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岩手県南部と秋田県もぶらぶらと

6月下旬から宮城県は天気が延々と悪くて、
じめっとした日が続いていています。
天気予報を見ていると、岩手県あたりは天気が良さそうとのこと。
ならば、宮城県から北に出かけることにしました。

7月上旬に岩手県の重要文化財を見て回ったのですが、
いくつか見ていない建造物があったので、そちらへ出かけることにしました。

国道4号をひたすら北上して、岩手県へ。
一関市、平泉町を経由して奥州市へやってきました。
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↑奥州市にはかつての武家屋敷が残っています。
市役所近くに、当時の面影を残す通りがありました。
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↑重要文化財の高橋家です。
ただ、見学することができず、微妙に外観だけ見ることができました。
結構、荒れているようにも見えるのですが…。
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↑八幡家は現在も住んでいるみたいですね。
こちらは外観がきれいでした。
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↑武家屋敷を見た後に訪れた、平和ミュージアムです。
が、土曜日は開館していると思っていたのですが、やってなかったです。
ゼロ戦の風向計がなんとなく雰囲気があります。

奥州市を散策した後、花巻市東部の東和町へ。
DSCF7121_20190721092426713.jpg DSCF7123_20190721093203192.jpg DSCF7124_20190721093204343.jpg DSCF7126.jpg
↑こちらは伊藤家住宅となります。
1800年ごろに建てられて、重要文化財に指定されています。
内部は炭のいい匂いがしていました。
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↑周囲は東北の山間部という雰囲気たっぷり。
雪が降った際に備えて、屋根が三角ですね。
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↑次の場所へ向かう途中にあった田瀬湖です。
冬になると凍って、ワカサギ釣りができるそうな。
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↑田瀬湖を抜けて、旧小原家住宅へやってきました。
1700年代後半の建物で重要文化財に指定されています。
おばちゃん達がおしゃべりをしていましたね。

花巻市の重要文化財を見学した後、北上市へ。
こちらで昼食をとることにしました。
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↑北上市役所近くの岩鷲というお店でつけ麺をいただきました。
魚のダシがきいたつけ汁と小麦の風味がきいた麺が美味い。
久しぶりにつけ麺を食べた気がします。

昼食後、北上市の重要文化財を見て回ることに。
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↑まずやってきたのは、北上展勝地近くの民族文化村。
ちなみに、展勝地は桜の時期はすごくきれいだそうです。
入り口の建物も昔の家を移築したものでした。
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↑こちらは重要文化財の旧菅野家住宅です。
こちらも歴史を感じる建物で、当時をしのばせてくれます。
中にはかつての機織り機が置いてありました。
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↑旧大泉家住宅がきれいに移築されています。
結構身分が高い人の家だったのか、肘置きが置いてありました。
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↑その外にも岩手県の建物が色々と移築されています。
女学校や番所、竪穴式住居まで展示されていました。
中は色々な風景が楽しめて、山奥の集落みたいな場所はのんびりした雰囲気が漂っていました。

民族文化村の散策を終えて、国道107号を西へ。
和賀川を渡った場所に重要文化財の多聞院井澤家があります。
DSCF7170_20190721165741ed5.jpg DSCF7168_20190721165739af0.jpg DSCF7178_20190721165744237.jpg DSCF7172_20190721165742c5f.jpg
↑線路を渡った場所にある重要文化財です。
踏切がないので、時間を確認して渡らないといけないですね。
蓮の花が庭に咲くきれいな場所でした。
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↑住宅を見学していて、横手行きの快速が通過していきました。1両なんだ~と眺めていました。
近くの岩沢駅に寄ってみました、うーん田舎の駅という感じです。
一日の本数もなかなかですね…。

北上市の重要文化財を見学して、国道107号を更に西へ。
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↑西和賀町に入って、錦秋湖がありました。
秋はすごくきれいなんでしょうね、今は水が少ないなあ。
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↑西和賀町役場へ少し寄ってみました。
参議院選挙の事前投票で結構人がいるみたいです。

国道107号を更に西へ走って、秋田県横手市に入りました。
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↑横手市から国道13号を南下しました。
ちょっと前に訪れた新庄が遠いなあ。
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↑増田地区が蔵がある街並みということでやってきました。
このあたりは風情があっていいですねえ。
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↑重要文化財になっている佐藤家住宅です。
蔵が住居になっているのですが、防火の役目も果たしたそうな。
現在の天皇が皇太子時代に訪れたそうです。
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↑神棚や仏壇など歴史を感じますね。
今も住んでいるそうですが、蔵の中が家というのは面白いですね。
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↑北都銀行発祥の地がここだったそうです。
建物の看板の色が、歴史地区にあるのでこの色なのかな。
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↑日の丸醸造の蔵やお寺の山門が残っていました。
このあたりは、かつては奥羽街道の町として栄えたんでしょうね。
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↑観光協会の建物も内部が公開されています。
こちらにも立派な蔵がありました。
かつて、吉永小百合さんのPRポスターがここで撮影されたそうな。
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↑もう一つ重要文化財があって、旧松浦家住宅です。
ただ、こちらは見学することができませんでした。

増田地区の見学を終えて、仙台へ帰ることにしました。
横手からだと湯沢を経由して国道108号で帰ると、早かったですね。
仙台から秋田県も近いかもと思いました。
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ハバロフスクで購入してきたお土産~

今回のハバロフスクで購入したお土産もお菓子が中心です。
スーパーを中心に買ってきました。
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↑アリョンカのチョコレート、ロシアでは有名ですね。
上のサンドも美味しそうだったので、購入しました。
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↑ウラジオストクでも販売していた、
プリモールスキー・コンディチェールのクッキーです。
これも前回購入して美味しかったですね。
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↑これは初めて購入、日本ではあまり見かけないフレーバーですね。
これから食べてみます。
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↑最後にマトリョーシカとマグネット。
プーチン大統領のマグネットも購入しました。

お菓子はぼちぼち食べていこうと思います。

2019//7/14:ハバロフスクから帰国です、ストローバヤはいいなあ

今日のフライトで日本へ帰国となります。
出発が11時55分となっているので、
朝ごはんを食べてから、空港へ向かうことにしました。
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↑朝のムラヴィヨフ・アムールスキー通りです。
日曜の朝ということも合って、静かですね。
この通りはヨーロッパらしい雰囲気を味わえましたね。
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↑ホテルから程近い場所にあるストローバヤの8ミニットです。
ウラジオストクでも利用したお店ですね。
指差しで注文できるのがありがたいです。
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↑ボルシチにカツとライス、サラダにモルスを乗せて、
263ルーブル(480円くらい)とお安いです。
ロシアのストローバヤは、いいですねえ。
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↑ストローバヤのレシートです。
やっぱりストローバヤはいいなあ。

朝食を食べ終えて、ホテルへ戻るまで別の道を。
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↑谷の下にあるプリヴァル並木通りです。
谷の下に下りると、車も少なくていい感じです。
近くにはロシア鉄道のビルも見えました。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りへ戻って、
反対側の通りを撮影しました。
尾根の上にハバロフスクの繁華街があるのを、
あらためて感じました。

ホテルへ戻った後、荷物を整理して空港へ向かうことに。
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↑空港まで1番のトロリーバスを利用します。
1番のトロリーバスは、めっちゃぼろいんですよね。
1乗車25ルーブルは安いですが。
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↑市中心部から30分くらいでハバロフスク・ノーヴィ空港に到着。
国際線ターミナルは小さいなあ。
お隣の大きなターミナルが早く運用されるといいのに。

チェックインなどを終えて、待合ロビーへ。
免税品店は小さくて、商品も少なかったです。
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↑時間となって、機材へ搭乗しました。
帰りもS7航空の成田行きを利用します。
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↑成田経由仙台空港行きの搭乗券です。
成田空港での待ちがまあまあありました。

定刻通り出発して、成田空港へ。
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↑機内では、往路と同じチキンサンドイッチを食べました。
これが昼食代わりになりましたね。

成田空港には、定刻より20分くらい早く到着しました。
入国審査なども終えて、ロビーへ。
5時間くらい待ち時間があるので、カードラウンジでまったりとしていました。

空港で夕食を食べた後、仙台へのフライトです。
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↑搭乗口では「仙台空港付近の濃霧で飛行機が引き返す可能性があります」と、
放送していました。
勘弁してくれよと、思いつつ飛行機に搭乗しました。

仙台空港まで1時間くらいのフライトで、
仙台周辺に来ると窓から景色が見えてきました。
これなら大丈夫だろうと思っていたら、無事仙台空港に着陸しました。

今回の旅もトラブルなく楽しんでこれました。
ハバロフスクは日本から近くて、ヨーロッパらしい雰囲気を楽しめました。
ご飯も美味しくて良かったです。
また、近場のロシアに出かけたくなりそうですね。

2019/7/13:今日もハバロフスク散策、公園や市場をぶらぶら

今日も一日、ハバロフスク散策となります。
朝にシベリア鉄道のウラジオストク~モスクワを走る
ロシア号がハバロフスクに到着するため、駅へ向かいました。
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↑ホテル近くからバスでハバロフスク駅へやってきました。
【ヴァグザール】の文字がロシアに来たなあとしみじみ。
案内板には列車番号1のモスクワ行き列車の案内が。
DSCF6931_201907131514550c6.jpg DSCF6936_20190713151510677.jpg DSCF6934_2019071315150728a.jpg DSCF6929.jpg
↑ホームへ行ってみると、列車が到着していました。
ハバロフスクから5泊6日なので、モスクワは遠いですねえ。
ホームには休憩する人たちがたくさんいました。
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↑別のホームから撮影しました。
このような風景を見ていると、列車旅に出たくなるなあ。

モスクワ行きの列車が出発して、朝食をとることにしました。
駅にストローバヤがあるので、そちらでとることに。
ロシアの安い・早い食堂ですね。
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↑朝はたくさんの人で混んでいましたね。
ストローバヤは欲しい物を指差しでいけるのでいいです。
ロシアらしくピロシキとスープ・卵、サラダで270ルーブル(480円)でした。
ストローバヤは安くて、いいですね。
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↑この日の食事におけるレシートです。
朝のストローバヤは安いなあ。

朝食後、駅前の広場へ。
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↑1649年にこの地を訪れた、探険家のエロフェイ・ハバロフ像があります。
ハバロフスクはこの人の名前にちなんでいるそうな。
駅前の通りは、バスがたくさん走っていました。

駅からバスに乗車して、住宅街で下りました。
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↑このあたりは現地人の住宅街ですね。
ここからてくてくと、15分くらい歩くと、
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↑平和慰霊公苑があります。
日本政府が1995年に建てたモニュメントで
シベリアで亡くなった6万人もの日本人抑留者の慰霊する為のものです。
シベリアの冬が厳しくて、大量の犠牲者を出してしまいました。
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↑平和慰霊公苑を見学して、
バスで次の目的地へ移動しようとしたのですが、
本数がめちゃくちゃ少なくて、別のバス停へ徒歩で移動しました。
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↑別のバス停から1回乗り換えて、目的地へ到着。
68番のマルシルートカにお世話になりました。
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↑バス停から少し歩くと、アムール川鉄橋公園があります。
ここにはかつて使われた列車が展示されています。
一部の列車は運転席を見ることができました。
DSCF6980.jpg DSCF6972_20190713152027d56.jpg DSCF6973.jpg DSCF6977_20190713152026c4d.jpg
↑旧アムール鉄橋が一部残っていて、上を歩くことができます。
上からは列車群や新しいアムール鉄橋の眺めが良かったです。
アムール川下流方面の眺めも良かったです。
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↑新アムール鉄橋から音が聞こえたので、
見てみると貨物列車がアムール川を渡るところでした。
ものすごく長い編成でロシアは貨物列車が活躍しているのでしょう。

アムール川鉄橋公園の見学を終えて、
再度68番のマルシルートカで市内へ。
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↑北公園近くで下車して、公園を散策しました。
街中ですが、緑が多いなあとぶらぶら。
こちらは水が多い公園で、飲み水も出ているみたいですね。
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↑大きな教会がありました。
こちらでもお祈りの人がたくさんいるのでしょう。

北公園の散策を終えて、再度バスで中心部へ。
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↑ディナモ公園近くで下車して、
ラ・ヴィータというカフェに入りました。
現地の人も休憩で利用する人が多かったです。
オレンジのムースとレモン生地のケーキを頂きました。
どちらも程よい甘さで美味い!

カフェで一休みした後、中央市場へ向かいました。
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↑カフェ近くにガイダル子供公園があります。
遊具が色々置いてあって、小さな子供たちの楽しそうな声が聞こえます。
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↑子供公園から少し歩くと、中央市場が見えてきます。
中央市場はアムールスキー並木通り沿いにあって、
谷にあるんですね。
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↑アムールスキー並木通りは、花や木が多く美しい道です。
ハバロフスクはトラムも活躍していて、並木通り沿いに走っていました。
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↑中央市場はたくさんのお店で賑わっています。
お店の種類も多様で果物、服、花となんでも揃いそう。
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↑釣り道具に地元の人とおしゃべりする人もいました。
土曜日ということもあって、買い物する人で混雑していましたね。

中央市場を散策した後、ディナモ公園へ向かいました。
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↑途中の広場に面白い銅像がありました。
何かの距離を測る像かな。
ディナモ公園横のカール・マルクス通りは車の数が多いです。
DSCF7029.jpg DSCF7030_20190713153333c8b.jpg DSCF7031_2019071315333301d.jpg DSCF7033.jpg
↑ディナモ公園も緑と花に水が多い公園です。
家族連れがたくさん訪れていました。
公園奥には大きな体育館がありましたね。

ディナモ公園を散策した後、
ハバロフスクにある3本の尾根から一番南にあるレーニン通りへ。
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↑こちらはムラヴィヨフ・アムールスキー通りと比較すると、
静かな感じの通りです。
ここからバスに乗って、一旦ホテルへ戻りました。

ホテルで一休みした後、夕食をとることにして、ホテル近くのお店へ。
やってきたのはウクライナ料理を出す【カバチョーク】というお店。
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↑内装は、ウクライナ風の家なのかな。
キエフ風カツレツとモルス(ロシアのジュース)を注文。
カツレツはバター風味たっぷりで美味い!
このお店のご飯も良かったです。

夕食後、近くのバス停から49番のマルシルートカに乗車。
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↑アムールスキー公園の西端から入るために、近くのバス停で下車。
少し歩くと、公園の門があります。門の近くには、
ソビエト連邦元帥アレクサンドル・ヴァシレフスキーの像があります。
戦争の英雄の像がロシアには多くありますね。
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↑公園は土曜の夕方ということもあって、家族連れが多いです。
途中、サッカーのミニコート近くにサッカー少年の像が。
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↑サッカースタジアムのレーニン・スタジアムです。
ハバロフスクのホームスタジアムみたいです。
このあたりは、たくさんの子供たちが遊んでいました。
遊園地もあって、このあたりは賑わっていました。
DSCF7053_2019071318373915c.jpg DSCF7054_201907131837437f8.jpg
↑アムール川沿いに下りられる場所がありました。
天気が良くなってきたので、クレーンなどの港湾施設や
上流側がきれいに見えましたね。
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↑こちらはソビエト連邦元帥ロディオン・マリノフスキーの像です。
このような像がたくさんあるなあ。

天気が良かったので、昨日も訪れた展望台へ再度行きました。
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↑天気が良くて、東側の景色がきれいに見えます。
ハバロフスクの工場地帯や遠くの山並みがきれいに見えました。
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↑ホテルへ戻る途中の劇場では、子供たちが歌っていました。
民族衣装が可愛らしいですね。

日が沈む時間が近づいてきて、再度展望台へ。
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↑昨日より天気が良くて、アムール川沿いの風景がきれいに見えます。
夕日を浴びた建物がいい感じです。
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↑西よりを撮影しました。
山並みが切れているところから右側は中国だと思います。
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↑アムール川に沈む夕日を撮影しました。
うーん、夕暮れのアムール川がきれいです。

以上で本日の観光は終了として、ホテルへ戻りました。
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↑今回はMBというプリペイドsimを利用しました。
ロシア国内で4Gを掴むことが多く、快適でしたね。

明日は帰国となります。
3泊4日だとあっという間に終わってしまいますね…。

2019/7/12:ハバロフスクを散策、アムール川は大きいなあ

今日からハバロフスクの観光開始です。
ハバロフスクから鉄道などを使って遊びに行く町がなさそうなので、
二日間ハバロフスクをぶらぶらしようと思います。

朝食は日本から持ってきたパンを食べて、ホテルの外へ。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを西へ。
通勤時間帯となっていて、サラリーマンやOLさんを見かけました。
横方向の通りは高低差が大きいなあ。

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを歩いて、
ウスペンスキー教会と教会広場へやってきました。
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↑青い屋根が印象の教会は、ロシアらしい教会です
内部はイコンがあるロシア教会で厳かな雰囲気でした。
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↑広場には、これまたロシアらしい像が建っていました。
ロシアはこのような像がたくさん建っていますね。
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↑広場から西方面を眺めると、
ツアーでよく使われるインツーリストホテルが見えました。
東の方向は、下りと上り坂の奥にスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂が見えます。

教会を見学した後、アムールスキー公園を散策しました。
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↑展望台近くにムラヴィヨフ・アムールスキー像があります。
この人の像はウラジオストクでも見たような。
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↑展望台からはアムール川の眺めがよく見えます。
ロシアの川は大きいものが多いなあ。
この付近は違うのですが、別の場所は中国国境にもなっています。
シベリアの大自然を感じる場所ですねえ。

展望台からアムール川の眺めを堪能して、
アムール川沿いを歩くことにしました。
DSCF6769.jpg DSCF6770_20190712174818e24.jpg DSCF6776_20190712174831cb6.jpg DSCF6771_201907121748273b0.jpg
↑比較的朝早い時間ですが、アムール川で泳ぐ人も。
ただ、町が近いので川が汚いという噂も…。
プロムナードはきれいに整備されているのですが、
かつて日本人抑留者も整備作業に関わったそうです。

アムールスキー公園を散策した後、ツルゲーネフ通りへ。
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↑ツルゲーネフ通りへ向かう途中にあったアーチです。
やはり、第二次世界大戦(大母国戦争)のレリーフが。
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↑ツルゲーネフ通りを東へ歩くと、栄光広場があります。
ここも戦争に関わった人たちの名前が刻まれたレリーフが。
このあたりもロシアらしいですね。
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↑栄光広場奥にスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂があります。
高さ70mの極東ロシアでもっとも大きい教会だそうです。
金のドームが美しい教会です。
中はお祈りが行われていました、ロシア人は信心深い人が多い気がします。
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↑教会裏からもアムール川を眺めることができました。

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を見学した後、
バスを利用して教会広場へ。
少し歩いて、博物館が集まる場所へやってきました。
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↑こちらは極東博物館です。
イコンやロシア絵画が多く展示されていました。
ルーベンスなどの著名な画家も少し展示されていましたね。
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↑極東博物館向かいに軍事博物館があるのですが…、
工事をしていて、見学することはできませんでした。
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↑博物館やアムール川遊覧船の入場券です。

少し歩いた場所に、誰かの像が。
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↑奥にはインツーリストホテルが見えます。
この像は誰なのかなあ。
像の斜め向かいには大砲が並んでいました。
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↑像の向かいにある郷土博物館へ入場しました。
入口すぐにはマンモスが展示されていました。
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↑スターリンのタペストリーなど、ロシアらしい展示が。
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↑この地方の生活やスポーツなどの展示もありました。
ロシア語ばかりで意味が分からないですが…。
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↑イコンの展示もありました。
宗教に関する資料も多数展示されていましたね。

郷土博物館を見学した後、アムール川遊覧船に乗ることにしました。
アムールスキー公園に乗り場があるので、そちらへ。
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↑昼になると、アムール川で泳ぐ人がめっちゃ増えていました。
ハバロフスクは暑くて、確かに気持ち良さそうです。
泳ぐとなると、ここしかないんでしょうね。
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↑12時に出発する遊覧船を利用しました。
1時間くらいのクルーズとなりますね。
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↑出発前にアムールスキー公園をバックに撮影。
展望台や極東美術館が見えます。
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↑時間通りに出航して、アムール川を下流へ。
上流側にある工場や対岸にある船を見ながら、船は下流へ。
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↑船はアムール鉄橋で引き返します。
鉄橋は道路と鉄道両方が走っていて、列車も見えました。
近くには、かつてのアムール鉄橋も見えました。
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↑アムール鉄橋をバックに撮影。
アムール川を渡河できる数少ない地点のような気がします。
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↑帰りは反対側を撮影。
たくさんのクレーンがあって、貿易もしているのでしょう。
極東美術館やウスペンスキー教会を見て、戻ってきました。

アムール川遊覧船を終えて、近くのバス停へ。
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↑ここから1番のバスで空港方面へ向かいます。
日本人墓地が空港近くにあるそうな。
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↑空港手前のバス停で下車して、少し歩くとお墓のお店が並んでいます。
うーん、これだけ堂々と打っているんですね。
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↑日本人墓地近くに行くと、ロシア人が日本語で話しかけてくれました。
「こんにちは、墓地は奥だよ」、日本人がたくさん来るんでしょう。
日本人墓地には日本でもみる柱や日本語の碑がありました。
シベリア抑留が厳しくて、ここに眠る人がたくさんいるのでしょうね…。
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↑ロシア人の墓地は、顔が彫られているものが多いです。
これがお国柄なんでしょう。

日本人墓地を見学して、バスで市内へ戻りました。
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↑買い物をすることにして、
エヌ・カー・シティというショッピングセンタへ。
現地の人もたくさん訪れているみたいです。
スーパーでヨーグルトやお土産を購入しました。
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↑エヌ・カー・シティで買い物した後、ターイヌィ・リミスラーという土産物屋へ。
こちらでロシアらしいお土産を購入。
近くにあるお店でチョコレートも購入しました。

買い物を終えた後、荷物を部屋へ置いて夕食を食べることに。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りは南から日光当たって暑いです。
北海道より緯度が北のはずですが、暑いですね。
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↑利用したのはサツィヴィというジョージア料理レストラン。
現地の人も利用している感じでした。
店内もいい雰囲気でしたね。
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↑ここでは絶対シャシリク(肉の串焼き)を食べたいと思っていました。
前菜に野菜のピューレを注文、これは美味い!
そして、シャシリク。肉がジューシーでめっちゃ美味しいです。
いやあ、お腹一杯になって満足です。
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↑サツィヴィでは720ルーブルと少しお高め。
ロイヤルバーガーのソフトクリームは安い。

日が沈んできて、夕方のハバロフスクを散策することにしました。
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↑バスでスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂へ移動しました。
夕日を大聖堂が浴びていて、いい感じです。
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↑大聖堂裏からのアムール川の眺めも良かったですね。
右の写真の奥の方は、中国だと思います。
中国だとアムール川は黒竜江になりますね。
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↑遠くからでもスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂が
光っていて、目立ちますね。

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を見学した後、
バスでウスペンスキー教会へ。
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↑ウスペンスキー教会も夕日を浴びて、いい色になっています。
キリスト教の教会は夕方眺めるといい感じになりますね。
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↑ウスペンスキー教会から少し歩いて、展望台へ。
朝とは違って、東の景色が見やすい状態でした。
西は雲が多くて、日の入りが見られなかったのですが、
夕暮れの景色を見ることができました。
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↑ロイヤルバーガーでソフトクリームが19ルーブル(約35円)と安い!
買ってみたら、美味しかったです。

日が沈んで、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを東へ。
夜のハバロフスクを散策することに。
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↑ハバロフスクの街並みは夜でも建物のライトアップが少ないですね。
街灯で建物が照らされている感じです。
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↑レーニン広場へやってきました。
噴水や市庁舎はライトアップされていてきれいですね。
他の建物もライトアップしたらいいのになあ、と思います。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを撮影しました。
建物は全体的に暗い感じですね・・・。
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↑ウスペンスキー教会は上部がライトアップされていました。
教会広場の公園は明るかったですね。
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↑アムール川付近はかなり暗かったです…。
アムール川沿いはプロムナードの街灯はついていますが、
階段は真っ暗です、下が見えなくて歩くのが大変。
観光客を呼び込もうという感じではないのでしょうか。
このあたりは、ハバロフスクもう少し頑張ってもいいのではないでしょうか。

今日の観光は以上です。
明日もハバロフスクを一日ぶらぶらします。
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