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2017/11/3~7:中国・世界遺産 武陵源の風景

11月の3連休に中国へ行ってくることにしました。
訪れるのは、父親が行きたいと言っていた中国・武陵源。
世界遺産となっている場所です。

親と行く場合は、自前で回るのがしんどいので、
航空券は自己手配をして、現地はツアーを依頼しました。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきます。

11/3:中部空港 → (中国) → 上海 → 張家界
11/4:張家界 → 武陵源
11/5:武陵源観光
11/6:武陵源 → 張家界 → 上海
11/7:上海 → 中部空港

武陵源
↑今回の旅の軌跡です
【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります。

<今回の旅で訪れた遺産>
①武陵源の景観と歴史地域(中国)

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2017/11/3:中国の世界遺産・武陵源の旅へ

今日から11月の3連休を利用して、中国の旅へ出かけてきます。
目的地は中国の武陵源です。世界自然遺産に登録されています。

当初は朝のフライトで移動する予定でしたが、
そのフライトがなくなってしまった為、
夕方に中部空港を出発するフライトとなりました。
うーん、これが中国東方航空でしょうか。
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↑ゴールドカードを持っているのですが、
セントレアのラウンジを利用できることを忘れていました。
初めてプレミアムラウンジを利用しました。
食べ物はあまりないですが、ドリンクはアルコールも含めて無料でした。
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↑上海浦東空港経由張家界への搭乗券です。
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↑まずは上海浦東空港へのフライトとなります。
16時5分発のフライトで定刻通り出発しました。
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↑中国東方航空の機内食です。
魚料理をお願いしたところ、おかずは良かったです。
ご飯はめちゃくちゃ固められていました。

上海浦東空港には、定刻より20分早く到着しました。
ただ、着陸してからスポットまでが時間がかかりました。
飛行機の数に対して、空港が対応できなくなっているかもしれませんね。
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↑上海浦東空港のターミナル1といえば、天井からぶら下がる物体。
ここから張家界へのフライトに乗り継ぎました。
張家界までのフライトは上海航空を利用しました。

上海空港は渋滞で出発が遅れることが多いのですが、
5分くらいの遅延で出発することができました。

張家界まで2時間くらいのフライトとなって、
定刻より30分早く到着できました。

張家界では現地の旅行会社に現地ツアーをお願いしてあって、
空港に出迎えが来ていました。
うん、今回の旅は楽ができそうです。

そして、空港からホテルへ移動して到着したのが23時過ぎ。
疲れたので、すぐ寝ることにしました。

2017/11/4:天門山観光と土司城を見てきました

昨夜の遅い到着を考慮してくれて、
今日の出発時間は9時半とのんびりした出発です。
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↑張家界で利用したのは、藍天大酒店というホテルです。
4つ星ホテルですが、建物の古さは否めなかったです。
ホテルは中心部より離れていて、周辺大きな建物がないです。
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↑朝食は種類がたくさんあって、良かったですね。
ちと、食べ過ぎた気もしますが…。

9時半にガイドさんと合流して、出発しました。
今日は天門山の観光をします。
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↑車で天門山ロープウェイ乗り場へやってきました。
これはギネスになっているみたいで、7.5kmで30分の乗車となるそうです。
土曜日ということもあって、観光客で混んでいました。
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↑ロープウェイからは、張家界の街並みや張家界駅が見えました。
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↑下の方は良かったのですが、上ってくるともやっていましたね。
でも、切り立った山が見えてきて、景色が良かったです。
途中に天門洞という山を貫いた洞窟も見えました。

ロープウェイからの景色を楽しみつつ、山上駅に到着。
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↑山上駅からは桟道が続いていて、周囲の景色を楽しみながら歩きます。
切り立った崖の上に道があるので、高所恐怖症の人には辛いかも。
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↑天門山の名物・ガラスの道です。
下は300mくらいの崖だそうで、確かに下をみると怖いかも。
こちらは観光客に人気で混んでいましたね。
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↑途中、赤い布が巻かれた木がありました。
中国の人は赤い布にお願い事を書いて、木に巻きます。
ものすごい数の布が巻かれていました。
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↑更に切り立った崖の上にある桟道を歩きます。
天気が良くて、下の方がよく見えました。
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↑途中にはリフトや吊り橋も渡ります。
色々利用して歩くので、天門山の散策は楽しいです。
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↑天門山のリフト券です。
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↑こちらは天門山寺です。
歴史は清時代からあるそうですが、建て替えられてきれいでした。
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↑更に歩くと、木道があります。
ここからは、張家界の街並みも見えました。
うーん、なかなか怖い感じの道ですね。

木道を歩くと、山から下ることとなります。
下る時はエスカレーターを利用しました。
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↑このエスカレーターは数が多くて、ギネスになっているそうです。
確かに何回エスカレーターに乗るのやら、という感じでした。
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↑エスカレーターを下ると、天門洞が見える場所に到着します。
こちらは三国時代に地震でできた穴だそうな。
山にぽっかりと穴があって、すごいなあ。

天門洞からは、バスを利用して下ります。
下り道は99のカーブがあって、これもギネスだそうな。
車に弱い人には辛い行程になるかもしれませんね。
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↑一回バスを乗り換えました。
ここから天門山が良く見えました。

バスでロープウェイ乗り場まで戻ってきて、旅行会社の車へ。
その車で昼食会場へ向かいました。
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↑昼食のレストランに到着したのは15時過ぎ…。
混んでいて、遅い到着でした。
料理は日本人に合う味で、美味しかったです。
腹ペコだったので、めっちゃ食べました。

昼食後は、近くにある土司城という場所へ。
少数民族の土家族の建物がある場所となります。
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↑土司城の建物は木造が大部分となります。
入口には民族衣装を着ている人たちがたくさんいました。
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↑中国で最も大きな木造建物です。
こちらもギネスになっているそうな。ギネスがいっぱいですね。
その建物から白い龍が見えるのですが、
雨水を流して、下の蛙に水が当たるようにしているそうな。
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↑大きな建物は土家族の王様が利用していたそうです。
中には土家族の将軍像がありました。
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↑内部は緻密に彫られた飾りがたくさんあります。
結婚式に使われた部屋や王様と将軍が話をした部屋などがありました。
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↑高い建物なので、景色も良かったですね。
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↑他の木造建築物も回りました。
動物を飼っている建物や王様の子供の家などがありました。

土司城の見学を終えたのが17時半頃でした。
この後は夕食とのことですが、昼食が遅かったのでお腹が空いていません。
そのため、張家界の繁華街へ向かってもらいました。
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↑張家界の繁華街・解放路です。
回りには大きなデパートやお店が並んでいて、
人もたくさんいました。

繁華街をぶらぶらした後、夕食を食べることにしました。
不思議だったのが、ガイドさん曰く「お店は決まっていない」そうです。
ツアーでお店が決まっていないのは、初めてでした。
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↑で、利用したのがこちらのお店。
かなり地元の人で賑わっているお店でしたね。
ガイドさんに郷土料理の注文をお願いしました。
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↑で、出てきたのは苔の鍋料理とマーボーナス、
そして鶏肉のスープでした。
苔の鍋料理は、辛い!でも、現地の人は大好きとのことです。
マーボーナスも少し辛かったですが、こちらは大丈夫でした。
鶏肉のスープはダシが効いていましたねえ。

昼食から時間が経過していないので、かなり残してしまいましたが、
郷土料理を満喫することができました。
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↑夕食後は、解放路に戻って、夜の雰囲気を撮影。
ここからタクシーを利用してホテルへ戻りました。

張家界の散策を堪能した1日となりました。

2017/11/5:世界自然遺産の武陵源を散策~

今日は張家界の中心部から世界遺産の武陵源へ移動して、
世界遺産の自然を楽しんできます。

ホテルをチェックアウトして、
武陵源までの道は工事中だらけで、ガタガタでしたね。
1時間くらいかけて張家界国家森林公園ゲートに到着。
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↑ゲート付近から武陵源の景観が見えてきて、テンションが上がってきます。
長年にわたる地殻変動と風雨の浸食でできたそうな。
ガイドさんから入場券をもらって、公園内へ。
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↑武陵源のチケットは3日間有効です。245元とはなかなかのお値段。
下は黄石塞のロープウェー券です。
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↑歩いていくと、張家界の石碑や世界遺産のマークが彫られた石碑が。
このあたりも急な岩山が連なっています。
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↑公園内は一般車が進入禁止でバスで移動します。
バスで黄石塞ロープウェイ乗り場へやってきました。

ロープウェイに乗車すると、岩山の間を通っていきます。
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↑遠くには、色々な景観が見えてきて楽しいです。
こんな景色がよくできたもんですねえ。
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↑ロープウェイを下りて、黄石塞の地図がありました。
ガイドさん曰く、約2kmの道を歩くそうな。

黄石塞の散策が始まって、最初にやってきたのは六奇閣。
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↑展望台になっていて、遠くの景色が眺められます。
うーん、壮大です。
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↑次に摘星台へ。夜に星が近くに見えるのでこの名前だそうな。
ここからは、色々な名前の岩山が出てきます。
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↑ガイドブックにも掲載されている五指峰です。
奥に手のような形をした岩山があります。
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↑天然壁画と玉瓶峰です。
遠くに大きな壁があって、黒くなっているところが壁画みたいとのこと。
玉瓶峰は細く鋭い岩山が瓶みたいだからだそうな。
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↑こちらは前花園です。
たくさんの岩山が菊の花みたいだから、この名前となっています。
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↑見るべきものが多くて、このあたりは写真を並べました。
色々な形をした岩山が続きます。
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↑こちらは天橋遺敦となります。
同じような高さの岩山が連なっていて、橋みたいですね。
映画アバターの撮影にも使われたそうな。
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↑途中、リスに会いました。
他に、猿の数も多かったですねえ。
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↑ロープウェイ乗り場近くにも見所が続きます。
こうして、黄石塞を1周しました。2時間くらいかかりましたね。

ロープウェイを利用して、下に下りた後、バスへ。
バスで戻ってきた後、昼食となりました。
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↑バス乗り場近くの食堂で昼食となりました。
メニューが昨日と似た感じでした。
こちらは日本人に食べ安い味でしたね。

昼食後は、歩いて武陵源の金鞭渓へ向かいました。
こちらは、森の中をのんびり歩くことになるそうです。
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↑近くに川が流れている森の中を歩いていきます。
高低差がなく、こちらは歩くのが楽でした。
途中のゴミ箱は、農民の傘がデザインされていました。
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↑こちらが金鞭渓の由来となった金鞭岩です。
夕日に染まったときの色が金色に見えて、
皇帝の鞭が金色となっているので、金鞭となったそうな。
右は師徒取経で、二つの細い岩山が合掌している手だそうな。
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↑金鞭渓は岩山を下から見上げる形となります。
川の音を聞きつつ、森林浴を楽しみました。
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↑天然の水が出ている場所がありました。
飲めるそうで、ガイドさん曰く甘いそうです。
万が一を恐れて、やめておきましたが…。
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↑途中、金鞭渓の看板がありました。
こちらは6kmの道のりとなるそうで、なかなか疲れます。
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↑看板を過ぎて、しばらく岩山と川の風景を見つつ、とことこ。
黄石塞を散策した後にここはきついですね。

金鞭渓の入口から2時間半くらいで出口付近に到着しました。
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↑出口付近にも大きな石碑があります。
張家界国家森林公園と金鞭渓の石碑です。
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↑出口付近にはお店が並ぶ広場や滝がありました。
こちらにも岩山と石碑がある場所がありました。

黄石塞の出口からバスで武陵源ゲートという場所へ移動しました。
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↑武陵源ゲートには、おおきな塔があります。
ここから車を利用して、武陵源のホテルへ移動しました。

武陵源のホテルで一休みした後、夕食を食べに行きました。
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↑ガイドさんがチョイスしてくれた鍋のお店です。
鍋には内臓系の肉と野菜が入っています。ここの名物料理だそうな。
そして豚肉とにんにくの芽炒めと青菜を食べました。
どれも美味しかったですね。地元の人で賑わっているのが納得です。

夕食後、少数民族ショーを干渉することになっていて、劇場へ。
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↑ショーのチケットです。これまた、なかなかのお値段。
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↑食堂から劇場まで歩ける距離でした。
途中の橋がライトアップされていましたね。
劇場に到着すると、たくさんの観光客で賑わっていました。
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↑劇場は大きなもので、満席になると人の数が多かったです。
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↑ショーの最初は太鼓の演奏から始まりました。
その後は、少数民族にまつわる話や中国で有名な話のショーが続きます。
派手な動きをするものがあって、楽しかったですね。
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↑後半は中国でよく見るナイフ投げのショーもありました。
見ていると、ドキドキしますね。

劇場内のショーが終わると、屋外でもショーがあります。
屋外はちと、寒かったですね。
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↑屋外では、寝ている人の上にお客さんが乗ったりするショーなど、
観光客も参加できるものになっていました。

2時間弱のショーとなっていて、楽しむことができました。
ショーが終わった後は、ホテルに戻ることに。
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↑武陵源の街並みです。ショー直後は観光バスがたくさん走っていました。
そして、ホテルに戻ってきました。
歩いた歩数は26000歩強、さすがに疲れました…。

2017/11/6:武陵源の天子山と袁家界を散策して、上海へ

今日は武陵源の天子山地区と袁家界を散策して、
夕食を食べたのち、上海へ移動します。
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↑武陵源で利用したのは天子大酒店です。
日本人も多く利用するホテルでした。
朝食も種類が多くて、良かったですね。

8時にホテルを出発して、武陵源ゲートへ移動しました。
そこからバスで天子山のロープウェイ乗り場へ。
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↑天子山のロープウェイからの眺めも良かったです。
上の駅からは軽い雲海を見ることができました。
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↑天子山ロープウェーのチケットと百龍エレベータのチケットです。

天子山に到着して、賀龍公園という場所を散策。
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↑仙女献花は女性が花束を持っているような岩山で、
御筆峰は王様が筆を置いたという岩山だそうです。
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↑天子閣という建物は展望台になっていて、
周囲の景色が良かったです。
仙女献花や御筆峰が高い場所から眺められました。
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↑こちらは自然にできた洞窟です。
男女で訪れて、男が潜った時に岩が落ちれば浮気しているそうな。
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↑こちらは、雲青岩という岩山です。
岩山の上に船のような岩があります。
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↑天子山地区の他の風景です。
岩山がたくさんあって、圧巻の景観です。

天子山の散策を終えて、バスで移動することに。
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↑バス乗り場へ向かうまでに商店が並んでいました。
赤い布がぶら下がっていて、お願いしているみたいです。
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↑バスで袁家界へやってきました。
到着後、昼食を食べることにって、ツーリストセンター内のレストランへ。
昼食はメインが魚料理でした。

昼食後、袁家界の散策開始です。
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↑昨日訪れた黄石塞から見えた玉瓶峰が見えます。
こちらから見ると、違った感じに見えますね。
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↑天下第一橋という天然の橋を渡る場所には、
赤い布でお願い事が大量に巻かれていました。
遠くに見える岩壁は、原住民が壁を動くショーが見られるそうな。
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↑こちらは岩山の上に亀のような岩が乗っかっています。
天然の岩で、自然にあの形になったそうです。
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↑袁家界は映画アバターで使われた風景があります。
この岩山がアバターで使われている風景で、
確かにこのような風景があったなあと思います。
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↑袁家界もたくさんの岩山の風景があります。
どこを見ても、大自然の力はすげえなあ。
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↑迷魂台というテラスで袁家界の散策が終了です。
地図をバックに撮影しました。

ここからバスを利用して、百龍エレベータへ移動します。
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↑エレベータ前には大きな石碑がありました。
エレベータ乗り場前の展望台からの眺めも良かったです。
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↑百龍エレベータの高さは326mで世界一の高さを誇る屋外エレベータです。
ギネスブックに載っているそうな。
エレベータを下りた広場からは、48将軍の岩山が見上げられました。

エレベータのバス停から乗車して、十里画廊という場所で下りました。
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↑ここは5kmくらいの散策路で、色々な岩山が続きます。
千人が本を読む岩山、犬の形をした岩山、
人差し指の形をした岩山など、想像しながら歩きました。
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↑折り返し点には、3人姉妹の岩山があります。
周囲が開けていて、色々な岩山を眺めることができました。

武陵源の散策を終えて、市街地へ移動して夕食をとることに。
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↑武陵源で利用したホテル前にあるレストランに入りました。
メニューはガイドさんが選んでくれて、
海老料理、豚肉料理、じゃがいもと、青菜炒めでした。
今日も辛すぎず食べやすかったです。

夕食を食べ終えた後、張家界市街地へ移動して空港へ。
1時間強で張家界空港に到着しました。
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↑張家界空港は大きいのですが、便数は少ないですねえ。
上海浦東空港行きのフライトは21時30分発です。
上海到着が23時20分の予定でホテル到着が遅くなりそうな予感です。
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↑張家界から上海浦東空港への搭乗券です。

上海へのフライトは定刻より15分くらい早く出発しました。
そして1時間40分くらいで、上海浦東空港に到着。
荷物を回収して、ホテルへ向かうこととしました。

ホテルへ向かうときに利用したのはEGO BUSです。
乗り合いのバスで、1人68元でホテルまで乗せてくれます。
夜遅いということで20分くらいの待ちで乗車。
上海市内のホテルまで1時間くらい乗車しました。

ホテルに到着したのは、1時過ぎ。
疲れたのでシャワーを浴びて、速攻で寝ました。

2017/11/7:上海を散策した後、帰国へ

昨夜、上海のホテルに到着したのが1時過ぎということで、
起きるのが辛かったですが、7時に何とか起床しました。
名古屋へのフライトは17時30分発なので、昼過ぎまで上海を散策します。
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↑ホテルの朝食がしょぼそうだったので、外で食べることに。
南京東路近くの徳興館という食堂を訪れました。
小龍包と生煎(焼小龍包)、海老ワンタンの朝食です。
上海らしい朝食が美味しかったです。
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↑朝食後、上海の繁華街・南京東路をぶらぶらと。
朝早い時間帯は、太極拳や踊る人たちがいました。
お店が開いていないので、静かでしたね。
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↑上海で利用したホテルは春申江賓館。
南京東路近くで便利でした。

ホテルをチェックアウトして、豫園へ向かいました。
地下鉄だと面倒なのでタクシーを利用しました。
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↑豫園商城近くで下ろしてもらいました。
商城内はたくさんの観光客で賑わっていましたね。
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↑豫園の門をくぐって、石碑と三穂堂があります。
かつての上海を感じさせる雰囲気の建物ですね。
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↑三穂堂の裏側にある仰山堂です。
建物から池と山を眺めるのがいいそうな。
廊下は男性と女性が別々のところを歩く造りでした。
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↑こちらは龍壁です。
壁の上に龍が波打っています。
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↑そのほかの建物や池と建物の風景など、
きれいな庭園や建物をぶらぶらと散策しました。
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↑こちらは、穴が72個ある玉玲瓏です。
豫園で有名な石ですね。

豫園の散策を終えて、外へ出ました。
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↑豫園商城は観光客が更に増えていました。
上海の観光スポットということが実感できます。

次に浦東地区へ向かおうと思い、地下鉄駅方面へ。
DSCF7148_201711082232309a4.jpg DSCF7144_20171108223225df2.jpg DSCF7147_20171108223226f4f.jpg
↑途中、沈香閣というお寺があって寄りました。
こちらは地元の人がたくさんお参りしていました。
線香の煙がすごいのが中国らしいです。
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↑地下鉄駅近くの交差点です。
このあたりは大きなビルが少ないですね。
そして、地下鉄を利用して、浦東地区へ移動しました。
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↑周辺は高層ビルが並んでいて、上海のビジネス街ですね。
上海のランドマーク・東方明珠塔や上海中心大厦をバックに撮影しました。
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↑今日の上海はモヤモヤしていて、高い場所からの眺めがダメなのがわかっていたのですが、
せっかい上海にいるので、上海中心大厦の展望台を訪れることにしました。
以前訪れた時は工事中だったので、初めて上ります。
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↑入場料は180元。初めてなので払いましたが…。
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↑で、展望台からの眺めは、ひどいもんでした。
浦東地区近くのビルは何とか見えるのですが、外灘地区は全然ダメ。
うーん、180元がもったいないです。

展望台からの微妙な眺めを終えて、下へ下りました。
そこで昼食をとることにしました。
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↑フードコートはビルで働く人たちで賑わっていました。
チキンライスを食べることにして、注文。
こちらは、間違いないメニューで美味しかったです。

昼食を食べた後は、黄浦江沿いへ。
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↑そこから外灘を眺めたのですが、うーんモヤモヤです。
なんとか、ヨーロッパの雰囲気を感じる建物が見えました。
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↑浦東地区から外灘はフェリーで移動しました。
黄浦江から両岸の眺めを楽しんでいました。
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↑外灘へ移動してからは、租界時代の建物を見つつ移動しました。
ヨーロッパの香りを感じる地区ですね。
黄浦江を挟んだ浦東地区の眺めは…、モヤモヤでした。
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↑外灘を南京東路方面へ北へ歩きました。
外灘3号、5号、6号の建物や、上海浦東発展銀行などの建物を見ていました。
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↑南京東路へ戻ると、お店が開いていて、たくさんの人で賑わっていました。
お昼は繁華街らしい雰囲気でしたね。
この後、南京東路の食品デパートで買い物をして、空港へ向かいました。

空港ヘは、地下鉄とリニアモーターカーを利用しました。
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↑リニアモーターカーは、430kmを出す時間でした。
外の景色の流れ方が凄かったですね。

上海浦東空港へ移動して、チェックイン。
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↑搭乗口へ向かったら、名古屋行きの搭乗が始まっていました。
そして、飛行機は定刻通り出発しました。

そして、セントレアには定刻より20分早く到着。
今回の旅も終わりました。
中国の自然を堪能した旅でしたね。
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