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2004/3/9~3/22:初めての海外旅行 -ヨーロッパ&香港-

大学院卒業のとき、研究室のメンバーでどこかへ行こうと相談して、
ヨーロッパ旅行を計画しました。

ただ、メンバー全員の日程が完全にうまく合わず、
ツアーで行くことは断念。

自分にとって初めての海外旅行ですが、
いきなり、移動から宿泊まで自分たちで手配という旅になりました。

いろいろ相談した結果、下記のようなプランとなりました。

3/9 :名古屋空港 → (中国) → 香港 → 香港
3/10:香港 → (ドイツ)<飛行機> → フランクフルト空港 → ローテンブルク
3/11:ローテンブルク → ニュルンベルク → ホーエンシュパンガウ
3/12:ホーエンシュパンガウ<ノイシュバンシュタイン城> → ミュンヘン
3/13:ミュンヘン → (スイス) → ルツェルン
3/14:ルツェルン → <氷河急行> → クール → (フランス)<夜行列車>
3/15:パリ → モン・サン・ミッシェル → パリ
3/16:パリ → シュノンソー → アンボワーズ → ブロワ → パリ
3/17:パリ → ベルサイユ → (イタリア)<夜行列車>
3/18:フィレンツェ → ピサ → フィレンツェ → ローマ
3/19:ローマ市内
3/20:ローマ → (中国)<飛行機>
3/21:香港
3/22:香港 → 名古屋空港
卒業旅行地図←卒業旅行の軌跡です

画像←スタンプだらけですが、左のページの左上が初めての入国スタンプです

以上のようなプランで旅の手配を進めて、出発の日を迎えました。
上記の出発日にいきなり問題が発生しましたが・・・。

ちなみに、この旅はかなり前の旅のため、記憶が怪しいです。
観光した場所について、あまり思い出せないため、
内容があやふやなところもありますが、ご容赦ください。

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①モン・サン・ミッシェルとその湾(フランス)
②シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷(フランス)
③ヴェルサイユ宮殿(フランス)
④ピサのドゥオーモ広場(イタリア)
⑤フィレンツェ歴史地区(イタリア)
⑥ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(イタリア)

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2004/3/9:初の海外へ出発!ですが・・・

ついに出発の日がやってきました。

研究室メンバー3人が名古屋空港に集合しました。
国内線では使ったことがある名古屋空港ですが、国際線は初めて。
格安航空券を手配したため、旅行会社のカウンターで航空券をゲットして、
搭乗手続きやパスポートコントロールなどをドキドキして行なった記憶があります。
(この時期は、まだeチケットが存在していなかったんですね)

航空会社は、キャセイパシフィック航空です。

自分が海外旅行で重要と思っているのが、長距離路線の航空会社。
当時は学生だったので「安い航空券でいいでしょ」ということで、
【中華航空】【大韓航空】でもいいのでは?と提案しましたが、
周りの強硬な反対に会いました。
かといって、ヨーロッパ系や日系の航空会社は高い。
折衷案が香港拠点のキャセイパシフィック航空でした。
キャセイパシフィック航空←名古屋空港に駐機しているキャセイの飛行機です。

香港行きの路線は、台北経由のため台北空港で降機することが出来ました。
台湾の自動販売機←台北空港の自動販売機、「微妙な日本語が並んでるー」

台北空港を出発して、香港空港へ到着。
フランクフルト行きの飛行機(B747-400)へ乗り継いで、離陸したのですが・・・、
「エンジンから火が出てるぞ」
「すげぇ、長距離線の飛行機はアフターバーナーが出るんだ」
「やっぱり、ジャンボ機は違うな」
アフターバーナー←F-15の離陸シーン、アフターバーナーが出ています
問題ないと思っていたのですが、やはりトラブルでした。
「明らかに飛行機の動きがおかしいぞ」
香港離陸後
「あれえ?香港周辺をずっと飛んでるじゃん」
「やはり、トルブッてるみたい」

飛行機のなかで水が配られたときには、
「末期の水かねー」
という言葉が出てくるような状態でした。

その後、シートベルトサインが点灯し着陸に向かいました。
そして、香港空港に無事着陸、機内は拍手と歓声に包まれました。

初海外旅行の1日目がこれか・・・、という感じでした。

2004/3/10:ドイツ到着!ローテンブルクへ

香港空港に引き返して、サンドイッチが配られました。
先の飛行機で機内食を食べていたので、あまりお腹は減っていませんでしたが・・・。
香港空港のサンドイッチ←香港引き返し後の写真、疲れました。

そして、新しい飛行機が準備され、再度フランクフルトへのフライト。
今度は、問題なく離陸して、また機内食が出てきた記憶があります。
この時は、完全にお腹がすいていませんでしたね。

そんなごたごたがありましたが、フランクフルトに到着。
初の海外入国で、イミグレーションの質問に身構えていましたが、
全く質問なく入国スタンプがもらえました。(日本人のパスポートは楽ですね)

ローテンブルクへ移動するために、フランクフルト空港駅へ移動。
駅構内はきれいで近代的な駅でした。さすがドイツ!
そして、ドイツの高速列車ICEに乗車して、乗換駅のヴュルツブルクへ向かいました。
フランクフルト空港駅 ICE乗車 ローテンブルクまでの車窓
↑左から【フランクフルト空港駅】【ICE乗車前】【ICEからの車窓】です。
車窓を見ていて、ヨーロッパに来たなあと感傷に浸っていました。

ヴュルツブルクでローカル線に乗り換え、その後ローテンブルクに到着しました。
ローテンブルクの、いかにも中世そのままという街並み。
目に飛び込んでくる風景すべてが新鮮でした。
ローテンブルク市内←ローテンブルクの街並み

そんな中、訪れたのが【中世犯罪博物館】でした。
拷問器具博物館←写真のバックは、拷問器具だそうです。
この博物館、拷問器具ばかり展示されているのですが、非常に面白かったです。

街並みを観光した後、ホテルのスタッフお勧めのレストランで、
ジャーマンポテト料理を注文したのですが、
「量が半端ねえー」
残念ながら残した記憶があります。
腹いっぱいで苦しい状態になりながら、ホテルへ向かいました。

2004/3/11:ニュルンベルク散策

この日は、ローテンブルクを離れて、ニュルンベルクへの移動です。
ローテンブルクは鉄道の幹線上に無いため、個人旅行では若干行きづらいかもしれないです。
ローカル線に乗るために、まず、ローテンブルク駅へ。
ローテンブルクからの列車←シュタイナッハ行きのローカル線です

シュタイナッハでニュルンベルク行きのICに乗り換えて、
2時間くらいでニュルンベルクに到着しました。
ニュルンベルク中央駅←ニュルンベルク駅です

ニュルンベルクも歴史を感じる街でした。
建物がみんな重厚ですね。
教会のある広場
教会前の広場です。日本ではあまり見られない大きな市場が開催されていて、
野菜や果物がたくさん並んでいました。

教会前の広場を離れて、ニュルンベルク城へ。
ここからのニュルンベルク市街の眺めが素晴らしかったです。
ニュルンベルク城からの眺め

そして、ドイツといえばソーセージ。
ニュルンベルクの屋台で売っていた、
焼きたてのソーセージをパンに挟んだ物を購入。
ソーセージ激うま!でした。まじ、おすすめです。

こうして、ニュルンベルクの観光を終了して、
次の目的地、ノイシュバンシュタイン城のあるホーエンシュパンガウへ向かいました。

鉄道での移動中、車内でホーエンシュパンガウ在住の日本人女性と話す機会があり、
お勧めのレストランを教えてもらったところ、
イタ飯がおいしい場所があるということで、そこで夕食を取りました。
フュッセンの夕食

食事をとった後、タクシーでホテルに向かいました。
アウディのタクシーでしたが、内装がかっこよかった記憶があります。
ホテルから見える、光で照らされたノイシュバンシュタイン城がきれいでした。

2004/3/12:ディズニーランドのモデル・ノイシュバンシュタイン城

ホーエンシュパンガウで宿泊したホテルの外は、ホーエンシュパンガウ城と
ノイシュバンシュタイン城の両方が見える場所でした。
ホテルリステル
↑宿泊したホテル「ホテル・リスル」、後ろにノイシュバンシュタイン城です。

夜は全く城が見えなかったのですが、
明るくなってから、2つの城が良く見えました。
ホーエンシュパンガウ城の下から ノイシュバンシュタイン城
↑左がホーエンシュパンガウ城、右がノイシュバンシュタイン城です。

どちらの城も決められた時刻に入るというチケットのため、
日本であらかじめチケットを予約しておきました。
チケットブースでバウチャーを渡して、チケットと引き換えとなりました。

ホーエンシュパンガウ城への入場が先となっていた為、
早速、階段を上がって、内部へ入場。
ホーエンシュパンガウ城←ホーエンシュパンガウ城への階段

昨日の列車で一緒だった日本人女性から、
「2つの城では、ホーエンシュパンガウ城の方がおすすめですよ」
と言われていたのですが、中の様子がいまいち思い出せません。
豪華な家具があったような気がするのですが・・・。

ホーエンシュパンガウ城の後は、ノイシュバンシュタイン城の観光です。
ディズニーランドのモデルの城らしいですね。
こちらの城が、山の上にあるということで、
移動手段として馬車を利用しました。
馬車 ノイシュバンシュタイン城前
↑左は馬車出発前、右はノイシュバンシュタイン城への道からの写真です。

ノイシュバンシュタイン城の内部も思い出せません。
やっぱり豪華な家具があったような気がします。
(やはり、毎日日記を付ける等しないとだめですね。
ブログを始めたのも、旅先で日記を付けようという気持ちからです)
2つの城の比較については、どちらも素晴らしかったような気がします。

こうして、城の観光を終えて次の目的地ミュンヘンへ向かいました。
そして、ミュンヘンの夕食は「ホーフブロイハウス」というビアホールへ行きました。
そこのソーセージは、激うまでした。ビアホールなので、値段も若干お安めです。
ミュンヘン駅のICE ミュンヘンの夕食 ミュンヘンの夜
↑左は、ミュンヘン中央駅でICEをバックに撮影。中は、ホーフブロイハウスの夕食です。
右は、ホーフブロイハウス周辺の夜景です。

次の日のミュンヘン観光後、スイスへの移動となります。

2004/3/13:ドイツ最後の観光地・ミュンヘン

本日が、今回の旅のドイツ最終日となり、スイスへの移動となります。

今回の旅では、【ユーレイルパス】という
鉄道乗り放題チケットを購入していたのですが、
購入した地域が「ドイツ・スイス・フランス・イタリア」でした。
ミュンヘン→チューリッヒ(スイス)へ移動しようとした場合、
途中、オーストリアを通過するため、切符を購入しなければなりません。

現地語はおろか、英語も得意でない人間の集まりでしたので
最初は、英語を話して購入しようと努力しましたが、全く通じません。
さくっと会話での購入をあきらめて、メモを渡して購入しました。
やはり、英語のスキルは必要ですね・・・。

チューリッヒまでのチケットが購入できたので、出発までミュンヘン市内の観光です。
ミュンヘン中央駅
↑ミュンヘン中央駅とトラムです。日本では、市電は少なくなりましたね。

ミュンヘン市内で観光した場所で記憶があるのが、
ミュンヘン市庁舎 1ユーロショップ
左の市庁舎広場と右の1ユーロショップです。
市庁舎は、歴史を感じる建物でした。
あと、ドイツにも100円ショップみたいなのがあるんだなあ、と思いました。

あと、前日にスペインのアトーチャ駅で爆弾テロのニュースが流れていて、
スペイン国旗が半旗となっていたことを覚えています。
スペイン半旗

こうして、ミュンヘンの観光を終え、チューリッヒ行きのECに乗車しました。
4時間くらいの鉄道の旅となります。
まずいキャンディー
↑ミュンヘン駅で購入した黒いキャンディを食べているところです。まずかった・・・。

そして、時間がある程度経過して、
「ちょっとトイレに行ってみい、かなり衝撃を受けるぞ」
衝撃のトイレ
行ってみて、水を流してみると
「!?、えっ?下が見えているんですけど・・・」
環境的に問題がないのでしょうか?(何か食べていたらすみません)

そんな、鉄道の旅が4時間続いて、チューリッヒに到着。スイスに入国しました。
そして、宿泊地のルツェルン行きの鉄道に乗り換えて、さらに移動しました。
ちなみにドイツもスイスもシェンゲン協定に加盟しているため、
パスポートコントロールがありません。

1時間弱の鉄道での移動後、ルツェルンに到着しました。
そこで、食べた夕食が↓
ルツェルンの夕食
やはり、チーズフォンデュですね。スイス料理といえばこれでしょうか。

夕食に満足して、ホテルへ向かいました。
そのホテルが、今回の旅で若干ランクが高い「モノポール」というホテルでした。
ルツェルンのホテル
若干、高級ホテルらしい為、学生の身分ということで緊張していたと思います。

次の日は、スイスの景勝路線・氷河急行に乗車します。

2004/3/14:スイス・氷河急行乗車

本日は、まずルツェルンの観光からスタートです。
この日は、この旅の中で唯一傘が必要となってしまいました。

カペル橋 ルツェルン中央駅
↑左はルツェルンのカペル橋を外側から撮影、ヨーロッパで最も古い木造橋だそうです
右は、カペル橋からルツェルン駅を撮影、駅の正面に宿泊したホテルがありました。

天気が良ければ、ピラトゥスなどの山々が見えたのでしょうが、見えませんでした。
ただ、ルツェルンの街並みもきれいで、散策していて楽しかったです。
ルツェルンの広場←広場にあった噴水?です。

ルツェルンの半日観光後、氷河急行に乗車するために、
鉄道でアンデルマット駅へ向かいました。
氷河急行は、ツェルマット~サンモリッツを結ぶ景勝路線です。
しかし、端から端まで乗車する時間がないため、
一番の見所を通るアンデルマット~サメダン間の乗車としました。
氷河急行
↑のような景観が広がっているということで、わくわくだったのですが・・・

アンデルマット駅に到着したら、周りは雪だらけ。
素晴らしい景色が見られるか、若干不安になりました。
アンデルマット駅

そして氷河急行に乗車・・・
車窓1 車窓2 氷河急行
うーん、雪の量が中途半端で「おおっ」という景色は見られませんでした。
あと、学生ということで2等車両をチョイスしましたが、
ここは若干高くても、1等に乗ったほうが良かったのかもしれません。
(2011年の夏にリベンジを計画しています)

前半は、雪だらけ。後半のランドヴァッサー橋などの見所も、
2等のせいか、いまいち感動が得られず、氷河急行はサメダンに到着しました。
サメダン駅
↑サメダン駅にて、後ろに"Do not cross railway"と書いてありました・・・

その後、サメダンからパリ行き夜行列車の出発駅クールへ向かいました。
クールで夕食を取ろうという事になり、レストランを探したところマックを発見。
海外のマクドナルドが気になるということで、夕食はマックに決定しました。
クールのマック
↑のメニュー、日本で見たことがありません。
中身がなんだったのか、おいしかったのか、全く思い出せません。
スイスだから食べることができる、マックのメニューには違いないです。

そして、マックでの夕食後、クール駅に向かい、
パリ行き夜行列車に乗車しました。
乗車したのが、6人定員のクシェット車両。
6人クシェット
これ、かなりきついです。
空間がかなり狭い、荷物が心配など、熟睡しづらい環境でした。
社会人となった今では、あまり選択したくないですね。

まあ、疲れていたので、うとうとしている間にパリ東駅に到着するのでした。

2004/3/15:モン・サン・ミッシェルへ

夜行列車がパリ東駅に到着したのが、朝5時台。
予約したホテルにとりあえず向かったところ、荷物を置くことは出来ました。

そして、この日はモン・サン・ミッシェルへ行くことになっていました。
鉄道とバスで行くことにしていた為、
モンパルナス駅へ向かいました。

ここで、レンヌまでのTGVの座席指定チケットを購入しました。
その後、朝食を取ろうということになりパンを購入。
まずいパン
↑なんで、フランス人はこんな味のパンが食べられるのでしょうか?まずかった。
少しかじっただけで限界となったため、すぐ捨ててしまいました。

パリ、モンパルナス駅 レンヌ行きTGV
↑そして、9時5分発のブレスト行きのTGVに乗車して、レンヌへ向かいました。

レンヌに到着して、バスに乗り換え。
そして、モン・サン・ミッシェルに到着しました。
実物のモン・サン・ミッシェル、素晴らしかったです。
モンサンミシェル←モン・サン・ミッシェルをバックに。

そして、昼食にいい時間だった為、有名なオムレツ屋に入りました。
このオムレツ屋に入ってから、
「高くね?」
「出ようか?」
オムレツをなめてました。しかし、一回席に通されて出づらくなってしまった為、
一番安いオムレツ(おやつのオムレツ?甘かった・・・)を注文しましたが、
朝ろくに食べてなく、昼が少なかったためかなりお腹がこの後も空いていた気がします。
オムレツ屋 モンサンミシェル内部←お腹が空いてトボトボ

しかし、教会の中、そして教会からの眺めは素晴らしかったです。
モンサンミシェルの塔 モンサンミシェルからの眺め
左は、教会の塔をバックに撮影。塔の先端に像があります。
右は周囲の風景をバックに撮影しました。満潮時には、周りが海になってしまうようです。
ここも、また訪れてみたいと思いました。

帰りは、レンヌ行きのいい時間のバスが無いため、
ポントルソン行きのバスに乗り、ポントルソンからレンヌ行きの列車に乗って、
そしてパリへ向かうというルートで帰りました。
ポントルソン駅←ポントルソン駅にて

パリに到着後、夕食を取りました。
かなりお腹が空いていたため、がっつりと頂きました。
パリの夕食

そして、夜行列車の疲れ、その後の長距離の移動とかなり疲れていたために、
ぐっすりと寝ることが出来たと思います。

2004/3/16:ロワールの古城巡り(シュノンソー、アンボワーズ、ブロワ)

本日は、ロワールの古城巡りをします。

ただ、前日の夜行列車からモン・サン・ミッシェルへの往復という、
かなりきつい行程だった為、疲れていたみたいです。

朝寝坊しました。

地下鉄で再度モンパルナス駅へ移動した後、
トゥール行きのTGVに乗らなければなりません。
朝食を食べることは、もちろんできません。

ただ、もうダッシュした結果、ぎりぎりトゥール行きの列車に間に合いました。

トゥールに到着したのち、シュノンソーへ行く列車へ乗り換え、
30分ほどでシュノンソー駅に到着しました。

シュノンソー城は、「6人の女の城」と呼ばれるらしく、
こじんまりとした城です。
ドイツの城を見てきた後では、迫力に欠けるなあという意見もありました。
シュノンソー城外観 シュノンソー城内
↑左は、シュノンソー城外観、右はシュノンソー城内で鏡を撮影しました。

シュノンソー城の見学を終え、次はアンボワーズ城へ向かうこととなりました。
ただ、鉄道やバス路線がないため、タクシーを使うしかありません。
自分のしょぼい英語で必死にチケットカウンターのおばちゃんに、
タクシーを呼んでくれるようお願いしました。
タクシー←タクシーを待っていた場所です。
折衝をした結果、20ユーロ程度で行ける模様となり、
10分程度待っていたところ、タクシーがやってきました。

タクシーで20分ほど乗車して、アンボワーズ城に到着しました。
周りの感想は、
「こっちの方が城っぽいよなあ」
建物は、シュノンソー城より大きかったです。
そして、城壁から眺めるロワール川の眺めも素晴らしかったです。
ロワール川がやたら茶色っぽかったのが気になりましたが・・・。
アンボワーズ城外観 アンボワーズ城からの眺め ロワール川から
↑左からアンボワーズ城入口、アンボワーズ城の城壁からロワール川の眺め、
ロワール川の橋の上からアンボワーズ城を撮影

アンボワーズ城の次はブロワ城へ向かいました。
アンボワーズの駅からブロワへ向かう列車に乗って20分ほどで到着。

シュノンソーやアンボワーズは小さな町でしたが、
ブロワの町は、かなり建物がひしめいていました。
その建物に囲まれて、ブロワ城がありました。
ブロワ城 ブロワ駅
↑左がブロワ城をバックに撮影したもの、右はブロワ駅です。

こうして、ロワールの古城めぐりが終わり、パリへ戻りました。

夕食は、1人の友人が旅の最終日になるということで、
ムール貝が食べられるレストランへ。
ムール貝←大量のムール貝が出てきました。
結構なお値段だった記憶があります。

こうして、ロワール古城めぐりが終了。
明日は、シャルル・ドゴール空港へ1人出迎えて、1人見送る日となります。

2004/3/17:パリ周辺観光、そしてイタリアへ

本日は、まずシャルル・ドゴール空港へ1人出迎えとなっています。
鉄道でシャルル・ドゴール空港へ向かい、連れが出てくるのを待っていたら、
あまり探すことなく合流することができました。
今思えば、海外で使える携帯を持たずに良くサクッと合流できたなと思います。

4人になり、パリ市内の観光を始めました。
今度は、1人出発までの時間がないため、
「パリ観光といえばこれっ!」という
凱旋門←凱旋門です。パリに来たら誰もが行くのでは?
エッフェル塔←エッフェル塔です。これも誰もが行くのでは?
セーヌ川セーヌ川をバックに撮影。誰もが見ると思います。

鉄板の観光を終えて、再度シャルル・ドゴール空港へ向かい、1人見送りました。
その後、空港内のマックで食事をしました。
空港のマック←空港内のマックです。

マックでの昼食後、ベルサイユ宮殿へ向かいました。
ベルサイユ宮殿に到着して出た言葉が
「これは金がかかってそうだなあ」
ベルサイユ宮殿外部 ベルサイユ宮殿外観←建物がとにかくでかい!

内部も豪華で有名な鏡の間は、どれだけ資金を投じたのだろうと思ってしまいます。
ベルサイユ宮殿・鏡の間 ベルサイユ宮殿内部
↑左が鏡の間です。右も豪華な柱がありますね。

そして、庭も大きいです。
ベルサイユ宮殿庭←庭の端が良く分からないんですけど・・・。

ベルサイユ宮殿を観光したのちは、パリ市内に戻って、ノートルダム寺院を観光しました。
ノートルダム寺院←パリ市内の観光をしたら、ここも訪れるでしょう

そして、イタリア行きの夜行列車が出発する、ベルシー駅へ向かいました。
イタリア行きの夜行列車で予約したのは、3人部屋でした。
6人クシェットのような、周りに気を使うことがなくて、楽でした。
今思えば、スイスからの夜行も3人部屋にすれば良かったかもしれません。

そして、夜行列車はフィレンツェを目指して、走るのでした。

2004/3/18:イタリア入国、ピサとフィレンツェ

夜行列車に揺られて、朝早くフィレンツェS.M.N駅に到着しました。
そこで、ピサ行きの列車に乗り換えました。

ちなみにイタリアの鉄道は時間にルーズという噂でしたが、
この旅では、そのようなことを感じることはありませんでした。

そして、列車はピサ駅に到着。
ピサ駅

ここで、バスに乗って、ピサの斜塔近くまで移動しました。
ピサの斜塔
ピサといえば、やはり斜塔。
現在は、登ることが可能みたいですが、当時はだめだったと思います。
左側の建物は、洗礼堂です。こちらも建物内の高いところまで上がることができました。
洗礼堂内←洗礼堂内部です。内装が豪華でした。

ピサの観光を終えた後、フィレンツェに戻りました。
まずは、フィレンツェのドゥオモとジョットの鐘楼へ。
ドゥオモ ジョットの鐘楼
ジョットの鐘楼には、登ろうとしましたが、体力的にきつかったため断念。
フィレンツェに来たら「ヴィーナスの誕生」を見に行くことにしていた為、
ウフィッツィ美術館へ向かいました。

銅像 フィレンツェの街並み
↑ヨーロッパは銅像が多いです。右の写真は、フィレンツェの街並みを撮影、ブランド店が並んでいました。

ウフィッツィ美術館は、激込みを覚悟していましたが、10分程度の待ちで入ることができました。
「ヴィーナスの誕生」だけでなく、美術の教科書で見たことがあるような絵画が他にもたくさん。
美術にも興味があまりない方ですが、楽しむことができました。

ウフィッツィ美術館を後にして、アルノー川に懸かるヴェッキオ橋へ向かいました。
その橋の前に、イタリアンジェラートを食べました。
ジェラート←本場で食べると、よりおいしく感じます。

そして、ヴェッキオ橋へ。
アルノー川←ヴェッキオ橋にて撮影、バックはアルノー川です。
橋の上には、宝石の店などが並んでいて、たくさんの人で賑わっていました。

フィレンツェの観光が終わり、駅に戻りました。
そして、フィレンツェS.M.N駅からローマ行きのAVスターに乗車。
イタリア最終目的地のローマへ向かいました。

2004/3/19:ローマの休日

今回の旅も終盤を迎えました。
ヨーロッパで最後の目的地ローマの観光です。

まずは、ヴァチカン市国へ向かいました。
ヴァチカン市国
サンピエトロ大聖堂内部へ入ろうとしましたが、
行列がかなり長くなっていた為、断念。
午後にまた来ようという話をして、サンタンジェロ城へ向かいました。
サンランジェロ城 さんたんじぇろ城からの眺め
困ったことに、内部の記憶が全くありません。
写真を見て、こんなのあったっけ?という感じです。

サンタンジェロ城の後は、コロッセオへ向かいました。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂←ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
途中、写真を撮りつつコロッセオ近辺に到着。

まず、フォロロマーノの観光をしました。
やはり、かなり昔からの歴史がある土地ということで、遺跡がたくさんありました。
フォロ・ロマーノ コロッセオ
↑左がフォロ・ロマーノです。右は、コロッセオ、フォロ・ロマーノの横にあります。
コロッセオの中にも入りたかったのですが、ここもたくさんの人。
中に入ることは、あきらめました。

その後、トレヴィの泉へ向かいました。
トレヴィの泉
この時期は、トリビアの泉がはやっていた時期でしたね。

その後、バスを駆使して真実の口へ。
真実の口←やはり、このショットを撮影したくなります。

そして、ローマの最後はスペイン広場へ。
スペイン広場
こちらもたくさんの人であふれていました。

この日は、ローマをがっつり1日かけて回りました。
が、時間が正直足りない感じでした。
いずれ、また訪れたいなと思いました。

2004/3/20:ヨーロッパを離れる日

ついに、ヨーロッパの最終日となりました。

少しだけ時間があるため、共和国広場で一枚。
共和国広場
ローマの最後の写真となりました。

そして、テルミニ駅に移動して、ローマ・フィウミチーノ空港へ向かいました。
そして、香港行きのフライトに登場しました。
離陸後の写真
↑離陸直後の写真です。

飛行機の中は、元気な中国人がいまして、寝ることが全くできませんでした。
プライベートモニター←イラク上空は、やはり避けていますね

そして、ほとんど寝ることができず、香港到着に近付くのでした。

2004/3/21:香港到着・しかし疲れが・・・

この日の朝早く、香港国際空港に飛行機が到着しました。
しかし、うるさい中国人のせいでほとんど寝ていません。
かなり、体がしんどかった記憶があります。

ここで、一人はこのまま日本に帰るということで、
2人で香港中心部へ向かいました。
少しでも安く移動するため、バスで地下鉄駅へ移動、
その後、地下鉄で中心部へ移動しました。

九龍側にあるホテルに荷物を置いた後、
香港島側へ行きました。

まず、訪れたのが関帝廟、三国志の関羽が祀られています。
関帝廟内部 関帝廟外観
内部は、かなり煙たかったです。
寝不足の自分には、目が痛くて仕方なかったですね。

その後、昼食をとるために近くの「麺」「粥」と書かれたお店へ。
昼食の店昼食
150円くらいで、麺を食べることができました。
香港で庶民の食堂という感じのところで食事を取ると、かなり食費が節約できます。

昼食後、香港名物の2階建てトラムに乗車。
トラム
2階の先頭に座りたかったのですが、やはり人がいました。
でも、高いところが車窓が見られて、良かったです。

トラムに乗車して、香港公園の近くで降車しました。
そして、ピークトラム乗り場へ向かいました。
ピークトラム
まだ、暗くなるまで時間があるせいか、混んではいなかったです。

そして、ピークトラムにて、ヴィクトリアピークへ。
摩天楼の眺め
まず、昼間の摩天楼の眺めですが、かなりもやってます。
夜景が見られるか不安になりつつ、暗くなるまで時間があったため、ろう人形館を訪れました。
蝋人形館←国際連合本部の模型です、ブッシュ前大統領がいました
他にも、たくさんの有名人のろう人形があって、なかなか楽しめました。

そして、暗くなったために夜景を見ようとしました。
夜景
「もやってんですけど・・・」
頂上へやってきたのは、何だったんだと思いつつ下山しました。

その後、スターフェリーで九龍側へ戻りました。
そして、ネイザンロードを歩いて、ホテルへ向かいました。
ネイザンロード←ネイザンロードの夜景は、いかにも香港という感じですね。

そして、この旅最後の夕食を取りました。
香港吉野家
メニューは、吉野家の牛丼。
この時期は、BSEがはやっていた時期でして、日本の吉野家から牛丼が姿を消していました。
そのため、店の前で牛丼を見た瞬間、店の中に入っていました。
味は、日本の吉野家の牛丼とは違うなと感じました。

そして、最後の晩餐を食べて、ホテルへ向かうのでした。

2004/3/22:卒業旅行最終日となってしまいました・・・

14日間の旅も最終日となりました。
飛行機の出発が夕方のため、少しだけ香港を観光することとなりました。

そして、向かったのが【黄大仙廟】。
黄大仙廟1
入口付近には、たくさんの現地人がいました。
しかし、中に入ると・・・
黄大仙廟2 黄大仙廟3
更にたくさんのお祈りする人と、ものすごい煙でした。
香港の人たちは、お祈りするのが大好きみたいですね。

この後、まだ若干時間があったため、もう少し観光するか悩みましたが、
体力的に限界が迫っていた為、空港に向かうこととしました。
香港国際空港←香港国際空港です、大量のキャセイの飛行機がありました

かなり、時間が余っていましたので、スターバックスで一服するなどして時間をつぶしました。

そして、名古屋行きのフライトに搭乗。
帰りは、大きなトラブルなく到着しました。

こうして、初の海外旅行は幕を閉じました。

2011/3/19~23:シンガポール&マレーシア

今年の3月、シンガポールとマレーシアに行ってきました。

行った理由は、yahooのサイトを見ていたら、広告の部分に、
「シンガポール航空:中部~シンガポール 38000円」
が掲載されていました。(サーチャージ等で55000円くらいになりましたが)

この値段でシンガポール航空に搭乗できるのは激熱と感じて
見た瞬間、航空券を衝動買いしてしまいました。
3月の連休に有給をくっつけて、5日間で出かけることにしました。

連れもためしに誘ってみたら、
OKとのことで、久しぶりに一人旅にはなりませんでした。

そして、下記の流れでシンガポールとマレーシアを楽しんできました。

3/19:中部空港 → (シンガポール) → シンガポール空港 → ゴールデン・フード・マイルセンター → マリーナエリア
3/20:マリーナエリア → シティホール周辺 → チャイナタウン → ナイトサファリ
3/21:(マレーシア)<バス> → ムラカ → (シンガポール)<バス>
3/22:ブギス周辺 → オーチャード周辺 → リトルインディア → セントーサ島 → シンガポール空港
3/23:中部空港 → 午後・会社

シンガポール←シンガポールの旅の軌跡です

5.jpg←右のページの右下がシンガポールの入国スタンプです。

帰国後、出社をして仕事をしました。
いつも、夜をまたぐフライトでは、到着時バテバテなのですが、
シンガポール航空が優秀で体力的になんとかなりました。

シンガポールは個人旅行初心者にお薦めできます。理由は、
①航空券が安い(欧州と比べればですが)
②国内の交通機関が良く整備されている。かつ、料金が安い!
③食事がおいしい(衛生面も問題ないと思います)
④アトラクションがたくさんある(セントーサ島や動物園など)
⑤買い物ができる施設が豊富(特にオーチャード周辺)

どこか海外に行こうかなと検討している人は、シンガポールはいかがでしょうか?

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①ムラカ・マラッカ海峡歴史的都市群(マレーシア)

2011/3/19:シンガポール航空はいい!

シンガポールへ旅立つ日がやってきました。

航空会社は、シンガポール航空です。
学生時代の友人が、
「シンガポール航空はいいぞ」
と言っていたので、楽しみにしていました。

そして、中部空港11:00発のSQ671便に搭乗。定刻通り、出発しました。

言うまでもなく、エコノミークラスの搭乗ですが、確かにいい!
機材が新しい!プライベートモニターがでかい!
機材←エアバスA330-300でした
若干、欧州路線と比べて日本語対応の映画が少ないですが、
搭乗時間を考えると仕方ないでしょう。でも、モニターがでかくて良かったです。

そして、機内食が出てきました。
機内食
いままで、搭乗したことのあるキャリアで一番良かったです。
食後には、アイスクリームも出るという素晴らしい食事でした。
(↑エコノミーでアイスクリームが出るキャリアは、他にあるのでしょうか?)

そして、飛行機はチャンギ国際空港(シンガポール国際空港)に到着。
空港内もすごくきれいで大きかったです。
チャンギ空港
ハブ空港としての地位を確保しようとしている姿が感じられました。

空港から市内までは、地下鉄にて移動。
料金は、1.6S$(シンガポールドル:1S$=約65円)でした。
東南アジア全体に言えるのですが、交通機関が安いです。

そして、地下鉄ブギス駅近くの「パークビューホテル」です。
安いホテルを探している中で、バスタブ付きのホテルを探していて、発見しました。
パークビューホテル←黒い車の後ろが、宿泊したホテルです

荷物を部屋に置いた後、夕食を食べるために
ホーカーズの「ゴールデン・マイル・フードセンター」へ行きました。
シンガポールは、ホーカーズという屋台の集まっているところで食事をする人が多いらしいです。

空港到着時は雨がザーザーでしたが、ホテルから歩くときには晴れていました。
シンガポールの天気予報で「雨」となっていても、一瞬の雨で終わることが多いらしいです。

ゴールデン・マイル・フードセンターで食べたかったのが、
【フライド・ホッケン・ミー】という焼きそばです。店のおっちゃんが大きな鍋を動かして調理していました。
このフライド・ホッケン・ミーは3S$でした。
ただ、物足りない気がしたので、隣の店のチキンライスも注文(2.5S$)しました。
この、2品を食べて350円程度、安いなあと思いました。しかも、激うまです。
ゴールデンフードマイルセンター ゴールデン フライドホッケンミー
↑左は、ゴールデン・マイル・フードセンター外観、真中は内部です。
一番右の写真の右側がフライド・ホッケン・ミー、左側がチキンライスです。

腹を満たして、次に夜景を見たいためにマリーナエリアへ移動しました。
その途中で、F1シンガポールグランプリのメインストレートに到着。
ピットスペースがそのまま残っていました。
ピット シンガポールフライヤー夜景
↑左側の写真はF1のピットをバックに撮影、後ろの観覧車はシンガポールフライヤーです。
右側の写真で左の大きな建物は、マリーナ・ベイ・サンズです。

そして、高い場所からの夜景を見るために、マリーナ・ベイ・サンズへ。
57Fの空中庭園へ行くために、20S$必要でした。そして、空中庭園からの夜景。
シンガポールの夜景は、建物がたくさんある関係できれいでした。
夜景1 夜景2
↑左側がF1のメインストレート方面、右側がオフィス街の夜景です。
また、この空中庭園にはプールもありました。まあ、リッチな人でないと利用できないみたいですが。

空中庭園を後にして、マーライオンある地区へ向かって歩き始めました。
夜景3 夜景4
↑左側は、オフィス街をバックに撮影。
右側は、音楽に合わせて光が動くショーをしていました。
香港の「シンフォニー・オブ・ザ・ライツ」みたいです。

そして、マーライオンのある場所に到着しました・・・。
「マーライオンは、どこで水を吹いているんだ?」
「もしや、あれか?」
夜のマーライオン
「!?、マーライオンホテル?」
「もしかして、マーライオンを休息させるため?」
世界3大がっかりが本当にがっかりする状態でした。

一応小さいマーライオンが水を出していたので、撮影しました。
小さいマーライオン←ちょろちょろ水を出している小さいマーライオン

シンガポールのメイン観光資産が見られないという不幸を呪いつつ、ホテルにとぼとぼ戻りました。

2011/3/20:シンガポールの街並み観光

本日は、1日シンガポール観光となっています。

まず、昼間のマリーナエリアへ向かいました。
まあ、マーライオンを見ることはできないのですが・・・。
DSCF0670.jpg DSCF0673.jpg
昼間、マーライオンを訪れたら、カーテンが閉められていて顔すら拝めませんでした。
そして、マーライオンホテルは、マーライオンを休めるためのホテルではありませんでした。
マーライオンの横で宿泊できるホテルでした。
(余分なものを作りやがって・・・、!?、3/13~って、1週間前なら見られたのか?)
3大がっかりにとことん縁がないようです。

その後、シンガポールフライヤーへ向かいました。
DSCF0681.jpg DSCF0682.jpg
その途中で、マリーナ・ベイ・サンズとオフィス街を撮影。
シンガポールは後進国や中進国ではなく、先進国にもうなっているのでは?と思ってしまいます。

そして、シンガポールフライヤーに到着。
料金は、29.5S$で、マリーナ・ベイ・サンズの空中庭園より高いです。
DSCF0695.jpg DSCF0696.jpg DSCF0698.jpg DSCF0702.jpg
1周約30分の空の散歩でした。
ちなみに、シンガポールフライヤーのゴンドラには、
テーブルセットが搭載されているものもあって、食事もできるそうです。

DSCF0708.jpg
そして、F1のピットゾーンへ。「ミハエル・シューマッハー」のピットがありました。
これが、F1の開催時期はすさまじい人の数になるのだろうなと思います。

その後、シティホール周辺へ移動。
この辺りは、欧州風の建築物がたくさんある地区でした。
むかし、イギリスの植民地だったころの雰囲気が出ていました。
DSCF0712.jpg DSCF0727.jpg
↑左は、セントアンドリュース教会、ミサが行われいてたくさんの信者の方がいました。
右は、シンガポールを代表するホテルのラッフルズホテルです。一度は泊まってみたいですね。

欧州風の建物を観光して、次はチャイナタウンへ向かいました。
まず、昼食を食べるためにホーカーズの【people's park】内【高記醸豆腐麺】へ。
DSCF0734.jpg DSCF0730.jpg DSCF0729.jpg
そこで、注文したのが醸豆腐(ヨンタオフー)のサラダ付きです。
一番右が、注文した品でおでんみたいな感じでした。
豆腐や練りもの等全部うまい!これで4.5S$は安いですね。

そして、チャイナタウンの観光へ。
DSCF0735.jpg DSCF0737.jpg
↑左は、地下鉄チャイナタウン駅の上から。エスカレータ下は、チャイナタウン駅です。
右は、チャイナタウンの路上から撮影。建物や雰囲気が中国でした。

観光しているのは、チャイナタウンですがインド系の寺院もありました。
DSCF0738.jpg DSCF0743.jpg
↑スリ・マリアマン寺院です。中は、ヒンドゥー信者の方がたくさんいました。
ヒンドゥー寺院は、屋外でも靴を脱がなければいけないところが多いです。

中国系の寺ももちろんありました。シアン・ホッケン寺院です。
DSCF0754.jpg DSCF0755.jpg
↑海外の人は、カタカナがだめですよね。「ツアソ・ホシケソ寺院」って。
(小さい「シ」って、パソコンで打つことができるんですか?)

もうひとつ、中国系の寺を。新加坡佛牙寺龍華院です。
DSCF0767.jpg DSCF0772.jpg
↑自分は、神社・寺系大好き人間ですが、この寺院は中が派手すぎでは?と思いました。
シアン・ホッケン寺院が静かでのんびりした雰囲気でした。

シンガポールの気温は、赤道にかなり近いために最高気温が年中30℃超えること多いみたいです。
チャイナタウンでかなり歩いた為、冷たいスイーツが食べたくなりました。
DSCF0783.jpg DSCF0781.jpg
そして、ホテル近くの「阿秋甜品」へ。ここのスイーツは、冷たいものが多く、旨い!
今回は、「mango sago & pomero」をチョイス。料金は4S$(約260円)でした。
マンゴーのかき氷の上にグレープフルールの実が載せられているものでして、
火照った体を冷やしてくれました。

かき氷を食べたのちは、夜のイベント「ナイトサファリ」へ。
昼間は、お隣の動物園が営業して、ナイトサファリは夜しか開園しない動物園だそうです。

動物園の場所が中心部から離れているため、地下鉄で「Khatib」の駅へ。
その後、タクシーで動物園へ移動しました。
DSCF0784.jpg DSCF0789.jpg
夕食を食べるために、「ボンゴ・バーガー」というレストランへ。
ここが、トライバルダンスショーというショーを見る
絶好のポジションということでチョイスしたのですが、高い(シンガポールにしては)!
右側の写真のセットが、15S$ということで、ホーカーズなら4品くらい注文できそうです。
やはり、アトラクション付属のレストランは、高いですね。

その、ハンバーガーを食べている間に、ショーが始まりました。
もう、とにかく火を噴く、火を噴く。
DSCF0791.jpg DSCF0800.jpg DSCF0810.jpg
途中、一般客による吹き矢などの実演もありましたが、火噴きが印象に残りました。

ショーの後、ナイトサファリ内部へ。
トラムに乗って、動物を見て回ることになりました。
DSCF0824.jpg
トラムで夜行性の動物がたくさん見られて楽しかったです。
ただ、トラム乗車中はフラッシュ撮影禁止のため、フラッシュなしで撮影しようと努力しましたが、
まともな写真を撮影することは、不可能でした。

トラム乗車後は、ナイトショーを鑑賞。
DSCF0838.jpg
小さい動物たちが、ゴミを仕分けしたりする姿がかわいいです。
動物が小さいため、座席は、できるだけ前のほうを確保することお薦めします。
スタッフに英語で絡まれるリスクも高くなりますが・・・。

ナイトサファリは、夜でも相当楽しめる屋外のアトラクションですので、
シンガポールを訪れた際は、是非。

2011/3/21:マレーシアの世界遺産へ

海外の旅に出たときに、世界遺産を必ず1つ以上行きたいと思っています。
ただ、シンガポールには、世界遺産がありません。
そのため、1日で行ける世界遺産がないか調べた結果、マレーシアのムラカを絡めました。

シンガポール8:00発のバスに乗車して、マレーシアへ向かいました。

まず、シンガポール側の出国審査を通過。
そして、ジョホール海峡をわたり、マレーシア側の入国審査を通りました。
DSCF0848.jpg DSCF0850.jpg
↑左は、ジョホール海峡です。橋を渡れば、マレーシアです。
右は、マレーシアの入国審査場です。マレーシアへ行く大量のバスがいました。

途中、ガソリンスタンドでバスが停まりました。
(休憩かな?)と思ったら、給油してました。
(なんで、最初に満タンにしてないんだよ)
DSCF0853.jpg
給油量は、約252リッター。バスって、でかい燃料タンクを持ってるんですね。
で、料金が453RM(マレーシアリンギット:1RM=約30円)となっているため、
日本と比べて燃料が安いです。

そして、シンガポールから約4時間。ムラカの街に到着しました。
DSCF0858.jpg
マレーシアの街を歩いて思ったことは、バイクが多いこと。
タイやベトナムよりは、バイク比率が小さいですが、
シンガポールと比べたら遅れている印象を受けます。
あと、文字はアルファベットぽいですが、何が書いてあるか全くわかりませんでした。

そして、中心部へ向かう途中、昼食を取りました。
店は「オレ・サヤン」という店に入りました。
ニョニャ料理というマレー料理がおいしい店らしいとのことでチョイスしました。
DSCF0864.jpg DSCF0863.jpg
注文したのは、鶏肉の味噌煮込みと豆腐スープ、あと御飯です。
「うまい!」
日本人の口に合う味付けで非常に美味でした。

昼食を食べた後は、マラッカタワーで高い場所からの風景を眺めることにしました。
DSCF0870.jpg DSCF0872.jpg
街のほうを眺めると、きれいな建物が並んでいて、マレーシアはこれからどんどん発展していく雰囲気。
海側は、マラッカ海峡が見えて、タンカー等の大型船がたくさんいました。

その、マラッカ海峡を近くで見たいために、海岸へ。
DSCF0883.jpg
この、海峡が封鎖されると、世界の経済に大ダメージが出るんだろうなあと、思いつつ眺めていました。

その後、ムラカのチャイナタウンへ向かいました。
DSCF0891.jpg DSCF0900.jpg DSCF0903.jpg
↑左は、ババ・ニョニャ・ヘリテージでマレー文化の博物館だそうです。
中は、チェン・フン・テン寺院です。右がカンポン・フリン・モスクです。
マレーシアは、イスラム教国歌ですので、モスクがあるんですね。

チャイナタウンを後にして、オランダ広場へ向かいました。
DSCF0914.jpg DSCF0933.jpg
↑左は、ムラカの教会「ムラカ・キリスト教会」です。赤い色が目立つ建物でした。
右は、サンチャゴ砦です。オランダとの戦いに備えて、ポルトガルが造ったそうです。

ムラカの街は欧州風の建物がたくさんあって、ヨーロッパ植民地時代の雰囲気が残っていました。

オランダ広場の観光を終えて、シンガポールへ戻るバスに乗車しました。
シンガポール~マレーシア間のバスは、デラックスタイプでして、
座席は、1+2列の座席で、プライベートモニターが付いているという豪華なものでした。
DSCF0940.jpg DSCF0941.jpg
これで料金が1500円程度ですので、日本円の感覚では安いと思います。
バスの4時間の移動が全く苦にならなかったですね。

シンガポールに到着して、軽い夕食の後、
甘い物が食べたくなり、再度「阿秋甜品」へ。
ミルクプリンのチョコクッキー掛けを注文。
DSCF0943.jpg
プリンは、濃厚な味わいで甘すぎでないため、チョコクッキーとの組み合わせが美味でした。

この日は、朝早く行動したため、夜の行動は慎むことにして、早めに就寝しました。

2011/3/22・23:シンガーポールを離れる日

シンガポールを離れる日がやってきました。

本日は、2日目と同様にシンガポールを1日回るコースです。
荷物をホテルに預けて、ブギスストリート周辺に行きました。
DSCF0947.jpg DSCF0955.jpg←ブギスストリート内部と外観
ブギスストリート内部は、安い雑貨屋が並んでいました。
1S$ショップなど、地元密着の店が所狭しと並んでいます。

その後、ブギス地区からオーチャード・ロードへ移動しました。
オーチャード周辺は、ショッピングセンターやブランド店が並んでいて、
シンガポールの中心部という雰囲気が感じられます。
DSCF0957.jpg DSCF0965.jpg DSCF0967.jpg
↑左は、サマセット駅付近からオーチャード・ロードを撮影。近代的なビルが並んでいます。
真ん中は、高島屋です。シンガポールにも高島屋が進出していました。
右は、オーチャード駅近辺です。デザインが凝ったビルにブランド品点が入っていました。

シンガポール中心部の雰囲気を感じた後、リトルインディアへ移動しました。
まず、訪れたのが「スリ・スリニバサ・ベルマル寺院」です。
DSCF0970.jpg←外観がいかにもヒンドゥー寺院という感じです。
中には、ヒンドゥー信者がたくさんいて、お祈りをしていました。

地区名は、リトルインディアですが、中華系の寺院もたくさんありました。
DSCF0982.jpg←龍山寺です。完全に中華系の寺院ですね。

DSCF0983.jpg DSCF0985.jpg
↑千燈寺院です。中国仏教とタイ仏教が調和した寺院とのこと。中は、大きな仏像がありました。

リトルインディアの寺院巡りを終えた後、テッカセンターで昼食を食べることにしました。
DSCF0988.jpg←テッカセンターの外観です。
そして、チョイスした食事は「ナシ・ビリヤーニ」です。
おいしいという噂の「アラディンズ・ビリヤーニ」という店へ行きました。
DSCF0986.jpg DSCF0987.jpg
↑左がナシ・ビリヤーニです。ほとんどカレーライスですね。やはり旨い!4.5S$でした。
右側の真ん中のお店がアラディンズ・ビリヤーニです。
おっちゃんがすごいパワーでご飯をよそっていました。

その後、リトルインディア内を少し探索した後、チャイナタウンへ再度行きました。
そこで、パイナップルタルト等お土産を購入後、
甘いモノが欲しくなり「味香園」というスイーツ屋に入りました。
DSCF1013.jpg DSCF1009.jpg
注文したのは、アーモンドスープです。こちらも程よい甘さでおいしかったです。

この後、セントーサ島で夜のショーを見る予定でしたが、
まだ結構時間があったため、地下鉄の一番西の駅へ移動しました。
そして、地下鉄の「Joo Koon」の駅に到着。
DSCF1021.jpg DSCF1022.jpg
ここから、シンガポール・ディスカバリーセンターというところへ移動しようとしましたが、
雨がひどくなり断念しました。

仕方なく、シンガポール中心部へ戻ってきて、ブギス周辺のサルタンモスクへ向かいました。
シンガポールの天気は、かなり短い周期で変化しました、
中心部に戻ってきたら、雨はやんでいました。
DSCF1036.jpg
↑サルタンモスクです。いかにも、モスクという感じの外観ですね。

モスクの観光を終えたのち、近くの「ミナン」というお店で夕食を食べました。
DSCF1041.jpg DSCF1040.jpg
↑かなり辛かったです。まあ、おいしかたったですが。

そして、シンガポール観光の最終地点・セントーサ島へ向かいました。
地下鉄とセントーサエクスプレスというモノレールでセントーサ島内部へ。
まずは、タイガー・スカイ・タワーにて、高いところからの眺めを見ることに。
DSCF1048.jpg DSCF1053.jpg
↑左側はシンガポール中心部方面、右側はインドネシア方面を撮影しました

DSCF1064.jpg DSCF1066.jpg←セントーサ島の建物、雰囲気はリゾートです
その後、セントーサ島をぶらぶらしていました。
すると、女子高生と思われる集団がいました。
(今の修学旅行は、シンガポールということもあるの?)
ただ、航空券が安い時を狙えば、修学旅行先がシンガポールというのもありでしょう。

そして、暗くなって「ソング・オブ・ザ・シー」の会場へ向かいました。
ショーが始まると、水と光と音のショーが始まりました。
DSCF1069.jpg DSCF1090.jpg DSCF1091.jpg

こうして、シンガポール観光が終了しました。
名古屋行きのフライトが3/23の1:00と夜遅いため、
最終日もがっつり観光できました。

空港にはシャワーもありましたので、さっぱりして飛行機に搭乗。
飛行機が空いていたため、連れとは別の席に座りました。
自分の席の隣に人がいないため、それなりに飛行機の中で眠ることができました。

そして、中部空港到着後、仕事へ向かうため岐阜へ帰りました。
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