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2017/9/2~6:夏休みは中国内陸部、鄭州・登封・洛陽へ

2017年の夏休みは仕事が忙しく、
大きな休みをとることが難しい雰囲気でした。
で、近場中国の世界遺産でも回るか、
ということで航空券を物色したら、
中国内陸部へ中国東方航空で34000円で行けそう。

世界遺産が登封と洛陽でも回ってくることにして、
鄭州IN、洛陽OUTの航空券を購入しました。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきます。

9/2:中部空港 → (中国) → 上海 → 鄭州
9/3:鄭州 → 開封 → 登封
9/4:登封 → 少林寺 → 洛陽
9/5:洛陽市内観光
9/6:洛陽 → 上海 → 中部空港

鄭州 洛陽
↑今回の旅の軌跡です
【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります。

<今回の旅で訪れた遺産>
①龍門石窟(中国)
②「天地の中央」にある登封の史跡群(中国)

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2017/9/2:夏休みで中国内陸部の世界遺産へ

今日から少しだけ夏休みをとって、中国へ出かけてきます。
目的地は中国内陸部の鄭州・登封・洛陽です。
世界遺産を見たいと思って、これらの都市をチョイスしました。

中部空港からは上海浦東空港を経由して、鄭州へ向かいます。
DSCF5818_20170904215856593.jpg DSCF5820_201709042159022fb.jpg DSCF5821_20170904215908856.jpg
↑中部空港を8時55分発のフライトを利用します。
中部空港には7時半に到着して、搭乗口へ。
ほぼ定刻通りに出発しました。
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↑上海までの機内食です。
魚料理を選択したのですが、わりと美味しいです。
中国東方航空の機内食は期待していなかったのですが、今回は良かったです。
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↑上海経由鄭州までの搭乗券です。

ほぼ定刻通りに上海浦東空港に到着したのですが、
飛行機からバスでターミナルまでの移動が渋滞していて時間がかかりました。
上海浦東空港は工事ラッシュという感じでしたね。

鄭州へのフライトは、上海虹橋空港から出発します。
で、乗継ホールで虹橋空港へのバスチケットをもらって、
バス乗り場へ向かいました。
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↑バスの一番が虹橋空港へ向かいます。
浦東空港から虹橋空港まで1時間くらいで到着しました。
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↑虹橋空港には青島ビールの看板がありました。
そして、14時30分発のフライトで鄭州へ向かいました。
鄭州へは上海航空の機材でしたね。

鄭州には定刻より少し早い時刻に到着。
荷物を回収して、市内へ向かいました。
地下鉄が最近開通したみたいで、そちらを利用しました。
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↑地下鉄はなかなか時間がかかりました。
二七広場まで移動したのですが、1時間強かかりましたね。
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↑二七広場に到着して、鄭州市内を眺めました。
このまとまりのない感じが中国なんですよねえ。
ホーンの音に、大量の自転車と電気バイク、うん中国だ。
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↑駅から10分弱歩いて、ホテルに到着しました。
アンシン・ボーコーホテルというホテルです。
1泊2500円くらいと日本の感覚ですと安いので、まあまあでした。

ホテルに荷物を置いて、食事をとりに出かけました。
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↑ホテル裏にある万象城というデパートへ。
ここの7階にある阿五美食というお店を訪れました。
入口ではコックさんが料理を見せてくれましたね。
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↑麺料理は鄭州名物の幅広麺です。
トマト風味のスープが美味い。
豆腐料理も美味しかったのですね。
野菜料理も注文したら、食べ過ぎました。ちと、苦しい…。
これで72元です、中国の食事は安いなあ。

食事後は、少しだけ夜の鄭州市内をぶらぶら。
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↑予約したチケットを回収するため、鄭州駅にやってきました。
夜の駅周辺は、やはりカオスな雰囲気です。
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↑こちらは二七塔です。
この周辺が繁華街でして、お店がたくさんあって賑わっていました。
でも、バスと車の入り乱れ方がすごい…。よく事故らんなあ。
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↑地下鉄二七広場駅の入口です。
明日もここを利用します。

本日は、ここで終了です。
特に問題なく鄭州に到着できました。
明日から、旅が本格化します。

2017/9/3:歴代王朝の都・開封と鄭州散策

今日は開封と鄭州を観光した後、登封へ向かいます。

朝早い開封行きの列車を予約したので、
朝食は日本で買ってきたおにぎりを食べて、
チェックアウトしました。
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↑昨日夕食を食べた、万象城です。
今日の夕食もここで食べることにしています。
そして、地下鉄二七広場駅から地下鉄を利用します。
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↑地下鉄で25分くらい移動して、鄭州東駅に到着しました。
中国の高速鉄道の駅は、やはりでかい。
そして、形に大きな違いがない気がします。
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↑7時45分発の列車で開封へ向かいます。
中国の新幹線を今回の旅も利用しました。
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↑鄭州東駅と開封北駅の往復乗車券です。
20分くらい新幹線乗車して、400円くらいと爆安です。

鄭州東駅から20分くらいで開封北駅に到着しました。
駅近くに市内バス乗り場があって、35番バスを利用しました。
DSCF5872_20170904220824196.jpg DSCF5874_20170904220826bad.jpg DSCF5878_2017090422083076f.jpg DSCF5876_2017090422082839a.jpg
↑35番バスで30分くらいかかって、包公祠へ
こちらは中国版大岡越前といわれる、包公丞という人を祀っているそうです。
中国人には人気がある人だそうな。
大殿には、包丞の大きな象がありました。
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↑包公祠の回りには湖があって、のんびりした雰囲気です。
湖の周りには岩を削ったものが並んでいました。
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↑開封で観光した場所の入場券です。
観光地の入場料金は、いいお値段するところが多いですね。

包公祠を観光した後、バスで鼓楼広場へ向かうバスに乗りました。
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↑鼓楼広場には大きな鼓楼があります。
周辺は当時の雰囲気を残す建物と、ヨーロッパ風建物のお店が並んでいました。
まだ、朝早い時間でお店が開店し始めています。

商店街をぶらぶらして、相国寺に到着しました。
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↑開封で最も歴史あるお寺だそうです。
555年に建てられて、712年に相国寺という名前になったそうな。
建物群は1766年に再建されたものだそうですが、歴史を感じます。
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↑大雄寶殿内は、お経を書いている人たちがたくさんいました。
日本でも見られるような風景がここにもあります。
奥には羅漢殿があって、ここの千手千眼象がすごかったです。
奥の建物は、経蔵で大きな建物でした。

相国寺を参拝した後、宋都御街へ向かいました。
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↑こちらは宋時代を模したお店が並ぶ通りです。
楼閣風の建物が並んでいました。
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↑お腹が空いたので、近くのお店で腹ごしらえ。
開封は小龍包が有名とのことで、それを食べました。
スープたっぷりで美味かったです。
これだけ食べて18元というお値段もリーズナブルです。

お腹を満たした後、龍亭公園に向かいました。
DSCF5920_201709042212452ba.jpg DSCF5923_20170904221247368.jpg DSCF5927_20170904221249862.jpg
↑この場所は歴代王朝の王宮があった場所だそうです。
皇帝が龍とみなされていた為、建物が龍亭と呼ばれるそうな。
公園はものすごく大きくて、湖もあるきれいな公園です。
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↑龍亭は石段の上にあって、
そこから振り向くと、湖と建物がきれいだなあと感じます。

開封で最後に寄ったのが、鉄塔公園です。
龍亭公園からバスを利用して、移動しました。
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↑こちらの塔は1000年くらいの歴史があって、
天下第一塔と呼ばれています。
この塔は56m弱の高さがあって、大きい!
1000年の風雪に耐えているのはすごいなあと思います。

開封の観光を終えて、開封北駅へ戻ることにしました。
バスだと時間がぎりぎりなので、タクシーを利用しました。
バスだと1元ですが、タクシーだと25元でしたね。
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↑開封北駅に戻ってきました。
隣には市バスのターミナルがあります。
帰りは13時16分の列車を利用しました。

鄭州東駅まで移動して、地下鉄で二七広場へ。
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↑二七広場周辺は日曜の昼ということもあって、賑わっています。
たくさんのお店が並んでいて、ここが鄭州の繁華街ですね。
色々な場面の像も並んでいて、面白いです。
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↑こちらは二七塔です。
鉄道関係者がゼネストの為に建てたそうです。
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↑二七広場周辺の道路事情は、やばいです。
クラクションと割り込む車にバイクと、
いつ事故ってもおかしくないのですが。

鄭州をさくっと散策して、早めの夕食をとることにしました。
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↑やってきたのは、昨日も訪れた阿五美食です。
河南名物のスープと米が舞踊るという炒飯を注文。
スープは酸味が効いていて、美味い。
炒飯も美味しかったですねえ。

夕食を食べた後、ホテルで荷物を回収して、バスターミナルへ。
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↑バスターミナルは、鄭州駅の向かいにあります。
昼間は駅前広場のカオスな雰囲気が少ないですね。
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↑鄭州を17時30分に出発する登封行きバスを利用しました。
最初は乗り場が分かりづらかったのですが、
聞きまくって、目当てのバスを発見。

出発は定刻通りだったのですが、鄭州市内の渋滞がひどかったです。
魑魅魍魎の交差点を何箇所も突破しなければならず、時間がかかりました。

市内を抜けると、一気にバスは慎重な運転をしていて、
高速道路も他の車にバンバン抜かれていました。

鄭州から2時間強かかって、登封に到着しました。
天気が悪くなっていて、雨が降っていました。
バスターミナルからホテルまで離れていたので、
タクシーを捕まえようとしましたが、空車が見つかりません。
雨が降っている中、えっちらおっちら歩きました。

めっちゃ疲れて、ホテルに到着。
早めに休むことにします。
明日は少林寺などを散策して、洛陽へ向かいます。

2017/9/4:少林寺の演武と登封市内の世界遺産めぐり

今日は世界遺産の登封を散策します。
少林寺を観光した後、登封市内をまわって、
その後、洛陽へ向かいます。
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↑登封で宿泊した天中大酒店です。
4つ星ホテルだけあって、居心地が良かったです。
朝食は日本から持ってきたのを食べて、チェックアウトしました。

ホテル前から市バスに少しだけ乗って、
少林寺行きのバスが出発するバス停へ。
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↑この8路バスに乗って、少林寺へ向かいました。
市内から15分くらいで少林寺に到着します。

少林寺に到着すると、中国らしい音楽が聞こえてきて、
雰囲気が高揚してきましたね。
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↑遠くに見える像やチケット売り場の看板が
少林寺らしくて面白いです。
大型バスの駐車場は「大型生態駐車場だ」らしいです。
そして、少林寺の門をくぐって、敷地内へ。
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↑少林寺、嵩陽書院、中岳廟と登封で訪れた場所の入場券です。

少林寺はものすごく広いので、往路は電気バスを利用。
下りたらゴンドラを進められたので、行ってみました。
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↑天気がいまいちだったので、かなり不安だったのですが、
上っていると、回りはもやもやです。
うーん、これは50元を無駄にした気がします。
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↑せっかく上部まで来たので、少しだけ散策。
二祖庵という建物があって、お坊さんが住んでいるようでした。
山の頂上を眺められる場所が見えたのですが、こりゃダメだと思って終了。
さくっと、ゴンドラで下りることにしました。

ゴンドラを下りて、次に塔林が見えてきました。
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↑こちらは世界遺産に指定されています。
少林寺の歴代僧侶の墓地だそうな。
現存するのは唐代のものもあって、1000年以上の歴史があります。
中国の芸術的宝庫といわれているそうですが、納得。
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↑少しずつ入口方向へ歩いていくのですが、
少林寺は非常に整備されていて、歩きやすいです。

山の方にも世界遺産があるということで、入ってみました。
1kmくらい歩いた場所に、世界遺産の初祖庵があるそうですが…、
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↑うん、閉まっています。
ここまで歩いてきたのは、なんだったのか…。
上ってきた道を、あまり成果なく戻るのは疲れる気がします。

広い道に戻ってきて、少林寺へやってきました。
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↑少林寺の額がいいですねえ。
やってきたなあ、と感じます。
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↑ここから観光客が一気に増えて賑わっていました。
亀に乗って撮影する人など、中国人を見ていると楽しいです。
大雄寶殿は立派な建物でしたね。
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↑奥にある西方聖人までやってきました。
中には羅漢像の壁画がびっしりで、すごいなあと思います。

少林寺を散策した後、向かいにある十方禅院へ。
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↑五百羅漢で有名な寺院とのことでしたが、中はすごいです。
色々な表情の羅漢が並んでいます。
笑い顔の羅漢を見ていると、ほほえましくなりました。

十方禅院を参拝した後、入口歩行へてくてくと。
10分くらい歩くと、演武庁に着きます。
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↑ここが少林寺のハイライトではないでしょうか。
少林拳法の演武が見られるということで、外せないスポットです。
入口の像もやる気満点です。
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↑演武が始まると、最初からきれっきれの動きで、
見ていて非常に楽しいです。
そして、片足を頭の後ろに持ってきて、片足で立つという技もすごい。
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↑観光客が少林拳法を教えてもらっていて、
あの難しい動きを何とか真似ようとして動くのが面白いです。
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↑後半にはガラスの向こうにある風船を針で割ったり、
二本指で倒立する技も見せてくれました。
30分の演武は、楽しかったですね。

演武を終えたのが12時過ぎだったので、昼食をとることに。
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↑演武庁内にあったお店でジャージャー麺を注文しました。
うん、美味い。

昼食を食べた後、入口方向へてくてくと。
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↑途中に天下第一名刹の門がありました。
少林寺は見ごたえがあって、楽しかったです。
入口付近には往路で利用したバッテリーカーが並んでいました。

帰りもバスを利用して、登封市内へ。
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↑バスを降りた付近の通りです。
昨日、鄭州からやってきたバスターミナルも見えます。
登封市内は道路工事がそこらじゅうでやっていて、歩きづらかったです。

市内に戻ってきて、嵩陽書院を訪れました。
こちらも世界遺産に指定されています。
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↑484年に建立された、これまた歴史がある場所ですね。
宋代における中国四大書院だそうです。
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↑このあたりは嵩山という山があるのですが、
付近で最大の高さを誇る大唐碑です。
右はもう一つの見所・大将軍の柏の木です。
樹齢2000年で幹の太さがすごかったです。

嵩陽書院を散策した後、バスを利用して中岳廟へ向かいました。
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↑世界遺産にこちらも指定されています。
入口の門がきらびやかでした。
こちらは観光客が少なくて、のんびり散策できました。
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↑天中閣という建物で、北京の天安門に似ています。
これは、北京の故宮に似せようとしたからだそうな。
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↑中は静かな雰囲気で、回りやすかったです。
途中には、線香の煙がすごい場所もありました。

以上で登封の観光を終えて、洛陽へ向かうことにしました。
バスを利用して、登封総合バスターミナルへ。
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↑昨日下りたバスターミナルとは違うところですね。
ここから洛陽行きのバスを利用しました。

16時30分にバスが出発して、一路洛陽へ。
今回の運ちゃんは結構高速を頑張って走ってくれていました。

洛陽市内に入ると、恒例行事の渋滞にはまって、
洛陽駅近くのバスターミナルには2時間くらいで到着しました。

到着時にめっちゃお腹が空いていたので、
駅に入っている食堂で食事をとりました。
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↑永和豆蒋というお店で肉飯を食べました。
ボリュームたっぷりで20元と安かったです。
まあ、味はこんなもんでしょう。

食事を食べたら、ホテルへ移動しました。
本日の観光は以上でして、明日は洛陽を観光します。

2017/9/5:洛陽の世界遺産と市内を散策しました

今日は洛陽を一日観光します。
洛陽といえば、三国志の魏の都。
三国志の漫画を読んでいるときには、よく出てきました。
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↑宿泊したホテルからの眺めです。
もやぁとしているのは、PM2.5ではなく天気が悪いからですね。
天気が悪いのは、残念だなあと思います。

ホテルの朝食を食べた後、出発しました。
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↑バスで洛陽駅へ移動しました。
大きな看板が駅舎の上にあるのが中国ですね。
洛陽駅からK81のバスに乗車して、龍門石窟へ向かいました。

洛陽は渋滞がひどくて、駅周辺は時間がかかりましたね。
駅から1時間強で龍門石窟に到着しました。
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↑龍門石窟は世界遺産に指定されています。
大きな石碑がありました。
大足門をくぐって、石窟へ向かいます。
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↑龍門とかかれた橋の下で撮影しました。
ここを抜けると、石窟が近いです。
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↑洛陽で訪れた観光地の入場券です。

龍門石窟は中国三大石窟で、あとは敦煌と大同にあります。
石窟が造られてはじめたのは、493年前後なので、
1500年以上前から造られはじめたんですね。
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↑石窟は高い場所にあるので、階段を上ります。
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↑賓陽三洞と呼ばれる場所にやってきました。
ピースしている仏像があって、面白いです。
当時のこんなポーズがあったのでしょうか?(そんな訳ないですね)
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↑途中には大小の仏像が石に彫られています。
その数がすごくて、すごいなあと思います。
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↑摩崖三仏は大きな石仏が並んでいました。
他に千仏洞の無数にある仏様と、蓮花洞の天井にある蓮がすごい。

しばらく歩いて、龍門石窟のハイライト・蘆遮那仏にやってきました。
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↑これはめっちゃ大きいです。
造った当時の人がすごいなあと思います。
回りの仏様もすごい数でした。
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↑蘆遮那仏前は高い場所にあって、伊河が眺められます。
橋を渡って、ぐるりと回るため、結構な距離を歩きます。
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↑石窟を眺めていると、洞の数がすごいなあと思います。
1500年前から絶え間なく彫られて、洞は数千に及ぶそうです。

橋を渡る前は、西山石窟と呼ばれるところで、
反対側の東山石窟へやってきました。
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↑しかし、こちらは仏様があまりないです…。
眺めが良かったので、西山石窟方面を撮影しました。
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↑東山石窟を後にすると、蘆遮那仏を眺められる場所にやってきます。
この眺めが龍門石窟!という眺めですね。

眺めを堪能した後、隣にある香山寺へ。
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↑こちらには蒋介石の別荘があったのですが、あんまり見ていないです。
こちらはさくっと見学して、後にしました。

龍門石窟の入場券で、唐代の詩人・白居易の墓も回れるのですが、
かなり疲れていたので、パスしました。

龍門石窟の散策を終えて、再びK81のバスに乗車しました。
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↑15分くらい乗車して、関林廟近くにやってきました。
ここから少し歩いて、関林廟へ。

その前にお腹が空いたので、食堂に入りました。
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↑河南名物・羊肉桧麺があったので、それを注文。
もう一品食べようと思って、適当にチョイスしたらたっぷりの卵でした。
桧麺は幅広麺でピリ辛スープとあって美味いです。
卵料理は最初は美味しいのですが、
ゼリーが油だらけで、最後はくどくなって食べ切れませんでした。

昼食を食べた後、関林廟へ。
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↑関羽を祀っている廟は中国そこら中にあります。
今では商売の神様になっているそうな。
DSCF6224.jpg DSCF6226_20170905212901672.jpg DSCF6227_20170905212907e77.jpg
↑拝殿は中国式のお参りをする現地の人が。
中国人もお参りするのが好きですね。
中には関羽像がありました。
DSCF6233_20170905212913bdf.jpg DSCF6238_20170905212919899.jpg DSCF6239_2017090521292433f.jpg
↑奥には石坊と首塚があります。
そして、関羽愛用の赤兎馬と青龍円月刀もありました。

関林廟を参拝した後、近くのバス停へ。
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↑ここから58番のバスを利用して、白馬寺へ向かいます。
ただ、本数が少ないのか、ちっとも来なくて20分くらい待ちました。

ようやく58番のバスがやってきて、乗車。
関林廟から白馬寺は離れていて、1時間強かかりました。

白馬寺は68年の創建です。
仏教が中国に伝わって初めて建立された仏教寺院だそうです。
2000年弱の歴史はすごいなあ、と思います。
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↑中国第一古刹の石坊がありました。
白馬寺三門の前には、馬の彫像がありましたね。
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↑山門をくぐると、天王殿があります。
こちらも線香の煙がすごくて、お参りする人がたくさんいました。
DSCF6262.jpg DSCF6263_20170905213049c94.jpg
↑こちらは大仏殿です。
僧侶がやってきて、これから読経を始めるようでした。
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↑大雄殿には仏様が並んでいました。
どこも線香の煙がすごいです。
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↑仏教つながりでタイの仏教寺院とつながりがあるのでしょう。
タイで見る、金色屋根の寺院もありました。
同じ仏教でも国で建物が全く違いますね。
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↑天竺僧の土塚がありました。
中国の二人の僧が仏教経典を求めて西域に向かって、
天竺僧の二人が中国にやってきたそうです。
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↑白馬寺の参拝を終えて、外へ。
外には線香を売る店がびっしりです。ちょっと多すぎない?

白馬寺前からバスを利用して、洛陽市内へ戻ることに。
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↑白馬寺から56番のバスを利用して、1時間弱で王城広場に到着しました。
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↑王城広場には博物館があります。時間がなくて寄れませんでした。
周囲には大きなビルが並んでいます。
中国工商銀行や今回お世話になっているチャイナユニコムのビルが見えます。

王城広場から少し歩いて、ショッピングモールへやってきました。
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↑このあたりが洛陽の繁華街ですね、
色々なお店が並んでいます。
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↑中国最後の夕食は、中華が辛くなってきたので、
中国のファーストフード・dico'sへ。
ラップサンドと猛烈に飲みたくなったコーラとポテトです。
ポテトは日本のほうが絶対美味いですね。

夕食を食べた後、スーパーで少し買い物しました。
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↑スーパー近くの通りです。
夕方ということもあって交通量が多いです。
相変わらず無茶な運転をする人が多いなあ。

スーパーで買い物をして、本日の散策は終了です。
洛陽市内をがっつり回りました。
今回の旅も最後の晩となりました。
明日は帰国する日となります。

2017/9/6:洛陽から北京を経由して、帰国へ

5日間の中国旅が終了して、帰国の日となりました。
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↑洛陽で利用したのは世界的なチェーンホテルのイビスです。
ビジネスホテルらしく、シンプルですが利用しやすかったです。

洛陽から北京を経由して帰国します。
洛陽出発時刻が10時15分となっているため、
朝食を食べた後、チェックアウトして空港へ向かいました。

ホテル前から空港行きのバスが出ているので、そちらを利用。
30分くらいで洛陽空港に到着しました。
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↑今日になって、ようやく晴れとなりました。
もう少し早く訪れてくれていれば良かったのですが。
DSCF6295.jpg DSCF6296_20170906235150aeb.jpg
↑北京行きのフライトは、ほぼ定刻通りに出発しました。
北京までは2時間ですが、機内食が出てきました。
ポークライスでこの味は何度も食べたことがあります。
これはこれで美味しい。
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↑北京経由名古屋までの搭乗券です。

荷物が名古屋まで直接行かないので、
北京空港に到着して、荷物を回収して、再度名古屋までチェックインすることに。
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↑北京まではエティハド航空を利用することが多くて、
これまでターミナル3が多かったのですが、中国東方航空はターミナル2なんですね。
DSCF6300.jpg DSCF6301.jpg
↑名古屋へのフライトは15時50分となっています。
機材が沖止めということもあって、遅れそうな予感がしました。

そして、北京空港らしく、やはり20分くらい遅れての出発でした。
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↑名古屋までの機内食はシーフードヌードルをチョイス。
これも、まあ食べることができるお味でした。

中部空港には20分くらい遅れて到着しました。
今回の旅も終了となりました。
中国は文化の違いを色々感じますが、
見るものがたくさんあって、やはり楽しかったです。

ちなみに今回、チャイナユニコム香港のsimカードを使いました。
2Gで1500円というお値段で購入。
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↑今回、訪れた都市では、ほぼ4Gをつかみました。
しかもgoogleやfacebookも利用できて、良かったです。
また、中国を訪れる時には利用しそうな気がします。

中国で購入したお土産です

今回の中国旅でもスーパーで購入したお菓子類がメインです。
中国のスーパーは見ていて楽しいです。
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↑まずは、上海グリコの製品です。
新しいフレーバーがありました。
上海グリコの製品は、基本的にはずれがないですね。
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↑そして、中国メーカーのお菓子。
これは、あたりはずれが大きいです。
中国人の口には合うのでしょうか。
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↑北京空港で購入した稲香村のお菓子。
これ、偽者かもしれませんが、まあ美味しいでしょう。

また、配ったり、ぼちぼち食べていこうと思います。
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