FC2ブログ

2015/7/24~8/3:王道のヨーロッパ・フランスとドイツへ

GWは業務の都合で海外に行けず…。
もんもんとしていましたが、夏休みは行けることになりました。

行く場所は、やはりヨーロッパ。
年末の北アフリカがしんどかったので、
王道のフランスとドイツへ行くことにしました。

今回の旅も世界遺産を中心に楽しんできます。
そして、初の海外レンタカーを利用します。
マニュアル車らしいのですが、
15年ぶりのシフトチェンジが不安です。

今回利用するのは、トルコ航空。
金曜夜出発できるキャリアで、現地滞在時間が長いのでチョイスしました。
ただ、関西空港出発となります。中部空港にも中東系キャリアがもっと欲しい…。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきました。

7/24:関西空港 →
7/25:(トルコ) → イスタンブール → (フランス) → パリ → ブールジュ → パリ
7/26:パリ → ディジョン
7/27:ディジョン → フォントネー → ヴェズレー → ボーヌ → ディジョン
7/28:ディジョン → ブザンソン → アル・ケ・スナン → ストラスブール
7/29:ストラスブール → ナンシー → (ドイツ→ ザールブリュッケン
7/30:ザールブリュッケン → マンハイム → ロルシュ → シュパイヤー
7/31:マンハイム → マウルブロン → シュトゥットガルト → アイゼナハ
8/1 :アイゼナハ → カッセル → フランクフルト
8/2 :フランクフルト → マインツ → フランクフルト →
8/3 :イスタンブール → 関西空港

フランスドイツ フランス拡大 doitu.jpg
↑今回移動した軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】
doi.jpg
↑パリ・シャルルドゴール空港IN、フランクフルトOUTの入出国スタンプです。
久しぶりのヨーロッパのスタンプだなあ。

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①パリのセーヌ河岸(フランス)
②ブールジュ大聖堂(フランス)
③フォントネーのシトー会修道院(フランス)
④ヴェズレーの教会と丘(フランス)
⑤ブルゴーニュのブドウ栽培の風土(フランス)
⑥アル=ケ=スナンの王立製塩所(フランス)
⑦ヴォーバンの防衛施設群(フランス)
⑧ストラスブールのグラン・ディル(フランス)
⑨ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場(フランス)
⑩フェルクリンゲン製鉄所(ドイツ)
⑪ロルシュの大修道院とアルテンミュンスター(ドイツ)
⑫シュパイヤー大聖堂(ドイツ)
⑬マウルブロン修道院の建造物群(ドイツ)
⑭ヴァルトブルク城(ドイツ)
⑮ベルクパルク・ヴィルヘルムスヘーエ(ドイツ)

スポンサーサイト



2015/7/24:トルコ航空でヨーロッパの旅へ

今日から夏休みのヨーロッパの旅が始まります。
今年になって、初めてのヨーロッパです。

金曜夜の出発で現地滞在が長いことを考えて、
トルコ航空を利用することにしました。
その為、関西空港発となります。
IMG_7860.jpg IMG_7861.jpg IMG_7863.jpg
↑名古屋から近鉄特急と南海電車を利用して、
関西空港に到着しました。
IMG_7864.jpg
↑最初の目的地はトルコのイスタンブール。
イスタンブール空港を利用するのは1年半ぶりくらいですね。
istanhe.jpg
↑イスタンブール経由パリ・シャルルドゴール空港行きの搭乗券です。

ほぼ定時に飛行機が出発して、一路イスタンブールへ。
ご飯を食べ終えるまで映画を見ようと思い、
【チャッピー】【フォーカス】という映画を見ました。
IMG_7865.jpg IMG_7866.jpg
↑イスタンブールまでの機内食です。
1回目は白身魚料理、2回目はサバでした。
どちらも美味しかったですね。

そして、飛行機はイスタンブールへ。

2015/7/25:ブールジュの世界遺産とパリ夜景

飛行機は定刻より30分くらい早く、
イスタンブール・アタテュルク空港に到着しました。

夜勤明けということもあって、
エコノミーでも比較的寝られて良かったです。

乗継の検査を終えて、待合ホールへ。
IMG_7867.jpg IMG_7870.jpg
↑アタテュルク空港なつかしいなあ、という気持ちです。
前回と同じ店があるなあ、と思いつつぶらぶらしていました。

次の目的地は、フランス・パリです。
IMG_7872.jpg IMG_7874.jpg
↑飛行機まではバス移動でした。
タラップから周りを見ると、トルコ航空の機材がたくさんありました。

飛行機は、10分くらい遅れて出発しました。
IMG_7875.jpg
↑パリまでの機内でも食事が出てきました。
ハムチーズサンドとスクランブルエッグの朝食でした。

出発が遅れたのですが、
結局20分早くパリ・シャルルドゴール空港に到着しました。
到着直後、感じたのは(涼しい、むしろ寒い)。
最高気温が22度だそうです。日本と10度くらい差があるんですね。

空港で入国審査と荷物回収を無事終えて、列車でパリ市内へ。

パリ到着後、まずはブールジュを観光しようと思っていました。
このブールジュへの列車の時間がぎりぎりで、
まずはオステルリッツ駅まで移動しました。
eurail_20150809222915092.jpg
↑今回の旅は、ユーレイルパスを主に利用します。
鉄道料金がこちらを利用したほうが安いと思ったからですね。

オステルリッツ駅でロッカーへ荷物を預けて、
ユーレイルパスをバリデーションしようとしたのですが、窓口が激混み。
列車に間に合いそうにないため、泣く泣く自動販売機で切符を購入しました。
bourge.jpg
↑料金は35.8ユーロ、バリデーションできていれば…。
IMG_7878.jpg
↑12時28分発のブールジュ行きインターシティで移動です。
最初は2つの行き先がくっついているんですね。

列車は定刻通り出発しました。
IMG_7880.jpg IMG_7881.jpg
↑片道2時間弱の移動です。
途中、フランスらしいでかい農場が見えました。
この風景が見えると、ヨーロッパに来たなあ、と感じます。

ほぼ定刻通りにブールジュ駅に到着しました。
まずは窓口でユーレイルパスをバリデーションしました。
これで、鉄道料金が無料になります~。
IMG_7920.jpg IMG_7922.jpg IMG_7883.jpg
↑ブールジュ駅と駅前の通りです。
この通りを南に歩いていくと、中心部となります。
IMG_7886.jpg IMG_7890.jpg IMG_7888.jpg
↑中心部のプランシャット広場です。
ヨーロッパらしい建物が並んでいて、雰囲気があります。
近くにベリー博物館があって、中庭が見られました。
IMG_7892.jpg
↑ブールジュ旧市街にあった噴水です。
ちょっとした噴水も凝ってるなあ、と感じます。

そして、ブールジュの世界遺産・サンテティエンヌ大聖堂にやってきました。
IMG_7896.jpg IMG_7913.jpg IMG_7914.jpg
↑もう、とりあえずでかいです。
建物に近づくと、全体が写らないですねえ。
建物裏の公園にはたくさんの花があって、
そちらからは大聖堂全体が撮影できました。
IMG_7902.jpg
↑13世紀後半に完成した建物だけあって、内部は荘厳な雰囲気でした。
この日は、結婚式もあるみたいで、司教さんがずっと話していました。
IMG_7908.jpg IMG_7909.jpg IMG_7904.jpg
↑大聖堂には塔があって、上りました。
上からの眺めは最高です。
ブールジュの趣きある町並みや遠くの森が良く見えました。

大聖堂の見学を終えて、ブールジュ駅へ戻りました。
ブールジュ駅に戻って、列車へ。
IMG_7923_20150727061952de7.jpg
↑パリ行きの列車ではないため、ビエルゾンで乗り換えました。
ビエルゾンからは直行でパリへ。
IMG_7925.jpg
↑ほぼ定刻通りに、パリ・オステルリッツ駅に到着しました。
オステルリッツ駅を利用したのは久しぶりだなあ。

パリ市内に戻って、ホテルへ向かいました。
IMG_7928.jpg IMG_7927.jpg
↑利用したのは北駅近くの【METROPOL】ホテル。
このホテルを利用するのは3回目でしょうか。
北駅近くで安いので、利用しています。

荷物を部屋に置いて、夕食をとることに。
IMG_7930.jpg IMG_7932.jpg
↑ホテルからサンドニ門近くまでの通りです。
現地の人が利用するような店が並んでいました。
パン屋からはいい匂いがしていましたね。
IMG_7933.jpg
↑で、サンドニ門近くのレストランへ行こうとしたら、
予約なしではダメ、と言われて退散。

こうなればムール貝を食べるか、と思って、
地下鉄でモンパルナス駅へ。
IMG_7936.jpg IMG_7935.jpg IMG_7934.jpg
↑モンパルナス駅近くの【レオン・ド・ブリュッセル】にやってきました。
ここはバケツいっぱいのムール貝を出してくれます。
しかも、ポテト食べ放題。で、20ユーロを切るので安いと思います。
ホワイトソースで煮込まれたムール貝、美味かったです。

夕食後、モンパルナスタワーへ。
IMG_7937.jpg
↑ここに来るの3回目ですが、ここからの眺めが好きなんです。
IMG_7940.jpg IMG_7944.jpg
↑屋上テラス到着直後は、夕日を浴びるパリ市内が見えました。
ノートルダム大聖堂、モンマルトルの丘、エッフェル塔などきれいです。
右はモンパルナス駅方面を撮影しています。
IMG_7958.jpg
↑そして、日の入りとなりました。
エッフェル塔左に沈む、夕日がきれいでしたね。

到着日であって、かなり疲れていましたが、
パリの夜景を見ようと思い、もう少し頑張ることに。
IMG_7966.jpg IMG_7972.jpg
↑まずは、エッフェル塔です。
シャイヨー宮側から見ています。
きれいにライトアップされていました。
IMG_7974.jpg IMG_7978.jpg
↑次に凱旋門にやってきました。
そして、シャンゼリゼ大通りの夜景です。
23時くらいでしたが、まだ賑わっていました。
IMG_7981.jpg IMG_7986.jpg
↑最後にコンコルド広場へやってきました。
エッフェル塔にオベリスクのライトアップがきれいでした。

以上で、本日の観光終了です。
到着初日に頑張ったので、疲れました。
明日はパリ市内を散策して、夜にディジョンへ移動します。

2015/7/26:パリ市内を散策しました

今日はパリ市内を1日散策して、夜にディジョンへ向かいます。
朝食を食べた後、8時ごろ出発しました。
IMG_7988.jpg IMG_7989.jpg
↑ホテルからモンマルトルの丘へ向かう通りです。
パリの町並みらしい建物が並んでいるなあ。
日曜日の朝ということで、ひっそりしていました。
IMG_7990.jpg
↑途中にあった、地下鉄の駅です。
看板がおしゃれですね。

少し歩いて、モンマルトルに到着しました。
IMG_8002.jpg
↑モンマルトルの丘を上がる階段に趣があります。
階段だけど、なんかおしゃれに感じるのがパリでしょうか。
IMG_7993.jpg IMG_7997.jpg
↑モンマルトルといえば、サクレクール聖堂でしょう。
1919年完成と比較的新しいですが、色々な場所から見えます。
聖堂前のテラスからの眺めがきれいでした。
IMG_8001.jpg
↑聖堂から少し歩くと、テルトル広場です。
昼になると、似顔絵を描いてくれる画家で賑わうそうな。

モンマルトルの散策を終えて、地下鉄でマドレーヌ駅へ。
IMG_8006.jpg IMG_8009.jpg
↑駅を出ると、大きなマドレーヌ聖堂があります。
ギリシアにある神殿みたいですね。
マドレーヌ聖堂横の道からは、内務省の建物が見えました。

マドレーヌ聖堂から少し歩くと、コンコルド広場です。
IMG_8011.jpg IMG_8012.jpg
↑フランス革命時には、処刑台が設置された広場。
今はそんな雰囲気を全く感じませんね。
オベリスクとエッフェル塔、ブルボン宮など、
様々な建物が見える広場でした。
IMG_8018.jpg
↑コンコルド広場からシャンゼリゼ大通りが続いています。
遠くには凱旋門が見えますね。

凱旋門のほうへ少し歩くと、
グラン・パレとプティ・パレがあります。
IMG_8021.jpg IMG_8026.jpg
↑1900年の万国博覧会会場として建てられたそうな。
どちらも大きな建物だなあ。
IMG_8024.jpg IMG_8025.jpg
↑近くには、アレクサンドル3世橋があって、
奥にアンヴァリッドが見えます。
ナポレオンの墓があるそうな。
橋からはセーヌ川とエッフェル塔が見えました。

再び、シャンゼリゼ大通りを凱旋門の方へ歩きました。
コンコルド広場から気になっていたのですが、
柵や幕がいっぱい設置されていて、何かなと思っていました。
IMG_8028.jpg IMG_8019.jpg
↑ツール・ド・フランスのゴールがありました。
今日はパリ市内ラウンドだったのか。
昨日のニュースでシャンゼリゼがほんたらと言っていた理由が分かりました。
これのせいでシャンゼリゼ大通りを渡れなかったです。

IMG_8031.jpg IMG_8032.jpg
↑凱旋門方面へてくてくとシャンゼリゼ大通りを歩きました。
そして、これも良く撮影しているような。ルイ・ヴィトン本店ですね。
中にはたくさんのバッグ等が見えましたね。

そして、凱旋門に到着しました。
IMG_8037.jpg IMG_8041.jpg
↑車が全く走っていないので、道路で撮影できました。
右は、凱旋門から奥にある副都心のラ・デファンス地区が見えました。

凱旋門付近を見学して、地下鉄へ。
IMG_8045.jpg IMG_8050.jpg
↑次にやってきたのは、エッフェル塔です。
何回も来ているのですが、パリに来るとこれを見たくなります。
今日もたくさんの人で賑わっていました。
右はイエナ橋からセーヌ川を。観光船がたくさんありました。

この後、昼ごはんを買うことにしました。
パリのパン屋へ行こうと思っていたので、
パッシー地区にある【DESGRANGES】という店へ。
IMG_8052.jpg IMG_8053.jpg IMG_8054.jpg
↑りんごパイとチョコパン、そしてクロワッサンを買いました。
どれも美味い!特にクロワッサンいいですね、フランスらしいです。

パンを食べた後、地下鉄でオペラ駅へ。
IMG_8055.jpg IMG_8062.jpg
↑やってきたのは、オペラ・ガルニエ。
中を見学したことがなく、初めて見学します。
テラスからはオペラ前の広場が見えました。
IMG_8073.jpg IMG_8072.jpg
↑内部は豪華な雰囲気です。
特に右の写真・グランホワイエ(大広間)がすごい。
金箔を貼った壁とシャンデリアがきらめく部屋でした。

オペラ・ガルニエの見学を終えて、チュイルリー公園へ向かいました。
その途中、声援が聞こえたので、行ってみると、
IMG_8075.jpg IMG_8077.jpg
↑ツール・ド・フランスのレースが見えました。
選手がめちゃくちゃ速いです。通り過ぎる時の風がすごかったです。
そして、自転車をたくさん載せた車も追いかけていました。
近くで見ると、迫力がありますね。

そして、チュイルリー公園へ。
雨が降ってきたので、散策しづらくなってきました。
IMG_8081.jpg IMG_8084.jpg
↑カルーゼル凱旋門です。
ナポレオンが門が小さくて嘆いたので、凱旋門を造ったそうな。
右はルーブル宮、美術館への入場口にたくさんの人がいました。
雨の日だと、辛そうですね。

チュイルリー公園からセーヌ川沿いをシテ島方面へ。
IMG_8085.jpg IMG_8086.jpg IMG_8089.jpg
↑途中にある芸術橋です。
南京錠を付けすぎて、橋が壊れたので欄干に付けられないようになっていました。
でも、橋の入口には名残が残っていました。
橋付近には、ビーチ気分が味わえるような施設もありましたね。
IMG_8091.jpg
↑そして、シテ島に到着しました。
対岸にコンシェルジュリーが見えます。

まずは、サントシャペルを見学することに。
裁判所の敷地内にあるので、荷物検査もありましたね。
IMG_8101.jpg IMG_8095.jpg IMG_8100.jpg
↑1248年に完成した教会内部はステンドグラスが素晴らしいです。
光が入ると、更にきれいらしいですが、天気が残念でした。

次にコンシェルジュリーへ。
こちらはフランス革命後、牢獄として使われたそうな。
IMG_8102.jpg IMG_8104.jpg IMG_8118.jpg
↑中は、牢獄跡が展示されていて、
マリー・アントワネットの独房もありました。
IMG_8113.jpg
↑フランス革命の展示もたくさんあって、
ロベスピエールの説明がありました。

コンシェルジュリーの見学後、ノートルダム大聖堂へ。
IMG_8128.jpg IMG_8127.jpg IMG_8123.jpg
↑この大聖堂も大きいですねえ。
内部も歴史を感じる荘厳な雰囲気でした。

ノートルダム大聖堂の見学を終えて、
パリ市内散策を終了することにしました。
夕食を食べることにして、【BOUILLON chartier】へ。
こちらはパリの大衆食堂みたいな店で安くて美味いそうな。
IMG_8131.jpg
↑お店は通りから中に入った場所にありました。
一人だと他の人と相席になりました。
IMG_8134.jpg IMG_8135.jpg IMG_8136.jpg
↑前菜にハーリング(ニシン)、メインは仔牛肉の煮込み、
デザートはマロンクリームでした。
これだけ食べて17.8ユーロ、確かに安くて美味かったですね。
6時くらいには人で混んでいるのが納得です。

夕食後、ホテルで荷物を回収して、パリ・リヨン駅へ向かいました。
IMG_8137.jpg
↑パリ・北駅です。ここの写真も何回も撮っていますね。
ここからRERでリヨン駅へ向かいました。

リヨン駅からTGVを利用して、ディジョンへ向かいます。
IMG_8140.jpg IMG_8139.jpg
↑リヨン駅です。奥の方が改装されていて、きれいになっていました。
ホールも3つあって、大きな駅でしたね。
IMG_8149.jpg IMG_8138.jpg
↑利用するのは20時23分発のTGVです。
フランスの長距離移動はTGVが便利ですね。
dijonTGV.jpg
↑パリからディジョンへの移動は、事前予約で乗車券を購入しました。
ここだけはユーレイルパスを利用しないほうが良かったからです。

定刻通り出発して、一路東へ。
このTGVだけ、インターネットで予約したのですが、
1等が40ユーロで2等より安かったので、迷わず購入。
1時間半くらいの移動でしたが、楽でしたね。

そして、定刻通りディジョンに到着しました。
明日は、海外発のレンタカーを利用します。
マニュアル車と左ハンドルが不安ですが…。

2015/7/27:海外初のレンタカー、なんとかなるもんだ

今日はディジョンでレンタカーを利用します。
左ハンドルにマニュアル車。
不安がありますが、目的地が車でないと厳しいので頑張ります。

朝食を食べた後、ホテルを出発。
IMG_8151.jpg
↑ディジョンで利用したのは、【シャトーブリアン】というホテル。
駅から近くて安かったので、決めました。

駅の中にレンタカー事務所があるので、ディジョン駅へ。
IMG_8152.jpg IMG_8153.jpg
↑駅前にはトラム乗り場がありました。
ディジョン駅は、新しい感じの駅舎でしたね。

レンタカーは予約してあったので、
日本の免許証、国際免許証、パスポートを見せればOKでした。
オートマ車はべらぼうに高かったので、小型のマニュアル車にしました。

鍵をもらって、車を出発させました。
まず15年ぶりのシフトチェンジが辛い…。
ウィンカーが左側にあるなど、序盤は苦労しました。
IMG_8154.jpg IMG_8155.jpg
↑最初の目的地は、フォントネー修道院。
看板の場所で車と一緒に撮影しました。
レンタカーはトヨタの【AYGO】という車でした。

ディジョンから1時間半くらいでフォントネー修道院に到着。
IMG_8160.jpg IMG_8179.jpg
↑世界遺産に指定されている修道院です。
1118年に建てられた、歴史がある修道院ですね。
観光客の数が少なく、ひっそりとした雰囲気でした。
IMG_8164.jpg IMG_8168.jpg
↑教会内部は簡素な造りでした。
教会の2階には寝室があります。修道層は床の上に藁をしいて寝たそうな。
IMG_8169.jpg IMG_8175.jpg
↑きれいな中庭がありました。後ろに見える煙突は暖炉の煙突です。
右は鍛冶場内の様子です。色々な道具を作っていたのでしょう。

フォントネー修道院は、人里離れた森の中にあって、
ひっそりした雰囲気が良かったです。

修道院を後にして、スミュール・アン・オクソワへ向かいました。
IMG_8186.jpg IMG_8187.jpg
↑途中、車を止めて撮影しました。
フランスの農場らしい雰囲気が見えました。

修道院から30分くらいでスミュール・アン・オクソワに到着しました。
ここは、フランスで美しい村の一つになっているそうな。
IMG_8189.jpg IMG_8213.jpg
↑要塞やノートルダム教会の建物が良く見えます。
遠目からも美しい町であることが分かります。
IMG_8191.jpg IMG_8192.jpg
↑小さな町に歴史を感じる建物が並んでいます。
門は16世紀に作られたそうです。
IMG_8196.jpg IMG_8195.jpg
↑昼食は、門近くのお店でハンバーガーにしました。
地元の人も昼食を食べていました。
IMG_8197.jpg IMG_8200.jpg
↑昼食後、ノートルダム教会へ。
こちらは14世紀に建てられたそうです。
ステンドグラスがきれいでした。

駐車場はへ戻る途中、きれいな風景に出会えました。
IMG_8205.jpg IMG_8208.jpg
↑建物がブルゴーニュ地方らしいものばかりです。
その建物と川の風景が美しかったです。

スミュール・アン・オクソワの観光を終えて、
ヴェズレーへ向かいました。
IMG_8216.jpg
↑まずはアバロンまで移動します。
アバロンからヴェズレーまでは16kmくらいですね。

アバロンまで34kmなのですが、
一般道の制限速度が90kmなので、時間がかからないですね。
IMG_8217.jpg IMG_8223.jpg IMG_8226.jpg
↑再度、途中に車を止めて撮影しました。
このような風景を見つつ移動できるのが、レンタカーの醍醐味でしょう。
真ん中の写真・右奥に見えるのが、ヴェズレーのマドレーヌ聖堂です。

ヴェズレーに到着して、駐車場に車を止めました。
初めて有料のパーキングを利用、1時間で2ユーロでした。
IMG_8227.jpg IMG_8230.jpg
↑駐車場から聖堂まではお店が続いています。
こちらは観光客がたくさんいました。
IMG_8232.jpg
↑そして、サント・マドレーヌバジリカ聖堂です。
ここは、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに通じる
巡礼の道の起点となった街です。
かつての宿場町で中世の雰囲気を感じることができます。
IMG_8234.jpg IMG_8236.jpg
↑聖堂内は美しい彫刻がたくさんありました。
2色の石が組み合わされたアーチの身廊など、
非常に美しい聖堂でしたね。世界遺産なのが納得です。
IMG_8249.jpg
↑聖堂裏手からは、素晴らしい景色が望めました。
このような景色を眺めていると、癒されますね。

ヴェズレーの観光を終えて、次の目的地はボーヌです。
100km以上あるため、高速道路を利用しました。
初めてのフランスの高速道路、緊張します。
IMG_8259.jpg IMG_8260.jpg
↑アバロン近くの高速道路入口です。
フランスにもETCがあるみたいですが、自分は通行券をとりました。
ここからリヨン方面へ向かいました。
IMG_8261.jpg IMG_8265.jpg IMG_8266.jpg
↑ディジョンまで95km、結構走ったなあと思いました。
途中に分岐があってボーヌ方面へ。
そして、トイレ休憩でサービスエリアへ。
フランスのサービスエリアは、建物がこじんまりとしています。
日本のサービスエリアは充実しているのになあ、と思います。
IMG_8269.jpg IMG_8270.jpg
↑そして、ボーヌのインターチェンジに到着しました。
アバロンから7ユーロでした。
支払いは現金とカードもOKですね。

高速道路の制限速度は130kmなのですが、
130kmで走行していても追い抜かされます。
フランス人は飛ばしますねえ。

ボーヌから北はワイン畑ばかりです。
ブルゴーニュ地方にやってきたなあとしみじみと感じます。
IMG_8271.jpg IMG_8278.jpg IMG_8280.jpg
↑ちょっと横道に入ると、ブドウ畑に囲まれます。
すごい面積のブドウ畑が広がっていました。

そして、ヴォーヌ・ロマネにやってきました。
IMG_8284.jpg
↑このあたりで収穫されるぶどうのワインは高級品ばかりだそうな。
こちらは、グラン・リュのブドウ畑。
IMG_8299.jpg IMG_8294.jpg
↑そして、ロマネ・コンティのぶどう畑。
十字架の後ろがロマネ・コンティのぶどう畑です。
壁にはロマネ・コンティの文字がありました。

ロマネコンティの向こう側はリシュブール、
道を挟んで反対側は、サンヴィヴァンです。
どれも高いそうですが、ロマネ・コンティは1ランク上みたいですね。

ロマネ・コンティのぶどう畑見学後、
ディジョンに戻ることにしました。
IMG_8301.jpg
↑途中でレンタカーに給油しました。
フランスは給油してから、店舗へ支払いするパターンが多いみたいです。
約16リッターで23ユーロ、めっちゃ高い気がします…。

そして、無事ディジョン駅のレンタカー事務所に帰ってこれました。
事故なく帰ってこれて、一安心です。
rentacar1.jpg rentacar2.jpg
↑走行距離は303km、けっこう走りましたねえ。
料金は64ユーロでした。保険がけっこうしました。

レンタカーを返したのは18時ごろ。
まだ、明るいのでディジョン市内を散策しました。
IMG_8302.jpg
↑ディジョン駅前です。向こうの通りにホテルがあります。

駅から少し歩くと、ダルシー広場があります。
IMG_8303.jpg IMG_8305.jpg
↑ダルシー広場の奥にギョーム門があります。
この門の奥が繁華街のリベルテ通りです。
IMG_8309.jpg IMG_8311.jpg IMG_8312.jpg
↑リベルテ通りとフランソワリュード広場です。
19時前ということで、賑わっていました。
そして、面白いマネキン人形がありました。

リベルテ通りを奥に歩くと、ブルゴーニュ大公宮殿があります。
IMG_8316.jpg IMG_8320.jpg
↑15世紀、ブルゴーニュ地方が独立公国だった頃の宮殿です。
ただ、当時の姿はほとんど残っていないそうですが。
通りの更に奥に、サン・ミッシェル教会がありました。
IMG_8322.jpg IMG_8336.jpg IMG_8324.jpg
↑リベルテ通りから1本中に入ると、歴史を感じる通りでした。
道にはふくろうのプレートがあって、見所が回れるそうです。

次にやってきたのは、ノートルダム教会です。
IMG_8327.jpg IMG_8328.jpg
↑13世紀後半に建てられたゴシック様式の教会です。
建物正面には、怪物の彫刻がたくさんありました。
内部は荘厳な雰囲気でした。

ディジョン市内の散策は以上として、夕食をとることにしました。
大公宮殿前にある【リッチ・バー】というお店へ。
IMG_8335.jpg IMG_8334.jpg
↑ブルゴーニュ地方のセットメニューを注文しました。
IMG_8331.jpg IMG_8332.jpg IMG_8333.jpg
↑前菜はエスカルゴ、これがめっちゃ美味い。
メインは牛肉の煮込み、肉がとろっとろでこれも美味い。
デザートは、ベリーとバニラアイス。いずれも良かったです。

夕食後、スーパーで買い物をしました。
IMG_8337.jpg IMG_8338.jpg
↑フランス全土にある【モノプリ】です。
フランスの旅ごとにお世話になっています。
オランジーナのパッケージが気になりました。

買い物を終えて、ホテルへいったん戻ることに。
IMG_8340.jpg IMG_8341.jpg
↑21時ごろになると、リベルテ通りや
ダルシー広場が静かになっていました。

ホテルで一休みした後、ディジョンの夜景を楽しむことに。
IMG_8342.jpg IMG_8343.jpg IMG_8346.jpg
↑ダルシー広場、リベルテ通りやフランソワリュード広場など、
夜も良い雰囲気になっていました。
IMG_8344.jpg
↑大公宮殿もきれいにライトアップされていました。

以上で、本日の観光は終了です。
海外初のレンタカー、疲れましたが楽しかったですね。
明日は、ブザンソンなどを観光して、ストラスブールへ向かいます。

2015/7/28:フランシュ・コンテの世界遺産を回りました

今日はディジョンから鉄道を利用して、
フランシュ・コンテ地方の世界遺産を回ります。

ホテルをチェックアウトして、ディジョン駅へ。
まずは、ブザンソン行きの列車に乗りました。
IMG_8347.jpg IMG_8348.jpg
↑7時41分発のブザンソン行きの列車を利用しました。
日本では、快速のような列車でしょうか。

ディジョンから1時間弱でブザンソンに到着しました。
午前中、ブザンソンを少し観光して、
アルケ・スナンに向かいます。
IMG_8351.jpg IMG_8352.jpg IMG_8354.jpg
↑ブザンソン駅はきれいな駅でした。
最近、改築したのでしょう。
駅前もきれいで、トラムは最近開通したそうです。
トラム周辺の道路もきれいに整備されていました。

午前中に寄ったのは、旧市街東にある要塞です。
IMG_8362.jpg IMG_8356.jpg
↑ここから、ヴォーバンが建設した城砦や、
ブザンソン旧市街がきれいに見えました。
この地方らしい屋根の建物がたくさん見えました。
IMG_8363.jpg
↑要塞に行くまで、歩いて上りました。
昔はケーブルカーがあったみたいですが、潰れたようですね。

要塞見学後、駅に戻りました。
IMG_8365.jpg IMG_8367.jpg IMG_8368.jpg
↑10時4分発の列車でアルケ・スナンへ向かいました。
ブザンソンからアルケ・スナンは近くて、23分で到着しました。
駅は無人駅でひっそりとしていました。

アルケ・スナンには世界遺産の王立製塩所があります。
IMG_8369.jpg
↑18世紀に造られた製塩所です。
入口から歴史を感じる建物だなあと感じました。
IMG_8371.jpg
↑全体の写真があって、かなり広いです。
でも、当初は研究所や住宅も造って、都市にしようとしたそうです。
財政上の問題で都市化は断念したそうな。

王立製塩所を設計したのは、クロード・ニコラ・ルドゥー。
IMG_8374.jpg IMG_8376.jpg
↑この人の記念館があって、設計した模型がたくさん展示されていました。
18世紀に革新的な建物を設計していたんですね。

製塩所内には野菜畑があったそうです。
IMG_8380.jpg IMG_8381.jpg IMG_8388.jpg IMG_8389.jpg
↑今は、色々な花壇がありました。
ハロン湾をモチーフにしたものなど、
それぞれ工夫が凝らされていました。

王立製塩所は、南側円になっている半円をしています。
IMG_8384.jpg IMG_8393.jpg
↑南側の建物群です。かつては、守衛詰め所や宿舎がありました。
現在は入口やホテル、記念館となっています。
IMG_8395.jpg IMG_8398.jpg IMG_8385.jpg
↑北側の建物群です。かつては、製塩所長邸や蒸留所でした。
内部は、製塩の歴史や世界の製塩の様子が展示されていました。

王立製塩所は非常に大きくて、見ごたえがありました。
これだけの規模で18世紀に造ったのは、すごいなあと思います。

製塩所の見学を終えて、ブザンソンに戻ることにしました。
IMG_8402.jpg
↑列車から茶色いぶち模様の牛が見えました。
この牛の乳からコンテチーズを造るそうです。
10リットルのミルクから1kgしかチーズを造れないそうで、美味そう…。

ブザンソン駅に戻って、昼食をとることにしました。
IMG_8406.jpg IMG_8405.jpg
↑昼食をさくっと済まそうと思い、トルコ料理屋へ。
キョフテを挟んだバーガーを注文。
これだけ食べて、7.8ユーロなので、トルコ料理は早くて安いなあ。

昼食後、バスで旧市街へ向かいました。
IMG_8407.jpg
↑ビクトルユーゴーのバス停からグラン・リュを見ています。
この奥が、ブザンソンの繁華街になります。
IMG_8463.jpg IMG_8414.jpg
↑反対側は世界遺産の城砦へ上る道です。
途中に大きな天文時計があるサン・ジャン大聖堂があります。
IMG_8410.jpg IMG_8412.jpg
↑サン・ジャン大聖堂内の彫刻が美しい。
天井やステンドグラスもきれいでしたね。

上り坂をえっちらおっちら上って、ヴォーバンの城砦に到着しました。
1711年まで建設された城砦は、世界遺産になっています。
IMG_8417.jpg IMG_8420.jpg
↑城砦の入口です。歩いて上るとしんどかったです。
入口からブザンソンの町並みや城壁がきれいに見えました。
IMG_8421.jpg IMG_8422.jpg
↑入口から城砦の中心部までも上り坂です。
ここは色々な動物が飼われていて、子供たちが楽しんでいました。
IMG_8429.jpg IMG_8432.jpg
↑城砦内はたくさんの建物があります。
かなりの人数が滞在することができそうです。
井戸もあって、長期戦でもなんとかなりそうな城砦でした。
IMG_8433.jpg IMG_8435.jpg IMG_8437.jpg
↑この看板は何かな?と思って中に入ると、
たくさんのネズミが飼われていました。
ネズミがすごいスピードで動いていました。

城砦の城壁からは、眺めが素晴らしかったです。
IMG_8443.jpg IMG_8444.jpg
↑東側の城壁から撮影しました。
午前中に立ち寄った要塞やドゥー川沿いの風景がきれいに見えました。
IMG_8448.jpg IMG_8456.jpg IMG_8451.jpg IMG_8450.jpg
↑こちらは西側の城壁から撮影したものです。
町並みだけでなく、城砦全体も見えました。
改めて、城砦の大きさを実感できます。
IMG_8453.jpg IMG_8457.jpg
↑城砦には水族館もありました。
鯉の池にはたくさんの子供たちが触ろうとしていました。
他にも色々な魚が展示されていました。
IMG_8461.jpg
↑最後にヴォーバンの銅像を発見。
この人が設計した城砦は12箇所、世界遺産となっているそうです。

城砦の見学を終えて、繁華街のグラン・リュへ。
IMG_8465.jpg IMG_8471.jpg IMG_8473.jpg
↑市庁舎から城砦側はひっそりとしていましたが、
北側はたくさんの人で賑わっています。ここが中心部だと感じられます。
甘いものが食べたくなったので、イチゴのソフトを食べました。美味い。
IMG_8467.jpg IMG_8469.jpg
↑グランヴェル宮殿です。ここは時の博物館となっているそうですが、
時間がなく外観のみとなりました。
右側はサン・モーリス教会です。
IMG_8475.jpg IMG_8482.jpg IMG_8480.jpg
↑ドゥー川沿いには、中世の雰囲気を感じる建物が並んでいます。
一本中に入ったとおりも、ヨーロッパらしい建物が並んでいました。

以上でブザンソンの見学を終えて、駅に戻りました。
IMG_8485.jpg IMG_8492.jpg
↑ブザンソン駅です。ディジョンへ戻る列車に乗りました。
途中、高速道路が見える農園がありました。
高速道路上の車の方が列車より速い場合もありました。
何キロ出ているのかな?

ディジョンに戻って、夕食を食べようとしました。
が、17時台では店は開いていても、食事はできない店ばかりです。
IMG_8493.jpg
↑結局、マックになってしまいました。
うーん、19時にならないと食事ができないのはフランスらしいです。

マックを食べて、ディジョンを出発する時間となりました。
ホテルから荷物を回収して、ディジョン駅へ。
IMG_8495.jpg IMG_8496.jpg
↑次の目的地はストラスブールです。
ただ、ユーレイルパスで直行のTGVが予約できなかったので、
ミュルーズ経由の列車となりました。
右はディジョン駅の様子です。
strasTGV.jpg
↑TGVを利用するときは、ユーレイルパスを持っていても予約しないといけないんですよね。
予約料金9ユーロは、けっこう高いかも。

ディジョンから1時間20分くらいでミュルーズに到着。
ここで、列車を乗り換えました。
乗り換えて、約1時間でストラスブールに到着しました。

ホテルにチェックインした後、ストラスブールの夜景を見に外へ。
トラムを利用して、市庁舎近くまで移動しました。
IMG_8498.jpg IMG_8497.jpg
↑市庁舎とオペラ劇場がライトアップされていました。
どちらもヨーロッパらしい雰囲気の建物でした。

そして、ストラスブールのノートルダム大聖堂。
IMG_8507.jpg
↑めっちゃでかいです。この建物を中世に良く造ったもんです。
この大聖堂の周りにたくさんの人が集まってきました。
22時を過ぎていたのに、なんだろうと思っていました。
IMG_8510.jpg IMG_8516.jpg IMG_8517.jpg
↑大聖堂の壁にプロジェクションマッピングを映すイベントでした。
たまたま見られたのですが、きれいでした。

イベントを終えて、夜景を見つつホテルへ。
IMG_8520.jpg IMG_8525.jpg
↑アルザス地方らしい木組みの家が並んでいます。
地方によって、建物の雰囲気が全く違いますね。
IMG_8522.jpg IMG_8526.jpg
↑ストラスブールの町中に川が流れています。
ライトアップされた建物や川に映っているダムがきれいでした。
IMG_8529.jpg
↑最後にイベントのポスターを発見。
たまたま人の流れに気付いてラッキーでした。

以上で本日の観光は終了です。
明日はストラスブールとナンシーを観光して、ドイツへ向かいます。

2015/7/29:2つの町を観光して、ドイツへ

今日はストラスブールを観光した後、ナンシーへ向かいます。
ナンシー観光後にドイツ入国をします。

朝食はホテル近くのブーランジェリーが
朝早くから営業しているみたいなので、そちらへ。
IMG_8534.jpg IMG_8531.jpg IMG_8532.jpg
↑駅からホテルへ向かう通りに【アンティーク】があります。
買ったのは、クロワッサンにアーモンドをまぶしたもの等、3品。
できたてという感じで、どれも美味しかったです。

朝食を食べた後、チェックアウトしてストラスブール観光へ。
IMG_8533.jpg IMG_8536.jpg
↑利用したホテルは【PAX】というホテルです。
こちらのホテルは、きれいで満足でした。
ホテル前にトラム乗り場があって、これを利用しました。
IMG_8538.jpg
↑ルートFのトラムで終点まで行き、
そこからバスを利用しました。

バスを下りて、少し歩くとヨーロッパ橋があります。
IMG_8542.jpg IMG_8545.jpg IMG_8541.jpg IMG_8544.jpg
↑ライン川にかかる橋であって、フランスとドイツの国境ですね。
橋を渡ると、ドイツのケールという町になります。
ライン川は大きな川で、クルーズ船も運航しています。
IMG_8543.jpg IMG_8547.jpg
↑ドイツとフランスでは、少し交通ルールが違うみたいですね。
郊外地ならば90kmと100kmと速度制限が違います。
ただ、日本よりかなり上ですね。

国境を見てきた後、ストラスブール市内観光へ。
IMG_8552.jpg IMG_8563.jpg IMG_8565.jpg IMG_8573.jpg
↑まずは、プティット・フランスへ。
イル川の本流が分かれる場所で、白壁に黒い木組みの建物が並んでいます。
アルザス地方にやってきたなあ、感じる場所ですね。
観光客も多く、賑わっている地区でした。
IMG_8553.jpg IMG_8561.jpg
↑こちらはヴォーバンダムです。
ダムの上からは、プティット・フランスやノートルダム大聖堂が見えました。
IMG_8567.jpg
↑狭い川を縫って、遊覧船も運航していました。

プティット・フランスを散策した後、旧市街へ。
IMG_8574.jpg
↑旧市街へ向かう途中にあった、サン・トーマ教会です。
こちらの教会も大きいなあ。

次にやってきたのは、アルザス博物館です。
IMG_8578.jpg IMG_8606.jpg
↑入口の看板がかわいらしいです。
博物館は、アルザス地方の建物を利用していました。
IMG_8588.jpg IMG_8601.jpg
↑博物館内は、台所用品や伝統的な衣装などが展示されていて、
見ていて楽しかったですね。

博物館の見学を終えて、ノートルダム大聖堂へ。
IMG_8610.jpg IMG_8611.jpg
↑途中の広場です。こちらもアルザスらしい建物で囲まれています。
ドイツから観光客も多く、大賑わいでしたね。
IMG_8612.jpg
↑大聖堂裏にあるロアン宮です。
18世紀にストラスブール司教の宮殿だったそうです。
IMG_8613.jpg IMG_8617.jpg
↑そして、ノートルダム大聖堂。
塔の高さは142mで、めちゃくちゃ大きいです。
大聖堂正面の彫刻も繊細で、すごいなあと感じます。
IMG_8620.jpg IMG_8623.jpg IMG_8627.jpg
↑内部は観光客が多く、なんとなく大聖堂っぽい雰囲気が…。
ステンドグラスが中世のままみたいできれいでした。
奥には、天文時計があります。
12時半になると、からくりが動くみたいですが、時間がなく断念しました。

大聖堂を見学した後、昼食のパンを買うことに。
IMG_8632.jpg IMG_8636.jpg IMG_8634.jpg
↑オルフェーブル通りにある【ネゲル】へ。
地元では有名なブーランジェリーみたいですね。
中で売っているパンやキッシュがどれも美味そう。

パンを購入した後、ホテルへ戻りました。
IMG_8640.jpg IMG_8641.jpg
↑途中のクレベール広場です。
大きな広場でたくさんの人がいました。
右は、トラムが交差する駅です。

ホテルで荷物を回収して、ストラスブールを離れることに。
IMG_8646.jpg IMG_8647.jpg IMG_8648.jpg
↑ストラスブール駅は、形がおしゃれ?ですね。
12時20分発のナンシー行き列車を利用しました。
IMG_8643.jpg IMG_8644.jpg
↑列車内で昼食として購入したパンを食べました。
フランスのクロワッサンは、どこのお店も美味いですね。
そして、アルザス伝統のクグロフも良かったです。
キッシュは、シーフードが入っているもので、これも美味かったです。

昼食を食べつつ、列車で移動して、
ストラスブールから1時間20分くらいでナンシーに到着しました。
メッスに到着した時は、久しぶりの晴れでした。
IMG_8649.jpg
↑メッス駅は改装工事中でした。
おかげで荷物預かりがなく、スーツケースを引いて散策することに。
長時間の移動は無理なので、
世界遺産の広場に絞って観光することにしました。

駅から少し歩くと、スタニスラス門があります。
IMG_8650.jpg
↑この門から向こうがスタニスラス通りです。
しばらく歩くと、世界遺産の広場があります。

重いスーツケースを引いて、スタニスラス広場に到着。
IMG_8652.jpg IMG_8661.jpg IMG_8660.jpg
↑屋上に彫像が並ぶ建物に囲まれた広場は豪華な雰囲気。
ネプチューンの門は門が輝いていて、彫刻も素晴らしいです。
右の写真はオペラ劇場、彫刻がたくさん掘られている美しい建物です。
IMG_8672.jpg
↑スタニスラス・レスチンスキーの銅像がありました。
18世紀中頃、ロシア軍に追われてフランスに亡命して、
ロレーヌ地方を譲り受けて、統治した人です。
彼の命を受けて、エマニュエル・エレが広場を設計しました。
この広場が世界遺産に指定されています。

スタニスラス広場から少し東へ行くと、アリアンス広場があります。
IMG_8657.jpg
↑こちらの広場には、彫刻が美しい噴水がありました。
こちらも世界遺産に指定されています。
スタニスラス広場と比べて、静かな雰囲気でした。

スタニスラス広場から北へ行くと、凱旋門があります。
IMG_8663.jpg IMG_8664.jpg IMG_8668.jpg
↑凱旋門や周囲の建物も豪華でした。
凱旋門を抜けた先にカリエール広場があります。
こちらもエレ設計の広場で、門や奥の建物が豪華です。

カリエール広場から少し歩くと、グラン・リュがあります。
IMG_8669.jpg
↑中心部かなと思っていましたが、そこまでの雰囲気は…。
奥にクラッフ門が見えます。
14世紀にナンシーを囲んでいた城壁の名残だそうです。

他にも回りたい場所がありましたが、
スーツケースのせいで疲れがピークに。
これ以上の観光はやめて、駅へ戻ることに。
IMG_8674.jpg IMG_8673.jpg
↑途中、マカロンのお店に寄りました。
ナンシーはマカロン発祥の地。
パリでよく見るマカロンではなく、焼き菓子のようなマカロンです。
お土産に購入したので、食べるのが楽しみです。

駅に戻る際にトラムを利用しました。
IMG_8679.jpg IMG_8680.jpg
↑トラムが走る通りです。こちらが繁華街ですね。
たくさんの人で賑わっていました。
IMG_8681.jpg IMG_8684.jpg
↑トラムで駅に戻って、駅前を撮影しました。
行きはトラムをよく利用しなかったなあ、と思います。

ナンシーから15時52分発のメッス行き列車を利用します。
次の目的地は、ドイツのザールブリュッケン。
フランスの旅が終わろうとしています。
IMG_8685.jpg
↑まずは、メッス行きの列車に乗りました。

ナンシーを出発して50分くらいで、メッスに到着しました。
ここで、列車を乗り換えます。
IMG_8687.jpg IMG_8688.jpg IMG_8689.jpg IMG_8690.jpg
↑メッス駅で少しだけ外に出てみました。
駅舎に面白い表情の人形がありました。
そして、フォルバッハでザールブリュッケン行きの列車に乗りました。

フォルバッハから10分くらいでザールブリュッケンに到着。
フランスの旅を終えて、ドイツの旅が始まります。

ザールブリュッケん到着後、ホテルへ。
IMG_8694.jpg IMG_8692.jpg
↑駅に近いB&Bホテルを利用しました。
ビジネスホテルのチェーンみたいですね。
中はシンプルですが、利用しやすかったです。

荷物をホテルに置いた後、ザールブリュッケンを散策することにしました。
IMG_8695.jpg IMG_8696.jpg
↑ザールブリュッケン駅です。
DBの文字を見ると、ドイツに来たなあと感じます。
駅前には、トラムやバス乗り場がありました。

まずは夕食を食べようと思い、
バーンホフ通りを歩いて【stiefel】というビアハウスへ。
IMG_8718.jpg IMG_8703.jpg IMG_8701.jpg IMG_8702.jpg
↑お店はバロック様式の建物が並ぶ一角にあります。
今が旬のアンズダケとザール地方名物ホーリッシェが一緒になっているメニューを注文しました。
アンズダケとクリームソースがマッチして美味い。ホーリッシェがもっちもちでこちらも美味い!
大満足の夕食となりました。

夕食後、まだ明るいのでザールブリュッケン市内をぶらぶらと。
IMG_8709.jpg IMG_8713.jpg
↑ザールブリュッケンのお城です。
白い建物で、周辺の建物も白い建物でした。
IMG_8714.jpg IMG_8716.jpg
↑城は小高い場所にあって、ザール川沿いに広がる町並みが良く見えました。
IMG_8717.jpg
↑ザール川沿いも歩いてみました。
自転車やジョギングする人がたくさんいましたね。

再び、市街へ戻ってヨハンナ・マルクト広場へ。
IMG_8723.jpg IMG_8720.jpg
↑広場に通じる通りと広場です。
この広場はカフェやレストランが並んでいて、賑わっていました。

少し移動して、ラートハウス広場へ。
IMG_8724.jpg IMG_8725.jpg
↑ラートハウスは市庁舎のことです。市庁舎は歴史を感じるような建物でした。
市庁舎周辺も歴史を感じる建物がありました。

市庁舎付近を散策した後、ホテルへ戻ることにしました。
IMG_8729.jpg IMG_8730.jpg IMG_8731.jpg
↑駅からヨハンナ・マルクト広場へ通じるバーンホフ通りです。
両サイドはお店が並んでいて、もう少し早い時間はたくさんの人で賑わっていました。

ホテルに戻る途中、高い場所から眺めることができる駐車場がありました。
IMG_8734.jpg IMG_8740.jpg
↑駐車場からザールブリュッケン駅が見えました。
そして、太陽が沈むのを見ることができました。
久しぶりに夕暮れを見ることができましたね。

以上で、本日の観光は終了です。
明日からドイツを観光します。

2015/7/30:約3年ぶりのドイツをぶらぶらと

今日からドイツ観光が始まります。
まずは、ザールブリュッケン近くにある、
世界遺産のフルクリンゲン製鉄所を訪れることにしました。

製鉄所の開館時間が10時の為、ゆっくりとホテルを出ました。
IMG_8741.jpg IMG_8742.jpg IMG_8743.jpg
↑ザールブリュッケン駅を9時31分に出発する列車でフルクリンゲンへ。
10分もしたら、フルクリンゲン駅に到着しました。
駅から製鉄所が見えました、大きいなあ。

駅から歩いて5分くらいで、製鉄所に到着。
IMG_8746.jpg IMG_8747.jpg IMG_8749.jpg
↑入口付近にやってくると、その大きさに圧倒されます。
1873年に操業を開始し、1986年まで現役だった製鉄所です。
歴史ある製鉄所ということで、世界遺産となったのでしょう。
看板を見ると、大きそうな雰囲気を感じられます。

チケットを購入して、建物内の見学からです。
IMG_8751.jpg IMG_8752.jpg IMG_8754.jpg
↑工場で働いている人たちは、暑そうですね。
工場内は、機械の匂いがプーンとします。
長いこと動いていたのを感じられます。
IMG_8757.jpg IMG_8762.jpg
↑奥の方に見える製鉄所は、現役の製鉄所です。
真っ赤な鉄鉱石が溶けたのが、外からも見えました。
鉄道が引き込めるよう、線路跡もありました。

見学コースの中盤で、製鉄所の上に上がれます。
IMG_8765.jpg
↑ヘルメットをかぶってね、と言われて、
ヘルメットを借りました。
IMG_8769.jpg IMG_8772.jpg IMG_8778.jpg IMG_8794.jpg
↑階段を上がると、上部で使われている数々の機械が。
鉄鉱石を入れるバスケットや運ぶクレーンなど、
いかにも製鉄所の雰囲気が良いです。

ヘルメットを返すと、製鉄所の見学も終盤です。
IMG_8804.jpg
↑製鉄所が広く見える場所がありました。
年季が入っているのが分かりますが、まだ動きそうな気もしますね。
IMG_8810.jpg IMG_8812.jpg
↑見学ルート最後の建物内です。こちらにも大きな機械がありました。
同時に個展もやっていました。骸骨ばかりの展示もすごい…。

フルクリンゲン製鉄所の見学は以上です。
非常に見ごたえがある場所で、面白かったです。

鉄道でザールブリュッケン駅に戻って、昼食買うことに。
IMG_8815.jpg IMG_8816.jpg
↑バーンホフ通りにある【ノルトゼー】へ。
魚系のものが食べたくなり、魚のフライと切り身を挟んだものを購入。
IMG_8817.jpg
↑マンハイムへ移動するため、12時32分発の列車に乗りました。
列車内で昼食を食べつつ、移動しました。
IMG_8818.jpg IMG_8822.jpg
↑ザールブリュッケンからノイシュタットまで山の間を走ります。
ノイシュタットはワインの産地みたいでブドウ畑が広がっていました。

ザールブリュッケンから1時間40分くらいでマンハイムに到着。
ホテルにチェックインして、次の目的地へ向かいました。
IMG_8825.jpg
↑マンハイムで利用したのは、ラマダホテルです。
世界の色々な場所にあるホテルチェーンですね。

次は、世界遺産があるロルシュを目指します。
IMG_8829.jpg IMG_8827.jpg
↑マンハイム中央駅と駅前の様子です。
各方面の長距離列車が通る駅で、大きな駅でした。
マンハイムもトラムが走っていて、駅前を走っていました。
IMG_8830.jpg IMG_8832.jpg
↑ロルシュまでは、まず、ビルシュタットまで移動します。
ビルシュタットの駅は上下で交差していて、ロルシュ方面へ乗り換えました。

マンハイムから45分くらいで、ロルシュに到着しました。
IMG_8834.jpg
↑ロルシュ駅は小さな駅でした。

ロルシュには世界遺産の帝国僧院跡があります。
IMG_8863.jpg
↑駅から10分くらい歩いて、僧院跡に到着しました。
IMG_8857.jpg IMG_8856.jpg
↑774年に創建されたカロリング朝時代の建物です。
今は僧院正面と奥の一部しか残っていませんが、歴史を感じることができます。
IMG_8845.jpg IMG_8854.jpg
↑僧院跡は小高い丘の上にあって、周囲の眺めが良いです。
芝生では、地元の人たちがのんびりとおしゃべりや遊んでいました。

帝国僧院跡から歩いた場所に、アルテミュンスター修道院跡があるとのことで、
てくてくと歩いて行ってみることにしました。
IMG_8848.jpg IMG_8847.jpg
↑畑の中の道を結構歩きます。
ドイツは自転車を楽しむ人が多く、看板が整備されています。
IMG_8850.jpg IMG_8851.jpg
↑帝国僧院跡から10分くらい歩いて、アルテミュンスター修道院跡に到着。
って、土台しか残っていないんですけど。石碑がなかったら絶対分からんです…。
こちらは、かなり微妙な世界遺産でした。

帝国僧院跡の見学を終えて、駅に戻ることにしました。
IMG_8861.jpg
↑途中、アイスを購入。ティラミスとバニラの2カップです。
かなり歩いて疲れていたので、甘いもので癒されます。

ロルシュ駅に戻って、ヴォルムス駅の列車に乗りました。
IMG_8866.jpg
↑ヴォルムスへ向かう途中、ライン川を渡りました。ライン川は広いですねえ。
ヴォルムス到着後、シュパイヤーへ向かう列車に乗りました。
IMG_8867.jpg IMG_8870.jpg
↑シュパイヤーへの列車は、新型車量でした。

ロルシュから1時間でシュパイヤーに到着しました。
ここでは、世界遺産のシュパイヤー大聖堂を見に行きます。
IMG_8887.jpg IMG_8883.jpg IMG_8881.jpg
↑シュパイヤー大聖堂へ向かう途中、塔があります。
7年位前に訪れたときは、上った記憶があります。
IMG_8879.jpg IMG_8875.jpg
↑駅から10分くらい歩いて、シュパイヤー大聖堂に到着。
1030年創建の大聖堂で、大きいです。
内部はフランスの大聖堂のような、ステンドグラスがきれいということはなく、シンプル。
それが、厳かな雰囲気を作っている気がします。

シュパイヤー大聖堂を見学した後、夕食を食べることにしました。
やってきたのは、門から近い場所にある【zum alten engel】というお店。
IMG_8891.jpg IMG_8890.jpg
↑ビアホールのような騒がしい雰囲気ではなく、レストランという感じでした。
IMG_8889.jpg IMG_8888.jpg
↑注文したのは、ホイブラーテンという料理。
サラダが出てきた後、メインとシュパッツェルが出てきました。
メインは牛肉を煮込んだ、シチューのようなソースをかけています。
シュパッツェルは南ドイツの名物料理。パスタのようなもので、卵が主に使われているそうな。
かなりのボリュームと味も良くて、満足できました。

夕食後、シュパイヤー中央駅へ。
IMG_8892.jpg
↑中央駅と言っていますが、こじんまりとした駅でした。

マンハイムへ向かう列車に乗り込んで、25分くらいでマンハイムに到着。
IMG_8895.jpg IMG_8896.jpg
↑マンハイム到着後、ライン川を見たくなって河岸へ。
ライン川を近くで見ると、その大きさが実感できます。
国際河川の為、荷物を積んだタンカーがよく通ります。

ホテルに戻る前に、少しだけマンハイム市内を散策しました。
IMG_8897.jpg IMG_8899.jpg IMG_8901.jpg
↑左は駅前から伸びる通りです。
トラムが2本平行して走っていて、初めて見る風景でした。
真ん中は、マンハイムのシンボル給水塔です。
右はマンハイムの繁華街、プランケン・ハイデルベルク通りです。
21時くらいだったので、繁華街の雰囲気はありませんでしたが…。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は、マウルブロンとシュトゥットガルトを観光します。

2015/7/31:メルセデス・ベンツの本拠地、シュトゥットガルトへ

今日は、世界遺産のマウルブロン修道院を見学して、
シュトゥットガルトを散策します。

ホテルの朝食を食べて、マンハイム駅へ向かうことにしました。
IMG_8902.jpg
↑ラマダホテルの朝食は種類が多かったです。
久しぶりにスクランブルエッグを食べました。

今日はドイツの新幹線ICEを利用しまくります。
IMG_8904.jpg IMG_8905.jpg
↑まず、マンハイムからICEを利用しました。
途中のファイリンゲンで乗り換えます。
IMG_8907.jpg
↑25分くらいでファイリンゲンに到着しました。
次は、ミュールアッカーへの列車に乗ります。

ファイリンゲンから10分くらいで、
ミュールアッカーに到着しました。
IMG_8909.jpg IMG_8908.jpg
↑ミュールアッカー中央駅です。
ここのバス乗り場からマウルブロン行きのバスが出ています。

下りるバス停に自信がなかったので、
運転手のおばちゃんに修道院近くのバス停で
止まるようにお願いしました。

そして、ミュールアッカーから15分くらいで、
マウルブロンのバス停に到着しました。
IMG_8910.jpg IMG_8911.jpg
↑バス停から通りを少し歩くとマウルブロン修道院に着きます。

マウルブロン修道院は、
1147年から1537年までシトー会の修道院でした。
IMG_8915.jpg IMG_8928.jpg
↑教会は非常に大きい建物でした。
IMG_8922.jpg IMG_8921.jpg IMG_8920.jpg
↑教会の周囲は城壁に囲まれていて、門があります。
城壁内はドイツらしい木組みの家がたくさんありました。
中世の雰囲気をそのまま残していて良かったです。
IMG_8934.jpg IMG_8937.jpg
↑修道院内はひっそりとした雰囲気です。
教会内もシンプルでした。フレスコ画が歴史を感じさせてくれます。
IMG_8940.jpg IMG_8942.jpg
↑中庭があって、良い雰囲気の修道院でした。
回廊や部屋もひっそりとしていました。

修道院の見学を終えて、再びバスでミュールアッカーへ向かいました。
IMG_8952.jpg
↑ミュールアッカーまでは、田園風景が広がっていました。
このような風景を見ていると、ドイツを感じます。

ミュールアッカーに到着後、
シュトゥットガルト行きの列車に乗りました。
IMG_8963.jpg
↑シュトゥットガルトまでに、
ドイツらしい家々が見える風景が見えました。
このような風景を見ているだけで楽しいですね。

ミュールアッカーから40分くらいで
シュトゥットガルト中央駅に到着しました。
IMG_8965.jpg
↑中央駅の屋根上には、ベンツのエンブレムが回っています。
メルセデス・ベンツの本拠地あることを感じますね。
IMG_9002.jpg IMG_9006.jpg
↑エンブレムのある建物は塔になっていて、
エレベータで上まで上がれます。
左は南方向・町の繁華街ケーニヒ通りです。
右は西です。シュトゥットガルトは丘に囲まれた町なんですね。

シュトゥットガルト到着後、まずは昼食をとることにしました。
Sバーンで一駅移動して、訪れたのは【ツム・パウラーナー】というお店。
ミュンヘンでビールを作っている会社の直営店ですね。
IMG_8973.jpg IMG_8969.jpg IMG_8972.jpg
↑注文したのは、南ドイツ名物の
マウルタッシェンが入ったスープと白ソーセージです。
マウルタッシェンは餃子のような料理です。
そして、白ソーセージは上の甘いマスタードを付けて食べます。
一緒に食べたプレッツェルも美味かった!
ドイツ本場の味を堪能できました。

昼食後、シュトゥットガルトの散策開始です。
IMG_8967.jpg
↑ツム・パウラーナー近くのカルヴァー・パッサージュです。
ガラスのアーチ型屋根がついたショッピングストリートで、
おしゃれな雰囲気でした。
IMG_8974.jpg IMG_8975.jpg
↑シュトゥットガルトの繁華街・ケーニヒ通りです。
デパートや店が並んでいて、昼間は大賑わいでした。
IMG_8976.jpg IMG_8977.jpg
↑市庁舎前のマルクト広場です。
カラフルな建物が並んでいました。
水飲み場もあって、一休みする人がたくさんいます。
IMG_8980.jpg IMG_8981.jpg IMG_8982.jpg
↑市民の台所となっているマルクト・ハレです。
野菜や魚、そしてドイツ名物の大きなソーセージを打っている店がありました。
ソーセージが美味そう~。
IMG_8986.jpg
↑シラー広場です。シラーの銅像がありました。
後ろの教会はスティフト教会、おおきな建物でした。

シラー広場の北に宮殿広場があります。
IMG_8991.jpg IMG_8990.jpg
↑宮殿広場の東側に新宮殿があります。
こちらは州政府として利用されているそうな。
大きな塔もあって、広い広場でした。
西側は中央郵便局です。大きな建物に入っているなあ。
広場は緑豊かで、ひなたぼっこする市民がたくさんいました。
IMG_8994.jpg
↑宮殿広広場近くの州立劇場です。
ヨーロッパに来ると、新しそうな建物も新鮮に感じます。

以上で、繁華街の散策を終えて、Sバーンで移動しました。
IMG_9007.jpg
↑やってきたのは、ネッカーパーク駅。
メルセデス・ベンツ博物館の近くにある駅です。
シュトゥットガルトにやってきたのなら訪れてみようと思いました。

駅から10分くらい歩いて、博物館に到着しました。
IMG_9068.jpg
↑建物外には、ベンツのエンブレムの旗がたくさん。
ベンツの本拠地にやってきたなあと感じます。
IMG_9014.jpg IMG_9029.jpg IMG_9035.jpg
↑博物館内では日本語のオーディオガイドを借りることができ、
ダイムラーとメルセデスによる、
エンジンの誕生から過去の車について、説明を聞くことができます。
昔の車はこんな形をしていたのかあ、としみじみ。
IMG_9042.jpg IMG_9048.jpg
↑日本の天皇も利用していたという車です。
当時の金額としては、すごい値段だったそうです。
右は1960年代の車、この形がいかにも60年代ですね。
IMG_9055.jpg
↑ベンツはレースにも参加していて、
F1の車も展示されていました。
IMG_9063.jpg IMG_9064.jpg
↑そして、現在発売中の車には乗ることができます。
Cクラスの車内、いいですねえ。
お値段は40000ユーロ、約560万円ですか…。

メルセデス博物館は、昔から現在の車が見られて面白かったです。
博物館の見学を終えて、中央駅へ戻りました。
IMG_9072.jpg IMG_9073.jpg
↑17時25分発のICEでマンハイムへ向かいました。
車内で夕食をとることにして、
ソーセージパン、ノルトゼーの魚を挟んだパン、
そして、ベルリナーというジャムが入ったパンを食べました。
やはり、ソーセージが美味い!

18時過ぎにマンハイムに到着して、ホテルで荷物を回収。
再び、マンハイム駅へ戻りました。
次の目的地はアイゼナハになります。
IMG_9075.jpg
↑18時32分発のベルリン行きICEに乗車しました。
この列車は、フルダで乗換えが必要です。

1時間40分くらいでフルダに到着しました。
IMG_9076.jpg
↑ここでアイゼナハ方面へのICEに乗り換えました。

フルダから1時間弱でアイゼナハに到着しました。
長い移動となって、少し疲れましたね。

ホテルにチェックインして、疲れていましたが、
少しだけ外を散策することに。
IMG_9080.jpg
↑ホテル近くにあるニコライ塔です。これをくぐると旧市街になります。
塔をくぐって、すぐの場所がカールス広場です。ルター像がありました。
IMG_9084.jpg
↑アイゼナハの繁華街、カール通りです。
夜に歩くと、ヨーロッパの雰囲気をより感じられる気がします。
IMG_9085.jpg IMG_9088.jpg
↑マルクト広場にあるゲオルク教会がライトアップされていました。
そして、今夜は満月。きれいな月をアイゼナハで見ることができました。

以上で本日の観光は終了です。
明日はアイゼナハとカッセルを観光します。

2015/8/1:アイゼナハとカッセルの世界遺産へ

今日はアイゼナハとカッセルにある世界遺産を回ります。
IMG_9092.jpg IMG_9091.jpg
↑宿泊したホテルは【カイザーホーフ】という、
4つ星のホテルです。朝食も種類が多くて良かったです。

アイゼナハにある世界遺産はヴァルトブルク城です。
開館が8時半となっていますが、その時間はバスが走っていない為、
行きのみタクシーを利用しました。
IMG_9093.jpg
↑町中から10分くらいでヴァルトブルク城の入口となります。

ヴァルトブルク城は1067年に建てられたそうです。
山の上にこのような城を良く建てたもんですねえ。
IMG_9107.jpg IMG_9108.jpg
↑ヴァルトブルク城の入口と展望台から撮影したものです。
ドイツらしい雰囲気で、中世の香りを感じます。
IMG_9106.jpg
↑展望台からはきれいな景色が見えました。
IMG_9104.jpg IMG_9122.jpg IMG_9117.jpg
↑城の中庭はレンガ造りの建物と、
白壁に木組みの家が中世そのままという感じです。
塔もあって、そこからは城を上から眺められました。

ヴァルトブルク城内は、ガイドツアーで回ります。
ドイツ語ツアーで意味がさっぱりなので、
日本語のパンフレットをくれました。
IMG_9129.jpg IMG_9133.jpg
↑ツアーの序盤、騎士の間とエリーザベトの間です。
騎士の間は質素な感じですが、
エリーザベトの間は金色のモザイクが美しい…。
IMG_9141.jpg
↑オペラ【タンホイザー】の歌合戦の絵がある、歌の間です。
オペラの名前は聞いたことがあったのですが、ここが舞台だったんですね。
IMG_9146.jpg
↑ツアーの最後は、大広間です。
こちらも豪華な雰囲気で、コンサートも開かれるそうです。

ガイドツアーを終えて、少し歩くとルターの部屋があります。
IMG_9150.jpg
↑ここでルターが新約聖書をドイツ語に訳したそうです。
部屋はとても質素で、10ヶ月ここで頑張ったルターはすごい。

ヴァルトブルク城の見学を終えて、麓へ向かうことに。
IMG_9152.jpg IMG_9151.jpg
↑途中にあった、アウフ・デア・ヴァルトブルクという古城ホテルです。
いつか、このようなホテルに宿泊してみたいものです。

帰りはバスを利用して、麓へ。
IMG_9156.jpg IMG_9157.jpg
↑麓からヴァルトブルク城が見えました。
歩いて上っていた時代はは大変だった気がします。
ちなみに、日本語が書かれた案内板がありました。
日本人は全く見ないで、中国人ばかりでしたが…。

アイゼナハはヨハン・セバスチャン・バッハが生まれた町。
IMG_9183.jpg IMG_9160.jpg IMG_9180.jpg
↑築600年以上のバッハの生家が博物館となっています。
IMG_9167.jpg IMG_9172.jpg
↑内部は、生活していた様子や作曲していた様子などが展示されていました。
中庭もあって、いかにもドイツ風の家でした。
IMG_9176.jpg
↑博物館では昔の楽器を使った生演奏が聞けます。
音が今のピアノとは全然違って、面白かったです。
IMG_9182.jpg
↑バッハ博物館前の広場です。
観光客が少なくて、のんびりした雰囲気でした。

バッハ博物館から少し歩くと、マルクト広場となります。
IMG_9185.jpg IMG_9186.jpg
↑広場には高さ62mの塔を持つ聖ゲオルク教会があります。
この教会でルターは説教をし、バッハは先例を受けたそうな。
教会の左奥にルターが学生時代に住んだ家があります。
右の写真で左奥の建物が市庁舎です。
IMG_9190.jpg
↑広場からのびる繁華街のカールス通りです。
人がたくさんいて、賑わっていました。
IMG_9191.jpg IMG_9192.jpg
↑カールス通りをホテルへ歩いたところにあるニコライ塔です。
ニコライ塔の前にあるカールす広場にはルターの像がありました。

以上でアイゼナハの観光を終えて、カッセルへ向かうこととしました。
IMG_9193.jpg IMG_9196.jpg
↑列車内で昼食を食べようと思い、
ドネルケバプを購入しました。
これ、安くてボリュームがあって、美味いんですよね。

ホテルで荷物を回収して、アイゼナハ中央駅へ。
IMG_9194.jpg IMG_9195.jpg IMG_9199.jpg
↑アイゼナハ中央駅からカッセルまでは乗換えが必要です。
まずはベブラ行きの列車に乗りました。
ベブラまでは、のどかな田園風景が広がっていました。
IMG_9202.jpg
↑40分くらいでベブラに到着して、
カッセル行きの列車に乗り換えました。

ベブラから45分くらいでカッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅に到着。
ここで荷物をロッカーに預けて、カッセルの観光開始です。
ドイツは駅にロッカーが多くて助かります。
IMG_9206.jpg IMG_9204.jpg
↑ヴィルヘルムスヘーエ駅前です。
中心部とは離れていて、トラムで中心部などに移動できます。
駅前から西方向に世界遺産のヴィルヘルムスヘーエ公園が見えます。
高い場所にヘラクレス像があって、あそこまで行きます。

ヘラクレス像まで行くため、3番のトラムに乗車。
IMG_9207.jpg IMG_9208.jpg
↑3番のトラム終点となる【Druseltar】です。
ここから22番のバスでヘラクレスへ向かいました。

バスでヘラクレスで下りると、インフォメーションがありました。
IMG_9210.jpg
↑この公園は水の芸術が素晴らしいとのことですが、
実施されるのは水曜と日曜日。土曜日では…。
噴水の様子が書かれていましたが、すごそうですね。

ヘラクレス像の下まで上れるので、上がりました。
IMG_9214.jpg IMG_9217.jpg IMG_9218.jpg
↑もともとヘラクレスは高い場所にあるのですが、
更に像が高い場所にあるので、見晴らしがめっちゃ良いです。
カッセルの町並みや奥の丘陵地帯も見えました。
天気が良くて、眺めが抜群でしたね。
IMG_9223.jpg
↑こちらはカッセル市街地と反対の方向。
こちらは広い農場が広がっていました。
IMG_9225.jpg
↑現在、ヘラクレス像は工事中でした。
景色を眺めるのに、クレーンが邪魔でしたねえ。

ヘラクレスからの眺めを堪能して、下りることに。
IMG_9229.jpg IMG_9230.jpg
↑水の芸術は、ヘラクレス前から水が流れ出して、
水路を流れていくそうです。
が、今は水が全くないですね。
下部にある池には、少しだけ水がありました。
IMG_9237.jpg
↑更に下りていくと、滝がありました。
水の芸術がやっている時は、滝の水量がすごいことになりそうです。
IMG_9244.jpg IMG_9245.jpg
↑そして、ヴィルヘルムスヘーエ城前の湖です。
ここで、大噴水が上がるそうです。
うーん、実際に流れるのを見てみたかったですね。
ヴィルヘルムスヘーエ城は美術館になっていました。

ヴィルヘルムスヘーエ公園の散策を終えて、
旧市街へ向かうこととしました。
IMG_9249.jpg
↑公園近くから1番のトラムが出ています。
これに乗車して、20分くらいでラートハウスに到着しました。
IMG_9252.jpg IMG_9253.jpg
↑ラートハウス(市庁舎)は豪華な建物です。
ヨーロッパの市庁舎は、建物がすごいものばかりですね。
市庁舎前のケーニヒ通りが繁華街となっています。
お店が並んでいて、たくさんの人で賑わっていました。

カッセルは、童話を書いたグリム兄弟が長く住んでいた町。
IMG_9256.jpg
↑で、グリム兄弟博物館を訪れようとしましたが、
16時で閉まっていました。訪れたのは16時半、公園と順番を間違えたかな。

グリム博物館はあきらめて、近くのカールスアウエ公園へ。
IMG_9259.jpg IMG_9263.jpg
↑広い芝生がある公園で、
ひなたぼっこをしている市民がたくさんいます。
今日は土曜日でのんびりした雰囲気ですね。
左の写真で、変な形をした木が気になりました。
IMG_9261.jpg
↑公園にあるオランジュリーです。
このお城は、イベントで色々利用されているみたいですね。
IMG_9264.jpg IMG_9265.jpg
↑そして、土曜日ということで公園に屋台がたくさん出ていました。
観覧車などの遊具もあって、休日を楽しむ市民でいっぱいです。

カールスアウエ公園を後にして、ケーニヒ通りの方へ。
IMG_9268.jpg
↑公園から歩いてくると、州立博物館が見えます。
博物館の建物も大きいなあ。
奥にはケーニヒ通りのお店が見えますね。
IMG_9271.jpg
↑ケーニヒ通りは土曜日の夕方で人がいっぱいです。
IMG_9272.jpg IMG_9275.jpg
↑町の中心となるケーニヒ広場です。
広場をお店がぐるっと囲んでいて、賑わっていました。

カッセル市内の観光を終えて、夕食をとることに。
IMG_9279.jpg IMG_9278.jpg
↑トラムでヴィルヘルムスヘーエ駅まで移動して、
10分くらい歩いた場所にある【Zum Rammelberg】というお店へ。
18時くらいからたくさんの人で賑わっていました。
IMG_9277.jpg
↑注文したのは、スモールサラダとウィーナーシュニツェル。
サラダが全くスモールでなく、これだけで結構お腹に来るのですが、
シュニツェルがばかでかい。3分の1くらい残してしまいました。
味は美味しかったんですけどね。

夕食を終えて、今回の旅での最終目的地・フランクフルトへ移動することに。
IMG_9280.jpg
↑フランクフルトまでICEを利用しました。

カッセルからフランクフルト中央駅まで直通で、
1時間20分強で到着しました。

フランクフルト中央駅に近いホテルを予約してあったので、そこへ。
これまでの旅で疲れたので、ホテルで休むことにします。
明日、ドイツを出発して日本へ帰ります。

2015/8/2:ドイツを出発する日がやってきました

今回の旅も最終日となってしまいました。
あっという間だった気がしますね。

今日はフランクフルト近郊のマインツと
フランクフルトをぶらぶらして、空港へ向かいます。
IMG_9281.jpg IMG_9282.jpg
↑フランクフルトで利用したのは【ミュンヘナー・ホフ】というホテル。
フランクフルト中央駅から近い場所にあります。
ただ、ホテル前の通りは、夜は雰囲気がやばいです。

ホテルをチェックアウトして、マインツへ向かうこととしました。
IMG_9283.jpg IMG_9284.jpg IMG_9285.jpg IMG_9286.jpg
↑フランクフルト中央駅からマインツ方面の列車に乗りました。
フランクフルト駅の構内は広大で、
そして、色々な方面への列車があります。
オーストリアのウィーン行き列車もありますね。

フランクフルトから30分強で、マインツに到着しました。
IMG_9287.jpg
↑マインツ中央駅です。
日曜の朝ということもあって、人気がないですねえ。
IMG_9289.jpg IMG_9290.jpg IMG_9291.jpg IMG_9292.jpg
↑駅前からシラー通りを歩いて、シラー広場へ。
名前のごとく、シラーの銅像がありました。
ここには、変わった形の噴水もありました。
そして、広場の人が少なすぎる…。
ドイツ人は日曜朝はゆっくりですね。
IMG_9293.jpg
↑更に歩くと、グーテンベルク広場があります。
マインツは活版印刷の発明者・グーテンベルクの生地だそうな。

グーテンベルク広場からマインツ大聖堂が見えてきます。
IMG_9294.jpg IMG_9295.jpg IMG_9307.jpg IMG_9308.jpg
↑マインツの大司教は強大な権力を持っていたそうで、
大聖堂も大きいです。975年に起工したそうで歴史がありますね。
大聖堂前の広場に飾りが素晴らしい井戸もありました。
IMG_9296.jpg
↑大聖堂内は日曜日の朝ということもあって、
ミサの準備がされていました。
ミサの時間が迫ると、鐘の音が鳴り響き、市民が集まってきました。

大聖堂の裏にキルシュガルテンという地区があります。
IMG_9301.jpg IMG_9303.jpg
↑こちらは、木組みの家が集まっている地区です。
ドイツらしい建物が集まっていました。

マインツにはライン川が流れています。
IMG_9310.jpg
↑ライン川は広いなあ。ここからライン川下りの船も出ています。
7年前に利用したことを思い出します。
IMG_9313.jpg IMG_9314.jpg
↑ライン川の近くにある市庁舎です。
こちらはモダンな形をしていました。
市庁舎近くには、お店が集まる建物がありました。

次にグーテンベルク博物館を訪れました。
IMG_9324.jpg IMG_9319.jpg IMG_9322.jpg
↑こちらでは、印刷がどのように行われていたか説明してくれます。
が、ドイツ語のみでさっぱり分かりません…。
そして、昔の印刷に関連する機械が展示されていました。
IMG_9320.jpg IMG_9321.jpg
↑日本の印刷物を紹介するコーナーもありました。
ここに東海道53次が展示されていて、場所は桑名!
こんなところで地元の桑名に出会うとは。

マインツの観光を終えて、フランクフルトへ戻ることにしました。
IMG_9327.jpg
↑途中、暑かったのでアイスを食べました。
マスカルポーネのアイスが美味かったです。

フランクフルトに到着して、市内観光へ。
ここで、思ったのがアジア人を見る割合がめっちゃ増えました。
アジア各都市から直行便がある町ならではですね。
IMG_9330.jpg IMG_9331.jpg
↑フランクフルト中央駅前です。
フランクフルトは商業の中心地ということで、
高層ビルが多い町ですね。
右は中央駅前のカイザー通りです。
昼はレストランが並ぶ良い雰囲気の通りですが、夜は…。

カイザー通りを歩いていくと、公園があります。
平日昼は、ランチを食べる人で賑わいそうな気がします。
IMG_9332.jpg IMG_9333.jpg
↑ここにもシラー像がありました。
そして、ユーロの総本山・欧州中央銀行のビルがあります。
ギリシャ問題で揺れたのかなあ。

フランクフルトで高い場所から景色を見られるのがマインタワーです。
IMG_9334.jpg
↑マインタワーのビルは、高層ビル群の中にあります。
人が結構待っていて、エレベーターまで15分くらい待ちました。
IMG_9343.jpg IMG_9339.jpg IMG_9342.jpg
↑展望デッキからはフランクフルトが良く見えます。
左は東方向、レーマー広場や大聖堂が見えます。
真ん中は西方向、中央駅や遠くにフランクフルト空港が見えます。
右は北方向となります。天気も良く、遠くまで眺められました。

マインタワーからの眺めを楽しんだ後、旧市街へ。
IMG_9344.jpg IMG_9345.jpg
↑途中にゲーテ広場ありました。
何かのレースがあるようで、運動する格好の人がたくさんいました。
近くにはゲーテ博物館があります。
文豪ゲーテはフランクフルトに生まれたんですね。

町の中心部・レーマー広場にやってきました。
IMG_9348.jpg IMG_9349.jpg
↑今回の旅で最後の食事にしようと思い、
チョイスしたのは、やはりソーセージ屋。
食べたことがない、カレーソーセージを選択しました。
このメニュー、ソースがかなり辛いですが、美味い。
これで、当分は本場ドイツのソーセージとお別れです。

昼食後はレーマー広場周辺を散策しました。
IMG_9347.jpg
↑近くにラーツケラーと呼ばれる建物がありました。
市庁舎になるのかな。
IMG_9350.jpg IMG_9351.jpg
↑レーマー広場は、ドイツらしい建物に囲まれています。
日曜の昼ということもあり、
屋台が出ていて大賑わいです。
右は旧市庁舎のレーマーです。
建物の屋根が変わった形をしていますね。
IMG_9360.jpg IMG_9355.jpg
↑レーマー広場から少し歩いて、大聖堂へやってきました。
1877年完成と比較的新しい大聖堂です。
内部もきれいな感じでした。

レーマー広場の散策を終えて、マイン川沿いへ。
IMG_9363.jpg IMG_9364.jpg IMG_9369.jpg
↑川沿いの道は大量の屋台や移動遊園地が出ていました。
たくさんの人で大賑わい。
日曜日の昼を楽しんでいますね。
IMG_9371.jpg IMG_9366.jpg
↑ここのフランクフルトの正式名称は、
フランクフルト・アム・マインです。
マイン川が流れているから、この名前ですね。
こちらの川も広くて、ライン川へ続きます。

以上で、今回の旅を終えることにしました。
フランクフルト空港へ向かうことにしました。
ホテルで荷物を回収して、中央駅から列車で空港へ。

中央駅から11分で、空港に到着しました。
マインタワーから空港まで近いなあと感じていましたが、
やはり早く着きましたね。
IMG_9375.jpg
↑フランクフルト空港の案内板は変わりませんね。
これを見ると、フランクフルト空港にやってきたと感じます。
tokansai.jpg
↑イスタンブール経由関西空港への搭乗券です。

荷物検査と出国審査を終えて、ゲートへ。
IMG_9379.jpg
↑まずは、イスタンブールへのフライトです。

少し遅れて、フランクフルトを飛行機は出発しました。
イスタンブールまで2時間40分程度のフライトとなります。
IMG_9380.jpg
↑機内食は、キョフテが出てきました。
トルコの味が出てきましたね。
美味しくいただきました。

そして、イスタンブールに到着。
日付をまたいだ0時50分に関西空港行きの飛行機が出発します。

2015/8/3:日本に帰ってきました

イスタンブール出発は0時50分予定でした。
IMG_9382.jpg
↑特に案内が何も出ていないのですが、
0時40分になっても、搭乗が始まらないです。

こりゃ出発が遅れるなあ、と思っていたら、
45分くらいから搭乗開始しました。

そして、飛行機が動いたのが1時20分くらい、
離陸したのは1時50分くらいと、めちゃくちゃ遅れて出発しました。
IMG_9383.jpg IMG_9384.jpg
↑機内食の1回目はベジタブルと言ったら、本当に野菜ばかり。
これはこれで美味しかったです。
2回目はチキンを選択して、こちらも美味しかったです。

そして、関西空港着は1時間遅れの18時50分くらいでした。
帰りは早めに帰りたかったので、
関空特急はるかと新幹線のコンボで帰ることに。
IMG_9385.jpg
↑南海電車+近鉄を利用するのが多かったので、
はるかを乗るのは久しぶりですね。

そして、名古屋に21時30分ごろ到着しました。
今回の旅が終わりました。

西ヨーロッパは、やはり楽しいですね。
初のレンタカーや世界遺産を回れて良かったです。

フランスとドイツのお菓子たち

帰った日に荷物を整理できなかったので、
次の日に整理しました。

買ってきたお土産は、お菓子ばかりです。
飲料系は重くて、持って帰る気にならなかったです。
IMG_9390.jpg
↑フランスで購入したお菓子群です。
今回はどれも美味しそうな気がします。
IMG_9387.jpg
↑マカロン発祥の地ナンシーで購入したマカロンです。
今回、一番楽しみなのがこれですね。
IMG_9388.jpg
↑ドイツで購入したお菓子群です。
KINDERは、ドイツでよく見るお菓子ですね。
これは外れがなかった記憶があります。
IMG_9386.jpg
↑最後は、経由地のイスタンブール空港で購入したロクムです。
トルコ航空内でもらったロクムは美味しかったのですが、
購入したのはいまいちだった記憶が…、再挑戦しました。

ぼちぼち楽しみたいと思います。
プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる