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2010/10/20 北海道北部の旅へ出発!

本日から北海道北部を中心にした旅に出ます。
目標は宗谷岬からサハリンを眺めることです。

夕方まで業務をした後、
早めに退社して夕方の便で北海道へ向かいました。

そして、新千歳空港に到着して、札幌へ移動。
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↑夜の札幌駅です。
JR北海道の中心部・建物は大きいですねえ。

本日は移動のみで終了です。
明日は札幌を散策して、稚内へ向かいます。
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2010/10/21:札幌散策、そして稚内へ

本日は札幌市内を散策した後、稚内へ向かいます。

札幌散策で最初に向かったのは、羊ヶ丘展望台です。
バスの時間が良くなかったので、タクシーを利用しました。
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↑羊ヶ丘展望台といえばこれですね。
クラーク博士の【boys be ambitous】。
羊ヶ丘展望台に来たら、まずこれですね。

展望台からの眺めを堪能した後、中心部へ。
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↑大通公園にあるテレビ塔、これも札幌らしい建物です。
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↑テレビ塔に上って、景色を楽しみました。
左は北方向・札幌駅方面です。右は西方向・手稲山方面です。

テレビ塔からの眺めを楽しんだ後、札幌らしい建物へ。
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↑ええ、時計台です。
がっかりしたという話もありますが、やはり札幌のシンボルでしょう。

札幌を少し散策した後、列車で旭川へ向かいました。
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↑札幌駅へ移動してきました。
特急【スーパーカムイ】で旭川へ向かいました。
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↑列車内で駅弁を昼食にしました。カニ・ウニ弁当といういかにも北海道の弁当です。
これがまた、うまかったあ!
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↑旭川駅に到着した特急と旭川駅外観です。
ここからレンタカーを利用して、稚内へ向かいました。

レンタカーで稚内へ向かう国道40号をひたすら走ります。
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↑旭川から稚内は250km程度、かなり遠いです。
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↑道央道も利用して、北へ北へ。

そして、稚内の手前・利尻島が見えるポイントへやってきました。
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↑西に海が広がっているのできれいな夕暮れが見えました。
利尻富士もきれいに見えて良かったです。

そして、稚内の宿に到着しました。
旭川から4時間くらい走りっぱなしでしたねえ。
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↑宿泊したのは【旅館 いわき】という旅館です。
ここの夕食はめっちゃ豪華でした。
大量に出てくるカニ・カニ・カニ、そして大きなホッケ。
お腹一杯になりましたあ。

明日はいよいよ北海道最北端の宗谷岬へ向かいます。

2010/10/22:宗谷岬へやってきました

稚内に宿泊して、めちゃくちゃ美味しい夕食にありつけて、
満足な気分で朝起きることができました。
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↑稚内で利用した【旅館 いわき】です。
ここの食事は良かったですねえ。

チェックアウトをして、いよいよ宗谷岬へ向かいました。
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↑宗谷湾沿いの海岸です。ここから北はベーリング海。
秋のこの時期はすでに海温が低そうですねえ。
ちなみにこの付近は、ロシア語のラジオがめっちゃ入ります。
さすがロシアから近い稚内です。

そして、少し走ると宗谷岬があります。
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↑やってきました。宗谷岬です。
日本最北端の地の碑がまぶしい。
横には探検家・間宮林蔵の碑もありました。
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↑宗谷海峡の向こうにロシア・サハリン州が見えている…、と思いたいです。
コルサコフやユジノサハリンスクが向こう側にあるんですねえ。

宗谷岬を見学した後、網走方面に向かいました。
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↑浜頓別付近の沼です。秋の雰囲気漂う風景でした。
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↑浜頓別には展望台もありました。
ここからベーリング海も望めましたね。

稚内が北端の為、当然なのですが帰ってくるのも遠いです。
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↑湧別を経由して、旭川方面に向かいました。
距離表示の看板を見るたびに100km以上の表示が…。

旭川の手前で層雲峡に立ち寄りました。
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↑ここで銀河の滝・流星の滝を眺めました。
けっこうな落差で見応えがある滝でしたね。
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↑少し上に上がると、2つの滝を同時に見ることができます。

滝を見た後、宿泊地・糠平温泉に向かいました。
今日は、かなりの距離を走ったので温泉でゆっくりします。

2010/10/23:晩秋の富良野は寂しいです

今日は糠平温泉から南周りで富良野に入ります。
前回、富良野や美瑛を訪れた時は北からだったので、
前回とは逆から入る形になりますね。
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↑利用したのは糠平館観光ホテルです。
建物は年季が入っていましたが、温泉は気持ち良かったです。
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↑糠平温泉から帯広経由で富良野へ向かいました。

道東道を利用して、西へ移動しました。
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↑トマムI.Cで下りて、ここから北へ移動しました。
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↑南富良野は山が秋の装いです。
10月後半になると、北海道は晩秋という感じですね。

富良野でまず訪れたのは【彩香の里】です。
前回は夏に訪れて、ラベンダーがきれいでした。
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↑さすがに10月の富良野は花が少ないですね。
遠くの十勝連峰には雪が見えます。冬が近いですね。

彩香の里からは遠くの景色を楽しんで、次に訪れたのは【富田ファーム】です。
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↑ここは夏に来ないとだめですね。ラベンダーが咲いていないと寂しい…。
今日は天気が良かったので、ラベンダーが咲いていたらきれいでしょうねえ。

富田ファームを早々に退散して、昼食をとることにしました。
訪れたのは富良野駅に近い【くんえん工房】というお店。
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↑富良野B級グルメのオムカレーを注文しました。
後ろにある牛乳を出すのが鉄則だそうな。

昼食を食べた後、美瑛に向かって走りました。
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↑途中で寄った深山峠です。
雪をかぶった十勝連峰が近くに見えました。

美瑛でまず訪れたのは【四季彩の里】です。
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↑こちらの花壇は秋に咲く花がまだきれいでしたね。
そして、遠くの十勝連峰がきれいに見えました。
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↑四季彩の里近くで撮影しました。
左側の木は【哲学の木】だと思うのですが…。
いまいちナビを見ても良く分からないんですよね。

この後は、美瑛北東部の名前がついた木々巡りです。
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↑左から【親子の木】【セブンスターの木】【ケンとメリーの木】です。
美瑛といえば、これという木々ですね。
夕暮れできれいでした。

美瑛を見学した後、天人峡温泉に向かいました。
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↑食事付きのホテルを予約したので、部屋で夕食でした。
稚内の宿よりは…、でしたが良かったです。

本日も温泉でゆっくりします。
明日は東海地方に帰る日となります。

2010/10/24:大雪山は雪・そして東海へ帰ります

本日で北海道の旅も終了です。
最終日は天人峡と旭岳をまわって、旭川空港から帰ります。

朝食を食べた後、天人峡を散策しました。
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↑天人峡は奇岩や大きな滝もあって、散策が楽しい場所です。
ただ、この時期の朝早い散策はちと寒かったです。
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↑ここで利用した【天人峡グランドホテル】です。
こちらも温泉でゆっくりすることができました。

チェックアウト後、向かったのは旭岳ロープウェイです。
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↑ロープウェイから上っていく時の景色が良かったです。

そして、上部に到着すると…、
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↑旭岳の上部は雪に覆われていました。
この辺りはもう冬ですね。
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↑ロープウェイ上部の景色はきれいでした。
ただ、もう少し時期が遅いと一面雪になりそうです。
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↑旭岳の頂上付近はポコポコ煙が出ていました。
硫黄のにおいがそこらじゅうに充満していました。

上部の散策を楽しんで、下りてきました。
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↑旭岳ロープウェイ乗り場です。

ロープウェイ乗り場から移動して、美瑛に戻ってきました。
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↑こちらも美瑛で有名な【ぜるぶの丘】です。
夏に来ると大量の花が咲いているのですが、やはりこの時期では…。

美瑛の散策を以上にして、旭川へ向かいました。
北海道最後の食事は旭川ラーメンにしようと思い、旭川ラーメン村へ。
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↑こちらには、色々なラーメン屋が集まっています。
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↑その中でチョイスしたのは【天金】というラーメン屋。
旭川といえば醤油ラーメン。美味しく頂きました。

こうして、北海道の旅が終わりました。
旭川空港へ向かい、レンタカーを返却しました。
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↑旭川空港で返却した時には、1377km走行していました。
良く走ったなあ、と思います。

旭川空港から中部空港へのANAで帰りました。
北海道の美味しい食べ物が色々食べられた良かったです。
また、北海道に行きたいなあ。

2011/7/14:そうだ四国へ行こう!

本日から、四国へ旅立つことにしました。四国へ行こうと思ったのは、
・昨年の冬に、友人が愛媛県の松山に転勤となり、遊びに行くこと
・香川県のうどんが食べたくなったこと
・四国の海の幸を食べたくなったこと
・温泉に行きたいなあ
などが、主な理由です。

岐阜で19時半くらいまで業務をした後、
岐阜駅を20時半くらいの名古屋行きに乗車して、
名古屋駅に向かいました。
そして21時15分の岡山行きの新幹線に乗車しました。

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↑新幹線はあまり混まないだろうと思い、自由席にしました。
まあ、自由席で問題なかったです。

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↑新幹線内で食べた弁当です。夏限定ということで購入しました。
さっぱりとした物が詰められた弁当でした。

そして、岡山駅に23時01分に到着しました。明日は、朝早い列車で四国へ入る予定となっています。

2011/7/15:四国の旅が始まりました

昨日は、岡山に宿泊して
本日、四国への移動となります。

岡山といえば桃太郎の話で有名なところです。
岡山駅に向かう途中のマンホールも
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桃太郎がデザインされたマンホールでした。

そして、岡山駅に到着。
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ここから、四国へ行く「マリンライナー」に乗車します。

岡山から40分くらいで坂出駅に到着。
ここから、レンタカーを借りて本格的に四国の旅が始まりました。

実は、6年位前から胡散臭い88四国霊場めぐりを続けていて、
これまでに訪れたことがない寺を訪れるのも、今回の旅の目的です。
胡散臭いと書いたのは、以下の理由からです。

・訪れる順番がぐちゃぐちゃ
・霊場めぐりの装備をひとつも準備していない

あと、88四国霊場めぐりといえば、各寺で納経帳に納経してもらうのが
一般的なのでしょうが、自分は本堂と大師堂の参拝のみにしています。
この理由は、別の機会に書きたいと思います。

まずは、坂出駅から15分くらいの79番札所の天皇寺を訪れました。
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88四国霊場は、本尊が祀られている本堂と
弘法大師が祀られている大師堂がセットで建てられています。
↑写真は、本堂を撮影しています。

次の目標は、79番札所の郷照寺です。
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天皇寺から20分くらいのところにあります。
この寺は高台にあるため、瀬戸内海方面の眺めが良いですね。

次に、観音寺を目指しました。
高速道路を使って、40分位の移動となります。
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↑観音寺に一番近いI.Cがさぬき豊中インターとなります。

そして、69番札所観音寺に到着。
こちらは、68番札所の神恵院も敷地内にあります。
1度に2箇所の霊場を参拝できるというわけですね。
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↑仁王門にも、2つの寺の名前が書かれています。

まず、神恵院を参拝しました。
↓左の写真の右側のコンクリートの中に本堂があります。
最初、本堂がコンクリート造りでいいの?と思いました。
左側の建物が大師堂です。
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↑右側の写真が観音寺の本堂です。
ここの納経所は2箇所まとめて、納経してもらえるみたいです。

そして、観音寺といえば、銭形砂絵です。
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↑これを見ると、お金持ちになれるそうですよ。
まぶしすぎて、写真では少し白飛びしてますねえ。

この後、昼食を食べることにしました。
香川県といえば、讃岐うどんです。
今回は、観音寺の2つの店を訪れました。
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↑まずは、【十日屋】です。釜玉(小)を注文しました。250円です。
卵と右側のだしがマッチしてうまい!
熱いうどんなので、冬に食べるともっとおいしいのでしょう。

次に、【つるや】へいきました。
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↑次は、夏なのでざるうどん(小)を注文しました。250円です。
さっぱりしていて、夏にぴったりのうどんです。

どちらの店もうどんは、しっかりこしがありました。
いかにも手打ちという感じのうどんでした。

うどんを食べた後は、66番札所の雲辺寺へ向かいました。
こちらは、山の上にある寺でして、
北側からはロープウェイで行く事ができます。
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↑往復2000円です。たくさん人が来ると思うので、
ロープウェイを運行している会社は・・・、いいですね。

ロープウェイで7分ほどで山頂駅に到着します。
そこから、少し歩くと雲辺寺に到着します。
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↑なんか、すごくきれいなお寺でした。
歴史は、きれいな分あまり感じることができないです。
一番右の写真ですが、雲辺寺周辺は香川と徳島の県境が走っています。

次に、愛媛県の一番東にある65番札所の三角寺を訪れました。
ここ、山の上にあるので、徒歩だとかなり辛いと思います。
車でも道が狭くて、行きづらい場所でした。
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↑三角寺の駐車場からと本堂を撮影しました。

この後は、高知県へ向かいました。目標は、桂浜です。
過去に2回行った事があるのですが、また行きたくなりました。
夕方ごろ、桂浜に到着して、坂本龍馬の銅像へ。
↓太平洋を眺める坂本龍馬です。海の向こうへ渡ってみたかったのでしょうか。
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↑右2枚は、桂浜の写真です。
本日は月がすごいきれいだった為、夜に訪れても良かったかもしれません。

桂浜で明治維新の人物をいろいろぼーっと考えた後、夕食へ向かいました。
車を安芸の方まで走らせて、発見した店が↓【はっしゃん】です。
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食べたのは、【刺身盛り(本マグロ、さば)、鰹の角煮、ごはん、味噌汁】
魚関係が、全ておいしかったです。この店は、良いと思います。

こうして、本日の旅が終了しました。
本日は、徳島県の大歩危祖谷温泉の【あわの抄】という宿に泊まります。

2011/7/16:徳島と香川・本日も麺ばかり食べました

昨晩は、温泉に入って体力を回復。
今日は、早朝から行動開始しました。
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↑宿泊した【あわの抄】です。素泊まりで4250円で泊まれました。

まずは、祖谷のかずら橋へ向かいました。
祖谷のかずら橋は、宿泊したホテルから、
30分くらいの場所にあります。

現地で、特にお金は必要ないだろうと思っていたら、
かずら橋の観光には、いろいろとお金がかかることが分かりました。
まず、駐車料として300円払うことになり、
そして、橋を渡るだけで500円必要となります。

確かに、かずら橋自体は保守が大変そうな造りとなっています。
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↑歩く部分は、下がスケスケです。
歩く部分の板が腐っていると、大変なことになりそうですね。
ただ、1回渡るだけで500円とは・・・。

橋の下は、古代の岩石を目の当たりにできます。
川の水もすごくきれいでした。
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↑右側の写真は、【琵琶の滝】です。
源平合戦の平家の落人が琵琶を弾いて、心を慰めたそうです。

祖谷渓には、【ホテルかずら橋】というホテルがあります。
そこの温泉は、ケーブルカーで上る天空露天風呂とのことですが、
朝早く訪れたため、日帰り入浴は始まっていませんでした。
いずれは、宿泊してみたいと思います。

祖谷を離れた後は、道の駅に車を停めて
大歩危峡を見学しました。
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吉野川上流のダイナミックな渓谷で、きれいな景色でした。
大歩危・小歩危の意味は【大股で歩いても小股で歩いても危ない】だそうです。

大歩危峡の見学を終えて、徳島市に向かいました。
徳島市に向かったのは、徳島ラーメンを食べたかったからです。
昨日から麺料理が続くのですが、徳島県に来たからには、と「巽屋」へ。
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徳島ラーメンの特徴は、肉がチャーシューではなく
豚バラ肉をふんだんに投入します。
そして、生卵のトッピングがスープをマイルドになって美味でした。

徳島ラーメンを食べた後は、鳴門の渦潮を見に行きました。
ちょうど、訪れた時間が引き潮の時間に近かったため、
けっこう波の勢いがあって、渦もいくらか見ることができました。
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↑右側は鳴門大橋です。向こうに見えるのが淡路島となります。
ただ、ここの渦潮を見るための遊歩道は有料でした。

鳴門の渦潮を見学した後は、香川県へ向かいました。
高松市に到着して、またうどん屋に入りました。
店名は「馬渕手打製麺所」です。
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↑かけうどんと海老のてんぷらを購入しました。
うどんが170円、てんぷらが90円と安いです。
高松市にあるうどん屋は安い店が多いと思います。

うどんを食べた後は、胡散臭い88箇所めぐりの続きです。
83番札所の一宮寺です。
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休みの日ということもあって、お遍路をしている人をたくさん見かけました。

この後、高速で善通寺市へ移動することにしました。
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↑高松西I.Cから高速に乗りました。

そして、善通寺I.Cで高速を降りて88霊場めぐりを進めました。
72~74番札所の曼荼羅寺、出釈迦寺、甲山寺は、近いためにさくっと回れます。
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↑左から曼荼羅寺、出釈迦寺、甲山寺の入り口を撮影しました。

次に75番札所の善通寺へ向かいました。
市の名前になっているだけあって、境内が広いです。
本堂と大師堂が他の寺院と比べて、かなり遠いです。
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↑真ん中が本堂です。一番右が大師堂です。
大師堂では戒壇めぐりができます。真っ暗な中を歩くあれです。

この後、76、77番札所の金倉寺、道隆寺を訪れました。
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以前に参拝したこともある寺も含めて、香川県の寺はすべて参拝しました。

この後、丸亀駅に移動して、
特急石鎚に乗車して愛媛県の伊予西条に向かいました。
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アンパンマンの作者ヤナセたかしさんが高知県の出身ということで、
四国では、アンパンマン列車が走っています。

伊予西条に到着して、夕食を食べる場所として、
チョイスしたのが↓【耕ちゃん】という店です。
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【耕ちゃん巻き】という寿司を注文しました。
巻物の中にいろいろな魚のネタが入っていて、おいしかったです。

明日は、松山で友人と合流して、旅を続けます。

2011/7/17:愛媛県から四万十川へ行きました

今日は、松山で友人に合流するために、
伊予西条を9時過ぎに出発する特急に乗車しました。
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↑伊予西条駅の外観とホームの様子です。
伊予西条駅前はあまり食事できる場所がなく、
昨晩は食事処を探すのに苦労しました。

1時間ほど乗車して、松山駅に到着しました。
丸亀から松山まで、特急を利用して5400円程度でした。
自分の乗った特急については、自由席でまったく問題なかったですね。
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↑真ん中の写真は、特急【しおかぜ】の車両です。
アンパンマン列車ではありませんでした。
一番右側は、松山駅の外観です。駅が旧字体でした。

松山駅前でレンタカーを借りた後、
松山駅まで友人と合流しました。

松山在住とあって、市内の道路については友人のナビが完璧です。
松山インターまで、スイスイと移動できました。

松山道に入って、どこへ行こうかと話をして、
まず、八幡浜市で何か海産物を食べることにしました。
松山から1時間くらいで八幡浜に到着しました。
ただ、食事する場所の当てがないため、
現地で調べたお店に向かったところ、駐車場が空いていませんでした。
仕方なく、昼食はすき家になってしまいました。
この時、初めて【ひやし牛まぶし】を食べました。
これ、夏の暑い時期にはぴったりの牛丼です。東海地方でも食べられるんですけどね・・・。

次に、この日の最初の目的地である四万十川へ向かいました。
八幡浜から車で1時間半で四万十市の江川崎駅付近に到着。
ここから、四万十川沿いへ車を走らせます。
この道が狭くて、すれ違いが大変でした。

江川崎駅から20分くらいで岩間の沈下橋に到着しました。
ここは、四万十川のポスターなどで紹介されている橋だそうです。
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沈下橋は欄干がないのが特徴で、
増水時に物がぶつかって壊れないようにするためとのことです。
↑右側は、高台から撮影した岩間の沈下橋です。
この絵がポスターでよく見るらしいです。

次に訪れたのが、高瀬の沈下橋です。
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ここでは、子供たちが橋から飛び込みをしていました。
まあ、女の子が先に飛び込んでいて、
男の子に相当なプレッシャーがかかっていました。
(周りが騒ぎ立てるから、びびっとるやん)
ちょっと、かわいそうでしたねえ。

四万十川の最後は、舟母船に乗船しました。
この日は、上流側に風が吹いていたために、
帆を張ることによって、エンジンなしで船が進みました。
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途中、船を降りて撮影することができました。
ベトナムで良く見るような帽子がいいですね。

船下りを楽しんだ後は、足摺岬へ向かいました。
1時間くらい車を走らせた後、足摺岬に到着しました。
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台風6号の接近により、海は大荒れでした。
風も強かったですね。

足摺岬の後は、夕食を食べるために土佐清水市内の店を探しました。
土佐清水市内は、あまり営業しているお店がなかったのですが、
なんとか【あしずり】という店を発見して、中に入りました。
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↑注文したのは、真ん中の【さばのたたき定食:1200円】と
右の【まんぼうの天ぷら:500円】です。
どちらも美味♪でした。この店は、お奨めだと思います。

夕食後、この日の宿泊地の宿毛に向かいました。
明日は、台風の影響がどれくらい出ることやらです。

2011/7/18:高知県から愛媛県へ

今日は、宿毛から旅を始めるのですが、
台風6号の接近で、風雨が強くなってます。
ただ、ウェザーニュースの情報で、
午後から雲が薄くなるとのことで、それを信じて出撃しました。

宿毛で宿泊したホテルが朝食付きのため、
朝食を食べた後、8時半ごろ出発しました。

天気がかなり悪く、途中観光する気になれない為、
西予市で昼食を食べることにしました。
宿毛から1時間40分程度の移動となります。

西予市で昼食を食べる店は【旅館松屋】です。
入り口にある訪れたことがある人の札を見ると、
【新渡戸稲造】【前島密】や政治家の名前が書かれていました。
この旅館200年の歴史があるということで、
建物も歴史を感じる建物となっていました。
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↑右の写真は、食事を食べた部屋です。
この写真では、分かりらないですが、
部屋の天井の梁がむき出しになっていて、
歴史を感じることができる部屋になっていました。

そこで食べた昼食が【ひゅうが飯】です。
南予(南愛媛)風鯛めしといったところです。
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↑左上のご飯の右側にあるのが、
朝市場に並んでいた鯛を刺身にして、タレに漬け込んだ汁です。
他にも椎茸などの野菜が一緒に入っていました。
これを、ご飯にかけて食べます。
もう、当然のことながらめちゃくちゃおいしいです。
タレの下にあるのが、自家製の漬物ですが、
これもめちゃくちゃおいしいです。
このセットで1575円でした。大満足でした。

昼食を食べた後は、四国霊場60番札所の横峰寺へ向かいました。
このお寺は、ものすごい山道を車で進まなければなりません。
そして、大雨と霧で登るのがすごく大変でした。
あと、お寺までの車道は有料です。1800円しました・・・。

どえらい山道を8kmくらい登って、横峰寺に到着。
もう霧と雨でえらいことになっています。
↓真ん中が本堂、右が大師堂になります。
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実は、これで胡散臭い88箇所霊場めぐりが結願(けちがん)したことになります。
一応、全寺院の参拝を終えました。
正直な感想は、車でこれだけ大変なので、
歩き遍路をしている人は本当にすごいと思います。
うーん、自分も歩きは厳しいですが、
自転車遍路ならばしてみようかなと思いました。
まあ、かなり会社をお休みしないといけないですね。

横峰寺を参拝した後は、松山へ向かいました。
そして、宿泊場所の道後温泉【にぎたつ旅館】へ。
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宿が高台にある為、松山市街の眺めがすばらしいです。
大浴場に道後温泉が引っ張ってあるので、ゆっくりできました。

道後温泉に着たからには、
夏目漱石ゆかりの道後温泉本館に行かねばと思い、現地へ向かいました。
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↑道後温泉本館に入る前に、道後温泉駅と駅前にあるからくり時計を撮影。
からくり時計は、1時間毎に動くのですが、
特別期間は30分毎に動くとのことです。

そして、道後温泉本館に到着。
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建物が重要文化財になっており、歴史を感じますね。

ここは色々な入場券を打っています。
自分は【霊の湯2階席】を購入しました。1200円でした。
道後温泉本館には、大衆浴場のような【神の湯】と
少し狭い【霊の湯】の2箇所の浴場があります。
【霊の湯】に入れる入場券は少し高いです。
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↑自分が購入した入場券ですと、
お風呂に入った後、休憩場所でお茶とせんべいを食べることができます。

道後温泉本館のお湯に浸かった後は、
夕食を食べることにしました。
お店は、道後温泉本館の斜め向かいにある【おいでん家】です。
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↑食べたのは、貝汁(左)・じゃこ天(真ん中上)・ちりめんカリカリサラダ(真ん中下)・
北条風鯛めし(右)です。ここでも鯛めしを食べました。
北条風鯛めしは、鯛を炊き込むタイプのご飯です。
あと、愛媛名物のじゃこ天もおいしかったです。

こうして、本日の旅が終了しました。

自分、司馬遼太郎の小説が大好きでして、
【坂の上の雲】の舞台となっている松山市を
明日はじっくり観光する気でいたのですが、
台風6号が接近しているため、急遽予定変更して、
夕方の飛行機の便を朝の便へ変更しました。

ただ、明日の朝の飛行機も飛ぶのか、すごい不安です・・・。
果たして、無事に四国を脱出できるのでしょうか?

2011/7/19:四国を離れる日となりましたが・・・

今日は、四国を離れて岐阜へ帰る日なのですが・・・、
台風6号が接近してきています。
宿の外は、雨と風がむっちゃ強いです。

松山空港を10:15に出発するフライトを予約していましたが、
宿で全日空のホームページを確認したら、
【欠航 台風のため】となっていました。
(やはりか)
空路で変えるという手段は、なくなりました。

陸路に変更するために、レンタカーを松山駅前に返却して、
松山駅構内に入ったところ
「松山駅を発着する列車は、上下線運転を見合わせております」
との放送が流れていました。

(くっ、鉄道もだめか)
残された手段は、バスで移動するという手段です。
松山から本州へ行けるバスは、岡山と大阪に行くバスがありました。
ここは、少しでも東に行くバスということで、大阪行きのバスをチョイス。

ただ購入した切符を見て
【松山駅前9:30発 → 大阪駅バスターミナル15:15着】
(ながっ!6時間弱の乗車かよ)
ただ、乗車したバスが、3列の独立シートだったのが救いでした。

そして、9時半に松山駅間を出発しました。
松山道は雨と風が半端ないです。
バスの運転手さんもかなり気を使って運転していたと思います。

バスは、11時ごろ松山道から徳島道へ入りました。
台風から一応逃げているはずなのですが、
まったく風雨が弱くなる気配がありません。

少し気になって、道路交通情報を確認したところ、
【瀬戸中央道 通行止め・雨のため】
(まずい、瀬戸大橋が通行止めになっちまった。
頼む、鳴門&淡路大橋はバスが渡るまでもってくれー)

そして、13時ごろ高松道に入って、鳴門大橋に向かいました。
【鳴門大橋 2輪車通行止め】
4輪車はもってくれたようです。

無事、淡路島を通過して本州に入ることができました。
(本州に入ってしまえば、後は何とかなる)
そして、バスは三宮バスターミナルに到着。
切符は大阪まで購入していましたが、
ここから鉄道で帰ったほうが早いと思い、降車しました。

三宮から新大阪まで、在来線を利用して、
新大阪から新幹線に乗車して、名古屋駅へ。
そして、岐阜に到着することができました。

岐阜に到着したのは、17時ごろでした。
7時間半かけて、岐阜に帰ってきました。
疲れました・・・。

まあ、今回の四国の旅では、
・友人と四国を回ることができたこと
・おいしい海産物を食べることができたこと
・(胡散臭い)四国88箇所霊場めぐりを結願したこと
など、楽しい旅ができたなと
帰ってきて思うことができました。

2011/7/29:露天風呂番付の西張出横綱・和歌山龍神温泉へ

金曜日にお休みがもらえました。
せっかくの平日の休みを有効利用しようと思い、
露天風呂番付・西の張出横綱【龍神温泉(和歌山)】に行くことにしました。
(露天風呂番付は検索サイトで簡単にヒットします。
興味がある方は検索してみてください)

初日は、
桑名 → 新宮 → 潮岬 → 田辺 → 龍神温泉
のように回りました。

まずは、新宮まで移動しました。
東名阪、紀勢道、国道42号を経由して、
約3時間半で新宮に到着しました。

ここで、昼食を食べようと思い、
スマフォで何かお店がないかなと思って探してみると、
「ここの馴れずしがおいしい」
という記事を発見して、【東宝茶屋】というお店で食べることにしました。
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↑真ん中が注文した【さんまの馴れずし・1050円】です。
さんまと米を一緒にして3週間くらい発酵させたものです。
チーズのような味と少し酸っぱくて、熱い体にぴったりでした。
ちなみに30年発酵させた【本馴れずし】というものもありましたが、
ご主人さんが「初めての人はやめた方がいい」と仰ったので、
上記のものを注文しました。

昼食後、東宝茶屋のご主人さんのおすすめ観光スポット
【熊野速玉大社】へ向かいました。
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熊野速玉大社は、熊野三山の一つで
世界遺産【紀伊山地の霊場と参詣道】の一部です。
社殿の朱塗りがきれいでした。

次に向かったのが、東宝茶屋のご主人さんが
「神倉神社は眺めが良くていいですよ。新宮市内と太平洋が良く見えます」
このように言われたら、行くしかないと思い現地へ。
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(えっ?これ登るんですか?)
石段が、上部まで延々と続いていました。
石段は538段あるそうです。

この暑い時期に、汗だくになりつつ登っていきました。
そして、上部にある社殿に到着しました。
↓左の写真にあります、大きな岩がご神体だそうです。
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↑右の写真が、上部から新宮市内を眺めた様子です。
東宝茶屋のご主人さんが仰ったとおり、新宮市内が一望できました。

眺めを堪能した後、下ることになります。
石段がガタガタの為、下りは更に疲れました。

汗びっしょりになって、車に戻った後、
次の目的地である那智の滝へ向かいました。

新宮から40分程度で那智の滝付近に到着しました。
那智の滝は人がたくさんいるようでしたので、
まずは熊野三山の一つ【那智大社】へ。
那智大社の社殿は高台にあるのですが、歩く元気があまりありませんでした。
そのため、社殿近くまで車で向かいました。800円かかりました・・・、若干高いかも。
(下部にある駐車場ならば、500円くらいで駐車可能です)
↓真ん中は、那智大社にあったおみくじです。筒が大きいですねえ。
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↑右は、西国33霊場の1番札所・青岸渡寺です。
ここが1番札所だということを初めて知りました。

那智大社付近から、那智の滝を眺めることができます。
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三重塔と滝がいい具合に写っています。

那智大社を見学した後は、那智の滝へ。
滝のすぐ近くの駐車場に車を止めて、滝へ向かいました。
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滝の高さは日本一の133mです。
滝にもっと近くまで行くことが可能ですが、
まあ全景見られれば良しと言うことで、少し離れたところで撮影しました。

那智の滝を見学した後、
ここまで来たら熊野古道を少し歩いてみようと思い、
途中で見つけた大門坂付近で車を止めました。
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修行僧たちは、この道を歩いて熊野三山や高野山を訪れるのでしょう。
現在は、かなり整備されていますが、昔はもっと厳しかったのでしょうね。

次に本州最南端・潮岬を訪れました。
潮岬に到着したのが16:15頃で、灯台が閉まる15分前でした。
ぎりぎりでしたが、なんとか灯台を見学することができました。
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現在の灯台ができてから、130年以上経過しているようです。
潮岬は最南端の為、台風など風雨にさらされているはずですが、
今日まで建っている為、相当丈夫ですね。
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↑灯台から太平洋を撮影しました。地球は丸いんだと感じることができますね。

潮岬の後は、田辺で夕食を食べることにしました。
潮岬から田辺は90kmくらいあります。遠い・・・。

2時間弱くらい、車を走らせて田辺市に到着。
選択した店は【紀州うまいもん家・傳八】です。
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注文したのは、漁師飯、本日のあら汁、あじのたたき、小海老のてんぷらです。
海産物尽くしで、どれも美味でした。少し食べ過ぎたくらいです。

満足な夕食を食べた後は、龍神温泉に向かいました。
ただ、最初予定していた道が最近の台風等で路肩崩壊で通行止め。
遠回りすることになってしまいました。
そして、龍神温泉は山の中にあるため、道はぐにゃぐにゃで真っ暗です。

かなり、どきどきする道を走らせて
田辺から1時間くらいで龍神温泉に到着しました。

その日は、疲れきっていた為に
宿の内湯にすぐ入って、疲れをとりました。

2011/7/30:龍神温泉はいいお湯でした

泊まった宿にも温泉が引かれていましたが、宿の女将さんが
「元湯もいいですよ」
とのことでしたので、朝早く元湯へ向かいました。

元湯は、朝7時から営業しています。
その時間に合わせて、中に入りました。
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自分がトップバッターでした。他に人が誰もいません。
大きな風呂を独り占めすることができました。
お湯は、【日本3大美人の湯】と言うことあって、
お肌がすべすべになります。気持ちよかったですね。
ただ、露天風呂番付の張出横綱にしては、周囲の自然が楽しみづらかったです。

龍神温泉は日高川ぞいにある温泉郷です。
都会の喧騒から離れて、癒されました。
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↑右は、元湯の外観です。1Fが男湯、3Fが女湯です。

お風呂で疲れをとった後、宿に戻って朝食を食べました。
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この日、宿に宿泊したのは自分だけでした。
そして、温泉郷全体でも人が少なかったです。
「夏は人が少なくなるのですか?」
と女将さんに聞いてみると、
「夏休みはいっぱいお客さんがいらっしゃるんですけどね、
先日の台風等でキャンセルが出てしまいました」

台風6号がここにも影響していたようです。
まあ、静かにのんびり過ごす事ができたので、自分にとっては良かったです。
この温泉は、冬など別の季節にまた訪れたいと思いました。

龍神温泉を出発して、御坊市へ向かいました。
1時間半くらい経過して、御坊市付近に到着。
そして、道案内の看板に【道成寺】と書かれていました。
自分は知りませんでしたが、
看板に書いてあるので有名な寺なのだろうと思って、道成寺へ向かいました。

↓左は仁王門です。重要文化財との事です。
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↑右は、本堂と三重塔です。本堂は重要文化財です。
道成寺には国宝があって、木造千手観音立像・木造菩薩立像がそうです。
本堂の中には無かったようですが・・・(まあ、保存するためでしょうね)。

なんとなく立ち寄った道成寺を後にして、九度山町へ向かいました。
高速と一般道にて、約1時間半で九度山町に到着。
女人高野の【慈尊院】に立ち寄りました。ここも、世界遺産の一部です。
高野山は女人禁制で、慈尊院まで入ること出来たため、女人高野と呼ばれています。
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↑一番右の写真で、ぶら下がっている乳房形のものがあります。
これは、弘法大使の母と弥勒菩薩を祀る霊廟に捧げて、
安産・授乳・子育てを祈願する民間信仰との事です。
「元気な赤ちゃんが生まれますように」など、安産祈願のものが多かったです。

慈尊院の後は、真田庵を訪れました。
真田昌幸、幸村親子が関ヶ原合戦後、幽閉されたところですね。
そして、真田幸村は、大阪の陣の時にここを脱出して、大阪へ向かいました。
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敷地内は、真田六文銭の旗が大量にありました。
「真田日本一の兵」と呼ばれることになった、
幸村が過ごした場所で、まったりと見学していました。

九度山周辺を観光した後は、帰宅の途につきました。
大阪経由で帰ったため、かなり時間がかかりました。
桑名に到着したときは、19時くらいになっていましたが、無事に到着しました。

この旅で訪れた龍神温泉は、静かでゆっくり過ごしたいならおすすめです。
少しアクセスが悪いですが、和歌山県に行くなら検討してみては?

長野県松本市へやってきました

本日は、業務の関係で 松本市へやってきました。
穂高岳に登山しての業務となります。
体力的に大丈夫なのか不安がありましたが、とりあえず松本へ向かいました。

そして、夕方に松本に到着して、ホテルにチェックインしました。

そして、夕食を食べにいくこととなりました。ホテルの人に
「松本のB級グルメを食べられるところありませんか?」
と、聞いて訪れた店は、【まるか】という居酒屋です。
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そして、山賊焼きがおいしいですよと聞いていて、
のぼりが立ててあったので、この店を選択しました。

その店で、さっそく山賊焼きを注文。
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↑松本のB級グルメ・山賊焼きです。
鳥のもも肉を揚げたものです。から揚げに近い味だと思いました。

ほかに石焼ご飯や生春巻きサラダなどを頼んで、
お腹が一杯になりました。

明日は、朝早い時間に出発して、穂高岳登山となります。

穂高岳登山の始まりです

穂高岳登山の始まりの日となりました。

松本市内のホテルを7時半過ぎに出発して、上高地方面へ向かいました。
途中にあるセブン・イレブンで長野で業務している方々と合流。
セブン・イレブンで昼食を購入後、上高地へ向かいました。

上高地は標高が1500mあるため、涼しくて避暑に来た観光客がいっぱいです。
(業務ではなく、観光で来たかったなあ)

観光客を横目に業務のため、穂高岳登山が始まりました。

最初の休憩場所、明神まで50分程度歩きました。
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この時点では、体力的に全く問題なかったです。

明神を出発後、梓川と山の素晴らしい景色に出会いました。
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業務でなければ、このような風景を見るのが楽しいでしょう・・・。
そして50分程度歩いて、次の休憩場所徳沢に到着しました。
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ここへ、昼頃到着したため、コンビニで購入したパンを食べました。

お腹を満たして、徳沢を出発。
再び50分程度歩いて、横尾に到着しました。
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上高地から11kmあるらしいです。けっこう歩いてきました。
ただ、本日の宿泊場所の涸沢まで6kmあるとのこと、長いですねえ。

横尾から、道が狭くなり若干険しくなります。
涸沢までの中間点となる本谷橋に1時間半程度かかって、到着しました。
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↑この橋、めっちゃ揺れます。けっこう怖かったです。

本谷橋から、かなりきつくなってきます。
途中、休み休み登山を続けて、16時過ぎに宿泊場所の涸沢小屋に到着しました。
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↑涸沢小屋が見えてきました。くったくたでした。
この涸沢はキャンプのメッカのようでして、
色とりどりのテントがたくさん設営されていました。
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↑色とりどりのテントです。奥に涸沢ヒュッテが見えます。

本日は、ここで宿泊となります。
この涸沢小屋での業務が目的の一つでしたので、1時間程度業務を実施。
一部材料が足りなかったため、帰りに再び訪れることになりました。

5時半から夕食となり、食堂へ。
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山小屋の食事はもっと質素なものを想定していましたが、
がっつり食べることができました。

夕食後、長野の人達といろいろ談笑して、
9時ごろ就寝しました。

明日は、穂高岳山荘が目標となります。

奥穂高岳への登頂を無事終えました

昨日に引き続き、穂高岳登山です。

高所で宿泊のためか、あまり眠ることができませんでした。
まだ、体がだるい感じです。

朝食が5時半からのため、5時に起床。
館内に大きな声で朝食の合図が流れました。
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↑朝食です。米と味噌汁がうれしいです。

朝食後、出発の準備を整えて7時ごろ、涸沢小屋を出発しました。
涸沢小屋から穂高岳山荘への移動となります。
昨日の上高地から涸沢小屋までと違って、登山道がめっちゃ急のようです。
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↑赤矢印のルートで登山となります。中央上部がザイテングラートと呼ばれる場所です。
数日前に滑落事故が発生したそうです。
ぱっと見でかなりきつそうなんですけど・・・。

ザイテングラートの入り口に到着しました。
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↑左は、涸沢方面を撮影。かなり登ってきた気がします。
右は、ザイテングラート上部を撮影しました。これを登るの?

途中、鎖場やはしごを使う場所もあり、結構きつかったです。
休みつつ登って3時間くらいで、なんとか穂高岳山荘に到着しました。
ここで、少し休憩して、業務のため奥穂高岳へ向かうこととにしました。

奥穂高岳方面はあきらかにガスっています。
景色を見ることは期待できないなあと思いつつ、奥穂高岳へ出撃。
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↑穂高岳山荘の前でいきなり山場があります。鎖場とはしごだらけです。

はしごを上ったあたりで、少しだけ雲が切れました。
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穂高岳山荘と涸沢岳が見えました。しかし、それ以外の方向は・・・。

奥穂高岳への道は、少し狭いところがありました。
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↑うむ、踏み外したらおそらく命がないでしょう・・・。

ガスってるわ、雨も降ってきたわで苦労しましたが、奥穂高岳山頂に到着。
標高が3190mで、日本で3番目に高い場所になるんですねえ。
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周りが見えないのが本当に残念でした。
業務とはいえ、山頂に来たので景色を見たかったです。

穂高岳山荘への下りも苦労しましたが、無事に到着。
次に涸沢岳へ向かいました。
こちらは、奥穂高岳の道よりは動きやすかったです。
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穂高岳山荘から30分くらいで涸沢岳山頂に到着。
相変わらずガスっていて、周りの景色は見えませんでした。
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↑涸沢岳から北穂高方面を撮影しました、があまり見えませんねえ。

そして、穂高岳山荘に戻りました。

その後、少し雲が取れてきたために、外で写真撮影をしました。
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↑穂高連峰をバックに撮影しました。ジャンダルムなど西穂高方面への稜線が見えました。
このルートは初心者厳禁のコースだそうです。

↓左は、笠ヶ岳方面を撮影しました。雲海の中の夕日がきれいでした。
山並みはあまり見えていませんが・・・。
IMGP3821.jpg IMGP3807.jpg
↑右は、涸沢方面を撮影したものです。涸沢がすごく下に見えます。
東側は、常念岳などの山並みを見ることが出来ました。

そして、山荘で一息ついていると、夕食の時間となりました。
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↑このような高所で、温かいご飯が食べられるのは本当にありがたいです。

そして、9時となり館内の電気が落とされた為、就寝することにしました。
明日、上高地まで一気に下山することとなります。

穂高岳から下山しました

穂高岳から下山する日となりました。

昨日はあまり眠ることができませんでしたが、
この日は、しっかり眠ることができたと思います。

4時半くらいに、周囲が騒がしくなり起きました。
5時から朝食となり食堂へ向かうと、日の出を見ることができました。
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常念岳方面からの日の出です。雲海から出てくる太陽がきれいでした。

今日は、反対側の景色も良く見ることができました。
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笠ヶ岳方面の眺望が素晴らしかったです。昨日見ることができれば・・・。

そして、朝食となりました。
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生卵が出てきたのがびっくり。寒いので保存がしやすいのでしょう。

朝食後、出発の準備を整えて、6時過ぎに穂高岳山荘を出発しました。
下山は体力的には楽なため、一気に下ることができました。
1時間半程度で涸沢小屋に到達。

涸沢小屋で、1時間程度業務をした後、次の目的地へ。
長野県警山岳遭難救助隊が常駐している涸沢総合相談所に寄りました。
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こちらでも30分程度業務を実施して、下山を再開しました。

↓左は、涸沢総合相談所付近から穂高岳山荘方面を撮影したものです。
奥穂高岳、涸沢岳、穂高岳山荘が見えます。天気が良かったのでくっきりです。
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↑右は、涸沢小屋方面を撮影したものです。北穂高岳方面を撮影しました。

その後は、横尾まで一気に下山となりました。
13時ごろ、横尾に到着しました。
昼食を食べて、上高地へ向かいました。

そして、16時ごろに上高地に到着。
怪我もなく無事に戻ってくることができました。
疲れました・・・。

穂高岳登山、つらかったです。

明日から白山登山です

明日から、白山の登山に行ってきます。

明日は朝早くから行動するため、
本日は白川村の平瀬温泉に宿泊です。
宿は[静心庵]というところです。

到着して早速、温泉に入りました。
源泉かけ流しということで、
湯温は熱めでしたけど、気持ちよかったー!

温泉に浸かった後は、夕食です。
安くするため、ヘルシープランで予約しました。
そして、出てきた食事は↓
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鶏ちゃん焼きに天ぷら、一品料理など、
結構ボリュームがあって、おいしかったです。更に、
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手打ちそばも出てきました。
大満足の食事でした。

明日から本格登山、穂高よりは楽だろうと思っていますが、果たして?

本日から白山登山開始です

本日から、白山登山が本格的に開始となります。

朝、目覚めて窓を開けてみると、
平瀬温泉の風景が広がっていました。
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東海北陸道の白川郷I.Cが開通するまでは、
白川郷までの重要な中継点だったと思います。
現在は、白山の岐阜側の拠点としてなっているのでしょう。

朝食会場に行ってみると、用意ができていました。
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朴葉みそとお粥がおいしい食事でした。
これで、一般の宿泊プランより安い為、お得に泊まることができたと思います。

朝食を食べ終えて、チェックアウトしました。
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↑宿泊した宿【静心庵】です。左が本館、右は離れで露天風呂がありました。
お風呂が良かったですねえ。

そして、平瀬温泉から車を約30分走らせて、
白山平瀬道登山口に到着しました。
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ここから、山小屋がある室堂まで6.9kmの登山となります。

最初の2kmは、かなりきつい坂を上っていきます。
階段や岩がごろごろした道の為、結構辛かったですね。
3kmを過ぎると、若干斜度が緩い道となりました。
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3km過ぎたあたりは、ホッとできる感じの道が続いていました。
バックの山々も赤く色づき始めていますね。

登山道の中間点に、大倉山避難小屋があります。
思ったより丈夫な造りとなっていて、きれいに手入れされていました。
入口のドアを開けると、寒さがかなりしのげそうな気がします。
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中に入ってみると、下山中の50代くらいのグループに出会いました。
建物内で、コーヒーを入れて休憩中でした。
聞いてみると、北アルプス展望台も回って下山しているとのこと。
後で気づいたのですが、かなり遠回りしているみたいでした。
山が好きな人たちが集まったグループなのでしょう。

大倉山避難小屋を離れて、再度登山開始です。
DSC_3945.jpg
非常に歩きやすい登山道なのですが、一部細い場所もありましたね。
ただ、全体的に上りやすい感じがしました。

ある程度登ったところで、白山頂上・御前峰が見える場所で昼食を食べました。
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メロンパンを食べつつ、撮影。
後ろに見える、一番高い山が御前峰となります。

そして、登山を始めて約4時間、室堂が見えてきました。
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かなり疲れていた為、建物が見えて嬉しかったです。
そして、室堂センター前に到着しました。
DSC_3955.jpg DSC_3954.jpg
↑左は室堂センター前から撮影した御前峰です。
明日は、御来光をあそこで見ようとしていますが、高く見えました。
右が室堂センターの本館です。ここでチェックインの手続きをしました。
hakusan.jpg
↑宿泊料金は5100円ですが、2食付きで+1600円となります。

チェックインして、一休みした後、南竜ヶ馬場に向かいました。
ここでチョイスしたルートがトンビ岩コースでしたが、大失敗でした。
岩がごろごろの歩きにくいコースでした。
足がかなり辛い状況になってきた1時間後、南竜ヶ馬場が見えてきました。
DSC_3959.jpg DSC_3960.jpg
↑左がトンビ岩コースから見た、南竜ヶ馬場です。
写真下部の建物群が山荘、上部がキャンプ場となります。
右は、南竜山荘の建物となります。
DSC_3961.jpg
↑トンビ岩コースをバックに撮影しました。
もう一回白山に登山することがあっても、このコースを選択することはなさそうです。

帰りは、トンビ岩コースはやめて、一番メジャーと言われる砂防新道で室堂へ戻りました。
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砂防新道の途中で御前峰をバックに撮影しました。
このコースは道がかなり整備されていて、歩きやすかったですね。

そして、室堂センターに帰ってきました。
夕食のため、食堂に行ってみると、ハンバーグとサバの選択肢がありました。
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↑そして、ハンバーグを選択。
ご飯とスープがお替り可能となっていました。

夕食を食べて、本日の行動は終了です。
室堂センター前から見る、星空がすごいきれいでした。
優秀なカメラを持ってこれば撮影できたかもしれません。

20時消灯となっている為、宿泊棟に移動しました。
ベッドには、かなり細い布団と毛布が3枚。
これをうまく利用して眠ることとなりそうです。

明日は、早起きをして御来光を見に行きます。

白山からの御来光は素晴らしかったです

本日の日の出の時間は、5時40分過ぎとなっていました。
室堂センターから御前峰頂上まで約40分となっていた為、
5時前には、出発する必要がありました。

「ガラガラ(扉の開ける音)、どたどた(廊下を歩く音)」
音がした為、眼が覚めました。時間を確認すると、
(4時10分?早くから行動するなあ)
ただ、自分も4時半には起床するつもりでいた為、
もう少しだけ横になってから起きました。

4時半ごろ起床して、5時前に室堂を出発しました。
山頂まで暗い中、ヘッドライトの明かりを頼りに歩きました。

30分程度歩いて、御前峰山頂に到着しました。
そして、5時40分過ぎ、太陽が出てきました。
DSC_3972.jpg DSC_3983.jpg
山登りの楽しみの一つがこれなんでしょうね。
雲海から出てくる太陽はきれいでした。
写真では、遠方に山が見えます。右から御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰です。
DSC_3984.jpg
そして、朝日を浴びる山も独特の色となってきれいですね。

頂上からの眺めを堪能した後、
DSC_3991.jpg
やはりこの一枚、白山頂上の看板前で撮影しました。
白山頂上の標高は2702mです。登山口から約1500m上ってきました。

帰りは、室堂へ直線的に下りるルートではなく、
周辺の火口湖をを回るルートで下りました。
DSC_4002.jpg
火口湖から望む北アルプスです。
乗鞍岳と穂高連峰が見えますね。
DSC_4009.jpg DSC_4011.jpg
火口湖の一つは凍っていました。
大きな氷が張っていて、持つこともできました。

火口湖周辺からは、石川県側の町も見えました。
DSC_4015.jpg
おそらく、日本海も見えている気がするのですが、良く分からなかったです。
DSC_4016.jpg
火口湖の登山道から、室堂センターを撮影しました。
離れたところから見ると、ミニチュアのようでした。

室堂センターに戻って、朝食を食べました。
DSC_4018.jpg
おかずがもう少し欲しかったかも・・・。
味噌汁をお替りして、お腹を満足させました。

朝食後、荷物を整理して下山を開始しました。
DSC_4028.jpg
下山中、御前峰をバックに撮影しました。
もう少し時期が遅ければ、赤く染まっていたでしょう。
DSC_4035.jpg
↑そして、北アルプスをバックに撮影しました。
今日は、天気が非常に良くて、歩くには最高の日でした。

下山は3時間半程度かかりました。
13時ごろ登山口に到着した為、お腹がぺこぺこでした。
そして、昼食で訪れたのは【心打亭】という蕎麦屋です。
DSC_4044.jpg DSC_4042.jpg
↑ざるそば、てんぷら、ごはんを注文しました。
そばがおいしかったです。

昼食を食べて、岐阜に帰りました。
今回の登山は、天気に恵まれて良かったです。
御来光が本当に素晴らしかった。
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