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2017/12/25~2018/1/7:中東諸国訪問へ

今年の年末と来年の年始でお休みをもらって旅へ出かけようと思い、
どこを回るか考えていました。

完全に冬なのでヨーロッパ北部は厳しいので、
ヨーロッパ南部と中東で迷っていましたが、
中東は冬がベストシーズンとのこと。
で、中東諸国を回ることにしました。

イスラム圏をがっつり回るのは、久しぶりですね。
今回は、下記の旅程で旅に行ってきました。

12/25:中部空港 → 北京 → (UAE)
12/26: アブダビ → (バーレーン) → マナーマ
12/27:マナーマ → (クウェート) → クウェート
12/28:クウェート → (カタール) → ドーハ
12/29:ドーハ → アル・ズバラ → ドーハ
12/30:ドーハ → (オマーン) → マスカット
12/31:マスカット → ルスタック → ナハル → ニズワ
1/1 :ニズワ → アル・アイン → マスカット
1/2 :マスカット → (UAE) → ドバイ
1/3 :ドバイ観光
1/4 :デザートサファリ → ドバイ観光 → アル・アイン
1/5 :アル・アイン → アブダビ
1/6 :アブダビ → 
1/7 :成田空港 → 中部空港

中東1
↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①バーレーン要塞 - ディルムンの古代の港と首都(バーレーン)
②真珠採り、島の経済を物語るもの(バーレーン)
③アル=ズバラの考古遺跡(カタール)
④バット、アル=フトゥム、アル=アインの考古遺跡群(オマーン)
⑤オマーンの灌漑システム、アフラジ(オマーン)
⑥バハラ城塞(オマーン)
⑦アル・アインの文化的遺跡群(アラブ首長国連邦)
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2017/12/25:年末年始の中東へ

今日から年末年始の海外への旅へ行ってきます。
冬で訪れやすいシーズンとなる中東諸国を回ることにしました。
中東を訪れるので中東系キャリアが良いなと思い、
セントレアから出発しているエティハド航空を利用することにしました。

セントレアからのエティハド航空は北京を経由するのですが、
これまで北京までは利用したことがあるのですが、アブダビまでは初めてですね。

セントレアを21時20分出発するフライトの為、
業務を終えた後、鉄道でセントレアへ向かいました。
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↑出発日がクリスマスといくこともあり、イルミネーションがありました。
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↑アブダビ経由、バーレーンまでの搭乗券です。
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↑出国審査を終えて、飛行機は定刻通り出発しました。
中国まではかなり空いている機内でした。
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↑中国までの機内食とアブダビ到着前に出た機内食です。
夜はチキンライスで、朝はオムレツでした。
中東系キャリアの機内食は安定していると思います。

北京からアブダビまでは8時間強のフライト。
夜をまたぐフライトなので、ひたすら寝る努力をしました。

2017/12/26:最初の訪問国・バーレーンに到着

朝の機内食が出てくるタイミングで、機内が明るくなり起きました。
4時間くらいは眠ることができたみたいで、寝覚めは、まあまあでした。

飛行機は定刻通りに北京を経由して、アブダビ空港に到着しました。
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↑中東の空港はきれいですね。
ドバイ空港よりは小さいですが、免税店も並んでいました。
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↑最初の目的地はバーレーンです。
飛行機に乗るときに回りを見ると、エティハド航空の機材ばかりでした。

こちらのフライトも定刻通り出発して、バーレーンへ。
バーレーンまでは1時間くらいのフライトでしたが、
直前のロングフライトもあって、やはり疲れました。

バーレーンでは、空港で入国時にアライバルビザが発給されます。
入国審査所で15ドル払ったら、はんこを押してくれました。

無事、入国を終えて、荷物を回収。
バーレーンの旅が始まります。
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↑バーレーン国際空港です。
こちらの空港はこじんまりとした空港でしたね。
空港を出て気づいたのは、少し暑い。
気温が20℃を超えているので、日本との気温差が大きいなあ。

市内までバスを使うつもりでしたが、
バスのカード券売機が見つからず、バスを断念。
(後で気づいたのですが、現金でも乗車できます)
タクシーで市内へ向かいました。

市内のスーク近くにあるオリエンタルパレスホテルへ。
タクシー料金は7BD(×300円)でした。
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↑10時過ぎと早い時刻でしたが、チェックインさせてもらえました。
部屋からは周辺の広場が見えました。

部屋に荷物を置いて、バーレーンの散策開始です。
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↑まずはバーレーン門へやってきました。
かつては、市街への門だったそうです。
周辺は変わった形のビルが並んでいて、オイルマネーの力を感じます。
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↑商業地区のスークをぶらぶらと歩いてみました。
でも、モロッコで見たような、迷いそうなスークでは、ないですね。

ぶらぶらしていたら、お昼になりました。
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↑ホテル近くにあった、お店に入りました。
バーレーンは海外就業者が多くて、地元料理の店が多いです。
今回はインド料理のお店にしました。
注文したのはチキンビリヤーニ。
1BDと安かったのですが、美味しかったですね。
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↑お昼ごはんを食べた後、マナーマのバスターミナルへ。
ここでGOカードを入手(スイカみたいなものです)しました。

バスに乗って、シーフモールへ移動しました。
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↑バーレーンにはモールがたくさんあって、ここもそうです。
敷地が広くて、はやっていそうな雰囲気でした。
近くには大きなビルもありました。

ここから世界遺産のカラート・アル・バーレーンは、
少し離れているので、タクシーを利用しました。
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↑カラート・アル・バーレーンは海が近い場所にあります。
歩くと、かなり疲れそうだったので、往路はタクシーにしました。
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↑カラート・アル・バーレーンは16世紀にポルトガルが建設したそうな。
昔もバーレーンは重要だったんでしょうね。
遠くには、市街地の高層ビル群がよく見えました。
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↑カラート・アル・バーレーンと後に入場した国立博物館の入場券です。

帰りはタクシーを呼ぶのがもったいないので、歩いてシーフモールへ。
そこからバスとタクシーを利用して、ムハラク地区へ。
ムハラク地区も世界遺産に指定されています。
バーレーンでは真珠が取れたそうで、真珠に関わる建物が登録されているそうな。
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↑その地区にあるベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリを撮影しました。
後方には大きなモスクがあって、
ベイト・シャディを撮影しました。
どちらも透かし彫りの欄干など、凝ったデザインでした。
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↑ムハラク地区は住宅街という雰囲気でした。
ビジネス地区の高層ビル群とちがって、ホッとする雰囲気です。
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↑夕食もムハラク地区で食べました。
ケバブをパンで巻いたもの、こちらは1BDでした。
そして、めっちゃ美味しかったですね。
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↑夕食を食べ終えた後、ムハラクのバスターミナルへ。
ここからバスを利用して、空港へ向かいます。

空港に到着した後、レンタカーを予約したSIXTのカウンターへ。
パスポート、国際免許証、日本の免許証を見せて、借りられました。
左ハンドルでしたが、オートマチック車なのが良かったです。
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↑バーレーンで利用したのSIXTのレンタカーです。
1日利用して、3000円弱と安かったですね。
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↑車を無事借りて、バーレーン国立博物館へ。
ライトアップされた建物と、広場がきれいでした。
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↑内部は、バーレーンの衣装やイベントの紹介、
真珠の取る様子などの展示があって、なかなか面白かったです。

博物館を見学した後、車でホテルへ向かいました。
無事に到着した後は、夜のバーレーン散策へ。
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↑バーレーン門がライトアップされていました。
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↑周辺のビル群もきれいでした。
バーレーンは変わった形のビルがライトアップされていて、面白いです。
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↑歩道橋から周辺を撮影しました。
バーレーンは速度を出す人が多くて、
左ハンドル車に慣れていないので、なかなか大変です。
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↑ホテルに帰るときにスークに寄ってみました。
夜は賑わっていましたね。

以上で、本日の散策は終了です。
機内の睡眠時間が多くはなかったので、眠いです。
今日は良く眠ることができそうです。
明日は、バーレーンを散策した後、クウェートへ向かいます。

2017/12/27:バーレーンをレンタカーを利用して観光です

今日はバーレーンを夕方まで観光して、
クウェートへ移動します。

昨日の夜、レンタカーを借りてあって、
今日はレンタカーが活躍してくれました。
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↑出てきた車はKIAのpicantoという車でした。
韓国製の車は初めて利用しました。
左ハンドル車は最初が辛いですね。

ホテルを出発して、まず向かったのはアル・ハミース・モスクです。
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↑バーレーン最古のモスクだそうで、692年に建てられたそうな。
もともとは木造だったのですが、途中石造りになったそうです。
石造りの名残が残っていました。
ミナレットに登ってみると、高層ビル群が良く見えました。

モスクを見学した後、車を一気に南へ走らせました。
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↑やってきたのは【生命の木】です。
荒れ果てた大地にポツンと一本だけあるのでエデンの園と結び付けられるそうな…。
うーん、回りは石油採掘で働く人たちのキャンプでびっしりですなあ。
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↑車を北へ走らせると、周りは石油採掘場ばかりです。
採掘機が全力で稼動していました。
バーレーンがオイルマネーで潤っている象徴ですね。

車を途中に西に走らせて、目的地が近づいてきました。
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↑バーレーン人はめっちゃ飛ばします。
制限速度で走っていると、めっちゃ煽られました。
120kmでも煽られるとは…。
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↑アル・アリーン・ワイルドライフ・パークにやってきました。
ここでアラビア半島に生息する動物を見ていきます。
平日の昼間と言うことで、学校の子供たちで賑わっていました。
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↑バテルコとはバーレーンの携帯電話会社。
そこが協賛している建物には、豹や虎などの動物が展示されていました。
これらの動物はさすがにオープンな場所での展示は無理ですね。
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↑フラミンゴやラクダはのんびりと歩いていました。
アラビアン・オリックスを見たかったのですが、遠い場所にいました。
うーん、近くで見たかったです。

動物園を散策した後、
近くのバーレーン・インターナショナル・サーキットへ。
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↑F1のバーレーンGPが開催されるサーキットですね。
メインスタンドを見学することができました。
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↑近くのグランドスタンドからは、
メインストレートの眺めやタワーが良く見えました。
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↑ウェルカムセンターにはマシンも展示されています。
ここは、欧米の観光客も多かったですね。

サーキットを後にして、車を北へ走らせてキング・ファハド・コーズウェイへ。
この道はサウジアラビアとつながっています。
日本人ではビザの取得が無理なので、途中の島まで行きました。
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↑サウジアラビアからやってくるゲートです。
たくさんの人がバーレーンを訪れるんですね。
道がめっちゃ長くて、オイルマネーがあったから造れたんだろうなあ。
タワーがあって、そこからサウジアラビアを眺めたかったのですが、
工事中で入れませんでした、うーん、残念です。

キング・ファハド・コーズウェイを戻って、市街地へ。
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↑やってきたのはアハマド・アル・ファテフ・モスクです。
バーレーンで一番大きいモスクでグランドモスクと呼ばれているそうな。
確かにでかい!
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↑内部も大きな空間が広がっていて、たくさんの人がお祈りできそうです。
天井がドーム型になっているのは、
エコーを聞かせる為ということをガイドさんが教えてくれました。
お祈りの仕方を書いたボードもあって、ガイドさんが実際に見せてくれました。

モスクを見学した後、空港に近いムハラク地区へ移動しました。
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↑途中【sumosushibento】と書かれた宅配便を発見。日本食があるんですね。
右はアラド・フォート、工事中みたいで遠くからしか見えませんでした。
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↑近くにあるシーフモールに寄ってみました。
大きなショッピングモールで、
バーレーンにはこのようなモールがたくさんあるそうな。

バーレーン観光をほぼ終えて、空港近くで早めの夕食をとることに。
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↑やってきたのは【AL ABRAAJ】というお店です。
現地の家族もたくさん訪れていました。
ケバブ・ケフタとサラダを注文。
どちらも美味しくて、良かったです。
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↑食事を終えて、外を撮影。
バーレーン最後の夕景となりました。

夕食を終えて、空港へ向かいました。
レンタカーを返却して、チェックインを終了。
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↑バーレーン空港は小さいですが、きれいな空港でした。
DSCF7425.jpg DSCF7428_20171230022228811.jpg kuwait air
↑次の目的地はクウェートで、クウェート航空を利用しました。
バーレーン~クウェート、クウェート~ドーハの搭乗券です。
定刻通り出発して、クウェートへ。
途中、軽いスナックが出てきたので、いただきました。

バーレーンから1時間強でクウェート空港に到着。
ビザがいるとのことで、少し迷ってビザを取得。
無事、入国することができました。

空港からタクシーは高そうなので、バスを見つけて利用しました。
空港から45分くらいで市街地のバスターミナルに到着。
ホテルもターミナル近くを予約していたので、楽でした。

荷物を部屋に置いて、少しだけ夜のクウェートを散策。
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↑クウェートもオイルマネーで潤っているんでしょうね。
市街地は高層ビルが並んでいて、近代的です。
変わった形のビルが多いのは、中東みたいな雰囲気を感じます。
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↑少し歩くと、どんどん変わった形の高層ビルがあります。
湾岸戦争やイラク紛争の影響が見られないですね。
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↑こちらはグランドモスクです。
1986年に完成したそうで、これまた大きなモスクでした。
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↑街中は噴水が整備されていて、とてもきれいです。
夜歩いていても、怖い雰囲気が全くないです。
スークにはきれいなイルミネーションが飾られていました。

夜の散策を終えて、本日の観光は終了です。
明日は昼過ぎまでクウェートを観光して、カタールへ向かいます。

2017/12/28:クウェートもオイルマネーの力を感じます、そして、トラブルが…

今日はクウェートを観光した後、カタールのドーハへ向かいます。
フライトが16時10分発の為、昼過ぎまでクウェート市内を観光します。
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↑クウェートで利用したホテルは、サファリハウスホテル。
空港からのバスが到着するバスターミナルに近いのでチョイスしました。
朝食もまあまあの種類がありました。
ただ、クウェートのホテルは高いです、約10000円でした。

ホテルをチェックアウトした後、市内を散策することに。
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↑KPTCのビル前で撮影しました。
ここがバスターミナルで、空港まで13番のバスで行けます。
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↑バスターミナル付近からの眺めです。
リベラシオンタワーや中心部の高層ビルが良く見えました。

朝は国立博物館を見学しようと思って、そちらへ歩いていきます。
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↑クウェート市内は色々な形の高層ビルが多くて、
湾岸戦争やイラク紛争の影響を感じないですね。
オイルマネーの力で一気に発展したんでしょうね。
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↑すぐ近くにはクウェート湾があります。
遠くにクウェート港が見えます。石油を輸出しているのでしょう。

で、国立博物館にやってきたのですが、
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↑建物が工事しています。
これ、入れるの?と思いつつ近くの人に聞いてみると、
奥に行ってとのことで、行ってみたら入ることができました。
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↑石器時代からの採掘品が最初の建物に展示されています。
隣の建物には、クウェート人の暮らしぶりが展示されていました。
ちなみに隣の建物に移動するときは暗かったです。
本当に大丈夫なのか?と思っていました…。
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↑隣にはサドゥハウスという建物があります。
こちらはオイル時代以前からの建物だそうで、歴史がありますね。

博物館を見学後、アラビアン・ガルフストリートをてくてくと。
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↑途中に国立博物館などの建物があって、グランドモスクまで歩いてきました。
モスク周辺はシーフスクエアという場所で、交通量が多いです。
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↑グランドモスクを見学しようと思って、
中に少しだけ入れてもらいました。
ただ、ツアー形式で1時間半かかるとのこと。
時間的に厳しかったので、内部のツアーは断念しました。
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↑モスク近くのビル群です。
このあたりも変わった形の建物が多いですね。

バスを利用して、クウェート市内の北西部へ。
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↑海岸から海を眺めると、大きな採掘機らしきものが見えます。
海底にも油田があるんでしょうね。
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↑少し歩いて、クウェートタワーへやってきました。
1979年にできたそうで、クウェートのシンボルだそうな。
塔は3つあって、展望台と水のタンク、照明の塔と役割があるそうです。
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↑展望台からはクウェート市内がよく見えました。
高層ビルが多い町を見て、オイルマネーの力をしみじみ感じます。
kuwait travel
↑クウェート空港から市内はバスだと安いです。
下はクウェートタワーのチケットです。

クウェートタワーを観光した後、市街地へ戻ってきました。
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↑クウェートのスークへやってきました。
地区ごとに日用品、宝石、衣類、食品に分かれていて、
中東らしい雰囲気をここは感じることができます。
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↑スークで昼食をとることにしました。
アラビア語オンリーの店でメニューもさっぱりでしたが、
隣の机でシシー(串焼き肉)を食べていたので、自分もそれを注文。
めっちゃ美味しかったです。これで1.5KWD(600円)でした。
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↑昼食を食べ終えて、ホテルへ向かいました。
途中、スークの入口を撮影しました。

ホテルに戻って、荷物を回収した後、
バスターミナルから空港行きのバスに乗車しました。
途中、事故で渋滞があってあせったのですが、無事空港に到着。
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↑クウェート空港は拡張工事を行っていて、
現在のターミナルは中東としては、小さいです。
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↑で、出稼ぎ外国人の荷物が多いせいか、
クウェート航空のチェックインカウンターはカオス化していました。
日本の空港で中国人が訪れたときのニュースを思い出します。
結局、チェックインまで1時間半かかりました、長すぎる…。
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↑クウェート空港の内部の様子です。
ホールや免税店はきれいで、中東の空港みたいな感じです。

無事ゲートに到着して、搭乗を待つことに。
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↑16時10分発となっていますが、搭乗時点で40分遅れていました。
しかもカウンターのカオスっぷりを見ると更に遅れそうな気がします。
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↑クウェート航空の機材と空港を撮影しました。
早く拡張工事を終えて、キャパシティーを増やしてほしいものです。

結局、飛行機は定刻より2時間弱遅れて出発しました。
ドーハには19時くらいには到着するだろうと思っていたら…、
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↑突然、飛行機がクウェートへ引き返し始めました。
なんかトラブッているなあ、と思っていると、
機長が「煙が出ているので引き返します」とのこと。

ちょっとドキドキしつつ、クウェートまで飛びましたが、
無事にクウェート空港に到着。
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↑空港にはすごい数の消防車がとまっていました。
戻ってこれて、良かったですよ。

空港に戻って、代わりの機体が準備されるまで待っていました。
で、2時間くらい待って、ようやく代わりの機体へ搭乗が始まりました。
ただ、乗ってからもなかなか出発しなくて、
クウェート空港を離陸したのは23時30分でした。

カタールのドーハまでは1時間くらいのフライトです。
再びスナックが出てきたので、それを食べていたら、
ドーハ・ハマド国際空港に到着。3年ぶりくらいに利用しますね。
あの時はカタール航空を利用して、関西空港から飛んできました。

入国審査と荷物を回収して、
空港を出られたのは1時半でした。
タクシーを利用して、2時ごろドーハ市内のホテルに到着。
疲れました…、シャワーを浴びて速攻で寝ました。

2017/12/29:カタールを一日観光しました

昨夜のドーハ到着が遅かったので、
朝がかなり眠かったのですが、なんとか起きました。
今日はカタールを1日観光します。
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↑ドーハで利用したのは、ドーハダイナスティホテル。
1泊4000円弱と安かったのですが、やはり値段なりのホテルという感じです。
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↑ホテルに朝食がない為、近くの店に食べに行きました。
適当に入ったお店でチキンカレーとパンを食べました。
オレンジジュースも付けて、12QAR(1QARは約30円)と安かったです。

朝食を食べた後、バスで世界遺産のズバラフォートへ向かうことにしました。
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↑バスターミナルまで、工事中だらけです。
ガイドブックにもあったのですが、工事が終わったらドーハはすごそう。
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↑ホテルの近くにアル・ガニムステーションがあります。
ここから100番のバスに乗車して、ズバラフォートへ向かいました。

バスは9時半の定刻に出発しました。
DSCF7553_201712300328227c9.jpg DSCF7554.jpg DSCF7559_201712300328257c1.jpg
↑市街地はそこらじゅうで工事しています。
規模が半端ないので、オイルマネーがあるんだろうなあ。
遠くには外交地区の高層ビル群が見えました。
DSCF7570.jpg DSCF7572.jpg DSCF7577_20171230034049d69.jpg
↑途中にはIKEAがありました。
ぱっと見、めっちゃ空いていそうです。
周辺の住宅は真っ白のものばかり、中東っぽいですね。
更に走ると、家がなくなって、ひたすら大地でした。

ドーハから2時間程度でズバラフォートに到着しました。
DSCF7584_20171230034052a30.jpg DSCF7588.jpg DSCF7590.jpg
↑回りには何もない場所で、こんな場所に要塞をよく造ったものです。
この要塞は世界遺産に指定されています。
1938年に沿岸警備の為に造られたそうです。
ここは、観光客がたくさん訪れていました。さすが、世界遺産。
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↑ラクダもいて、観光客を乗せていました。
これも中東らしい光景ですね。

1時間くらいして、帰りのバスが来る予定だったのですが、なかなか来ませんでした。
ここのバスは1本逃すと、かなりまずい展開になるので、
ドキドキしていましたが、40分遅れでバスが来ました。
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↑ドーハ市内の様子を適当に撮影。
人を見ていると、出稼ぎの外国人が多いなあと感じます。

ドーハ市内に戻って、スークワキーフへ向かいました。
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↑スークの入口です。
ここからだと様子が分からないのですが、中に入ると賑やかになります。
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↑ここで、昼食か夕食か良く分からないのですが、食事をとりました。
【TAJEEN】というモロッコ料理のお店へ。
モロカンサラダとキョフタのタジンを注文。
サラダはモロッコを思い出す味でした。
タジンも美味しかったですね。
tajin rest
↑お値段もまあ、それなりに(2100円強)でした。
DSCF7614_20171230034611089.jpg DSCF7616_20171230034621e7f.jpg DSCF7617.jpg
↑食事後は、スークワキーフをぶらぶらと歩きました。
イスラム圏だと金曜日が休みなので、
その影響もあるのでしょうが、人の数がすごいです。
レストランはどこも混んでいました。
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↑スーク内のお店はのんびりした感じです。
こちらも物によって、固まってお店があります。
これは中東っぽい雰囲気ですね。
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↑更にスークを歩くと、ダウ船の展示がありました。
スークの端から端までたくさんの人で賑わっていました。

スークをぶらぶらした後、コルニーシュ(海岸線)へ。
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↑コルニーシュから遠くに外交地区の高層ビル群が見えます。
なんとなく香港を思い出しました。
近くには、真珠のモニュメントがあります。この近くで真珠がとれるんですね。
右の写真の螺旋状のミナレットがあるのは、イスラム文化センターです。
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↑お休みということもあって、コルニーシュは出稼ぎ外国人で一杯です。
船に集まって、ダンスなどを楽しんでいました。
休日は集まって、みんなで楽しんでいるんですね。

コルニーシュを歩いて、イスラム芸術博物館へ向かいました。
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↑芸術博物館近くの道案内です。
クウェートもそうでしたが、道案内でめっちゃ大きいです。
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↑イスラム芸術博物館は、2008年に開館していて、
建物のデザインが幾何学的ですね。
テラスからは夕暮れのドーハ市内が見えました。
日の入り前の風景が美しいです。
外交地区の高層ビル群もよく見えました。
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↑館内はものすごく広くて、照明もイスラムチックです。
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↑中にはイスラム芸術品がたくさん展示されています。
カーペットやタイル、貴金属やセラミックなど、すごい数でした。
これで無料なので、太っ腹ですね。
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↑日が沈んでからは、ドーハ市内や外交地区の夜景が見えました。
夜景もいいですねえ。
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↑博物館がライトアップされていました。
金曜日は20時まで開館しているので、遅くても大丈夫でした。

外交地区の高層ビル群を近くで見たくなったので、
777番のバスを利用して、外交地区へ向かいました。
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↑外交地区の公園から高層ビル群の夜景を撮影しました。
ライトアップされていて、きれいでしたね。
なんとなく、香港を思い出しました。
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↑公園には滝があって、海を利用してやっているのでしょう。
雨が少ししか降らない場所ですが、オイルマネーでなんとかしていそう。

外交地区の夜景を楽しんだ後、スークワキーフへ戻ることに。
バスがいつ来るか怪しいので、タクシーをつかまえました。
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↑スークワキーフ公園に戻ってきて、周辺の夜景を撮影。
イスラム文化センターやイスラム芸術博物館の夜景がきれいです。
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↑こちらは首長の館。おおきな建物ですねえ。
近くにクロックタワーやグランドモスクの大きなミナレットが見えます。
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↑少し歩くと、行進している人たちがいました。
楽器を鳴らしながらの行進で、賑やかでした。
右はドーハ・フォートです。こちらもライトアップされていました。
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↑夜のスークワキーフは昼間よりも人の数がすごいです。
人口密度が高すぎて、歩くのも大変でした。
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↑別の楽器を鳴らしながら、動く人たちです。
アラブ人らしい格好がいいですね。

スークワキーフを散策した後、ホテルへ戻ることにしました。
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↑スーク・アルナジャダという場所です。
こちらは工事を終えたばかりみたいで、お店がまだ入っていませんでした。
こちらもオープンしたら、大混雑しそう。

以上で、本日の観光は終了です。
明日の午前中はドーハ市内を観光して、
その後、オマーンへ向かいます。

2017/12/30:カタールの観光を終えて、オマーンへ

カタールではプリペイドsimを購入しました。
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↑空港でooredoo qatarのsimを購入。
1GBで60QR(1QR=約30円)のお値段でした。
2泊3日なので、もう少し小さい容量があれば良かったんですけどね。
カタールはどこへ行っても、LTEがバリバリでした。
現地でデータ通信ができるのは楽ですね。

今日は昼過ぎのフライトでオマーンのマスカットへ移動します。
14時15分発のフライトなので、午前中ドーハ市内を散策することに。
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↑朝食は昨日と違う食堂へ。
ラム肉の煮物と卵とトマトの料理を注文。
どちらも美味しかったですね。
この食堂は現地人で賑わっていました。
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↑朝食後、ホテル周辺を撮影しました。
ホテル近くには銀行が並んでいました。
バスステーション周辺は、再開発ラッシュです。
5年後に訪れたら、すごい発展してそう。

バスステーションから33番のバスを利用して、
卸売市場へ向かいました。
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↑市場近くのバス停付近の様子です。
このあたりは道が広くて、車がめっちゃ飛ばしています。
右の写真の遠くに市場外周が写っています。
最初は市場はこれなの?という感じでした。
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↑市場外周は家具などのお店が並んでいます。
そして、内部にはイスラム圏らしくモスクも。
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↑内部に入ると、野菜などの市場が並んでいます。
たくさんのトラックが野菜などを積んでいて、活気がありました。
ここがドーハに住む人たちの台所ですかあ。
周辺国と断交しても、別の国から物は入ってきているんですね。

市場の散策を終えて、市内へ戻りました。
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↑少しだけドーハ市内を散策しました。
こちらは布地スーク地区です。
同じようなものを打っている店が並んでいます。
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↑布地スークにあるイスラム文化センターです。
ミナレットが独特ですね。

布地スークから少し歩いて、再度スークワキーフへやってきました。
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↑昨日は休日の金曜日だったので大賑わいでしたが、
今日は人が少なくて、平日の昼間という感じです。
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↑スパイススークや香辛料の臭いがすごかったです。
おもちゃのスークは子供用のおもちゃがたくさんありました。
小鳥を売っているスークもあって、鳴き声すごかった。
お菓子のスークでお土産を買おうかと思いましたが荷物が厳しいので断念しました。
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↑昨日も利用したレストランが並ぶ地区です。
人が少なくて、昨日とは雰囲気が全然違いますね。
みんな働いているんだろうなあ。

ドーハ市内の観光を以上として、空港へ向かうこととしました。
バスターミナルが747番のバスを利用して空港へ。
30分弱でハマド国際空港に到着しました。
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↑こちらの空港は中東の空港という感じで大きいです。
フライト情報を見ると、カタール航空と少しだけ別の航空会社。
でも、エミレーツなどの断交している国の航空会社は、ないですね…。

出国審査のところで、写真撮影がうまくいかなかったせいか、
いったん戻れと言われました。

なんだなんだ?という感じで係員に事情を説明すると、
別のデスクに連れていってくれました。
そこでパスポートを見せたらOKとのこと。
再度、出国審査を受けたら、OKでした。
やはり、英語の答えがうさんくさかったから…?
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↑ハマド国際空港の熊を久しぶりに見ました。
前は、チュニジアへ向かうときに見ましたね。
この時間帯はすごい空いているなあという感じです。
深夜の方が混んでいるんでしょうね。
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↑空港で昼食をとりました。
チキンのメインに今日のスープとパンです。
全部で50QRなので、空港なりのお値段という感じでしょうか。
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↑オマーンのマスカットへはLCCのsalam airを利用します。
マスカットまで約13500円でした。
オマーンエアと比べたら、安かったですねえ。

飛行機は定刻通り出発しました。
LCCなので、機内サービスは有料の為、受けませんでした。
そして、1時間15分くらいでマスカット国際空港に到着しました。

マスカット国際空港は新ターミナルが2017年に運用開始との噂でしたが、
利用したのは新ターミナルではありませんでした。
オマーン入国にはビザが必要なのですが、
アメリカドルで60ドルと結構高いお値段でした。

入国審査を終えて、オマーンでもプリペイドsimを購入。
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↑オマーンにもooredooがあって、こちら良いと噂なので購入しました。
カタールのsimは、さすがにそのまま使えませんでした。
ビジターパックという1GBと電話も使えて、RO5(RO1=約300円)でした。

オマーンは移動が車がないと厳しいとの情報でしたので、
レンタカーを利用して、オマーンは旅をします。
こちらも無事借りることができて、空港を出発しました。
oman rent
↑3日間で16500円程度でした。
こちらのレンタカーは日本と変わらない金額ですね。

空港から最初に訪れたのは、マスカットグランドモールです。
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↑非常に大きなショッピングモールで、オマーンもお金があるんでしょうね。
平日の夜のせいか、買い物客は少なかったですね。
自分もスーパーで買い物をして、ホテルへ向かいました。
oman super
↑オマーンではマスカットとニズワでスーパーを利用しました。
水はめちゃくちゃ安かったです。

ホテルにチェックインして、近くにあるスルタン・カブース・グランド・モスクへ向かいました。
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↑ライトアップされたモスクは非常に美しいです。
こちらは2001年に完成したオマーンで最大のモスクだそうな。確かにでかいです。
床もピカピカで、後ろの建物が写り込んでいました。
中は入れなかったので、明日の朝入ろうと思います。

以上で、本日の観光は終了です。
カタールで断交の影響を全く感じず楽しめました。
明日からオマーンを本格的に動き回ります。

2017/12/31:オマーン南西部の要塞観光へ

今日からオマーン観光開始です。
レンタカーを3日間利用して、結構移動する観光となります。
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↑初日は空港近くのTIGER HOUSE HOTELに宿泊しました。
グランドモスクに近い場所で宿を探しましたね。
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↑オマーンで出てきたレンタカーはスズキのDZIREという車でした。
ここの国でも日本車が出てきました。
オートマチック車なのがありがたいです。

ホテルをチェックアウトして、スルタン・カブール・グランド・モスクへ。
昨日は夜でしたので、内部に入れませんでしたが、朝は入れるそうです。
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↑朝日を受けるモスクは大きくて美しいですね。
床もピカピカに磨き上げられていて、写りこみがすごいですね。
さすがオマーン最大のモスクです。
庭園もきれいに整備されていました。
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↑内部に入場すると、シャンデリアやモザイクに圧倒されました。
豪華絢爛のモスクで、お祈りする人が一杯になったらすごいでしょうね。
奥のイマームが話す場所も大きかったです。

グランド・モスクを見学して、車を西へ走らせました。
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↑オマーンは高速道路が発達していて、走りやすいです。
最高速度が120kmですが、回りの車にめっちゃ抜かされます。
回りの車は何kmで走っているんでしょうね?

車をバルカという町まで走らせました。
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↑この町は道路沿いにたくさんのお店が並んでいます。
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↑ここで、オマニ・スイーツファクトリーというお店へ。
オマーンの名物スイーツらしいハルワを買いました。
これ、美味しいんですかね?
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↑バルカ近くのサワディ岬へやってきました。
こちらの海岸線や島が見える景色がきれいですね。
この時期に泳いでいる人はさすがにいませんでした。

車を更に西へ走らせた後、南へ走らせました。
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↑ルスタック方面へ車を走らせます。

オマーン南西部にはたくさんの要塞があって、
オマーン観光のハイライトだそうな。
今日はそれらを回ります。
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↑ルスタックへ向かう途中にあるアル・ハズム・フォートです。
内部は良く整備されていて、展示物が見ごたえありました。
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↑銃や大砲の展示があると、いかにも要塞という感じです。
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↑こちらはイマームの浴場です。
オマーンにはファラージュと呼ばれる灌漑用水路が整備されていて、
ここは水が豊富なんですね。
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↑城の上からは、アル・ハズムの町が見えます。
ファラージュのおかげで緑が多いですね。
デーツの木がそこら中にあります。
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↑下に下りて、ファラージュを撮影しました。
これのおかげでデーツが育つんですね。
oman fort
↑フォートは500バイシャでほぼ入場できるのですが、
ニズワフォートだけはRO5と高かったですね。

ルスタックの町へ向かう途中、昼食をとることにしました。
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↑少し大きな町があったので、そこで昼食をとることに。
オマーン・クラブというサンドイッチを注文。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。

ルスタックの近くにあるアイン・アル・カスファへやってきました。
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↑こちらはモスクのそばに温泉が湧いています。
ポコポコと泡立っている池があって、
下流に温泉に入る施設があります。まあ、青空入浴となりますが…。
そりゃあ、男性専用になりますね。
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↑次にルスタック・フォートを訪れました。
こちらはアル・ハズム・フォートよりも整備されていませんでしたね。
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↑でも、要塞上から眺める景色は良かったです。
こちらもファラージュが整備されていて、緑が多いです。

ルスタックから、次はナハルへ向かいました。
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↑このあたりは北ハジャル山地に近くて、山が多いです。
オマーンは海と山と自然に富んでいます。

ナハルに到着して、最初に訪れたのはアイン・アットワラです。
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↑デーツ園の中にある所で水が多いです。
ここから水が湧き出していて、
水浴びする現地の人や観光客もたくさんいました。
この湧き水、冷たいかなと思ったら、暖かったです。
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↑ナハル・フォートへ向かう途中、ファラージュで撮影しました。
湧き水があるので、デーツ園がそこら中にあります。
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↑ナハル・フォートへやってきました。
オマーン各地に残るフォートの中でも特に美しいそうな。
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↑ここは部屋が整備されていて、調度品が並んでいました。
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↑そして、要塞の上からの眺めも素晴らしいです。
デーツ園と岩山と両極端の風景が見られました。

本日は観光地を回るのは以上でして、この後ニズワまで移動します。
150kmくらい車を走らせることになります。
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↑途中は岩山が続く道です。
でも、道が整備されていて走りやすいです。
途中から高速道路で一気にニズワまで移動します。
給油もしました。20リッターでRO3.8(約1140円)、ガソリンが安い!

ナハルから2時間弱かけて、ニズワに到着しました。
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↑ショッピングセンターで夕食をとることにしました。
アラブ料理以外のものにしたかったので、ピザハットでピザを。
久しぶりに違う感じの味を食べました。
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↑ホテルに向かう途中のニズワ門がライトアップされていました。

ホテルに到着して、荷物を置いた後、夜のニズワを散策することに。
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↑車をニズワスークまで走らせました。
こちらはニズワスークの入口です。
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↑スークらしく、肉・クラフト製品・野菜・土産物スークと固まっています。
こちらは観光客が少なくて、のんびりした感じです。
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↑明日訪れる予定のニズワ・フォートです。
ライトアップはしていないんですね。
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↑ニズワは商店が多く、この地方では中心都市でしょうか。
大きなモスクもあって、アザーンが流れるとお祈りする人達が集まっていました。

夜の散策を終えて、本日の観光は終了です。
明日はオマーン内陸部を更に観光して、首都マスカットへ移動します。

2018/1/1:オマーンで新年を迎えました、そしてニズワ周辺の世界遺産へ

オマーンのニズワで新年を迎えました。
一応、日が変わるタイミングで外の音を気にしていましたが、
何も聞こえませんでした。
イスラム圏のせい?、それとも、ニズワが小さい町だからでしょうか?

今日は、ニズワ周辺の世界遺産を観光します。
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↑ニズワで利用したのは、マジャン・ゲストハウスです。
朝食もあって、良かったです。

宿をチェックインして、高速道路を西へ走りました。
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↑イブリ方面へひたすら車を走らせます。
このあたりは、山地の中で両側に山が並んでいます。

ニズワから1時間くらいで、アル・アインという村に到着しました。
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↑ここに世界遺産の遺跡があります。
平たい石を積んだお墓?が世界遺産のようです。
世界遺産なのか謎で、他の観光客が全くいませんでした…。
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↑お墓のある場所からの眺めが良かったです。
畑で作業する人たちがいて、のんびりした雰囲気でした。

アル・アインを離れて、高速道路で少し東へ。
やってきたのは、ジャブリン城です。
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↑1671年に宮殿として建てられたもので、教育の場でもあったそうです。
確かに図書館や学校などの部屋がありました。
右の写真はデーツの貯蔵庫、戦時の食料だったのでしょう。
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↑太陽と月の部屋、モスクは天井の装飾が素晴らしいです。
これらの部屋には力をかけたんでしょうね。
階段も彫刻がきれいでした。
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↑城の上から眺めです。
周辺のデーツ園はファラジュ(灌漑用水路)のおかげでしょう。
どこの城にも、周辺にはファラジュがありますね。

ジャブリン城の見学を終えて、車で15分くらいのバハラァ城へ。
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↑こちらの城は非常に大きいです。
そして、世界遺産に登録されています。
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↑内部も非常に大きくて、城塞に町が囲まれている感じです。
城塞は高さ50m、長さ12kmに及ぶそうです。
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↑城の上からの眺めも良かったですね。
こちらも緑が多く、デーツ園がたくさんあります。

バハラァ城の見学を終えて、城の近くで昼食をとることに。
DSCF8046_20180102014533d7c.jpg DSCF8045_20180102014529a2b.jpg
↑適当に探して見つけた食堂に入りました。
注文したのはチキン・ビリヤーニ。
サラダと冷製スープとピリ辛のビリヤーニを食べたらお腹一杯になりました。

バハラァを離れて、ニズワ方面へ車を走らせました。
DSCF8051_20180102014535e59.jpg DSCF8052.jpg DSCF8054_20180102014541d9e.jpg DSCF8055_201801020152266f5.jpg
↑ニズワの手前にファラジュ・ダリスがあります。
ニズワ周辺のファラジュが世界遺産に登録されていて、その一つです。
水路は非常にきれいで、魚だけでなく子供たちも泳いでいました。
水は思ったよりぬるくて、確かに泳いだら気持ち良さそうです。

ファラジュ・ダリスを見学して、ニズワの町へ戻ってきました。
DSCF8057.jpg DSCF8058.jpg DSCF8059.jpg
↑昨日の夜も訪れた、ニズワ・スークです。
魚のスークや肉のスークは昼間は全く人がいなくて、
野菜のスークは閉まっていました。
お土産屋は開いていましたが、夜のほうが賑わうんですね。
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↑ニズワ・フォートへやってきました。
これまでの要塞の入場料は150円くらいでしたが、ここは1500円。高い!
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↑要塞内は非常に入り組んでいて、攻めづらい構造となっています。
通路がそこら中にあって、狭い要塞ですが迷いそうです。
DSCF8073.jpg DSCF8070_20180102015244996.jpg DSCF8072_20180102015245637.jpg DSCF8075.jpg
↑塔からの眺めは素晴らしかったです。
周辺にはデーツ園が広がっていて、ファラジュが活躍しているのでしょう。
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↑入場料が高いせいか、部屋はきれいに整備されています。
この要塞にもデーツの貯蔵庫がありました。

ニズワ・フォートの見学を終えて、ニズワ周辺の観光は終了です。
オマーンの首都・マスカットへ戻ることにしました。
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↑ニズワから高速道路を使ってマスカットへ。
帰りも山に挟まれた高速道路を走ります。
制限速度が120kmなので、一気に移動できます。

ニズワからマスカットまで2時間かかりました。
マスカットに到着して、最初にルイ地区を歩いてみることに。
DSCF8095.jpg DSCF8097_2018010201591630a.jpg DSCF8100.jpg
↑ルイ・ハイ・ストリートへやってきました。
このあたりは電化製品・時計・香水などを売る店が並んでいます。
出稼ぎの外国人でいっぱいでしたね。
ちなみに近くの工事現場では人が働いています、
1月1日は休みだと思っていましたが…。

ルイ地区の散策を終えて、マトラ地区へ移動しました。
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↑マトラ地区は海岸沿いにあって、フィッシュマーケットがあります。
ここは祝日のせいか、中に入れませんでした。
コルニーシュ(海岸道路)沿いに建物が並んでいます。
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↑ここで夕食を食べようと思い、予定していた店を見つけたのですがお休み。
1月1日はレストランがやっていないところが、いくつかありました。
なので、近くのお店で食べることに。
魚料理が食べたかったので、注文すると揚げた魚が出てきました。
中々に美味しかったですね。

夕食を食べた後、マトラスークへ向かいました。
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↑ゴールドスークの入口です。
ここから入ると、布を売る店を抜けて、貴金属店が並んでいます。
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↑マトラスークは、アラビア半島では最大のスークだそうな。
道が入り組んでいて、両側にお店がびっしり。
モロッコのスークを思い出しますねえ。
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↑スークを適当に歩いていたら、北側の入口に着きました。
道がいくつもあって、方向が分からなくなります。
この迷ってしまう感じがいいですね。
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↑こちらはコルニーシュ側の入口です。
夜のスークは現地人、観光客が一杯で大賑わいでした。

海岸沿いをフィッシュマーケット方面へてくてくと。
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↑今日は月がきれいでしたね。
遠くに大型船が泊まっていて、クルーズも立ち寄るのかな?
マトラ地区の建物もきれいでした。
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↑近くのベイト・アル・バランダという建物がライトアップされていました。
1930年代に建てられた建物だそうです。
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↑近くにあるラウンドアバウトを撮影しました。
マスカット市内の車は運転がちと荒いです。
ビュンビュン飛ばしていましたね。

マトラ地区の観光を終えて、本日は終了です。
明日はマスカット市内を観光して、オマーンを離れます。
次は、今回の旅で最後の訪問国・アラブ首長国連邦へ向かいます。

2018/1/2:オマーン観光を終えて、UAEのドバイへ

オマーンの観光は本日が最後となります。
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↑UAEへのドバイへのフライトですが、
一昨日、予約していたLCCのsalam airの
フライトがキャンセルになったと突然メールが来ました。
LCCならこういうことがあることを覚悟しなければならんのですね。

急遽、他の航空会社を探して、
これまたLCCのフライドバイが12000円くらいで予約できたので、
そちらの航空券を確保しました。

salam airにはキャンセルするメールを送付しているのですが、
いまだに返信がないです。
9000円くらい支払っているのですが、帰ってくるのかしら?

フライドバイのフライトが17時5分発となっているので、
昼過ぎまでオマーンの首都・マスカットを観光します。
レンタカーでマスカット市内を回ります。
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↑マスカットで宿泊したのはリヤムホテルです。
マトラに近い場所にあって、朝食が充実していました。
お値段もマスカットでは比較的リーズナブルな6000円強でしたね。

ホテルをチェックアウトして、フィッシュマーケットへ。
DSCF8150_20180103030929f91.jpg DSCF8147_20180103030923539.jpg DSCF8148_20180103030926ce7.jpg
↑朝のフィッシュマーケットは活気がありました。
魚がいっぱいあって、港町という雰囲気です。
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↑フィッシュマーケットからマトラ方面を撮影。
白い建物が中東らしい感じです。

マトラからオールド・マスカット方面へ車を走らせると、
リヤム公園とマスカット・ゲート博物館があります。
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↑リヤム公園前の道路は金色のオブジェがありました。
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↑マスカット・ゲート博物館は道路の上にあります。
中はオールド・マスカットの成り立ちが展示されていました。
昔のマスカットの雰囲気が分かります。

オールド・マスカットは官庁街で公的な建物が多いです。
車が飛ばしている感じもなく、静かでしたね。
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↑こちらはミラニ・フォートです。
何度となく壊されたのですが、ポルトガル人により原型ができたそうな。
こちらは、軍が使用していて、中に入ることができないです。
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↑反対側の岬にあるのは、ジャラリ・フォートです。
こちらは、兵隊さんと話す必要がありそうですが、
話す勇気がなくて、近づくことをしませんでした。
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↑この地区の中心、アラム・パレスです。
ここに現在の国王が住んでいるのかな?
周辺の建物は官公庁という感じ、静かな雰囲気です。

次にオマニ・フレンチ博物館へ向かいました。
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↑向かう途中の道です。このあたりもいかにも官公庁という感じです。
反対側は古いモスクとミラニ・フォートが見えました。
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↑オマニ・フレンチ博物館へやってきました。
フランス領事館として使われていたものを、
国王がフランスを訪れた際に、博物館とすることを決めたそうです。
ミッテラン大統領がオマーンを訪れたときの写真もありました。
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↑他にもフランスと関わる書簡やフランスの情報が展示されていたり、
オマーンの衣装が展示されていました。
領事館の執務室も残っていましたね。

オマニ・フレンチ博物館を見学した後、
ベイト・アル・ズベールという博物館へ。
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↑こちらは権力者の邸宅を改築したものです。
中は、写真撮影ができませんでしたが、半月刀や装飾品が展示されていました。
ここの展示は、見ごたえがありましたね。
DSCF8203.jpg DSCF8205.jpg DSCF8206_20180103031842c15.jpg
↑他にもオマーンの家やミニチュアの展示もありました。
隣の建物では、現代美術の展示がありました。

オールド・マスカットの観光を終えて、
マトラ地区へ向かいました。
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↑途中の駐車場で車を停めました。
マスカット港やコルニーシュの風景を撮影しました。
このあたりは、車がめっちゃスピードを出しています。
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↑マトラ地区にベイト・アル・バランダを訪れました。
1930年代に建てられた建物を改装したそうです。
こちらもスパイスやオマーンの衣装が展示されていました。
他にもマスカットの町と港の歴史が展示されていました。

お昼となったので、昼食をとることにしました。
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↑やってきたのは、昨日は閉まっていたFISHER'S GRILLEDというお店。
めっちゃ大きな魚を調理してくれて、
ホンモスとサラダ、パンをセットでRO4でした。
ものすごいボリュームでめっちゃ美味しかったです。

昼食を食べ終えた後、ルイ地区へ移動しました。
ここに国軍博物館があるのですが、行ってみたら閉まっているとの事。
DSCF8224_201801030325106cc.jpg DSCF8225_2018010303251305f.jpg DSCF8226.jpg DSCF8227.jpg
↑仕方ないので商業地区を少し歩いてみました。
マスカットは高層ビルがないですね。高くても10階くらいでしょうか。
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↑商業地区には時計塔がありました。
ここからルイ地区を眺めると、車の数が多かったですね。

マスカット観光を以上として、空港へ向かうことにしました。
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↑高速道路で空港へ向かいます。
三日間、お世話になったレンタカーを返却して、空港へ。
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↑マスカット空港の新ターミナルは2017年に稼動しませんでしたね。
現在のターミナルは、すべてバス移動となります。
to dubai
↑急遽購入したフライドバイの搭乗券です。
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↑フライ・ドバイは定刻通り、出発しました。
ドバイまでは1時間強のフライトで、あっという間です。
空港からは夕暮れのブルジュ・ハリファが見えました。

フライ・ドバイだとターミナル2に到着するのですが、
ここだとドバイの公共交通カードが購入できる場所がありません。
仕方ないので、タクシーでホテルへ向かおうとしました。
が、途中渋滞がひどくて、近くのメトロ駅で下ろしてもらいました。

メトロを利用して、無事ホテルに到着。
荷物を置いた後、少しだけ周辺を散策しました。
DSCF8244.jpg DSCF8245_20180103033111e4c.jpg
↑アル・グバイバ・バスステーション近くのホテルで、
このあたりは、さまざまなお店が並んでいるエリアですね。
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↑近くにはドバイ・クリークがあって、夜の明かりと周辺の建物がいい雰囲気です。
渡し舟がたくさん泊まっていて、対岸に渡ることができますね。
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↑ドバイにもスークがあります。
整然としていて、雰囲気が少しないですが、同じ種類の店が並んでいるのは一緒ですね。
ちなみにここの店主は強引な引き込みをする人がいました。
スパイスを打っているお店は、強烈な臭いがしましたね。
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↑グランドモスクとドバイ国立博物館がライトアップされていました。
ドバイもイスラム圏だなあと、改めて感じます。
外国人が多いので、少し感じにくかったんですよね。
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↑ホテルへ戻る道沿いには、宝石や貴金属店が並んでいました。
この店の並びは、これまでのどの町にもありましたね。

以上で、本日の観光は終了です。
明日はドバイのダウンタウンを中心に散策しようと思います。

2018/1/3:ドバイで遊覧飛行と世界一の高層ビルへ

UAEでもプリペイドsimを購入しました。
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↑duというキャリアのツーリストプランを購入。
55AED(1AED=約30円です)と安かったのですが、
200MBのデータ通信では足りずに、データを追加購入しました。
uae super
↑UAEで利用したスーパーのレシートです。
スーパーでduのチャージができました。

今日はドバイを一日観光します。
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↑ドバイで利用したホテルはアンバサダーホテルです。
アル・グバイババスステーションから近い場所で、
ドバイでは比較的安かったので利用しました。
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↑アル・グバイババスステーションです。
ここから明日は、アル・アインへ向かう予定です。
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↑ホテルに朝食がついていないので、
バスステーションの食堂で朝食をとりました。
マトンビリヤーニを注文して15AED、安いです。

朝食を食べた後、ドバイ観光開始です。
午前中はヘリコプター遊覧を予約していたので、
ヘリ・ドバイのオフィスへ向かいました。
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↑ドバイにはメトロが走っています。
中東に来て、初めて鉄道系の交通機関を使いました。
アル・グバイバの駅から乗車しました。
dubai card
↑上がレッドカードで1日券です。
下がシルバーカードで都市間移動で必要とガイドブックにあったのですが、不要でした。
DSCF8277.jpg DSCF8279_2018010402210469e.jpg
↑下りたのは、モール・オブ・エミレーツ駅です。
この駅からドバイ・マリーナのホテル群が見えました。
ビーチで遊ぶなら、あの辺りのホテルに泊まってみたいものです。
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↑ドバイの警察学校内にヘリ・ドバイのオフィスがあります。
警察学校前から超高級ホテルのブルジュ・アル・アラブがあります。
この日は訓練をしていたみたいで、ヘリコプターにぶら下がる人がいました。
DSCF8283_2018010402254621d.jpg DSCF8284.jpg
↑ヘリ・ドバイのオフィスです。
ピックアップ時刻を10時半と思っていたら、
いつの間にか11時になっていました。
しかも現地では12時から始まるとのこと。

1時間半くらいオフィス内で待っていたら、
ブリーフィングが始まりました。
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↑ブリーフィングを終えて、搭乗開始です。
機長横の席に座らせてもらいました。
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↑飛び始めると、ドバイ・マリーナのホテル群が一望できます。
そして、パーム・ジュメイラが見えました。
真上を飛んでくれると良かったのですが、斜めからでも形が分かりますね。
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↑遠くに見える島々もホテルだそうな。
すごい場所にホテルを造るのがドバイですね。
DSCF8298.jpg DSCF8310_201801040229084fd.jpg
↑往復のバージュ・アル・アラブです。
1泊30万円のホテルはどんなものかなあ?
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↑ブルジュ・ハリファなどのダウンタウンです。
ドバイには高層ビルが多いなあ。

12分と短いコースでしたが、遊覧飛行を楽しむことができました。
遊覧飛行を終えて、昼食をとることにしました。
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↑昼食前にブルジュ・アル・アラブをバックに撮影。
ダウ船のマストをモチーフにしているそうな。
DSCF8330_20180104022915682.jpg DSCF8331_20180104022919ed0.jpg DSCF8333_2018010402292266d.jpg
↑昼食はモール・オブ・エミレーツでとることに。
中はブランド店が並んでいます。
映画館も入っていましたね。
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↑アラブ料理が続いたので、違うものが食べたくなり、
ディン・タイ・フンへ。
名古屋の高島屋にも入っていますね。
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↑小龍包と炒飯を注文しました。
久しぶりの中華料理で小龍包は美味しかったです。
炒飯は日本のほうが美味しい気がします。
din tai
↑ドバイの食事としては、少し高めかもしれませんね。

昼食を食べた後、ダウンタウンへ向かいました。
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↑ドバイメトロでブルジュ・ハリファ手前のビジネスベイ駅で降車。
DSCF8340_20180104023445c3d.jpg DSCF8341_2018010402344979b.jpg DSCF8343_2018010402345651e.jpg DSCF8342.jpg
↑駅周辺には高層ビルが立ち並んでいます。
変わったデザインのビルが多いですねえ。
中でもブルジュ・ハリファの大きさが際立っています。
工事しているビルが多く、ドバイはまだまだ発展しそうです。
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↑ブルジュ・ハリファの方へ近づくと、見上げるのに首が痛くなります。
さすが、世界一の超高層ビルですね。
DSCF8356_20180104023513bf6.jpg DSCF8354_201801040235045a8.jpg
↑ブルジュ・ハリファの看板前で撮影しました。
近くにはオペラハウスもありました。
DSCF8362_201801040237418f3.jpg DSCF8357.jpg
↑展望台入口はドバイモールにあるとのことです。
ドバイモールの外観は工事中でしたね。
周囲のビルも工事中でした。

ドバイモールへの通路へ移動して、ドバイモールへ。
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↑通路にもお店が並んでいます。
結構な距離を歩きました。
DSCF8366_20180104023749b0c.jpg DSCF8367_20180104023753b34.jpg
↑ドバイモールにやってきました。
暑い国にアイスリンクがあるのがすごい!
キッザニアもあるんですね、どんな職業体験ができるのでしょうか?
こちらのモール内もお店がたくさん入っています。
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↑そして、モール内の水族館。
ギネスにも登録された世界最大の水槽だそうな。サメがいっぱいです。

そして、ブルジュ・ハリファの展望台入口へ。
チケット16時半のを予約してあって、
10分くらい前に行ったら、結構混んでいました。
チケット売り場では10分くらい待ちました。
DSCF8373_20180104023803bfd.jpg at the top
↑チケットを購入後、エレベータへ。
途中には、ブルジュ・ハリファの建設当時の写真がありました。
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↑エレベータの階数表示がかっこいいです。
こだわりを感じますねえ。

エレベータに乗車して、124階の展望台に到着です。
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↑地上442mの眺めはさすがですね。
日が沈む前のドバイです。東~北~西と並べています。
ブルジュ・ハリファの影が長いなあ。
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↑展望台には屋外デッキがあって、
みんな座って写真を撮っていました。

反対側に屋外デッキがないので、中から撮影となります。
DSCF8387.jpg DSCF8389.jpg DSCF8390_201801040242164d9.jpg
↑南~南西方向です。
まだ、太陽が高い場所にあるので、ちと見づらい…。
下にはドバイ・ファウンテンの池が見えました。

日の入りまで、建物内で待ったのですが…、
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↑うーん、水平線上は雲が一杯です。
かなり高い場所で太陽が見えなくなったので、まぶしかったです。
DSCF8405.jpg DSCF8410_2018010402422739b.jpg DSCF8416.jpg
↑更に待って、夜景を撮影しました。
屋外デッキで北西~東へ撮影しています。
高層ビル群の明かりが美しいですね。
DSCF8417.jpg DSCF8419_201801040247563cf.jpg
↑こちらは南と南西方向です。
工事中のビルが多いのか、暗いビルが多い気がします。

ブルジュ・ハリファは日の入り前の時間を予約したので、
明るい時間から夜景まで楽しむことができました。

夜景を鑑賞した後、エレベータで下りることに。
待っている人が多くて、20分くらい待ちました。
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↑下に下りて、ドバイ・ファウンテンの池の周囲へ。
ブルジュ・ハリファがきれいな色になっていました。
DSCF8426_20180104024803fcf.jpg DSCF8427_20180104024808b44.jpg DSCF8436_20180104024827d27.jpg
↑池の周りはお店が並んでいます。
夜になると、きれいでしたね。
DSCF8430.jpg DSCF8433_20180104024819779.jpg
↑ドバイ・ファウンテンは夜は30分に1回ショーをやっています。
ショーが始まると、音楽に合わせて噴水が出てきます。
5分弱、音楽と噴水のショーを楽しみました。

噴水ショーを終えて、ホテルへ戻ることにしました。
DSCF8438_201801040248336af.jpg DSCF8439_20180104025121d51.jpg
↑行きとは違うルートでドバイモールを歩きました。
スークを再現したエリアに恐竜の模型がありましたね。
違う場所にもお店が一杯です。お客さんも多いですね。
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↑メトロへ向かう通路です。
ドバイモールから駅まで20分くらいかかる気がします、遠いなあ。

以上で本日の観光は終了です。
明日は、早朝のデザート・サファリに参加して、アル・アインへ向かいます。

2018/1/4:デザートサファリを楽しんで、ドバイを離れます

今日はドバイ市内を夕方まで観光して、
アル・アインへ移動します。

ドバイのアクティビティでデザート・サファリがあって、
砂漠を車で疾走するというものです。
通常は夕方~夜の部みたいですが、
その時間だとその後いとうできるか怪しいので、
日の出ツアーがあったのでそちらを申し込みました。

ホテルのピックアップ時刻は5時とのこと。
4時半に起きて、ロビーに下りたらガイドさんがいました。
DSCF8442_20180105012545913.jpg
↑車はパジェロだったのですが、走行距離が56万kmオーバー。
酷使してますねえ。
他に日本人3人組を他のホテル(シェラトンでした、うらやましい)で、
ピックアップして、会場へ走りました。

ドバイから1時間弱でキャンプ地に到着。
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↑朝食が配られたので、そちらを食べていました。
ちなみに外は結構寒いです、暖かいものが欲しいかも。
DSCF8447_20180105012411699.jpg DSCF8450_2018010501241592c.jpg
↑日の出前にファルコンショーがありました。
ファルコンが右に左にダイナミックに飛んでいます。
早いときには300km/hオーバーでダイブするそうです、はやっ!
DSCF8453_20180105012418a92.jpg DSCF8460.jpg DSCF8461.jpg DSCF8473_201801050124309ac.jpg
↑空が徐々に明るくなってきて、写真を撮ってもらいました。
まだ、月がきれいに見えましたね。
砂漠にカーペットを敷いて、朝食を食べました。
そして、ファルコンを左腕に乗せる事ができました。
ファルコンもカメラ目線になるんですね。

7時過ぎが日の出時刻となります。
DSCF8482_201801050124339a8.jpg DSCF8483_201801050124359b5.jpg
↑地平線から太陽が出てきました。
雲が多くて、見られるか不安でしたが良かったです。
DSCF8491_20180105013506fb6.jpg DSCF8492_20180105013519c6b.jpg
↑ファルコンが乗ってきた車です。
荷物席にチョコンと座っていましたね。
右は今回のツアーで乗ってきた車です。
途中、タイヤの空気を抜くので、砂漠でも走れるんですね。
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↑砂丘に上って、キャンプ地があった場所を撮影しました。
何にもない場所に、真っ暗な中やってきたのがすごい。
砂丘の上でも撮影してもらって、車に戻りました。

この後は、砂漠をパジェロが疾走する時間です。
DSCF8499_20180105013527a86.jpg DSCF8501_2018010501353039d.jpg
↑砂埃を上げて、パジェロが走ります。
かなり落差がある砂丘を下る時は、面白かったですねえ。

砂漠を疾走した後、ドバイ市内へ戻ることに。
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↑途中のガソリンスタンドでタイヤの空気圧を戻していました。
UAEのガソリンもリッター60円くらいと安いです。
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↑しばらく走るとブルジュ・ハリファが見えてきました。
ドバイ市内に戻ってきたなあと感じます。
通勤時間ということもあって、市内へ走る車が多かったです。
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↑こちらは世界最大の額縁・ドバイフレームです。
巨大なものを造るのがドバイですね。

ホテルに戻ってきて、準備した後、チェックアウトへ。
ドバイ市内を散策するため、メトロでドバイマリーナ方面へ。
DSCF8527_20180105013820d51.jpg DSCF8533_20180105013842327.jpg DSCF8529_20180105013828255.jpg DSCF8531_20180105013833939.jpg
↑メトロとトラムを乗り継いで、ドバイマリーナへやってきました。
このあたりは高層マンションだらけです。
マリーナにやってくると、海が引き込まれていて、
ここは砂漠の国なのか?と思ってしまいます。
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↑ジュメイラ・ビーチ・リゾートでJBRですね。
このあたりは、観光客で一杯です。
DSCF8539_2018010501385757a.jpg DSCF8541_20180105013902a52.jpg DSCF8542_201801050139098cc.jpg
↑ザ・ビーチにやってくると、泳いでいる人もいる!
今日は日が陰っていて、泳ぐにはギリギリ…、ちと寒いのでは?
パラソル屋は暇そうでしたねえ。
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↑こんな場所に観覧車を造っているんですね。
でも、マリーナの高層ビル群がきれいに見えそう。
左奥には、水上の遊び場がありました。
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↑ビーチからレストラン街へ戻ってきました。
この辺りも高級ホテルが多く、のんびりする旅で来てみたいですね。

ドバイ・マリーナの散策を終えて、メトロで移動しました。
DSCF8555_20180105014107179.jpg DSCF8556_20180105014109370.jpg DSCF8562.jpg
↑やってきたのはAl Rigga駅です。
この辺りは中層のマンションや建物が多い地区でした。
近くには時計塔がありましたね。
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↑この地区で食べたい昼食があって、やってきました。
Al Tawasolというレバノン料理を出す店です。
チキンマンディという、炊き込みご飯を注文。
鶏肉がドンと乗っている炊き込みご飯。
ビリヤーニに似ているなと思いましたが、辛さがマイルドです。
mandi res
自分にはこちらの方が食べやすかったですね。27AEDと安かったですし。

昼食後、アル・ファヒディ歴史地区へやってきました。
DSCF8566.jpg DSCF8570_201801050141226a9.jpg DSCF8572_20180105014124485.jpg
↑昔ながらの建物を保存している地区です。
建物の中の風通しを良くする、ウインドタワーを持つ建物もありました。
古き良きドバイという感じの一角でした。
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↑次に近くにあるドバイ博物館を訪れました。
これも昔からあるドバイ・フォートを利用した博物館です。
アラブ伝統の船・ダウ船も展示されていました。
中には昔の家屋を再現したものがありました。
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↑博物館内部は、1950年ごろのドバイ・スークを再現した展示や、
アラビア海の真珠採取の様子など、面白い展示が並んでいました。

博物館を見学した後、ドバイ・クリークへ。
DSCF8592_201801050144341da.jpg DSCF8596_20180105014437cec.jpg DSCF8602.jpg DSCF8603.jpg
↑アブラを利用して、デイラ地区へ渡ります。
料金1AEDと格安で、のんびりと船旅が楽しめます。
クリーク沿いの景色を楽しみつつ、対岸へ渡りました。

デイラ地区を少しだけ散策することにしました。
DSCF8605_20180105014443616.jpg
↑デイラ地区にあるスパイス・スークです。
うーん、香辛料の香りが半端ないです。
こんなにスパイスを売る店があるのですが、
アラブ料理店の数を考えたら必要なのでしょうね。
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↑スーク地区にもモスクがあります。
どんな場所でも必ずモスクがありますね。
右はゴールド・スーク、きらびやかな通りです。
中国人観光客の団体さんもいて、真剣に見ていました。
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↑デイラ地区はスークを少し散策して、終了です。
Al Ras駅からメトロを利用して、ホテルへ。

荷物を回収した後、アル・グバイババスステーションから、
アル・アイン行きのバスを利用しました。
ガイドブックにはカードが必要とあったのですが、
カウンターで現金を出したら、チケットが買えましたね。
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↑ドバイ~アル・アインを移動するだけバス会社が違っています。
他は赤と肌色のバスでした。
abudhabi bus
↑ドバイ~アルアインのチケットは20AEDでした。
他はアルアインのバスチケットと、アブダビで利用したバスカードです。
アルアインでも同じバスカードを利用できたみたいで、
アルアインで購入すれば良かったです。

バスが満席になって、アル・アインへ出発しました。
高速道路をひたすら走ります。
暗いので分かりづらかったのですが、
途中、周囲はほとんど砂漠でした。

ドバイから2時間くらいでアル・アインのバスターミナルに到着。
バスターミナルから10分弱の場所に予約したホテルがあるので、
チェックインして荷物を置きました。
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↑買い物したいと思い、少し外へ出かけました。
近くには大きなモスクがありました。
アル・アインは地方の町かと思っていましたが、大きなモスクです。
DSCF8612.jpg DSCF8616_20180105014619841.jpg DSCF8613_20180105014612081.jpg
↑アル・アインモールがあって、カルフールが入っていました。
中はモールらしく飾り付けされています。
砂漠の国なのに、スケートリンクが設置されていました。
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↑ものすごくマックフルーリーが食べたくなってマックへ。
予約番号の表示が日本と一緒だ。
マックフルーリーの味は万国共通ですね、
キットカットは初めて聞きましたが。

買い物をして、本日の観光は終了です。
明日はアル・アインを観光した後、
最後の訪問地、アブダビへ向かいます。

2018/1/5:アル・アインの世界遺産はイマイチ…、そして最後の訪問地・アブダビへ

今日はアル・アインを観光した後、
最後の訪問都市、アブダビへ向かいます。
DSCF8619_20180106025547787.jpg DSCF8620_20180106025553f02.jpg DSCF8684_20180106032010422.jpg
↑アル・アインで宿泊したのは、Top Hotel Apartmentsというホテル。
booking.comでは、アル・アインで一番安いホテルがここでした。
バスステーションから近かったので、良かったです。
ホテル前の通りは、金曜日の朝ということで静かでした。
イスラム圏は金曜日がお休みですもんね。
右の写真は、近くにあった要塞です。
DSCF8618_20180106025542547.jpg DSCF8617_201801060259451db.jpg
↑朝食は近くの食堂で。
メニューはあるのですが、朝はチキンバーガーしかないと言われ、
それを注文。久しぶりにケバブ系が食べたい気分でしたが…。

朝食を終えて、ホテルをチェックアウトしました。
アル・アインを昼過ぎまで観光するつもりでしたが…、色々ありました。
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↑アル・アインのバスステーションです。
ドバイからのばすと、アブダビへ向かうバスが発着します。
きれいなバスステーションでした。
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↑バスステーションの近くに
世界遺産に指定されているアル・アインオアシスがあります。
中の通路は、白い壁できれいに整備されていました。
DSCF8627.jpg DSCF8625_20180106025616b6c.jpg DSCF8636_20180106030413ba5.jpg
↑中はデーツ園が広がっています。というより、デーツ園ばかりです。
ファラジュも干上がっているのばかりで、これが世界遺産?という感じ。
本気で整備しているデーツ園もあるのですが、基本放置プレーですかね。
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↑オアシス内にモスクがありました。
ここに世界遺産の説明がある看板がありました。
ファラジュがあるのですが、水が流れていない…。
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↑一箇所だけ水の音が聞こえたので、行ってみると流れていました。
ここだけは、いかにもオアシスという感じでしたね。
しかし、ここを世界遺産に指定するとは…、うーん。

金曜日は博物館など、基本的に夕方からしか開館しません。
ですので、博物館を訪れるのは、諦めました。
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↑オアシス近くのアル・アイン博物館です。
外観と門から中の様子だけ撮影しました。

オアシス付近の散策を終えて、ヒリ・ガーデンズへ向かうことに。
こちらも世界遺産に指定されていて、
ガイドブックには金曜でも10時から開館しているとのこと。
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↑バスを利用して、近くの停留所まで移動しました。
看板にヒリ・ガーデンズが示されています。
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↑幹線から少し離れた場所にあるので、
15分くらい歩いて、ゲートへやってきたのですが…、
うん、誰もいません。ガイドブックにはめられました。
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↑仕方ないので、塀の隙間から中の様子を撮影。
なんとなく、遺跡っぽいものが見えます。
あれが、世界遺産となった遺跡だと思いたいです。

しょぼんとした気分で停留所へ戻りました。
アル・アインは流れが徹底的に悪いですね。
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↑帰りもバスを利用して、中心部へ移動します。
片道2AEDとバス料金は安いですね。
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↑アル・アインの町はオマーンと国境を接しています。
塀の向こうは、少し前に訪れたオマーンなんですね。

ヒリ・ガーデンズから30分くらいで中心部へ戻ってきました。
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↑停留所近くにモダンなモスクがありました。
モスクは丸い屋根が多いイメージですが、こちらは丸い部分がないです。
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↑モスク周辺はお店や公園が並んでいます。
金曜午前はひっそりとした感じでした。
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↑近くには道案内がありました、
左はオマーンのブライミという町です。

少し歩くと、アル・アインのスークがありました。
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↑金曜日のスークは賑わうみたいですね。
こちらは野菜やフルーツを売っていました。
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↑フライデーマーケットでしょう。
屋外で大きな声で売っている人がいて、活気があります。
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↑もう一つの建物も野菜を売っていました。
そして、魚もたくさん入っています。
海から2時間くらいなので、魚が入ってくるんですね。
布地のスークは人が少なかったです…。

この後、ハフィート山という場所に行こうかと思っていましたが、
タクシーで往復4000円程度かかるとのこと。
ただ、町から山を見るとかすんでいて、
景色は大丈夫なのか?と、思っていました。
で、アル・アインは流れが悪いので、アブダビへ向かおうと決めました。

ホテルで荷物を回収して、バスステーションへ。
X90番というバスでアブダビへ向かいます。
片道25AEDでしたね。
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↑アブダビまでの高速道路で、道を外れるとほぼ砂漠です。
何もないところに大きな高速道路を良く造ったもんです。
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↑アル・アインから2時間半でアブダビ市内に入りました。
遠くに高層ビルが見えてきて、ビル最上階がつながっている建物が。
シンガポールのあれみたいです。

アブダビのバスステーションに到着して、
近くにあるホテルにチェックインしました。
ホテルに荷物を置いた後、アブダビ市内を散策することに。
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↑まずは、昼食を食べずにアブダビへ来たので、食事をとることに。
バスターミナルとなりに、アルワヘダモールがあって、
フードコートにやってきました。
金曜日ということもあって、賑わっていました。
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↑ベイルートレストランというお店へ。
シャワルマプラッターを注文しました。
ケバブがドサッと乗っていて、お腹一杯になりました。
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↑食事を終えて、近くのバス乗り場へ。
現金でバスに乗ろうとしたら、カードを買えといわれました。
これは、ガイドブックの情報が古いですね。
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↑アブダビのバスターミナルでT-PULSEカードを購入。
30AEDを支払うと、カード代が10AEDのカードです。
そして、ターミナル前のバス乗り場から54番のバスに乗りました。

バスステーションからシェイク・ザイード・グランド・モスクへやってきました。
市内から40分くらいバスでかかりましたね。
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↑めちゃくちゃ大きなモスクです。
2007年に完成したもので、4万人を収容できるそうです。
バス停からは、ぐるりと回って中に入りました。
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↑内陣に入るまで、結構歩きます。
どこから見ても大きなモスクですね。
そして、観光客の数も多いなあ。
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↑祈りの部屋が入っている建物は美しいです。
世界中のデザイナーと材料をかき集めて造ったそうです。
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↑通路も美しいデザインでした。
細かいところも手を抜いていないですねえ。
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↑祈りの部屋へ向かう部屋です。
シャンデリアや壁のデザインがきれいでした。
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↑そして祈りの部屋です。
部屋の大きさがめちゃくちゃ広いです。
シャンデリアもカラフルできれいでした。
敷き詰められたペルシャ絨毯はふわふわで、柄も美しいです。
DSCF8768_201801060335498c1.jpg DSCF8771.jpg DSCF8772.jpg
↑内部を見学して、帰路に着きました。
外が暗くなっていて、モスクがライトアップされていました。
うーん、きれいですねえ。
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↑バス停に戻って、市内に戻るバスを待ちました。
54番のバスは30分おきにしか走っていなくて、
時刻表があてにならないので、タイミングを外したのか20分くらい待ちました。

バスがやってきて、バスステーションまで戻ってきました。
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↑近くに歩道橋があって、そこから撮影しました。
金曜日が休日のせいか、あまり明かりがついていなかったです。
それともこれが通常ですかね?
バスステーションは暗かったです。

この後、買い物をしようと思って、アルワヘダモールへ。
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↑アルワヘダモールの建物は大きいです。
中東のどの国にも巨大なモールがありますね。
モール前の通りのビル群も明りがあまりついていませんでした。
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↑こちらのモールもブランド店からカジュアルのお店までたくさん入っています。
DAISOも入っていました、ぱっと見た感じ10AEDまでにしようとしているみたいでした。

そして、モール内のスーパーマーケットで買い物をして、本日は終了です。
明日はアブダビ市内を散策して、日本へ帰国となります。
出発前は長いかなあと思っていましたが、来ると早いんですよね。

2018/1/6:アブダビを観光して、日本への出発します

今回の旅も中東に滞在する最終日となってしまいました。
アブダビ国際空港を22時10分発のフライトを利用するため、
夕方までアブダビ市内を観光することにしました。
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↑アブダビで利用したホテルはArjaanホテルでRotana系列のホテルです。
バスステーションに近くて、比較的安かったので、チョイスしました。
でも、この旅で一番良かったホテルでした。
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↑朝食も充実していましたね。
種類がたくさんあって、モリモリ食べました。

ホテルに荷物を預けてチェックアウトしました。
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↑ホテル前の通りです。
この辺りは高いビルが並んでいる地区ですね。
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↑モール前のバス停がある通りです。
遠くに最上階がつながっているホテルが見えました。
ここから94番のバスを利用して、
サディヤット島にあるルーヴル・アブダビへ向かいます。
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↑途中、商業地区を通りました。
銀行や証券会社の建物が並んでいました。

ルーヴル・アブダビまではバスで30分くらいでした。
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↑うーん、建物がモダンなデザインですね。こだわりを感じます。
昨年オープンしたということで、折角なのでやってきました。
建物名が刻まれている場所で撮ってもらいました。
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↑美術館の前からは、アブダビの高層ビル群が望めます。
現状はドバイほどではなかったですが、これから更に発展しそうです。

10時に美術館が開館して、中へ。
チケット代は63AEDでした。
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↑ルーヴル・アブダビは色々な国の物を時代ごとに展示している感じです。
最初は像が中心に展示されていました。
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↑エジプトのマミーやファラオ像も展示されていましたね。
DSCF8848_20180107132800ea0.jpg DSCF8850.jpg DSCF8852_20180107132906b38.jpg
↑アテナ像と面白い形をした水差しです。
水差しは見ていて、笑えてきました。
右はアウグストゥス帝、ローマ帝国最初の皇帝ですね。
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↑シヴァ神の像です。インドの物がありました。
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↑日本の物も展示されていました。
宣教師が日本にやってきた屏風と鎧が展示されていました。
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↑レオナルド・ダヴィンチの絵がありました。
このあたりから絵が中心になってきます。
ちなみに、オークションで高額落札した絵は見られなかったですね。
右はドラクロワの絵です。
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↑遠くから見ても分かりまいた。
ナポレオンのアルプス越えですね。ここにあるとは。
DSCF8902_20180107132934aa4.jpg DSCF8906_201801071329393c3.jpg
↑モネのサン・ラザール駅の絵とゴッホの自画像です。
有名な人たちの絵がどんどん出てきます。
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↑ロダンの像とピカソの絵がありました。
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↑最後は現代美術を展示しています。
パリのルーブル美術館よりは展示物は少ないですが、
時代ごとに色々展示されていて、見ごたえがありました。

帰りも94番のバスを利用して、中心部へ戻ります。
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↑橋の上から美術館が見えました。
途中、商業地区に入って、ビルを色々撮影。

アル・ワヘダモールのバス停に帰ってきました。
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↑モールを少しだけぶらぶらして、冷たいものを飲みました。
平日昼間になるので、人は少ないですね。
お店はたくさんあります。
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↑モール向かいにある食堂で昼食を食べました。
ABUL NAWASというお店でケバブを注文。
写真のセットで22AEDと安くて、美味いです。

昼食を食べた後、マリーナ地区へ向かいました。
モール近くのバス停から34番のバスを利用しました。
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↑海岸に近づいた場所にも高層ビルがあります。
途中、マリーナモールというモールを通りました。

アル・ワヘダモールから30分くらいで
エミレーツ・パレスホテルの停留所に到着。
DSCF8969.jpg DSCF8973_20180107133401ce3.jpg
↑名前の由来になっている、エミレーツ・パレスホテルです。
予約なしの人は、建物に近寄れません。
ホテル自体が観光名所とあったのですが、残念です。
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↑海岸でコルニーシュを撮影。
遠くの高層ビル群が望めました。
右の写真奥には、マリーナモールと建築中の高級そうなホテルがありました。
DSCF8966.jpg DSCF8978.jpg DSCF9011.jpg
↑高層ビルのホテルがこのあたりは多いです。
その中でエティハド・タワーに展望台が入っています。

エティハド・タワーの展望台に上ろうと思い、中へ。
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↑エティハド・タワーの中にもモールがあるのですが、高級そう。
人がいなさすぎて、大丈夫なのか?
DSCF9003.jpg DSCF9006.jpg DSCF8998.jpg ethihad tower
↑こちら入場料は95AEDと少しお高め。
ただ、展望台で55AEDのミールクーポンがついています。
で、オレンジジュースとチーズケーキを食べました。
チーズケーキが美味い、セットで70AEDだったので、15AEDは現金で払いました。
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↑展望台からの眺めは素晴らしいです。
こちらは主に東の方角です。
海岸地区がガンガン埋め立てられていて、まだまだ発展しそう。
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↑北東から北西の方角になります。
海岸沿いのビル群からマリーナモール、
エミレーツ・パレスホテルを眺めることができました。
ホテルは敷地がめちゃくちゃ広いなあ。

以上でアブダビの観光を終了します。
日本へのフライトを利用するため、空港へ向かうこととしました。
バスステーションからA1のバスを利用して、50分くらいで空港に到着。
DSCF9013.jpg DSCF9015_2018010713374127a.jpg
↑エティハド航空のチェックインはターミナル3を利用します。
チェックインして、出国審査を終えると、免税店のエリアへ。
ああ、2週間くらい前にここを利用したことを思い出します。
to nagoya
↑成田空港経由、名古屋までの搭乗券です。
DSCF9016_201801071337462cb.jpg DSCF9018_20180107133749f53.jpg
↑帰りは航空券のお値段が安かった成田経由です。
なぜか出発はターミナル1で、この空港では年季が入っている感じです。
そして、飛行機は定刻通りに出発して、UAEを離れました。

2018/1/7:日本へ帰ってきました

アブダビ国際空港を出発して1時間くらいで機内食が出てきました。
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↑フィッシュライスを選択しました。
エティハド航空の機内食は安定していると思いますね。

映画を猿の惑星を見ていましたが、寝なければと思い、
しばらくしたら、寝ていました。

ふと、目が覚めると機内食が配られています。
ぱっとモニターを見ると到着まで2時間ほどでした。
4時間半くらいは眠ることができたみたいです、
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↑到着前の機内食は、チキンパスタを選択。
こちらも安定していました。

そして、定刻より40分くらい早く成田国際空港に到着しました。
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↑エティハド航空の機材です。
ボーイング787で新しい機材でしたね。

前回はセントレアまでが国際線扱いでしたので、
入国審査が必要なかったのですが、今回は国内線扱いとなっています。
そのため、成田空港で入国審査と荷物受取が必要でした。
DSCF9025.jpg DSCF9026_20180107133807023.jpg DSCF9029.jpg
↑荷物受け取りまで無事終えて、ロビーへ。
成田空港のロビーや外観は初めて見ます。
これまでは、国際線の搭乗口しか見たことがなかったですね。

セントレアまでのフライト出発まで4時間くらい時間があります。
そのため、GOLDカードの力を借りて、成田空港のラウンジを利用することに。
DSCF9031.jpg DSCF9030.jpg
↑成田空港のラウンジは小さいなあ、と思いました。
セントレアのカードラウンジの方が大きいですね。
ドリンクはあるのですが、食べ物が…。
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↑ラウンジで休憩後、展望デッキに行ってみました。
セントレアで見たことがないエアラインの機材を見てみたかったのですが、
残念ながら、この時間はいませんでした。
DSCF9034.jpg DSCF9035.jpg
↑食事を取りたくなり、フードコートへ。
久しぶりの日本食は、味噌ラーメンをチョイスしました
うーん、久しぶりのラーメンは美味い。
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↑そして、名古屋へのフライトです。
今回の旅も終わってしまいました。

中東5カ国を訪問した旅は、出発前は少し緊張していましたが、
どの国もオイルマネーを背景に発展していましたね。
たぶん、経済的に余裕があるので、人々の心をおおらかなのかもしれません。
小さいトラブルはありましたが、中東を満喫することができました。

明日は休んで、明後日から現実が復活します…。

中東で購入してきたお土産たち

今回の中東訪問ではプリペイドsimを購入して、現地の検索で活躍してくれました。
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↑一番左がカタールのooredooです。1GBのデータのみで1800円くらいでした。
真ん中がオマーンのooredooです。
ビジターパックというのがあって、1GBのデータと20分の国際通話で2000円くらいです。
一番右がUAEのduです。ツーリストプランで200MBのデータと20分の国際通話で約1800円です。
200MBでは足りなかったので、600円くらい出して、320MB追加しました。

今回の旅でも色々お土産を購入してきました。
荷物の片づけをしていて、それらを見ていました。
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↑このあたりは、バーレーンやオマーンで購入した物ですね。
オマーンのハルワは、スイーツファクトリーで作ったものなので、気になります。
DSCF9040.jpg DSCF9039_20180108195301d27.jpg DSCF9043.jpg DSCF9045.jpg
↑UAEのスーパーで購入したガムと飴、チョコレートですね。
こちらは会社で配ろうと思います。
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↑こちらはUAEやバーレーンの空港で購入したお菓子です。
DSCF9046.jpg DSCF9047.jpg
↑お菓子以外のお土産は、マグネットやキーホルダー、置物です。
イスラム芸術博物館で購入した鍋敷きが違う風采を漂わせています。

整理していて、中東は楽しかったなあと思い出していました。
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