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2018/9/14~24:ロシア再び、中心部へ

7月にロシア・ウラジオストクを訪れて、
ご飯や公共交通機関が安いなあと感じたり、
ヨーロッパの町並みを感じられて楽しかった記憶があります。

そして、ロシア中心のモスクワ、サンクトペテルブルクも
いずれ訪れてみたいと思っていました。
そして、ビザが面倒だと思っていたのですが、
どうも、なんとかなる気します。

無事にビザも取得できたので、
9月の3連休を絡めてロシアへ出かけることにしました。

航空券は上海浦東空港経由の中国東方航空のビジネスクラス。
往復で18万円程度とビジネスにしては破格のお値段だったので、
これで出かけることにしました。

今回は、下記の旅程で旅に行く予定です。

9/14:中部空港 → 上海浦東空港 → (ロシア) → モスクワ → サンクトペテルブルク
9/15:サンクトペテルブルク → ノブゴロド → サンクトペテルブルク
9/16:サンクトペテルブルク → プーシキン → ペテルゴフ → サンクトペテルブルク
9/17:サンクトペテルブルク市内
9/18:サンクトペテルブルク → (夜行列車)
9/19:ヤロスラブリ → ウラジーミル
9/20:ウラジーミル → スズダリ → ウラジーミル → モスクワ
9/21:モスクワ → セルギエフ・ポッサード → モスクワ
9/22:モスクワ市内
9/23:モスクワ → (機内)
9/24:上海浦東空港 → 中部空港
ロシア
↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
①ノヴゴロドと周辺の文化財(ロシア)
②サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群(ロシア)
③ヤロスラヴリの歴史地区(ロシア)
④ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群(ロシア)
⑤セルギエフ・パサドの至聖三者聖セルギイ大修道院の建造物群(ロシア)
⑥ノヴォデヴィチ修道院の建造物群(ロシア)
⑦モスクワのクレムリンと赤の広場(ロシア)
⑧コローメンスコエの主の昇天教会(ロシア)
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2018/9/14:再びのロシア、まずはサンクトペテルブルクへ

今日から9月のシルバーウィークを利用して、
ロシア西部(サンクトペテルブルクやモスクワなど)へ出かけてきます。

航空券は欧州系や日系が高い中、
中国東方航空のビジネスクラスが18万円と安い!
他社のエコノミーに少し加えた金額でビジネスクラスを利用できるなら、
ということで中国東方航空のビジネスクラスを利用することにしました。

上海浦東空港経由となるので、朝早いフライトとなります。
初日は上海、モスクワを経由してサンクトペテルブルクへ向かいます。
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↑出発日のセントレアは雨でした。
チェックインはビジネスクラスということで渋滞知らず。
速攻で終わりました。
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↑出発までグローバルラウンジを利用することができました。
このラウンジは飲み物が豊富でアルコールもあるんですね。
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↑ラウンジで少しゆっくりした後、フライト時刻となりました。
to sankt
↑上海浦東空港、モスクワ・シェレメーチェボ空港を経由して、
サンクトペテルブルクまでの航空券です。
ビジネスクラスの航空券は久しぶりだなあ。

定刻通り飛行機が出発して、上海へ。
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↑機内食は魚料理を選択しました。
朝ごはんを食べていなかったので、美味しかったです。
ビジネスクラスになると、良いご飯が食べられますね。

定刻通り、上海浦東空港に到着しました。
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↑この天井からぶら下がる物体を見ると、上海に来たなあと感じます。
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↑上海浦東空港でラウンジを利用しました。
以前、利用したラウンジと場所が違いますね。
中国東方航空のハブ空港とあって、大混雑です。
食べ物の種類が以前より増えているなあと感じました。
目の前で作っているのもあるんですね。

搭乗時刻となって、ゲートへ。
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↑モスクワ行きのフライトとなります。
飛行機までバスでしたが、ビジネスクラス専用のバスに乗っていきました。
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↑機内に入ってみると、「おぉ!」という感じでした。
窓側は1列シートになっていて、これは楽でしたね。
小さい荷物入れもあって、便利でしたね。
ポーチはフェラガモからロクシタンに変わっていました。

フライトは上海名物の離陸待ちにあわずに離陸できました。
DSCF1824_20180916035417d53.jpg DSCF1825_201809160354230fb.jpg DSCF1827_20180916035426e16.jpg
↑出発して1時間くらいで機内食が出てきました。
前菜がアワビとチキンで、メインは豚の角煮でした。
暖かいご飯でパンも焼きたてがサーブされて美味しかったです。
〆はハーゲンダッツのアイスクリームでした。
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↑フルフラットになるので、長時間フライトが楽です。
上海からモスクワまで10時間くらいのふらいとですからね。
まったりと【忍びの国】【ミックス】といった映画を見ていました。
中国系の会社は、アメリカの映画を日本語にしてくれないのが残念です。
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↑到着2時間前に再度機内食が出てきました。
こちらのメインがオススメとのことの魚の団子でしたが・・・、こちらはうーん。
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↑ニジニ・ノブゴロド周辺で母なる大河・ボルガ川を見たり、
広がる台地を見ていると、ロシアは広いなあと感じます。

定刻より少し早く、モスクワ・シェレメーチェボ国際空港に到着しました。
ここの空港の入国審査はやばいです。時間かかりすぎ。
優先レーンが欲しかったなあ。
1時間くらいかかって、ロシアに入国できました。
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↑中国東方航空が到着したのはターミナルF。
サンクトペテルブルクまでアエロフロートを利用するのですが、こちらはターミナルB。
シャトルを利用して、結構な距離を移動しました。
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↑ターミナルBは新しい建物みたいですね。
チェックインカウンターやお店がきれいでした。
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↑シェレメーチェボ国際空港でもラウンジを利用しました。
ラウンジはきれいで、食べ物も一杯ありました。
お腹が減っていれば、食べたかったですね。
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↑搭乗時刻となって、ゲートへ向かいました。
サンクトペテルブルク行きのフライトは満員でした。

サンクトペテルブルクまで1時間のフライトですが、
搭乗後、機内食をどうするか聞いてきました。
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↑そこまでお腹が空いていなかったのですが、
どんなものか見てみたかったので、前菜とデザートを選択しました。
前菜はビートとサーモンのサラダ、デザートはアーモンドスライスをかけたアイスでした。
中国東方航空の機内食より、美味しかったですね。

食べている途中に飛行機が下降を始めて、ギリギリだなあと感じつつ、
サンクトペテルブルク・プルコヴォ空港に到着しました。
荷物を回収して、タクシーを利用することも考えましたが、
2000ルーブルと言われて、利用するのをやめました。

で39番のバスを利用してモスコフスカヤ駅へ。
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↑ロシア地下鉄名物の長いエスカレータを下りて、地下鉄へ。
地下鉄を利用して、モスクワ駅近くへ。
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↑ロシアの地下鉄駅はお洒落な雰囲気のところもあります。
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↑サンクトペテルブルクの地下鉄で利用したパドロージェニク。
名古屋でいうマナカですね。
これを利用すると、1乗車36ルーブルとお安く乗車できます。

モスクワ駅近くのホテルにチェックインして、サンクトペテルブルクへの移動を終了。
明日からロシアの旅が始まります。
明日は、日帰りでノブゴロドを訪れます。

今回のロシア旅ではAISという会社のsimを日本で購入しました。
4Gと表示があるのですが、ロシアでは3Gしか掴まなかったですね。
端末のせいかもしれませんが。
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↑でも、現地で3Gしか掴まなくても、
Googleマップの経路や調べ物で大活躍でした。
4G使用できて、2000円くらいなら妥当でしょうか。

2018/9/15:世界遺産の町・ノブゴロドを訪れました

今日は、サンクトペテルブルクから
3時間くらいの世界遺産があるノブゴロドを訪れます。
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↑サンクトペテルブルクで利用しているホテルは【アーベント・イン】というホテル。
モスクワ駅から近くて安かったのでチョイスしました。

モスクワ駅へ向かう前に駅周辺を散策してみました。
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↑ヨーロッパ風の建物がびっしりと並んでいて、ヨーロッパに来たなあとしみじみ。
人も多くて、大都市だなあと思っていました。
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↑ノブゴロド行きの列車はモスクワ駅から出発します。
7時17分発の列車に乗り込みました。
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↑ロシアの列車はウラジオストクでも利用しましたが、広いです。
途中、チュドボという駅で方向転換があって、逆向きに走りました。
nobgorod train
↑ノブゴロド往復の乗車券です。片道587ルーブルでした。
右はノブゴロド市内のバス乗車券・1乗車27ルーブルでした。

サンクトペテルブルクから3時間、ノブゴロドに到着しました。
さすがに長かったなあ、と思いました。
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↑ノブゴドロ駅です。小さい建物の駅でした。
駅の隣にはバスターミナルがあって、バスでやってくることもできます。
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↑駅近くからだと、ヴォルホフ川東岸に4番か20番のバスで行けるので利用しました。
27ルーブルと地方都市だとバス代が安いですね。

ヴォルホフ川東岸にやってきて、最初に訪れたのはズナメンスキー聖堂。
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↑なかなか年季の入った建物だなあ、と思っていました。
ノブゴロドでは比較的新しい1688年築だそうな。
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↑内部はすごかったです。壁一面にフレスコ画が描かれていて、
見ていて圧倒されました、すごいなあ。
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↑お隣のプレオブラジェーニヤ教会です。
こちらも入れると思っていましたが、昼休みなのか入れませんでした。
nobugorodo ticket
↑ノブゴロドの教会や博物館の入場券です。l
地味にボツボツと入場料が必要でしたね。

2つの教会を見た後、ヴォルホフ川の方へ歩きました。
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↑ヴォルホフ川東岸は宮廷があった場所で、
ノブゴロド公国が隆盛だったころは、中心地だったそうな。
その付近にはたくさんの聖堂や教会があります。
玉ねぎ型のドームがロシア風ですね。

広場の中心に建っているニコリスキー聖堂へやってきました。
こちらは1113年から1136年にかけて建てられた聖堂だそうな、歴史があるなあ。
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↑内部は建設当時のフレスコ画が残っています。
きれいなフレスコ画だなあ、と眺めていました。
地下には最後の審判の壁画があるのですが、修復中でした。
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↑ニコリスキー聖堂の周りにも教会が多かったです。
赤レンガの教会や大きな教会がありました。

ニコリスキー聖堂を見学した後、ヴォルホフ川沿いへ。
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↑ヴォルホフ川の対岸にはクレムリンが見えます。
この景色は昔からあったのかなあ、と眺めていました。
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↑お腹が空いたので、露店でシャシリクとジャガイモを注文。
串焼きのシャシリクが美味い!
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↑昼食後、橋を渡ってクレムリンへ向かうことに。
橋の横には女の子像があって、一緒に撮影しました。
ヴォルホフ川の流れを眺めつつ、クレムリンへ歩きました。

クレムリンに入って、すぐの場所に鐘楼があります。
この鐘楼は上がることができるということで、入ってみました。
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↑鐘楼からヴォルホフ川を眺めていました。大きな川だなあ。
中には鐘が展示されていて、第2次世界大戦の被害を受けた鐘もありました。
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↑外ではこの後、演奏する準備なのか鐘をならしていました。
いい音を響かせていました。
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↑そして、ロシア最古の建造物・ソフィア大聖堂へ。
1045年に建てられて、6個の玉ねぎ形ドームを持っています。
ロシア正教会を代表する聖堂だそうな。
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↑内部はフレスコ画やイコンで埋め尽くされています。
こちらの聖堂も圧倒されますね。
「オラントの聖母」と呼ばれるイコンや白石の十字架もありました。

ソフィア大聖堂を見学した後、ヴラドゥイチナヤ宮殿へ。
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↑こちらは1433年に建てられた大主教の宮殿だそうな。
現在は宝飾品やイコンが展示されています。
一部の部屋には鮮やかなフレスコ画がありました。

ヴラドゥイチナヤ宮殿を見学した後、クレムリン中心部へ。
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↑中心には1862年に建てられたロシア1000年記念碑があります。
大きな記念碑だなあ、と眺めていました。
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↑クレムリンをぶらぶらして、アンドレイ・ストラチラタ教会へ。
こじんまりとした教会ですね。
内部は古い壁画がありました、かなり傷んでいましたが…。
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↑再度、ヴォルホフ川沿いへやってきました。
西岸ではイベントがやっていて、にぎやかでしたね。
鐘楼周辺にも人が集まっていて、演奏していました。

クレムリンの散策を終えて、城壁の外へ出ました。
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↑世界遺産のマークがあるベンチで撮影しました。
クレムリンの城壁は高いなあ、と見ていました。
少し歩くと、レーニン像がありました、ロシアらしいですね。

サンクトペテルブルクへ帰る前に夕食を食べることにしました。
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↑「ボルシ」という名前のストローバヤへ。
店の名前であるボルシチとサラダと魚料理をチョイス。
nobgorodo storobaya
↑全部で500円強と安い、ストローバヤはいいですねえ。
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↑夕食後、ラブ・ノブゴロドの看板を見つけました。
ロシア各地にこの看板がある気がしてきました。

以上でノブゴロド観光を終えて、サンクトペテルブルクへ戻ることにしました。
バスを利用して、駅へ向かいました。
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↑ノブゴロド駅は往路と同じような列車が停車していました。

帰りも3時間くらいかけて、サンクトペテルブルクへ。
長時間の移動は辛いなあと思いつつ、戻ってきました。
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↑モスクワ駅がライトアップされていました。
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↑モスクワ駅周辺の建物もライトアップされています。
ヨーロッパ風の建物がいいですねえ。
ロシアらしい大きな碑もありましたね。

以上で本日の観光は終了です。
明日は、2つの大きな宮殿を巡ろうと思います。

2018/9/16:サンクトペテルブルク周辺の宮殿を巡ってきました

今日はサンクトペテルブルク周辺にある宮殿を巡ります。
夏場はどの宮殿も大混雑するとガイドブックにありましたが、
9月はマシなんでしょうかね。
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↑今日はホテルで朝食をとりました。
種類がそれなにあって、良かったです。
安いホテルでしたが、満足度は高いんじゃないでしょうか。

最初にパブロフスクを訪れるため、
地下鉄でヴィテブスク駅へ移動しました。
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↑やはり、長いエスカレータを利用しました。
戦争が起きた時のシェルターにする為ですね。
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↑ヴィテブスク駅へやってきました。
モスクワ駅と比べると、こじんまりとした感じですね。
ここからローカル線でパブロフスクへ向かいました。
pablo train
↑ヴィテブスク駅からパブロフスクまでと
アレクサンドロフスカヤからレニンスキープロスペクトを経由して、ノーヴィ・ペテルゴフまでの乗車券です。

ヴィテブスク駅から35分でパブロフスク駅に到着。
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↑パブロフスク駅の駅舎です。
このあたりで雨が降ってきて、まずいなあと思っていました。
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↑駅前に入口があるパブロフスク公園にやってきました。
こちらは1803年から30年以上かけて整備された公園だそうな。
緑や水が多くて、きれいな公園でした。
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↑公園内には彫像や建物がたくさんあります。
芸術公園にしようとしていて、たくさん造ったんでしょうね。

公園を散策した後、パブロフスク宮殿へやってきました。
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↑エカテリーナ2世の息子・パーヴェル1世の土地に建てられたそうな。
完成したのは、1786年となっています。
宮殿前にはパーヴェル1世の像がありました。
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↑ガイドブックには内装が落ち着いているとありますが、
全然そんなことは感じないですね。豪華だなあと眺めていました。
やはり、皇帝一家だと豪華な暮らしができるんですねえ。
pablo ecatelina
↑パブロフスク宮殿、エカテリーナ宮殿、
ペテルゴフの公園と大宮殿のチケットです。
うーん、いいお値段が並んでいます。

パブロフスク宮殿の観光を終えて、
エカテリーナ宮殿があるツァールスコエ・セロへ向かいました。
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↑宮殿前にバス停がありました。
K286のマトルーシカを利用して、ツァールスコエ・セロへ。
パブロフスクから20分くらいで到着しました。
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↑お昼となっていたので、昼食をとることにしました。
宮殿に程近いKEB HOUSEというお店へ。
牛肉のケバブを頂きました、うまい。
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↑700円くらいのランチになりました。
宮殿周辺にはストローバヤがなさそうな雰囲気でした。

昼食を食べて、エカテリーナ宮殿へ向かいました。
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↑エカテリーナ公園の入場券売り場も見えます。
今回、宮殿のチケットが予約できるので、予約してみました。
インターネット予約だと、専用の入口で中に入れました。
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↑宮殿の長さは約300メートルあって、めっちゃ大きいです。
涼やかな青色が印象的な宮殿ですね。
1724年から建てられ始めて、改築も行っているそうです。
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↑内部に入ると、豪華絢爛な世界が広がっています。
パブロフスク宮殿よりお金がかかっていそうな感じです。
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↑こちらは大広間です。
大きな窓と金色の彫刻や磨かれた床と鏡でまばゆい感じです。
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↑壁一面がカンヴァスで覆われた絵画の間と
古代ローマ風の浮き彫りと絵画がある緑の食堂と
どの部屋も見ごたえがある部屋ばかりでした。
ただ、この宮殿で有名な琥珀の間は撮影できませんでした。
琥珀の間は壁一面が琥珀で覆われていて、圧倒される雰囲気でした。

エカテリーナ宮殿の見学を終えて、外へ。
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↑外に出ると、当日券を購入する人で混雑していました。
事前にインターネットで予約しておいて、良かったです。
外に出たら晴れてきて、宮殿が青空に映えるようになりました。
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↑宮殿の南側にはキャメロン・ギャラリーがあります。
テラスには彫刻が並んでいて、眺めも良かったです。
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↑エカテリーナ公園を散策していました。
大きな池の前にグロットという建物がありました。
エカテリーナ公園には建物や彫像がたくさんありました。

エカテリーナ宮殿の見学を終えて、ペテルゴフへ向かうことにしました。
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↑ツァールスコエ・セロからペテルゴフは車があると早く移動できるのですが、
公共交通機関のみだと不明の為、googleで調べてみました。
すると、バスと鉄道を組み合わせたルートが出てきました。
本当にこのルートで大丈夫なのか?と思いつつバス停から378番のバスを利用しました。
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↑15分くらいでアレクサンドロフスカヤ駅に到着しました。
ここから鉄道でレニンスキー・プロスペクト駅へ。
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↑レニンスキー・プロスペクト駅で乗り換えて、ペテルゴフへ向かうことに。
この駅の切符売り場を探すのは大変でした。
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レニンスキー・プロスペクト駅から
30分くらいでノーヴィ・ペテルゴフ駅に到着しました。
駅前からバスを利用して、ペテルゴフの公園に到着しました。
googleさんを頼って良かったです。

ペテルゴフはたくさんの噴水がある公園と宮殿が有名です。
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↑まずは上の公園を散策しました。
樫の噴水などがあって、奥には大宮殿があります。
こちらの宮殿も豪華そうだなあと感じます。
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↑下の公園に入るには入場券が必要です。
入場して少し歩くと、大宮殿前に大滝があります。
ここだけで64の噴水、142の水の吹き出し口と凄い数です。
ライオンの口を裂くサムソン像からは、大きな噴水が出ていました。
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↑大滝から運河が出ています。運河の横にも噴水がありました。
運河の奥にはフィンランド湾があって、海が広がっています。
DSCF2163.jpg DSCF2164_20180917050848c01.jpg DSCF2165_2018091705085335b.jpg DSCF2170_20180917050857c37.jpg
↑公園の東側はたくさんの噴水があります。
いたずらの噴水、太陽の噴水、傘の噴水、ピラミッドの噴水と
趣向を凝らした様々噴水があります。
これらが動力を使わず、自然の高低差だけで水を噴き上げているのはすごいなあ。
DSCF2171_20180917051529e6f.jpg DSCF2174_2018091705153538a.jpg DSCF2176_20180917051540e04.jpg
↑更にローマの噴水、チェスの山の滝、フランスの噴水と続いてみました。
これだけたくさんの噴水を造るのは、大変だったろうなあと思います。

下の公園の散策を終えて、大宮殿を見学することにしました。
17時20分くらいにチケット売り場に行くと、お客さんが全くいません。
さくっとチケットを購入することができました。
今日はチケットで並ぶことがなくて、良かったです。
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↑儀式の階段と大広間は金色で豪華絢爛な雰囲気でした。
うーん、お金がかかっていそう。
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↑戴冠式の間や絵画の間など、こちらの宮殿も贅を尽くした宮殿でした。
サンクトペテルブルク周辺には豪華絢爛な宮殿が多いなあ。

大宮殿の見学を終えて、ペテルゴフを後にすることにしました。
宮殿前からマトルーシカを利用して、地下鉄アフトーボ駅へ。
DSCF2208_20180917051608a08.jpg DSCF2210_20180917052333595.jpg
↑ペテルゴフから50分くらいかかって到着しました。
道がけっこう渋滞していましたね。

この後、夜のサンクトペテルブルクを散策することにしました。
地下鉄を利用してアドミラルチェーイスカヤ駅へ。
DSCF2216_201809170523376b9.jpg DSCF2217_20180917052342c55.jpg DSCF2218.jpg
↑少し歩くと宮殿広場に着きます。
エルミタージュ美術館がある広場ですね。
こちらの建物も豪華な雰囲気を醸し出しています。
まだ明るい建物が見られました。
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↑少し時間が経過して、薄暮のサンクトペテルブルクに。
ライトアップもされて、雰囲気が出てきました。
DSCF2236_20180917052405b6b.jpg DSCF2227_20180917052358d46.jpg DSCF2232_20180917052401ab2.jpg
↑聖イサク聖堂は夜も見学できるので、入ってみました。
世界で最も大きな教会建築の一つで建物が大きいです。
内部は荘厳な雰囲気でたくさんのイコンで埋め尽くされていました。

イサク聖堂を見学した後、外は完全に暗くなっていました。
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↑建物のライトアップがきれいになっています。
ヨーロッパ調の建物がライトアップされると、いい雰囲気ですね。
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↑元老院広場にある青銅の騎士もライトアップされています。
DSCF2249.jpg DSCF2250_20180917053145b45.jpg
↑サンクトペテルブルクを流れるネヴァ川へやってきました。
宮殿橋やクンストカメラなどの建物がライトアップされていました。
こちらもきれいだなあ、と眺めていました。
DSCF2263_20180917053152178.jpg DSCF2257_20180917053148ff6.jpg
↑ネヴァ川対岸から眺めるエルミタージュ美術館です。
右の写真の遠くにはペトロパブロフスク要塞が見えます。
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↑最後に宮殿広場へ戻ってきました。
エルミタージュ美術館や新館の建物がライトアップされて、きれいですねえ。

本日の観光は以上として、ホテルへ戻ることにしました。
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↑サンクトペテルブルクのメイン通り・ネフスキー通りです。
両サイドにはたくさんのお店で賑わっていました。

バスを利用して、モスクワ駅近くへ。
今日はよく歩いたなあ、と思いました。

2018/9/17:サンクトペテルブルク市内を散策、午後は雨でした…

今日は一日サンクトペテルブルク市内を観光します。
朝食を食べた後、バスで少し移動しました。
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↑アレクサンドル・ヌフスキー大修道院近くのバス停で下車。
ネフスキープロスペクト周辺は通勤時間ということもあって、
人の数が多く、車も一部渋滞していました。
修道院の門前には、銅像が設置されていました。

バス停から少し歩いて、アレクサンドル・ヌフスキー大修道院へ。
サンクトペテルブルクの守護聖人・アレクサンドル・ネフスキー公が祀られています。
アレクサンドルがスウェーデンにネヴァ川の戦いで勝利した場所に建てられたそうな。
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↑修道院の外は通勤する人がいて、通勤する前にお祈りする人もいました。
中はひっそりとしていて、地元の人に親しまれている感じですね。

大修道院を見学した後、ネヴァ川の方へ歩きました。
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↑ネヴァ川を渡る橋は、市内方面は渋滞していました。
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↑ネヴァ川対岸の様子です。
サンクトペテルブルクは、目立つような大きな建物が少ないですね。
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↑ネヴァ川を眺めた後、近くのバス停へ。
46番のバスでスモーリヌイ聖堂へ向かいました。
googleの経路を利用したルートで、経路を調べられるのは便利です。
ローミングのsimが大活躍しているなあ。

バスに15分くらい乗車して、スモーリヌイ聖堂近くのバス停へ。
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↑スモーリヌイ聖堂はエリザヴェータ女帝時代に創建された聖堂で、
1748年から建築し始めて、90年近い歳月を要して完成したそうです。
ロシア風の玉ねぎ形ドームとバロック様式が融合して、鮮やかな青色が印象的でした。
内装は白一色で余分なものを省いた聖堂ですね。
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↑鐘楼に登ることができて、上からの眺めが良かったです。
ネヴァ川両岸に広がる街並みが見えました。
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↑エカテリーナ2世時代に女学校が作られました。
1917年のロシア革命時にはソヴィエト政権の臨時政府がおかれたそうな。

スモーリヌイ聖堂の見学を終えて、ペトロバブロフスク要塞へ向かうことに。
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↑ここからも46番のバスで要塞まで行けるとgoogle経路が教えてくれました。
便利でデータ通信できるのはありがたいです。
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↑20分くらい乗車して、ペトロバブロフスク要塞近くのバス停で下りました。
お昼近かったのでブルゲル(バーガーですね)キングへ。
ラップサンドのセットを注文、世界と変わらぬお味です。

昼食後、ペトロバブロフスク要塞へ向かいました。
DSCF2314_20180918021520fdd.jpg DSCF2319_20180918022229419.jpg DSCF2315_20180918022218b24.jpg
↑橋を渡ると、イオアンノフ門があって中へ入りました。
城壁が美しい要塞ですね。
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↑橋の途中にウサギが置かれた杭が。
ペトロバブロフスク要塞はうさぎ島に作られたから、置かれているのでしょう。
杭の上にお金を投げる人がたくさんいました。僕も3回チャレンジしましたが、残念。
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↑城壁回りからネヴァ川対岸を撮影しました。
トロイツキー端と対岸の建物の風景がきれいです。
petrburug museum
↑ペトロパブロフスク要塞内の建物、
ストローガノフ宮殿や血の上の救世主教会のチケットです。

ペトロバブロフスク要塞の博物館などはチケットが必要です。
イオアンノフ門を抜けた場所にある建物で、チケットを購入。
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↑チケット購入後、ペトロフ門へ向かいました。
門の前に宇宙から帰還したカプセルらしきものが置かれていました。
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↑ペトロフ門を抜けると、城壁上の遊歩道への入口がありました。
城壁の上からはネヴァ川とトロイツキー橋、エルミタージュ美術館が見えました。
要塞内の尖塔はペトロバブロフスク聖堂になります、大きな尖塔ですね。
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↑正午になると、砲が放たれました。
かなり大きな音がしましたねえ。

遊歩道の散策を終えて、城壁の下へ。
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↑下りた場所に牽引砲がありました。
第2次世界大戦で使用されたものの気がします、高射砲もありますね。
ウサギの像もあって、うさぎ島にあるから置かれたのでしょう。

遊歩道の次は、ペトロパブロフスク聖堂を見学することに。
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↑近くで眺めると、金色の大きな鐘楼が目立ちます。
対岸からもこの鐘楼は見えていたんですよね。高さは122mだそうな。
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↑内装はきらびやかで外光が十分入るので明るいです。
金箔の像にクリスタルのシャンデリアと豪華な雰囲気でした。
ここにはロシア最後の皇帝・ニコライ2世と家族が葬られています。
ロシア革命で帝政が終わりを告げました。
そして、ピョートル大帝とエカテリーナ2世の墓所となっています。
この聖堂には有名な人がたくさん葬られていました。

ペトロパブロフスク聖堂見学後、向かいにある司令官の館へ。
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↑要塞司令官の部屋が復元されていました。
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↑こちらはサンクトペテルブルクの歴史を紹介している博物館で、
かつての要塞の様子や地図が展示されていました。

司令官の館を見学した後、監獄へやってきました。
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ペトロパブロフスク要塞は周辺の強国に対抗するために造られたのですが、
本来の役目を果たさず、主に監獄として利用されたそうです。
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↑ピョートル大帝の皇太子など皇帝の家族も投獄されたそうな。
ドストエフスキーやチェルヌィシェフスキーなど政治犯も投獄されました。

以上で、ペトロパブロフスク要塞の見学を終えて、
ネヴァ川対岸へ向かうことにしました。

ペトロパブロフスク要塞を見学している間に雨が降ってきていて、
風も強かったので移動が大変でした。しかも、めっちゃ寒いです。
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↑そんな中、対岸へ向かう途中や島の先端・ストリェールカで撮影しました。
ストリェールカには2本の円柱がありました。
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↑ストリェールカからペトロパブロフスク要塞やエルミタージュ美術館を撮影。
天気が良かったら、青空に映えていたんでしょうけど…。
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↑ネヴァ川を渡って、クンストカメラやメンシコフ宮殿を撮影しました。
月曜日は閉館しているので、外観だけです。

ネヴァ川周辺の散策を終えて、バスを利用しました。
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↑ネフスキープロスペクト駅近くのバス停で下車しました。
ネフスキープロスペクトを少し歩いて、ストロガノフ宮殿へ。
ビーフストロガノフ発祥の地だそうな。
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↑ストロガノフ伯爵の宮殿で緑色の大ホールがきれいでした。
皇帝でない人の宮殿もきれいですねえ。
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↑アレクサンドル・ストロガノフのポートレートです。
大きな絵に描かれていて、お金持ちだったんだろうなあ。

ストロガノフ宮殿を見学した後、血の上の救世主教会へ向かいました。
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↑運河を北上して、教会へ向かいます。
このタイミングが一番雨が強くて、歩くのが大変でした。
教会はネギ坊主型のドームがたくさんあって、いかにもロシア風の教会ですね。
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↑1907年に建てられた教会で、皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所にあります。
内部はたくさんのモザイク画があって、幻想的な美しさがあります。
祭壇横には「アレクサンドル・ネフスキー公」のモザイク画がありました。

血の上の救世主教会を見学した後、北へ歩いて大理石宮殿へ。
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↑こちらはエカテリーナ2世の愛人の為に建てられた宮殿だそうな。
大理石の間は建設当時の様式を残して、豪華な雰囲気でした。
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↑宮殿の部屋が見学できる場所は少なくて、それ以外の美術品展示が多かったです。
最近の作品が多く、面白い感じのものがありました。

大理石宮殿を見学した後、再度ネフスキープロスペクト駅近くへ。
駅近くのお店で夕食をとることにしました。
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↑可愛い猫の看板がある【ピロゴヴィ・ドヴォリーク】という店へ。
ピロークというパイが中心のお店で、料理とのセットを注文しました。
魚フライとピラフ、アップルピロークのセットと野菜スープを注文。
700円くらいのお値段でお腹一杯になりました、アップルピロークが美味い!

夕食後、近くのカザン大聖堂を見学しました。
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↑1811年に完成した大聖堂でネギ坊主型のドームではなく、
カトリック風の柱が並ぶ大聖堂です。
中はお祈りする人がたくさんいて、荘厳な雰囲気でした。
また、ナポレオンを撃退したクトゥーゾフ将軍のお墓もありました。

カザン大聖堂の見学を終えた後、バスでモスクワ駅近くへ。
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↑ガレリアというショッピングセンターを訪れました。
ブランド品のお店が並んでいて、賑わっていましたね。
スーパーマーケットもあって、買い物する人がたくさんいました。

以上で本日の観光は終了です。
明日はエルミタージュ美術館を見学して、夜行列車でヤロスラブリへ向かいます。

2018/9/18:エルミタージュ美術館をじっくりと見学、そして夜行列車へ

今日でサンクトペテルブルクの滞在を終えて、
夜行列車でヤロスラヴリへ向かいます。
列車の発車時刻が16時55分となっているので、
夕方までエルミタージュ美術館を見学することにしました。

エルミタージュ美術館の開館が10時半からとなっているので、
朝に少しだけ別のところを寄ってから、美術館へ行くことにしました。
DSCF2465_201809190059196a6.jpg DSCF2459_20180919005903a25.jpg DSCF2463_20180919005914cb3.jpg
↑バスで移動してきたのは、センナヤ広場です。
8時過ぎということもあって、通勤通学の人がたくさんいました。
朝のサンクトペテルブルクという風景ですね。
DSCF2466.jpg DSCF2468_20180919005928c95.jpg DSCF2469_2018091900593106d.jpg
↑センナヤ広場周辺は運河がある下町地区です。
ドストエフスキーの【罪と罰】の主な舞台となっています。
ピンク色の建物はドストエフスキーが【罪と罰】を執筆したアパートです。
DSCF2470_201809190059359b6.jpg DSCF2471_201809190059391be.jpg DSCF2475.jpg
↑作中に出てくる娼婦ソーニャのアパートや
グリボエードフ運河、ヴァズネセンスキー大通りです。
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↑罪と罰の主人公・ラスコーリニコフのアパートです。
ドストエフスキーのプレートが設置されていました。

センナヤ広場周辺の下町地区から北に歩くと、イサク聖堂があります。
DSCF2478_20180919010144199.jpg DSCF2480.jpg DSCF2481.jpg DSCF2482_201809190101565db.jpg
↑イサク聖堂の南側にマリインスキー宮殿やニコライ一世像があります。
一昨日は夜に訪れましたが、日中のイサク聖堂は大きく見えますね。
40年の歳月を費やしただけあって、巨大です。

イサク聖堂の外観を見た後、北側の元老院広場へ。
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↑ピョートル大帝の青銅の騎士が明るい時間だと映えます。
中国人観光客の数も多かったですね。
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↑元老院広場近くにある旧海軍省です。
大きな尖塔があるサンクトペテルブルクのシンボルの一つだそうな。

元老院広場の向かいにあるエルミタージュ美術館へ。
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↑日中にやってくると、青と白の宮殿が青空に映えます。
チケット売り場が混雑するということで、
インターネットでチケットを購入していきました。
ただ9月下旬は予約なしでも大丈夫そうな人の数でしたね。
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↑エルミタージュ美術館のパンフレットです。
大きな建物群ですね。

10時半になって、美術館へ入場することができました。
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↑最初に家具やエジプトの宝物がある部屋を通りました。
美術館は皇帝の宮殿だったということもあって、
小さい階段や展示されている部屋が豪華です。

そして、絵画が展示されているゾーンへやってきました。
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↑レオナルド・ダ・ヴィンチの間へやってきました。
室内の装飾がすごいですが、観光客の数もすごいです。 
【リッタの聖母】という作品が展示されていました。
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↑大きな部屋はラファエロの間です。
【コネスタビレの聖母】【聖家族】が展示されていました。
隣にはラファエロの回廊があって、ヴァチカンのフレスコ画を複写したそうです。
壁一面びっしりとフレスコ画ですね。
DSCF2534_20180919011102df0.jpg DSCF2537_2018091901110651c.jpg DSCF2539_2018091901111065e.jpg DSCF2544_20180919011114dac.jpg
↑スペイン美術が展示されている部屋です。
ゴヤの【アントニア・サラテの肖像】、 ベラスケスの【昼食】、
エル・グレコの【使徒ペトロとパウロ】がありました。
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↑フランドル美術の部屋にはヴァン・ダイクの作品が。
DSCF2559_20180919011126976.jpg DSCF2561_2018091901113100f.jpg DSCF2562_20180919011805c7c.jpg
↑隣の部屋にはルーベンスの作品が並んでいました。
【バッカス】【大地と水の結合】【ペルセウスとアンドロメダ】です。
DSCF2564.jpg DSCF2566.jpg DSCF2576.jpg
↑レンブラントの間も人が多かったですね。
【ダナエ】は硫酸をかけられたそうな。
【放蕩息子の帰還】という作品もありました。
この部屋はレンブラントが数多くありました。

絵画ゾーンの見学を終えて、宮殿の装飾を見学することにしました。
こちらも人が多いですね。
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↑1812年祖国戦争の回廊です、
ナポレオンとの戦争における将軍の絵が並んでいます。
お隣は大玉座の間・歴代皇帝の謁見の間でした。
ロマノフ王朝の紋章である双頭の鷲が見えますね。
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↑こちらはパヴィリオンの間です。
エカテリーナ2世の愛人が暮らしていたそうな。
金色に光る孔雀の時計が展示されていました…、どこが時計なんだ?
DSCF2593_20180919011957539.jpg DSCF2594_20180919012137037.jpg
↑こちらは紋章の間・ブロンズ製のシャンデリアに
ロシア各県の紋章が刻まれているそうな。
隣は小玉座の間です、ピョートル大帝の栄誉を讃えるために造られたそうです。
絵はピョートル大帝と女神が並んでいます。
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↑こちらは将軍の間です。
大きなシャンデリアと将軍の絵がありました。
DSCF2599_20180919012159e73.jpg DSCF2600_20180919012211761.jpg DSCF2597_201809190121540be.jpg
↑インターネットを使用しない場合、
大使の階段側の入口から入ります。
この階段も豪華な雰囲気が漂っていました。
こちら側の入口は人の数がめっちゃ多かったですね。

宮殿の東側がツアーのメインルートなっていて、
人の数が多かったです。
西側も散策できるのでそちらへやってきました。
こちらは団体客が少ないので、ゆったり観光できます。
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↑まずはニコライ一世のホールがあります。
中央に大きなドームがありました。
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↑続いて孔雀石(マラカイト)の間です。
ウラル地方で産出される貴重な石だそうな。
ニコライ2世の書斎は、本がびっしりでした。
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↑少し歩くと、アレクサンドル2世が息絶えた部屋があります。
テロに遭遇して重傷を負ったアレクサンドル2世は
この部屋で息を引き取ったそうです。
彼の胸像が安置されていました。
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↑こちらは白の間です。
ニコライ一世がアレクサンドル二世の結婚に際して贈った部屋だそうな。
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↑お隣は黄金の客間です。
宮殿で最も美しい部屋の一つとなっています。
壁や扉に金箔が貼られた豪華絢爛の間となっています。
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↑更に奥へ行くと、ラズベリーの書斎があります。
カーテンや壁紙がラズベリー色でした。
そして、ブドゥアールという皇后の為の私室です。
こちらも豪華な雰囲気が漂っていました。

宮殿の装飾めぐりを堪能して、別のフロアへ。
極東の展示物があるゾーンへやってきました。
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↑敦煌の石窟壁画がありました。
これ、どうやって持ってきたんでしょう?
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↑日本のゾーンもありました。
川中島の戦いの絵や
日本らしく甲冑や刀が展示されていました。

エルミタージュ美術館・本館の見学は以上です。
新館にも絵画がたくさんあるとのことで、
そちらを訪れました。
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↑本館とは宮殿広場を挟んで向かい側にあります。
旧参謀本部を利用した建物で、半円形の建物です。
DSCF2633_201809190127077fa.jpg DSCF2634_20180919012712198.jpg
↑お腹がへったので、ピロシキをつまみました。
お肉とキャベツを食べて、美術館へ。
こちらの内部はモダンな雰囲気です。
芸術作品を展示することに集中していますね。
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↑こちらも有名な画家の絵が多く、
まずはクロード・モネの作品がありました。
DSCF2676_20180919014918c3d.jpg DSCF2678_20180919014923221.jpg
↑こちらはルノワール。
【扇子を持つ女】【ジャンヌ・サマリーの肖像】です。
淡い色使いが特徴ですね。
DSCF2685.jpg DSCF2689_201809190149349f7.jpg
↑セザンヌの作品です。
【果物と水差し】【タバコを吸う男】です。
ほの暗い感じがセザンヌでしょうか。
DSCF2694.jpg DSCF2700_20180919014945c91.jpg
↑ゴーギャンの絵になります。
【果実を持つ女】は分かるのですが、もう一つは…。
DSCF2703_201809190149530aa.jpg DSCF2705_20180919014957de6.jpg
↑ヴィンセント・ヴァン・ゴッホです。
ひまわりが有名ですが、ライラックの作品も好んで描いたそうです。
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↑こちらはパブロ・ピカソです。
これはピカソらしい雰囲気が漂っています。
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↑絵画ゾーンで最後に見たのが、マティスの作品。
新館はマティスの作品が非常に多く展示されていました。

絵画ゾーンの見学を終えて、別のフロアへ。
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↑カール・ファベルジュが手がけた美術品のギャラリーです。
インペリアル・イースターエッグが展示されていました。
細かいところも良く作られていますね。
DSCF2751.jpg DSCF2753_201809190151553ea.jpg DSCF2754_20180919015204617.jpg
↑新館は旧参謀本部の建物を利用していて、
帝政時代の各省庁の部屋が復元されていました。
外務大臣の為の食堂や財務大臣の執務室がありましたね。

以上で、エルミタージュ美術館の見学は終了です。
本館と新館で6時間くらいかけて見学しましたが、
まだまだ見ていないフロアがあって、
じっくり見ようと思ったら丸一日あったほうが良いですね。

美術館を見学後、ホテルへ戻ることにしました。
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↑ネフスキー・プロスペクトから美術館への通りです。
両サイドには重厚な建物が並んでいます。

バスを利用して、ホテル近くへ戻ってきました。
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↑夜行列車を利用する前に、夕食をとることにしました。
ホテル近くのストローバヤへ入りました。
sankt dinner
↑チキンカツとボルシチ、サラダとモルスで500円を切るお値段。
うーん、お安いですね。

夕食後、夜行列車でヤロスラブリへ向かいます。
16時55分に出発して、到着は5時53分。
12時間以上かけて、移動するんですね。
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↑モスクワ駅へ移動しました。
構内はスーツケースを持つ人で賑わっています。
モスクワへの高速列車もこの駅から出ていますね。
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↑イワノボという全然知らない町行きの夜行列車を利用します。
夜行列車で周りに人がいると辛い気がしたので、
一等客車の部屋を予約しました。
運が悪いと隣に人がいるのですが、ありがたいことに誰も来ませんでした。
ゆっくりと休むことができそうです。
to yalos
↑夜行列車の1等のお値段は9500円くらい。
移動と個室で列車を使えることを考えると、お安い気がします。
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↑水や軽食があって、明日の朝食に使えそうです。

そして、列車は定刻通り出発しました。
途中、高速列車に何回か抜かれるのと、
時間調整の為、長く停車する駅がありました。
だから、長時間の異同なんですね。

夜行列車の夜が更けていきます。

2018/9/19:夜行列車でヤロスラヴリに到着、母なる川・ヴォルガ川を見ました

夜行列車はサンクトペテルブルクからヤロスラヴリまで
13時間くらいかけて走ります。
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↑なんでそんなに時間がかかるのかなあ、と思っていたら、
いくつかの駅では停車時間を長くとっていました。
ボロゴエという駅では66分、どっかで遅れても取り戻せそうですね。
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↑ヤロスラヴリには6時前に到着します。
5時くらいに起きて朝食をとりました。
一等寝台だと食べ物を持ってきてくれるんですね。

定刻通り、列車はヤロスラヴリ・グラーヴヌイ駅に到着。
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↑日の出前で空が明るくなりつつありました。
この駅で下りる人が多かったですね。

駅に荷物預かり所があったので、
そちらに荷物を預けて散策開始です。
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↑駅前の様子です。
この日のうちにウラジーミルへ移動するので、
バスの時刻を知りたくて、5番のバスでバスターミナルへ向かいました。
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↑30分弱バスに乗車して、バスターミナルに到着。
ウラジーミル行きのバスは16時20分に出発。
チケットを購入して、市内へ戻りました。
市内へは、9番のバスを利用しました。

市内には10分ほどで到着しました。
ヤロスラヴリは世界遺産に登録されている町で、
聖堂や教会が数多くあります。
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↑アイ・ラブ・ヤロスラヴリと教会です。
こちらは小さい教会でしたね。
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↑ヤロスラヴリには、ロシアの母なる川・ヴォルガ川が流れています。
川幅が広くて、ゆったりと流れていました。
今日は天気が悪くて、青空に映える川が見えなかったのが残念です。
先端はストレルカという岬になっています。
熊が描かれた花壇があって、熊はヤロスラヴリの紋章になっています。

ヴォルガ川を眺めた後、近くの聖堂を訪れました。
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↑ウスペンスキー大聖堂へやってきました。
こちらは大きなロシアらしい聖堂ですね。
中は祈りの場という感じで、ひっそりとしていました。
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↑ウスペンスキー大聖堂を見学した後、別の聖堂へ。
途中には小さな教会がたくさんありました。
どれもネギ坊主形のドームがあって、ロシアらしいです。
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↑途中には熊の像がありました。
ヤロスラヴリでは至る所で熊を見かけます。
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↑バガヤスヴリェーンスカヤ広場です。
ここにヤロスラヴリ賢公の像がありました。
駅やバスターミナルへのバス亭もありました。

広場前にあるスパソ・プレオブラジェーンスキー修道院を訪れました。
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↑12世紀に創設された要塞型の修道院です。
回りを白壁で囲われていました。
中央には3つの黄金のドームがある聖堂があります。
水曜日は休みということで入れませんでした…。
鐘楼も雨が降っているので、上れませんでした…。
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↑他にミニチュアの建物が並んでいたり、
誰かの絵が展示されていました。
そして、熊が飼育されていて見学できるみたいですね。
ヤロスラヴリだからでしょう。
yalos museum
↑ヤロスラブリで入場料が必要だった場所の入場券です。
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↑修道院はコータラリス川沿いにあります。
なんかビーチみたいになっていて、夏は泳ぐ人がいそう。

スパソ・プレオブラジェーンスキー修道院の見学を終えて、
向かいにあるバガヤヴリェーニャ教会を訪れました。
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↑17世紀に建てられた彩色タイルが外壁に埋め込まれた教会です。
祭壇のイコンが多く、内壁はフレスコ画で埋め尽くされていました。
昔の人はすごいなあ、と思って眺めていました。

バガヤヴリェーニャ教会を見学して、府主教の館へ。
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↑こちらには13~17世紀のイコンが展示されています。
使徒のイコンや最後の審判など、たくさんのイコンがありました。
ロシアでは十字架ではなく、このイコンが祭壇にあるんですよね。

次に訪れたのは、預言者イリヤー教会です。
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↑1650年に建てられた教会です。
教会の回りに市役所かな?という建物がありました。
扉の上には熊のレリーフがありましたね。
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↑こちらは回廊に内壁とフレスコ画がすごいです。
これが一度も塗り直されたことがないとのことで、
上手に保存されてきたんですね。
祭壇のイコンにも圧倒されました。

お昼となったので、バガヤスヴリェーンスカヤ広場近くの
【BAZAR】というお店を訪れました。
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↑ストローバヤとは表示がありませんでしたが、
ほしいものを自分で選択する形式ですね。
お盆の上にあるもの全部で550円くらい、やはり安い!
お店は現地の人にも人気があって、賑わっていました。
yalos lunch
↑左はランチ、右はタルトを食べた時のレシートです。

昼食後、ヴォールカヴァ広場へ歩きました。
DSCF2865_20180920032925530.jpg DSCF2862_20180920032901de9.jpg DSCF2863.jpg DSCF2864.jpg
↑案内板を見ると、教会や劇場の案内が多かったです。
白い大きな建物はズナーメンスカヤ塔です。
花壇の奥にはヴォルコフ劇場がありました。
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↑少し歩くとカザンスキー修道院があります。
こちらもお祈りをしている人がたくさんいました。

ヤロスラヴリで観光できるスポットは回って、
バスの発車時刻まで時間があるので、甘いものを食べることに。
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↑再びBAZARへやってきてオレンジタルトとレモネードを。
これで200円弱となるので、やはり安い!

甘いものを食べて、一旦グラーブヌイ駅へ。
荷物を回収して、バスターミナルへ向かいました。
DSCF2871_201809200333011be.jpg
↑バスターミナル前の様子です。
大きな通りでたくさん車が走っていました。
to vladimir
↑ウラジーミルまでのバス乗車券です。
610ルーブルでした。

16時20分にバスが出発してウラジーミルへ。
予定では約5時間と長丁場になります。
で、途中の道がボコボコのところが多くて、
乗っていて辛かったですね。
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↑途中、イワノボのバスターミナルでトイレ休憩がありました。
利用したバスが大型バスだったのが救いです。

イワノボからは道の状態が良くなって、
ウラジーミルまでバスは飛ばしてくれました。
そして、ウラジーミルのバスターミルに4時間半くらいで到着。

今日はバスターミナル近くのホテルに宿泊します。
明日はスズダリとウラジーミルを観光して、モスクワへ向かいます。

2018/9/20:スーズダリとウラジーミルの世界遺産を巡ってきました

今日はウラジーミルからスーズダリへ向かって観光し、
戻ってウラジーミルを観光してから、モスクワへ向かいます。
DSCF2877_20180921010331743.jpg DSCF2875_20180921010317861.jpg DSCF2876_20180921010324819.jpg DSCF2878_20180921010336820.jpg
↑ウラジーミルで利用したホテルは【ウラジーミル】というホテル。
駅から10分弱で移動できるホテルでした。
朝食も種類があって良かったですね。
ホテル前の通りは、朝は車が少なかったですが夕方は多かった。

ホテルをチェックアウトして、バスターミナルへ。
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↑バスターミナルはウラジーミル駅向かいにあります。
8時のバスを利用して、スーズダリへ向かいました。
to suzudari
↑スーズダリ往復のバス乗車券です。
往路は座席がありましたが、復路は立ちでした。

ウラジーミルから45分くらいでスーズダリのバスターミナルに到着。
ここから同じバスで追加料金を払うと、町の中まで行けます。
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↑スパソ・エフフィミエフ修道院前でバスを下りました。
城壁があって、あたかもクレムリンのような外観です。
ただ、時間が早くてまだ入場できませんでした。
右は向かいにあった教会です。
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↑開館するまで別の場所を散策することに。
スーズダリはロシアの田舎町という感じでのんびりした雰囲気です。
丘陵が多く、カーメンカ川が流れる風景が美しい。
どこを見渡しても教会や聖堂が見えます。

少し歩いて、ポクロフスキー修道院にやってきました。
DSCF2899_2018092101083133f.jpg DSCF2900.jpg DSCF2902.jpg DSCF2907_201809210108499c8.jpg
↑白い壁に囲まれた修道院です。
修道僧たちがたくさんいて、住居も並んでいました。
向かいにあった教会も白石でできていました。
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↑修道院を歩いて、さらに散策。
カーメンカ川を渡る橋からスパソ・エフフィミエフ修道院方向です。
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↑こちらはアレクサンドロフスキー修道院です。
家族経営なのか、すぐ横に家がありました。
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↑更に歩いて、スパソ・エフフィミエフ修道院がきれいに見える場所がありました。
ポクロフスキー修道院もきれいに見えましたね。
どこを眺めても美しい風景です。

スパソ・エフフィミエフ修道院の開館時間となったので、
修道院に入場しました。
suzudari museum
↑スーズダリ、ウラジーミルで入場した聖堂などのチケットです。
スパソ・エフフィミエフ修道院が一番高い400ルーブルでした。
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↑入場するとすぐにブラゴヴェシチェンスカヤ教会があります。
下の階がアーチ型の回廊になっています。
中は、展示室になっていました。
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↑奥に見える聖堂がスパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂です。
フレスコ画がきれいとのことでしたが、修復中で一部しか見られませんでした。
隣には鐘楼があって、丁度ベルコンサートが流れていました。
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↑こちらは修道院長の館だそうな。
色々な展示があるそうですが、やっていませんでしたね。
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↑城壁に登れる場所があったので、撮影しました。
うーん、いい風景ですね。

スパソ・エフフィミエフ修道院の見学を終えて、町を南下。
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↑途中に広場がありました。休日は賑やかなのかな。
右はリザパラジェーンスキー修道院です。
こちらの教会へお祈りしている人を見ました。
DSCF2948.jpg DSCF2949_20180921011137754.jpg DSCF2951.jpg
↑町を南下して、町の南部へ。
カーメンカ川から見える風景が変わってきました。
川を渡る橋の手作り感満載ですね。
DSCF2956.jpg DSCF2957_20180921011650fbb.jpg DSCF2959_20180921011654f70.jpg
↑カーメンカ川を渡って、対岸からの風景です。
クレムリン等、どの方向を撮影しても教会が見えます。
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↑川沿いにヤギがいました。これまた、可愛いですね。
橋を渡って、クレムリンへ歩いていきます。

クレムリンは11世紀に建設されていて、歴史があります。
さすが世界遺産の町ですね。
土塁は1.4kmあって、現在も残っているのがすごい。
DSCF2967_2018092101171116d.jpg DSCF2972_20180921011723fad.jpg DSCF2971_2018092101171536e.jpg
↑こちらの木造の教会はニコリスカヤ教会。移築されたそうな。
青いドームがあるのは、ロジェストヴェンスキー聖堂です。
13世紀に建てられたそうな、ロシアらしい教会ですね。
土塁の上からの眺めも良かったです。

クレムリンの見学を終えて、町の中心・タルゴーヴァヤ広場へ。
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↑途中にも教会がありました。
そして、広場にも教会があります。
どの教会に行くか、迷わないんでしょうか?

お昼となったので、昼食をとることにしました。
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↑旅の歩き方にあったハルチェーヴニャというお店へ。
ミートボールとパンを注文しました。
メインはもちろん、パンも美味しかったですね。
suzudari lunch
↑お値段は水も入れて450ルーブル、
ストローバヤのようにお安くはないですね。

昼食を終えて、バスターミナルへ向かうことにしました。
町中をバスが走っているのを見るのですが、
いつ来るか全く読めません。
ちっとも来ないと嫌なので、バスターミナルまで20分くらい歩きました。
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↑バスターミナルまで歩きましたねえ。
13時30分のバスを利用したら、シートがありませんでした…。
ウラジーミルまで立ちですか…。
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↑ウラジーミル到着間近で座れました。
フロントウィンドウの傷がすごい。
バスターミナルに到着して、駅を撮影。
夜の列車でモスクワへ向かいます。

ウラジーミルに到着して、
15分くらい歩いて、ドミトリエフスキー聖堂近くへ。
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↑ここから子供博物館やウスペンスキー聖堂も見えました。 
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↑ドミトリエフスキー聖堂はこぢんまりとした聖堂です。
ここには12世紀に描かれたフレスコ画がありました。
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↑ここの聖堂の特徴は、外壁の浮き彫りです。
1000を超えるモチーフが彫られています。
中央窓上には竪琴を弾いているダビデが彫られています。

次に聖堂広場へやってきました。
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↑ラブ・ウラジーミルの看板がありました。
ロシアではこの手の看板をよく見る気がしますね。
広場には誰か分からないのですが、像もありました。
DSCF3014.jpg DSCF3020_201809210131415f9.jpg
↑広場の奥にウスペンスキー大聖堂があります。
1158年に建設が始められ、14世紀初めまで最高位の教会だったとか。
白石が使われている美しい大聖堂ですね。
中も美しいフレスコ画が描かれていました。
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↑ウスペンスキー大聖堂の奥に展望台があります。
ロシアらしく地平線が見えますね。
きれいな景色を眺めることができました。
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↑ウラジーミル公の像でしょうか?
強そうな雰囲気が漂っています。

聖堂周辺を見学した後、
ウラジーミルのメイン通りであるボリシャヤ・モスコフスカヤ通りへ。
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↑通りにはお店がたくさん並んでいます。
おもしろい像もありました。
後で気づいたのですが、ウラジーミルには像が多くあります。
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↑通りを奥に歩くと、黄金の門があります。
12世紀半ばに造られた門で、昔はたくさんあったのですが、
現存するのはこれだけだそうです。
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↑黄金の門近くのトロイツカヤ教会です。
広場があって、噴水や劇場がありました。

次に給水塔を訪れました。
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↑こちらは20世紀初頭に造られました。
内部は19~20世紀初頭のウラジーミルの様子を紹介する展示です。
かつてのボリシャヤ・モスコスカヤ通りや駅の様子がありました。
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↑屋上は展望台になっています。
ウスペンスキー聖堂や周囲の風景がきれいでした。

給水塔の見学を終えて、夕食をとることに。
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↑他に見つけた銅像です。探偵とアイドルというものがありました。
そして、教会があって、中でミサが行われていました。
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↑夕食はペリメニというお店へ。
店名となっているペリメニを注文しました。
ロシア風の餃子ですね。うん、美味い!
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↑ペリメニとサラダ、お水でこちらのお値段です。
昼間でしたら、ランチもありましたね。

夕食を食べ終えて、駅へ向かうことにしました。
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↑ウスペンスキー聖堂が夕日を浴びて、美しいです。

この後、ウラジーミル駅から高速列車を利用してモスクワへ移動します。
ホテルで荷物を回収して、駅へ向かいました。
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↑利用するのは20時15分発のラストチカ。
他に利用する人がたくさんいました。
to moscow
↑モスクワまでの乗車券です。
モスクワまで577ルーブルでした。

定刻通り、列車は出発してモスクワへ。
2時間弱でモスクワ・クールスク駅に到着しました。
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↑駅は下りる人で大混雑でした。
しかも、駅構内に入る時に荷物検査があって、大渋滞でしたね。

クールスク駅からホテルを予約してある、カザンスキー駅まで地下鉄で移動することに。
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↑地下鉄のクールスカヤ駅です。
モスクワの地下鉄もエスカレータが長いなあ。
moscow metro
↑モスクワの地下鉄などは、72時間のチケットを購入。
この赤いカードで出国まで使用することができました。

地下鉄を利用して一駅でコムソモーリスカヤ駅に到着。
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↑周辺には鉄道駅が固まっています。
レニングラード駅とヤロスラヴリ駅です。
明日はヤロスラヴリ駅を利用します。
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↑スターリン様式のビルであるヒルトンホテルが見えました。
カザンスキー駅もライトアップされています。

今日はカザンスキー駅内にあるホテルを利用します。
明日は、セルギエフ・ポッサードを観光した後、モスクワ市内を観光します。

2018/9/21:世界遺産のセルギエフ・ポサードとモスクワ市内観光

モスクワへやってきて、
初日は世界遺産があるセルギエフ・ポサードを日帰り観光し、
その後、モスクワ市内を散策します。
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↑初日に利用したホテルは、カザン駅内にある【Retro】というホテル。
場所を探すのが結構大変でした。
あと、プーチンさんが出迎えてくれましたね(笑)。
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↑2日目以降は別のホテルを予約したので、チェックアウトしました。
カザン駅構内を通って、外へ出ました。
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↑外はコムソモール広場となります。
レニングラード駅、ヤロスラヴリ駅、カザン駅が集まっています。
色々な方面の列車が出発しますね。
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↑近くにヒルトンホテルがあります。
スターリンクラシック様式の重厚な建物です。
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↑ヤロスラヴリ駅からセルギエフ・ポサード方面の列車に乗りました。
初日はこの列車に乗りたかったので、カザン駅内のホテルにしました。
to sergiev
↑セルギエフ・ポサード往復の乗車券です。
往路は高速列車だったので、少しお高めです。

モスクワから1時間弱でセルギエフ・ポサード駅に到着。
行きは特急列車だったので、早かったです。
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↑少し歩くと、バスターミナルがありました。
モスクワからバスでも来られますね。
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↑更に歩いて、トロイツェ・セルギエフ大修道院が見えてきました。
たくさんの建物があって、大きな修道院ということが分かります。
世界遺産に指定されるのが納得の威容ですね。
手前の広場にも教会がありました。
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↑修道院の入口です。
9時前だったので、団体客が少なかったです。
もう少し時間がたつと、入りづらくなっていました。
もう一つ、門をくぐると修道院内に入ります。
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↑修道院内には建物がたくさんあります。
こちらはウスペンスキー大聖堂です。
内部を見学したかったのですが、ミサをしていて見られませんでした…。
手前には聖水が出ていて、地元の人が体にかけていました。
DSCF3108_201809220612197cd.jpg DSCF3111_20180922061240dac.jpg DSCF3118_2018092206143012e.jpg
↑こちらはトロイツキー聖堂です。
修道院を創建したセルギイが安置されているそうな。
お祈りする人がたくさんいました。
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↑こちらはトラペズナ聖堂です。
アーチ天井の絵画が素晴らしいですね。
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↑大きな鐘楼もありました。
登ることができなかったのが残念。

修道院の見学を以上として、モスクワへ戻ることにしました。
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↑修道院の外は広場があります。
お土産を売る人たちがたくさんいました。
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↑お昼には早いのですが、列車の出発まで時間があったので、
駅近くのビルで見つけたストローバヤに入りました。
これだけ食べて、400円弱。今までで一番安いかも。
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↑昼食後、セルギエフ・ポサード駅へ。
列車を待っていると貨物列車が通過しました。
牽引している貨車数がものすごかったです。

帰りは普通列車だったので、モスクワまで1時間半くらいでした。
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↑ヤロスラヴリ駅へ戻ってきて、地下鉄へ。
コムソモールスカヤ駅はクラシックな雰囲気です。

地下鉄を利用して、ルビャンカ駅へ。
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↑ルビャンスカヤ広場回りには大きなビルが多いです。
左の写真に写っているのは、旧KGB本部です。
うーん、これがソ連時代の特務機関がいたところですか。
お昼はこの周辺は車の数が多かったです。

赤の広場に向かって、ニコリスカヤ通りを歩きました。
DSCF3144_20180922061735e2c.jpg DSCF3147_20180922061809df7.jpg DSCF3150_2018092206182241b.jpg
↑歩行者天国になっていて、レストランやカフェが多いです。
平日の昼なので、サラリーマンやOLさんがランチしていました。

そして、赤の広場に到着。
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↑観光客が多いですね~。
モスクワにやってきたら、みんなここには来ますよね。
国立歴史博物館やグム百貨店の建物があります。
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↑奥に見えるのはワシリー寺院とクレムリンのスパスカヤ塔です。
ワシリー寺院は、モスクワの紹介でよく見ますね。
1560年に建てられて、玉ねぎ型ドームが9つもあるそうです。
反対側からも撮影してみました。
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↑ワシリー寺院側から赤の広場を。
クレムリンの赤い壁、グム百貨店などが見えます。
ワシリー寺院の近くにロブノエ・メストがあります。
皇帝が全国に発布する法令などを発表したそうな。

ワシリー寺院を見学することにして、チケットを購入しました。
moscow wasiri
↑大人は700ルーブル、うーんガイドブックより高いですね。
夜に入場した国立歴史博物館のチケットもあります。
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↑寺院前にミーニンとポジャルスキー像があります。モスクワをポーランドから開放した英雄だそうな。
内部は迷路のように入り組んでいました。
イコノスタスがきれいですね。
丁度、歌を歌う人たちがいて、きれいな歌声が聞けました。
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↑ワシリー寺院から南側を撮影、重厚な建物がたくさん見えます。

ワシリー寺院を見学して、赤の広場をぶらぶら。
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↑こちらはレーニン廟です。
13時までしか開館していなくて、大混雑するそうな。
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↑ヴァスクレセンスキー門です。こちらも赤いですね。
門の前に【ロシア全道路の起点】の標識があります。
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↑赤の広場の北側はマネージナヤ広場です。
大きな銅像が設置されていました。
周辺は重厚で大きな建物が多かったです。

広場から地下鉄を利用して、スポルチーヴナヤ駅へ。
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↑少し歩いて、ノヴォデヴィチ修道院へやってきました…、
が、工事していて入場できませんでした。
こちらは世界遺産で見学したかったのですが。
門だけ撮影して終了です。
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↑隣はノヴォデヴィチ墓地です。
こちらは多くの著名人の墓があります。
看板があって、場所の紹介もありました。
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↑墓は顔の像や写真が置かれています。
ロシア国旗の墓はエリツィン元大統領の墓です。
こちらに埋葬されているんですね。

ノヴォデヴィチ墓地を後にして、ルジニキスタジアムへ。
ワールドカップの決勝戦の会場ですね。
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↑敷地内に入るのに荷物検査がありました。
入るとすぐに、ワールドカップのマスコットがありました。
ルジニキスタジアムの近くへ行ってみました。
8月までは、この場所は熱気に包まれていたんでしょうね。

ルジニキスタジアムを離れた後、雀が丘という場所に行こうとしました。
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↑ゴンドラが動いていると思ったのですが、
開業前なのか動いていなかったです。
これが辛くて、対岸へ行くには離れた場所の橋へ行かなければなりません。
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↑めっちゃ歩いて、対岸へやってきました。
モスクワ川をバックに橋やゴンドラ、スタジアムを撮影しました。
体力的に辛かったので、雀が丘へ行くのはやめました。

対岸へやってきたのは、モスクワ川クルーズの乗船場があるからです。
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↑900ルーブルで乗船することができました。
出航してすぐの場所は、日向ぼっこしているモスクワっ子たちがいました。
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↑船から眺める風景は、陸地と違っていいですね。
右岸には面白い形をしたビルが見えました。
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↑ラディソンホテルのクルーズ船がありました。
中を見ると、高級感が漂っています。
うーん、やはりランクが違うなあ。
右の写真はトレチャコフ美術館です。ロシア美術が多く展示されているそうな。
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↑ピョートル大帝記念碑です。
この人は首都をモスクワからサンクトペテルブルクへ遷都したので、
モスクワの人には人気がないとか…。
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↑船は更に進んで、救世主キリスト聖堂が見えました。
赤い重厚な建物が反対側にありました。
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↑そしてクレムリンが見えてきました。
船から眺めると、壁が大きいなあとしみじみ。
また、違う風景がよかったです。
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↑下船する場所の近くに、モスクワ川に張り出した展望台がありました。
ガイドブックに記載がないので、新しいみたいですね。

1時間くらいで下船する場所に到着しました。
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↑下りた場所にはたくさんのクルーズ船が停泊していました。
反対側はスターリン・クラシック様式の芸術家アパートが見えます。
これまた大きな建物ですね。
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↑モスクワ川に張り出した展望台へやってきました。
芸術家アパート側はきれいに見えました。
反対側は逆光半端なく、真っ黒です。
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↑ザリャージェ公園の建物や敷地も最近整備されたみたいです。
丘の上からの眺めが良かったですね。

ザリャージェ公園を散策した後、夕食をとることにしました。
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↑グム百貨店内のお店にすることにしました。
百貨店内は、ブランド店が多かったです。
ロシア飯ばかりだったので、イタリアンのビュッフェへ。
写真の分を食べたら、900円くらい。ストローバヤが安いです。
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↑イタリアンのお店のレシート、百貨店内ということで高めかも。

夕食を食べた後、夕暮れの赤の広場周辺を散策しました。
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↑モスクワ川の橋の上から撮影しました。
夕暮れ迫るクレムリンがいいですね。
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↑赤の広場も夕暮れが近づいてきて、ライトアップが始まっています。
薄暮の雰囲気がいい感じです。

完全に暗くなってからも赤の広場をぶらぶらしたかったので、
この時間でも開館している国立歴史博物館へ。
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↑こちらはマンモス狩猟の時代から展示が始まります。
だんだん時代が進んできて、皇帝の玉座やピョートル大帝のそり、
貴族の衣装など、時代の移り変わりを楽しめました。

国立歴史博物館の見学を終えたら、完全に暗くなっていました。
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↑ヴァスクレセンスキー門の前へやってきました。
こちらのライトアップもきれいですね。
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↑赤の広場もきれいにライトアップされています。
クレムリン、ワシリー寺院、グム百貨店など、きらびやかでした。
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↑モスクワ川の橋の上からです。
ライトアップされた風景が美しいです。
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↑ザリャージェ公園の丘の上からです。
重厚な建物がライトアップされていました。
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↑最後にマネージナヤ広場へ。
どこもライトアップされていて、きれいでしたね。

本日の観光は以上として、ベラルーシ駅近くのホテルへ行くことに。
地下鉄でカザン駅へ行き、荷物を回収。
再度、地下鉄を利用して、ベラルースカヤ駅で下りました。
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↑移動したのは、ベラルーシ駅から
シェレメーチェヴォ空港のアエロエクスプレスが出ているからです。

駅から近いホテルにチェックインして、今日は終了。
明日もモスクワ市内を散策します。

2018/9/22:モスクワ市内の色々な場所を巡りました

今回のロシア旅も明日で帰国となります。
色々な都市を回ったのですが、あっという間でしたね。
サンクトペテルブルクに滞在したのが昨日のような気がします。

今日は、モスクワ市内を観光します。
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↑別のホテルは【アンピール・ベラルースカヤ】というホテルです。
アエロエクスプレスが出るベラルーシ駅近くのホテルを利用しました。
朝食は少し種類が少なかったのが残念です。

朝食を食べた後、散策に出かけました。
DSCF3366.jpg DSCF3367_20180923034035cdc.jpg DSCF3368_2018092303404220c.jpg DSCF3369_20180923034044ccc.jpg
↑ベラルーシ駅前の広場です。
名前が全く分からない人の像がありました。
近くにはアエロフロートのビルもありました。
この付近はおしゃれなビルが多いですね。
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↑ベラルースカヤ駅から地下鉄を利用しました。
ベラルースカヤ駅には立派な銅像が置かれていました。
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↑地下鉄を利用してコローメンスカヤ駅へ。
ここから世界遺産があるコローメンスコエへ向かいます。
コローメンスコエまではのどかな道を歩いていきます。
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↑10分くらいでコローメンスコエの入口に到着。
入口のすぐそばにラブ・モスクワの看板が。
モスクワにもありましたね。

コローメンスコエは、イワン大帝やピョートル大帝などの
歴代皇帝が離宮を建てて暮らしたそうです。
DSCF3379_20180923034315a11.jpg DSCF3382.jpgDSCF3388_20180923034322055.jpg DSCF3398_20180923034333cd4.jpg
↑今も古い教会やソ連時代に移築された歴史的建造物があります。
料理を作った館や教会、門などがありました。
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↑ここで現存する最古の建物は、ヴォズネセニエ教会です。
1532年に建てられて、上部がロケットのような形をしています。
こちらは世界遺産に指定されています。
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↑回りにも教会や鐘楼が並んでいました。
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↑この公園からの風景が素晴らしいです。モスクワ川も見えました。
確かに離宮を建てたくなる場所ですね。

コローメンスコエの散策を終えて、
次の場所へ向かうことにしました。
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↑行きとは別路線の地下鉄を利用したかったので、トラムを利用。
地下鉄のナガティンスカヤ駅近くへやってきました。
このあたりは車の数が多かったです。
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↑地下鉄でポリャンカ駅で下りました。
付近には赤い教会がありました、モスクワも教会が多いですね。
この付近の道も交通量が多かったです。

ポリャンカ駅から15分くらい歩いて、彫刻公園にやってきました。
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↑この公園は面白い彫刻がたくさんあります。
じっくりと見ていると、笑ってしまう像もありました。
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↑昨日は水上クルーズから見た、ピョートル大帝記念碑です。
間近で見ると、かなり大きいですね。
しかし、この像がモスクワの住民から人気がないとは…。

ピョートル大帝記念碑から少し歩いて、モスクワ川を渡る橋へ。
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↑2本橋を渡りました。2つ目の橋からは、クレムリンが見えますね。

橋を渡った場所に、救世主キリスト聖堂があります。
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↑一度、1883年に完成したのですが、スターリンによって破壊されました、。
その後、2000年に復活した聖堂です。
で、見学したかったのですが、
何かイベントがあるみたいで入れませんでした…。
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↑仕方ないので、モスクワ川河岸をてこてこと。
クレムリンをバックに撮影しました。
壁や塔が赤いですねえ。
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↑ボロヴィツカヤ広場です。
クレムリンの近くということで、官庁でしょうか。
大きな建物が多いです。
ウラジーミルと書かれた像もありました。
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↑ボロヴィツカヤ広場からに歩くと、ロシア国立図書館があります。
図書館前にドストエフスキー像がありました。
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↑国立図書館からアルバーツカヤ広場方面へ。
アルバーツカヤ広場へやってきました。

アルバーツカヤ広場からアルバート通りが延びています。
モスクワで最も歴史の古い通りの一つです。
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↑歩行者天国になっていて、土曜日のお昼で混雑していました。
パフォーマーや似顔絵描きの姿をたくさん見ました。
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↑アルバート通りで昼食をとることにしました。
ムームーという牛の像があるお店へ。
ストローバヤみたいに自分でとります。
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↑駅前にあるようなストローバヤより美味しいですが、
お値段も少しだけ高いですね。

昼食後、アルバート通りを西へ歩きました。
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↑両サイドにレストランやお土産屋、劇場があって、
モスクワ随一の繁華街という雰囲気を感じることができました。

アルバート通りを散策して、
近くのチャイコフスキー記念モスクワ音楽院へ。
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↑音楽院の前にはチャイコフスキーの像があります。
音楽学校だけあって、色々な場所から歌声や楽器の音が聞こえました。
今日も学生さんが音楽の勉強をしているのでしょうね。

チャイコフスキー記念モスクワ音楽院を見学して、
バスを利用して革命広場へやってきました。
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↑こちらの広場にはマルクス像がありました。
共産主義時代には重要な像だったんでしょうね。
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↑向かいには劇場広場あります。
ここに、オペラ・バレエの殿堂であるボリショイ劇場があります。
建物全体の高さは40mあって、堂々たる劇場ですね。
周りの建物も劇場で、まさに劇場広場ですね。

劇場広場を散策して、地下鉄で西へ向かいました。
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↑4号線でヴィースタヴァチヤ駅へ。
ここから高層ビルが並ぶモスクワシティという地区へやってきました。
オレンジ色のビルの隣にあるフェデレーションタワーが展望台があるので、
そちらを訪れることにしました。
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↑最初、タワー内に行ったら「チケットを購入しろ」とのこと。
これ、大きなショッピングモール内にチケットカウンターがあります。
ロシアらしいのですが、なんで同じビル内にカウンターを置かない?

無事チケットを購入して、展望台へ。
看板ではヨーロッパで最も高い展望台とありました、本当かな?
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↑展望台からの眺めは最高です。
東方向を撮影しました。良く見ると、クレムリンが見えます。
折角なので、自分も入れて撮影しました。
DSCF3509_20180923040258932.jpg DSCF3513_20180923040303dfa.jpg
↑南方向と北方向になります。
南方向は、なんとかスターリン・クラシック様式のモスクワ大学が見えます。
北方向は、第3環状道路という大きな道が見えました。

展望台からの眺めを堪能した後、モールを抜けて地下鉄駅へ。
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↑モール内に大きな広場がありました。
最近できたモールなのか、きれいでしたね。

地下鉄を利用して、キエフスカヤ駅へ。
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↑鉄道のキエフ駅があります。
ここからウクライナ方面の列車が出ています。
目の前はヨーロッパ広場・たくさんの国旗が飾られていました。
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↑キエフ駅向かいにエブロペイスキーというショッピングセンターがあります。
こちらも大きなショッピングセンターでした。
センター内に噴水がありました。
ここのスーパーで買い物をしました。

買い物をして、キエフスカヤ駅へ。
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↑駅構内はたくさんの絵が飾られていました。
絵は、ソ連時代の社会主義の匂いを感じる絵が多かったですね。

地下鉄でベラルースカヤ駅に移動して、一旦ホテルへ。
荷物を置いてから、夕食をとることにしました。
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↑ホテルの隣にあった、スープカフェというお店へ。
メニューを見て、ボルシチ、ミネストローネ、
サーモン入りのブロッコリークリームスープの三点セットを注文。
ライ麦の黒パンと一緒に頂きました。
どのスープも美味しかったです、本場のボルシチはしばらくお別れですね。
DSCF3531.jpg DSCF3532_201809230408270db.jpg
↑夕食後、近くの店で買い物をすることにしました。
ベラルーシ駅前から延びる道は、車が非常に多く走っていました。
両サイドのビルがライトアップされていて、きれいでした。
DSCF3534_20180923040829544.jpg DSCF3535_20180923040832a39.jpg
↑アリョンカというロシアの菓子メーカーのお店へ。
赤ちゃんの顔の絵がパッケージとなっていて、
色々な場所で商品を見ます。
ここでは、量り売りをしていて、色々購入しました。

買い物をして、本日の観光は終了です。
あっという間のロシア旅でした。
明日は、クレムリンを観光して、帰国のフライトへ。
ただ、天気がめっちゃ悪そうです…。

2018/9/23:ロシア旅最終日、クレムリンを見学して帰ります

ロシア旅も帰国する日となりました。
19時過ぎのフライトで出発となるので、
夕方までモスクワ市内を観光することにしました。

ホテルをチェックアウトして、
まずはクレムリンへ向かうことにしました。
DSCF3536_2018092411074909d.jpg DSCF3537_201809241107582e5.jpg DSCF3539_201809241108041a1.jpg
↑朝のモスクワは雨。
クレムリン観光には、いまいちのお天気です。
地下鉄・ベラルースカヤ駅から地下鉄を利用しました。
長いエスカレータを利用するのも最後ですね。

クレムリン近くの駅で下りて、チケット売り場へ向かいました。
DSCF3540_20180924110812758.jpg DSCF3541_20180924110818b8e.jpg DSCF3543_20180924110823d0c.jpg
↑クレムリン前に無名戦士の墓があります。
現役の兵士が守っていました。
近くには第2次世界大戦の激戦地らしき碑が並んでいました。
他に噴水や銅像を眺めつつ、チケット売り場へ。
DSCF3545_2018092411082913b.jpg DSCF3546_20180924110834ce1.jpg DSCF3547_20180924110840b35.jpg
↑こちらがチケット売り場です。
ガイドブックには、チケット購入に時間がかかる、
ということで事前に購入していったのですが、
雨のせいか、当日購入の列とあまり変わらないような…。
ここで、武器庫とダイヤモンド庫のチケットも購入しました。
DSCF3549_201809241108442b7.jpg DSCF3552_20180924111316dbd.jpg
↑こちらがメインエントランスのトロイツカヤ塔です。
今回は武器庫から回る予定だったので、
右の写真のボロヴィツカヤ塔から入場しました。
moscow museum
↑クレムリン関連のチケットは合計1700ルーブルでした。
プーシキン美術館のチケットもあります。

武器庫もダイヤモンド庫も内部は撮影できないのですが、
展示してあるものは、きらびやかでした。
武器庫は銀器・金器に皇帝の馬車など豪華でしたね。
ダイヤモンド庫は宝石が展示されているのですが、
大きなダイヤモンドは光り輝いていました。
DSCF3553_2018092411132398c.jpg
↑こちらの建物が武器庫・ダイヤモンド庫です。
お宝が眠っていましたね。

次にクレムリン内の教会や聖堂を見学しました。
数多くの聖堂がありました。
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↑ブラゴヴェシチェンスキー聖堂や
アルハンゲルスキー聖堂と入口上のフレスコ画です。
どちらも見事なイコンが並んでいました。
DSCF3559_2018092411135603c.jpg DSCF3562.jpg
↑こちらはイワン大帝の鐘楼とパトリアーシェ宮殿です。
鐘楼は高さ81mあって、登ることができるのですが、この天気では…。
ということで、下から眺めたのみです。
DSCF3560.jpg DSCF3561_20180924111448bc4.jpg
↑クレムリンの中心に立つ大聖堂・ウスペンスキー聖堂です。
扉上のフレスコ画は17世紀に描かれたそうです。
内部には、銀のシャンデリアやイコン、壁にはフレスコ画で埋め尽くされていました。
見ていて、圧倒されましたね。
DSCF3566.jpg DSCF3569_20180924111618029.jpg
↑大砲の皇帝と鐘の皇帝です。
大砲は1586年に製造されたもので、当時では最大の口径だったそうです。
ただ、一発も発射されなかったそうな。
鐘は1735年に造られたもので、鋳造中に火災が発生して、
水をかけたら、ひびが入って欠けてしまったそうな。
どちらもでかいですねえ。
DSCF3575_201809241116307eb.jpg DSCF3573_201809241116231fd.jpg
↑クレムリンの出口はスパスカヤ塔になります。
大きな時計が見えますね。
出口付近からクレムリン内の聖堂を撮影しました。
DSCF3576.jpg
↑こちらは元老院の建物。
現在は、大統領官邸になっています。
ロシア国旗が見えるので、プーチンさんが中にいますね。

クレムリンの見学は以上です。
聖堂の中を撮影できなかったですが、祭壇やフレスコ画は見ごたえがありました。
DSCF3578_20180924111641088.jpg DSCF3580_20180924111647efb.jpg DSCF3582_20180924111652f2f.jpg
↑クレムリンから出たら、赤の広場です。
見納めになるので、再度撮影しました。
やはり、晴れのときに撮影するのがいいですね。
DSCF3585_201809241116589f2.jpg DSCF3588_20180924111703a73.jpg
↑無名戦士の墓の前を通ったら、兵士の交代をしていました。
歩き方がすごいなあ。
長くは歩いていられない歩き方ですね。

次に、プーシキン美術館を訪れることにしました。
DSCF3591.jpg
↑地下鉄で近くの駅で下りたら、救世主キリスト聖堂が見えました。
今日も入場することができなかったですね。
DSCF3592_201809241120030d2.jpg
↑やってきたのは、プーシキン美術館のヨーロッパコレクション部。
エルミタージュ美術館の新館と似た、
19~20世紀の絵画が展示されています。
DSCF3600.jpg DSCF3604_20180924112021ea3.jpg DSCF3608_20180924112028a3e.jpg DSCF3628_20180924112035381.jpg
↑ミレーやドガ、ルノワール、セザンヌなど
有名な画家の絵がたくさん展示されています。
DSCF3630_201809241120443b3.jpg DSCF3656_2018092411204969e.jpg
↑ゴッホやピカソの絵もありました。
有名な画家の絵が展示されているとなると、
美術館に行きたくなるんですよね。

プーシキン美術館の見学を終えて、
空港へ向かうことにしました。
DSCF3668_20180924112055698.jpg DSCF3670_201809241121116cd.jpg DSCF3669.jpg
↑地下鉄で乗り換え駅のパールク・クリトゥールィ駅で下りてみました。
近くにクルィムスキー橋がありました。広い橋で車が飛ばしていました。
今日はマラソンをやっていて、端からランナーが見えました。
モスクワ川も見納めになりますね。

地下鉄でベラルースカヤ駅にやってきて、
ホテルで荷物を回収。
DSCF3672.jpg DSCF3673.jpg DSCF3674_20180924112507964.jpg
↑ベラルーシ駅へやってきました。
ここからアエロエクスプレスでシェレメーチェヴォ空港へ向かいます。

アエロエクスプレスを利用すると、
シェレメーチェヴォ空港まで40分くらいで到着しました。

空港に到着して、チェックインカウンターへ向かいました。
DSCF3676_201809241125114a2.jpg
↑中国東方航空のカウンターはターミナルFにあります。
シェレメーチェヴォ空港はターミナルが多いんですよね。
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↑チェックインを無事終えて、ラウンジへ向かいました。
利用したのは、ALL STARラウンジです。
シャワーを利用することができて、さっぱりできました。
DSCF3681_2018092411252779a.jpg DSCF3682_20180924112531f13.jpg DSCF3683_201809241125350b2.jpg
↑シャワーを浴びた後は、甘いもので一服しました。
ビジネスクラスを利用すると、ラウンジで休憩できて楽でした。
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↑搭乗時刻となり、ゲートへ。
まずは上海までのフライトとなります。
to nagoya
↑上海浦東空港経由、セントレアまでの搭乗券です。
中国東方航空の紙ではないんですね。

飛行機は、ほぼ定刻通りに出発して上海へ。
DSCF3686_20180924113428a01.jpg
↑上海までのフライトは6800kmあります。
遠くまでやってきたもんだなあ。
DSCF3684_20180924113420f32.jpg DSCF3685_201809241134244b0.jpg
↑今回は機内食のメニューをじっくり見ることができました。
夕食はタラの揚げ物と炒飯をチョイスしました。
DSCF3687_20180924113432f8c.jpg DSCF3688.jpg
↑前菜は美味しかったです。
メインは美味しいのですが、アエロフロートのビジネスを食べた感想から言うと…。

機内食を食べた後は、ベッドスタイルにして眠ることに。
フルフラットになるのは、ありがたい…。

2018/9/24:ロシア旅から帰ってきました

到着2時間くらい前に機内が明るくなりました。
途中、ぐらぐら揺れたりして寝るのに苦労しましたが、
4時間くらい眠ることができた気がします。
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↑朝食は中華風を選択しました。
ただ、小龍包は味はそれなのですが、やはり機内食で出すには…。

中国東方航空は、日本語に翻訳した映画は提供してくれません。
そのため、日本の映画を見るしかなく、
帰りは【ドラえもん 南極・・・】を見ていました。
DSCF3690.jpg DSCF3692.jpg
↑映画を見ていたら、上海の風景が見えてきました。
上海虹橋空港や浦東のビル群(うっすらとですが)が見えました。

そして、定刻通りに上海浦東空港に到着。
こちらもラウンジを利用して、休憩した後、名古屋行きのフライトへ。
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↑上海から名古屋までは大きな機材でしたね。

上海浦東空港は少し遅れて、出発。
そして、中部空港にはほぼ定刻通りに到着しました。

今回のロシア旅はトラブルが少なく、楽しんでこれました。
ご飯が安かったり、ロシアらしい聖堂や建物が良かったですね。

ロシア旅で購入してきたお土産たち

今回のロシア旅でもお土産はお菓子中心です。
以前は、マグカップや鍋敷き、スプーンなども購入していましたが、
全然使わないんですよね。
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↑こちらはキエフ駅近くのショッピングモールにあったスーパーで購入したお菓子です。
配布するものが中心ですね。
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↑ロシアのお菓子メーカー・アリョンカの直売店で購入しました。
チョコレートはそれなりのお味だと思います。
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↑上海経由の飛行機だったので、中国のプリッツを購入。
上海グリコの製品は間違いないですね。
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↑最後は、現地で購入した雑貨。
ほとんど、マグネットで一部置物やストラップがあります。

お菓子はぼちぼち頂きます。

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