FC2ブログ

2016/12/23~2017/1/1:東南アジア最後のフロンティア・ミャンマー

年末に旅に行こうと思っていたのですが、
年末休みの並びがイマイチで遠くの海外は厳しそう…。
で、久々に少し長めの東南アジアへ出かけようかなと思いました。

訪れようと思ったのは、東南アジア・最後のフロンティアと呼ばれるミャンマー。
東南アジアで難易度が高そうでこれまで行ったことがないのですが、
金色のパゴダを見てみたいと思って、チョイスしました。

航空券は早く到着できて比較的安かったタイ航空利用です。
初めてのタイ航空利用となります。
バンコクで1泊必要となるため、
久しぶりにバンコクも少し歩いてみようと思います。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきました。

12/23:中部空港 → (タイ) → バンコク
12/24:バンコク → (ミャンマー) → マンダレー
12/25:マンダレー → バガン
12/26:バガン1日観光
12/27:バガン → ピイ
12/28:ピイ → ヤンゴン
12/29:ヤンゴン → チャイティーヨー
12/30:チャイティーヨー → ヤンゴン
12/31:ヤンゴン → バンコク
1/1  :バンコク → 中部空港

ミャンマー ミャンマー拡大
↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】
001_2017010219024075b.jpg 002_20170102190241080.jpg
↑左はタイの入出国スタンプ、右はミャンマーの入出国スタンプです。

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①ピュー古代都市群(ミャンマー)
スポンサーサイト



2016/12/23:久々の長期東南アジア、5年ぶりのバンコクへ

年末の旅は、長期間の東南アジアを訪れることにしました。
メインは初めて訪れるミャンマーです。
フライトはお値段的に安かったタイ航空を利用するため、
バンコク経由でミャンマーへ向かいます。

バンコクからマンダレーへのフライトは、明日の為、今日はバンコクで宿泊です。
5年ぶりにバンコクを訪れますね。
DSCF2640.jpg DSCF2639.jpg DSCF2641.jpg
↑11時発のタイ航空でバンコクへ向かいます。
年末の3連休初日ということで、人が多かったですね。
to bangkok
↑バンコク行きの搭乗券です。

10分くらい遅れて飛行機は出発しました。
6時間のフライトということで、【モーガン】【ターザン】を見ていました。
DSCF2642_20161223232312e7a.jpg
↑機内食はフィッシュを選択。
日本食、という感じでなかなか美味しかったですね。

バンコク・スワンナプーム国際空港にほぼ定刻に到着しました。
前回もそうだったのですが、ここのパスポートコントロールは時間かかるなあ。
荷物回収も時間がかかって、1時間くらいしてバンコク市内行きの列車に乗車できました。

シティ・ラインでラーチャプラロップ駅で降りて、ホテルへ。
DSCF2643.jpg
↑今回利用したのは【THE COZY INN】というホテル。
明日の朝早く出発するので、1泊3000円くらいのホテルを利用。
まあ、部屋はそれなりでしたね。

荷物を部屋において、バンコクをぶらぶらしました。
DSCF2644.jpg DSCF2645.jpg DSCF2648.jpg
↑ホテル近くの通りです。
トゥクトゥクに色とりどりのタクシー、タイ語の看板、
そして、夕方でも30℃を越えていて、バンコクらしい匂いが5年ぶりのバンコクを感じさせます。

夕食を食べることにして、【ワンス・アポン・タイム】というお店へ。
ガイドブックにも掲載されているお店となります。
DSCF2652_20161223233320b92.jpg DSCF2651_20161223233317915.jpg
↑建物が過去に使われていた邸宅を改築したレストランだそうな。
建物がおしゃれですね。
DSCF2649.jpg DSCF2650.jpg
↑建物内も写真や家具がいい雰囲気です。
今回はグリーンカレーを注文。これ、めっちゃうまいです。
タイらしいカレーを満喫することができました。

夕食後は、夜のバンコクを散策しました。
DSCF2653.jpg
↑5年前はあったかな…?記憶が定かでないですが、大きなショッピングモールがありました。
DSCF2657_20161223233326d4a.jpg DSCF2658.jpg
↑建物は、クリスマスマーケットがやっていました。
暑い国でもクリスマスは華やかですね。
デザートが食べたくなり、墨のバニラと茶のミックスソフトを注文。
バニラの味が良く分からなかったのですが…。

繁華街のサイアムへ向かって、てくてくと歩いていきました。
DSCF2661_201612232335242ae.jpg DSCF2679_20161223235206f52.jpg
↑バンコクは渋滞がひどいです。
5年たっても相変わらずだなあ。鉄道系の交通機関がもっと欲しいですね。

バンコクの繁華街・サイアムにやってきました。
DSCF2664_20161223233527f76.jpg
↑セントラルワールドは、5年前もありましたね。でかいなあ。
寺院もあって、お参りする現地の人がいました。
DSCF2678_20161223235203ed2.jpg DSCF2683_20161223235208921.jpg DSCF2686.jpg
↑セントラルワールドのイルミネーションは今年もきれいです。
そして、人が多すぎる~。5年前はこんなに人がいたかなあ?

サイアム駅近くのサイアム・パラゴンへやってきました。
DSCF2666_20161223233533c77.jpg DSCF2665_20161223233530e8a.jpg
↑階段のイルミネーションは5年前と変わらない気がします
建物前にはきれいなイルミネーションがありました。

サイアム駅周辺は人がめっちゃ多いです。
DSCF2669.jpg DSCF2670_20161223234136415.jpg
↑スカイウォークがあって、人が多すぎて渋滞していました。
車も人も渋滞しているんですね…、バンコクは人が多い。
DSCF2671.jpg
↑プミポン国王の写真が色々な場所に展示されていました。
タイの人たちに愛されていたんですね。
DSCF2674_20161223234140afa.jpg DSCF2676.jpg
↑エラワン廟にやってきました。ここもおまいりする人でいっぱいです。
そして、爆弾テロが記憶にある場所ですね…。
タイでそのようなテロが起きるイメージはなかったんですけどね。

一夜限りのバンコクナイトを楽しんで、ホテルへ戻ることにしました。
DSCF2677.jpg
↑バンコクのいたるところにイルミネーションがあります。
暑い国のクリスマスは、違和感があるかも…。

そして、ホテルへ戻りました。
明日は、早い時間のフライトでミャンマーへ向かいます。
ミャンマーは少し緊張するなあ。

2016/12/24:クリスマスイブはミャンマーのマンダレーで

今日は朝のフライトでバンコクからミャンマーのマンダレーへ向かいます。
9時50分発のフライトの為、7時過ぎにはホテルをチェックアウトして、
空港へ向かいました。
DSCF2687_20161225000354422.jpg
↑シティラインのラーチャプラロップ駅から北の眺めです。
前よりも高いビルが増えている気がしますね。

シティラインで30分ほど乗車してスワンナプーム空港に到着。
DSCF2689_201612250004025de.jpg DSCF2690_201612250004205dd.jpg DSCF2695_20161225000423523.jpg
↑シティライン駅から空港への通路です。
この通路にある両替屋がレートが良いですね。
そして、チェックインを済ませて、ゲートへ向かいました。
DSCF2696.jpg DSCF2697.jpg
↑マンダレーまで利用するのはタイスマイル航空です。
機材がかわいらしい感じでした。
to mandalay
↑マンダレーまでの搭乗券です。
DSCF2698.jpg
↑マンダレーまで軽い機内食が出ました。
ロールサンドでなかなか美味しかったです。

マンダレーには11時半頃に到着しました。
ミャンマー入国にはビザが必要で、
事前に取得したものをイミグレーションで見せて、無事入国完了。
荷物を回収して、マンダレー市内へ向かいました。
DSCF2700.jpg DSCF2702.jpg
↑空港からタクシーでマンダレー市内へ向かいました。
市内まで12000チャット(1200円)でした。
空港から出た直後は、農地ばかりでしたね。
そして、ピックアップは車掌さんがすごい乗り方です。
うーん、発展途上の東南アジア国という雰囲気たっぷりです。
DSCF2703.jpg DSCF2721.jpg
↑街中には日本語がそのままの車がたくさんいます。
JRバス関東に練馬区清掃事業と日本の中古車が大活躍ですね。

空港から50分くらいでマンダレーのホテルに到着。
DSCF2704.jpg DSCF2705_20161225001034fb7.jpg
↑M3サン・ウィナーホテルを利用しました。
1泊2400円程度とお安いホテルでした
ホテル前は東南アジアの町という雰囲気です。
DSCF2707.jpg DSCF2857_201612250101180de.jpg
↑スマホのsimロックを外してあるので、街中の携帯電話ショップへ。
ミャンマー最大手のMPTのプリペイドsimを購入。
550円で1G使用できるプランを契約しました。
ミャンマーでデータ通信できるのは助かります。

ミャンマーの旅の準備を終えて、バイクタクシーを利用して移動。
DSCF2710_20161225001045ab9.jpg DSCF2716_20161225001739370.jpg DSCF2711_20161225001055d63.jpg DSCF2712_20161225001731bd6.jpg
↑マンダレーで最初に訪れたのは、シュエナンドー僧院です。
マンダレーのかつての王・ミンドン王が過ごしたそうです。
チーク材が使われた僧院で、装飾が精巧でした。
madalay.jpg
↑マンダレーの寺院を巡るためのチケットです。
10000チャットとミャンマーではなかなかのお値段かも。
DSCF2718.jpg
↑シュエナンドー僧院の隣にあるアトゥマシー僧院です。
第2次世界大戦で破壊されましたが、1990年代に再建されたそうです。
大きな僧院ですね。さすが仏教国のミャンマーです。

次に訪れたのはグドードォ・パヤーです。
DSCF2722.jpg DSCF2723.jpg
↑こちらの特徴は境内の周囲にある小仏塔群です。
白い仏塔がたくさん並んでいて、白色がまぶしいです。
中央にある仏塔は金色で光っています。
これがミャンマーの仏塔という感じですね。
DSCF2733.jpg DSCF2738_20161225002449d9e.jpg DSCF2742.jpg
↑次にお隣にあるサムダムニ・パヤーへ。
ミンドン王が王宮造営の間に仮王宮を置いていたそうな。
こちらも白亜の小仏塔がまぶしかったです。
仏様も金色で光っていました。
DSCF2756.jpg DSCF2754.jpg DSCF2753_201612250027087ea.jpg
↑次はチャウットーヂー・パヤーを訪れました。
ミャンマーの衣装を着ている女の子が可愛いなあ。
こちらの仏像はミンドン王が開眼したもので、
巨大な一枚岩から彫られたものだそうです。
めっちゃ大きな仏像でした。

そして、本日最後はマンダレーヒルを上ることにしました。
丘全体が寺院となったマンダレー最大の聖地だそうです。
DSCF2760.jpg DSCF2761_20161225002730773.jpg DSCF2767_201612250030389f5.jpg
↑入口はチンテーヂーナッカウンという場所です。
2つのライオンが守るマンダレーヒルの入口ですね。
マンダレーヒルの頂上は結構な上りです。
DSCF2763_201612250030327ab.jpg
↑最初の踊り場であるチェードーヤ・パヤーです。
ここまでは体力的に全く問題ないですね。
DSCF2768.jpg
↑少し上るとピーロンチャンター・パヤーに着きます。
町が栄えるように、という意味の仏塔だそうな。
DSCF2771.jpg
↑更に上るとビャーデイペー・パヤーに到着です。
マンダレーヒルで最も名高い【予言を与え給う仏陀】像です。
「だぁー」と指差しているのは王宮方向だそうな。

このあたりまで来ると、ちと疲れてきますね。
マンダレーは夕方でも30℃近くあるので、しんどいです。
DSCF2783_20161225004038d15.jpg
↑参道の横に住んでいる家族がいました。
このような場所での生活も慣れればいいんでしょうね。
DSCF2782.jpg DSCF2786.jpg DSCF2787_20161225004045b6d.jpg
↑ウズラの仏塔とトカゲの仏塔です。
ブッダが釈迦に転生する以前の動物にウズラがいたそうな。
トカゲの仏塔近くからバイクタクシーで来ることが可能で、
ここから参道がお土産屋が並んでいます。
ただ、ここのお土産屋は勧誘してこないですね。

お土産屋を抜けて、少し階段を上がると、
頂上のスタウンピー・パヤーに到着します。
DSCF2793_201612250040555a6.jpg
↑ミャンマーの寺院は素足で参拝する必要があって、素足で歩くと余計疲れます。
かなり疲れて、長城に到着しました。
DSCF2799.jpg DSCF2797_20161225004237659.jpg DSCF2803.jpg
↑寺院の内部には白色の仏様があって、周囲には色々置かれていました。
DSCF2795_201612250042211eb.jpg DSCF2800.jpg
↑そして、マンダレーヒルからの眺めは最高です。
南方向は街の方角ですが、それ以外は広い台地が広がっています。
ミャンマーはまだまだ発展途上ですね。
DSCF2818_20161225004744359.jpg DSCF2826_20161225004748382.jpg
↑マンダレーヒルからエーヤワディー川方面を眺めると、きれいな夕暮れが見えました。
ミャンマーで見る夕暮れもいいですねえ。
DSCF2829.jpg
↑夕暮れを鑑賞した後、寺院裏側のムイヂーナッカウンへ。
2匹のコブラの像があって、ミャンマー人にとってマンダレーヒルは、ここだそうな。
口にはお布施のお札がたくさん挟み込まれています。

マンダレーヒルの観光を以上にして、町へ戻ることにしました。
DSCF2830_201612250048013f3.jpg DSCF2832.jpg
↑頂上近くの駐車場にはエスカレーターやエレベータがあります。
これを使えば、楽に頂上へアクセスできますね。
この駐車場からバイクタクシーを利用して、町へ戻りました。

町へ戻って、夕食を食べることにしました。
DSCF2839_20161225005011597.jpg
↑やってきたのは【SHAN MA MA】というお店です。
現地の人もたくさん訪れる店のようです。
DSCF2834.jpg DSCF2837_20161225004959ddc.jpg
↑たくさん並んだおかずから食べたいものをチョイスします。
野菜類に海老煮込みを注文しました。
おかずを注文したら、ご飯とスープが出てきます。
たっぷり食べて、お腹いっぱいになりました。
料金は8000チャット、ミャンマーでは、ちと高めですね。

夕食後、自転車をこいでエインドーヤー・パヤーを訪れました。
DSCF2847.jpg
↑コンバウン朝のパガン王が建てて、移設されたそうです。
DSCF2841.jpg DSCF2840.jpg DSCF2843.jpg
↑境内には美しい仏塔があります。
周囲にはイルミネーションがきれいな建物が…、
クリスマスは関係なく、ミャンマーでは光らせるんでしょうねえ。
落ちそうな金色の石・チャイティーヨーを似せたものもありました。

エインドーヤー・パヤーを見学した後、ぜージョーマーケットへ。
DSCF2848.jpg
↑夜は真っ暗に近いです。
そんな中、少ない光で露店が営業していました。
この状態で物は売れるのかしら…?

更に自転車を走らせて、マンダレー駅の東側へやってきました。
DSCF2854_201612250100468a1.jpg DSCF2856.jpg
↑東側にはマンダレー駅の建物があります。大きなホテルが併設されていました。
こちらは西側と違って、明るい建物が多いですね。
こちらがマンダレーの繁華街という感じでしょうか。
DSCF2849.jpg DSCF2850_20161225005822664.jpg
↑マンダレーのショッピングセンター・ダイヤモンドプラザです。
8時ごろですが、お店はけっこうやっていて、賑わっていました。
DSCF2852.jpg DSCF2853.jpg
↑ダイヤモンドプラザ付近のお店も明るいです。
バイクがたくさん止まっていて、買い物客が多いんでしょうね。

夜のマンダレーを散策して、本日の観光は終了です。
マンダレーではクリスマスイブの雰囲気を全く感じなかったですね。
ミャンマー人にはクリスマスは関係ないんだろうなあ。

明日は、マンダレーを更に散策して、バガンへ向かいます。

2016/12/25:マンダレーからバガンへ

今日はマンダレー市内を散策した後、バガンへ向かいます。
バガンへのバスはホテルスタッフが予約をしてくれて、
3時にホテルでピックアップしてくれるそうです。
その為、昼過ぎまでマンダレーを散策することにしました。
DSCF2858.jpg DSCF2860.jpg
↑ホテルで朝食をとりました。
安いホテルですが、しっかり食べることができました。
朝食会場が6階で周囲を見ることができました。

ホテルで自転車を借りることができたので、それで散策。
まずは、王宮へ向かいました。
DSCF2862_20161225234533fe2.jpg DSCF2865.jpg
↑王宮へ向かう途中の通りは、バイクが多いです。
うーん、発展途上の東南アジアという雰囲気があります。
DSCF2868.jpg DSCF2869_20161225234649d4d.jpg
で、東側向かう途中の堀です。奥にはマンダレーヒルが見えます。
そして、橋を渡って、城壁内へ。

城壁に囲まれた中心部に王宮の建物群があります。
DSCF2874.jpg DSCF2876.jpg DSCF2877.jpg
↑入口にある建物から金箔できらきらです。
やはり、王宮は豪華ですねえ。
建物の図があって、建物がたくさんあることが分かります。
謁見の間には王様と王妃様の像が展示されていました。
DSCF2881.jpg DSCF2882.jpg DSCF2885_2016122523504750b.jpg DSCF2883.jpg
↑奥にも建物が続いていて、控えの間などの建物が並んでいます。
別の王様の像も展示されていました。
DSCF2893.jpg DSCF2888.jpg DSCF2889_201612252351300ac.jpg
↑螺旋階段で上る監視塔があって、そこから王宮を眺めることができます。
美しい建物がたくさん立ち並んでいますね。
DSCF2897.jpg DSCF2899.jpg
↑王宮から帰るときにあった建物です。階段上にも仏様が。
城壁内は一般市民の暮らしもあるようで、まったりした雰囲気でした。

王宮の見学を終えて、マンダレー中心部へ。
DSCF2903.jpg DSCF2904.jpg DSCF2905_20161225235621fac.jpg DSCF2907.jpg
↑昼のマンダレー駅です。このあたりは車の数が多いなあ。
駅前の通りは商店の数もいっぱいです。
通りには祭りがあるのか、傘を持った人が乗った車も走っていました。
DSCF2908_20161225235702bde.jpg
↑おそらくマンダレーで一番大きいショッピングセンターです。
ただ、閉店している店も多くて…。
DSCF2909_20161225235733135.jpg DSCF2910.jpg
↑駅前の通りから線路を渡る場所にある市場です。
野菜類はいいのですが、魚介類は…、臭いが…、食べて大丈夫かしら?
DSCF2913_20161225235841f3e.jpg DSCF2914.jpg
↑更に走ると、キンキラに装飾された建物がありました。
やはり祭りがあるのかなあ。

自転車をかなり走らせて、マハムニ・パヤーに到着。
マンダレー最大にして、最も重要な仏塔があるそうです。
DSCF2915.jpg DSCF2917.jpg
↑入口にはライオンがあって、奥へ歩くと商店が並んでいます。
DSCF2922_20161226000159b95.jpg DSCF2921.jpg DSCF2923.jpg
↑そして、お堂の中には金箔が張りまくられている仏像がありました。
現地の人がすごい勢いで金箔を貼っています。
仏像近くは女人禁制とのことで、女性は遠くからお祈りをしていました。
DSCF2924_201612260003036e4.jpg DSCF2926_201612260003333a3.jpg DSCF2930.jpg DSCF2931.jpg
↑境内は金ピカの仏塔と建物がたくさんありました。
そして、祭りがあるのか、着飾った人たちがたくさんいました。
DSCF2932.jpg DSCF2936.jpg
↑そして、クメール様式の青銅像があります。
こちらは、アンコールワットに置かれていたものだそうな。
あと、曜日ごとの仏様に水をかけている人がいました。

マハムニ・パヤーを見学した後、昼食をとることに。
DSCF2938.jpg DSCF2944.jpg
↑道を走っていると、小さな仏塔がそこらじゅうにあります。
ミャンマーらしいなあと感じます。
そして、日本語が書かれた車を今日も良く見ます。
DSCF2943.jpg DSCF2941.jpg DSCF2940.jpg
↑昼食は【エィ・ミィッ・タ】というお店へ。
現地人にも人気があるお店のようですね。
チキンカレーを注文したところ、副菜の数が半端内です。
ちなみにカレーは右下ですが、油で鶏肉が煮込まれたものです。
日本で食べるカレーとは全く違うのですが、これもまた美味い!

昼食後、セッチャーヂー・パヤーを訪れました。
DSCF2945.jpg DSCF2947.jpg DSCF2949.jpg DSCF2953.jpg
↑バーヂードー王が造らせた高さ5mの青銅の座仏像があります。
おそらく市内で最も大きいそうです。
境内には菩提樹があって、国外追放された元首相が植えたそうです。
DSCF2960.jpg DSCF2957_20161226001227cd9.jpg DSCF2959_20161226001302d4e.jpg
↑昨日の夜にも訪れた、エインドーヤー・パヤーを再度訪れました。
金色に光る大きな仏塔が美しいです。
そして、玉髄と呼ばれる仏像がありますが、金箔で覆われていますね。

お寺をいくつか回った後、エーヤワディー川へ向かいました。
DSCF2965.jpg DSCF2966.jpg
↑エーヤワディー川は広いですねえ。
そして、たくさんの船がとまっています。中々の年代物ですね。
川に入って遊ぶ子供たちがたくさんいました。

川の見学を終えて、ゼーヂョーマーケットへやってきました。
DSCF2968.jpg DSCF2972.jpg
↑薬の区域や布物区域など、分かれているようです。
所狭しと商品が並んでいました。
マーケット近くの交差点には、イギリス王室から送られた時計塔があります。

マンダレーで最後に訪れた寺院はシュエチミン・パヤーです。
DSCF2977_20161226001758d52.jpg DSCF2976.jpg DSCF2975_20161226001653569.jpg
↑こちらはマンダレー最古の仏塔があって、歴史がある寺院です。
仏様もたくさんの人が参拝をしていました。
DSCF2978_20161226001825f21.jpg DSCF2979.jpg
↑宿に戻る途中にあったインド系の寺院です。
ミャンマーにインド系の寺院があるんですね。
寺院近くの交差点は、相変わらずバイクが多いです。

以上でマンダレーの観光を終了して、バガンへ向かいます。
OKエクスプレスというバスを利用しました。
ホテルからホテルへ送ってくれるバス会社で、
3時半発の便を予約したら、ホテルに3時にピックアップしてくれました。
DSCF2981_20161226001940128.jpg
↑マンダレーからバガンまで4時間半かかりました。
途中の景色は、未開拓の土地がたくさん見えました。
DSCF2989.jpg
↑休憩時に撮影した、OKエクスプレスのバスです。
座席がいっぱいになると、バケツの補助席に乗せていました。
長時間、このバケツは辛いと思いますね。
OK.jpg
↑OKエクスプレスのチケットは9000チャットでした。
ホテルでお願いしたら、手数料をとられているかも。

バスは8時前にバガンに到着しました。
ホテル前にバスが止まって、すぐにチェックインできました。

荷物を部屋において、少しだけ夜の散策をすることにしました。
DSCF2991_201612260020472aa.jpg DSCF2992.jpg
↑やってきたのはライトアップされたシュエズィーゴン・パヤーです。
バガンを代表する仏塔があって、めっちゃ大きいです。
ライトアップされた仏塔がきれいでした。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は、バガンを一日観光します。

2016/12/26:バガンのたくさんある仏塔を回りました

今日はバガンを一日観光します。
バガンの日の出や日の入りが美しいとのことで、
5時すぎに起きて、ホテルを出発しました。

やってきたのは、シュエサンド・パヤーです。
bagan.jpg
↑仏塔についたら、チケットを購入するようにとのこと。
バガンの仏塔めぐりで必要なチケットで25000チャットでした。
DSCF3024.jpg DSCF3045_20161227005539be5.jpg
↑到着してからしばらくすると、太陽が昇ってきました。
朝もやにたくさんの仏塔が見えて、神秘的です。
バガンでは気球も人気があって、たくさんの気球が浮いていました。
DSCF3043.jpg DSCF3054_20161227005600181.jpg
↑反対側は太陽の光を受けて、赤色にそまる寺院群が見えました。
バガンの仏塔の数はすごいなあと感じます。
DSCF3060_20161227005618dfa.jpg
↑日の出時のシュエサンド・パヤーの混雑はすごいです。
たくさんの観光客が訪れているんだなあ、と感じます。

日の出を鑑賞した後、ホテルへ戻って夕食を食べました。
DSCF3065_20161227005721168.jpg DSCF3062.jpg
↑バガンで利用したのは【Aung Su Pyae Hotel】です。
1泊33ドルと比較的安いホテルでした。

朝食後、バガンの観光を開始しました。
DSCF3068_20161227005758a31.jpg DSCF3070_20161227005816476.jpg
↑まずは、昨晩夜景を鑑賞したシュエズィゴン・パヤーを訪れました。
バガンの代表的な寺院で、大きな仏塔が特徴です…、修理中かな?

日の出時にたくさんの仏塔があるのが分かったのですが、
移動していると、たくさんの仏塔に出会います。
DSCF3116_20161227011150456.jpg DSCF3081.jpg DSCF3114_20161227011116eef.jpg
↑バガン観光はE-バイクをレンタルしました。電動自転車だそうですが、ほぼバイクですね。
これのおかげで、めっちゃ楽に観光できました。
名前が分からない仏塔がそこらじゅうにあって、少し移動すると仏塔があります。
どの仏塔にある仏様にも花が生けられていて、地元の人が大切にしているんだ、と感じます。
DSCF3087.jpg DSCF3089_20161227010539f2a.jpg DSCF3094.jpg
↑こちらは、アロダウピー・パゴダです。金色の仏塔と仏様がいました。
隣の仏塔には上ることができて、違う景色を楽しめました。

更に移動すると、オールドバガンと呼ばれる考古学保護区となります。
DSCF3098_20161227010700bff.jpg DSCF3097_20161227010635a59.jpg
↑バガンで最も高い寺院のタビィニュ寺院です。
1144年に建てられた寺院で歴史がありますね。
DSCF3101_20161227011010968.jpg DSCF3111_20161227011057070.jpg DSCF3103_201612270110349bd.jpg
↑次に訪れたのはアーナンダ寺院です。
バガンで最も美しい建築といわれているそうです。
1090年に建てられた寺院で、4つの入口には大きな仏像が安置されています。

オールドバガンの寺院を見学した後、ニューバガン地区へ移動しました。
こちらはホテルが集まっている地区だそうです。
DSCF3118_201612270123451aa.jpg DSCF3121_201612270124203ac.jpg DSCF3130.jpg DSCF3132.jpg
↑そんなニューバガンにもたくさんの寺院があります。
アペヤダナ寺院、セィンニェ・アマ寺院、マヌーハ寺院と仏像と次々と見学しました。
DSCF3139_201612270125322e4.jpg DSCF3142_20161227012619e80.jpg
↑こちらはグービャウッヂー寺院とミィンカバー・パヤーです。
大きな寺院もたくさんありますね。

ニューバガンを観光した後、再度オールドバガンへ。
DSCF3146.jpg DSCF3148_201612270127156a0.jpg
↑9世紀にバガンの防備を高めよう築いたタラバー門です。
門には守護神が祀られていて、お参りする人がいました。
そして、バガンと書かれた看板、これを見るとバガンにいるんだなあ、としみじみ。

お昼になったので、昼食をとることにしました。
DSCF3152_20161227012819cac.jpg DSCF3151_20161227012739984.jpg
↑やってきたのは、【ザ・ムーン】というお店。
野菜料理がおいしいとのことで、ベジタブルカレーを注文しました。
ミャンマーらしいカレーではなく、日本で食べられそうな味でしたが美味かったです。

昼食後は、オールドバガンの寺院を散策しました。
DSCF3154_20161227013036403.jpg DSCF3155_2016122701311789f.jpg
↑こちらはシュエグーヂー寺院です。
1131年に建てられて寺院だそうです。

次にエーヤワディー川付近にやってきました。
DSCF3163.jpg DSCF3167.jpg
↑マンダレーでも見ることができた川でして、ここでも広いですね。
たくさんの船が止まっていました。
DSCF3165.jpg DSCF3166.jpg
↑川沿いにブー・パヤーがあります。
金色に光る仏塔がありました。サイズは少し小さいですね。
DSCF3173_2016122701332818d.jpg
↑こちらはマハーボディー・パヤーです。
ンド系の寺院で、昔はインドとつながりがあったんですね。
DSCF3179_201612270133409d7.jpg
↑こちらはゴドーパリィン寺院です。
バガンで2番目に高い寺院だそうな。

オールドバガンの寺院群の見学をした後は、
ニャウンウーに向かう途中にある寺院を訪れました。
DSCF3196_20161227013402ec6.jpg DSCF3201_20161227013426a6c.jpg
↑ティーローミィンロー寺院にやってきました。
バガンの象徴的な建物で、大きな寺院でした。
DSCF3204.jpg DSCF3205_20161227014012ae9.jpg DSCF3210_20161227014039b8d.jpg
↑少し高い場所からバガンを眺めたいと思って、ブルディにやってきました。
夕暮れが近いバガンの寺院群がきれいに見えました。
ここも日の出や日の入りに良いみたいですね。
DSCF3214_201612270141045eb.jpg DSCF3218.jpg
↑そして、スラマニ寺院とダマヤンヂー寺院です。
どちらも大きな寺院で重厚さを感じますね。

日の入りの時間が近づいてきたので、シュエサンド・パヤーで夕暮れを楽しむことにしました。
DSCF3263_2016122701432338a.jpg DSCF3262_20161227014257b31.jpg
↑日の入り1時間前ですが、最上部は人でごった返していました。
バガン中の観光客が集まっているんだろうなあ。
DSCF3232_20161227014205eaa.jpg DSCF3235_201612270142249c5.jpg DSCF3250_20161227014236993.jpg
↑日の出の時と違ったバガンの風景を見ることができました。美しい風景です。
日の入りも無事見ることができて、良かったです。

日の入りを鑑賞した後、夕食を食べることにしました。
DSCF3266_201612270147429dd.jpg DSCF3264_2016122701470288d.jpg DSCF3265.jpg
↑ウェザースプーンというお店にやってきました。
客層は欧州系9割という、観光客に人気のレストランでした。
フィッシュカレーを注文したところ、
これまたミャンマー風のカレーではないですが、美味しかったです。

夕食後は、ライトアップされた寺院群を回りました。
DSCF3272_20161227014806c64.jpg DSCF3273_20161227014833a1b.jpg DSCF3274_201612270149427fb.jpg DSCF3277_2016122701501918a.jpg
↑アーナンダ寺院を皮切りに、タビィニュ寺院、ゴドーパリィン寺院、ティーロミンロー寺院と回りました。
どの寺院も美しかったです。

以上で本日の観光は終了です。
明日の午前中はバガンを観光して、ピイへ向かいます。

2016/12/27:バガンからピイへのバス移動は長すぎた

今日はピイに行く予定をしていて、バスの出発時刻を聞いたら13時とのこと。
ポッパ山に行きたかったのですが、ホテルの人に無理といわれたので、
バガン東部の寺院群を散策して、ピイへ向かいます。

今日も日の出を見に行こうと思い、宿でE-バイクを借りました。
今日は半日なので4000チャットとのこと。

昨日と同じ場所でなく、ブルディという仏塔で日の出を見ることにしました。
DSCF3282_20161228015152938.jpg
↑日の出40分くらい前に到着しましたが、
一番上の層は人が一杯でしたので、一段下で見ることに。
すでに空が白くなっていました。
DSCF3296_2016122801515865d.jpg DSCF3310_201612280152051cf.jpg DSCF3319.jpg
↑そして、日の出時刻を迎えました。
今日もきれいな日の出と赤く染まる美しい寺院群が見られました。
気球がたくさん浮かんでいましたね。
自分を撮影してもらいましたが、逆光で…。
DSCF3322_20161228015217acf.jpg
↑今日鑑賞したブルディの仏塔です。
昨日訪れたシュエサンドー・パヤーよりは人が少なかったですが、
やはり結構な人の数でした。

宿に戻って、朝食を食べた後、チェックアウトをしました。
そして、E-バイクを走らせて、バガン東部へ。
DSCF3325.jpg DSCF3326_2016122801531803d.jpg DSCF3329_2016122801532401b.jpg
↑本日最初は、イザ・アワナ・パゴダを訪れました。
こちらは、観光客が少なくて、まったり回れます。
仏像の前でお祈りする人もたくさんいました。
ボー・ミン・ガウンというミャンマーで人気の聖人像もありました。
DSCF3330.jpg DSCF3338_2016122802042049d.jpg DSCF3333.jpg
↑近くにある別の寺院も散策して、ナンダマンニャ寺院へ。
内部は撮影できませんでしたが、きれいな壁画がありました。
近くには羊が放牧されていましたね。
DSCF3342_201612280204280c1.jpg DSCF3347.jpg
↑次はタンブラ寺院とパヤートンズ寺院群へ。
タンブラ寺院は修理中でした。バガンには修理中の寺院がたくさんありました。
パヤートンズ寺院群の3基並ぶ仏塔は、仏教では珍しいそうです。
DSCF3358.jpg DSCF3361.jpg
↑こちらはレイミャナー寺院群です。
寺院、僧院、集会所、図書館とあったようですが、
寺院以外は壊れたり、修理中でした。
こちらも寺院内の壁画が見事でした。

バガンで最後に訪れた寺院は、ピャタダー寺院です。
舗装されていない道をかなり走るので、結構辛かった…。
DSCF3367.jpg DSCF3369_20161228020528bc0.jpg DSCF3377_201612280205349a7.jpg
↑こちらの寺院はテラスに上がることができます。
バガンの寺院の風景が素晴らしいです。
ここの夕暮れも美しいみたいですが、ちょっと交通の便が悪いですね。

以上でバガンの観光を終了することにしました。
バス出発までに昼食をとりたいので、【LEO】という店に入りました。
DSCF3386.jpg DSCF3384.jpg DSCF3385.jpg
↑ミャンマー料理でないものが食べたくなって、
トム・カー・ガイというスープとナシゴレンを注文。
ピリ辛で美味でした。

昼食後、ホテルに戻って出発準備をしました。
DSCF3388.jpg DSCF3391.jpg
↑ホテル前の通りは、ホテルやレストランが集まる通りです。
外国人もたくさん見かけました。

バスターミナルは市内から離れた場所にあるので、
ホテルの車で送ってもらいました、6000チャットでしたね。
DSCF3393_20161228020828f14.jpg DSCF3394.jpg
↑バガンのバスターミナルです。
バス会社のオフィスがたくさんありますが、バスが全然とまっていないです。
昼過ぎはバスの出発や到着がないんでしょうね。
to pyay
↑ピイまでのバスチケットです。
ホテルの人に手配をお願いして、13000チャットでした。

バガンを出発するバスは30分遅れの13時半に出発。
ピイまで何時間かかるか分からないといわれて、しんどそうな移動となりそうです。
DSCF3397.jpg DSCF3395_201612280209158df.jpg
↑出てきたバスは、濃飛バスでした。
東海地方縁の中古バスがミャンマーで活躍していますね。
中はめっちゃ改造されていて、カラオケが大音量で流れていました。
これがミャンマーのバスなんだなあ。

バガンから1時間くらい走ったところで休憩になりました。
DSCF3398.jpg DSCF3400_201612280209594f8.jpg
↑カイオックパタングという町のようです。
ここでトイレ休憩をして、再び出発。まだ先は長いですね。

バスはひたすら走って、4時間くらい経過した5時半頃に村に到着しました。
DSCF3405.jpg DSCF3406_20161228021316b92.jpg DSCF3402.jpg DSCF3404.jpg
↑日の入りが近い時間帯で、太陽が沈みそうです。
人が少ない場所で、車ばかり通りそうな場所です。
ここで夕食を食べることにして、チキンカレーをチョイス。
1500チャットと安かったですが、美味しかったです。

夕食後、バスはひたすら走って、
9時間経過した10時半ごろにピイのバスターミナル到着しました。
さすがにこの移動は長かったです。

バスターミナルから予約したホテルへサイカーを利用して向かったのですが、
予約をしたのが本日で、自分の方が遅かったので、満室になっていました。
で、サイカーのおっちゃんに連れてってもらったゲストハウスに泊まる事にしました。
ゲストハウスなのでシャワー等共同ですが、12000チャットとこれまた安いです。

まあ、ピイに到着しただけ良かったと思うことにします。

2016/12/28:ピイの世界遺産を観光して、ヤンゴンへ

本日は、ピイを観光した後、バスでヤンゴンへ移動します。

昨夜遅くにピイに到着して、
サイカーのおっちゃんに連れてきてもらったのは【PANGABAR GUEST HOUSE】。
DSCF3408_201612290311225e0.jpg DSCF3410.jpg DSCF3407_20161229031117902.jpg
↑シャワー・トイレ共同で1泊12000チャットと爆安。
最初はこんなに安い宿のつもりはなかったんですけどね。
ガイドブックにも掲載されているところで、なかなかの年代物です。
朝食は美味しく頂きました。

ゲストハウスのおっちゃんにバイクタクシーを手配してもらって、
ピイの観光開始です。5時間で15000チャットとなりました。

ピイにはミャンマー唯一の世界遺産・ピュー族の古代王国の遺跡群があります。
午前中はそちらを回ることにしました。
DSCF3411.jpg DSCF3413_2016122903113771a.jpg
↑最初は幹線道路沿いにあるパヤーヂー・パヤーです。
砲弾形をした独特の仏塔が特徴で、6~7世紀の仏塔です。
王国領土の四隅を示す目印だそうな。
小さなブッダも安置されていました。
DSCF3419.jpg DSCF3422.jpg
↑バイクタクシーを走らせて到着したのは、ウィグリードラゴンの門。
ここに世界遺産の碑が置かれていました。
周囲には城壁が残っていました。

遺跡の中心部に博物館があって、そちらへ寄りました。
DSCF3430_20161229031324a02.jpg DSCF3433.jpg DSCF3437.jpg
↑博物館で5000チャット、遺跡群で5000チャットを払う必要があります。
博物館は小さくて、出土品を20分くらいで鑑賞できました。

博物館を見学後、バイクタクシーで遺跡群を巡ります。
DSCF3441_20161229031508767.jpg DSCF3446_20161229031513fe4.jpg
↑博物館近くの王宮の壁はきれいに残っていました。
鉄のペグが残っている場所もありました。
DSCF3452.jpg DSCF3449_20161229031516934.jpg DSCF3450.jpg
↑こちらはラハンダ門とラハンダ池です。
池の奥にはボウボウヂー・パヤーが見えました。
近くに住居もありました、高床式ですね。
DSCF3454_20161229031624154.jpg DSCF3456.jpg
↑次にボウボウヂー・パヤーに到着。
高さが46mある、巨大な仏塔です。歴史を感じるなあ。
仏塔の中にはアクセスできないのですが、南京錠が…。
DSCF3459_20161229031636845.jpg DSCF3461.jpg DSCF3463.jpg
↑ここから、近くの遺跡をどんどん回りました。
立方体のベベ・パヤー、レンガ造りのレミャッナー寺院へ。
レミャッナー寺院からボウボウヂー・パヤーが見えました。
DSCF3468.jpg DSCF3470.jpg DSCF3472.jpg
↑ベイタノー女王の墓、東ゼグ寺院とどんどん回ります。
近くには野菜を収穫して、処理している家がありました。
これから鉄道でヤンゴンに運ばれるそうです。
DSCF3476_20161229031821ba3.jpg DSCF3477.jpg
↑最後は、パヤタウン・パヤーを訪れました。
広範囲に遺跡がきれいに保存されていて、見ごたえがありました。

遺跡群を見学した後、眼鏡をかけた仏像がいるということで、
そちらにバイクタクシーを走らせました。
これが、長時間の移動で結構辛いです。
DSCF3495.jpg
↑バイクタクシーのおっちゃん、
運転中に携帯で話すのはやめてほしいです。
DSCF3480.jpg
↑そうとうお尻が痛くなって、シュェミェッマン・パヤーに到着。
バイクタクシーを長時間利用するのは、しんどいですね。
DSCF3487_20161229032154590.jpg DSCF3484_20161229032141f3c.jpg DSCF3485.jpg
↑眼鏡をかけた仏像がありました。珍しいですねえ。
今かけているのは3代目で、壊れてしまった初代は展示されていました。
眼鏡を供養する人もたくさんいるみたいですね。

シュェミェッマン・パヤーを見学した後、ランチへ。
DSCF3491.jpg DSCF3490.jpg
↑バイクタクシーのおっちゃんお勧めの【OSAKA】というお店へ。
ここのヌードルが美味いということでやってきました。
鶏のだしが効いたスープは美味い、一杯1500チャットで安い!

ランチ後、近くにある寺院を少しだけ散策。
DSCF3492_2016122903241935f.jpg DSCF3494.jpg
↑大きな仏像があるよ、と言われてやってきた近くの寺院。
大きな仏像が安置されていました。
DSCF3501.jpg DSCF3502.jpg
↑もう1箇所は、四方に20体ずつ仏像が置かれている寺院です。
こちらは、地震で崩れてしまって、修理中みたいでした。

バイクタクシーで回る観光は以上で、ピイ市内へ戻りました。
バイクタクシーとお別れして、市内観光へ。
DSCF3529_201612290329520da.jpg DSCF3503_201612290325535b6.jpg DSCF3523.jpg
↑やってきたのはシュエサンドー・パヤーです。
階段もありますが、エレベーターで上がってこれました。
DSCF3517_2016122903293878e.jpg DSCF3505_201612290325581dc.jpg DSCF3514_20161229032934a9a.jpg DSCF3509_20161229032602582.jpg
↑こちらは、ミャンマー三大仏塔と呼ばれているそうな。
境内は丘の上にあって、ピイ市内の眺めが良かったです。
金ピカの仏像もありました。
DSCF3513_201612290326066e0.jpg DSCF3526.jpg
↑東側の参道には大仏がありました。
日本とは違う雰囲気の大仏様ですねえ。

シュエサンドー・パヤーを見学した後、中心部へ。
DSCF3532.jpg DSCF3540.jpg
↑中心部にアウンサン将軍の像があります。
アウン・サン・スーチーさんの父親ですね。
ミャンマー人にとっては、偉大な人なんでしょうね。
将軍像から北はランマドウ通りで、ここが繁華街みたいです。
DSCF3533.jpg DSCF3535.jpg
↑近くにはピイ駅がありました。
ミャンマーでは鉄道はボコボコみたいで、時間もかかるそうな。
駅近くにはナイトマーケットがあって、準備中でしたね。
DSCF3536.jpg DSCF3539.jpg
↑更に西へ歩くと、エーヤワディー川にぶつかります。
やっぱり広い川だなあ。

以上でピイの観光を終了して、ゲストハウスで荷物を回収。
再度バイクタクシーでバスターミナルへ送ってもらいました。
DSCF3543_20161229033239780.jpg DSCF3545_20161229033249064.jpg DSCF3544_20161229033244ea8.jpg
↑ピイのバスターミナルです。地面がぼこぼこでした。
利用したのは、ニュージェネレーションというバス会社のヤンゴン行き。
NIPPONと描かれたバスですが、中国製でしたね…。
new gene
↑ヤンゴンまでは5000チャットでした、これは安い気がする。

バスは5時に定刻通りに出発しました。
ヤンゴンまで7時間弱かかるらしくて、再度長いバス旅となります。
DSCF3548.jpg DSCF3547_2016122903363329c.jpg DSCF3546.jpg
↑途中で食事の休憩がありました。
あまり時間がないので、炒飯を注文してさくっと終了。

そして、ピイから6時間半かけてヤンゴンのアウンミンガラー・バスセンターに到着。
明日でかけるチケットを購入しようとしましたが、
バスの事務所は閉まっていました。
仕方ないので、タクシーで利用予定のホテルへ向かいました。
夜料金と言われて、近い場所ですが交渉して5000チャット、疲れていたので妥協しました。

で、ホテルに到着したのですが満室と言われました。
予約サイトはなんなんだ、と言いたくなるのですが、
近くにある別ホテルで部屋を見つけて、本日の観光は終了です。

疲れました…。
明日は、ヤンゴンを少し散策して、チャイティーヨーへ向かいます。

2016/12/29:ヤンゴンを散策、車が多くて暑いなあ

今日は昼過ぎまでヤンゴンを観光して、
キンプン(チャイティーヨー)へ向かいます。
DSCF3550.jpg DSCF3549.jpg
↑利用したホテルは、予約なしでようやく見つけた【HOTEL ORIANA】。
ホテルの朝食は、フライドヌードルのみ!
まあ、美味しいのですがこれだけとは…。

チェックアウト後、バスの乗車券を買いたい為、
アウンミンガラーバスセンターへ。
DSCF3551.jpg
↑ホテル前のバスセンターへ続く道です。
交通量が多くて、ヤンゴンの車の多さを感じます。
DSCF3552.jpg DSCF3554_20161230000211fa6.jpg DSCF3555.jpg
↑公共のバスを利用しようと思って、43番のバスを利用。
ミャンマー数字を2つ合わせて、リボンのような形が43です。
車内は、日本車を改造しただけあって、日本語がたくさん。
ベルは利用されることはないでしょうねえ。
後、左側にあった扉をどうやって右側に持ってきたのかな?

バスセンター前の停留所に到着後、
人に聞きまくってキンプン行きがあるバス会社へ。
DSCF3558_2016123000034593d.jpg DSCF3556.jpg
↑アウンミンガラーバスセンターは広いです。
停留所から遠いバス会社だと、歩くのがしんどそう。
【THEIN THAN KYAW】というバス会社を利用。
14時45分出発で7000チャットの乗車券を購入しました。
tyaithi.jpg
↑チャイティーヨーの往復チケットです。
帰りはWIN EXPRESSを利用しました。

乗車券を購入した後、ヤンゴン北部を散策することに。
DSCF3559_2016123000041819f.jpg
↑再び43番のバスに乗車して、メーラムパヤーへやってきました。
DSCF3561_20161230000441cd7.jpg DSCF3573.jpg
↑ガイドブックには仏教のテーマパークのようと書かれていて、
色々な仏像に出会うことができます。
リラックスした仏像の後ろにある仏塔から、宝物のようなものが運ばれていました。
DSCF3563.jpg DSCF3565_2016123000061654b.jpg DSCF3569.jpg DSCF3572_201612300007133f4.jpg
↑「よーし、仏像を攻撃するのよ」…?違うと思いますが。
他に男が寄り添う仏像、ブッダにすごい土下座、ピースをする仏像と、
色々なシーンが見られて面白かったです。

メーラムパヤーを見学して、ナーガ洞窟パヤーへ。
DSCF3574_20161230000826fb7.jpg DSCF3575_2016123000085391f.jpg
↑途中、ヤンゴンの下町のような場所を通ります。
こちらは、素朴な姿が残っているなあ、と感じます。
DSCF3585_20161230000951fd3.jpg DSCF3580_201612300009089bd.jpg DSCF3584.jpg
↑その下町の中にナーガ洞窟パヤーがあります。
大勢の少年僧が修行している寺院で、かわいらしい子が多いです。
ただ、タバコを吸う年長の修行僧も…。

次に訪れたのは、スウェードミャッ・パヤーです。
DSCF3588_2016123000120454b.jpg DSCF3589_201612300012316b5.jpg DSCF3590.jpg
↑新しくて規模が大きい仏塔がある寺院でした。
中には豪華絢爛の祭壇があって、
そこにはブッダの聖歯が収めれているそうです。

次はカバーエー・パヤーへ向かいました。
少しだけ離れているのでタクシーを利用。少し値切って1500チャットでした。
DSCF3594_20161230001308d55.jpg DSCF3599.jpg DSCF3598_20161230001337d59.jpg
↑1952年に当時の首相が建てた仏塔があります。
塔の高さは36mだそうな。
祭壇の中心部には、銀製の座像があって543.77kgもあるそうです。

カバーエー・パヤーを見学した後は、
向かいにあるGMPショッピングモールへ。
DSCF3602.jpg DSCF3606.jpg
↑東南アジアらしい雰囲気の専門店が並ぶショッピングモールです。
DSCF3604.jpg DSCF3603.jpg
↑中にあるハッピーカフェヌードルズで昼食を。
もっちりした麺に豚肉が入ったものを注文。
これまた美味しかったですね。

昼食後、タクシーを利用して空港近くの寺院へ行こうとしたのですが、
行き先を言い間違えて、チャウッターヂー・パヤーに来ちゃいました。
DSCF3607_20161230002130152.jpg DSCF3609.jpg DSCF3610.jpg DSCF3611.jpg
↑こちらは、なんといって巨大な寝仏ですね。
全長70m、高さ17mもある大きなものです。
足裏には黄金で仏教宇宙観図が描かれているそうです。
DSCF3614_20161230001910a32.jpg
↑こちらにも僧院があって、修行僧がいました。
まあ、スマホを操作しているのは時代なんでしょうね。
DSCF3615.jpg
↑チャウッターヂー・パヤー近くの通りです。
どの通りも車の量が多いです。

ここでタクシーを拾って、空港近くの寺院へ。
DSCF3616.jpg DSCF3617_20161230002329288.jpg DSCF3620.jpg DSCF3619_201612300023490dd.jpg
↑やってきたのはローカチャンタ・アーバヤ・ラバムニ大仏。
丘の上に仏塔があって、そこには白亜の大仏があります。
巨大な大理石を彫刻が彫って作成したそうな。

次に近くにあるエレファンとガーデンを訪れました。
DSCF3623.jpg DSCF3626.jpg
↑ホワイトエレファントと呼ばれていて、
ミャンマーにおいて白い象は、国の繁栄と吉祥を司るものとして、
王によって手厚く保護されてきたそうです。

本日最後に訪れたのは、アーレインガーシン・パヤーです。
DSCF3628.jpg DSCF3629_201612300026274f3.jpg DSCF3630_2016123000264563b.jpg
↑寺院への通りは露店がたくさん出ていました。
どうも何かの祭りがあるようですね。
観覧車やメリーゴーランドが手回しと言うのもすごい…。
DSCF3631.jpg DSCF3640.jpg
↑寺院の境内に入ってみると、カレン族の新年みたいですね。
ガイドブックには祝日になるみたいで、重要な日なんでしょう。
DSCF3634.jpg
↑寺院内には、これまでと違う緑色の仏像がありました。
これまでと雰囲気が違いますね。
DSCF3637.jpg DSCF3638_20161230003206b2a.jpg
↑境内には塔があって、上ることできました。
あまり眺めが良くないですが、空港や境内を眺めることできました。

バスの出発時刻が近づいてきたので、
ホテルで荷物を回収して、アウンミンガラーバスセンターへ。
DSCF3642.jpg
↑キンプンまでのバスは【JR東海バス】でした。
思うんですけど、中国製の方が大きくてきれいですね…。

14時45分になってもバスは出発せず、もっと人が集まるのを待っていました。
で、20分遅れでバスセンターを出発。
DSCF3644.jpg
↑道中の風景は、農園が広がっていることが多いです。
焼畑農業もしているのかな?

キンプンには、概ね予定通りの4時間半で到着しました。
DSCF3647.jpg DSCF3646_2016123000472260f.jpg
↑ホテルに荷物を置いた後、夕食をとりました。
ホテル近くに会った食堂で、ポークカレーを注文。
カレーは冷めていてもいいですが、ご飯は温かいものがいいなあ。

夕食を食べて、本日の観光は終了です。
明日はチャイティーヨーへ行って、ヤンゴンへ戻ります。

2016/12/30:チャイティーヨーのゴールデンロックは落ちそうで落ちない

今日はチャイティーヨーと呼ばれるゴールデンロックを散策して、
ヤンゴンへ戻ります。
DSCF3651_2016123023562523c.jpg DSCF3648_20161230235606b75.jpg DSCF3652.jpg
↑チャイティーヨー観光の拠点・キンプンで宿泊した
【ボウガ・テディ・ホテル】です。
この時期は混みあっているみたいで、
シャワー・トイレ共同の部屋しか予約できなかったです。
朝食は種類が少ないですが、もりっと食べられました。
ちなみに、朝のテレビはひたすらお経を唱えるお坊さんの番組がやっていました。
DSCF3649_2016123023561923e.jpg
↑7時ごろの外は、チャイティーヨーへ行くと思われる人で大混雑。
ミャンマー人にとっての聖地なんですね。

朝食後、ホテルをチェックアウトしてチャイティーヨーへ向かうことに。
DSCF3653.jpg DSCF3654_201612302357409e3.jpg DSCF3655_20161230235900d87.jpg
↑チャイティーヨーへ向かうには、
ミャンマー政府運営のトラックでしか上れません。
三菱ふそうトラックが大活躍していて、
ぎゅうぎゅう詰めになって、山上へ向かいます。
荷台だと片道2000チャットでした。
DSCF3656.jpg DSCF3657_20161231000033108.jpg
↑このトラックが何台も連なっています。
山上はめっちゃ混んでるんだろうなあ。

トラック料金回収や良く分からない停止を繰り返して、山上に到着。
キンプンから1時間弱かかりました。
DSCF3660.jpg DSCF3661.jpg DSCF3662.jpg
↑山上トラック乗り場から人の数がすごいです。
参道をゴールデンロックへ向かって歩くのですが、人だらけ。
途中にはお坊さんが托鉢をしていました。
DSCF3667_20161231000439dcb.jpg
↑途中にミニゴールデンロックがありました。
当時の国王が色々試しに置いてみたものだとか。
DSCF3670.jpg DSCF3699_201612310010002f9.jpg DSCF3702_20161231001012c92.jpg DSCF3674.jpg
↑山上は、周囲の景色が素晴らしいです。
そして、奥に本物のゴールデンロックが見えました。

山上トラック乗り場から15分くらい歩くと、ゴールデンロックに到着します。
DSCF3700_20161231001008e3d.jpg DSCF3685.jpg
↑ゴールデンロック周辺は広場になっていて、
シートを敷いて休むミャンマーの人がたくさんいました。
その奥にも家が連なっていて、パゴダがあるようです。
DSCF3679_201612310006261e4.jpg DSCF3698_20161231000955cd4.jpg
↑実物を間近で見てみると、大きい岩が落ちそうで落ちないです。
伝説では中にブッダの頭髪が入っていて、バランスをとっているとか。
金箔がたくさん貼られていて、キンキラでした。
DSCF3683.jpg DSCF3687.jpg DSCF3686_201612310006492fb.jpg
↑女性は岩に近づけないので、手前でお祈りをしています。
その人の数もすごかったです。
近くには女性が近づけない丘の仏様もありました。
DSCF3704_20161231001024e56.jpg DSCF3705_201612310011519f2.jpg
↑帰りにチャイティーヨーの入口を撮影。
ここから素足になって、ゴールデンロックへ向かいます。
帰りも参道の人の数がすごかった。

帰りのトラックは、一人だったらすぐ乗れるのがあって、
トラックはすぐに出発。
DSCF3708_20161231001238510.jpg DSCF3710.jpg
↑11時前にキンプンに戻ってこれました。
キンプンはお土産屋と食堂がたくさんあって、観光地化してますね。
DSCF3714_20161231001504907.jpg DSCF3713_20161231001315d20.jpg DSCF3711_20161231001305bec.jpg
↑ヤンゴンへ戻るバスに乗る前に、昼食をとりました。
炒めた麺とオムレツで3000チャット、飯代は観光地価格でないかも。
DSCF3715_201612310016116cd.jpg
↑昼食をとった後、12時発のバスでヤンゴンへ向かいました。
利用したのはWIN EXPRESSというバス会社。
中国製の大型バスを浸かっていて、新しいので快適でしたね。
DSCF3718_20161231002153046.jpg DSCF3717.jpg
↑キンプンから30分のチャイトーという町のパゴダで停車しました。
どうもお参りするから20分休憩するそうです。
ミャンマーにはそんな習慣があるのかな?

チャイトーから2時間くらい走ったバゴーで再び休憩となりました。
あと少しでヤンゴンだから、そのまま行ってくれれば良いのに、と思います。
DSCF3721_20161231002635dad.jpg DSCF3720_2016123100194065f.jpg
↑バスの休憩所はどこも同じような雰囲気ですね。
休憩所にいた人たちがピックアップに乗っていきました。
乗れる場所をフル活用するのがミャンマーらしい。危ないですが…。

チャイトーから4時間でアウンミンガラーバスターミナルに到着しました。
ここからタクシーでホテルへ向かうことにしました。
8000チャットと言われましたが、値切って7000チャットでホテルへ。
ヤンゴン市内は渋滞がひどくて、時間がかかりましたが、ホテルに到着。

荷物を置いた後、夕食を食べに出かけました。
DSCF3725_201612310029311a6.jpg DSCF3723_20161231002755dc2.jpg DSCF3722_20161231002740d2f.jpg
↑やってきたのは【ダヌピュー】という食堂。
ガイドブックに地元の人に人気の食堂とのこと。
ミャンマー最後の夜なので、ミャンマーカレーを注文。
この油ギトギトのカレーは、胃がもたれそうですが、美味いんですよね。
DSCF3726.jpg
↑食堂前の通りです。
首都のダウンタウンですが、なかなかの雰囲気です。

夕食を食べた後、買い物をしに移動しました。
DSCF3727.jpg DSCF3728.jpg
↑スーレー通りは目抜き通りかな。広い通りに大型ホテル等が並んでいます。
奥にはスーレー・パヤーが見えました。
買い物はルビーマートというお店。地元の人もたくさん訪れるスーパーでした。

買い物をした後は、夜のヤンゴンを少し散策しました。
DSCF3729.jpg DSCF3730.jpg DSCF3732_2016123100323620e.jpg DSCF3733.jpg
↑歩道橋の上からスーレー通りなどを撮影。
これまでの町は、夜は暗かったのですが、首都は明るいですね。
スーレー・パヤーのライトアップがきれいでした。
DSCF3734.jpg
↑スーレー・パヤーへ向かう途中に消防署がありました。
隊員が整列して、何かを斉唱していました。
DSCF3739.jpg DSCF3740_20161231003541bd9.jpg DSCF3736_2016123100352120e.jpg
↑そのスーレー・パヤーへやってきました。
スーレーとは「聖髪」という意味で、仏塔内に仏陀の遺髪が収められいるそうです。
近くで見ると、キンキラですね。
夜もミャンマー人がたくさん訪れてお参りをしていました。
DSCF3742.jpg DSCF3743.jpg DSCF3744.jpg
↑スーレーパヤー近くの広場にある独立記念碑です。
広場側に教会があって、イルミネーションが光っていました。
クリスマスものですが、片付けるの面倒なのかな?
その広場は、夜は露店が並んで賑わっていました。
DSCF3746.jpg
↑帰りにスーレー・パヤーを拡大して撮影しました。
この夜景がミャンマーにいるなあ、と感じさせてくれます。

以上で本日の観光は終了です。
明日は帰国する日です。楽しい日々はあっという間ですね。

2016/12/31:ミャンマー最終日・最大の聖地シュエダゴォン・パヤーはすごい!

ミャンマーの旅も本日が最終日となります。
フライトの出発時刻が19時50分の為、昼はヤンゴン市内を散策します。
DSCF3748_20170101224926024.jpg DSCF3747_201701012249238d8.jpg DSCF3749_2017010122492889e.jpg
↑ヤンゴンで宿泊したのは【クローバーホテル・シティセンター】です。
ダウンタウンにあって、設備も良かったです。
朝食は決まっていて、スタッフが持ってきてくれました。
ホテル前の通りは、雰囲気があれかもしれませんが。

ホテルをチェックアウトして、スーレー・パヤーへ向かいました。
DSCF3750.jpg DSCF3751.jpg DSCF3753_20170101224950a40.jpg
↑スーレーパゴダ通りは、朝から交通量が多いです。
クラクションの音がそこらじゅうからするのがミャンマーらしい。
遠くにはスーレー・パヤーが朝日を浴びて光っています。
DSCF3764_20170101224957f0f.jpg DSCF3755_20170101224952c50.jpg DSCF3759.jpg DSCF3760.jpg
↑スーレー・パヤーへやってきました。
ヤンゴンの市街は、スーレー・パヤーを中心に設計されているそうな。
仏塔が太陽光を浴びて、まぶしいです。
朝からお参りする現地の人がたくさんいました、信心深いですね。
可愛らしいだるまのような仏像?もありました。
DSCF3766_20170101225256c90.jpg DSCF3765.jpg DSCF3767_2017010122525874c.jpg
↑スーレー・パヤーを見学した後、マハバンドゥーラ公園へ。
こちらには大きな独立記念碑があります。
周囲には教会や市庁舎、最高裁判所が並んでいて、
ヤンゴンの中心部ですね。

次はタクシーを利用して、ボータタウン・パヤーへ移動しました。
DSCF3782_20170101225327711.jpg DSCF3776_20170101225301689.jpg DSCF3771.jpg
↑こちらは2500年以上昔、8人の僧がインドから仏陀の遺品を持ち帰って、
ここに安置したことから始まる寺院だそうな。
仏塔内は金箔でキンキラになっていて、仏舎利にはみんなお参りしていました。
DSCF3781_201701012253250f2.jpg DSCF3783_201701012253286a5.jpg DSCF3785_201701012253315cd.jpg
↑こちらの寺院にも、色々な仏像、人気の聖人・ボー・ミン・ガウン、
お賽銭を鉢に投げ入れる所など、色々ありました。
DSCF3786_20170101225333d12.jpg DSCF3788_2017010122545596f.jpg
↑ボータタウン・パヤーは、ヤンゴン川沿いにあります。
ヤンゴン川はこれまで見てきたエーヤワディー川の支流でここまで来ているんですね。
たくさんの船と共に、海が近いので大型船舶も接岸していました。

ボータタウン・パヤーを見学した後、川沿いのストランド通りを歩きました。
DSCF3793_20170101225457cda.jpg DSCF3795_20170101225459abd.jpg DSCF3797.jpg
↑ミャンマーはイギリスの植民地時代だったことがあって、
当時の名残の建物が残っています。
郵便局、ストランドホテル、税関など重厚な建物があって、
このあたりは欧州の香りを感じます。

この後、タクシーを利用してボーヂョーアウンサン・マーケットへやってきました。
DSCF3806.jpg DSCF3804.jpg DSCF3805.jpg
↑みやげ物、衣類、宝石のお店がぎっしりと並んでいます。
このマーケットは東南アジアの匂いがたっぷりですね。
宝石店は地元の人より、観光客が多そうな気がします。
DSCF3808_20170101225551cdc.jpg DSCF3809.jpg
↑少し歩いて、ヤンゴン中央駅へ。
ミャンマーは鉄道が発達していないので、列車がぼろいです。
レールを見ていると、少し離れているところもありました。

午前中の散策を以上にして、昼食をとることにしました。
ミャンマーでとる最後の食事となりますね。
DSCF3811_20170101225555184.jpg DSCF3815_20170101225751a0a.jpg DSCF3812_2017010122574977c.jpg
↑ダウンタウンにある【999】というお店へ。
こちらはシャンヌードルを出してくれます。
ミャンマーは油っこい料理が多いですが、
こちらはあっさりとしていました。
一緒に食べたサラダ豆腐も美味しかった。

昼食後、ミャンマー最大の聖地:シュエダゴォン・パヤーを訪れることに。
ダウンタウンからぼろい43番バスを利用しました。
DSCF3818.jpg
↑バスを降りて、しばらく歩くと東参道口から仏塔が見えます。
ここからでも、大きいのが分かりますね。
DSCF3824.jpg DSCF3826_201701012257562e3.jpg DSCF3827.jpg
↑もう少し歩いて、南参道口にやってきました。
太陽の光を浴びて、仏塔や参道口が光っています。
参道口には仏具店などが並んでいます。
そして、ワニの手すりのようなものがありました。
shweda.jpg
↑入場料は8000チャット。入場料でぶっきぎり高いです。
DSCF3840_201701012258108ce.jpg
↑丘の上に到着すると、巨大な仏塔に圧倒されます。
高さは99.4mあるそうで、規模が半端ないですね。
DSCF3832_20170101225808a2e.jpg DSCF3847_20170101225953b2b.jpg DSCF3841.jpg DSCF3863_201701012259589c2.jpg
↑寺院内はたくさんの仏塔や祭壇があって、キンキラです。
現地の人は色々な祭壇でお参りをしていました。
右の写真は、ナッの像です。願い事をして、手前の石が軽ければ、かなうそうな。
DSCF3844.jpg DSCF3849.jpg DSCF3857_20170101225957070.jpg
↑ちょっと面白い祭壇が造られていました。新年向けっぽいです。
真ん中の写真の鐘は、イギリス人が持ち帰ろうとしたら、
川に沈めちゃったものを引き上げたそうです。
右の写真の像は、仏像を指しているんですかね?

シュエダゴォン・パヤーを見学した後、インヤー湖へ。
DSCF3866.jpg DSCF3868_20170101230033082.jpg
↑緑豊かな森に囲まれていて、ヤンゴンの喧騒から離れられます。
そこから少し歩くと、アウンサンスーチーさんの邸宅があります。
ここで長いこと軟禁されていたんですね。

以上で、ヤンゴンの散策を終了して、空港へ向かうことにしました。
ホテルでタクシーをお願いしたら10000チャットとのこと。
間違いなく相場より高いですが、交渉が面倒なので利用しました。
DSCF3871_201701012300355ee.jpg DSCF3876.jpg DSCF3878.jpg DSCF3879_20170101230410fba.jpg
↑ガイドブックにはダウンタウンは渋滞がひどくて、
ひどい時には2時間かかるとありましたが、1時間弱で到着しました。
タイ航空はターミナル2なのですが、まあ寂しい感じです。
DSCF3875_20170101230037991.jpg
↑タイ航空のバンコク行きは19時50分発予定です。
DSCF3880.jpg
↑ミャンマーで活躍したミャンマー国営携帯会社のMPT。
空港だけLTEの電波が出ていました。
to nagoya
↑バンコク経由名古屋への搭乗券です。

で、到着の機材が遅れたので、ヤンゴン出発も遅れました。
ヤンゴンを出発したのは15分遅れくらいでした。
DSCF3881_20170101230951df6.jpg
↑バンコクまでのフライトは1時間強ですが、少しだけ機内食が出ました。
夕食をとっていなかったので、ありがたかったです。

そして、バンコク到着は10分遅れとなりました。
この後、日をまたいで名古屋へ出発となります。

2017/1/1:新年を迎えて、無事に帰ってきました

バンコク・スワンナプーム空港に到着して、
名古屋行きのフライトは0時5分発。
2時間ちょっと時間があるので、買い物をして搭乗口へ。
DSCF3883_201701012309538ee.jpg
↑この飛行機に搭乗したら、日本に到着しますね。

バンコク発は予定より少し早かったです。
バンコクから名古屋までのフライトは4時間45分とのこと。
寝るには微妙な感じですが、機内は空いていて隣がいなかったので、
1時間ちょっとは寝られた気がします。
DSCF3884.jpg
↑到着1時間半前に起こされて、機内食が出てきました。
魚ご飯が出てきて、なかなか美味しかったですね。

到着時刻が7時10分頃となっていて、日の出時刻からの少し後です。
DSCF3888_201701012309573ac.jpg DSCF3892_20170101230959408.jpg DSCF3902_20170101231014101.jpg
↑で、到着前に太陽が出てくるのが見えました。
今年の初日の出は機内から見ることができました。
きれいな初日の出を見ることができて良かったです。

そして、中部空港に無事到着。
今回の旅が終わってしまいました。

ミャンマーは、バス移動が疲れましたが、
物価は安い、飯が美味いなどいい国でした。
12月でも暑かったですが、良い景色が見られて楽しかったです。
治安面の不安もなく楽しかったです。

ミャンマーにはメイド・イン・ミャンマの食品がないなあ

旅を終えて、荷物の整理をしていました。
DSCF3903.jpg DSCF3904_20170101231017162.jpg
↑ヤンゴンのルビーマートで購入したお菓子です。
ただ、メイド・イン・ミャンマーが全然なくて、タイやインドネシアで作られたものが多いです。
DSCF3905.jpg
↑こちらはバンコクの空港で購入しました。
少し試食をして、美味しかったので買いました。
DSCF3906_20170101231021a68.jpg
↑今回はマグネットなどのお土産が少ないです。
ミャンマーは土産交渉が面倒が少なめになっちゃいました。

お菓子はぼちぼち食べていきます。
プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる