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2018/7/14~20:初のロシア・ウラジオストク、ついでに韓国へ

ロシアのビザ取得は面倒という噂だったのですが、
ウラジオストク周辺だけを訪れる場合、
電子ビザが簡単に取得できるようになったそうな。

で、今年の夏休みは、これまで訪れたことがなかった
ロシアのウラジオストクを訪れることにしました。
日本から近い場所ですが、
ヨーロッパらしい雰囲気を味わえるみたいですね。

航空券を探した結果、
韓国・インチョン空港経由が安かったので、
帰りに韓国も散策してこようと思います。
5年ぶりの韓国になりますね。

今回は、下記の旅程で旅に行く予定です。

7/14:中部空港 → 仁川空港 → (ロシア) → ウラジオストク
7/15:ウラジオストク → ウスリースク → ウラジオストク
7/16:ウラジオストク観光
7/17:ウラジオストク → 仁川空港 → ソウル
7/18:ソウル → 扶余 → 公州 → ソウル
7/19:ソウル → 仁川
7/20:仁川空港 → 中部空港
ウラジオストク
↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
①百済歴史地域(韓国)
②宗廟(韓国)
③昌徳宮(韓国)
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2018/7/14:初めてのロシア・ウラジオストクと韓国へ

今年も夏休みをもらって、旅に出ます。
前々から訪れたいと思っていたロシアについて、
ビザの取得が面倒だということで訪れたことがありませんでした。

それが、ウラジオストクなどはE-VISAの制度ができたとのことで、
訪れやすくなったそうです。
で、今回はウラジオストクへ出かけることにしました。
日本から近いヨーロッパですね。

航空券を探したところ、韓国・仁川空港経由が安かったので、
帰りに韓国も訪れることにしました。

中部空港発のフライトが11時10分となっていて、
少しのんびりとでかけることができました。
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↑7月中旬となって、名古屋周辺はめちゃくちゃ暑い日でした。
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↑韓国との往復はt'way航空を利用します。
このLCCが運行しているのは全然知らなかったですね。
to vladi
↑韓国・仁川空港を経由して、ウラジオストクへの搭乗券です。
どちらもペラペラの紙ではなかったですね。

飛行機は定刻通り出発して、仁川空港へ。
到着は定刻より20分くらい早くなりました。
仁川空港からウラジオストクまで別の航空会社となるので、
いったん入国しなければなりません。
この入国審査にかなり時間がかかりました。

入国審査を終えたのが14時前ということで、
空港で昼食をとることにしました。
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↑地下にある韓国料理のフードコートへやってきました。
机のタブで注文したら料理を持ってきてくれました。
石焼ビビンバを頂きました、少し辛めでしたが美味しかった。
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↑出発フロアへやってきて、搭乗口へ。
ウラジオストクまでS7航空を利用します。
搭乗口付近はロシア人らしい人が多かったですね。

飛行機は空港が混雑しているせいか、20分くらい遅れて出発しました。
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↑S7航空は簡単なスナックが出ました。
チキンのサンドイッチでしたね。
ウラジオストクで夕食が食べられるか怪しかったので、助かりました。

ウラジオストク空港には、定刻から20分遅れで到着しました。
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↑こちらは沖止めでした。そして、外は雨。
バスまで濡れちゃいましたね。

ロシア入国でE-VISAを準備してきたのですが、
入国審査は少しドキドキしました。
でも、無事入国して、初のロシアとなります。
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↑空港の外でバスを待っていて、20時になったのですが、バスが来ません。
20分くらい待っても来なかったので、近くにいた日本人とタクシーをシェアすることに。
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↑ウラジオストク市内まで1500ルーブル(だいたい3000円です)で、
3人でシェアしたので、500ルーブルとなりました。

タクシーは飛ばしてくれて、40分くらいで市内に到着。
外は雨で荷物の移動が大変でしたが、ホテルにチェックインすることができました。
明日からウラジオストクなどの散策を楽しみたいと思います。

2018/7/15:鉄道でウスリースクとウラジオストクを散策

ウラジオストクには3泊するのですが、
ウラジオストクだけでは面白くないので、
鉄道でウスリースクという町を訪れることにしました。
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↑朝早い列車を利用するため、6時半前にウラジオストク駅へ。
朝はもやもやの天気で、散策がふあんでした。

窓口が閉まっていたのですが、自動券売機で切符を購入。
ウスリースクまで200ルーブルでした。
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↑ウラジオストク駅の駅舎内は豪華な雰囲気です。
シベリア鉄道の始発駅だけありますね。
ウラジオストクでは6時45分ですが、
モスクワ時刻で表示されるので23時45分発なんですね。
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↑ウスリースクまで利用した列車です。
ロシアは線路幅広いので、車内が広かったですね。
usuri train
↑ウスリースクまでの鉄道乗車券と
帰りに利用したバスの乗車券です。
バスを利用したほうが高いですね。

定刻通り列車は出発して、北へ。
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↑途中はもやもやで眺めが微妙だったのが残念です。
でも、ロシアらしくだだっ広い平原と平らな川が見えました。
駅名が【9208KM】というのもロシアらしい、モスクワからの距離ですね。

ウラジオストクから2時間半弱でウスリースクに到着しました。
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↑ウスリースクに到着したときには天気が良くなっていました。
案内がモスクワとウラジオストク方面の表示となっていました。
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↑ウスリースクは貨物列車の拠点となっているのか、
貨物列車の数がすごいです。
ここから北朝鮮方面の列車もでているからでしょう。
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↑跨線橋を渡ったら、小さい市場がありました。
ものすごい柄のカーペットが売られていますね。
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↑駅のバス乗り場側へ回りました。
こちらにはレーニン像がありました。
ロシアの偉人ということなんでしょうね。

バスを利用して、中心部へ向かいました。
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↑バスターミナル近くのバス停で下りて、
ウスリースクの散策開始です。
田舎町らしい雰囲気で大きな建物が少ないです。
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↑そして社会主義時代の名残らしい像がたくさんあります。
犬を抱えた像は微笑ましいのか?と思ったら軍人さんでした。
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↑中心部近くの公園です。
こちらにも社会主義らしい銅像がありました。
戦士の像という感じですね。
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↑このような和む像もありました。
右の写真に写っている建物はホテル・ウスリースクです。
ウスリースクで大きなホテルみたいですね。

少し歩いて、ドラ公園を訪れました。
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↑こちらには歴史ある亀石がありました。
どうも清時代のものみたいです。
すぐ近くに中国があるので、交易があったんでしょうね。
そして、アイ・ラブ・ウスリースクの看板もありました。

ドラ公園の散策を終えて、昼食をとることにしました。
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↑シティ・ボツマンというストローバヤを訪れました。
食べたいものを自分で選択するお店となります。
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↑サラダと魚と卵料理をチョイスしました。
これだけ食べて230ルーブルとお安く食べられます。
usuri lunch
↑右がランチのレシートとなります。
左はウラジオストクに戻って、買い物をしたスーパーのレシートです。
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↑お店の前は大きなバス停となっています。
たくさんのバスが停まっていました。

昼食後、バスターミナル近くの聖神女庇護聖堂へやってきました。
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↑日曜日のお昼過ぎということでミサが終わった後なので、
お祈りしていた人たちがたくさんいました。
内部はロシア正教らしく、イコンが飾られています。
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↑近くには祖国防衛戦争戦没者慰霊碑があります。
ロシアでは、第2次世界大戦の呼び名が違いますね。
ウスリースクから出兵した人たちの名前が刻まれているのでしょうか。
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↑慰霊碑を見た後、バスターミナルへ向かいました。
ウスリースクは建物が少なく、のんびりした町です。
右はグム百貨店です。内部は色々なお店が入っていました。
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↑ウスリースクのバスターミナルへやってきました。
列車が少なくて、復路はバスでウラジオストクへ移動することにしました。
バスだと昼間は20分に1本くらいあるみたいです。
545番のバスに乗って、ウラジオストクへ向かいました。

12時50分にバスが出発して、ウラジオストクへ向かって南下します。
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↑天気がすっかり良くなって、ロシアらしい平原が見えます。
ウラジオストクが近くなってくると海も見えました。

ウスリースクから2時間ちょっとで
ウラジオストクのバスターミナルに到着しました。
鉄道のフタラヤ・レーチカ駅近くとなります。
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↑バスターミナル横にショッピングセンターがありました。
ここのスーパーで買い物をして、市内行きの23番バスで移動しました。
中心部へ戻る途中に、ロシアらしい看板がありました。
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↑ホテル近くまで戻ってきて、バスを下りました。
ウラジオストクのチョコレート会社
【プリモールスキ・コンディチェール】の直売所を訪れました。
ここで少しお土産を買って、ホテルへ一回戻りました。

ホテルへ荷物を置いて、一休みした後、ウラジオストクを散策することに。
高い場所からウラジオストクを眺めたかったので、
山道をえっちらおっちら上っていきました。
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↑クレスト・ナ・ゴレという場所へやってきました。
ここからウラジオストク北部やウラジオストク駅方面がよく見えました。
良い風景を見ることができましたね。
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↑少し下って、鷲の巣展望台へやってきました。
こちらは観光客がたくさん訪れています。
ここから黄金橋や金角湾の眺めが良かったですねえ。
展望台には鐘があって、結婚式後のカップルが訪れるそうな。

展望台の眺めを堪能して、下の方へ歩いていきました。
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↑ブラヴィヨフ・アムールスキーの像がありました。
半島の名前となっている人で、ウラジオストクの偉人なんでしょう。
周辺はヨーロッパらしい雰囲気の建物が並んでいます。
極東のヨーロッパという感じですね。

19時くらいになったので、夕食を食べることに。
市内バスを利用して、ウラジオストク駅から南のバス停へ。
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↑やってきたのは【ピョンヤン】という北朝鮮料理店です。
店員さんが北朝鮮の人らしいのですが…、うーんどうなんでしょう。
料理は韓国料理が並んでいました。
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↑韓国冷麺と揚げ餃子を頂きました。
料理は美味しかったのですが、店員さんの態度が…。
北朝鮮の人だからでしょうか?

夕食を食べた後、少しぶらぶらと。
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↑ウラジオストクも貨物ターミナルがあって、
貨物列車がたくさん停まっていました。

そして、日の入りが見たくなって高台へ移動しました。
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↑日の入時刻は20時50分だそうな。さすが緯度が高い場所です。
日中は天気が良くて、アムール湾に沈むきれいな夕日が眺められました。
天気が良くて散策日よりでした。

本日の観光は以上です。
明日はウラジオストク市内を散策します。

2018/7/16:ヨーロッパの香り感じるウラジオストク

今日はウラジオストク市内をぶらぶら散策します。
極東のヨーロッパの雰囲気を感じてみたいですね。
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↑ウラジオストクで利用したホテルは【シビルスコエ・ポドヴォリエ】です。
中心部にあって3泊で18000円くらいで利用できました。
朝食の種類が豊富でロシアらしく、ブリヌイやピロシキも食べられました。

朝食を食べた後、散策へ出発しました。
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↑ホテル前のオケアン大通りです。
旧朝鮮銀行や旧日本領事館など日本人ゆかりの建物と
ヨーロッパの香り感じる建物が並びます。
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↑ウラジオストクの目抜き通り・スヴェトランスカヤ通りです。
こちらもグム百貨店など歴史ある建物があります。
ウラジオストクは坂が多い町だなあ、とも感じます。
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↑中央広場になります。
旗を持った兵士の像があって、社会主義時代の名残でしょうか。
大きな教会があって、こちらは屋根を下ろして修繕中でした。

中央広場から階段を下りて、カラベーリナヤ海岸通へ。
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↑海岸沿いを歩くと、黄金橋を下から眺められます。
大きな橋ですねえ。
ウラジオストクはロシア太平洋艦隊の基地があって、
軍艦が多数並んでいました。
軍人さんもたくさん歩いていましたね。
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↑潜水艦C-56博物館を訪れました。
第2次世界大戦で稼動した潜水艦で、内部が見学できます。
ハッチや艦橋を見ることができました。
昔の潜水艦は狭くて、大変だなあと感じます。
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↑近くにあるアンドレイ教会です。
教会前には大祖国戦争の戦没者を悼む火が燃えています。
教会内部はロシア正教らしくイコンで埋め尽くされていました。
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↑こちらも近くにあるニコライ2世凱旋門です。
1891年に造られて、一度破壊されたが復元されたそうです。
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↑海岸通りを更に西へ歩くと公園がありました。
そこから黄金橋の全景を眺めることができました。

海岸沿いを散策した後、フニクラを利用して丘の上へ。
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↑フニクラは1回14ルーブルと安く利用できます。
上部の駅から少し歩いて、鷲の巣展望台へ向かいました。
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↑昨日も訪れたのですが、ウラジオストク名物ということで再訪しました。
昨日の夕方より観光客が多く賑わっていました。
黄金橋や金角湾の風景がきれいですね。
近くでは男女がロシアの踊りを踊っていました。

展望台からの眺めを堪能して、
少し歩いて【スハーノフの家博物館】へやってきました。
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↑革命家のスハーノフさんが暮らした家だだそうな。
ロシア革命後、ウラジオストクで活躍したそうですが、
24歳で捕らえられて処刑されたそうです。
中は、帝政ロシア時代の生活ぶりを感じることができました。

【スハーノフの家博物館】を見学した後、
バスでアレウーツカヤ通りへ移動しました。
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↑こちらは交通量が多く、渋滞していましたね。
鉄道系の交通機関がない町の宿命でしょうか。
こちらも日本人ゆかりの建物・旧堀江商店の建物がありました。

お昼の時間となったので、昼食をとることにしました。
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↑やってきたのは【ドゥヴァ・グルジナ】というお店です。
ジョージア料理が食べられるということです。
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↑ミックスサラダの後に、ポークのシャシリクを食べました。
豚肉の串焼きでジューシーで美味しかったです。
ジョージア料理、美味しかったですね。
2hi gohan
↑お昼ごはんのレシートと夜ごはんのストローバヤのレシートです。
ストローバヤだと安いです。

昼食を食べた後、近くの教会に立ち寄りました。
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↑こちらも内部はイコンで埋められています。
ロシア正教は像がないんですよね。
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↑バタレーイナヤ通りを海岸へ向かって歩くと、
水族館や要塞博物館がある海岸に出ます。
アムール湾の水産物を売る、魚市場がありました。
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↑近くのスポーツ湾の海岸です。
こちらはウラジオストクの短い夏を楽しむ人たちが、
海で泳いでいました。
でも、ビーチが狭いなあと感じます。

海岸沿いを散策した後、歩行者天国のアドミラーラ・フォーキナー通りへ。
別名・噴水通りと呼ばれているのですが、
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↑うーん、噴水は稼動していないですね。
でもヨーロッパ調の建物が並んでいて、雰囲気が心地よいです。
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↑こちらの【Pirate Coffee】を訪れました。
スタバのようなメニューが並んでいますが、価格は安いです。
アイスラテを注文したら99ルーブルと200円くらいでした。
独特のトレードマークの容器に入ったアイスラテが暑い日にぴったりでした。
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↑次に【アルセーニエフ沿海州総合博物館】を訪れました。
建物が横浜正金銀行の支店として使われた建物で、
ここも日本にゆかりがありますね。
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↑ロシア沿海州の歴史が展示されている博物館でした。
渤海遺跡の出土品やかつてのウラジオストクを偲ぶ品々が展示されていました。

博物館を見学した後、バスを利用してウラジオストク駅方面へ。
駅を過ぎた停留所で少し歩いて、
【アルセーニエフの家記念館】を訪れました。
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↑レンガ造りの建物と建物前に胸像がありました。
建物内は2部屋しか見学できなくて、へっ?という感じでした…。
うーん、これで150ルーブルは高いのでは?

記念館から少し歩くと、ウラジオストク駅に着きます。
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↑お昼のウラジオストク駅は車やバスがいっぱいです。
そして、レーニン像がありました。
レーニン像はいろんな町にありそうな感じですね。
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↑駅前からバスを利用しました。
ウラジオストクのバスは1回23ルーブルと安いです。

バスで10分くらい乗車して、
ポクロフスキー公園前の停留所で下りました。
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↑1902年に一度石造りの聖堂ができたそうですが、
1935年に破壊されて、その後復元されたそうです。
玉ねぎ型のドームがロシアらしいですね。
こちらの内部もイコンで埋められていました。
近くにはレンガ造りの聖堂もありました。
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↑聖堂の向かいに旧極東連邦大学あって、
与謝野晶子の碑がありました。ウラジオストクからパリまで行った俳句がありました。
鳥取から送られた仏様もありました。
近くには浦潮本願寺後があって、
日本人がここにもいたんだなあと思います。

再びバスを利用して、スヴェトランスカヤ通り付近で下車。
夕方となったので、夕食をとることにしました。
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↑やってきたのは【ストローバヤ・ノーメルアディーン】という店。
現地の人で賑わっているお店でした。
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↑こちらも自分で欲しい物を指差してもらいます。
食後のデザートまで付けて297ルーブルと安い。
ストローバヤはお財布にやさしいです。
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↑夕食後、近くにあるマカロフ提督像へ。
日露戦争で極東艦隊を率いた提督だそうな。
提督像からスポーツ湾をのぞむことができます。
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↑提督像から海岸に下りました。
夕方になって、泳ぐ人がさすがに少なくなりましたね。
このあたりはお店がたくさん並んでいて、賑やかでした。
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↑海岸からスヴェトランスカヤ通りを中心部へ。
ヨーロッパらしい建物が並んでいて、極東のヨーロッパを感じます。
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↑ウラジオストク駅前のアレウーツカヤ通りです。
夕方になって、渋滞がひどくなってきた感じです。
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↑ウラジオストク駅へやってきました。
案内板を見ると、モスクワ行きの列車が表示されています。
シベリア鉄道の始発駅を感じますね~。
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↑ホームに下りるとモスクワ行きの列車が停まっていました。
車両の数が多くて、編成が長いです。
たくさんの人が移動するんでしょうね。
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↑駅には9288KMのポストがありました。モスクワまで遠いなあ。
近くには歴史がありそうな機関車の展示もありました。

モスクワ行きの列車を見学して、ホテルへ戻ることにしました。
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↑バスから通りを眺めていました。
日本車が多いなあ。プリウスを良く見る気がしました。

ホテルに戻って、一休みした後、夜のウラジオストク散策へ。
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↑スポーツ湾の海岸沿いへやってきました。
海岸線のライトが点いていますが、うーん暗いなあ。
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↑お店が集まっているゾーンは人がたくさんいました。
夕食を食べる人で賑わっていましたね。
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↑海岸の上に映画館があります。
IMAXも導入されていて、最新技術の映画が見られそうです。
映画館近くのスヴェトランスカヤ通りの建物がライトアップされていました。
ヨーロッパ調の建物が良い雰囲気です。
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↑アドミラーラ・フォーキナー通りです。
こちらは明りが少なく、暗い感じです。
建物がいい雰囲気なので、ライトアップしたらいいのになあ。

少し歩いて、スヴェトランスカヤ通りへ。
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↑夜になっても車の数が多いですね。
ヨーロッパ調の建物が並んでいて、ライトアップされていました。
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↑中央広場の旗を持つ兵士の像もライトアップされていました。
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↑ホテルへ戻る途中のオケアン大通りです。
坂道に日本ゆかりの建物やヨーロッパ調の建物が良い雰囲気でした。
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↑旧日本領事館の建物です。
色々なヨーロッパ調の建物がライトアップされていて、面白かったです。

そして、ホテルへ戻ってきました。
夜の散策は涼しかったですね、気温が18℃と動きやすかったです。
明日もウラジオストクを散策した後、ソウルへ向かいます。
あっという間のウラジオストク滞在でした。

2018/7/17:ウラジオストク滞在最終日は水族館へ

ウラジオストクの滞在も今日までとなります。
20時30分のフライトでソウルへ向かう為、
夕方まで散策してから、空港へ向かうことにしました。
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↑15番のバスを利用して、ルースキー島へ向かいました。
途中、黄金橋を渡ります。こちらは車の数が多いなあ。
もう一つ、大きなルースキー橋を渡ります。
こちらはAPECに間に合わせるため、3年で造ったそうな。

ウラジオストク中心部から50分くらいで、
水族館入口に到着しました。
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↑9時過ぎに到着したら、ゲートが開いていませんでした。
近くの入り江を撮影したりして、時間をつぶしていました。
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↑9時半になって、ゲートが開きました。
水族館まで少しあるので、奥のバスで移動しました。
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↑そして、水族館入口に到着しました。
チケットは水族館だけなら1000ルーブル、
イルカショーをプラスすると+200ルーブルです。
400円でイルカショーが見られるなら、買うでしょう。
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↑入場は10時からとなるので、周辺をぶらぶらと。
建物の周りには、イルカやオットセイの像がありました。

10時になって、建物内に入ることができました。
韓国人観光客が多い印象です、近いですからねえ。
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↑入口でサメや鯨が迎えてくれます。
11時からイルカショーがあるので、それまで水族館を回りました。
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↑最初は三葉虫など、歴史を感じる展示から。
カブトガニも飼育されていました。
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↑次に沿海州やハバロフスク地方の川にいる魚の展示。
地域密着型ですねえ。

しばらくすると、大きな水槽がありました。
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↑アザラシが結構な勢いで泳いでいます。
そして、ペンギンもたくさんいました。
このあたりは、可愛いなあ。
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↑丸型の水槽や海草がたくさんある水槽は、
近海の海という雰囲気の魚がたくさんいました。
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↑ヒトデの池がありました、でも触っていけないそうです。
クラゲも展示されていて、ゆらゆらと。

熱帯雨林地方は蒸し暑い感じです。
木々や雨の音が熱帯雨林を感じさせます。
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↑色鮮やかな魚がたくさん泳いでいました。

熱帯雨林を終えて、再び海の水槽へ。
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↑大きな水槽にたくさんお魚がいます。
サンゴ礁の水槽もあって、クマノミがいました。
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↑そして、トンネル型の水槽です。
180度魚が泳いでいます、このような水槽が最近はやりかなあ。
最後に大きな水槽がありました。
マンタがゆらゆらと泳いでいました。

水族館の見学を終えて、イルカショーの会場へ。
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↑会場は結構な大きさでした。
最初に「ブラボー」を連発するお兄さんがあらわれます。
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↑最初は4匹のイルカショーです。
結構な高さでジャンプしたり、お姉さんを乗せたり、
ひれをバシャバシャさせたり、フラフープを回したりと面白いです。
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↑次に白いイルカ(でいいのかな?)3匹が出てきました。
黒いものより大型なので、ジャンプ力はないですが、
水面から飛び出したり、人を乗せたり、
そして、ボールをリフティングしたりとすごいなあ。
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↑イルカショーが終わるのかなと思ったら、アザラシが出てきました。
手をピタピタと動かしています。
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↑次にオットセイが出てきました。
こちらも手を動かしたり、フラフープを回したりと面白かったです。
全部で40分のショーで、かなり満足度が高かったです。

水族館を外にて、裏側に回ってみました。
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↑遠くにルースキー橋が見えます。
大きな橋だなあ、としみじみ。

帰りも15番のバスを利用して、ウラジオストク中心部へ。
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↑途中、極東連邦大学あります。
たくさんの学生さんもこのバスを利用していました。
黄金橋を渡るときは、金角湾の様子が見えました。
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↑アレウツカヤ通りでバスを下りました。
お昼過ぎは車の数が多く渋滞しています。
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↑お腹が空いたので、お昼ご飯を食べることにしました。
【リバブリック】というお店を利用しました。
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↑こちらは目の前で料理を作っているところが見られます。
ロシア名物のペリメニ(水餃子)を注文しました。
結構のボリュームで美味しかったです。
これで、500円弱なのでお安いです。
3hi gohan
↑昼食のリパブリックでのレシート、空港のストローバヤのレシートと
空港までの鉄道乗車券です。空港まで230ルーブルと安い。
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↑昼食後、お土産を買おうと思って、中央広場へ。
ウラジオストク最後に旗を持つ兵士像を撮影しました。

以上でウラジオストク観光は終了です。
ホテルで荷物を回収して、ウラジオストク駅へ向かいました。
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↑ウラジオストク駅北側に空港列車専用の駅があります。
16時発の空港行き列車を利用しました。
空港まで230ルーブルと安く移動できます。
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↑空港までアムール湾を眺めることができました。
初日はもやもやだったので、見ることができて良かったです。
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↑線路が分岐する場所があって、モスクワ方面の線路が見えました。

ウラジオストク駅から54分でウラジオストク空港に到着しました。
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↑駅から軍用の飛行機が見えました。
ウラジオストク空港は軍民共用なんでしょう。
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↑ウラジオストク空港の建物です。
初日が雨で撮影する余裕がありませんでした。
目の前にバス乗り場があって、奥に空港列車の駅があります。
あと、ロイズの看板がたくさんありました。
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↑ウラジオストク空港内は、こじんまりとした感じです。
でもプリペイドsimのカウンタがたくさんありました。
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↑地下にストローヴァヤがあって、夕食を食べることにしました。
ロールキャベツとサラダ、そしてロシアのドリンク・モルスです。
空港価格で600円くらいでしたが、それでも安い。

夕食を食べた後、フライトのチェックインへ向かいました。
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↑ソウルまでは往路と同様、S7航空を利用します。
そのチェックインカウンターが3つしかなくて、激込みでした。
うーん、出発に全員間に合うのかしら?
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↑パスポートコントロールも待ち時間長かったのですが、
なんとか、搭乗口に到着。
外にはS7航空の機材が待っていました。
to seoul
↑ソウルまでの搭乗券とソウルで利用した空港リムジンのバス乗車券です。
空港からはソウル駅周辺のホテル以外は、空港リムジンが便利な気がしてきました。

結局、カウンターやパスポートコントロールが頑張ってくれたみたいで、
定刻通り空港を出発することができました。

ウラジオストクから2時間弱のフライトでソウル・仁川空港に到着しました。
夜遅い時間ということもあって、入国審査がさくっと終わって出口へ。
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↑今日のホテルは、南部ターミナル近くにあるので、
6016番のバスを利用して、移動することにしました。
市内まで10000ウォンとお安く移動できます。

バスはかなりの勢いで飛ばしてくれて、
ホテル近くのバス停に1時間くらいで到着しました。
でも到着したのは23時過ぎ、疲れましたね。
明日からは、韓国の散策が始まります。

2018/7/18:韓国の世界遺産がある町・扶余と公州へ

今日から韓国を散策します。
世界遺産がある扶余と公州の2箇所を訪れてきます。
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↑扶余行きのバスがある南部ターミナル近くの
【カリフォルニアホテル】を利用しました。
うーん、外観がラブホですが、逆に施設は良い気がします。
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↑南部ターミナル前の通りです。
朝早く移動するので、車や人の数が少ないですね。
6時半のバスで扶余へ向かいました。
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↑扶余までは高速をかっ飛ばします。
途中に高層マンションが並んでいて、
韓国には勢いがあるのかなあ、と感じました。
to buyeo
↑扶余までのバス乗車券と公州からのバス乗車券です。
この2箇所はバス利用が便利みたいです。

ソウルから2時間弱で扶余の市外バスターミナルに到着しました。
扶余は百済の都があった場所で、歴史の教科書に出てきたのを思い出します。
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↑扶余の市外バスターミナルです。
ターミナル前の通りは田舎町という雰囲気で
車の数が少なくのんびりしています。
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↑定林寺址へ向かう途中の通りです。
世界遺産に指定されて、きれいにしようとしているのでしょう。
路地には市場があって、朝は買い物する人で賑わっていました。

バスターミナルから10分くらい歩いて、定林寺址に到着しました。
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↑9時の開門と同時に中へ入りました。
内部は大火事のせいで石塔と石仏の一部のみ残っています。
石塔には焼け焦げた跡があって、燃え方がすさまじかったのでしょう。
石仏も手の形がなんとか見える感じでした。
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↑博物館があって、手前に世界遺産の石碑がありました。
そして、博物館の中には石塔ができる様子が展示されていました。
この時代から技術が高かったんですね。
そして、金沢と姉妹関係みたいですが「こしの都」って…。
buyeo museum
↑扶余と公州でよったお寺や博物館のチケットです。
韓国の博物館はお安い気がしますね。

定林寺址を見学した後、扶蘇山城へやってきました。
こちらも世界遺産に指定されています。
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↑小高い山城にあって、百済の王宮があったそうな。
山城ということで、結構な山道を歩かなければいけません。
この日の気温は猛暑日寸前で歩くのが大変でした。
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↑半月楼からの眺めです。
ここからは扶余の街並みが見えました。

更に山道を歩いていくと、百花亭があります。
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↑歴史の教科書で【白村江(はくすきのえ)の戦い】というのがありましたが、
下に流れる川がまさにそうですね。
日本と百済連合軍が唐・新羅連合軍と戦った場所です。
岩は落花岩と呼ばれていて、白村江の戦いで敗れた時、
女官たちが絶壁から身を投げた様子が花が落ちるようだったそうな。
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↑更に歩くと、阜蘭寺に到着します。
ここには薬水と呼ばれる湧き水があって、
一杯飲むと3年若返るそうな、自分も頂きました。

山道をまた歩いて戻るのは大変なので、
阜蘭寺前から船を利用することにしました。
DSCF1451_20180718234352cf7.jpg DSCF1450_20180718234349098.jpg DSCF1449_2018071823434710a.jpg
↑この船、7人以上集まらないと出港しないということで30分くらい待ちました。
待っている間、白馬江のゆったりとした流れを眺めていました。
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↑ようやく人が集まって、船が出港しました。
白馬江をのんびりと船が動いて、
落花岩や反対岸にあるお寺などが見られました。

町側の船着場に到着して、中心部へ歩きました。
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↑白馬江をバックに撮影しました。
ゆっくりとした流れで、ここで戦いがあったとは。
河川敷はアーチェリー場がありました。
途中、官北里遺跡がありました。
こちらは、発掘されて跡だけ残っています。

中心部に戻って、お昼時となったので昼食をとることに。
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↑ペクチェウィチプというお店に入りました。
ヨニッパッという蓮の葉ご飯が有名とのことです。
一人前を注文したのですが、韓国らしくおかずの量がすごい。
蓮の葉ご飯も美味しくて、お腹一杯になりました。

扶余の観光を以上にして、公州へ向かうことにしました。
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↑市外バスターミナルから公州行きのバスを利用しました。
公州総合バスターミナルが近づくと、錦江を渡ります。
こちらもゆったりと流れている感じですね。
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↑扶余から40分くらいで公州総合バスターミナルに到着。
ターミナル前の停留所から101番のバスを利用しました。

公州には宋山里古墳群が世界遺産となっていて、
バスを利用して、そこを訪れました。
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↑古墳群の入口前に世界遺産の石碑があります。
武寧王陵が有名で、入口には冠の飾りがありました。
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↑古墳群の前に、古墳内部が再現されった博物館があって、
武寧王陵内部の様子が見られました。
昔からすごい古墳を造っていたんだなあ、としみじみ。
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↑博物館を後にして、外へ。
そこには古墳が並んでいます。
本物はさすがに入場できなかったですね。

古墳群を奥に歩くと、国立公州博物館があります。
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↑内部には武寧王陵が出土した副葬品が展示されています。
古墳内の置物や冠の飾り、イヤリングなどが展示されていました。
この時代から精巧に作られていてすごいと思います。

国立公州博物館の見学を終えて、バスで再び移動することに。
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↑バス停に向かう前に公州韓屋マウルという場所に。
韓国式の建物が並んでいて、宿泊できるそうな。
更に歩くと、セリ公園がありました。
ゴルファーのパク・セリがお金を出したんでしょうね。

バスで少し移動して、公山城へやってきました。
こちらも世界遺産に指定されています。
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↑山城とあって、また山道を歩きます。さすがに疲れが…。
鎮南楼をくぐって、城内部へ。
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↑小高い山に城壁があります。
そこから眺めが良かったですね。
こちらは繁華街方面になります。
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↑そして、錦江の流れが見える場所へ。
こちらは良い景色を眺めることができました。
昔の人も眺めていたんでしょうね。
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↑帰りは錦西楼をくぐりました。

公州の観光を以上として、ソウルへ戻ることにしました。
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↑公州総合バスターミナルでソウル行きバスのチケットを購入。
17時30分発のバスを利用しました。
お腹も減ったので、バスターミナルのパン屋でパンを買って、
バスの中で食べていました。

バスは定刻通り出発して、ソウルへ。
帰りも高速道路をぶっ飛ばします。
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↑ソウルが近づくと、高層マンションが見えてきますね。
韓国はバス移動も盛んらしいですが、
高速道路にバス専用レーンがあって、
渋滞を回避できるシステムになっているんですね。

ソウル市内で渋滞があって、公州から2時間強で到着しました。
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↑公州からだと高速バスターミナルに到着します。
荷物がホテルにあるので、地下鉄で南部ターミナル駅へ向かいました。
回りを眺めていると、手に扇風機を持つ人がたくさんいます。
韓国では、ハンド扇風機がはやっているのでしょう。

今日はソウル駅近くのゲストハウスに宿があるので、
地下鉄でソウル駅まで移動しました。
ゲストハウスは中々入るのが面倒でしたが、
無事に部屋に入ることができました。
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↑部屋がマンションの13階にあるので、眺めが良かったです。

荷物を部屋に置いて、少しだけ夜のソウルを散策することに。
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↑宿のオーナーが進めてくれた【ソウロ?】を歩くことに。
新しくできた道で青いライトが印象的です。
これを利用すると、ソウル駅裏側から南大門市場まで歩けるそうな。
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↑歩道からソウルのビル群が眺められます。
5年前も感じましたが、大きなビルが多いなあ。
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↑少し歩くと、ソウル駅や南大門が見える場所へ。
ライトアップされた駅や南大門、ビル群がきれいです。
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↑南大門に近づいてみました。
火事で焼け落ちたのですが、蘇ってきれいにライトアップされていました。
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↑ソウル駅前へやってきました。
昔の雰囲気が残る駅舎があります。
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↑そして、現在のソウル駅です。
これを見ると5年前と変わっていなくて、懐かしい感じです。
駅前から市内バス乗り場も変わっていないですね。

以上で、本日の観光は終了です。
明日はソウル市内を一日散策します。

2018/7/19:ソウルの世界遺産とグルメを堪能しました

今回の旅も明日のフライトで帰国となります。
今日はソウルを散策した後、仁川空港近くへ移動して宿泊します。
5年ぶりにソウル市内を散策しますね。
以前、訪れた場所も行ってみようと思います。
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↑ゲストハウスでは朝食を出してくれました。
オーナーさんが料理している音が聞こえましたね。
韓国らしくおかずたくさんの朝食でした。
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↑ゲストハウスは、マンションの13階にあります。
オーナーさんが5年前に定年退職して、民泊を始めたそうです。

ゲストハウスをチェックアウトして、ソウル駅で荷物をロッカーへ。
そして、地下鉄で鐘路3街駅へ。
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↑駅周辺の様子です。
通勤時間帯ということもあって、
サラリーマンやOLさんが多かったです。
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↑駅から少し歩いて世界遺産の宗廟を訪れました。
朝鮮王朝の王や王妃が祀られている場所となります。
平日はガイドツアーが必須で、
9時から日本語ガイドがあって、そちらへ参加しました。
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↑ツアーが始まって、池がありました。
真ん中にある木は香木だそうな。
石畳の道は真ん中が神様通るので歩いてはいけません。
これは前回も聞いていて、覚えています。
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↑正殿の建物となります。
左側が上座で過去に功績があった王が祀られています。
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↑こちらは永寧殿です。
別廟とも呼ばれていて、功績が少ない王などが祀られています。
石畳の高さなどでランク分けしているそうです。
seoul museum
↑ソウルの宮殿のチケットです。
ソウルの博物館系のチケットも安いですね。

宗廟の見学を終えて、北へ歩きました。
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↑次に訪れたのは昌慶宮です。
朝鮮時代に景福宮、昌徳宮についで3番目に造られた宮殿です。
王族が増えて、昌徳宮が手狭になったので、造ったそうです。
右は玉川橋で奥に正殿の門・明正門が見えます。
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↑正殿の明正門です。
こちらで色々な儀式をしていたそうです。
内部も凝った装飾がされていました。

昌慶宮はこじんまりとした宮殿でした。
次に世界遺産の昌徳宮を訪れました。
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↑朝鮮の王族が好んだ宮殿ということです。
敦化門をくぐって、正殿の仁政殿があります。
王の即位の礼や外国使節との謁見など、国の行事が行われました。
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↑他にも建物がたくさんあって、
ヨーロッパ風の車寄せがあったり、
王妃の生活空間であった大造殿などを見学しました。
建物がたくさんあって、朝鮮王朝の生活が偲ばれます。

昌慶宮の見学を終えて、安国駅方面へ歩きました。
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↑駅へ向かう通りは車の数が多かったですね。
そして、安国駅に近い雲硯宮を訪れました。
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↑ここは朝鮮王朝26代国王が王位に就く前に暮らしていた邸です。
これまでの宮殿とは違って、生活臭がただよう感じの建物です。
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↑それぞれの建物に普通の部屋とオンドルがあって、
寒いソウルで暖かく過ごせるようになっていました。
王妃がお母さんを訪れて楽しんでいる様子が展示されていました。

雲硯宮を見学した後、仁寺洞方面へ。
お昼となったので、昼食をとることにしました。
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↑訪れたのは【チャイヤギ】というお店です。
地元のサラリーマンもランチで訪れていました。
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↑竹の筒ご飯定食が有名ということで注文。
竹の筒ごはんにカルビとサムギョプサル、
たくさんのおかずと韓国らしい食事となりました。
これで14000ウォンなので安いなあ、と感じます。
seoul gohan
↑お昼ごはんのレシートと
明洞で一休みした時のレシートです。

昼食を終えて、仁寺洞をぶらぶらと。
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↑メインの通りは、食べ物屋が多いですが、
美術商のお店が多かったです。
少し路地に入ると、絵のお店がたくさんありました。

仁寺洞の次は、景福宮を訪れました。
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↑景福宮へ向かう通りです。
この通りの雰囲気は、なんとなく覚えていますね。
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↑景福宮の前では、衛兵の交代儀式がやっていました。
今日のソウルの気温は35℃だそうな。
炎天下での儀式は辛そうな気がする…。
儀式が終わると、衛兵さんは門の下へ引っ込みます。
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↑大きな門をくぐると、正殿の勤政殿があります。
景福宮のシンボルで大きくて華やかな建物でした。
内部も凝った装飾がされていました。
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↑景福宮は朝鮮王朝の最高位の宮殿で建物がたくさんあります。
回りが池の慶会楼は、宴会や接待に使われていました。
大きな建物で大きな宴会ができそうです。
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↑北側に白岳山という山があります。
あの山も一つの景色となるよう計算して造ったそうです。
交泰殿は王妃の寝殿となります。大きな寝室ですねえ。

景福宮の見学を終えて、ソウルの歴史的な建物見学を終えることにしました。
次はソウル随一の繁華街・明洞(ミョンドン)へ向かいます。
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↑景福宮前の通りは大きな通りでした。
高層ビルが並んでいて、アメリカ大使館もあります。
南に少し歩くと、10000ウォンに印刷されている人の像がありました。
DSCF1659_201807192116203ba.jpg DSCF1660_201807192116221f1.jpg DSCF1661.jpg
↑コリアテレコムなどの高層ビルを更に南下すると、
李舜臣将軍の銅像がありました。
この名前の韓国軍駆逐艦があったような。
この通りは大きなビルが並んでいるなあと思いつつ、更に南下。
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↑そして、市庁前の広場へやってきました。
【I LOVE SEOUL】のような看板がありました。
奥にはソウル市庁があります。
昔の建物と新しい建物が合体していました。
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↑市庁前から乙支路を歩きました。
こちらも大きなビルがあって、しばらくするとロッテホテルがあります。
高級ホテルのロッテホテルに泊まってみたいものです。

ロッテホテルを過ぎると、明洞地区となります。
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↑明洞の北側部分です。
このあたりは人が少なかったです。
両サイドには人気のお店が並んでいるのでしょう。
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↑暑い中歩いてきたので、カカオグリーンというお店で一休み。
マンゴースムージーを頂きました。
冷たくて、美味い!

一休みした後、明洞を南へ歩きました。
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↑南の方へやってくると、人の数が多くなります。
両サイドも有名な店が多くなってきて、賑わっていました。
ユニクロが入っているビルは5年前と同様でした。
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↑地下鉄4号線の明洞駅です。
前回はこの駅を利用しました。

今回は南大門へ向かうので、西へ歩きました。
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↑途中、ハンジングループのビルがありました。
コリアンエアーでオーナー一家がニュースで騒がれていたなあ。
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↑南大門市場へやってきました。
【帝王】と看板があるビル、うーんネーミングがすごい。
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↑南大門市場は服のお店が多いです。
両サイドにびっしりと服のお店が並んでいました。
明洞より地元向けのお店という感じですね。
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↑南大門市場を抜けると、南大門が見えてきます。
少し前に消失したのですが、きれいに復元されました。
南大門からも高層ビルが並ぶ通りが見えました。
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↑南大門から少し歩くと、ソウル駅に到着します。
5年前とソウル駅は変わらないなあ。
駅前の雰囲気も変わっていない気がします。

ソウルの観光は以上として、
ホテルを予約してある空港近くの町へ移動することに。
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↑空港鉄道を利用しました。
空港特急だと利用した駅に停車しないので、各駅停車を利用します。
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↑ソウル駅から1時間弱で雲西駅に到着しました。
歩いて10分くらいの【インチョン・エアテル】を利用しました。
明日の朝早い空港行きシャトルバスがあるので、選択しました。

ホテルにチェックインして、荷物を置いた後、夕食を食べることにしました。
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↑近くにあるお店に入ったのですが、メニューがハングルのみ。
店員さんも英語がダメなので、【牛の肉スープ】とスマホに表示してくれたので注文。
これ、おそらくソルロンタンです。牛の内臓たっぷりで美味しかった。

夕食後、買い物をしに近くにあるロッテマートへ。
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↑この地区はホテルと飲食店が多いです。
空港を利用する人を見込んで造ったところもあるのでしょう。
ロッテマートもあって、買い物が便利でした。

ロッテマートで買い物を終えて、本日の散策は以上です。
明日は7時20分のフライトで帰国します。
あっという間の1週間のたびでした。

明日は5時のシャトルバスを利用します、早いなあ。

2018/7/20:日本へ帰国する日がやってきました

日本へ帰国する日がやってきました。
7時20分発のフライトとなるので、仁川空港近くのホテルに宿泊していて、
5時にシャトルバスがあるということで、4時半には起きました。

で、チェックアウトするとタクシーがいました。
ホテルの人がお金を払ってくれて、
タクシーは仁川空港へ。

15分くらいで空港に到着しました。
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↑朝早い時間ということもあって、外はまだ暗いです。
でも、空港内はたくさんの人で賑わっていました。

チェックインを終えて、出国審査へ。
朝早い時間ということで荷物検査場が少なく、大混雑していました。
30分くらいかけて、荷物検査と出国審査を終えて、搭乗口へ。
to nagoya
↑名古屋までの搭乗券です。

シャトルトレインを利用して、コンコースへ移動しました。
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↑復路もt'way航空を利用します。
往路はたくさんの人がいましたが、復路は人が少なかったです。

飛行機は定刻通り出発して、
名古屋まで1時間40分で到着しました。
ソウルから名古屋は近いですねえ。

今回の旅は、amazonでMPのプリペイドsimを持って行きました。
1GBで1750円のsimでしたね。
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↑ロシアではBeeline、韓国ではSKTの電波を掴んでいました。
都市部では4Gも利用できて、快適でした。

そんな1週間の旅も終了しました。
日本に帰ってきて感じたのは、めちゃくちゃ暑い。
ウラジオストクは快適で、安く移動できて、ごはんがおいしかったです。
久しぶりの韓国も楽しかったですね。
ロシアと韓国を堪能してきました。

ロシアと韓国で購入してきたお土産は

今回のロシアと韓国の旅でも食べ物系を中心にお土産を購入しました。
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↑お菓子はスーパーで良く見かけた人形の絵がパッケージに書かれたケーキと
ウラジオストクのチョコ会社P.Kのクッキーを購入しました。
スーパーでロシアのスープボルシチなども買いました。
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↑ロシア定番のマトリョーシカやウラジオストクのキーホルダーとともに、
プーチン大統領のバッチやマグネットがありました。
大統領をお土産にするのがロシアらしい。

韓国では、ロッテーマートでお菓子などを購入しました。
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↑バターワッフルとチョコ餅の夏バージョンを買いました。
韓国ではグリコではなく、ロッテ商品が多いです。
ポッキーのような製品もロッテでした。
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↑そして、サムゲタンが売られていました。
中に鶏肉が入っているような気がします。

色々なお土産を買ってきました。
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