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肘折温泉の朝風呂に入った後、山形市内を散策

昨晩は肘折温泉の源泉かけ流しの温泉で癒されて、
ほっこりすることができました。

今日は昨日より天気が良く、少し朝の散策へ。
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↑源泉公園へ再びやってきました。
勢いよく水が流れているダムの横で、源泉が湧いています。
今日も温泉がたくさん流れているのでしょう。
周辺も雪が残っているのですが、肘折温泉付近は寒かったですね。
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↑肘折温泉の雰囲気はいいですね。
3連休ですが人が少ない気がするのは、コロナの影響でしょうか。

肘折温泉街から歩いて、希望大橋へ。
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↑ここから眺める温泉街がいいですね。
雪が残っている風景がきれいでした。
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↑昨日も訪れた小松淵です。
川の流れが変わる場所で、川の色が変わっています。
雪だるまのおおくら君も茶色くなっていますが元気でした。

宿に戻ってきて、朝風呂に入ることにしました。
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↑宿には囲炉裏があって、ほっこりできます。
お茶を飲んだ後、朝風呂へ。
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↑宿泊した大友屋旅館の内湯、
そして、共同浴場の上ノ湯と二つの温泉に入りました。
どちらも気持ち良かったです。
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↑朝風呂の後は、朝食をいただきました。
山菜などがあって、美味しかったです。

朝食を食べたのち、宿をチェックアウトしました。
宿の人たちが、みんなで見送りしてくれて、良い宿でした。
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↑新庄駅まで利用したバスです。
大蔵村の村営バスということで、名前はおおくらくんでした。
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↑新庄駅までの道のりでスキー場が見えました。
このあたりはしっかり雪が残っていますね。

肘折温泉から1時間弱で新庄駅に到着しました。
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↑11時40分の山形行き列車を利用しました。
2両編成のワンマン列車で村山くらいから混雑していました。

新庄から1時間20分くらいかけて、山形駅に到着。
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↑お昼の山形駅です。
近くでは大きなホテルが建設中でした。
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↑山形駅東口から少し歩いて、霞城公園にやってきました。
前回も南大手門側から入りましたね。
今日は明るい時間に訪れることができました。
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↑霞城公園内にある重要文化財の済世館を訪れました。
前回は時間が遅かったので見学できなかったのですが、
今回は入場することができました。
かつて、病院として使われていて、
オーストリア人医師のローレス医師の展示がありました。
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↑霞城公園の本丸へ向かう門です。
本丸は発掘調査中ということで、入れませんでした。
そして、かつての山形城主・最上義光の騎馬像がありました。
策略で戦国時代を生きた武将ですね。
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↑東大手門は整備されていました。
霞城公園は桜の名所ということで、
もう少し暖かくなると、ピンク色に染まりそうです。

霞城公園の見学を終えて、少し東へ。
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↑最上義光資料館を訪れました。
ここには、最上義光の資料が色々展示されています。
特に長谷堂城の戦いに関する展示がたくさんありました。

次に訪れたのは、重要文化財の文翔館と旧県議会議事堂です。
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↑レンガ造りの建物が当時はモダンだったのでしょう。
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↑文翔館内は郷土資料館となっています。
山形県の村山地域や最上地域など、地域の特色が展示されていました。
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↑旧県議会議事堂はかつての議場があります。
こちらもかつての雰囲気を感じることができますね。

文翔館を見学した後、教育資料館へ向かいました。
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↑文翔館向かいの七日町を走る通りです。
山形市の繁華街となりますね。
教育資料館の途中に三島神社がありました。
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↑教育資料館の建物もモダンでしたね。
こちらも重要文化財に指定されています。
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↑建物内は、寺子屋時代の教育から現代の教育に関する展示がありました。
時代ごとに教育が変わっていく様子が面白かったです。

教育資料館を見学した後、専称寺を訪れました。
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↑専称寺は、最上義光の娘・駒姫の菩提寺となっています。
駒姫は豊臣秀次に嫁いだのですが、若くして処刑されました。
最上義光は大変悲しんだそうです。
今日は彼岸ということもあって、お墓参りに訪れる人がたくさんいました。

専称寺を見学した後、夕食をとることにしました。
やってきたのは、御殿堰にある庄司屋です。
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↑山形といえば、そば。
猛烈にそばを食べたくなり、訪れました。
注文したのは、板そば。
なかなかの量ですが、こしがあって美味しいそばでした。

夕食を食べたのち、仙台へ移動することにしました。
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↑山形駅へ向かう途中で、七日町周辺を歩きました。
山形県唯一の百貨店だった大沼、こちらは不振により閉店してしまいました。
山形市中心部は、マンションが増えている気がします。
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↑山形駅に移動して、仙台行きのバス乗り場へ。

仙台まで1時間ちょっとで到着しました。
肘折温泉で癒された旅でした。
やはり温泉はいいですねえ。
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天童・新庄を散策して、肘折温泉へ

昨晩から天童に宿泊して、
今日は天童と新庄をぶらぶらした後、肘折温泉へ向かいます。
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↑今日の天気はイマイチ、
というより、東北は暴風で荒れるという天気予報。
うーん、不安ですね。

朝食を食べたのち、天童を散策することに。
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↑天童駅近くのコンフォートホテルから歩いて、
天童公園にやってきました。
天童公園は山になっているので、眺めがいいです。
天童のイオンモールが見えました。
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↑山の上には吉田大八の像がありました。
天童では有名な偉人になっています。
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↑ここでは、春に人間将棋が行われます。
将棋盤が残っていました。
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↑人間将棋の会場から少し歩いた展望台からの眺めです。
北方向の眺めが良かったです。
寒河江や東根、天童温泉方面の眺めが良かったです。

天童公園を散策した後、公園の下へ。
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↑仏光寺という大きなお寺がありました。
こちらのお寺には、色々と歴史があるものがありました。
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↑少し歩いた場所にある旧東村山郡役所へ。
当時の雰囲気が残る建物でした。
3月ということもあって、
天童で使われてきたひな祭りが展示されていました。

天童市の散策を終えて、天童駅へ向かいました。
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↑駅前にポストがあって、将棋駒がのっていました。
将棋駒生産量で日本の9割を占めるそうです。
駅には将棋資料館があって、こちらも見学しました。
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↑駅から天童温泉方面や線路を眺めました。
そして、10時39分の新庄行き列車に乗りました。

天童を出発したときは、ほぼ定刻通りに出発したのですが、
東北地方で暴風が吹いているせいで、
少しずつ列車が遅れていきます。

そして、舟形駅では40分くらい駅で
反対方向の列車を待つことになりました。

そして、新庄に到着したのは、13時頃、
定刻から1時間半遅れての到着でした。
さすがにこれだけの遅れはしんどかったです。
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↑新庄駅付近はあられが降ったり、
風が強かったりとなかなかの天気でした。
線路奥にはレンガ造りの旧国鉄新庄駅機関庫がありました。
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↑新庄で昼食を食べることにして、新旬屋本店という店へ。
金の鶏中華を注文しました。
山形といえば鶏中華なのですが、
たっぷりの鶏肉と鶏スープが美味しい中華そばでした。

昼食を食べた後、新庄市内を散策することに。
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↑新庄駅前の通りは、こぶとり爺さまとおりという名前です。
ただ、営業していない店も多く、
東北の地方都市の実態を感じます…。
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↑駅から西に歩いて、新庄城跡にやってきました。
戸澤神社があって、参拝していきました。
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↑新庄城跡近くにある新庄ふるさと歴史センターへ。
こちらには、新庄でかつて使われた道具が展示されています。
雪国ということもあって、わらも活躍していました。
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↑国の無形文化財に登録されている新庄まつりの
山車が展示されていました。
豪華な山車が使われる祭りなんですね。
今年はこのお祭りを見学行きたいなと思いました。
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↑こちらでも雛人形が展示されていました。
山形県のいろいろな場所で展示されているようです。

歴史センターの見学を終えて、新庄駅へ。
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↑新庄駅お隣の建物に漫画ミュージアムがありました。
富樫義弘さんが山形の人で、
HUNTER×HUNTERの絵が展示されていました。
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↑駅の案内板を見ると、暴風の影響が続いています。
東京方面の新幹線は大幅に遅れていますし、
陸羽東線は運休していますね。

新庄の散策を終えて、肘折温泉へ向かいました。
新庄駅前からバスを利用して、50分くらいで到着しました。

宿に荷物を置いたのち、肘折温泉を散策することに。
このあたりは雪が残っていて、冬を感じさせる風景です。
天童と比較しても寒かったですね。
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↑肘折温泉を奥に歩くと、源泉公園があります。
ダムがある横に源泉がありました。
源泉はしっかり熱かったですね。
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↑肘折温泉街を歩きました。
狭い通りに両サイドに旅館が並んでいて、いかにも温泉街です。
郵便局も風情がある建物でした。
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↑今回の旅で利用したのは、大友屋旅館です。
源泉かけ流しの温泉で癒されようと思います。
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↑肘折温泉の入り口側へ歩いていくと、大きな橋があります。
この橋ができて、肘折温泉へのアクセスが良くなったのでしょうね。
橋から肘折温泉や周辺の眺めが良かったです。
雪が残っていて、肘折温泉は冬だなあと感じます。
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↑橋から川のほうに歩いて、小松淵という場所へ。
川の流れが曲がる場所が色が変わっていますね。
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↑温泉街に戻る途中に巨大雪だるまがありました。
気温が高い日が続いたのですが、形が残っていました。

肘折温泉街の散策を終えて、宿に戻りました。
温泉で疲れを癒した後、夕食をとりました。
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↑地元の山菜を中心とした料理です。
山形牛のすき焼きも美味しかったです。

夕食を終えた後は、温泉でのんびり。
源泉かけ流しの温泉で癒されようと思います。

春の東北旅、山形県の肘折温泉で癒されます

3月になって東北も暖かくなってきて、
この冬は仙台でほとんど雪を見ることがありませんでした。

ただ、一部の大雪地帯では雪が残っているとのことで、
3月の3連休に山形県の肘折温泉に出かけることにしました。

勤務を終えて、夜のバスで仙台から山形駅へ移動しました。
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↑山形駅に来るのは、半年ぶりくらいでしょうか。
仙台から1時間ちょっとで来られるので、山形は近いですね。
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↑山形駅から奥羽本線で北へ移動しました。
このあたりは新幹線も走っていて、ローカル線の本数が少ないです。
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↑山形から20分くらいで天童に到着しました。

今日は天童のホテルに宿泊します。
明日は天童と新庄をぶらぶらして、肘折温泉へ向かいます。

熱塩温泉から喜多方を散策して、帰ってきました

今日は熱塩温泉から喜多方を散策して、仙台へ戻ります。
朝ごはんまで少しだけ、熱塩温泉を散策することにしました。
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↑昨日の夜は気が付かなかったのですが、
熱塩温泉のあたりは、雪が降っていたんですね。
周囲の山々が白くて、道路もツルツルでした。
このあたりは、東北の冬を感じます。
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↑少し歩いて、日中線記念館へやってきました。
かつてあった、旧熱塩駅の駅舎を利用しています。
駅看板がかつての雰囲気を感じさせてくれます。
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↑雪の中を走るための列車が展示されていました。
客車には入ることができました。
昔の雰囲気を感じる客車ですねえ。
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↑熱塩温泉の温泉街は宿へ歩いていきました。
途中の神社には大きな杉があるそうな。
共同浴場があって、地元の人が入浴している声が聞こえました。
温泉につかり放題なんでしょうね。
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↑宿の近くにある示現寺へやってきました。
総門や観音堂は市の文化財になっています。
雪がしっかりあって、冬だなあと感じさせてくれます。
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↑宿泊した熱塩温泉・ふじやです。
宿に戻った後、源泉かけ流しの温泉で疲れを癒されました。
朝食は、地元の野菜などが使われていて美味しかったです。

朝食後、チェックアウトして喜多方駅まで送ってもらいました。
喜多方駅のロッカーに荷物を預けて、喜多方の散策開始です。
DSCF8843_202002241329310e8.jpg DSCF8844_202002241329329ec.jpg DSCF8845_20200224132934c9e.jpg
↑喜多方は蔵の街ということで、駅近くにも蔵がたくさんあります。
蔵の建物は、カフェや漆塗りのお店などに利用されていました。
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↑歴史を感じる通りとマップにあった通りです。
途中に喜多の花酒造の蔵がありました。
大きな酒造蔵でしたね。
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↑若喜商店煉瓦蔵という建物がありました。
中を見学することができて、柿の木で柱が造られた座敷を見られました。
蔵で生活する人もいたんですね。
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↑ふれあい通りと呼ばれる通りには蔵がたくさんあります。
喜多方は蔵の街だなあとしみじみ。
今も現役で利用されていて、きれいに保存されているなあと感じます。
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↑大和川酒蔵と呼ばれる蔵は立派でした。
酒造蔵は大きなものが多いですね。
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↑さらに北に歩くと、飲み屋があつまる横丁が。
ここが喜多方市の飲み屋街なのかな?
喜多方の蔵を守った、金田実さんの像がありました。
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↑ふれあい通りをさらに北に歩くと、旧甲斐家住宅蔵があります。
お店側のらせん階段は、これだけで1000万円するそうな。
住宅側蔵も立派で、内部の装飾は金箔もあって、豪華でした。
この蔵屋敷は、現在のお金で5億2千万円だそうな、まあその雰囲気は感じます。

ふれあい通りを周辺を散策して、東へ歩きました。
そして、小田付地区にやってきました。
DSCF8882_20200224133324895.jpg DSCF8883_202002241333345e2.jpg DSCF8884_2020022413333888e.jpg DSCF8885_2020022413334107e.jpg
↑こちらも蔵が並んでいて、伝統的建造物群保存地区になっています。
こっちの通りは、重厚な雰囲気を少し感じます。
きれいに保存されているなあ。
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↑少し奥に入ると、二十間蔵と呼ばれる大きな蔵がありました。
このあたりも蔵が多くて、当時が偲ばれます。
蔵は火事に強かったので、保存できたのかな。

小田付地区を散策して、駅方面に歩きました。
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↑田付川の橋で撮影しました。
小田付地区の名前の由来かな。
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↑お昼になったので、昼食は喜多方ラーメンを食べることに。
やってきたのは【源来軒】というお店です。
この味から喜多方ラーメンの歴史が始まったそうです。
少し幅広い麺に、あっさりの醤油スープが美味しかったですね。

昼食を食べ終えた後、喜多方駅へ移動しました。
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↑喜多方駅の駅舎も蔵をイメージしている感じです。
ここから会津若松へ向かいました。
利用した列車は、会津鉄道の快速列車。
ずっと乗車していくと、日光まで行けるんですね。
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↑喜多方駅のホームです。
遠くには雪が少しだけある山々が見えました。

会津若松駅に到着して、バスターミナルへ。
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↑ここから仙台行きのバスに乗車しました。
バスで長距離移動できるのは、体が楽ですね。

会津若松から2時間半くらいで仙台に到着しました。
会津若松観光時は、あまり雪を見られないかなと、思いましたが、
大内宿や猪苗代町、熱塩温泉は、しっかりと雪がありましたね。

福島の東北冬旅を楽しんできました。

大内宿と猪苗代町は雪がすごかったです

今日は、会津若松から大内宿と猪苗代町を散策します。
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↑会津若松駅前のホテルに宿泊して、外を見ると天気が良くないです。
雪が降ると言っているのですが、雪がない会津若松も積もるかな?

ホテルで朝食を食べたのち、チェックアウトして会津若松駅へ。
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↑7時52分発の会津田島行きの会津鉄道に乗車しました。
西若松までがJRでその先が会津鉄道になりますね。
列車は地元の子供たちが描いた絵がモデルだそうな。

会津若松から40分くらいで、湯野上温泉駅に到着しました。
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↑駅舎が茅葺き屋根で昔の雰囲気を感じます。
駅舎内にも囲炉裏があって、暖かったです。
このあたりだと、しっかり雪が降っています。
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↑大内宿行きのバスが出るまで1時間くらいあるので、
駅周辺を散策しました。
駅の近くには、露天風呂の宿がありました。
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↑少し歩くと、阿賀川に架かる橋があります。
ここから湯野上温泉の宿が見えました。
天気が良ければ、渓谷がきれいだったのでしょうが、
雪が降っていて、見通しが悪いです…。

時間となって、駅近くのバス停へ。
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↑大内宿行きのバスは、本数が少ないです。
時間を合わせないと、まずいですね。
バスはハイカラの雰囲気でした。

湯野上温泉駅からバスで20分くらいで大内宿に到着しました。
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↑大内宿は景色が一変します。
かなり雪が積もっていて、東北の冬を感じます。
雪の降り方もひどかったですね。
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↑大内宿本陣を訪れました。
下野街道の宿場町として、当時は栄えたそうです。
本陣内は囲炉裏に火が入っていますが、寒いです。
畳の部屋がありますが、冬の宿泊は辛そう…。
DSCF8754_20200223204310293.jpg
↑本陣の後、見晴らし台に向かいました。
下から見ても、山があまり見えないので、
景色を期待していなかったのですが、やはり視界が悪いです。
茅葺き屋根に雪がのっている景色はあるのですが、
これだけ視界が悪いと…。
DSCF8761.jpg DSCF8764_202002232044577b6.jpg DSCF8766_20200223204458e6e.jpg
↑山から下りて、少し時間がたつと、少しだけ視界が良くなりました。
とはいえ、しっかり雪が降っているので、見づらいですね。
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↑せっかくなので、自分も撮影。
茅葺き屋根に雪がのった大内宿を散策しました。
しかし会津若松とは景色が全く違うなあ。

帰りもバスで湯野上温泉駅へ。
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↑行きよりも駅周辺の雪が積もっていました。
大内宿であれだけの雪だったので、このあたりも降りますね。

湯野上温泉駅から会津若松駅へ会津鉄道で移動しました。
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↑昼食を食べようと思い、コメダ珈琲へ。
名古屋の味・小倉トーストが食べたくなり、やってきました。
久しぶりに食べる小倉トーストは美味しかった。

昼食後、再び会津若松駅へ。
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↑磐越西線で郡山行の列車に乗りました。
会津若松には、やはり雪がないですねえ。

猪苗代駅で降りると、外はすごい雪でした。
野口英世記念を訪れることにしていたのですが、
バスの時間がないので、タクシーで移動しました。
タクシーの運ちゃんからは、
「会津若松とは気温が3度くらい違うから、こっちは雪が降るよ」
とのこと。でも、例年よりは雪が少ないそうな。
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↑野口英世記念館にやってきました。
かなり昔に訪れた記憶があるのですが、こんな建物だったかな。
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↑野口英世の生家は、前も見た記憶があります。
生家の前には、野口英世の母が洗い物をしていた水路がありました。
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↑生家には野口英世が落ちてしまった囲炉裏や、
東京に出発する際に文字を掘った柱がありました。
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↑記念館の中には、東京に出発するときに彫った言葉がありました。
「志を得ざれば 再び 此地を踏まず」
不退転の決意で出発したのですね。
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↑野口英世の恩師がそろった写真や
海外での研究の様子が展示されていました。
医学を目指した様子や研究室の様子など、
面白い展示がありました。
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↑野口英世のロボットがありました。
この展示は、前回なかったですね。

野口英世記念館の見学を終えて、会津民俗館へ。
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↑行こうとしたのですが、冬季は閉館しているみたいです。
ここの重要文化財を見たかったのですが…。
暖かい時期に訪れるしかなさそうですね。
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↑外は少しだけ天気が良くなっていました。
しかしながら、磐梯山は全然見えなかったです。
雪の磐梯山を近くから見たかったのですが…。
国道49号も雪景色です。
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↑少しだけ天気が良くなって、野口英世記念館の建物を撮影しました。
バスの出発まで時間があるので、少しだけぶらぶらしました。
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↑バスの出発前は、雪が強くなっていました。
視界が一気に悪くなって、寒くなってきました。
猪苗代町で冬の東北を感じましたね1。

バスに乗車して、猪苗代駅へ移動しました。
タクシーだと2000円くらいするのですが、バスだと300円。
やはり、バスで往復したかったですね。
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↑猪苗代駅まで移動したバスです。
休日だと、野口英世記念館から1日3本しかバスがないです。
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↑猪苗代駅は磐梯山のスキー客がたくさん利用していました。
磐梯山のスキー場も、今年は雪不足で営業が大変だそうです。
猪苗代駅から会津若松まで快速で移動することに。
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↑猪苗代駅のホームもたくさん雪がありました。

猪苗代駅出発は強風の影響で10分くらい遅れて出発しました。
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↑会津若松に到着後、
ホテルの荷物を回収して喜多方行きの列車に乗りました。

会津若松から15分くらいで喜多方に到着しました。
駅から熱塩温泉の宿のバスが迎えに来てくれていました。
駅から20分くらいで熱塩温泉の宿「ふじや」に到着しました。

到着後は、さっそく温泉で疲れを癒しました。
源泉かけ流しの温泉は癒されます。
DSCF8803_20200223205056dbc.jpg DSCF8807_20200223205058efb.jpg DSCF8813.jpg
↑温泉に入った後、夕食です。
部屋食で提供されて、ゆっくり食べることができました。
お釜の炊き立てご飯に、いろいろな料理があって、美味しくいただきました。

大内宿や猪苗代町は寒かったので、温泉で暖まろうと思います。
やはり、温泉はいいなあ。
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