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2019/4/26~5/2:今年のGWも中国の世界遺産へ

今年のGWは10連休となっています。
ただ、4月に東北へ異動したこともあり、
長い期間の海外はしんどいなあ、と思っていました。

航空券も調べてみると、遠距離はエコノミーでも20万円クラス。
ちと、しんどいので今年のGWも、昨年と同様に中国へ行くことにしました。
北京と周辺の世界遺産を訪れようと思います。

仙台空港発で安い航空券を探したところ、新千歳空港と中国・杭州空港を経由するのが安かったです。
それでも6万円弱の航空券、セントレア発ならもう少し安い航空券があったのですが。
しかも、時間がめちゃくちゃかかります、まあ仕方ないですね。

今回は、下記の旅程で旅に行ってきます。

4/26 :仙台空港 → 新千歳空港 → (中国) → 杭州空港 → 北京
4/27 :北京 → 承徳
4/28 :承徳 → 北京 → 夜行列車
4/29 :大同
4/30 :大同 → 北京
5/1 :北京
5/2 :北京 → 青島空港 → 中部空港

中国
↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
1.承徳の避暑山荘と外八廟(中国)
2.雲崗石窟(中国)
3.天壇(中国)
4.万里の長城(中国)
5.頤和園(中国)
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2019/4/26:GWの中国旅へ出発です、今回は仙台空港から

今日からGW休みを利用して、中国の旅へ出かけます。
今回は北京周辺の町にある世界遺産を巡ります。

今年のGWは10連休ということもあって、
航空券がとにかく高いです。
ヨーロッパに行きたい気持ちもありましたが、
20万円以上する航空券を利用する気にはなれず、
なんとか6万円弱で行ける中国へ。

4月から仙台に転勤となったため、
仙台→新千歳→杭州→北京と
ものすごい乗り継ぎ便で大変そうな航空券です。
でも、初日は北京に到着すればいいやと思い、上記の航空券を購入しました。

初日のフライトは仙台空港を9時半に出発する便で
空港アクセス線を利用して、8時過ぎに空港に到着しました。
DSCF5382_20190427203640bcc.jpg DSCF5384_20190427203643551.jpg DSCF5383_20190427203641bc6.jpg
↑しばらくは、この空港が拠点になるんでしょうね。
3年前に旅で利用したとき以来になります。
セントレアと比べると、やはりフライト数は少なめですね。
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↑新千歳空港まではAIR DOのフライトを利用して移動します。
【北海道の翼 AIR DO】を連呼していました。
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↑新千歳と杭州を経由して、北京への搭乗券です。
北京までの道のりは長かった・・・。

飛行機は10分くらい遅れて出発。
新千歳まで1時間くらいで到着しました。
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↑次のフライトが14時半となっているので、空港で昼食を。
帯広豚丼のお店で豚丼を食べました。
前にも利用したことがあるこのお店、うん美味い。

新千歳空港の国際線ターミナルへ移動しました。
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↑利用するのは海南航空の杭州行きフライトです。
周りは中国人だらけでしたね。
安い航空券を購入するため、杭州経由とかなり遠回りです。
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↑飛行機は、ほぼ定刻通り出発して杭州へ。
機内食はチキンライスにしました。
まあ、中国のフライトなので、味はそれなりですが…。

新千歳空港から4時間くらいで杭州空港に到着。
外国人の入国審査が少なくて、さくっと入国できました。
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↑杭州空港も大きなターミナルがあります。
南宋の都が置かれた場所だったのか、展示スペースもありました。
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↑中国各地のフライトがあります。
フライトの数が多いなあ。
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↑今回、中国で多用されているWeChatのQRコード決済を準備しました。
入金が面倒ですが、入金ができると非常に便利です。
売店で水を購入したのですが、さくっと購入できました。
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↑北京行きフライトの時間となり搭乗しました。
出発まで時間がかかって、20分くらい遅れて出発しました。

杭州から北京までは2時間くらいのフライトでした。
機内食はなく、軽いスナックだけでしたね。

北京首都国際空港には定刻より20分くらい遅れて到着。
荷物もすぐに受け取れて、ターミナル外へ。
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↑海南航空のターミナルは1でした。
初めて利用したターミナルでしたね。
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↑ターミナルから10分くらい歩いて、ホテルに到着。
リーハオホテルというホテルを利用しました。
夜遅い到着だったので、すぐ寝ることにします。

2019/4/27:バスで承徳へ、世界遺産の避暑山荘を見てきました

今日は北京からパスで承徳を訪れます。
避暑山荘が世界遺産となっている町ですね。

とりあえず北京中心部にあるバスターミナルへ行かないといけないので、
朝食を部屋でさくっと食べて、
ホテルのシャトルバスで空港ターミナルへ向かいました。
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↑ターミナルから地下鉄で中心部へ。
三元橋と国貿駅で乗り換えて、四恵駅へ。
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↑四恵駅からバスターミナルへの歩道です。
今日の中国ももやっているのですが、
曇りなのかPM2.5なのか…。
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↑四恵バスターミナルで承徳行きのチケットを購入しました。
8時発のチケットになりましたね。
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↑承徳までの往復バス乗車券です。
片道85元でしたね。

バスは定刻通りにバスターミナルを出発したのですが、
北京市内の渋滞にそこらじゅうではまっていました。
また、高速道路の通行止めもあって、あまり順調ではないようです。
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↑高徳地図という中国地図アプリをダウンロードしたら、
少し前から承徳方面の高速道路が通行止めになったみたいです。
うーん、政治的な匂いがするのですが…。

しばらく、一般道を走行して、ようやく高速道路に入れました。
DSCF5412_20190427211528e00.jpg DSCF5413_2019042721152920d.jpg
↑高速道路のサービスエリアで休憩しました。
最近の中国でアニメのCMを良く見る気がします。
自分が乗車したバスも撮影しました。

北京・四恵バスターミナルから
4時間半で承徳東バスターミナルに到着しました。
プラス1時間半くらいかかりましたね。
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↑承徳の町を田舎みたいな感じで想像していたら、
大きなマンションやビルが並ぶ都会でした。
300万クラスの人口なので、日本なら大都市ですね。
やはり中国は大きい。

バスターミナルから市バスでホテル近くへ。
中国の市バスは2元とかで安いんですよね。
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↑承徳で利用する主題酒店(ジンマオ・テーマホテル)です。
朝食付きで3000円以下ですが、北京空港近くのホテルより良かったです。
ホテル近くには康熙帝像がある交差点です。
大きなビルや百貨店が並んでいて、都会だなあと思っていました。

ホテルから少し歩いたところに世界遺産の避暑山荘があります。
ここは清朝の三代の皇帝が避暑山荘を建設しました。
夏には離宮として使われていたそうです。
夏の離宮ということですが、今日は曇っていて、寒いくらいでしたね…。
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↑正門の麗正門です。
門の上にある額には、麗正門とありますが、
清朝が多民族国家であるようにモンゴル語等、5つの言葉で書かれています。
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↑避暑山荘や外八廟のチケットです。
現地でミスったのですが、共通券を購入すれば安く回れました。
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↑門から入った場所にある地図を見ていました。
皇帝の夏の離宮ということもあって、とにかく広いです。
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↑麗正門の奥にある内午門です。
康熙帝直筆の【避暑山荘】の額がありました。
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↑内午門を通ると澹泊敬誠殿があります。
【避暑山荘の正殿】になって、主な政務はここでしたそうです。
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↑更に奥には【四知書屋】【雲山勝地楼】といった、
皇帝が休憩や日常の生活を送った場所などがありました。
ただ、補修中だらけで見学しづらかったのが残念です。

宮殿区の見学を終えて、北側に湖景区が広がります。
この辺りは江南地方の杭州や蘇州の景色を再現したそうな。
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↑宮殿近くの湖は澄湖と呼ばれています。
橋や木々の景色がきれいですねえ。
湖の中を通る堤は【芝径雲堤】です。
杭州の西湖にある白堤を模して造られたそうです。
かなり前に訪れた杭州の西湖を思い出しました。
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↑避暑山荘の大きな石碑がありました。
さすが世界遺産ですね。
湖を撮影するとどこもきれいで、絵になるなあ。
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↑環碧島や如意州などの島をぶらぶらと。
皇帝もきれいな景色や建物でゆっくりしたんでしょうね。
右の写真奥は、金山という地区を撮影しています。
中央部奥には、磬錘峰の巨岩が見えます。明日に訪れてみようと思います。
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↑湖景区の一番北にある煙雨楼です。
浙江省にある同じ名前の建物を皇帝が気に入って、
絵師に模写させて、再現したそうです。
美しい建物だなあ。

湖景区の北には平原区と呼ばれるエリアとなります。
モンゴルの大草原を思わせる地区だそうな。
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↑確かに平原が広がっていますね。
遠くの山上には建物が見えます。
あそこからの景色は良さそうですね。
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↑色々な石碑がありました。
萬樹園は皇帝がモンゴルの貴族や外国使節と接見するゲルがあったそうな。
場所は異なりますが、モンゴル風のゲルが並んだ地区がありました。
夏場はホテルになるそうな。
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↑平原区奥にある永佑寺です。
奥には大きな舎利塔がありました。
おおきな塔ですねえ。

平原区の散策を終えて、山景区へ行くことにしました。
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↑途中、川を渡って山景区方面へ歩きました。
そして、【雲容水志】という場所にやって来ると…、
「11月から5月末まで山景区は入場不可」とのこと。
ガイドブックには3月末とあったので安心していたのですが、やられました。
素晴らしい景色を楽しみにしていたのですが、残念です。

仕方ないので、入口方面へ歩きました。
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↑戻る途中にあった【文津閣】です。
こちらは補修中でした。
避暑山荘は名前のとおり、夏に訪れるのがいいですね。

まだ避暑山荘が閉まる時間まで少しあるので、
湖景区を見つつ、出口へ向かうことにしました。
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↑途中にあった建物や小さな湖です。
どこを歩いてもきれいな景色が広がっています。
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↑熱河泉付近の建物です。
地元の人たちが遊んでいました。
地元の人なら入場は無料かな?
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↑対岸から眺めた金山も訪れました。
ここには大きな塔がありましたね。

そして、大きな澄湖へ戻ってきました。
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↑【月色江瞥】【冷香亭】などの建物がありました。
こちらの建物もあでやかだなあ。
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↑橋となっている建物へやってきました。
建物も凝った造りになっていて、きれいですね。
橋からは水草が生えている銀湖が見えました。
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↑避暑山荘最後に湖をバックに撮影しました。
きれいな景色だなあ、皇帝がお気に入りになりますねえ。
奥に見える山上の建物に行けなかったのが残念でした。

避暑山荘の見学時間は4時間程度。
北京からの移動で時間がかかったのですが、じっくり見学できました。
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↑麗正門を出た場所の様子です。
車やバスがたくさん走っていて、街だなあと感じます。
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↑中心部へ歩いて、夕食を食べることにしました。
お店は適当に【八旗軍羊肉】というお店へ。
メニューが中国語のみでしたが、焼売と白菜豆腐を注文。
出てきた焼売も豆腐鍋も美味い!
そして、これで28元(500円くらい)と安い。いいご飯でした。
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↑夕食後は承徳中心部をぶらぶらしました。
大きなビルや百貨店、たくさんの車と都会を感じます。
地方都市だと思っていましたが、賑わっていました。
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↑川沿いには小さなお店や露店が並んでいました。
この風景も中国らしい気がします。
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↑再度、避暑山荘近くをぶらぶらと。
この付近には高級そうなレストランがありました。
最後は、別の城門と城壁を撮影。
避暑山荘は見ごたえがありました。

本日の観光は以上です。
明日は避暑山荘外側に広がる外八廟を見学して、
北京へ戻ります。
そして、夜行列車で大同へ向かいます。

2019/4/28:承徳の世界遺産を見学して、夜行列車で大同へ

今日は承徳の世界遺産・外八廟を見学した後、
北京へ移動して、夜行列車で大同へ向かいます。
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↑ホテルで朝食を食べました。
しかしながら、種類が少ない…。
あと、中国の安ホテルはドリンクがないんですよね。

朝食を食べて、チェックアウトしました。
最初にバスを利用して、馨錘峰へ向かいました。
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↑馨錘峰へ上がるロープウェイ近くのバス停です。
ここから少し歩いて、ロープウェイの駅へ。
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↑ロープウェイを利用して上部へ上がります。
ロープウェイから普楽寺や市内の様子が見えました。
そして、馨錘峰の岩も見えました。
よくもまあ、あんな場所に立っているものです。
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↑ロープウェイを下車して、少し歩くと入場口です。
入場口から10分くらい歩くと、馨錘峰が見えてきます。
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↑馨錘峰近くで撮影しました。
大きな岩がそびえ立っています、中国にはすごい岩があるものです。
市内など、周囲の景色も良かったですね。

帰りもロープウェイを利用して、下へ。
馨錘峰地区にある別の廟にも立ち寄りました。
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↑ロープウェイ乗り場から10分くらい歩いた安遠廟です。
1764年の創建でモンゴルの仏教聖地をまねて造ったものだそうです。
主殿の普渡殿は屋根瓦が黒で、火に勝つ色だそうな。

安遠廟を見学した後、バスを利用して普寧寺景区へ。
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↑普寧寺景区中心となるお寺・普寧寺です。
1755年に建立されたお寺で歴史がありますね。
門をくぐると、碑亭という大きな碑がある建物がありました。
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↑大雄宝殿の建物は大きかったです。
お参りする中国人がたくさんいました。
大雄宝殿横にはマニ車があります、時計回りに回すとご利益があるそうな。
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↑大雄宝殿の奥には、大乗之閣があります。
大きな建物で内部には世界最大級の木彫り仏像があります。
確かにめちゃくちゃ大きくて22mの高さだそうな。
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↑大乗之閣奥には石が積まれて、線香が焚かれていました。
この辺りはチベット式の建物が並んでいます。
中国式とチベット式の建物が並ぶ寺院でした。
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↑隣には普佑寺があるのですが、
こちらは、建物跡が残っているだけでした。

普寧寺景区を散策した後、歩いて布達拉行宮景区へ。
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↑布達拉行宮景区には寺院が2つあって、一つ目の須弥福寿之廟です。
乾隆帝70歳の誕生日にチベットのパンチェン・ラマ6世が
承徳を訪れることを祝して建てられた寺院だそうな。
寺院内にはパンチェン・ラマ6世の澄む場所を再現した建物が並んでいます。
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↑寺院中央に大紅台があります。チベットらしい建物ですね。
主殿はパンチェン・ラマ6世が読経をしたそうな。
使用した宝座やチベット仏教の宗祖の像がありました。
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↑大紅台の上に登ると、主殿・妙高荘激殿の屋根や
パンチェン・ラマ6世の寝殿として使われた吉祥法喜殿がありました。
馨錘峰の眺めも良かったですね。
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↑最北部の山には八角7層の琉璃万寿塔があります。
この塔も大きいなあ。

須弥福寿之廟の見学を終えて、隣の寺院へ移動することにしました。
ガイドブックにはバッテリーカーがあるそうですが、
乗り場にはいませんでした。
仕方なく歩いていくと、バッテリーカーに会いました。
うーん、本数が少ないだけか。

てくてく歩いて、普陀宗乗之廟へやってきました。
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↑こちらは乾隆帝60歳、皇太后80歳を祝うために建立されたそうです。
1767年から4年かけて建立されたそうです。
門をくぐると、碑亭や5色の仏塔を備えたチベット式の五塔門がありました。
DSCF5625_201904291707391bc.jpg DSCF5627_2019042917073999f.jpg DSCF5628.jpg DSCF5634_2019042917075194c.jpg
↑両側に獅子の像がある門を抜けると、
ラサのポタラ宮を模して造られた大紅台があります。
写真で見たことあるポタラ宮ってこんな感じでしたね。
上っていくと、たくさんの旗がついていてチベットらしい雰囲気です。
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↑大紅台の中央に万法帰一殿があります。
弥勒仏が安置されていて、歴史を感じる場所でしたね。
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↑こちらの大紅台も登ることができます。
馨錘峰や寺院と避暑山荘の城壁の眺めがきれいですねえ。
万法帰一殿の屋根は金色できれいでした。
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↑大紅台を堪能して、帰路へ。
白い壁の階段を下りて、バス乗り場へ向かいました。
バス乗り場から眺めると、大紅台がきれいに見えました。
ここから市内へ118路のバスを利用しました。

市内へ戻って、昼食をとることにしました。
14時前にお店に入ったのでお腹がかなり空いています。
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↑利用したのは、カフェテリア形式のお店。
色々選んでものすごい数になったのですが、これで26.5元。
昨日の夕食より安くなりましたね。
ただ、自分の口に合わないのか、炒麺を除いてイマイチ。
量がすごかったので、お腹一杯になりました。
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↑お店のレシートです。この量でこのお値段は安い。

以上で承徳の観光を終えて、北京へ戻ることにしました。
ホテルで荷物を回収して、バスで承徳東バスターミナルへ。
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↑ホテル前のバス停から29路のバスを利用しました。
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↑帰りのバスから景色を撮影しました。
途中には高層ビルやマンションが並んでいて、都会だなあと感じます。
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↑承徳東バスターミナル近くの歩道橋から撮影しました。
うーん、マンションが多いなあ。

承徳東バスターミナルで北京行きのチケットを購入。
15時40分にバスターミナルを出発しました。

北京へは、途中パスポートを見せなければいけない場所がありました。
なかなかセキュリティが厳しいですねえ。
高速道路は、ほぼ順調に北京へバスは走っていましたね。

しかし北京市内に入ってから渋滞がひどくなりました。
うーん、車が多すぎるんでしょうね
結局、承徳から4時間ちょっとかかって北京・四恵バスターミナルに到着しました。
DSCF5668_20190429171418f13.jpg DSCF5669_20190429171423e4a.jpg DSCF5671_201904291714248ad.jpg
↑四恵バスターミナルから地下鉄駅の歩道橋です。
このあたりは渋滞がひどくなかったですが、市内は渋滞がひどかった…。
地下鉄を四恵駅から乗車し、建国門駅で2号線に乗り換えて、北京駅にやってきました。
DSCF5673_20190429171426860.jpg DSCF5677_201904291717237bb.jpg
↑夜の北京駅にやってきました。何度か来ていますが、人が多くてカオスな雰囲気です。
ただ、今回は自分が北京駅から夜行列車に乗るんですよね。
利用するのは、23時32分発の大同行き列車です。
インターネットで予約してあった切符を入手して、待合室へ。
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↑北京駅の待合室は人がめちゃくちゃ多いです。
たくさんの人が夜行列車を利用するんですね。
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↑発車40分くらい前にホームへ移動することができました。
利用するのは4人一部屋の寝台です。
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↑北京から大同までの乗車券です。
寝台を利用して、このお値段は安い気がします。

列車はほぼ定刻通りに、北京駅を出発して大同へ向かいました。
はたして、寝ることができるのか・・・。

2019/4/29:寝台列車で大同に到着、雲崗石窟は素晴らしい!

北京からの夜行列車の寝台は静かだったのですが、
まあ、揺れたりなんだりであまり寝ることができなかったです。
ただ、夢を見たので少しは寝ていると思います。

列車は、定刻通りに大同駅に到着しました。
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↑大同駅到着時に寝台の様子と列車を撮影しました。
中国の寝台列車、悪くない気がしました。
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↑大同駅の外に出ました。
朝早かったのですが、カオスな雰囲気はなかったですね。
DSCF5684.jpg DSCF5683_2019042920533347b.jpg
↑お腹が減っていたので、李先生で朝食をとることに。
牛肉スープと軽いパンの朝食をいただきました。
これで25元、美味しかったですが、チェーンだと少しお高めになりますね。

朝食後、近くのバス停からホテル方面へバスで向かいました。
朝のバスは通勤・通学で混んでいましたね。
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↑ホテル近くのバス停で降車して、ホテルへ。
利用するのは凱星酒店というホテルです。
まだ、チェックインできなかったので、荷物を置いて観光に出かけました。

大同近くには世界遺産の雲崗石窟があります。
460年から開削されて、494年までに大部分が完成したそうです。
DSCF5686_20190429205353c86.jpg DSCF5687_201904292053577cf.jpg
↑雲崗石窟には603路という快速線があって利用しました。
中心部から25分くらいで雲崗石窟に到着。
入口は大きな建物に雲崗石窟と書かれていました。
img006 (2)
↑雲崗石窟や観音堂のチケットです。
世界遺産となるとお高めの入場料ですね。

雲崗石窟のチケット売り場でチケットを購入し、中へ。
DSCF5691_201904292053477ef.jpg DSCF5692_20190429205359101.jpg
↑入場直後は、像や建物が中心で石窟は後になります。
DSCF5696_20190429205733c7e.jpg DSCF5697_20190429205750743.jpg DSCF5700.jpg DSCF5701_20190429205803eb5.jpg
↑しばらく歩くと霊巌寺があります。
宝塔や大雄宝殿があって、中には新しい仏像が置かれていました。
このお寺は比較的新しいのかな。

霊巌寺を抜けると、石窟群が近づいてきます。
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↑入佛知見と書かれた門をくぐると、石窟が並んでいます。
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↑第一窟と第二窟です。
塔のような石窟で、精巧にできているなあと感じます。
DSCF5712_20190429205809b09.jpg DSCF5714_20190429205807c32.jpg
↑第三窟、第四窟がある場所です。
崖に穴を開けて、造営されていてすごいなあ。
中には大きな仏像が彫られていて、昔の人はすごいと思います。

第三窟、第四窟の奥には東谷と呼ばれる場所があります。
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↑近くでは作業員の人たちが作業していました。
石窟の調査をしているのかなあ。

少し歩くと、石窟に建物が設置された場所となります。
DSCF5719_201904292101485b2.jpg DSCF5724_20190429210148bc3.jpg DSCF5726.jpg DSCF5730_20190429210148b63.jpg
↑このあたりは第五窟、第六窟となります。
第五窟は雲崗石窟最大の17mを誇る仏像が鎮座しています。
うーん、近くで見ると迫力があります。
第六窟は壁一面にびっしりと仏像が彫られていて、すごかったです。
DSCF5739.jpg DSCF5740_20190429210200913.jpg DSCF5743_201904292102048c0.jpg
↑第九窟から十三窟は五華洞と呼ばれています。
こちらは色あでやかな仏像が彫られていました。きれいですね。
ただ、十一から十三窟は閉鎖して見られなかったのが残念です。

雲崗石窟で最も早く彫り始められたのが第十六窟から第二十窟です。
曇曜五窟と呼ばれていて、世界的に有名だそうな。
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↑十六窟、十七窟の仏像です。今までより、昔の姿そのままという感じですね。
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↑そして、第二十窟へやってきました。
雲崗石窟のシンボルとなっている仏像があって、大きい。
やさしいお顔をした仏様ですね。

第二十窟から先は小さな石窟となります。
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↑第三十九窟にはびっしりと仏様が彫られた塔がありました。
こちらもすごいなあ。

石窟の見学はここまでとなり、後は博物館を見ていくことに。
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↑この博物館は新しいのかな。建物のデザインが変わっています。
中には、雲崗石窟の歴史や出土品が展示されていました。
DSCF5773_20190429210820d11.jpg DSCF5776_2019042921082032c.jpg DSCF5779_2019042921082052a.jpg
↑博物館の見学を終えて、帰路につきました。
途中、木牛流馬や霊巌寺の全景を見ました。
出口を抜けると、お店が並ぶ地区です。
かつての中国を再現したエリアとなっていました。
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↑バス停に戻ってきました。
帰りは途中下車したかったので、3路のバスを利用しました。

しばらくバスに乗車して、観音堂のバス停で下車しました。
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↑このバス停は603路のバスが停まらないんですね。
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↑そして、近くにある観音堂へやってきました。
ここには三龍壁があって、あでやかな色をしていました。
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↑中には観音菩薩像が安置された正殿があります。
その美しさで有名だそうな。
観音堂からは市中心部方面を眺めることができました。

観音堂を参拝して、再び3路のバスで市中心部に戻ってきました。
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↑大同の町も大きな高層ビルがある町です。
この町も人口300万人を越えていて、大都市なんですね。
あと、軍人さん向けの病院もあって、中国らしいです。
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↑少し歩いて、昼食をとることにしました。
東方削面という刀削面のお店に入りました。
豚肉が入った刀削面は美味い!野菜と一緒に食べて12元とお安い!

昼食後、城壁がある古城地区へむかいました。
DSCF5800_2019042921162242c.jpg DSCF5801_20190429211620309.jpg DSCF5803_20190429211625ec4.jpg DSCF5805_201904292116279a4.jpg
↑途中の魏都大道を北へてくてくと。
そして、城壁が見えてきました。
三国志の漫画で見たことがあるようなお城ですね。
門を抜けると更に城壁が、これは攻めるのが大変ですね。
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↑城壁内に入ると、かつての中国の町を再現した建物が並んでいました。
お寺もたくさんあるみたいで、園通寺というお寺がすぐそばに。

少し歩いて、華厳寺へやってきました。
元代に消失しましたが、1435年に再建されたそうです。
歴史があるお寺ですね。
DSCF5811_2019042921162784b.jpg DSCF5817_20190429211902488.jpg DSCF5818_2019042921190596a.jpg
↑山門には華厳寺と描かれた額がありました。
最初に上華厳寺を参拝、普光明殿にはきらきらの仏様が。
DSCF5821_20190429211907beb.jpg DSCF5823_20190429211908eed.jpg DSCF5824_201904292119108c4.jpg
↑大雄宝殿はたくさんの仏像が並んでいて、
荘厳な雰囲気です。お参りする人がたくさんいました。

次に下華厳寺を参拝しました。
15世紀末に二つの寺に分けられたそうです。
DSCF5831_20190429211910972.jpg DSCF5834_20190429211911baf.jpg DSCF5842_2019042921191270e.jpg DSCF5836_201904292119128ca.jpg
↑こちらには木塔があって登ることができます。
塔からの眺めが良かったですね。
城壁や寺の伽藍が良く見えました。
そして、城内の再開発でしょうか…、上から眺めるとうーん。
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↑こちらは薄伽教蔵です。
内部には東洋のビーナスと呼ばれる仏像がありました。

華厳寺の見学を終えて、城壁内をぶらぶらと
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↑かつての町を再現した通りは雰囲気があります。
ただ、観光客が少なくて、寂しい感じ。
大きな鼓楼もありました。
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↑こちらは九龍壁となります。
中国三大九龍壁の一つだそうな。
1392年に建てられたもので、大きいですね。
様々な色で装飾されていて、あでやかです。
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↑城壁内を南に歩くと、もう一つ鼓楼がありました。
このあたりは商店街という雰囲気ですね。
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↑少し休憩しようとマクドナルドに入りました。
少し暑くなっていたので、マックフルーリーを。変わらぬお味です。

次に訪れたのが善化寺です。
こちらは700年代に創建されたお寺で、1445年に現在の名前になったそうです。
ここでは、当時の官吏が立ち振る舞いや儀礼を学んだそうです。
DSCF5859_20190429212514e6b.jpg DSCF5861_20190429212842798.jpg DSCF5863_20190429212843937.jpg
↑山門には善心古寺という額がかけられています。
三聖殿は金代の建物で金色の仏像が安置されていました。
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↑大きな大雄宝殿にはたくさんの仏像が並んでいます。
こちらも歴史を感じますね。

善化寺の見学を終えて外に出ると、城壁に上れる場所を見つけました。
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↑結構な階段を上っていきます。
城壁の攻防戦が大変そうな気がします。
城壁に上ってみると、大きな城だなあとしみじみ。
これは守るほうもたくさんの人数が必要そうです。
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↑城壁南側は最近整備されたみたいで、きれいでした。

城壁内の散策を終えて、ホテルでチェックインすることに。
一休みしてから、夕食をとることにしました。
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↑ホテル近くの魏都大道です。
このあたりは病院が多くて、薬局もたくさんありました。
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↑夕食は孔記包子というお店に入りました。
鶏肉煮込みをご飯にかけた、スープがセットになったものを注文。
ピリ辛のお味でしたがこれも美味しい、300円くらいなので安いです。
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↑夕食後、明日の朝食用にパン屋へ。
昨日スーパーで購入したパンもあるのですが、こっちの方が美味しそう。

パンを購入した後、北京行きのバス乗車券を購入するため新南公路バスターミナルへ。
ガイドブックにはホテル近くに大同バスターミナルがあるとなっているのですが…、
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↑現地に行ってみると体育館しかありません。
うーん、ガイドブックにやられましたね。
不安だったので、もう一つのバスターミナルを確認することにしました。
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↑バスで新南公路バスターミナル近くの停留所で下りて、歩道橋からの眺めです。
大同もマンションが多くて、大きな町ですね。
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↑新南公路バスターミナルです。
中を確認すると、北京行きの朝早いのは7時半発とのこと。
無事、乗車券を購入できたので一安心です。
バス停から28番のバスでホテル近くへ戻りました。

こうして、本日の観光は終了しました。
寝台列車の移動があったので、かなり眠いです。
明日も朝早いので、早めに休もうと思います。

2019/4/30:大同から北京へ、北京をぶらぶらとしました

今日は朝のバスで大同から北京へ移動して、
北京を少し観光します。
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↑朝早いバスで移動するので、パンを購入しておきました。
上二つはスーパーで、下二つは大同のパン屋で購入しました。
下二つでお腹一杯になったので、上二つは昼食になりましたが…。

ホテルをチェックアウトして、バスで新南公路バスターミナルへ。
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↑北京行きは7時30分発となっていましたが、40分発でした。
バスは、ほぼ定刻通りに出発して、高速道路を北京に向けて走ります。
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↑大同から北京までのバス乗車券です。
寝台列車より少し安いだけのお値段、バスが高価に思えます。
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↑途中、長い貨物列車を見ました。
中国は国土が広いので貨物列車が活躍するんだろうなあ。
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↑途中のサービスエリアでトイレ休憩です。
北京まで利用したバスも撮影しました。
ほぼ、バス一杯の乗客がいましたね。

大同から北京までの所要時間はガイドブックでは4時間30分とのこと。
ひたすら高速道路を走ります。
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↑中国では風力発電や太陽光発電の設備がたくさんありました。
土地がたくさんあるので、かなり発電できそうな気がします。
湖もあって、高鉄を建設している感じの橋がありました。
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↑省を跨ぐタイミングで身分証チェックがありました。
これがあるせいで、時間がかかる気がします。
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↑北京が近づいてくると、万里の長城が見えました。
明日は、ここを訪れようと思います。

北京市内に入ると、渋滞がそこら中に発生していました。
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↑趙広口バスターミナルに到着したのは、
大同から5時間半経過した13時過ぎでした。
うーん、長かったなあ。
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↑バスと地下鉄を利用して、北京駅近くのホテルへ向かいました。
地下鉄は黄楡駅から乗車しました。

ホテルにチェックインして、荷物を置いて、北京散策へ。
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↑ホテル近くの通りです。
この辺りは大きなビルが並んでいて商業地区という雰囲気。

地下鉄を利用して天安門へやってきました。
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↑今日は天安門広場に入ることができませんでした。
ニュースでやっていたのですが、北京で一帯一路の会議で
海外の首脳が北京に集まっているそうです。その影響でしょうか。
仕方ないので、天安門近くで撮影しました。

天安門の奥は故宮になっているのですが、
こちらは前回の旅でおとずれたのでパスしました。
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↑次に訪れたのは、世界遺産の天壇公園です。
ここに来るのは3回目でしょうか、世界遺産なので来たくなるんですよね。
長廊には現地の人がトランプや将棋を楽しんでいました。
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↑天壇公園の入場券です。
色々な施設が入れる共通券を購入しました。
DSCF5936_20190430225250513.jpg DSCF5944_201904302256476f5.jpg
↑天壇のメイン・祈年殿です。
天壇は明・清時代の皇帝が祭祀を行った場所だそうな。
祈年殿は色鮮やかな建物で、きれいですね。
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↑近くの建物には祭祀に使われた道具が展示されていました。

祈年殿の見学をした後、天壇公園を南へ。
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↑とにかく公園は広いです。
北京に住んでいる人の憩いの場所なんでしょうね。
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↑祈年殿から南にある皇穹宇へやってきました。
こちらの建物も祈年殿と似た形をしていますね。
中には祭祀で使われた道具が並んでいました。
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↑こちらはすぐ近くの圜丘です。
少し盛り上がった場所になっています。

天壇公園の見学を終えて、地下鉄で東単駅へ。
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↑東単駅付近の様子です。
ホテルに近い場所で高いビルが並んでいます。
DSCF5966_20190430225703e50.jpg DSCF5975_201904302300228a3.jpg DSCF5980_20190430230028e3c.jpg DSCF5982_20190430230029bc9.jpg
↑少し歩いて、北京の繁華街・王府井へやってきました。
今日も人が多くて賑わっています。
DSCF5967_20190430225704c1c.jpg DSCF5970_20190430230021bf3.jpg DSCF5971_20190430230021c01.jpg DSCF5968_20190430230021fb3.jpg
↑王府井のグルメスポットにやってきました。
相変わらずサソリの串を売っているお店があります。
ただ、食べている人を見たことがないんですよね。
DSCF5976_20190430230023105.jpg DSCF5978_201904302300260c8.jpg DSCF5977_201904302300250c2.jpg
↑apmという百貨店へやってきました。
ここに入っている順一府というお店で夕食をとることに。
水餃子と揚州炒飯を注文、どちらも美味しかったです。
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↑ただ、お値段は1000円程度と百貨店内のお店は高いなあ。

王府井をぶらぶらした後、西兌布胡同へやってきました。
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↑このあたりは落ち着いた雰囲気の家が並んでいます。
すぐ近くは高層ビルばかりで、一気に雰囲気が変わりますね。
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↑北京稲香村のお店で買い物をしました。
稲香村はそこら中にあるのですが、偽物のお店があるみたいですね。
左のマークがあるお店が本物のようですが…。
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↑北京稲香村で買い物をした後、ホテルへ戻りました。
今回の旅で利用したのは、以前も利用したシティラインホテルです。

ホテルに荷物を置いた後、スーパーで買い物をすることにしました。
DSCF5992_20190430230626674.jpg DSCF5993_20190430230632b5a.jpg DSCF5994_20190430230633d6b.jpg DSCF5996_20190430230635992.jpg
↑その前に夕暮れの北京駅を訪れました。
夕方の北京駅はカオスな雰囲気が漂っている気がします。
そして、相変わらず人の数が多いなあ。
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↑夕暮れの北京駅近くの歩道橋から撮影しました。
今日の北京は青空が見えていて、PM2.5が少なそうですね。

北京駅近くの百貨店に永輝超市というスーパーがあって、
これまでの旅で利用していたのですが、潰れてしまっていました。
すぐに近くのスーパーを調べて、朝陽門駅近くにウォルマートがあるので、
そちらへ向かいました。
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↑地下鉄とバスを利用して、やってきました。
ウォルマートは中国の色々なところで見ますね。
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↑ウォルマートのレシートです。
グリコ製品を大量購入しました、これだけ買っても安い気がします。

ウォルマートでお菓子を色々購入して、ホテルへ戻りました。
今日の観光はこれで終了です。
中国は明日の5/1から4連休になるそうです。
万里の長城へ行きたいのですが、混雑が嫌な予感がします…。

2019/5/1:中国は4連休初日、どこも激混みでした…

明日の早いフライトで帰国となりますので、
北京を観光できるのは、本日が最終日となります。

最初は万里の長城へ行こうと思っていたのですが…。
5/1は中国は祝日なのですが、3月に中国政府が5/1~4の4連休としたそうです。
万里の長城へバスで行くことを検討していたのですが、
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↑高徳地図で道路状況を確認すると、
万里の長城付近(八達嶺長城)の高速道路が渋滞で真っ赤です。
こりゃバスで行くのはダメだな、と思って鉄道で行こうと思いました。
DSCF6002_20190501224430884.jpg DSCF6003_20190501224431e53.jpg
↑ホテルで朝食をとりました。
北京のホテルでは、まともな朝食を食べることができました。

荷物をホテルに預けてチェックアウト。
万里の長城への鉄道がある駅へ移動するために地下鉄を利用しました。
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↑13号線の霍営駅へやってきました。
外に出た時点で人が多かったので、嫌な予感がしたのですが…、
DSCF6005_201905012244327ae.jpg DSCF6007_20190501224448008.jpg DSCF6006_201905012244451e6.jpg
↑万里の長城行きの列車が出る駅は激混みでした。
万里の長城近くで北京博覧会が4月終わりに始まった事もあって、
人の数がすごい人の数になっています。
これ、1回で乗り切れる人の数ではないですね。
今回の旅では万里の長城へ訪れるのを諦めることにしました。
中国の人口と連休にやられましたね。

仕方ないので再度、地下鉄で移動することに。
世界遺産の頤和園を訪れることにしました。
以前、訪れたときはもやっていたので、天気が良い時に訪れたくなりました。
DSCF6009_201905012244516a8.jpg DSCF6013.jpg DSCF6014_20190501224453a57.jpg
↑ただ、こちらもチケット売り場はすごい人の数です。
ブース手前はもみくちゃになっていました。
うーん、もう少しきちんと並んでほしいなあ。
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↑なんとか入場券をゲットして、中へ。
寿星石や仁寿殿は周辺は人だらけです。
img010 (2)
↑頤和園・佛香閣(別料金でした、共通券を買えば一枚で入場できます)・雍和宮、
そして北海公園の入場券です。
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↑頤和園といえば、昆明湖の風景ですね。
佛香閣や周辺の建物と湖・青空の景色が美しい。
晴れている時の散策はいいですねえ。

頤和園は1750年に乾隆帝が、母親の長寿を祝って造営した庭園だそうな。
皇帝だとすごい庭園を造ることができるんですね。
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↑長廊のあたりは、団体客もいっぱい。
歩くのが大変でしたね。
DSCF6045_20190501224706b50.jpg DSCF6059_20190501224709c94.jpg DSCF605.jpg
↑佛香閣は是非上りたかったので、そちらへ。
階段を上っていくと、昆明湖の景色が美しい。
遠くには中央電視塔も見えますね。
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↑佛香閣には千手観音が安置されています。
ここまで来るのが大変でした。

佛香閣から北側の出口へ向かいました。
DSCF6067_20190501225006427.jpg DSCF6070.jpg DSCF6072.jpg DSCF6074.jpg
↑北側の宮殿や水路が流れる蘇州街などを眺めつつ出口へ。
北側のゲートもすごい人でした。
午前中で訪れた人の数も6万人越えとは…。

頤和園の見学を終えて、地下鉄で動物園駅へ。
DSCF6077.jpg DSCF6076_20190501225009117.jpg
↑ここに李先生があるとのことでしたが、発見できず。
で、近くのお店で適当に昼食をとることに。
炸醤麺を注文しました。自分に合ったお味で美味い。

昼食後、再び地下鉄で移動して、雍和宮を訪れました。
こちらは、清代に開かれた北京最大のチベット仏教寺院です。
DSCF6079_20190501225012fca.jpg DSCF6081_20190501225013b5b.jpg
↑頤和園と比較すると、観光客の数が圧倒的に少ないです。
こちらは見学しやすかったですね。
DSCF6084_20190501225015469.jpg DSCF6087_20190501225234a72.jpg DSCF6090_20190501225234222.jpg
↑雍和門では、たくさんの人がお参りをしていました。
線香の煙がすごいなあ。
中では、ダイナミックの動きをして参拝していました。
DSCF6093_20190501225231770.jpg DSCF6094_201905012252366a4.jpg DSCF6099_20190501225236248.jpg DSCF6101.jpg
↑雍和宮を見学して、萬福閣へ。
こちらには地上18m、地下8mの弥勒仏があります。
この仏様は大きいですねえ。

雍和宮の建物群を散策した後、バスで鼓楼・鐘楼へ向かいました。
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↑ここは北京で訪れたことがなかったですね。
鼓楼は1270年、鐘楼は1747年に造られたそうです、歴史があるなあ。
一定の時刻になると、太鼓ショーがあるそうですが、時間がなくパスしました。

鼓楼・鐘楼から少し歩くと、前海と呼ばれる湖があります。
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↑湖にはたくさんのボートが出ていて、現地の人が休日を楽しんでいました。
ボートの数がすごいなあ。
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↑次に北海公園を訪れました。こちらも初めてですね。
こちらは人の数が多くて、歩くのが大変でした。
こちらの湖にもたくさんのボートが浮いていましたね。
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↑天主殿と呼ばれる寺院にやってきました。
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↑北海公園にやってきた目的は九龍壁を見ることです。
こちらの九龍壁もあでやかですね。

北海公園も人の数が多かったので、早々に退散。
地下鉄とバスを利用して、中央電視塔へ向かいました。
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↑地下鉄で花園橋駅へ移動して、そこからバスを利用しました。
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↑中央電視塔を訪れるのは2回目ですね。
今回は天気が良くて、眺めが良さそうです。
こちらは人の数が少なくて、落ち着いて観光できました。
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↑中央電視塔の入場券です。
チケット売り場の混雑が全くなく、良かったです。
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↑展望台には中国中央テレビの看板が。
色々な展示が置かれていましたね。
DSCF6143_201905012257384bf.jpg DSCF6135_20190501225532ff1.jpg DSCF6137_20190501225533d7a.jpg DSCF6139_20190501225737caf.jpg
↑そして、展望台からの眺めが良かったです。
前回は、もやっていたので、上って良かったです。
故宮や頤和園、北京の街並みを堪能できました。
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↑中央電視塔の見学を終えて、バス亭へ移動しました。
ここから夕食をとる店へ移動します。

やってきたのは、大鴨梨というお店です。
今回の旅での最後の夕食は、北京ダックを食べることにしました。
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↑周囲は北京船舶など大きなビルが並んでいるところでした。
たくさんの車が停まっていて、人気のお店のようですね。
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↑北京ダックと春餅、一緒にくるむ食材を注文しました。
味噌をつけて、鴨と食材を一緒に食べると美味い!
ただ、おすすめされたお茶は甘くて、飲むのが大変でした…。
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↑大鴨梨のレシートです。
これまで利用した大薫と比べればリーズナブルですね。

北京ダックの夕食を堪能して、空港近くのホテルへ向かうことに。
DSCF6160.jpg DSCF6161_20190501225949c80.jpg
↑最後に北京駅の夕暮れを撮影しました。
昨日よりカオスな雰囲気が増している気がします。

北京駅の雰囲気を楽しんで、ホテルで荷物を回収。
地下鉄空港線を利用して、ホテルへ向かいました。
明日は朝早いので、早めに休むことにします。
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↑ホテルでニュースを見ていて気になったのですが、
4連休は中国人の7割は家でゆっくりだそうな。
残り3割が旅行をして、この混雑・・・。
中国は人口が多いなあとしみじみ感じます。

2019/5/2:中国から帰国へ、安い航空券なので朝早い便で移動です

今日で中国から帰国となります。
安い航空券を探した結果、青島経由の航空券となりました。
7時15分発となっているので、ホテルを5時に出発するシャトルバスを利用して空港へ。

朝食を食べる時間がないので、空港で食べることにしました。
DSCF6164_20190502190757ffe.jpg DSCF6163_20190502190755ea4.jpg DSCF6162_20190502190754025.jpg
↑朝早い時間の空港は、まだ人が少ないですね。
朝ごはんは早朝でも開いていた吉野家で。
中国メニューの照り焼きチキン丼をチョイス、ただお味は…。
牛丼にしておけば良かったかもしれません。

時間となって、搭乗口へ向かいました。
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↑青島経由セントレアまでは中国東方航空を利用。
中国の航空会社を利用すると、沖止め率が高いんですよね。
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↑青島経由中部空港までの搭乗券です。
お安い航空券を購入しようとすると、移動が大変ですね。

10分くらい遅れて、北京空港を出発しました。
機内では軽いスナックが出ましたね。

飛行機は定刻より少し遅れて、青島空港に到着。
国際線乗り継ぎとなるので、荷物を一度回収しました。
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↑青島空港は、かなり昔に1度利用したことがあります。
当時は北京空港行きが青島空港経由でしたね。
4時間待ちとなるので、マクドナルドでベリーのマックフルーリーを食べました、美味い。
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↑青島空港も沖止めでした。
ボーディングブリッジを全然利用しないですね。

飛行機は15分くらい遅れて出発しました。
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↑機内食は牛肉飯をいただきました。
まあ、中国系の機内食ですが、まあまあのような気もします。

そして、セントレアに15分くらい遅れて到着しました。
今回の旅も終わってしまいましたね。
トラブルなく楽しんでくることができました。
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↑今回もチャイナユニコム香港のプリペイドsimが大活躍。
現地での調べものに助かりました。

今回の旅もお土産はお菓子で

今回の中国旅で購入してきたお土産は、やはりお菓子類。
中国といえば、上海グリコ製品なんですよね。
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↑今回も、ポッキー、ダブルプリッツ、プジョイの
様々なフレーバを購入しました。
上海グリコは外れがないと思います。

あと、稲香村のお菓子も購入してきました。
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↑今回は北京稲香村のお店で購入。
どうも稲香村には本物と偽物があるみたいで、
こちらが本物みたいです。

ぼちぼち食べていくことにしたいと思います。
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