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2016/4/26~5/7:南欧州(マルタ、フランス、スペイン)の旅

昨年の年末にヨーロッパに行こうとしていましたが、
パリ連続テロの影響で、会社が海外渡航自粛しろとのこと…。
もんもんとした日々を送っていましたが、GWは自粛解除。

ならば、行かねばということでヨーロッパへ行くことにしました。
年末に行こうとして失敗した南欧州を回ってきます。

今回の旅も世界遺産を中心に楽しんできます。
そして、海外レンタカーを再利用します。
久しぶりの海外で、ちと辛いかも…。

今回利用するのは、エミレーツ航空。
マルタへの移動がキプロス・ラルナカ空港経由となりますが、
お値段の関係で利用することにしました。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきました。

4/26:関西空港 →
4/27:(U.A.E) → ドバイ → (マルタ) → マルタ
4/28:マルタ1日観光
4/29:マルタ → (フランス) → マルセイユ → カルカッソンヌ
4/30:カルカソンヌ → トゥールーズ
5/1 :トゥールーズ → アルビ → トゥールーズ → ボルドー
5/2 :ボルドー → アルカション → ボルドー
5/3 :ボルドー → ワイン地帯 → (スペイン) → ビルバオ
5/4 :ビルバオ → バルセロナ
5/5 :バルセロナ → モンセラート → バルセロナ
5/6 :バルセロナ →
5/7 : → 関西空港

南欧州 フランス拡大
↑今回移動予定のルートです【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①ハル・サフリエニの地下墳墓(マルタ)
②バレッタ市街(マルタ)
③マルタの巨石神殿群(マルタ)
④歴史的城塞都市カルカソンヌ(フランス)
⑤ミディ運河(フランス)
⑥フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(フランス)
⑦アルビの司教都市(フランス)
⑧月の港ボルドー(フランス)
⑨サン・テミリオン地域(フランス)
⑩ビスカヤ橋(スペイン)
⑪バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院(スペイン)
⑫アントニ・ガウディの作品群(スペイン)

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2016/4/26:南欧州の旅へ出発です

昨年末のヨーロッパ行きがパリ連続テロの影響で、
会社から海外渡航自粛のお触れが出て断念。

今年のGWはヨーロッパへ行ってやる、
と思い続けて、ヨーロッパで大きな事件は発生せず。
出発可能な状態となりました。
目的地は昨年末行こうとして、行けなかった南欧州へ。
ただ、期間の関係でキプロスは断念することになりました。

利用するのはエミレーツ航空です。
関西空港発となる為、桑名から近鉄と南海電車で関西空港に到着。
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↑南海難波駅から関西空港へ。
最近は中東系キャリアを良く利用しています。

23時40分発のフライトは、ほぼ満員。
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↑たくさんの人で搭乗口はごった返していました。
最初の目的地は、ドバイとなります。
to dubai1
↑ドバイ経由マルタまでの航空券です。
前回エミレーツを利用した時とデザインが少し違っていますね。

ほぼ定刻通りに出発して、飛行機は一路ドバイへ。
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↑機内食を撮影しました。2回とも魚料理をお願いして、
最初は鯛ご飯がメイン、朝食は鮭ごはんがメインでした。
エミレーツの機内食は安定している気がします。

ドバイまでは10時間弱のフライトとなります。
機内で【ブリッジ・オブ・ザ・スパイ】【レベナント】を見ていました。
それ以外は寝ようとしましたが、やはりエコノミーだと辛い…。

そして、飛行機はドバイ国際空港に到着しました。

2016/4/27:ドバイを経由してマルタに到着

ドバイ空港を利用するのは2回目です。
相変わらずどでかい空港だなあと思いつつ、空港内をぶらぶら。
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↑空港内はきれいで、お店がたくさんあります。
さすが中東の空港だなあと感じますね。
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↑次のフライトは7時55分発のマルタ行き。
こちらは、キプロスのラルナカ経由となるため、8時間くらいのフライトとなるそうです。
まだ、先は長いなあと感じます…。

搭乗時刻となってゲートへ移動しました。
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↑ラルナカ経由マルタ行きのフライトです。
あまり混んでいないかなと思っていたら、人が多かったですねえ。
ドバイ国際空港は、エミレーツの機材がたくさんありました。

出発は、混雑のおかげでめっちゃ遅れて、
1時間遅れての出発となりました。

ドバイからラルナカまでのフライトが3時間半程度、
ラルナカからマルタまでのフライトが2時間半程度ですが、
どちらも機内食が出てきました。
DSCF5023.jpg DSCF5024_20160428054852b10.jpg
↑ラルナカまでのフライトはいかにも朝食のスクランブルエッグ、
マルタまでは、軽めのスナックという感じですね。

ラルナカ空港に到着して、飛行機から下りなくていいとのことで、
機内を全力で掃除する、空港職員とCAさんが印象的でした。

ラルナカ出発は少しだけ取り戻して、45分遅れでした。
そして、マルタ到着も定刻から45分遅れでした。
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↑マルタ空港はボーディングブリッジがありません。
すべての機体が沖止めになります。

入国審査は一瞬で終了して、日本のパスポートの威力を改めて感じました。
空港到着後、すぐに観光したい場所があったので、
空港で荷物を預けて、201番のバスに乗りました。
malta trans
↑マルタで利用したバスの乗車券です。
1乗車1.5ユーロ、まあこんなもんのお値段でしょうか。

空港から20分くらいでHagerのバス停に到着。
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↑マルタを走って気がついたのは、いかにも南欧。
太陽が強くて、白い家が多いです。
そして、このバス停近くに世界遺産があります。

世界遺産のハジャー・イム神殿とイム・ナイドラ神殿にやってきました。
DSCF5029.jpg DSCF5028_20160428055200fa4.jpg
↑神殿には博物館があって、神殿の様子が見られます。
また、4Dによる歴史の紹介もあって、面白かったです。
malta ticket
↑マルタで訪れた観光施設のチケットです。
全部訪れると、けっこうな金額になるなあ。

博物館見学後、ハジャー・イム神殿へ。
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↑紀元前2800年ごろに建てられた神殿とのこと。
石がきれいに積まれた門が見事です。
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↑内部には紋様がある机や聖なるテーブルと呼ばれるものがあります。
このような物を作る当時の技術がすごい。

ハジャー・イム神殿の見学後、イム・ナイドラ神殿へ。
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↑イム・ナイドラ神殿へは、海に向かって伸びるような道を歩きます。
周囲には地中海が広がっていて、きれいでした。
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↑イム・ナイドラ神殿は、紀元前3000年頃から建てられたそうです。
3つの神殿があって、一番左が新しいとのことです。
こちらの神殿も門に施された装飾がきれいでした。

当時の雰囲気が残っていて、さすが世界遺産です。

帰りもバスに乗っていこうと思って、
空港行きのバスを待ちましたが、ちっとも来ません。
結局、予定から45分くらい遅れて来ました。
マルタのバスは、時刻表が怪しいです。

空港に戻って、お腹が空いたので夕食に。
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↑店を探すのが面倒だったので、バーガーキングへ。
ダブルチーズバーガーを食べました。
バーガーキングのいつもの味がする気がしました。

夕食後、荷物を回収して、ホテル方面へ向かうバスへ。
X2のバスに乗って、スリーマのフェリー乗り場近くのバス停で下りました。
そこから、少し歩いた場所にあるホテルへチェックイン。
ようやく、休むことができました。

少し休んで、夜景を見たくなり外へ。
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↑スリーマ対岸にあるヴァレッタの夜景がきれいです。
要塞都市の名残を感じる風景ですね。
かつて、敵の大軍から守ったということを感じられます。
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↑スリーマ方面の夜景もきれいでした。

以上で、本日の観光は終了です。
無事、マルタについて、明日から本格的な観光開始です。

2016/4/28:世界遺産があるマルタを一日ぶらぶらと

今日は、マルタを一日観光します。
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↑マルタで利用したホテルは【DAY'S INN】というホテル。
設備はすごく良かったのですが、
お湯の出方とwi-fiがいまいちでしたね。
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↑ホテルからバス乗り場への道です。
朝早い時間は人が少ないですね。
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↑海沿いからスリーマの街並みとヴァレッタ方面です。
6時半くらいですが、まだ太陽がほんのりと出ている状態で、
これから目覚めるという雰囲気でした。

スリーマのバス乗り場からbombiというバス停で乗り換えます。
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↑bombiというバス停は、バスの種類が多いです。
たくさんの人で賑わっていました。

1番のバス停に乗り換えて、セングリアにやってきました。
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↑セングリアのバス停です。
このあたりは、のんびりした雰囲気でした。
張り出し窓と蜂蜜色の建物がマルタらしいですね。
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↑ここには監視塔があります。
ここからヴァレッタの街並みがきれいに見えました。
要塞の雰囲気と蜂蜜色の壁がよく見えます。
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↑セングリア周辺はスリースターズと呼ばれていて、
3つの岬があるような状態で、それぞれ入り江があります。
海から登っていく通りは、南欧らしい雰囲気で歩いて楽しいです。

セングリアの散策を終えて、再びバスで移動しました。
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↑パオラのバス停で下りました。
近くにはパオラ教会があって、中では話をやっていました。
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↑少し歩いた場所にある、ハル・サフリエニ・ハイポジウム神殿にやってきました。
こちらは、紀元前2500年頃に造られた地下神殿です。世界遺産に登録されています。
内部はきれいに彫られた神殿があって、見ごたえがありました。

次に、ハイポジウム神殿から10分くらいのタルシーン神殿へ。
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↑タルシーン神殿へ向かう通りです。
変わった飾り付けがされていました。
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↑タルシーン神殿は紀元前3000年頃から造られたそうです。
女神の下半身像やたくさんのレリーフがありました。
時代ごとに形が違う神殿ということもあって、
装飾が多かったり少なかったりと面白かったです。

タルシーン神殿の見学後、バスでヴァレッタへ。
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↑シティゲート付近が大きなバスターミナルです。
ここからヴァレッタ市街へ入っていきます。
途中、アッパーバラックガーデンへのエレベータが見えました。
右の写真にある建物は首相官邸です。
建物回りが人だらけですごい環境にあるなあ、と思います。

ヴァレッタ市街のメインストリート、リパブリック通りをてくてくと。
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↑昼の時間帯は、たくさんの人で賑わっていました。
両サイドのお店も賑わっていましたね。

リパブリック通りを曲がった場所で、昼食を食べることにしました。
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↑【D'OFFICE】という店にやってきました。
建物内は色々なもので飾られていておしゃれです。
トイレもおしゃれになっていました。
DSCF5179.jpg DSCF5180_20160429125006fff.jpg D office
↑注文したのは、ランチメニュー。
本日のスープとペンネを注文しました。
ペンネの量が多くて、残してしまいました。

昼食後、再度リパブリック通りを奥へ。
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↑ヴァレッタは坂が多い町です。
両サイドの建物には、張り出し窓がびっしりと。

次に聖エルモ砦を訪れました。
戦争博物館を兼ねていて、オスマントルコとの戦いから、
第2次世界大戦でのマルタの戦いが展示されていました。
DSCF5205.jpg DSCF5202.jpg DSCF5192_2016042912501311c.jpg
↑砦の屋上からは、スリーマ方面やスリースターズがきれいに見えました。
うーん、いい眺めですねえ。

聖エルモ砦を後にして、ローアー・バラッカ・ガーデンへ。
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↑こちらからヴァレッタの南側の様子や
スリースターズを眺めていました。

そして、ヴァレッタ中心部へ戻ってきました。
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↑パレス広場と騎士団長の宮殿です。
騎士団長の宮殿は前払いチケットが必要となっていて、入れませんでした。
インターネットで状況を調べておけば良かったです…。
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↑次に聖ヨハネ大聖堂を訪れました。
内部の装飾は豪華絢爛です。
マルタ騎士団の財力を感じることができますね。

パレス広場から少し北にあるカーマライト教会へ。
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↑こちらは豪華絢爛ではないですが、
建物内は明るく華やかでした。
DSCF5254_201604291256397f0.jpg DSCF5247.jpg DSCF5250.jpg DSCF5252.jpg
↑隣にあるマノエル劇場です。
入場時にミュージカルの練習があるから暗いぞ、と言われましたが中へ。
入った瞬間は暗くて全然見えませんでしたが、
休憩に入ったタイミングで劇場が明るくなりました。
こちらも豪華な装飾が施されていました。
舞台のセットも見ることができました

次に国立考古学博物館へやってきました。
DSCF5267.jpg DSCF5257.jpg DSCF5262.jpg
↑マルタにある神殿から発掘されたものが展示されています。
今日訪れたハイポジウム神殿発掘された【スリーピング・レディ】や
タルシーン神殿の柱などが、たくさんの発掘物が見られました。

博物館を見学した後、アッパー・バラッカ・ガーデンへ。
DSCF5269.jpg DSCF5274.jpg DSCF5277.jpg
↑こちらは高い場所にあって、
スリースターズやヴァレッタ市街がよく見えます。
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↑マルタ市街が混んでいるなあと思っていたら、
クルーズツアー客が町を散策していたんですね。
夕方にクルーズ船が出航していきました。

ヴァレッタ市街の散策を終えて、スリーマへ移動することに。
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↑帰りはフェリーを利用しました。
フェリーを利用すると、スリーマがあっという間です。

スリーマに戻って、夕食を食べることにしました。
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↑やってきたのは【TA' KRIS】というお店。
内部は落ち着いた雰囲気でした。
DSCF5290.jpg DSCF5292.jpg TA KLIS
↑注文したのは、マルテーゼプラッターというマルタ前菜盛り合わせと
シーフードパスタです。
マルテーゼプラッターは、美味しいのですが、辛いものもあります。
お酒が飲めればより美味しいかもしれません。
シーフードパスタは、たくさんの貝、海老、たことシーフードたっぷり。
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↑最後に夕暮れのヴァレッタとスリーマを撮影しました。
蜂蜜色の町が夕陽をあびて、いい感じになっていました。

以上で本日の観光は終了です。
明日は朝早い飛行機でフランスのマルセイユへ移動します。
マルタ滞在があっという間に終了しました。

2016/4/30:マルタを後にして、フランスへ

あっという間のマルタ滞在を終えて、フランスへ移動します。
7時発のマルセイユ行きフライトを予約していて、
マルタトランスファーという空港シャトルを予約したところ、
ピックアップ時刻が4時半という素晴らしい時刻でした。

4時に起きて、シャトルバスに乗車。
途中、何人かに人を乗せて、空港に到着したのは5時20分でした。
DSCF5308.jpg DSCF5310.jpg DSCF5312.jpg
↑まだ早い時刻のマルタ・ルア空港です。
利用したのはLCCのライアンエアー。
お世話になるのは3回目でしょうか。
マルタ空港には、エアマルタの機材がたくさん止まっていました。

マルセイユまで約2時間のフライト。
ほぼ定刻通りにマルセイユ・プロヴァンス空港に到着しました。
DSCF5313.jpg DSCF5314_20160430053434730.jpg DSCF5316.jpg
↑ライアンエアーは、飛行機を下りてから歩くことが多い気がします。
LCCは専用のターミナルで、建物が簡素でした。
お隣には、どっしりとした空港ターミナルがありましたね。

空港からバスでマルセイユ・サンシャルル駅にやってきました。
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↑3年半ぶりのサンシャルル駅です。
駅前のテラスからノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂が見えます。
以前の景色とあまり変わってないですね。

駅にコインロッカーがあるので、荷物を預けてマルセイユを散策することに。
DSCF5320_201604300535122ea.jpg marseille metro
↑マルセイユのメトロを利用しました。
チケットは1日券を購入しました。
DSCF5322.jpg DSCF5323.jpg
↑地下鉄を利用して、ロンシャン駅まで移動しました。
駅出口の様子も変わっていない気がします。
ロンシャン公園はのどかな雰囲気で、日向ぼっこしている人がたくさんいました。

ロンシャン公園の隣にロンシャン宮があります。
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↑ロンシャン宮の上部からバジリカ聖堂が見えました。
以前来たときは、ロンシャン宮は工事をしていましたが、
今回はきれいな建物や噴水を見ることができました。
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↑ロンシャン宮の近くは、落ち着いた雰囲気です。
このあたりはトラムが走っていて、旧港近くまで移動できます。

トラムに乗車して、カヌビエーレ通りまで移動。
この通りがメインストリートになります。
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↑トラムの停留所近くには、大きなサン・ヴァンサン・ド・ポール教会が。
そして、南にカヌビエーレ通りが続きます。
自分の後ろになぜか、キリンが…。

お昼が近づいてきて、昼食をとることに。
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↑さくっと食べられるものにしようと思い、ケバブ屋へ。
ケバブサンドとアイリャンを注文。
ボリュームたっぷりで、美味しかったです。

昼食後、再びカヌビエーレ通りを南下。
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↑旧港に近づくと、人が多くなってきます。
店も増えてきて、華やかな雰囲気に。
右の写真、バックの建物は海洋博物館です。

旧港からバスに乗車して、丘上にあるバジリカ聖堂へ。
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↑屋上には金色の聖母像が輝いています。
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↑周囲の眺めが最高の場所です。
左の写真はイフ島が見えます。地中海の青色が美しい。
真ん中と右はマルセイユ市街方面。旧港がよく見えました。
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↑聖堂内部は船の模型や絵がたくさんあります。
ビザンチン様式の聖堂ということで、壁が縞模様でした。

聖堂の見学を終えて、再びバスで旧港へ。
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↑旧港にはたくさんのヨットが停泊しています。
夏になったら、大活躍でしょうね。
港には高速で動く観覧車もありました。
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↑旧港近くの広場です。
ランチタイムということで、
オープンテラスでたくさんの人がランチをしています。

港の入口へ歩いていくと、サン・ニコラ要塞があります。
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↑残念ながら入ることができませんでした。
仕方ないので、入口から旧港方面を撮影しました。
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↑旧港の真ん中辺りに対岸へ移動できるボートがあります。
対岸へ向かう途中で、旧港を撮影。
ベルジュ埠頭沿いの建物が良く見えました。

対岸には、市庁舎のオテル・ド・ヴィルがあります。
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↑市庁舎の建物は歴史を感じることができます。
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↑市庁舎の奥には、インターコンチネンタルホテルが。
重厚な建物にホテルがあるんですね。
インターコンチネンタルホテル前からバジリカ聖堂がよく見えました。

インターコンチネンタルの奥はパニエ地区です。
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↑昔ながらの下町という雰囲気で、
旧港周辺と違って、のんびりした雰囲気です。
ムーリン広場も静かでした。

電車の時間が近づいてきたので、旧港の地下鉄駅へ向かいました。
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↑旧港からもバジリカ聖堂が見えました。
どこからでも聖堂が見えますね。

地下鉄でサン・シャルル駅へ移動して、荷物を回収しました。
次の目的地はカルカッソンヌになります。
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↑15時18分発のボルドー行きを利用します。
ここから2回の乗継が必要となります。
直通列車もあるのですが、時間的にこのパターンになりました。
from marseille
↑なかなか面倒な乗車券になりましたね。

1時間40分くらいでモンペリエに到着。
DSCF5395.jpg DSCF5399_20160430055430c62.jpg DSCF5403.jpg DSCF5410.jpg
↑ここでペルピニャン行きの列車に乗り換えます。
ペルピニャンからは地中海沿いを走るので、海が見えました。
更に走ると、ぶどう園があります。このあたりもワイン産地なんですね。

モンペリエから1時間強でナルボンヌに到着。
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↑ナルボンヌ駅で乗り換え予定の列車がキャンセルに。
仕方ないので、駅で夕食を食べることにしました。
サラダとレモンタルトと水のセットで8.5ユーロでした。

予定より遅い列車でカルカッソンヌへ向けて出発。
20時前にカルカッソンヌに到着しました。
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↑カルカッソンヌ駅を下りて、撮影しました。
カルカッソンヌで利用する【Bristol】というホテルです。
駅近くで安いホテルですが、バスタブもあって良かったです。

ホテル荷物を置いて、カルカッソンヌを散策することに。
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↑ホテル前はミディ運河が流れています。
こちらも世界遺産に登録されていますね。
右は駅から少し歩いた通りです。

駅からまっすぐに歩くと、城外の下町地区になります。
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↑お店が多い地区です。
昼は賑わっている感じですが、夕方なのでひっそりとしていました。
一番奥には凱旋門のようなものがありました。

そして、カルカッソンヌの世界遺産・シテに到着。
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↑まずは、少し上ってみて、夕陽を眺めました。
城下町と夕暮れの雰囲気がいいですねえ。
その後、旧橋へ移動。オレンジ色のシテが素晴らしい。
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↑少し歩いて、新橋から旧橋とオード川を撮影しました。
このあたりは、昔からの景色なのかなあ。
新橋からは、旧橋とシテがきれいに見えました。

夜はシテがライトアップされるということで、暗くなって再度やってきました。
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↑シテのライトアップは非常に美しい。
新橋からは旧橋がカラフルになっているのも同時に見られました。
モン・サン・ミッシェルに次いで、訪れる人が多い世界遺産というのも納得です。

シテのライトアップを堪能して、ホテルへ戻ることに。
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↑途中のガンベッタ広場です。
こちらも周囲の建物などがライトアップされていて、きれいでした。
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↑城外の下町も夜は、更にひっそりとしていました。
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↑最後に夜のミディ運河を撮影しました。

本日の観光は以上です。
朝早い飛行機でフランスを出発して、疲れましたね。
明日は、カルカッソンヌを一日観光します。

2016/4/30:カルカッソンヌの世界遺産・シテとミディ運河を観光

今日は、カルカッソンヌを夕方まで観光して、
トゥールーズへ移動します。

ホテルをチェックアウトして、
城外の下町へてくてくと。
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↑駅近くの広場や駅前の様子です。
土曜の朝ということもあって、ひっそりとしていました。
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↑一番賑やかと思われるクレマンソー通りも静かでした。
やはり、土曜日の朝ですね。
教会には、これからお祈りをする人たちがちらほらです。
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↑カルノー広場では朝市がやっていました。
ここは、大賑わいで活気がありましたね。
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↑城壁外のバルビ通りも露店が並んでいて、
買い物をする人たちがたくさんいました。

城外の下町を散策した後、シテへ。
DSCF5483_2016050104382039a.jpg DSCF5484_20160501043830d67.jpg
↑シテの上り口にやってきました。
間近で城壁を見ると、改めて大きいなあと感じます。
3世紀から造られた要塞で歴史を感じますね。
朝は雨が降っていて、道がつるつるでこけそうでした…。

シテ内に入って、コンタル城を訪れました。
DSCF5488.jpg DSCF5489_20160501044428596.jpg
↑コンタル城の入口です。
この入口を見ていると、中世の建物だなあと感じます。
中には城の模型が展示されていました。

コンタル城はガイドツアーもありますが、
言葉が分からないと思って、自由に回ることに。
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↑塔には敵がやってきた時の仕掛けが色々ありました。
塔から表側の広場が良く見えました。
DSCF5506.jpg DSCF5508_201605010446053bd.jpg
↑少し歩くと、城内で発掘されたものの展示や、
教会などがありました。

城内を一通り散策して、中庭へ。
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↑中庭から眺める城内は中世の雰囲気が残っています。
さすが世界遺産だなあと感じますね。

城内を見学した後、城壁を歩くことにしました。
まずは北側の城壁です。
DSCF5514.jpg DSCF5516.jpg DSCF5515.jpg
↑城壁からコンタル城を眺めました。
そして、カルカッソンヌの町がきれいに見えます。
左は城外の下町方面で旧橋など見えます。
右は北方向で遠くに山が見えます。内陸にいるなあと感じます。

北側の城壁を引き返して、南の城壁へ。
DSCF5517.jpg DSCF5521_20160501044825ce4.jpg DSCF5527.jpg
↑こちらの城壁からも塔やコンタル城が見えました。
南端には劇場もありました。
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↑南の城壁からは、森やブドウ畑など自然がよく見えます。
少し離れると、家がなくなるのが良く分かるなあ。

城壁の見学を終えて、出口近くのサン・ナゼール・バジリカ聖堂へ。
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↑聖堂外には、中世の雰囲気残す路地があります。
良い雰囲気が残っているなあ。
聖堂は大きな建物で、ステンドグラスがきれいでした。

聖堂を見学した後、シテ内をぶらぶらしていました。
DSCF5542.jpg DSCF5544.jpg DSCF5552_20160501045040bda.jpg DSCF5561.jpg
↑どこを歩いても、中世の雰囲気を感じます。
タイムスリップしたようで、町歩きが楽しい。
右はレストランが並ぶ通りです。

シテ内の反対側の入口・ナルボンヌ門へやってきました。
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↑こちらがメインゲートになるのかな。
跳ね橋の門と大きな塔がいいですねえ。
右はナルボンヌ門を入ってすぐの通りです。
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↑北側の門から城壁外を眺めました。
天気が回復してきていて、遠くの景色が美しい。

お昼の時間がやってきて、昼食をとることに。
食べるものは決めていて、名物のカスレ出す店を探しました。
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↑そして【MAISON du CASSOULET】という、
料理の名前が店名になっているお店に入りました。
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↑前菜は焼きチーズのサラダ、
そして、メインにカスレです。
大量のシロインゲンが豚肉やソーセージと煮込まれていて、
熱々で美味しかったです。
デザートはパンナコッタを頂いて、お腹いっぱいです。
carcassone.jpg
↑カルカッソンヌのコンタル城と昼食で利用したお店のレシートです。

シテの見学を終えて、下町へ。
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↑途中、名残惜しくて再度城壁を撮影しました。
旧橋を渡るときにオード川も撮影しています。
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↑天気が回復すると、風がめっちゃ強かったです。
ガンベッタ広場の国旗がすごい勢いではためいてました。

次に、世界遺産のミディ運河クルーズへ。
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↑カルカッソンヌ駅近くにクルーズ発着場があります。
DSCF5572.jpg DSCF5575.jpg DSCF5576.jpg
↑クルーズを出発すると、すぐに水門があります。
行きは運河の低い場所へ行くため、
水門内に入ったら、水を抜いて、水位を低くしていました。
DSCF5585.jpg DSCF5598.jpg DSCF5600_20160501050429e41.jpg
↑ミディ運河のクルーズはのんびりとしています。
回りが木々に囲まれていて、癒されます。
昔は、この運河が大活躍していたのかあ、としみじみ。
他にも船がいっぱいあって、休みを運河で過ごす人もいるのでしょうか。
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↑ツアーは2つ目の水門を通過したところでUターンします。
Uターンする場所は、高い木で囲まれていて、昔ながらの雰囲気です。
水位を高くする場合は、すごい勢いで水が入っていました。

以上でカルカッソンヌ観光を終えて、
トゥールーズへ向かうことにしました、
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↑17時29分発のボルドー行き列車を利用しました。
ほぼ定刻通りに列車が来て、西へ向かいます。
to toulouse
↑トゥールーズまでの乗車券です。

トゥールーズまで40分強で到着しました。
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↑トゥールーズの主要駅となるトゥールーズ・マタビオ駅に到着しました。
この駅は建物に歴史を感じますね。

駅近くのホテルにチェックインして、荷物を置いた後、
夕食を食べに出かけました。
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↑お店に向かう途中のアルコル通りです。
この道は交通量が多かったですね。
サークルの交差点は、横断歩道が渡りづらかった…。

夕食で訪れた店は【LE FORTES TETES】というお店です。
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↑お店の中はおしゃれな雰囲気でした。
フランスのレストランは、内装もこだわるお店が多い気がします。
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↑前菜はフォアグラを注文しました。
やってきたときは、(これだけ?)と思ってしまいましたが、
少し食べてみたら濃厚でめっちゃ美味しいです。
初めてフォアグラを食べたのですが、良かったあ。
一緒に出てきたガーリックトーストやオニオンペーストとの相性も最高でした。
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↑メインは、鴨肉スライスのオレンジソース掛けです。
こちらもお肉が美味しかったです。
マッシュポテトも良かったですね。
LES FORTES
↑お店の名刺とレシートです。

美味しいご飯を食べて、満足しました。
以上で、本日の観光は終了です。
明日は、世界遺産の町アルビとトゥールーズを観光します。

2016/5/1:レンガ造りの建物が並ぶアルビとトゥールーズ

本日は世界遺産の町となっているアルビと
トゥールーズを観光した後、ボルドーへ向かいます。

朝早い列車でアルビへ向かうため、
買ってあったサンドイッチを食べて、ホテルをチェックアウト。
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↑7時27分発の列車でアルビへ向かいます。
列車はフランスで何回もお世話になっているterの車両です。
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↑アルビまでの往復乗車券です。
通常料金は、事前購入より高いですねえ。

アルビまでは1時間弱です。
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↑途中、フランスらしいのどかな風景が広がっていました。

列車は定刻通りアルビ・ビル駅に到着。
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↑田舎の駅らしく、小さな駅舎でした。

駅から15分くらい歩くと、町中心部に到着します。
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↑中心部にマルシェがありました。
日曜日かつ祝日でもマルシェは営業していますね。

アルビは、タルン川のほとりにある
レンガ造りの赤い家並みが続く町です。
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↑1944年4月22日橋からの眺めです。
サント・セシル大聖堂を代表とした旧市街と
対岸の街並みがきれいに見えました。
レンガ造りの中世の街並みが美しいです。
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↑旧橋から旧市街と対岸を撮影しました。
アルビの旧橋は車も通行する現役の橋なんですね。
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↑旧橋から旧市街へは、レンガ造りの家が続く坂道でした。
このあたりは、中世へタイムスリップしたようですね。

旧市街へ戻って、サント・セシル大聖堂を訪れました。
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↑1282年に着工された歴史ある大聖堂です。
建物の壁は高さ40mもあるそうな。
内部は、天井から祭壇まできらびやかな装飾で覆われています。
フレスコ画は【最後の審判】とのこと。圧倒されます。

サント・セシル大聖堂を見学した後は、町歩きを。
DSCF5651_201605020521316b1.jpg DSCF5652_201605020521474b0.jpg DSCF5659.jpg
↑レンガ造りの家が続くアルビの町は、
どこを歩いても中世の雰囲気。癒されます。
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↑旧市街の教会、サン・サルヴィ教会です。
美しい回廊と中庭がありました。
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↑こちらの【Yves Thuries】は賞を獲得したパティスリーだそうな。
折角なのでお土産を購入しました。
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↑旧市街の端にあるラペルーズ広場です。
屋根が輝く劇場があります。
日曜日ということもあって、ひっそりとしていました。
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↑こちらはヴィガン広場です。
ロートレックの生まれ故郷ということもあって、
ロートレックの旗が掲げられていました。
DSCF5672.jpg DSCF5670_20160502052424f6e.jpg
↑トゥールーズ・ロートレックの生家などです。
自分でも名前は知っている画家の生家がここなんですね。
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↑せっかくなので、ロートレック美術館へ行こうとしたのですが…。
5月1日は閉まっていました。残念。
庭は入れたので、タルン川と対岸の街並みを眺めました。

以上でアルビの観光を終えて、駅へ戻りました。
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↑アルビ駅を撮影しました。
このあたりは、のんびりした雰囲気です。
パンを町で購入して、列車内で昼食としました。

トゥールーズに戻ってから、地下鉄に乗ろうとしましたが、
国鉄駅から乗車できません。
仕方ないので、旧市街まで歩くことにしました。
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↑ジャン・ジャウレス大通りです。大きな建物が並んでいます。
日曜日のせいか、車の数は少ないですね。
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↑少し歩いて、キャピトルの裏側へ。
こちらがトゥールーズの中心部になりますね。

トゥールーズもレンガ造りの家並みが続く町です。
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↑こちらの町も歩いていると、中世に入った気分になれます。
町歩きが楽しい町ですね。

レンガ造りの街並みを西に歩くと、ガロンヌ川にぶつかります。
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↑ガロンヌ川は大きな川でした。
この川が後で訪れるボルドーまで流れているんですね。

ガロンヌ川を眺めた後、旧市街へ。
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↑旧市街もレンガ造りの街並みとなっています。
通りも細くなっていて、いかにも中世という感じです。

街並みを散策した後、アセザという博物館へ。
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↑こちらはパステル(藍染料)で富を得た
16世紀の豪商の館だそうです。
内部は豪華な雰囲気の部屋やたくさんの絵が展示されていました。

アセザ館を見学した後、ジャコバン修道院へ。
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↑1215年に設立された修道院から始まり、
1292年までにかけて造れたそうです。
天井を眺めると、1本の柱からヤシの木のように格縁が伸びています。
特に後陣の天井は本数が多く、すごい!
ステンドグラスもきれいな修道院でした。

そして、町の中心部に戻ってきました。
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↑キャピトル広場からのキャピトルです。
1760年に完成した市庁舎でばら色のレンガと白い壁が美しい建物です。
右はキャピトル広場、お休みを楽しむ人たちでいっぱいです。
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↑キャピトルに入場してみました。
階段から大広間までたくさんの絵で飾られています。
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↑そして、大広間は壁画と天井画で埋め尽くされています。
この部屋はすごいなあ。

キャピトルの見学を終えて、サン・セルナン・バジリカ聖堂へ向かいました。
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↑聖堂への道もレンガ造り家が続きます。
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↑そして、聖堂に到着。
11世紀にサンティアゴ・デ・コンポステーラの
重要な巡礼地となって、巡礼者を迎える聖堂が建設されたそうです。
近くで、巡礼者と思われる人に会いました。
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↑聖堂内は荘厳な雰囲気に包まれています。
かつては、大量の巡礼者で賑わっていたのでしょうか。
南側入口には12世紀初めの彫刻があります。
キリストの昇天を彫ったそうです。

トゥールーズの観光を終えて、ホテルへ戻ることに。
DSCF5760.jpg DSCF5761_201605020537443e0.jpg
↑途中、ジャンヌ・ダルク像がありました。
このあたりの地下鉄駅やバス停もジャンヌ・ダルクでしたね。
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↑ちょっと早いですが、夕食を。
レストランは開いていないので、再びケバブを。
ヨーロッパの早い・安い・美味いの代表ですね。

夕食後、ホテルで荷物を回収して、
トゥールーズ・マタビオ駅へ。
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↑17時12分発のボルドー行きインターシティを利用します。
to bordeaux
↑ボルドーまでの乗車券です。

定刻通り、トゥールーズを列車が出発しました。
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↑ガロンヌ川沿いを列車は走ります。
ガロンヌ川をずっと眺めていました。
そして、ボルドーが近づいてくるとブドウ畑ばかりです。
ワイン産地が近づいてきたなあ、と感じます。

ボルドー・サンジャン駅にほぼ定刻通りに到着しました。
DSCF5775.jpg DSCF5776.jpg DSCF5777_201605020540593b5.jpg
↑ボルドー・サンジャン駅は改装工事中でした。
駅前からトラムが出ているのですが、5月1日は動いていないみたいです。
この後、利用する予定でしたので痛い…。

駅近くのホテルにチェックインして、荷物を置いてから少しだけボルドー散策を。
トラムが動いていないので、ポン・ヌフまで歩きました。

ガロンヌ川沿いには、歴史を感じる建物が並びます。
DSCF5778_20160502054104cfe.jpg DSCF5779.jpg
↑ボルドーは世界遺産となっていて、このあたりの風景もいいですね。
モナイエ門も歴史を感じます。
DSCF5780_20160502054112ce8.jpg DSCF5782.jpg
↑少し歩いた場所にある、サン・ミシェル聖堂です。
大きな塔と聖堂からなっています。こちらも風格があるなあ。
聖堂前の広場も雰囲気があります。

そして、ポン・ヌフに到着しました。新橋という意味ですね。
DSCF5784_201605020547086cf.jpg DSCF5793_201605020547215a5.jpg
↑ここから夕暮れのガロンヌ川とボルドーの町が見えました。
ボルドーが月の港と呼ばれるのが分かります。
ガロンヌ川沿いに歴史ある建物が続いていますね。
DSCF5786_20160502054713481.jpg DSCF5794_20160502054725e9d.jpg
↑ポン・ヌフから更にガロンヌ川沿いを北へ。
ずっと建物が続いていて、ワインで儲かっていたのでしょうか。
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↑こちらの門も歴史を感じます。
門奥にある広場もいい雰囲気ですね。
DSCF5797_201605020548353ae.jpg DSCF5798.jpg
↑ブルス広場にやってきました。
このあたりは、大きな建物がありました。
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↑ポン・ヌフが夕陽を浴びて、オレンジ色です。

そして、日の入りとなって、町が暗くなってきました。
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↑時刻は21時20分です。サマータイムでまだ明るいですが、ライトアップされた街並みが美しい。
ポン・ヌフもライトアップされていて、きれいでした。

以上で本日の観光は終了です。
明日は、ボルドーを散策します。

2015/5/2:月の港・ボルドーを散策して、レンタカーの旅へ

本日はボルドーを夕方まで観光して、
その後レンタカーを借りて、周辺をまわります。

朝食をホテルで食べた後、チェックアウトして、
サン・ジャン駅前のトラム乗り場へ。
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↑ボルドーで宿泊したホテル【GARE du FAISAN】です。
駅前にあるホテルで、便利でした。
bordeaux tram
↑トラムの乗車券です。

駅前からトラムに乗って、スターリングラードの停留所まで移動しました。
DSCF5806.jpg DSCF5807_20160503041302d67.jpg
↑朝早い時刻のトラムは、人がいっぱい。
通勤ラッシュにかぶったせいでしょうね。

スターリングラードの停留所からポン・ヌフを渡って旧市街へ。
DSCF5808_20160503041308417.jpg DSCF5815_20160503041313fca.jpg DSCF5817_201605030415468ad.jpg DSCF5824_20160503041601f41.jpg
↑橋の上から旧市街の景色がきれいに見えます。
世界遺産登録名が【月の港・ボルドー】と納得するような、
ガロンヌ川が曲がっている場所に町があるんですね。

対岸に渡った後、少し北のブルス広場です。
DSCF5823_2016050304155320a.jpg
↑歴史ある大きな建物が広がっていました。
このあたりは、ワインで稼いでこのような大きな建物ができたのでしょう。
水鏡の水が抜かれていたのが残念、また後で訪れることにしました。
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↑ブルス広場奥のサン・レミ通りです。
こちらは昔ながらの町という感じでした。
右は、サン・レミ通りを曲がった通りです。
中心部に近づいてきたような雰囲気です。

この後、トラムに乗車して北へ。
DSCF5836_2016050304191888a.jpg DSCF5839.jpg
↑ジャック・シャバン・デルマス橋の停留所で下りました。
この橋からのボルドーの眺めも良かったですね。

橋からの眺めを堪能した後、シャルトロン地区へ。
DSCF5841_201605030419332e2.jpg DSCF5842_20160503041941e74.jpg DSCF5847_20160503042027f24.jpg
↑このあたりは、ワイン交易が盛んだった頃に
ワイン商の邸宅や倉庫が並ぶ地区だそうです。
現在も、ワインセラーがいくつかありました。

シャルトロン地区を散策した後、カンコンス広場へ。
DSCF5851.jpg DSCF5853_20160503042049749.jpg
↑カンコンス広場の並木道が美しかったです。
広場の入口には、大きな柱がありました。
DSCF5856.jpg DSCF5858_2016050304210141a.jpg
↑この日は広場でフリーマーケットのようなものがやっていました。
なかなか年代物が売られていましたね。
広場の西側に大きな噴水と柱ありました。大きいなあ。

ボルドーの繁華街は3つの広場を三角形で結んだ場所だそうな。
DSCF5859_2016050304231060b.jpg DSCF5860_201605030423200e7.jpg DSCF5862.jpg
↑その一つトルニー広場です。こちらは工事をしていてうるさかったです。
トルニー通りからガンベッタ広場へのクレマンソー通りです。
両サイドには高級を扱う店が多かったですね。
DSCF5864_2016050304234366c.jpg DSCF5866.jpg DSCF5869_2016050304241385a.jpg
↑こちらはガンベッタ広場です。木々が多い広場でした。
ガンベッタ広場からのびる道です。
特にコメディ広場方面への通りはブランド品のお店ばかりでした。
DSCF5871.jpg DSCF5873_20160503042429484.jpg DSCF5831_20160503041912146.jpg
↑そして、コメディ広場です。
こちらにはフランスで最も美しいといわれる大劇場があります。
美しい柱と上にミューズが並んでいます。
今日は残念ながらガイドツアーが開催されていませんでした。
そして、コメディ広場周辺は、賑わっていましたね。

お昼の時間となったため、パレス広場へ。
DSCF5878_2016050304262742a.jpg DSCF5875_20160503042436530.jpg DSCF5876.jpg
↑左の写真の右奥の店で昼食をとりました。
前菜からメインのポークステーキまでお腹いっぱいです。
ただ、ポテトが揚げすぎのような…。

昼食後、サンタンドレ大聖堂へ向かいました。
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↑大聖堂へ向かう途中の広場と通りです。
広場には多くの人たちがランチをとっていました。
ヨーロッパの人は、外で食べるのが好きですよねえ。

そして、サンタンドレ大聖堂に到着。
DSCF5883_201605030427042f3.jpg DSCF5882_20160503042656689.jpg DSCF5884_20160503042800312.jpg
↑この聖堂の最も古い部分は11世紀のものだそうです。
壁にある【最後の審判】の彫刻がすごい。
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↑内部はきらびやかではないですが、荘厳な雰囲気でした。
ステンドグラスが美しい。
DSCF5885_201605030428084b4.jpg
↑聖堂の裏側にある市庁舎です。
市庁舎も歴史を感じるような大きな建物でした。
こちらもランチをとる人でいっぱいですね。

この後、再びブルス広場へやってきました。
DSCF5886_20160503042815134.jpg DSCF5888.jpg DSCF5887.jpg
↑水鏡に水が張られていました。
向こう側の景色も写って、いいですねえ。
定期的にミストを出す時間もあって、いい雰囲気でした。
広場には大きな噴水もあって、勢いある水が出ていました。
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↑この後、大時計を見ていきました。
こちらの建物も大きくて、歴史を感じます。
DSCF5896_20160503043149729.jpg DSCF5897.jpg
↑ホテルに戻る途中で撮影したサン・ミッシェル教会です。
こちらも歴史を感じる内部でした。

以上で、ボルドー観光を終了することにしました。
レンタカーを空港で借りることにしていたので、
サン・ジャン駅から空港行きのバスを利用しました。

ボルドー・メリニャック空港に到着して、レンタカーのカウンターへ。
日本で予約した紙を見せたら、比較的スムーズに手続きが終わりました。
ただ、英語のやり取りは相変わらず苦労しましたが…。
DSCF5926_201605030435221b4.jpg DSCF5903_20160503043421d9a.jpg
↑出てきた車は、ルノーのシーニックという車。
オートマ車が出てきて、一番安いクラスを予約したはずでびびったのですが、
同じ値段でOKということで、この車と1日を共にします。
オートマ車ですが、左ハンドルは、やはり大変です。
特にウインカーを普通に間違えることが・・・。

空港を出発して、まずはホテルへ向かいました。
DSCF5899_201605030434134b3.jpg
↑タランスという地区のホテルを予約していて、
その出口で下りました。他の表示はパリとかですか・・・。めっちゃ遠いなあ。

ホテルにチェックインを終えて、ピラ砂丘へ向かうことにしました。
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↑車をアルカションと表示されている方へ走らせます。

ボルドーから50分くらいでピラ砂丘に到着しました。
DSCF5908.jpg DSCF5920_2016050304350667b.jpg
↑入口の看板です。砂丘らしく、砂がさらさらで歩きにくい。
そして、砂丘の高さが半端ないです。
さすが、ヨーロッパ最大の砂丘ですね。

砂丘を上る階段があるのですが、砂が大量に乗っていて歩きづらいです。
でも、えっちらおっちら上って、砂丘の上に到着。
DSCF5910.jpg DSCF5915_201605030434522c2.jpg DSCF5917_20160503043501136.jpg
↑そこからの眺めは見事!
大西洋や大きな砂丘の景色が素晴らしい!
こんなでかい砂丘を作った自然の力はすごいなあ。

砂丘の散策を終えて帰ることにしました。
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↑ボルドーから結構走っているなあ、と感じました。
ただ、高速道路の制限速度が130kmのところばかりで、早く着きました。

そして、ボルドーのホテルに戻ってきました。
明日は、ボルドーのワイン畑を回ってみようと思います。

2016/5/3:ボルドーのワイン畑、そしてスペインへ

本日はレンタカーを利用して、
ボルドー周辺のワイン畑を巡ろうと思います。
そして、フランスの旅を終了してスペインへ移動します。
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↑ボルドー近辺で利用したホテルは【Campanile】。
このホテルは、何回もお世話になっています。
フランスでも朝食はまあまあの種類を出してくれます。

ホテルをチェックアウトして、ワイン畑めぐり開始です。
最初はボルドー5大シャトーを回ります。
DSCF5929_2016050402574193e.jpg DSCF5930_20160504025802360.jpg DSCF5931.jpg
↑最初にやってきたシャトーは【シャトー・オー・ブリオン】。
街中にあるワイン畑ですが、高級ワインを産出するんですね。
周囲には家がいっぱい見えるワイン畑でした。

その後、ポーイヤックまでひたすら車を走らせました。
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↑ポーイヤック近くで撮影しました。
案内板がフランスですねえ。
周辺はブドウ畑ばかりです。
レンタカーのルノー・シーニックも頑張ってくれています。
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↑ボルドーから約1時間で【シャトー・ラフィット・ロートシルト】に到着。
右の写真の風景は、ワインラベルになっているそうですね。
DSCF5939_2016050402591463e.jpg DSCF5940_20160504025931c58.jpg
↑シャトーの建物がきれいでした。
庭園もきれいに整備されていて、ワイン作りだけでなく、
滞在も楽しむことができそうです。

シャトー・ラフィット・ロートシルトから近い場所に
【シャトー・ムートン・ロートシルト】があります。
DSCF5945.jpg DSCF5946.jpg DSCF5948.jpg DSCF5949.jpg
↑こちらのシャトーもきれいでした。
シャトーの周りはブドウ畑ばかり。
近くで覗いてみると、まだブドウはなっていないみたいですね。
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↑遠くのほうまでブドウ畑が続いています。

次に向かったのは【シャトー・ラトゥール】。
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↑シャトー・ムートン・ロートシルトから、少しだけ離れています。
給水塔がシンボルのシャトーとのこと。
遠くから撮影して、後にしました。
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↑マルゴーへ向かう途中で、ワインのモニュメントを発見。
ワイン産地らしいモニュメントですね。
周辺にはいくつかのシャトーが見えます。

シャトー・ラトゥールから20分くらいで【シャトー・マルゴー】に到着。
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↑シャトーに近づくことができずに、柵の外から撮影。
ブドウ畑がどこも同じに見えるのですが、
ちょっと場所が違うだけで値段が違うんですね。
遠くには、きれいなシャトーが見えました。

5大シャトーめぐりを終えて、世界遺産のサンテミリオンへ向かいました。
そして、マルゴーから1時間くらいでサンテミリオンに到着。
DSCF5969_20160504030443dce.jpg DSCF5971_2016050403052952e.jpg DSCF5970.jpg
↑こちらも街中に入ると、中世に入ったような雰囲気です。
市庁舎も美しい建物でした。
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↑ワインの景観で世界遺産となっているサンテミリオン。
お店もワイン関連のものばかりですね。
プライスリストには、いいお値段のものが並んでいます。
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↑サンテミリオンにあるモノリス教会にやってきました。
ここから眺めるサンテミリオンの町が美しいです。
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↑ワインハウスという建物がありました。
中はワインを売るブティックがあって、ワインがぎっしり。
近くにはワイン畑もありました。
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↑少し離れた場所から撮影したモノリス教会です。
こうして眺めると、街並みが歴史あるなあと感じます。

サンテミリオン産のワインも格付けされているようでして、
その中で格付けが高いシャトーをぶらぶらしてみました。
DSCF5984.jpg DSCF5985_20160504031057d79.jpg DSCF5986.jpg DSCF5988_20160504031226085.jpg
↑こちらは【シャトー・オーゾヌ】です。
シャトーがきれいな建物でした。
近くのワイン畑から、高級ワインがとれるんですね。
そして、サンテミリオンの素晴らしいワイン畑の景色が見られました。
見える場所のほとんどがブドウ畑ですかあ。
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↑もう一箇所訪れました。こちらは【シャトー・アンジェルス】です。
シャトーそれぞれに特徴があって面白いです。
こちらもお隣のブドウ畑からワインを作っているのでしょうか。

以上で、レンタカーのブドウ畑めぐりを終了して、
ボルドー空港へ向かうこととしました。
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↑車は【メリニャック】と書かれた方へ走らせます。
途中、トゥールーズやらパリやらの地名が出てきて、
遠い町のことを表示しているなあと感じます。

空港に到着する前に腹ごしらえを。
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↑空港から近い場所にある【Quick】というハンバーガーチェーンへ。
このお店は始めて利用しますね。
ロングフィッシュというものを食べました。
マックのフィレイフィッシュと変わらないお味で。

そして、ボルドー・メリニャック空港に到着しました。
レンタカーを返すとき、後ろタイヤをこすっていることを言われましたが、
保険でカバーできるとのこと。助かりました。
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↑ボルドー・メリニャック空港です。
小さい空港ですが、けっこうな行き先があります。
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↑利用するのは、ブエリング航空のバルセロナ行き。
LCCを利用するので、タラップで乗りました。

飛行機はほぼ定刻通りに出発しました。
そして、バルセロナに1時間10分くらいで到着。
スペインにやってきました。
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↑バルセロナ、エル・プラット空港です。
3回目の利用ですが、こんなきれいなターミナルだったか記憶がいまいちです。
空港にはブエリング航空の機材がいっぱいありました。
そして、目的地もたくさんありますねえ。

そして、今晩の目的地・ビルバオ行きの飛行機に搭乗しました。
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↑こちらも利用するのは、ブエリング航空です。
スペイン国内は、ブエリング航空が安いです。

LCCの宿命でしょうが、20分くらい遅れてバルセロナを出発しました。
ビルバオまで1時間強のフライトです。

到着も15分くらい遅れました。
荷物を回収して、バス乗り場へ行ったら、ちょうど市内行きのバスが来ました。
それに乗車して、市内へ。
bilbao bus
↑空港バスの往復乗車券と明日利用したゲルニカ往復バス乗車券です。
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↑下りたのは、モユア広場です。
この付近がビルバオの繁華街のようですが、
この時間は静かでしたね。

この近くのホテルにチェックインして、本日の観光は終了です。
明日からスペインを観光します。

2016/5/4:スペインの旅が始まりました、まずはビルバオ観光へ

本日からスペイン観光開始となります。
ビルバオとゲルニカを観光した後、バルセロナへ向かうこととします。
ヨーロッパ滞在もあと3日、もうすぐで帰るのか…。

宿泊したホテルが朝食が出ないため、
近くのバルで朝食をとることにしました。
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↑【LEPANTO】というお店がホテル近くで朝から営業していてそこへ。
クロワッサンとハムサンド、それにスーモ・デ・ナランハ(オレンジジュース)の朝食をいただきました。
今は人が少ないですが、昼以降は賑わいそうな雰囲気です。

朝食を食べた後、ホテルをチェックアウトしてゲルニカへ向かうことに。
ビルバオ・アバンド駅近くのバス停からゲルニカ行きのバスに乗りました。
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↑ビルバオから50分くらいでゲルニカに到着。
バスク語では【GELTOKIA】なんですね。
鉄道も走っていて、小さな駅でした。

ゲルニカの町はこぢんまりとしています。
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↑駅から5分くらい歩いて、フォル広場へ。
市庁舎やゲルニカ平和博物館がある広場です。
その奥には、サンタ・マリア教会がありました。
教会の近くには、大きな広場もありました。

教会から少し歩くと、バスク議事堂があります。
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↑1937年の空襲被害を免れた建物だそうです。
会議場が当時のまま残っていて、雰囲気があります。
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↑こちらは【ゲルニカの木】と呼ばれる樫の木をモチーフにしたステンドグラスです。
この木の下で独立の先生をした由緒ある絵ですね。
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↑左は植え替えられたゲルニカの木です。
そして、右は朽ちてしまった為、一部が保存されていました。

バスク地方は独立を目指して、テロを起こしていた時代がありました。
バスクの人々にとって、独立のシンボルである、
この木は重要なんでしょうね。

1937年4月26日にゲルニカは、ドイツ空軍による空襲を受けました。
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↑あまりにも有名なピカソのゲルニカの壁画がありました。
今は、その時代の名残がほとんどなく、
きれいに町が修復されていますね。

ゲルニカの町歩きを終えて、お腹が空いたのでパン屋へ。
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↑クロワッサンとチョコリングにスーモ・デ・ナランハ。
朝食と同じようなメニューをまた食べました。

パンを食べた後、バスでビルバオへ戻りました。
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↑途中、高台からビルバオ方面の眺めが良い場所がありました。

ビルバオ・アバンド駅近くに戻ってきて、
ビルバオ市内を散策することにしました。
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↑アバンド駅近くの広場と、
旧市街へ渡る橋から駅方面を撮影しました。
駅がある側は、新市街で建物がきれいです。
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↑橋を渡って、下流側を撮影しています。
川近くは、のんびりした雰囲気が漂っていました。
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↑旧市街にやってきました。
木造バルコニーの建物が並んでいて、歴史を感じます。
奥には教会があって、大きな尖塔がありました。
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↑おもしろいおっちゃんの人形がありました。
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↑旧市街にはもう一つ大きな教会がありました。
中は荘厳な雰囲気が漂っています。
右は、教会前から旧市街を撮影しました。

ビルバオ川を下流へ歩いていくと、市庁舎が見えてきます。
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↑市庁舎やビルバオ川です。
平日の昼間なので、まったりとしています。
右の写真、奥に見えるのはスビスリ橋です。
ここからでも、アートを感じられる橋ですね。

フニクラでよい眺めが見られそうなので、乗車しました。
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↑フニクラの歴史は古いみたいですね。
そして、一時期運休していましたが、昨年復活したみたいです。
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↑山の上からの景色は素晴らしい!
旧市街方面やグッゲンハイム美術館などの新市街がきれいに見えます。

山の上からの眺めを堪能して、町へ下りてきました。
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↑スビスリ橋を渡って、モユア広場方面へ。
ビルバオが深刻な不況となったとき、
アートで復活させようと造られたそうです。
モユア広場へ向かう途中、きれいな噴水がありました。

モユア広場から地下鉄を利用して、アリータ駅へ。
P1010611.jpg bilbao metro
↑ビルバオの地下鉄もアートを意識した車両や駅になっていました。
右はトラムの乗車券です。こちらもおしゃれなデザインです。
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↑駅から少し歩くと、世界遺産のビスカヤ橋があります。
ゴンドラで対岸まで人や車を運ぶ珍しいタイプですね。
1893年に造られたもので、現在も現役なのがすごい。
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↑自分もゴンドラに乗ってみました。
川の上をゴンドラで移動している~。

対岸に渡って、対岸の地下鉄駅へ向かいました。
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↑対岸からビルバオ川上流方面です。
海が近くて、クレーンなど港の設備も見えますね。

地下鉄でビルバオ中心部に戻ってきて、
グッゲンハイム美術館方面へ。
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↑ビルバオ川にかかる橋の上から旧市街と新市街方面です。
新市街の端っこにグッゲンハイム美術館が。
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↑美術館の建物は現代アートを展示している、
という感じのおしゃれな建物でした。
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↑ビルバオ川沿いには、色々なオブジェがありました。
説明文がなくて分からなかったのですが、蜘蛛?
もう一つはたくさんの球体が光っていました。
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↑グッゲンハイム美術館の表側には、
たくさんの花で作られた犬のオブジェがありました。
これまた、かわいらしいですね。

美術館の見学は時間がない為、断念。
アイスや夕食を食べて、空港へ向かうことにしました。
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↑美術館近くでジェラートを食べました。
マンゴーとオレンジで美味しいです。
今日のビルバオは25度くらいと暑かったので、更に美味い。
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↑アイスを食べた後、バルの【EL GLOBO】というお店へ。
カウンターの上にはたくさんのタパスが。
店員さんも良い人で、いい雰囲気のお店でした。
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↑ピンチョスやトルティーヤなどのタパスを食べていたら
お店の人お勧めということで、更にもう1品食べました。どのタパスも美味しかったあ。
そして、これだけ食べて飲んで10ユーロでお釣りが来る。スペインはご飯が安くいけていいですね。

以上で、ビルバオの観光を終了して、バルセロナへ向かうことに。
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↑ビルバオで宿泊した【セントラル】というペンシオンです。
ペンシオンから近い場所にモユア広場があって、
空港行きのバスが出ているので、便利でした。

20分くらいでビルバオ空港に到着しました。
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↑こちらの空港もおしゃれな建物です。
スビスリ橋と同じ人が設計したそうな。

バルセロナまではブエリング航空を利用します。
予想はしていましたが、20分遅れて出発しました。
LCCの宿命ですね。もう少しだけ、空港待機時間を多くとっても…。

ビルバオから1時間強でバルセロナ空港に到着しました。
荷物を回収して、列車でバルセロナ市街へ。
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↑2年半ぶりにバルセロナ・サンツ駅にやってきました。
この駅の外観は変わらないですね。

バルセロナで宿泊するホテルも前回と一緒の駅近くのホテルです。
チェックインして、少しだけ夜景を見る為に出かけました。
P1010655.jpg P1010656.jpg P1010661.jpg
↑やってきたのは、サグラダ・ファミリアです。
前回もライトアップされたものを見たのですが、
バルセロナにやってくると、やはり見たくなります。

本日の散策をこれまでにして、ホテルへ戻りました。
明日は、バルセロナ近郊のモンセラットへ行ってみようと思います。

2016/5/5:モンセラット散策とバルセロナをぶらぶらとしてきました

ヨーロッパ滞在も明日までとなりました。
今日は、バルセロナ近くのモンセラットを訪れた後、
バルセロナ市内を観光します。

モンセラットへ行くには、スペイン広場からカタルーニャ鉄道を利用します。
P1010662.jpg monseratt.jpg
↑モンセラットまで行く路線は1時間に1本だけ。
7時36分発のマンレーザ行き列車に乗りました。
モンセラット観光に利用したのは、
鉄道往復や現地のフニクラ乗車券がセットになっているものです。

登山鉄道に乗り換える駅まで1時間強かかって到着。
そこから登山鉄道でモンセラットへ向かいます。
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↑車窓からモンセラットが見えてきました。
モンセラットは【のこぎり山】という意味で、
あのガタガタがのこぎりに見えるのでしょうね。
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↑モンセラットに20分で到着しました。
登山鉄道の車体と駅です。
朝早い列車のせいか、空いていましたね。

駅からすぐの場所に修道院があります。
11世紀に創建された歴史ある修道院ですが、
ナポレオンに破壊されて、ほとんど再建されたものらしいです。
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↑入口をくぐって、奥に大きな修道院が見えてきます。
テラスからは登山鉄道駅やフニクラの駅が見えました。
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↑教会堂の入口です。入口の彫刻がすごい。
内部も荘厳な雰囲気で素晴らしいです。
ボタフメイロに使われる道具がたくさん吊り下げられていました。
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↑祭壇奥には黒いマリア像があります。
これにお祈りするために、たくさんの人が並んでいましたね。

教会堂の見学を終えて、サン・ジュアンのフニクラを利用して上へ。
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↑このフニクラは人気があって、たくさんの人が乗っています。

上に到着して、登山する人もいるみたいで、結構な装備の人もいました。
周辺には登山道が整備されています。
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↑少しだけ登山道を歩いてみました。
そこからの眺めは素晴らしいです。左は南西方面の眺めです。
真ん中はは北東方面です。遠くのピレネー山脈に雪が残っているのが見えました。
右はモンセラットの山をバックに。けわしいですねえ。

サン・ジュアン側の散策を終えて、
もう一つのサンタ・コバのフニクラへ向かいました。
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↑フニクラ駅付近から撮影した修道院です。
大きな修道院ですね。

サンタ・コバのフニクラを下りて、サンタ・コバの洞窟へ向かいます。
15分くらいのウォーキングになりました。
P1010739.jpg P1010743.jpg
↑途中、修道院を見上げる場所がありました。
ここからの眺めは素晴らしいです。
途中の道はロザリオの秘跡を表すモニュメントがあります。
右のは、ガウディ作の【キリストの復活】とのこと。
P1010750.jpg P1010751.jpg
↑サンタ・コバの洞窟に到着しました。
奥には複製の黒いマリア像がありました。
この像が発見されて、聖地になったんですね。
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↑サンタ・コバの洞窟は険しい断崖にあります。
このような場所に教会をよく造ったものですね。
道からは東側の景色がきれいでした。

再び修道院に戻ってきました。
13時から少年合唱隊が歌うミサがあるということで行ってみました。
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↑教会堂内はすごい人の数です。
合唱隊の歌は、教会内で響いてきれいでしたね。

モンセラットの観光は以上として、バルセロナへ戻ることにしました。
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↑登山鉄道を利用して、カタルーニャ鉄道の駅へ。
観光客ばかりこの駅を利用していました。

バルセロナに戻ってきました。
これまで訪れたことがなかった、
モンジュイック地区を訪れることにしました。
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↑カタルーニャ鉄道の始発駅があるスペイン広場です。
ヨーロッパでは大きな広場の真ん中には、必ず大きな像がありますね。
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↑スペイン広場から大きなカタルーニャ美術館が見えます。
美術館からは、スペイン広場などバルセロナ市内が眺められます。

1992年にバルセロナオリンピックがあって、
競技場がモンジュイック地区にあります。
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↑オリンピック競技場です。きれいな建物です。
かつて、ここで熱戦が繰り広げられたのですね。

次にモンジュイック城を訪れることにしました。
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↑ロープウェイを利用して、モンジュイック城へ向かいました。
ロープウェイ内からはバルセロナ市内の眺めが素晴らしいです。
サグラダ・ファミリアも見えますね。

そして、モンジュイック城に到着。
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↑こちらも観光客がいっぱいです。
中には、城らしく砲台が設置されています。
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↑城からの眺めが素晴らしいです。
地中海がきれいに見えました。
右の写真、右奥にエル・プラット国際空港が見えました。
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↑バルセロナ市内の眺めも素晴らしいです。
やはり、サグラダ・ファミリアに目がいってしまいます。

モンジュイック城からの眺めを堪能して、
ロープウェイ、フニクラ、バスを利用して、バルセロネータへ。
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↑バルセロナを訪れるたびに、バルセロネータ海岸に来たくなります。
前回は冬で人が少なかったですが、
今日はたくさんの人で海岸が賑わっていました。

この後、夕食をとることにしました。
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↑やってきたのは【EL VASO DE ORO】というお店。
こちらの店も雰囲気が良いバルでした。
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↑注文したのは、この店の看板メニュー・サーロイン肉とフォアグラです。
一品で22ユーロというバルで高額なメニューです。
肉とフォアグラが鉄板で焼かれる音が最高です。
そして、めっちゃ美味い!さすが、この店のエース!
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↑お店のレシートです。なかなかのお値段ですね。

夕食を堪能した後、ゴシック地区へやってきました。
13~14世紀の重厚な建物が並ぶ地区です。
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↑こちらは、王の広場です。
三方をゴシック様式の建物で囲まれています。
正面の建物がバルセロナ王宮だったそうな。
右の階段は、コロンブスがイサベル女王に謁見するために上ったそうです。
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↑続いてカテドラルにやってきました。
完成までに150年を費やしたそうです。
外観の大きさ、内装の豪華さが素晴らしいです。
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↑今回初めて知ったのですが、エレベータでテラスに上がれました。
サグラダ・ファミリアがここからも見えますね。
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↑フェラン通りとレイアール広場です。
繁華街に近い場所で、たくさんの人で賑わっていました。
レイアール広場には、ガウディ作のガス灯があります。

そして、旧市街の目抜き通り・ランブラス通りへ。
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↑こちらは人が多すぎ…。
歩くのがかなり辛かったですね。
以前、来た時はこんなに人がいた記憶がないのですが。
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↑カタルーニャ広場へやってきました。
周囲をデパートなどで囲まれている、中心部ですね。

この後、近くのエル・コルテ・イングレスで買い物をして、
ホテルへ戻って一休み。

暗くなってから、少しだけ散策をすることにしました。
やってきたのはグラシア通りです。
バルセロナのシャンゼリゼとも呼ばれているそうな。
この通りには、いくつかモデルニスモ建築があります。
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↑カサ・リェオ・モレラです。
花の建築家と呼ばれたドメネクが設計した建物です。
そこかしこに花の彫刻が見えます。
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↑こちらは、カサ・バトリョです。
ガウディ設計で、色とりどりのガラスモザイクがきれいです。
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↑最後に、カサ・ミラへやってきました。
こちらもガウディの設計で直線がないです。
どの建物もライトアップされてきれいでした。

ライトアップを少し楽しんで、本日の観光を終了しました。
明日は日本へのフライトです。あっという間のヨーロッパだったなあ。

2016/5/6:今回の旅も最終日となりました

本日で今回の旅も最終日となりました。
マルタから始まって、スペインまであっという間でしたね。

ドバイへのフライトが15時半となっているため、
午前中、少しだけバルセロナ市内を観光することにしました。
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↑ホテルで朝食を出していない為、近くのパン屋で朝食を。
アップルパイとクロワッサンの朝食です。
出来立てで美味しかったですね。
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↑バルセロナで利用したホテルは【TRANSIT】。
前回も利用した、サンツ駅に近いホテルです。
利用したホテルがリノベーションされたみたいで、きれいでした。

ホテルをチェックアウトした後、サグラダ・ファミリアへ向かいました。
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↑地下鉄から出た瞬間、どーんと出てきます。
何度か訪れていますが、バルセロナにやってくると見たくなりますね。
4本の鐘楼と東側生誕のファサードは結構できています。
イエスの降誕を描いた彫刻がすごいですね。
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↑入場券は時間指定の為、ぐるりと回りつつ見ていました。
どこを見ても彫刻がすごい。
右は、イエスの死をテーマにした受難のファサードです。

そして、入場時刻がやってきたので、内部へ。
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↑森をイメージしたという聖堂内部は素晴らしい。
一本一本の柱が手が加えられています。
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↑ステンドグラスも様々な色できれいでした。
祭壇も良く見る形の祭壇ではなかったですね。
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↑ちょっと悲しい顔した彫刻です。
これを石で作っているのがすごい。
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↑サグラダ・ファミリアは2026年完成予定とのこと。
できてから、見てみたいですねえ。

サグラダ・ファミリアの見学を終えて、
世界遺産のサン・パウ病院へ向かいました。
P1010900.jpg
↑サン・パウ病院へ向かう通りからも
サグラダ・ファミリアが見えました。

サグラダ・ファミリアから10分くらい歩いて、
サン・パウ病院に到着しました。
P1010901.jpg P1010909.jpg P1010911.jpg P1010913.jpg
↑前回訪れたときは工事中で見学できなったですが、
今回は見学可能となっています。
タイルや彫刻などが施された建物が美しい。
P1010915.jpg
↑病院として使われていた当時の写真がありました。
きれいな病室にはいっていた人たちも元気になったのでしょうか。
P1010923.jpg P1010921.jpg P1010919.jpg P1010922.jpg
↑入口側にある大きな建物は2階が見学できます。
階段から彫刻がたくさんあります。
2階からサグラダ・ファミリアや病院の様子が見えました。
広間があって、彫刻が素晴らしいです。

サン・パウ病院の見学を終えて、
グラシア通りのモデルニスモ建築群を見に行きました。
P1010926.jpg
↑まずは、カサ・ミラです。
ガウディ作の建物で、面白い形をしていますね。
P1010931.jpg
↑次にカサ・バトリョです。
建物テーマは海とのことで、
外壁に色とりどりのガラスモザイクが埋め込まれています。
P1010933.jpg
↑最後がカサ・リュオ・モレラです。
こちらも彫刻がこった建物だなあと眺めていました。
P1010927.jpg P1010935.jpg
↑グラシア通りは、ブランド品のお店が並んでいます。
きれいな通りでした。

バルセロナ観光は以上にして、昼食をとることに。
P1010938.jpg P1010937.jpg P1010936.jpg
↑やってきたのは【TXAPELA】というバル。
ピンチョスという楊枝を刺したタパスが並んでいます。
ハムやタラのピンチョスを頂きました。
3つ食べてお腹がいい感じになりました。

こうして、今回の旅も終了しました。
ホテルで荷物を回収して、空港へ向かいました。
barcelona.jpg
↑空港までの往復乗車券とバルセロナ市内の10回券です。
10回券は、前回も利用したなあ。
P1010939.jpg
↑空港の写真を撮影すると、ブエリング航空ばかりですね。
P1010941.jpg
↑まずは、ドバイへのフライトとなります。
to kix
↑ドバイ経由関西空港への搭乗券です。
日本までの長い時間がやってきました。

2016/5/7:今回の旅も終わりました

バルセロナから5時間半くらいで、
ドバイ国際空港に到着しました。
P1010942.jpg
↑バルセロナまでの機内食です。
タンドリーチキンとサフランライスの機内食、おいしかったです。
あと、アイスクリームも出てきました。

ほぼ定刻通りの0時過ぎに、
ドバイ国際空港に到着しました。
P1010943.jpg
↑関西空港へのフライトは3時発です。
かなり眠たい中、まったりと待っていました。

そして、定刻通りに飛行機は出発。
映画や機内食を食べて、3時間くらい眠って、
関西空港に定刻通りに到着しました。
to kix kinai
↑機内食の写真を撮影していません。
メニューが配られたので、そちらを。

今回の旅も無事に帰ってこれました。
現地でほぼノートラブルだったなあ、という感じです。
やはり、ヨーロッパの旅は楽しいです。

ヨーロッパのお土産を眺めていて

昨日帰ってきてから、荷物を整理する余裕がなかったので、
今日整理をしました。
DSCF5989.jpg DSCF5990.jpg DSCF5992_20160508232748bbc.jpg
↑今回もお菓子がメインとなります。
DSCF5991.jpg
↑キーホルダーやマグネット類です。

旅行の片づけをしていると、今回の旅も終わってしまったなあ、
としみじみ感じてしまいます。
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