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2018/4/27~5/4:今年のGWは中国・四川省と黄山、上海へ

今年のGWもどこかに出かけようと考えて、行き先を検討していました。
最初は、ニュージーランドへ行きたかったのですが、
仕事がGW直前まで対応しなければならなくなりました。

出かけることができる期間が短くなりそうだったので、
遠い場所へ出かけることは断念して、
中国を少し長めに出かけようと思いました。

で、これまで訪れたことがない、四川省の成都と重慶、
そして、黄山を訪れて、上海から帰ってくるプランニングをしました。
世界遺産もいくつか回れるルートになりましたね。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきました。

4/27:中部空港 → (中国) → 上海 → 成都
4/28:成都 → 楽山 → 成都
4/29:成都 → 都江堰 → 成都 → 重慶
4/30:重慶 → 大足 → 重慶
5/1 :重慶 → 黄山
5/2 :黄山 → 宏村 → 西逓 → 黄山
5/3 :黄山 → 上海
5/4 :上海 → 中部空港
2018中国
↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
①峨眉山と楽山大仏(中国)
②青城山と都江堰(中国)
③大足石刻(中国)
④安徽南部の古村落-西逓と宏村(中国)
⑤黄山(中国)
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2018/4/27:今年のGWは中国をぶらぶらします

今年のGWは、あまり長い休みがとれそうになかったので、
短い期間でも楽しめる中国へ出かけることにしました。
最初はニュージーランドを狙っていたんですけどね。

どこへ行くか考えていたのですが、中国奥地でも行ってみるか、
ということで四川省の成都や重慶、黄山などを回ることにしました。

航空券を購入するタイミングが遅かったので、
ちと高くついてしまった中国国際航空を利用します。
これ、行きは到着が遅くて、帰りは早いんですよね。

中国へのフライトは14時15分発ということで、昼食を食べてから中部空港へ。
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↑GW前ということもあって、人が多かったですね。
中部空港発のフライトは、ほぼ定刻通り出発しました。
to seito
↑中部空港では上海浦東空港までの搭乗券しかもらえず、
上海浦東空港で再度チェックインすることになりました。

中国国際航空の機内はモニターがないので、ひたすら雑誌を読んでいました。
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↑お昼過ぎのフライトということで、機内食代わりにお菓子でした。
うーん、機内食を期待していたのですが。

中部空港から3時間弱で上海浦東空港に到着しました。
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↑成都までの航空券を購入していたのですが、荷物をいったん引き取って、再度チェックインしました。
成都へのフライと乗継時間は5時間とかなり長いです。
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↑今回もチャイナユニコムのプリペイドsimを利用しました。
スマホで遊べたのが救いでしたね。
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↑上海を出発するのは21時10分とめっちゃ遅いです。
成都まで3時間くらいのフライトの為、日を跨ぐんですけど・・・。

成都空港にはほぼ定刻通りに到着、って0時40分なんですけどね。ちと眠い。
荷物がすぐにピックアップできたのが救いでした。
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↑当然公共交通機関は動いていないので、タクシーを利用しました。
利用したタクシーはめっちゃ飛ばしてくれて、成都市内まで20分で行ってくれました。
でも、ホテルに到着したのは1時40分くらいでした。

うーん、明日は眠そうだ。

2018/4/28:成都のパンダ基地と世界遺産の楽山大仏へ

到着が遅い時間ということもあって、
かなり眠いのですが、なんとか6時に起きました。
朝食は日本で買ってきたおにぎり等を食べて、成都観光開始です。
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↑成都で利用したホテルは皇城西御飯店です。
天府広場近くにあるホテルで、地下鉄にアクセスしやすいですね。
グレードは四つ星ですが、2泊で6000円強と安く宿泊できました。
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↑少し歩いて、天府広場から地下鉄を利用しました。
成都は地下鉄がかなり発達していて、路線数が多いです。

途中乗り換えて、熊猫大道駅・パンダアベニュー駅へやってきました。
成都にはパンダ繁殖基地があって、まずはここへ。
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↑駅を出ると、繁殖基地のチケット売り場があります。
ここで購入すると、片道分のバス代が無料になります。
バスもパンダがたくさんデザインされたものでした。

駅からバスで10分くらいで繁殖基地に到着。
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↑エントランスがパンダらしいデザインです。
土曜日ということもあって、人が多かったですね。
公園は広いので電動バスが走っているのですが、待っている人が多すぎ…。
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↑電動バスの待っている時間が嫌だったので、歩いて回ることに。
道は整備されていて、散策しやすかったですね。
少し歩いたら、カンフーパンダが出迎えてくれました。

そして、パンダゾーンに突入です。
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↑大きなパンダがすごい勢いで竹や筍を食べています。
「バキバキ」と音がして、豪快でした。
可愛いという雰囲気がないのが…。
そんなパンダ達と一緒に撮影してもらいました。
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↑溝にはまったパンダや木の上で休むパンダがいました。
こっちは可愛らしいですね。
このような絵が見られるとホッとします。
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↑橋を渡ると、若いパンダが成育されている建物があります。
こちらのパンダは餌を食べるのが可愛らしい。
ベターっと横になっているパンダもいいですね。

なんだかんだでパンダを見ていると、癒される気がします。
パンダ繁殖基地は楽しかったですね。

再度、地下鉄を利用して新南門駅へ。
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↑ここには成都旅遊集散中心というバスターミナルがあります。
ここから世界遺産がある楽山へ移動することに。
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↑楽山大仏までといったら、小型車とのこと。
で、出てきたのがワゴン車でした。これもバスなんですね…。
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↑楽山まで往路はバス、復路は鉄道の乗車券です。
船でのツアーが70元、楽山大仏入場料が90元でした。

11時40分発となっていましたが、中国らしく10分遅れて出発。
車は小型車と言うこともあって、高速をめっちゃ飛ばします。

成都から楽山まで2時間弱で到着しました。
で、楽山大仏までと思っていたら、
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↑楽山のバスターミナルで下ろされました、あれ?
仕方ないので、ここからバスで楽山港へ。

楽山大仏は大きくて、近くからだと全体を見るのが難しいので、
まずは船から眺めることにしました。
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↑こちらの船に乗船して、眺めることに。70元でしたね。
天気が良くて、川の風景がいい感じです。
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↑そして、船は大仏の近くへやってきました。
高さが71m、肩幅28mと非常に大きいです。
完成したのが唐時代の809年とのことで、造るのが大変だったと思います。

大仏の近くにたくさん人がいるのですが、
あそこからだと全体を見るのは、厳しいかもしれませんね。

大仏を眺めた後、バス停まで歩きました。
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↑港の付近が街という雰囲気です。
港までお店が並んでいました。
中土橋街からバスを利用して、楽山大仏へ向かいました。

市内からバスで15分くらいで楽山大仏北門にやってきました。
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↑門をくぐると、団体さんで賑わっていました。
歩くのが大変でしたね。
途中には川の景色眺められる場所や龍のプールがありました。
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↑楽山大仏近くにある凌雲寺に到着しました。
このお寺の僧であった海通が大仏を造ろうとしたそうです。
大雄寶殿には仏様が安置されていて、たくさんの人がお祈りをしていました。
奥の経蔵では、僧の人たちがお経を唱えていました。

凌雲寺の向かいに楽山大仏があります。
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↑これ、大きすぎて上からだと全体が見えませんね。
そして、下へ向かう階段が大渋滞していました。
看板を見ると、1時間程度必要とのこと。
時間が厳しいので、下に行くのは断念しました。

楽山大仏を参拝して、成都へ戻ることにしました。
帰りは楽山駅から高速列車で戻ることにしました。
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↑K1路バスが高鉄楽山駅まで行ってくれます。
行きも高速鉄道にするという手もあったなあ。
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↑切符を窓口で回収して、ホームへ。
17時41分発の成都南駅行きを利用します。
今回の旅も高速鉄道にお世話になっています。

楽山駅から成都南駅まで高速鉄道だと1時間くらいでした。
バスだと渋滞の可能性もあるので、鉄道の方がやはり良さそうです。
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↑成都南駅を撮影しました。
中国の駅はどこもでかいですねえ。

成都南駅から地下鉄を利用して、春熙路駅へ。
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↑この付近が成都の繁華街という感じですね。
伊勢丹デパートやブランドショップが並んでいました。
ユニクロの横にパンダがしがみついているのが成都らしい。
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↑今日は土曜日と言うこともあって、どこも賑わっています。
成都は大都市だなあ、と感じます。
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↑夕食は折角四川省に来たので、名物の火鍋を食べることに。
フードコートにあった、お一人様鍋のお店へ。
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↑鍋のスープを選べるのですが、
辛そうなマークがあるのは危険なにおいがしたので、
【爽口・・・】とあるスープにしました。
そして、スープが赤いです。これで爽やかなのか?

具を鍋に入れて、食べ始めたのですが…
(かれぇー!でも、美味い!)
四川人には、この辛さに慣れているのでしょうか…?
最初は美味しかったのですが、後半は辛いだけでした…。
もっとマイルドなスープにすれば良かったかも・・・。

夕食を食べ終えて、ホテルへ向かって歩きました。
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↑夜も賑わっていますねえ。
高層ビルが多くて、都会だなあ。

ホテル近くの天府広場へ。成都の中心部になります。
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↑毛沢東が白く光っている・・・、後ろには四川科技館があります。
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↑モニュメントやビルがライトアップされていて、きれいでした。
夜の天府広場も人がたくさんいて、賑やかでしたね。

本日の観光は以上です。
明日は世界遺産の都江堰と成都市内を観光して、重慶へ向かいます。

2018/4/29:世界遺産の都江堰と成都市内を観光して、重慶へ

今日は成都を観光した後、重慶へ向かいます。

朝食を食べた後、ホテルをチェックアウトして
地下鉄で茶店子バスターミナルへ移動しました。
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↑8時前にバスターミナルに到着したのですが、バスの利用客で一杯です。
都江堰行きのチケットを購入して、乗り場へ。
バスはすぐに満員になって、都江堰へ向かいました。

成都から1時間弱で都江堰バスターミナルに到着。
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↑バスターミナル近くのバス停から都江堰に向かうバスを利用しました。

このバスを利用して15分くらいで、都江堰の公園に到着。
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↑都江堰の入場券です、料金は90元でした。
都江堰全体はこのような感じになっているんですね。
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↑都江堰の入場口も人が一杯です。日曜日だからでしょうね。
近くに南橋があって、下を流れる川の勢いが激しかったです。
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↑ゲートをくぐって、噴水を見たり、水路がある道を歩いて奥へ。
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↑階段を上った場所に伏龍観があります。
ここから歩いてきた道の眺めが良かったです。
建物内には、都江堰を造り始めた李氷の像がありました。
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↑このあたりは宝瓶口と呼ばれるあたりです。
奥の方に見える吊り橋辺りで、川の流れを分けているそうです。
向かって右側は、流れを弱めて、水を利用しようとしているそうですが、
それでも流れが速いなあ。

次に吊り橋を渡って、中洲へ向かいました。
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↑この吊り橋は、非常に揺れましたね。
人が多いので、余計に揺れがひどかったかもしれません。
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↑中洲から宝瓶口付近で流れを分けているのが見えました。
手前の看板は読めません…。
奥の高台に建物が見えて、行きたかったのですが、時間がなく断念しました。
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↑中洲には、いかにもダムという建物がありました。
そして、中洲から奥を眺めるとダムみたいな構造物が見えました。

更に奥へ向かうと、列車に間に合わなくなりそうなので、
都江堰の散策は以上にして、バスで都江堰駅へ向かいました。
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↑公園から30分くらいで都江堰駅に到着しました。
12時9分の列車で、成都へ戻ります。
ここからの列車も高速鉄道なんですね。
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↑成都までの乗車券と成都市内で訪れた施設の入場券です。

都江堰から20分で成都の犀浦駅に到着。
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↑高速鉄道の駅と地下鉄の駅がくっついています。
ここから地下鉄で成都市内へ移動しました。
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↑通恵口駅まで移動して、地下鉄を下りました。
市内に戻ると、高い建物が多いです。
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↑すぐ近くに琴台路という通りがあります。
こちらは、古い町並みを再現した通りとなっていました。
ただ、工事だらけで雰囲気がいまいちですが…。

琴台路から文化公園を抜けて、青羊宮へやってきました。
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↑全国的に有名な道教寺院らしいです。
八卦亭は易の八卦を表した形をしていました。
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↑三清殿には双角の羊があります。
災厄を祓う神羊とされていて、みんな触るので光っていました。

青羊宮を参拝した後、近くのバス停へ。
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↑成都市内は地下鉄の路線が数多くありますが、まだまだ造るみたいです。
大きなビルもあって、まだまだ発展しそうです。

バス停からバスで少し移動して、杜甫草堂へやってきました。
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↑こちらも日曜日と言うことで人が多いです。

杜甫草堂は、詩聖と呼ばれた杜甫が成都にやってきた時の住居です。
創建当時の建物はないですが、祠ができた後、規模がおおきくなったそうな。
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↑木々や水が多い場所でした。人が少なければ、のんびりできるのでしょうね。
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↑杜甫の詩集が展示されていたり、
杜甫の庵を再現した建物がありました。
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↑杜甫の詩が刻まれた石も並んでいました。
たくさんの詩を詠んだんですね。

杜甫草堂の散策を終えて、バスで武候祠へ向かいました。
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↑武候祠周辺は渋滞がひどくて、時間がかかりました。
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↑なんとか入口に到着。
15時くらいだったのですが、今日、最も人が多い場所となりました。

武候祠は三国志で有名な蜀の丞相・諸葛亮が祀られています。
4世紀初めに建てられ、その後何度も破壊と再建を繰り返したそうな。
その後、蜀の皇帝・劉備も一緒に祀られたそうです。
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↑像の展示があるのですが、あまり有名でない張南の像から始まりました。
(えっ?これ誰?)
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↑でも、後のほうは姜維や超雲の像が出てきて、有名な人の像がありました。
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↑建物の真ん中には、劉備の像です。やはり主君ですね。
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↑劉備の像がある建物を過ぎると、武候祠があります。
ここには諸葛亮の像があります。
やさしい顔をしているなあ、と感じました。
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↑更に奥には三義廟があります。
ここには、劉備、関羽、張飛がいっしょに祀られていました。

武候祠の人の多さから、
中国人に三国志が人気なんだろうなあ、と感じました。

武候祠を見学した後、夕食を食べることにしました。
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↑やってきたのは、杜甫草堂近くの陳麻婆豆腐です。
成都では有名な店らしいです。
メニュー表を見ていると、食べやすい価格でした。
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↑注文したのは、店の名前・陳麻婆豆腐と鍋巴肉片です。
麻婆豆腐は最初は美味しい!と感じるのですが、
後半は四川料理らしく、ひたすら辛いです。
ご飯と一緒に食べるのですが、ご飯がなくなると辛かったです。
鍋巴肉片は豚をスライスしたおこげに野菜などをかける料理です。
こちらは、美味しかったですね、辛いものがダメでも大丈夫。

ただ、量が多すぎでした。
半分くらい残して、夕食を終えました。

夕食後、天府広場へ戻りました。
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↑夕暮れの天府広場です。
広場で遊んでいる人たちがいて、のんびりした雰囲気です。

成都観光は以上として、近くのホテルで荷物を回収。
地下鉄で成都東駅へ移動しました。
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↑成都東駅は、めっちゃ大きいです。
大都市の駅は、どこに行っても大きいですね。
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↑19時52分発の列車で重慶へ向かいます。
日曜日の夜ということもあって、列車は満員でした。
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↑重慶までの乗車券です。

成都東駅から重慶北駅まで2時間弱で到着。
重慶北駅から軌道交通3号線で移動しようとしたのですが、乗り場が見つかりません。
色々回っていると、バスで龍尖寺駅へ移動できるそうな。
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↑で、バスを利用したのですが、重慶北駅の隣ですぐ近くでした。
地元の人は、歩く人もいたぐらいですね。

軌道交通を利用して、30分くらいで両路口駅に到着。
すぐ近くにホテルがあるので、チェックインしました。
到着したのは、23時ごろ。疲れましたね。

2018/4/30:世界遺産の大足石刻と重慶市内を散策~

重慶の一日目は、世界遺産の大足石刻を訪れようと思います。
バスで2時間くらいかかるみたいなので、
朝のバスで大足へ向かうことにしました。
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↑重慶で利用したホテルは天友大酒店です。
軌道交通の両路口近くで便利なホテルでした。
部屋が18階だったので、眺めが良かったです。
重慶は起伏が激しい街だなあ、と感じます。
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↑朝食付きでしたので、頂きました。
ご飯が炒飯なのが、中国らしいです。

朝食を食べた後、バスターミナルへ向かいました。
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↑重慶駅近くにあるバスターミナルへ向かう時、
エスカレータを利用して、向かいました。
重慶駅は標高が相当低い場所にあります。
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↑重慶駅にやってきました。こちらは年季を感じる建物です。
周囲は標高が高くなっていて、高層ビルが並んでいます。
お隣にバスターミナルがあります。
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↑8時30分発のバスを利用しました。
バスは満員でしたね。
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↑大足までの往復バス乗車券と大足石刻の入場券です。
2か所で170元といいお値段でした。

定刻通り出発して、大足へ。
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↑途中の車窓から起伏が激しい街並みや
嘉陵江が流れる風景を見ることができました。

2時間くらいで大足のバスターミナルに到着しました。
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↑ガイドブックには少し歩いた場所から、
石刻行きのバスがある、と書いてありましたが、
すぐ近くに205路のバス停があって、宝頂山石刻へ向かうことができました。

バスに30分くらい乗車して、石刻のバス停に到着。
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↑入口に世界遺産の石碑がありました。
大きな門をくぐって、天下大足と書かれた建物近くでチケットを購入。
石刻の観光開始です。
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↑少し歩くと広大寺の分岐があって、寄ってみました。
広大寺はかなり建物が傷んでいましたね…。
近くではものすごい量のお香を焚いている場所がありました。
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↑大足石刻の博物館があって、入ってみました。
各地の石窟などの紹介や、石像が展示されていました。

博物館を出て、いよいよ宝頂山石刻を見ていきます。
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↑宝頂山の石碑前で撮影して、入口へ。
ここから観光客の数が一気に増えました。
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↑宝頂山石刻は、崖にたくさんの仏様が彫られていて圧倒されます。
12世紀後期に仏教の修験場として彫られたのが始まりだそうな。
色が塗られている仏様もありました。
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↑長さが30mを超える釈迦涅槃聖跡図です。
これを彫った人はすごいなあ。
釈迦涅槃聖跡図の周りもたくさんの石像が彫られていました。
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↑寺院内には千手観音が安置されていました。
手がすごい・・・、北斗の拳を想像してしまいました。

宝頂山石刻を見学した跡、聖寿寺へ。
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↑こちらはまったりとした雰囲気でした。
お香から出る煙の量が多くて、中国らしいです。

お寺を参拝した後、近くに老街があって昼食をとることに。
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↑適当に選んだ食堂に入りました。
回鍋肉を注文したら、日本とは味が全然違いました。
しかも少し辛いのが、この地方らしいです。
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↑昼食を食べた後、近くにバス停があって205路のバスで市内へ。

帰りは、区人民政府前の広場近くで下りました。
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↑大きな公園があって、奥に人民政府の建物があります。
共産党の建物は大きいですねえ。

市内から近い場所に北山石刻があって、そちらも訪れることに。
タクシーを利用したかったのですが、捕まえることができませんでした。
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↑北山石刻の入口です。結構な上りなのでタクシーを利用すれば良かったです。
北山公園では、遊園地の遊具が設置されていました。
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↑必死で階段を上って、北山石刻に到着。かなり疲れましたね。
こちらは、観光客が少なくて、のんびり散策できました。
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↑北山石刻は9世紀から12世紀に彫られたもので、宝頂山石刻より歴史があります。
こちらも、ものすごい数の像がありました。
うーん、すごいなあ。

北山石刻からタクシーで市内へ戻りたかったのですが、全然タクシーが来ません。
仕方ないので、帰りも歩いて市内へ。
バス停まで歩いたら、バスで大足バスターミナルへ移動しました。

15時40分発の重慶行きチケットが購入できたので、そちらに乗車。
中国は3連休の中日ということもあって、帰りもバス内は混んでいます。
高速道路もいろんな場所で渋滞していましたね。
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↑重慶市内が渋滞していそうな予感がしたので、
軌道交通1号線の頼家橋駅近くで下りました。

軌道交通を利用して、市内へ。
較場口まで45分くらいで到着しました。
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↑較場口駅付近は高層ビルが並んでいます。
重慶の中心部にやってきたなあ、と感じました。
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↑駅から10分くらい歩いて、花市椀雑面という食堂へ。
重慶名物・椀雑面を食べました。
最初は辛くなくて、美味しいと思っていたのですが…、
底にあるスープを混ぜたら、めっちゃ辛いです!
唇がピリピリする辛さで、重慶の人も辛いのが好きだなあ、と思います。

夕食後、解放碑のあたりへやってきました。
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↑このあたりが重慶の中心部ですね。
高層ビルが立ち並んでいて、人の数もすごいです。
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↑解放碑の周囲にはブランド店が並んでいます。
非常に賑やかでしたね。
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↑解放碑近くに好又来というお店があります。
このお店の酸辣粉が有名らしいのですが、
これ以上辛いのは厳しくて断念しました。

しばらく歩いて、洪崖洞近くへ。
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↑連休ということでイベントがあるのか、人の数がすさまじいです。
洪崖洞の建物を見るため、下へ移動したかったのですが、
降り口の人の数が多すぎて、別ルートを探すことにしました。
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↑洪崖洞上部からは、夕日が嘉陵江とビル群と一緒に見えました。
きれいな景色ですねえ。
最近、対岸へ渡る橋が出来たみたいで、きれいでした。

別ルートを歩いて、洪崖洞下部へやってきました。
DSCF0295_20180501002705ebe.jpg DSCF0297_20180501002708485.jpg DSCF0298_20180501002711c21.jpg
↑洪崖洞の建物がライトアップされていてきれいでした。
嘉陵江対岸のビル群も暗くなると、夜景がきれいでしたね。

洪崖洞から歩いて、長江と嘉陵江が交わる朝天門広場へ向かいました。
ただ、そこらじゅう工事中で、結構遠回りすることになりました。
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↑反対側は長江が流れています。
長江にかかる橋がきれいでしたね。
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↑夜は長江や嘉陵江を回る遊覧船が人気のようです。
たくさんの人が遊覧船の乗車時刻を待っていました。
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↑朝天門とライトアップされている場所にやってきました。
ここから、長江と嘉陵江が交わる場所を眺められます。
夜景がきれいでしたね。
そして、長江は海まで流れているので、長い川だなあとしみじみ。
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↑嘉陵江の橋方面も撮影しました。
橋やビル群、観光船の夜景がきれいですねえ。

本日の観光は以上として、ホテルに戻ることに。
ただ、帰る人の数がすごくて、軌道交通の駅は大混雑でした。
なんとか列車に乗って、両路口駅へ。
本日はめっちゃ歩いて、疲れました。
明日は、重慶市内を観光した後、黄山へ向かいます。

2018/5/1:重慶市内を観光して、黄山へ向かいました

今日は重慶市内を散策した後、黄山へ向かいます。
黄山へのフライトが18時30分発となっているので、
昼過ぎまで重慶市内をぶらぶらすることにしました。

朝食を食べて、ホテルをチェックアウトした後、
軌道交通を利用して、磁器口駅へ。
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↑磁器口駅を下りると、屋台が並んでいます。
そして、磁器口鎮の西門がありました。

磁器口は嘉陵江に面する、水運の中心として栄えた港だそうです。
昔のままの街並みが残っているとのことで、やってきました。
DSCF0335_2018050316553022f.jpg DSCF0339_20180503165534ab4.jpg DSCF0341_2018050316553975f.jpg DSCF0346.jpg
↑磁器口の入口となる門です。
門をくぐると、狭い通りの両側にお店がびっしり。
建物が風情があって、いいですね。
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↑重慶らしく、いかにも辛そうな鍋がありました。
顔を近づけるだけで、痛くなりそう…。
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↑3連休ということもあって、観光客で賑わっています。
通りが細いので、歩くのが大変でした。
途中には、銅像も設置されていましたね。
誰かはわかりませんでしたが…。
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↑正門への通りを過ぎると、更に人が増えます。
通りは広くなったのですが、更に歩きづらかったですね。
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↑通りの端まで歩くと、階段があって、下りると嘉陵江にぶつかります。
かつては、ここから物資を荷揚げしたりしたんでしょうね。

嘉陵江を眺めた後、通りを少し戻って横の道へ。
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↑宝輪寺へやってきました。
こちらは、6世紀創建という古刹です。
起伏が激しくて、登るのが大変でした。
寺院内は、観光客が少なくて、ホッとできる雰囲気でした。

お寺を参拝した後、磁器口駅方面へ歩きました。
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↑時間が経過すると、更に観光客が増えている気がします。
陳建平さんの麻花に大行列がありました。有名な店なのかな?
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↑そして、磁器口の正門へ。歩くだけで疲れましたね。
近くのヨーグルト飲料店が飲むヨーグルトで一休みしました。

再び、軌道交通を利用して、バスに乗り換えて大礼堂へ。
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↑人民大礼堂という建物です。
めちゃくちゃ大きな建物ですね。
向かいに重慶中国三峡博物館があって、そちらを訪れました。
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↑博物館は非常に広いです。
まずは三峡の様子が展示されている部屋へ。
かつての暮らしや三峡の詩を詠んだ李白の像がありました。
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↑周辺で採取されたものも展示されていました。
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↑こちらは、重慶の昔の様子です。
昔は中心部が城壁で囲まれていたんですね。
今の重慶からは想像できない姿です。
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↑そして、抗日戦関連の展示室がありました。
毛沢東の写真や当時の戦いの様子が展示されていました。
中国では、重要な展示なんでしょうね。

重慶中国三峡博物館の見学を終えて、
軌道交通で中心部へ向かいました。
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↑解放碑へ再びやってきました。
お昼だと、昨日の夕方ほどではないですが、やはり賑わっていますね。
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↑お昼ごはんを食べようと思い、近くのお店へ。
辛いものは限界が来ていたので、ワンタン大王というお店へ。
ワンタンメンを食べました。辛くないと食べやすいですね。
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↑昼食後は、洪崖洞を訪れました。
内部はお店がいっぱい入っているんですね。
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↑嘉陵江の眺めは、モヤモヤです。
昨日は対岸が見えたのですが、今日は見えないですねえ。
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↑洪崖洞の建物を撮影しました。
雨が降ってきたので、近くからの撮影のみでした。

重慶の観光は以上として、空港へ向かうことにしました。
ホテルで荷物を回収した後、軌道交通で空港へ向かいました。
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↑3号線をひたすら北上して、ターミナル2駅へ。
上海航空はターミナル3なので、一駅だけ10号線を利用しました。
重慶空港は、中国西部で最も大きな空港なんですね。
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↑ターミナル3へやってきて、チェックインをしました。
中国は預け入れ荷物にバッテリーが入っていると、
再検査をさせられます。面倒だなあ。
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↑荷物検査を終えて、ホールへ。
大きな空港だなあと感じます。
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↑そして、18時35分のフライトで黄山へ向かう予定だったのですが、
機材の到着がめっちゃ遅れて、2時間弱遅れての出発となりました。
こいつは、黄山への到着が遅くなりそう。
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↑黄山までのフライトで機内食が出ました。
鶏肉料理でお腹が空いていたので、助かりました。
to kozan
↑黄山までの搭乗券です。

飛行機が頑張ってくれたのか、1時間20分遅れで黄山空港に到着。
荷物も速攻で回収できて、黄山風景区の湯口へ向かうことに。
タクシーしか交通手段がないので、タクシー乗り場へ。
看板があって、190元とのことでした。

タクシーは高速も利用して、めっちゃ飛ばしてくれました。
空港から45分くらいで、湯口のホテルに到着。
高速代40元も含めてお支払いしました。

ホテルに到着したのは、23時半ごろ、疲れましたね。
明日は黄山周辺の世界遺産を回ろうと思います。

2018/5/2:黄山周辺の世界遺産を巡って、黄山へ

黄山にやってきて、今日は周辺の世界遺産を回って、
黄山山上にあるホテルへ向かおうと思います。
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↑黄山の湯口で宿泊したホテルは、中瑞華芝大酒店というホテルです。
朝食がついていて、3600円くらいと安いホテルでしたが、部屋は良かったです。
ただ、バスターミナルから離れているのが痛かった…。
周辺は田舎の町という雰囲気でした。

朝食後、安徽古民居群の世界遺産を回るため、バスターミナルへ。
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↑ホテルから歩くと20分くらいかかりました。
後で気づいたのですが、ホテルの車で送ってもらえたんですね。
ここから、世界遺産の一つ、宏村へ向かうことにしました。
バスは9時に出発しました。
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↑黄山~宏村~西逓のバス乗車券と、それぞれの入場券です。

山道を走ること45分、宏村の停留所に到着しました。
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↑宏村の入場口です。
入場料は104元、中国はこういう場所は高いです。
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↑入場口近くにある南湖です。
奥には明や清時代の白壁の建物が並んでいます。
きれいな風景ですねえ。
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↑近くの建物に入ってみました。
内部には掛け軸が飾ってある部屋がありました。

宏村は池と水路が張り巡らされた村です。
これらが人々の暮らしを支えてきたんでしょうね。
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↑狭い通りに水路と白壁の家が良い雰囲気です。
提灯が玄関にぶら下がっているのもいいですね。
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↑村の中心部にある月沼です。
水面に白壁の古民居が映し出されていました。
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↑月沼近くの建物です。
ここは、結婚式など行事に使われたそうな。
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↑広い通りにやってきました。
このあたりは観光客が多くて、賑わっていましたね。
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↑樹齢600年の銀杏などです。
この村の歴史を見てきたんだろうなあ。
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↑宏村の見学を終えて、停留所へ戻ってきました。
次は西逓へ向かいます。11時発のバスを利用しました。

宏村から西逓までバスで30分くらいで到着しました。
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↑こちらの入場料も104元、やはりいいお値段です。
村人にとって重要な収入源かもしれないですね。
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↑村の入口に立つ【胡文光勅使牌楼】です。
西逓は600余年の歴史があるのですが、当時のままだそうです。
歴史を感じますねえ。
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↑こちらも白壁と池が多い村でして、趣のある風景が見られます。
のどかだなあ。
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↑高台から村を眺めることができました。
田園と村の風景が美しい。
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↑敬愛殿という建物に入りました。
こちらも掛け軸などがある部屋がありました。
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↑この後、白壁や水路のある村内をぶらぶらと。
【中国古民居博物館】という異名があるのが納得です。
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↑お昼になったので、食堂に入りました。
安徽州面を注文、細切りの肉とピリ辛ソースが美味い。
四川省の料理が辛すぎたので、程よい辛さに感じます。
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↑西逓の散策を終えて、湯口へ戻ることにしました。
西逓から湯口へのバスは1日2本、13時50分のバスを利用しました。

湯口まで1時間かかって到着。
今日は山上のホテルに宿泊するので、
ホテルで必要なものだけピックアップしました。
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↑その後、黄山ロープウェイ乗り場へ向かうバス停へ。
夕方なので、黄山へ向かう人は少なく、20分くらい待ちました。
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↑バスに15分くらい乗車して、ロープウェイ乗り場へ。
乗ろうとする人が全然いないので、すぐに乗れました。
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↑ロープウェイは90元、そして黄山の入場料は230元でした。
黄山の入場料はかなり高く感じます…。

ロープウェイに乗ると、すぐに風景が変わります。
テンションが上がってきましたね。
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↑10分くらいして、山上駅に到着。
利用したのは、玉屏ロープウェイです。
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↑山上のホテルまで500mくらいあるので、少し歩きます。
道は良く整備されていて、歩きやすかったですね。
松や岩の風景が美しいです。
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↑右上にある松は【送客松】です。
黄山を訪れた人を見送ったんでしょうね。
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↑そして【玉屏楼賓館】に到着。
山上ホテルということで1泊12000円と良いお値段です。
このホテルは冬でも営業しているんですね。
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↑ホテルにチェックインして、周辺を散策。
玉屏楼には文字が彫られた大きな岩があります。
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↑少し天気が良くなってきて、天都峰が見えました。
登ることができるそうですが、体力的にやめときました。
右の写真は【迎客松】です。
黄山にやってきた人を迎えたんでしょう。
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↑夕食はホテル横のレストランで。
少しお値段高めですが、メニューは色々ありました。
そんな中、徽州豆腐とご飯を注文しました。
ピリ辛ソースの豆腐とご飯が美味い。

美味しいご飯を食べ終えて、部屋へ戻りました。
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↑テレビをつけたら、熊出没という番組が。
これのお菓子を見たことがあります。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は、黄山を巡って、上海へ移動します。

2018/5/3:黄山の景色は素晴らしかった!

黄山山上に宿泊したので、
日の出を見ようと思って、5時に起床しました。
早朝の山上は寒かったですね。
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↑外に出ると、既に明るくなってきていました。
そして、雲が多かったですが、なんとか日の出を見ることができました。
これを見ることができて、山上に泊まって良かったです。
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↑周辺は雲海に包まれていました。
水墨画のような風景を見ることができました。
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↑ホテルに戻って朝食を食べました。
山上のホテルなので、種類が少ないかなと思っていましたが、
けっこう種類があって、がっつり食べることができました。

朝食を食べた後、7時半にホテルを出発しました。
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↑昨日より、玉屏楼付近のもやがとれていて、天都峰がくっきり見えました。
別の方角は、雲海と山の一部が見えてきれいでしたね。
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↑晴れてきているので、岩や松の景色がきれいです。
階段が多かったですが、歩くのが楽しかったですね。
右の写真はイルカ岩だそうな。
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↑更に岩や松の風景が続きます。
朝早い時間ということもあって、観光客が少なくて歩きやすかったです。
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↑大きな岩が見えました。
こんな大きな岩が自然にできたのがすごいなあ。
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↑途中の休憩所に亀の形をした岩がありました。
休憩所からも雲海の風景が見えました。
DSCF0673_201805031754308e3.jpg DSCF0677.jpg DSCF0679.jpg DSCF0682_201805031756228a5.jpg
↑休憩所を過ぎた辺りから階段だらけの場所です。
途中の風景を楽しみつつ、登ったり下ったり。
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↑白雲賓館近くへやってきました。
時間が経過すると、雲海が少しずつ晴れてきました。
今日は天気が良くて、良い風景が見えましたね。
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↑白雲賓館です。
ここに宿泊した団体さんがいたようで、賑わっていました。

白雲賓館から少し歩くと、光明頂があります。
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↑こちらには測候所があるんですね、大きなレーダーがありました。
標高が高い場所で、周辺の眺めも良かったです。
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↑光明頂から10分くらい歩くと、飛来石があります。
よくあんな場所に、岩があるものです。
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↑途中の道にいた、荷物かつぎのおじさんです。
ホテルが営業できるのもこの人たちのおかげでしょう。
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↑黄山北側へやってくると疲れが出てきて、歩くばかりに。
ホテルや団結松を見て、更に先へ。
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↑左の写真で中央右にあるのが、毛筆生花です。確かに筆みたい。
真ん中は、黒虎松です。
右はカップル松、2つがくっついていました。
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↑雲谷ロープウェイ駅までの風景です。
このあたりで相当疲れていて、適当に写真を撮っていた気がします。

そして、ロープウェイ駅に到着。
到着したのは11時前とよく歩いたものです。
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↑帰りのロープウェイもがらがらでした。
途中、テレビの電波塔が見えました。
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↑ロープウェイの麓駅に到着して、バスで湯口へ。
ホテルへ戻って、荷物を回収しました。

この後、黄山北駅へ移動して、13時50分の上海行きの列車を利用します。
で、バスで向かおうとしたのですが、間に合いそうにありません。
で、タクシーを利用しようとしたのですが、バスターミナルの係員に
「間に合わないよ!」
でも、運転手さんは大丈夫と言ってくれたので信じることに。

運転手さんが飛ばしてくれて、13時20分に駅に到着。
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↑黄山北駅も大きな建物でした。
13時50分の列車に間に合わなければ、本気でやばかったです。
運転手さんを信じて、良かったあ。
ただ、200元を出費することになりましたね。
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↑黄山北駅から上海虹橋駅までの乗車券です。
これまでに購入した乗車券で最も高額な乗車券のような気がします。

列車は定刻通り出発して、上海へ。
上海までは4時間くらいかかって、向かいます。

上海虹橋駅には18時前に到着しました。
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↑久しぶりに上海虹橋駅を利用しました。
前回利用したのは、7年くらい前でしょうか。
ここから地下鉄2号線で南京東路駅へ。

南京東路駅近くのホテルにチェックインして、夜ご飯を食べに出かけました。
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↑上海で利用したのは【海友良品酒店】というホテル。
上海はホテルが高くて、6000円くらいしました。
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↑夜の南京東路はきらびやかで賑やかです。
上海の目抜き通りだなあ、としみじみ。
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↑夜ご飯は南京東路駅に近い、倉浪亭という店へ。
ここの蘇州面が美味しいとのことでやってきました。
蝦腰面を注文、味噌につけられた海老とイカを麺の中へ。
かなり美味しかったです。
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↑夜ご飯の後、南京東路をもう少し西へ。このあたりも明るいですね。
ここで沈大成の金屯を食べました。
きなこたっぷりの餅も美味い!

上海最後は、やはり外灘の夜景でしょう。
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↑この夜景を見るのも久しぶりですね。
租界時代の建物がライトアップされていてきれいでした。
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↑そして、浦東地区のビル群の夜景です。
これを見ると上海に来たなあ、と感じます。
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↑黄浦江の奥には新しいビルができていました。
上海は、まだまだ発展するんでしょうね。

以上で本日の観光は終了です。
明日は朝早いフライトで帰国します。
楽しかった中国の旅も最終日となってしまいました。

2018/5/4:上海で朝ご飯を食べて、帰国しました

日本へ帰国する人なりました。
空港を出発するのが9時55分となっているので、
朝ご飯だけ食べたら、空港へ向かいます。
DSCF0818.jpg DSCF0820_20180504155229fcb.jpg DSCF0817.jpg
↑日の出後、少しだけ外灘を散策しました。
朝の日光を浴びた租界時代の建物がきれいですね。
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↑日の出後は、浦東地区のビル群は厳しいですね。
ほぼ逆光で真っ黒です。
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↑黄浦江の奥を撮影しました。
明るいとビルが良く見えました。

外灘を少しだけ散策した後、朝食へ。
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↑大壺春というお店にやってきました。6時半から開店していました。
注文したのは生煎・焼小龍包ですね。アツアツで美味しかったです。
もう一つは海老小ワンタンを注文。こちらは、うーん。

朝食を食べたのち、ホテルをチェックアウトして、空港へ向かうことに。
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↑今回は、地下鉄2号線のみで移動しました。
途中の駅で乗り換える必要がありましたが、120円くらいで行けるので安い!

南京東路から1時間くらいで上海浦東空港に到着。
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↑チェックインはすぐ終わって、搭乗ホールへ。
日本へ帰る人と中国人観光客が半々くらいでした。
to nagoya
↑名古屋への搭乗券です。
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↑ゲートはほぼ定刻通りに離れたのですが、
上海空港の離陸渋滞がありました。
結局、40分くらい待って、ようやく離陸しました。
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↑機内食は、豚肉の焼きそばでした。
結構おいしかったですね。

上海から2時間弱で中部空港に到着。
今回の旅も終わってしまいました。
大きなトラブルもなく、世界遺産に食事と楽しんでくることができました。

今回の旅のお土産は上海で購入しました

今回の旅は、上海でお菓子を購入してきました。
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↑上海第一食品市場で購入したお菓子群です。
パッケージが凝っていますね。
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↑中国らしい、詰め合わせですね。
色々なお菓子を入れてみました。
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↑そして、上海グリコの製品群。
また、新しいフレーバーがありました。
これらは鉄板でしょうね。

また、会社でほとんど配ろうと思います。
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