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2011/7/14:そうだ四国へ行こう!

本日から、四国へ旅立つことにしました。四国へ行こうと思ったのは、
・昨年の冬に、友人が愛媛県の松山に転勤となり、遊びに行くこと
・香川県のうどんが食べたくなったこと
・四国の海の幸を食べたくなったこと
・温泉に行きたいなあ
などが、主な理由です。

岐阜で19時半くらいまで業務をした後、
岐阜駅を20時半くらいの名古屋行きに乗車して、
名古屋駅に向かいました。
そして21時15分の岡山行きの新幹線に乗車しました。

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↑新幹線はあまり混まないだろうと思い、自由席にしました。
まあ、自由席で問題なかったです。

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↑新幹線内で食べた弁当です。夏限定ということで購入しました。
さっぱりとした物が詰められた弁当でした。

そして、岡山駅に23時01分に到着しました。明日は、朝早い列車で四国へ入る予定となっています。
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2011/7/15:四国の旅が始まりました

昨日は、岡山に宿泊して
本日、四国への移動となります。

岡山といえば桃太郎の話で有名なところです。
岡山駅に向かう途中のマンホールも
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桃太郎がデザインされたマンホールでした。

そして、岡山駅に到着。
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ここから、四国へ行く「マリンライナー」に乗車します。

岡山から40分くらいで坂出駅に到着。
ここから、レンタカーを借りて本格的に四国の旅が始まりました。

実は、6年位前から胡散臭い88四国霊場めぐりを続けていて、
これまでに訪れたことがない寺を訪れるのも、今回の旅の目的です。
胡散臭いと書いたのは、以下の理由からです。

・訪れる順番がぐちゃぐちゃ
・霊場めぐりの装備をひとつも準備していない

あと、88四国霊場めぐりといえば、各寺で納経帳に納経してもらうのが
一般的なのでしょうが、自分は本堂と大師堂の参拝のみにしています。
この理由は、別の機会に書きたいと思います。

まずは、坂出駅から15分くらいの79番札所の天皇寺を訪れました。
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88四国霊場は、本尊が祀られている本堂と
弘法大師が祀られている大師堂がセットで建てられています。
↑写真は、本堂を撮影しています。

次の目標は、79番札所の郷照寺です。
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天皇寺から20分くらいのところにあります。
この寺は高台にあるため、瀬戸内海方面の眺めが良いですね。

次に、観音寺を目指しました。
高速道路を使って、40分位の移動となります。
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↑観音寺に一番近いI.Cがさぬき豊中インターとなります。

そして、69番札所観音寺に到着。
こちらは、68番札所の神恵院も敷地内にあります。
1度に2箇所の霊場を参拝できるというわけですね。
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↑仁王門にも、2つの寺の名前が書かれています。

まず、神恵院を参拝しました。
↓左の写真の右側のコンクリートの中に本堂があります。
最初、本堂がコンクリート造りでいいの?と思いました。
左側の建物が大師堂です。
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↑右側の写真が観音寺の本堂です。
ここの納経所は2箇所まとめて、納経してもらえるみたいです。

そして、観音寺といえば、銭形砂絵です。
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↑これを見ると、お金持ちになれるそうですよ。
まぶしすぎて、写真では少し白飛びしてますねえ。

この後、昼食を食べることにしました。
香川県といえば、讃岐うどんです。
今回は、観音寺の2つの店を訪れました。
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↑まずは、【十日屋】です。釜玉(小)を注文しました。250円です。
卵と右側のだしがマッチしてうまい!
熱いうどんなので、冬に食べるともっとおいしいのでしょう。

次に、【つるや】へいきました。
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↑次は、夏なのでざるうどん(小)を注文しました。250円です。
さっぱりしていて、夏にぴったりのうどんです。

どちらの店もうどんは、しっかりこしがありました。
いかにも手打ちという感じのうどんでした。

うどんを食べた後は、66番札所の雲辺寺へ向かいました。
こちらは、山の上にある寺でして、
北側からはロープウェイで行く事ができます。
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↑往復2000円です。たくさん人が来ると思うので、
ロープウェイを運行している会社は・・・、いいですね。

ロープウェイで7分ほどで山頂駅に到着します。
そこから、少し歩くと雲辺寺に到着します。
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↑なんか、すごくきれいなお寺でした。
歴史は、きれいな分あまり感じることができないです。
一番右の写真ですが、雲辺寺周辺は香川と徳島の県境が走っています。

次に、愛媛県の一番東にある65番札所の三角寺を訪れました。
ここ、山の上にあるので、徒歩だとかなり辛いと思います。
車でも道が狭くて、行きづらい場所でした。
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↑三角寺の駐車場からと本堂を撮影しました。

この後は、高知県へ向かいました。目標は、桂浜です。
過去に2回行った事があるのですが、また行きたくなりました。
夕方ごろ、桂浜に到着して、坂本龍馬の銅像へ。
↓太平洋を眺める坂本龍馬です。海の向こうへ渡ってみたかったのでしょうか。
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↑右2枚は、桂浜の写真です。
本日は月がすごいきれいだった為、夜に訪れても良かったかもしれません。

桂浜で明治維新の人物をいろいろぼーっと考えた後、夕食へ向かいました。
車を安芸の方まで走らせて、発見した店が↓【はっしゃん】です。
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食べたのは、【刺身盛り(本マグロ、さば)、鰹の角煮、ごはん、味噌汁】
魚関係が、全ておいしかったです。この店は、良いと思います。

こうして、本日の旅が終了しました。
本日は、徳島県の大歩危祖谷温泉の【あわの抄】という宿に泊まります。

2011/7/16:徳島と香川・本日も麺ばかり食べました

昨晩は、温泉に入って体力を回復。
今日は、早朝から行動開始しました。
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↑宿泊した【あわの抄】です。素泊まりで4250円で泊まれました。

まずは、祖谷のかずら橋へ向かいました。
祖谷のかずら橋は、宿泊したホテルから、
30分くらいの場所にあります。

現地で、特にお金は必要ないだろうと思っていたら、
かずら橋の観光には、いろいろとお金がかかることが分かりました。
まず、駐車料として300円払うことになり、
そして、橋を渡るだけで500円必要となります。

確かに、かずら橋自体は保守が大変そうな造りとなっています。
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↑歩く部分は、下がスケスケです。
歩く部分の板が腐っていると、大変なことになりそうですね。
ただ、1回渡るだけで500円とは・・・。

橋の下は、古代の岩石を目の当たりにできます。
川の水もすごくきれいでした。
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↑右側の写真は、【琵琶の滝】です。
源平合戦の平家の落人が琵琶を弾いて、心を慰めたそうです。

祖谷渓には、【ホテルかずら橋】というホテルがあります。
そこの温泉は、ケーブルカーで上る天空露天風呂とのことですが、
朝早く訪れたため、日帰り入浴は始まっていませんでした。
いずれは、宿泊してみたいと思います。

祖谷を離れた後は、道の駅に車を停めて
大歩危峡を見学しました。
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吉野川上流のダイナミックな渓谷で、きれいな景色でした。
大歩危・小歩危の意味は【大股で歩いても小股で歩いても危ない】だそうです。

大歩危峡の見学を終えて、徳島市に向かいました。
徳島市に向かったのは、徳島ラーメンを食べたかったからです。
昨日から麺料理が続くのですが、徳島県に来たからには、と「巽屋」へ。
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徳島ラーメンの特徴は、肉がチャーシューではなく
豚バラ肉をふんだんに投入します。
そして、生卵のトッピングがスープをマイルドになって美味でした。

徳島ラーメンを食べた後は、鳴門の渦潮を見に行きました。
ちょうど、訪れた時間が引き潮の時間に近かったため、
けっこう波の勢いがあって、渦もいくらか見ることができました。
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↑右側は鳴門大橋です。向こうに見えるのが淡路島となります。
ただ、ここの渦潮を見るための遊歩道は有料でした。

鳴門の渦潮を見学した後は、香川県へ向かいました。
高松市に到着して、またうどん屋に入りました。
店名は「馬渕手打製麺所」です。
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↑かけうどんと海老のてんぷらを購入しました。
うどんが170円、てんぷらが90円と安いです。
高松市にあるうどん屋は安い店が多いと思います。

うどんを食べた後は、胡散臭い88箇所めぐりの続きです。
83番札所の一宮寺です。
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休みの日ということもあって、お遍路をしている人をたくさん見かけました。

この後、高速で善通寺市へ移動することにしました。
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↑高松西I.Cから高速に乗りました。

そして、善通寺I.Cで高速を降りて88霊場めぐりを進めました。
72~74番札所の曼荼羅寺、出釈迦寺、甲山寺は、近いためにさくっと回れます。
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↑左から曼荼羅寺、出釈迦寺、甲山寺の入り口を撮影しました。

次に75番札所の善通寺へ向かいました。
市の名前になっているだけあって、境内が広いです。
本堂と大師堂が他の寺院と比べて、かなり遠いです。
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↑真ん中が本堂です。一番右が大師堂です。
大師堂では戒壇めぐりができます。真っ暗な中を歩くあれです。

この後、76、77番札所の金倉寺、道隆寺を訪れました。
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以前に参拝したこともある寺も含めて、香川県の寺はすべて参拝しました。

この後、丸亀駅に移動して、
特急石鎚に乗車して愛媛県の伊予西条に向かいました。
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アンパンマンの作者ヤナセたかしさんが高知県の出身ということで、
四国では、アンパンマン列車が走っています。

伊予西条に到着して、夕食を食べる場所として、
チョイスしたのが↓【耕ちゃん】という店です。
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【耕ちゃん巻き】という寿司を注文しました。
巻物の中にいろいろな魚のネタが入っていて、おいしかったです。

明日は、松山で友人と合流して、旅を続けます。

2011/7/17:愛媛県から四万十川へ行きました

今日は、松山で友人に合流するために、
伊予西条を9時過ぎに出発する特急に乗車しました。
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↑伊予西条駅の外観とホームの様子です。
伊予西条駅前はあまり食事できる場所がなく、
昨晩は食事処を探すのに苦労しました。

1時間ほど乗車して、松山駅に到着しました。
丸亀から松山まで、特急を利用して5400円程度でした。
自分の乗った特急については、自由席でまったく問題なかったですね。
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↑真ん中の写真は、特急【しおかぜ】の車両です。
アンパンマン列車ではありませんでした。
一番右側は、松山駅の外観です。駅が旧字体でした。

松山駅前でレンタカーを借りた後、
松山駅まで友人と合流しました。

松山在住とあって、市内の道路については友人のナビが完璧です。
松山インターまで、スイスイと移動できました。

松山道に入って、どこへ行こうかと話をして、
まず、八幡浜市で何か海産物を食べることにしました。
松山から1時間くらいで八幡浜に到着しました。
ただ、食事する場所の当てがないため、
現地で調べたお店に向かったところ、駐車場が空いていませんでした。
仕方なく、昼食はすき家になってしまいました。
この時、初めて【ひやし牛まぶし】を食べました。
これ、夏の暑い時期にはぴったりの牛丼です。東海地方でも食べられるんですけどね・・・。

次に、この日の最初の目的地である四万十川へ向かいました。
八幡浜から車で1時間半で四万十市の江川崎駅付近に到着。
ここから、四万十川沿いへ車を走らせます。
この道が狭くて、すれ違いが大変でした。

江川崎駅から20分くらいで岩間の沈下橋に到着しました。
ここは、四万十川のポスターなどで紹介されている橋だそうです。
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沈下橋は欄干がないのが特徴で、
増水時に物がぶつかって壊れないようにするためとのことです。
↑右側は、高台から撮影した岩間の沈下橋です。
この絵がポスターでよく見るらしいです。

次に訪れたのが、高瀬の沈下橋です。
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ここでは、子供たちが橋から飛び込みをしていました。
まあ、女の子が先に飛び込んでいて、
男の子に相当なプレッシャーがかかっていました。
(周りが騒ぎ立てるから、びびっとるやん)
ちょっと、かわいそうでしたねえ。

四万十川の最後は、舟母船に乗船しました。
この日は、上流側に風が吹いていたために、
帆を張ることによって、エンジンなしで船が進みました。
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途中、船を降りて撮影することができました。
ベトナムで良く見るような帽子がいいですね。

船下りを楽しんだ後は、足摺岬へ向かいました。
1時間くらい車を走らせた後、足摺岬に到着しました。
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台風6号の接近により、海は大荒れでした。
風も強かったですね。

足摺岬の後は、夕食を食べるために土佐清水市内の店を探しました。
土佐清水市内は、あまり営業しているお店がなかったのですが、
なんとか【あしずり】という店を発見して、中に入りました。
DSCF3144.jpg DSCF3141.jpg DSCF3143.jpg
↑注文したのは、真ん中の【さばのたたき定食:1200円】と
右の【まんぼうの天ぷら:500円】です。
どちらも美味♪でした。この店は、お奨めだと思います。

夕食後、この日の宿泊地の宿毛に向かいました。
明日は、台風の影響がどれくらい出ることやらです。

2011/7/18:高知県から愛媛県へ

今日は、宿毛から旅を始めるのですが、
台風6号の接近で、風雨が強くなってます。
ただ、ウェザーニュースの情報で、
午後から雲が薄くなるとのことで、それを信じて出撃しました。

宿毛で宿泊したホテルが朝食付きのため、
朝食を食べた後、8時半ごろ出発しました。

天気がかなり悪く、途中観光する気になれない為、
西予市で昼食を食べることにしました。
宿毛から1時間40分程度の移動となります。

西予市で昼食を食べる店は【旅館松屋】です。
入り口にある訪れたことがある人の札を見ると、
【新渡戸稲造】【前島密】や政治家の名前が書かれていました。
この旅館200年の歴史があるということで、
建物も歴史を感じる建物となっていました。
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↑右の写真は、食事を食べた部屋です。
この写真では、分かりらないですが、
部屋の天井の梁がむき出しになっていて、
歴史を感じることができる部屋になっていました。

そこで食べた昼食が【ひゅうが飯】です。
南予(南愛媛)風鯛めしといったところです。
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↑左上のご飯の右側にあるのが、
朝市場に並んでいた鯛を刺身にして、タレに漬け込んだ汁です。
他にも椎茸などの野菜が一緒に入っていました。
これを、ご飯にかけて食べます。
もう、当然のことながらめちゃくちゃおいしいです。
タレの下にあるのが、自家製の漬物ですが、
これもめちゃくちゃおいしいです。
このセットで1575円でした。大満足でした。

昼食を食べた後は、四国霊場60番札所の横峰寺へ向かいました。
このお寺は、ものすごい山道を車で進まなければなりません。
そして、大雨と霧で登るのがすごく大変でした。
あと、お寺までの車道は有料です。1800円しました・・・。

どえらい山道を8kmくらい登って、横峰寺に到着。
もう霧と雨でえらいことになっています。
↓真ん中が本堂、右が大師堂になります。
DSCF3151.jpg DSCF3152.jpg DSCF3153.jpg
実は、これで胡散臭い88箇所霊場めぐりが結願(けちがん)したことになります。
一応、全寺院の参拝を終えました。
正直な感想は、車でこれだけ大変なので、
歩き遍路をしている人は本当にすごいと思います。
うーん、自分も歩きは厳しいですが、
自転車遍路ならばしてみようかなと思いました。
まあ、かなり会社をお休みしないといけないですね。

横峰寺を参拝した後は、松山へ向かいました。
そして、宿泊場所の道後温泉【にぎたつ旅館】へ。
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宿が高台にある為、松山市街の眺めがすばらしいです。
大浴場に道後温泉が引っ張ってあるので、ゆっくりできました。

道後温泉に着たからには、
夏目漱石ゆかりの道後温泉本館に行かねばと思い、現地へ向かいました。
DSCF3159.jpg DSCF3161.jpg
↑道後温泉本館に入る前に、道後温泉駅と駅前にあるからくり時計を撮影。
からくり時計は、1時間毎に動くのですが、
特別期間は30分毎に動くとのことです。

そして、道後温泉本館に到着。
DSCF3175.jpg
建物が重要文化財になっており、歴史を感じますね。

ここは色々な入場券を打っています。
自分は【霊の湯2階席】を購入しました。1200円でした。
道後温泉本館には、大衆浴場のような【神の湯】と
少し狭い【霊の湯】の2箇所の浴場があります。
【霊の湯】に入れる入場券は少し高いです。
DSCF3169.jpg
↑自分が購入した入場券ですと、
お風呂に入った後、休憩場所でお茶とせんべいを食べることができます。

道後温泉本館のお湯に浸かった後は、
夕食を食べることにしました。
お店は、道後温泉本館の斜め向かいにある【おいでん家】です。
DSCF3174.jpg DSCF3172.jpg
↑食べたのは、貝汁(左)・じゃこ天(真ん中上)・ちりめんカリカリサラダ(真ん中下)・
北条風鯛めし(右)です。ここでも鯛めしを食べました。
北条風鯛めしは、鯛を炊き込むタイプのご飯です。
あと、愛媛名物のじゃこ天もおいしかったです。

こうして、本日の旅が終了しました。

自分、司馬遼太郎の小説が大好きでして、
【坂の上の雲】の舞台となっている松山市を
明日はじっくり観光する気でいたのですが、
台風6号が接近しているため、急遽予定変更して、
夕方の飛行機の便を朝の便へ変更しました。

ただ、明日の朝の飛行機も飛ぶのか、すごい不安です・・・。
果たして、無事に四国を脱出できるのでしょうか?

2011/7/19:四国を離れる日となりましたが・・・

今日は、四国を離れて岐阜へ帰る日なのですが・・・、
台風6号が接近してきています。
宿の外は、雨と風がむっちゃ強いです。

松山空港を10:15に出発するフライトを予約していましたが、
宿で全日空のホームページを確認したら、
【欠航 台風のため】となっていました。
(やはりか)
空路で変えるという手段は、なくなりました。

陸路に変更するために、レンタカーを松山駅前に返却して、
松山駅構内に入ったところ
「松山駅を発着する列車は、上下線運転を見合わせております」
との放送が流れていました。

(くっ、鉄道もだめか)
残された手段は、バスで移動するという手段です。
松山から本州へ行けるバスは、岡山と大阪に行くバスがありました。
ここは、少しでも東に行くバスということで、大阪行きのバスをチョイス。

ただ購入した切符を見て
【松山駅前9:30発 → 大阪駅バスターミナル15:15着】
(ながっ!6時間弱の乗車かよ)
ただ、乗車したバスが、3列の独立シートだったのが救いでした。

そして、9時半に松山駅間を出発しました。
松山道は雨と風が半端ないです。
バスの運転手さんもかなり気を使って運転していたと思います。

バスは、11時ごろ松山道から徳島道へ入りました。
台風から一応逃げているはずなのですが、
まったく風雨が弱くなる気配がありません。

少し気になって、道路交通情報を確認したところ、
【瀬戸中央道 通行止め・雨のため】
(まずい、瀬戸大橋が通行止めになっちまった。
頼む、鳴門&淡路大橋はバスが渡るまでもってくれー)

そして、13時ごろ高松道に入って、鳴門大橋に向かいました。
【鳴門大橋 2輪車通行止め】
4輪車はもってくれたようです。

無事、淡路島を通過して本州に入ることができました。
(本州に入ってしまえば、後は何とかなる)
そして、バスは三宮バスターミナルに到着。
切符は大阪まで購入していましたが、
ここから鉄道で帰ったほうが早いと思い、降車しました。

三宮から新大阪まで、在来線を利用して、
新大阪から新幹線に乗車して、名古屋駅へ。
そして、岐阜に到着することができました。

岐阜に到着したのは、17時ごろでした。
7時間半かけて、岐阜に帰ってきました。
疲れました・・・。

まあ、今回の四国の旅では、
・友人と四国を回ることができたこと
・おいしい海産物を食べることができたこと
・(胡散臭い)四国88箇所霊場めぐりを結願したこと
など、楽しい旅ができたなと
帰ってきて思うことができました。
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