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2019/12/21~31:年末・夏のニュージーランドへ

今年は東北に転勤して、長期の旅に出かけていませんでした。
年末は時間がとれそうな感じでしたので、
最後の週にお休みをもらって、旅に出ることに。

目的地は、ヨーロッパかオセアニアで悩んだのですが、
訪れたことがなかったニュージーランドにすることにしました。

航空券は仙台出発とすると安い航空券を探すのが大変でしたが、
LCCと台北から中華航空を利用することにしました。
帰りは名古屋の中部空港着で11万円くらい、
仙台出発だと選択肢が狭くて大変ですね。

今回は、下記の旅程で旅に行く予定です。
ニュージーランドはレンタカーがないと辛そうなので、
レンタカーが移動のメイン手段になります。

12/21:仙台空港 → 台湾・桃園空港 → (機内)
12/22:(ニュージーランド) → オークランド → ハントリー
12/23:ハントリー → ハミルトン → ワイトモ → ナショナルパーク
12/24:ナショナルパーク → トンガリロ・アルパインクロッシング → タウポ
12/25:タウポ → ロトルア
12/26:ロトルア → オークランド → クライストチャーチ
12/27:クライストチャーチ → トワイゼル
12/28:トワイゼル → マウント・クック → トワイゼル
12/29:トワイゼル → レイク・テカポ → クライストチャーチ → オークランド
12/30:オークランド → (機内)
12/31:台湾・桃園空港 → 中部空港

↑今回の旅の軌跡です【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】
北島 南島
<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
①トンガリロ国立公園(ニュージーランド)
②テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド(ニュージーランド)
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2019/12/21:年末はニュージーランドへ、台北経由で遠いなあ

年末は1週間お休みをもらって、
今日からニュージーランドの旅へ出かけます。

航空券は仙台発だと、安いのを探すのが厳しくて、
台北までLCCのピーチ、台北~オークランド往復は中華航空、
台北から名古屋はLCCのタイガーエアと航空券バラバラです。

仙台発が夕方の便ということで、
午前中は部屋の掃除をして、仙台空港へ向かいました。
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↑今回は仙台空港まで鉄道を利用しました。
仙台空港の国際線は少ないですね。
DSCF0721_20191222184224d84.jpg
↑そして、国際線の保安検査場が1本しかないので、
めっちゃ混んでいました。
もう少し増やしてほしいものです。
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↑ピーチを利用して、台北まで移動します。
週末ということもあって、機内は満席でした。
to AKL
↑台北を経由して、オークランドまでの航空券です。
長い旅路が始まります。

出発は保安検査場の混雑もあって、40分くらい遅れました。
で、台湾・桃園空港到着も30分くらい遅れての到着でしたね。

オークランドまで航空会社が異なるので、台湾に入国しなければなりません。
桃園空港のパスポートコントロールが激混みで1時間くらいかかって、
入国することができました、乗り換えするだけなのに…、辛い。
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このフライトがオーストラリア・ブリズベン経由なので、
ニュージーランドが遠いです。
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↑台湾からは中華航空のフライトで移動します。
オークランド行きの搭乗口には、欧米系の人がいっぱい。
アジア圏でない国へ行くのが、久しぶりの気がします。

そして、機内に搭乗してから出発まで待ち時間が多く、
台湾を出発したのは、30分遅れでした。
ニュージーランドまで時間がかかるなあ。

2019/12/22:オーストラリアを経由して、ニュージーランドへ

台北からオーストラリア・ブリズベンまでは8時間のフライトです。
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↑最初の機内食は、ポークチョップライスでした。
前に高雄の鉄道で食べた台鉄弁当と似たお味。
美味しかったです。

機内では、「ナット・オア・レディー」「アベンジャーズ」の映画を見ました。
4時間くらい眠ることもできたようで、
比較的寝覚めが良かったのは、救われました。
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↑到着前の機内食はオムレツです。
前から思うのですが、中華航空の機内食は良いと思うんですよね。

ブリズベン空港の定刻時刻がわからないのですが、
とりあえず、到着。
機内で待つのは辛いので、空港内へ。
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↑ブリズベン空港はきれいな空港です。
スマホゲームをして、まったりと待っていました。
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↑ブリズベン空港の出発は定刻どおり出発。
オークランドまで2時間ちょっとの移動となりました。
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↑オークランドまでのフライトでも機内食が出てきました。
牛肉のヌードルを頼んだら、ヌードルが小さいもので変わっていました。
味はおいしかったですね。

オークランドには定刻どおり到着。
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↑空港に入ってから、ニュージーランドらしい入口がありました。

入国後、ニュージーランドは食物の持込が厳しいということで、
カップラーメンやレトルトカレーを持っていたので、税関で申告しました。
じっくり見られましたが、没収はされなかったですね。

この後、ニュージーランドをレンタカーで回る予定でしたので、
空港の外に出て、レンタカーオフィスに電話しようとしたら、
ちょうどレンタカー店のシャトルバスが来ました。
英語で電話しなくて済んだのは、助かりました。

レンタカーを予約していたので、手続きはスムーズでした。
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↑出てきた車はトヨタのヤリス、これ日本ではヴィッツですね。
ニュージーランドは右ハンドルなので、日本と同じで楽でした。
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↑車を借りた後、空港近くのスーパー・カウントダウンへ。
ニュージーランドにはこのお店がそこらじゅうにあるみたいです。
水などを購入して、車を南へ走らせました。
countdown.jpg
↑各地のカウントダウンで購入したレシート。
オークランドのカウントダウンでは、お土産のお菓子をたくさん購入しました。

空港から1時間くらいでハントリーという町に到着。
今日はここで宿泊します。
昨日から長い移動が終わりましたね。

2019/12/23:レンタカーで北島を南下、ワイトモ洞窟がすごかった

今日はレンタカーで南下して、
ハミルトン、ワイトモ洞窟、ファカパパ・ビレッジを回ります。

昨夜、ニュージーランドに到着して、
レンタカーで宿泊したのは、ハントリーという町です。
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↑宿泊したのは【ESSEX ARMS】というアコモデーション。
22時くらいに到着したら、フロントのおっちゃんが眠そうでした。
ハントリーは小さな町で商店が並んでいました。
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↑ハントリーの側をワイカト川が流れています。
この川の流れはゆったりですねえ。」

宿を出発して、国道1号を南下しました。
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↑ハントリーからハミルトンまでは、2車線で走りやすかったです。
国道で制限速度100kmですが、ニュージーランドの人は制限速度を守る人が多いです。

ハントリーから30分くらいでハミルトンに到着しました。
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↑まずは、ロトロア湖にやってきました。
原住民の言葉・マオリ語で長い湖を意味するそうな。
大きな湖で周囲にはランニングやサイクリング、湖ではボートを楽しむ人がいました。
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↑湖の水質を示すボードがありました、どんな状態でも飲めないそうです。
色々な鳥もいましたね。

ロトロア個を見学した後、中心部へ。
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↑メモリアルパーク近くで撮影しました。
このあたりもワイカト川が流れています。
奥にはモダンな教会が見えました。
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↑メモリアルパークは戦争の戦没者を追悼する公園で、
第2次世界大戦の戦闘機・スピットファイアが展示されていました。
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↑公園の横にはワイカト川が流れていて、
ボートの練習をする学生さんがいました。
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↑メモリアルパークのお隣は、パラナパークです。
こちらは自然が多くて、子供用の公園もありました。
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↑ハミルトンの散策を終えて、最後にハミルトン駅へ。
ニュージーランドは鉄道の本数が少ないので、
利用しづらい感じがします。

ハミルトンを出発して、国道3号を南下しました。
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↑次の目的地はワイトモ洞窟です。
ハミルトンから結構な距離なんですよね。
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↑ワイトモ洞窟までの風景がきれいでしたので、少し車を停めて撮影。
北海道のような風景で牛がたくさんいます。
ポプラみたいな木々が並んでいるのもいいですねえ。

ハミルトンから1時間くらいでワイトモ洞窟に到着しました。
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↑こちらはワイトモ洞窟の博物館。
ここでチケットを買うのかと思ったら、
更に奥へ走った建物でもチケットを売っていました。
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↑こちらがワイトモ洞窟の入り口となる建物です。
こちらでチケットを購入、55NZDでした。
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↑ここの洞窟は、ツチボタルが見られます。
これが見たくて、やってきました。
出発時間がチケット購入後45分後だったので、野菜パイを昼食にしました。
これ1個で8ニュージーランドドルは高い気がする。
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↑時間となって、ガイドさんと一緒に洞窟内へ。
最初は鍾乳洞の紹介が続きます、英語ガイドだとつらいです…。
最後に小船に乗って、ツチボタルの見学へ。
これが天井にびっしりとツチボタルが光っていて、きれいでした。
写真撮影できないのが残念でしたね。
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↑パンフレットの写真を。
生で見るツチボタルの風景はきれいでした。

ワイトモ洞窟を見学後、3号線、4号線を南下しました。
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↑次はナショナル・パークという町へ。
このあたりから山間の道となります、風景がきれいでしたね。
牛や羊がたくさんしいくされていました。
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↑更に走ると、世界遺産・トンガリロ国立公園が近づいてきます。
北島の最高峰・マウント・ルアペフが見えてきました。
ニュージーランドは夏ですが、しっかり雪が残っていますね。

ワイトモ洞窟から1時間半くらいでナショナルパークに到着。
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↑ここで利用する宿は【howard's mountain lodge】です。
フロントにはトンガリロ国立公園のきれいな写真がありました。

チェックインして荷物を置いた後、ファカパパ・ビレッジへ出かけました。
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↑ファカパパ・ビレッジの道中で
マウント・ルアペフ、マウント・ナウルホエがきれいに見えました。
マウント・ナウルホエは富士山みたいな感じですね。
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↑ファカパパ・ビレッジの手前にタウハイの滝があります。
道を走っていると、水に気がつかなかったのですが、
けっこうな水量で流れていました。
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↑ファカパパ・ビレッジの前でマウント・ナウルホエと撮影。
このあたりがきれいに見える気がします。
奥にはファカパパ・ビレッジの建物やマウント・ルアペフが見えました。
DSCF0847_20191224120631518.jpg DSCF0848_201912241206310aa.jpg DSCF0845_20191224120612e4f.jpg DSCF0846_2019122412063004c.jpg
↑ファカパパ・ビレッジの看板と観光案内所です。
案内所の中には、明日歩く予定のトンガリロ・アルパイン・クロッシングの
展示や模型がありました。明日は19km強の長い距離を歩くことにしています。
ものすごく疲れそうな予感がしますね。
DSCF0849_20191224121008dee.jpg DSCF0852_20191224121009f8e.jpg DSCF0854_20191224121010eed.jpg
↑観光案内所奥にあるリッジ・トラックを歩きました。
奥まで歩くと、ファカパパ・ビレッジ方面は素晴らしい景色でした。
マウント・ナウルホエ等の山については、うーん、いまいちかも。
ガイドブックにはきれいに見えるとあったのですが…。

ファカパパ・ビレッジの散策を終えて、ナショナルパークへ戻ってきました。
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↑ナショナルパークにも鉄道が走っていて、駅があります。
このあたりは1日何本、鉄道がはしっているのでしょうか…。
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↑夕食はナショナルパークのホテルに併設したレストランで。
他のお店を候補にしていたのですが、どうも建物が売りに出ているみたいでした。
で、注文したのはハンバーガー。
かなりのボリュームが出てきて、美味しかったです。
ちと、食べるのが辛かったかも。

明日はトンガリロ・アルパイン・クロッシングをする為、
朝早くおきて、行動することになります。
今日は早めに寝ることにします。

2019/12/24:トンガリロ・アルパイン・クロッシングへ、天気が良かったり、悪かったり

今日は一日、トンガリロ・アルパイン・クロッシングで
世界遺産のトンガリロ国立公園を縦走します。
縦走となるので、終点のケテタヒ駐車場までレンタカーで移動して、
シャトルバスを利用して、入り口まで移動しました。
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↑利用したシャトルバスです。
集合時間が6時となっているので、
ナショナルパークの宿を5時20分に出発しました、眠い…。

ケテタヒ駐車場から25分くらいで、
出発点のマンガテポポ駐車場に到着。
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↑駐車場には色々な場所からシャトルバスが到着していました。
ここからトンガリロ・アルパイン・クロッシングが始まります。

マンガテポポ駐車場から歩き始めて、最初は広々とした草地を歩きます。
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↑しばらくすると、マウント・ルアペフや
マウント・ナウルホエが見えてきました。
これらの山々は古くからマオリの聖地だそうな。
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↑マンガテポポ小屋近くにトイレがあって、
そこの看板を見ると、まだ先は長いなあと感じます。
このあたりは、石が多い場所が続きます。
反対側を見ると駐車場方面の風景が見えました。
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↑更に歩いて、マウント・ナウルホエの北側へ。
近くの人が【マウント・フジ!】と言っていて、富士山に似ていると感じます。
序盤は歩道が整備されていて、歩きやすかったです。

しばらくすると、ソーダ・スプリングスに到着します。
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↑遠くに滝が見えるのですが、この後の体力を考慮して遠くから撮影。
ソーダ・スプリングスから登山道が一変して、急な登り坂に。
一気に登山らしくなって気ました。
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↑登山道の途中からマンガテポポ駐車場方面を撮影、きれいな景色です。
マウント・ナウルホエもきれいに撮影することができました。

きつい登り坂を終えると、サウス・クレーターに到着します。
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↑登山道にはトイレが整備されていました。
DSCF0913_20191224153531113.jpg DSCF0914_20191224153532f48.jpg DSCF0918_20191224153532ece.jpg DSCF0925_20191224153533aee.jpg
↑サウス・クレーター付近は草木が少なく、
月面のような風景が広がっています。
うーん、すごい風景だ。
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↑マウント・ナウルホエの足元にサウス・クレーターがあります。
お隣には小さな湖がありました。

サウス・クレーターを抜けると、再び登り坂です。
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↑リアルなおじさんの看板がありました。
ここで引き返す人はあまりいなさそうな気がします。
レッド・クレーターまでは細い道で足を踏み外すとやばそう…。
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↑そして、レッド・クレーターに到着しました。
まだ噴煙を上げていて、活火山であることを感じます。
レッド・クレーターまでの登り坂もきつかったです。
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↑レッド・クレーターを過ぎると、
トンガリロ・アルパイン・クロッシングの最高点です。
このあたりで休み人がたくさんいました。
周囲には雪が残っているんですね。

ここまでは天気が良くて、登山日和でしたが、
休憩をしている間に、
急に天気がいまいちになってきました。
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↑レッド・クレーターからの下りは、もやもやです。
自分の眼鏡が水滴で濡れてばかりでした。
DSCF0959.jpg DSCF0961.jpg
↑天気が良ければ、高い場所から見えるはずのエメラルド・レイク。
ですが、もやもやで接近して、ようやく見えました。
エメラルド色になっているのは分かるのですが、青空で見たかった…。

エメラルド・レイクで少し待ってみようかと思いましたが、
太陽が全く見えないので、期待薄と感じて、下山を続けることに。
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↑途中にあった、看板です。
まだ、ケテタヒ駐車場まで遠いなあ。
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↑エメラルド・レイクの後も月面のような風景が広がっていそうですが…、
視界が悪くて、迷ってないか不安になっていました。
案内板を頼りに、歩き続けました。

しばらくすると、ケテタヒ駐車場方面が見える場所に。
DSCF0978.jpg DSCF0986_2019122415401567c.jpg DSCF0987_20191224154016799.jpg DSCF0996.jpg
↑標高が下がってきたこともあって、もやが取れてきました。
遠くにはケテタヒ駐車場が見えているのですが、遠いなあ。
ロトアイラ湖や今晩宿泊する予定のタウポ湖が見えました。
ここからの景色には癒されました。
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↑ここからは駐車場方面にひたすら下山します。
ぐにゃぐにゃと続く下山道をひたすら歩きます。
途中、湖や煙をあげる山々を撮影しました。

ケテタヒシェルターに到着しました。
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↑ここにも看板がありました。
駐車場まで1時間半、もう少しで下山が終わります。
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↑更に歩くと、ケテタヒ・スプリングスの煙が見えました。
あそこから温泉が出ていて、水が流れているのかな。
下山すると、湖が近づいてきました。
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↑駐車場手前は森が広がっています。
勢いよく流れている川もありました。
ここにも温泉が流れ込んでいるのかな。

マンガテポポ駐車場を6時40分に歩き始めて、
ケテタヒ駐車場に13時10分に到着。
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↑縦走に要した時間は5時間半でした。
天気が良ければ、もっと寄り道していたかな。
ケテタヒ駐車場はぐったりした登山客がたくさんいました。

レンタカーまで戻って、着替えをしました。
超極暖ヒートテックなど厚着をしたら、最初と最後は暑かったです。
途中の曇っているゾーンは、厚着をしていて良かったです。

着替えを終えて、今日の宿・タウポ方面へ走りました。
DSCF1041_201912241547566d3.jpg DSCF1043_20191224154757cc6.jpg DSCF1044_20191224154758e21.jpg
↑まず、近くの湖・ロトロイア湖に寄りました。
この湖には鳥がたくさん泳いでいました。
今日は平日だから遊ぶ人は少ないのかな。
反対側は上ってきた山が見えました、曇っていますが…。
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↑国道46号線を東へ走ると、国道1号線にぶつかります。
ここからタウポ方面へ、タウポまで60kmですか。
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↑途中の町・トゥランギのスーパーに寄りました。
NEW WORLDというスーパーも色々な場所で見る気がします。
taupo super
↑NEW WORLDとタウポのスーパーのレシートです。

トゥランギを過ぎると、タウポ湖が見えてきます。
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↑途中の休憩所でタウポ湖を撮影しました。
タウポ湖は大きな湖だなあと感じます。
水上アクティビティで遊ぶ人もいました。

そして、宿泊する町・タウポに到着しました。
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↑タウポの町ではタウポ湖で泳ぐ人がいました。
タウポ付近は気温が20度以上あって、暑かったですね。
南半球が夏であることを感じます。
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↑そして、宿に到着。宿泊する【chevron motel】です。
当初予約した宿の部屋が水漏れのため、別の宿を予約してくれました。
部屋は広い部屋だったので、お詫びの気持ちもあるのかな。

宿に荷物を置いて、タウポの町を散策することに。
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↑タウポの町は高い建物がなく、のんびりした雰囲気です。
でも、お店の種類が豊富で、このあたりの中心なんでしょう。
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↑タウポ湖の近くに観光案内所のi-siteがあります。
まあ、夕方遅くて、閉まっていましたが。
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↑夕食はkebab turkaというお店へ。
ケバブプレートを注文しました、これで14.9NZDとお安いです。
美味しかったので、ケバブは手軽な食事としていいですね。

夕食後は、タウポ湖付近を散策しました。
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↑トンガリロ・サウス・ドメインという公園や
原住民のマオリが関係していそうな門がありました。
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↑タウポ湖にはパラグライダーなどで遊ぶ人がいました。
ホールインワンで遊ぶ人もいました。
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↑色々な場所でみる、LOVE●●の看板です。
これも定番ですね。
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↑湖沿いにはレストランが並んでいました。
その中でもハンバーガー店が多い気がします。
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↑タウポで給油をしました。
リッター150円以上とお高いガソリン代です。

タウポの町を散策して、本日の観光は終了です。
トンガリロ・アルパイン・クロッシングの縦走で疲れました。
今日は早めに休んで、明日はタウポから北を散策します。

2019/12/25:ニュージーランドの地熱帯巡り、クリスマスは休みが多い…

今日はタウポ近くのワイケライ・パークを観光して、
その後、ロトルアへ向かいます。
今日はクリスマスとなるので、
観光地の閉鎖が多かったのが痛かったです…。

モーテルをチェックアウトして、
ワイケライ・パークのフカ・フォールへ向かいました。
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↑途中、タウポの町を見渡せる展望台に寄りました。
このあたりでは大きな町なんでしょう。
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↑タウポの町から10分くらいでフカ・フォールに到着。
フカはマオリ語で【巨大な泡・飛沫】を意味するそうです。
水の勢いがすごくて、泡立っていましたね。

フカ・フォールを見学した後、
ワイケライ・パークの観光地を見学するつもりでしたが…、
DSCF1086_20191225163509f67.jpg DSCF1087_20191225163510cc4.jpg
↑キリスト教の国でクリスマスは休みが多いです…、
クレーター・オブ・ザ・ムーン、ワイケライ・テラスとお休みでした。
ヨーロッパもそうでしたが、クリスマスはお休みが多いです。
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↑次にアラティアティア・ラピッズへやってきました。
こちらは水門が開くと、水がすごい勢いで流れていくのを見られるそうな。
10時に水門が開くとなっていましたが、クリスマスで不安でした。
DSCF1090_201912251635121b8.jpg DSCF1093.jpg DSCF1097.jpg DSCF1098.jpg
↑とりあえず、水門が開放される前の状態をぶらぶら。
近くには展望台もあって、そちらへも行きました。
谷には水がちょろちょろしか流れてないですね。
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↑10時前にサイレンが鳴ったので、開放されることが分かりました。
一安心して、展望台で待っていると、水門が開放されて、
すごい勢いの水が谷を流れていきました、すごいなあ。
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↑水門近くへ移動すると、勢いがすごいのが分かります。
アラティアティア・ラピッズは休みじゃなくて、良かったです。

ワイケライ・パークには見るものないので、
オラケイ・コラコ・サーマルパークへ向かうことにしました。
HPを見る限りでは、営業していそうな雰囲気です。
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↑タウポからの道中で牛を飼っている風景を見ました。
ニュージーランドは動物を飼育しているところをそこらじゅうで見ます。
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↑タウポから30分くらいでオラケイ・コラコ・サーマルパークに到着。
こちらはたくさん人がいて、営業していました、一安心です。
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↑地熱帯にはフェリーを使って渡ります。
船頭さんからラグビー・ワールドカップが日本であったね、と言われました。
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↑地熱帯は、温泉が流れていて暖かいです。
ブラウンや白色に岩肌が変わっていて、温泉地帯を感じます。
そこらじゅうから煙が出ていて、温泉の匂いたっぷりでした。
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↑きれいな色の泉や泥の池もありました。
そこらじゅうから泡が出ていて、温泉の量がすごそうです。
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↑大きな断崖も温泉で色が変わっています。
国内最大級の地熱地帯ということで、見るところが色々ありました。
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↑対岸の様子を撮影しました。
フェリーで渡った湖がエメラルド色で温泉の影響でしょう。

オラケイ・コラコ・サーマルパークの見学を終えて、
ロトルア方面へ向かいました。
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↑途中、国道5号線を走ります。
タウポからロトルアまでまだ、結構距離がありますね。

次にやってきたのは、
ロトルアの道中にあるワイオタプ・サーマル・ワンダーランドです。
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↑ロトルア近くの有名な観光地みたいで、
外国人の観光客もたくさん訪れていました。
ここは完全にクリスマス関係なしですね。
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↑こちらも地熱活動を色々見られる公園で、
クレータから水蒸気が上がったり、
泥のプールがポコポコと噴き出したりと見られます。
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↑たくさんの色が見られる画家のパレットと呼ばれる場所です。
大きな池になっていて、蒸気の量がすごい。
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↑少し歩くと、展望が開ける場所がありました。
近くに地熱発電所があるそうな。
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドは、
3つのコースがあって、折角なので一番奥のグリーン・ウォークまで行きました。
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↑奥にもそこらじゅうから蒸気が出ているテラスがありました。
一番奥には温泉が流れ込む湖があって、色が緑色です。
たくさんの温泉が混じっているんだろうなあ。
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↑一番奥のコースから戻ってきた場所にあるシャンパン池です。
そこらじゅうから泡が見えて、シャンパンらしいから名づけられたのでしょう。
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↑終点手前にあるクレーターからも蒸気が出ていました。
そして、デビルズバスと呼ばれる池もありました、色がすごいです。

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドも
たくさんの地熱帯を見ることができました。
ニュージーランドは火山活動が活発なんだなあ。
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↑少し車で移動した場所に、大きな泥の池があります。
こちらもたくさん泥がポコポコしていました。

次に向かったのは、ワイマング火山渓谷です。
今日は、とことんニュージーランドの地熱帯を見学します。
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↑国道5号から国道38号へ。
こちらは全然知らない町へ向かうことができます。
途中の丘にはたくさんの羊が飼育されていました。
ウールになるのかなあ。
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↑そして、ワイマング火山渓谷に到着しました。
入場すると大きな壁画がありました、
かつての人は、噴火するところが見られたんですね。
展望台からは南国らしい木々と蒸気の煙が見えました。
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↑サザン火口にたまっているエメラルド湖です。
でもどちらかという赤色が目立ちます。
これは、赤いシダだそうな。
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↑エコー火口とフライパン湖が見える場所へやってきました。
1917年にエコー火口が大噴火して、近くの宿泊施設で犠牲者が出たそうです。
あの壁画のことかな。
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↑温泉が流れている川は、様々な色の岩肌になっています。
蒸気も出ていて、このあたりは暖かいですね。
右の写真奥には間欠泉があって、かつて間欠泉の被害にあった人の為に、
十字架が作られたそうです。
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↑ワイマング火山渓谷の見所の一つ・インフェルノ火口です。
きれいなミルキーブルーの色をしていました。
こちらの水位は周期的に変わるそうです。
インフェルノ火口近くには、岩から温泉が噴き出ていました。
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↑ハザード山ハイキングコースというのがあって、そちらにも行ってみました。
結構な山道でしんどかったです、昨日のトンガリロ縦走の影響もありそうです。
山頂付近の展望台からロトマハナ湖のきれいな景色が見えました。
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↑通常ルートへ戻って、温泉が流れる川の横をトコトコと。
そこら中、シリカで白色になっています。
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↑ワイマング火山渓谷は一本道なので、帰りはバスで帰れます。
こちらは1番目の停留所で、3つ目が一番奥です。
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↑一番目の停留所からは、蒸気が噴き出る場所が少なくなります。
川も穏やかに流れていましたね。
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↑大理石のテラスと呼ばれる場所です、岩肌が真っ白ですね。
ロトマハナ湖に向かって川が流れています、もう少しで終点です。
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↑2番目のバス停近くにあるウォーブリックテラスです。
こちらのテラスは様々な色合いが美しいテラスでした。
この名前は、地域の歴史に深くかかわっているウォーブリック家から来ているそうな。

ここで、帰りの最終バスの時間が来て、2番目のバス停で戻ることにしました。
ここまで1時間半くらい歩いたのですが、バスだと10分でしたね。

ワイマング火山渓谷を後にして、ロトルアへ向かいました。
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↑この道中でも、丘にたくさんの羊が飼育されているのを見ました。
ニュージーランドはウールの一大産地というのが納得です。
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↑ロトルアに入って、天気が悪くなってきました。
アオランギピークで高い場所から眺めようとしましたが、
行ってみたら、もやもやで下が全く見えません。
道中でロトルアの町が見えたので、そこで撮影しました。
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↑ロトルア中心部に入って、食事をとることにしました。
イット・ストリートというレストランが並ぶ通りに来たのですが、
クリスマスはレストランが壊滅的です。
反対側の通りもレストランは全然開いていません。
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↑開店しているのは、タイ料理、インド料理、中華料理のお店のみ。
で、なんとなく最近食べていないタイ料理のお店へ。
春巻きや揚げワンタンの前菜盛り合わせとグリーンカレーを注文。
グリーンカレーはマイルドにしてもらって、美味しかったです。

夕食を食べ終えたら、雨がひどくなってきました。
これ以上の観光は無理と考え、宿へ移動しました。
今日は、ニュージーランドの地熱帯巡りをしました。
先日、ニュージーランドの火山噴火がありましたが、火山大国を感じますね。

明日は、ロトルア周辺を見学して、オークランド空港へ。
南島のクライストチャーチへ移動します。

2019/12/26:ロトルア観光後、南島のクライストチャーチへ

今日はロトルアを観光した後、オークランド空港へ。
南島のクライストチャーチへ移動します。
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↑ロトルアで宿泊したのは、YHAロトルア。
安い宿が見つからず、シャワー付きで1万円を切るのはここくらいでした。

朝早い時間にロトルアを散策しようと思って、
外へ出かけました。
昨晩は雨がひどかったのですが、夜明けにはやんでいました。
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↑宿の近くにあるクイラウ公園へやってきました。
こちらは広い公園で遊び場や池がありました。
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↑そして、地熱活動をみることができる公園で、
至る所で蒸気が出ていて、泥の温泉や温泉池がたくさんあります。
中心部でも活発な地熱活動が見られました。
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↑クイラウ公園の後、戦争記念公園を訪れました。
こちらも緑地が広がっている公園です。
ロトルアは公園が多いなあ。
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↑戦争記念公園の近くに観光案内所・i-siteがあります。
赤レンガと白壁の美しい建物でした。

観光案内所から少し移動した場所に、ガバメント・ガーデンがあります。
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↑1890年代に造られた庭園だそうな。
庭園を造ったカミル・マルフロイの像がありました。
かつては温泉療養所として使われた建物は博物館になっています。
庭園にはクリケット場や美しい建物が並んでいました。

中心部を散策した後、朝食を食べることに。
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↑ニュージーランドのマックに入ってみたくなり、入りました。
マックの前は、中心部のお店が並んでいます。
ロトルアも高い建物がないですね。
朝食はホットケーキセット、日本と変わらぬお味でした。
値段は700円くらいと、日本よりお高めです。

朝食を食べた後、宿へ戻って出発の準備をしました。
そして、チェックアウトをして、更にロトルア観光へ。
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↑まずは、レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストへ。
レッドウッズツリーウォークという、高台で遊べるようになっていました。
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↑レッドウッドは外来種のセコイア杉です。
ウォーキングコースが整備されていて、森林浴で癒されます。

レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストを散策した後、
ロトルア観光のメイン、テ・プイアを訪れました。
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↑こちらは外国人観光客も多く訪れていました。
展望台からポフツ間欠泉が吹き出しているのが見えました。
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↑こちらは、マオリ文化の伝承を目的にした施設でもあり、
原住民に関連する建物や像がたくさんあります。
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↑ニュージーランドの国鳥・キーゥイを見られる建物がありました。
内部は暗くて探すのが大変でしたが、長いくちばしのキーゥイを見られました。
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↑こちらも広大な地熱帯になっていて、そこらじゅうで蒸気が出ています。
温泉池や泥の温泉がこちらにもありました。
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↑そして、一番の見所・ポフツ間欠泉を間近に見ました。
一度に吹き出す湯量が世界一を誇るらしいです。
確かにすごい勢いで吹き出していました。
歩道でも少し、しぶきがかかりましたからね。
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↑間欠泉の周りには、蒸気で料理を作るゾーンがありました。
地熱をうまく活用していますね。
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↑更に歩いて、色々な温泉や川がありました。
今は休止している間欠泉もありましたね。
日本の温泉地でよく見かける、温泉卵をつくる場所もありました。
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↑大きなモニュメントはマオリのものかな。
テ・プイアでは、間欠泉に温泉池と楽しむことができました。

テ・プイアの観光を終えて、中心部へ戻りました。
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↑テ・プイアは中心部から5分くらいの近い場所にあります。
朝食で訪れたマックがすぐ見えました。
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↑中心部でアイスを食べたくなり、
レディー・ジェーンズ・アイスクリームパーラーへ。
3スクープで8.9NZDを選択して、ニュージーランド人が好きなホーキーポーキー、
チョコクッキー、マンゴーをチョイス。
ホーキーポーキーはバニラアイスにキャラメルの粒が入っていて美味しかったです。

アイスを食べた後、オヒムネツ・マオリ村へ向かいました。
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↑村の近くでロトルア湖を眺めることができました。
北島で2番目の大きさで湖で遊ぶ人がいました。
DSCF1454_2019122618294101b.jpg DSCF1455_20191226182941ac3.jpg DSCF1456_20191226182942f6a.jpg DSCF1457.jpg
↑マオリ村に入ると、住居や集会所、変わった形の像がありました。
周辺の建物とは雰囲気が異なりますね。
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↑セント・フェイス・アングリカン教会を訪れました。
キリスト教会ですが、内部はマオリ彫刻が施されています。

ロトルア中心部の観光を終えて、車で20分くらいの
郊外のハムラナ・スプリングス・森林公園を訪れました。
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↑ガイドブックには入場料が記載されていなかったのですが、18NZD必要でした。
入場すると、きれいな川が流れているのが見えました。
もう少し歩くと、レッドウッドの森林があります。
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↑こちらの特徴は湧き水が出ていることです。
透明度が高い、きれいな水が湧いていました
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↑もう一つ、踊る砂の湧き水です。
砂が移動するから、この名前になったのかな。
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↑こちらは観光客が少なく、のんびりと散策できます。
帰り道はきれいな川を見られました。

ハムラナ・スプリングス・森林公園の見学を終えて、ロトルア観光終了です。
ここから、オークランドまでレンタカーでひたすら走ります。
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↑ロトルアから国道5号を利用して、ハミルトン方面へ。
まずは、ハミルトンまで100km以上で遠いなあ。
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↑ハミルトンを通過して、オークランドの文字が見えてきました。
そして、ロトルアから2時間半、オークランドのインターで下りました。

オークランドに到着して、
空港へ行く前にコーンウォール公園へ。
レンタカーで少し寄り道をしました。
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↑こちらには、ワン・トゥリー・ヒルと呼ばれる丘があります。
この丘は死火山で、オークランドには50くらい死火山があるそうな。
休日で車で上がれなかったので、下からトコトコと。
頂上の党は、先住民マオリへ敬意を表して建てられたそうです。
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↑頂上からは素晴らしい眺めを堪能できました。
オークランド中心部方面は、スカイタワーやビル群が見えました。
南は空港がある方向で、見えてるのかな?
3枚目はオークランド郊外の風景が見えました。

ワン・トゥリー・ヒルの眺めを堪能して、空港へ向かいました。
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↑レンタカーを返す前に、夕食を購入しました。
【St.Pierres SUSHI】というお店で寿司を購入。
ニュージーランドの寿司はどんなものか買ってみたら、美味しかったです。
一緒に買ったはんぺんも美味しかった。

そして、レンタカーを返却しました。
走行距離は1001kmと、結構な距離を走りましたね。
EZIRENTAL.jpg
↑レンタカー代は4日間借りて、430NZD(約31000円くらい)でした。
保険を含めて借りたら、日本と同じくらいの値段でしょうか。
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↑レンタカー店のシャトルバスで、ターミナルへ。
ニュージーランド航空の国内線ターミナルを利用しました。
チェックインは、省力化を図っていて、
セルフチェックインにセルフバッグドロップでしたね。
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↑19時発ニュージーランド航空のフライトでクライストチャーチへ向かいます。
ジェットスターも含めて、クライストチャーチへは多くのフライトがあるので、
機内は空いていましたね。
to CHI
↑クライストチャーチまでの搭乗券です。

飛行機は定刻どおり、オークランド空港を出発。
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↑機内ではクッキータイム社のクッキーがもらえました。
クリスマス仕様になっていますね。

1時間25分でクライストチャーチ空港に到着しました。
国内線なので、すぐに空港の外に出られました。
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↑空港からはメトロと呼ばれるバスで市内へ。
パープルラインのバスに乗車しました。
che bus
↑クライストチャートで利用したバスの乗車券です。
空港までは8.5NZD、市内利用は4.2NZDです。
市内利用は、現金だと高い気がします。

空港から30分弱で市内のバス・インターチェンジに到着。
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↑クライストチャーチ中心部はおしゃれな建物が多く、
バス・インターチェンジもおしゃれな建物でした。
かつての地震で建て直したのでしょうか。
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↑クライストチャーチで利用したのは、ブレイクフリー・オン・カシェルというホテル。
バス・インターチェンジから近くて安かったので利用しました。
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↑周囲を少しだけ散策しました。
イギリス系の国は、ボーダフォンが強いのかな。
ホテル近くの商店街もおしゃれな雰囲気です。

以上で、本日の観光は終了です。
明日はクライストチャーチを観光した後、レンタカーでトワイゼルへ向かいます。

2019/12/27:クライストチャーチを観光して、レンタカーでトゥワイゼルへ

今日はクライストチャーチを観光した後、
空港でレンタカーを借りて、トゥワイゼルへ向かいます。
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↑クライストチャーチで利用したホテルは朝食付き。
ビュッフェでしたが、フルイングリッシュブレックファーストみたい感じです。
久しぶりに朝食をもりもり食べました。
ホテル前で撮影すると、地震の影響が残っている部分がありました。

朝食を食べた後、チェックアウトして
クライストチャーチを散策することに。
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↑ホテル前のカシェルストリートとハイストリートです。
このあたりは、地震後におしゃれな建物が並ぶ地区になったのかな。
バス・インターチェンジまでの途中に、おしゃれなショッピングモールがありました。
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↑バス・インターチェンジにやってきました。
ここから29番のバスを利用して、フェンダルトンまで移動します。
1乗車4.2NZD(約300円)とお高めですね。

29番のバスを利用して、フェンダルトンまで移動しました。
DSCF1550_2019122717380810f.jpg DSCF1549_20191227173534922.jpg DSCF1554_201912271738089b4.jpg
↑バス停から少し歩くと、モナ・ベイルと呼ばれる屋敷がある公園です。
公園の入り口にゲートハウスがありました。
公園の横はエイボン川が流れていて、美しい庭園になっています。
DSCF1556.jpg DSCF1567_201912271738178da.jpg DSCF1566.jpg DSCF1559_2019122717381109f.jpg
↑モナ・ベイルは19世紀に建てられた個人邸宅で、現在はカフェに。
階段は歴史を感じる造りでした。
他の部屋はイベント時に利用するような雰囲気でした。
屋敷の裏には温室もありましたね。
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↑庭園にあるローズガーデンです。
こちらは夏なのでバラが見ごろになっていました。
DSCF1573_201912271738197c6.jpg DSCF1574_201912271743223d6.jpg DSCF1575_201912271743504a1.jpg
↑ちょっと変わった像を見つつ、出口へ向かいました。
出口付近に踏切があるのですが、列車はどれくらい走っているのだろう。

モナ・ベイルの散策を終えて、ハグレー公園へ向かうことに。
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↑あまり離れていないのですが、バスを利用することに。
最初に買ったチケットが2時間有効なので、まだ利用できました。
DSCF1578.jpg DSCF1579_201912271743533b4.jpg
↑バスでハグレー公園近くのバス停で降りて、
まずは南ハグレー公園へ。
こちらはスポーツ施設が集まっていて、
ハグレーオーバルは大きな競技場でした。
DSCF1585_201912271743553af.jpg DSCF1587_2019122717435653d.jpg DSCF1588_20191227174358017.jpg
↑次に北ハグレー公園に移動しました。
こちらはたくさんの植物が植えられています。
エイボン川もゆったりと流れていて、カモが泳いでいました。
入り口近くには平和の鐘がありました、日本の物に似ているような…。
DSCF1591_20191227174359622.jpg DSCF1594_20191227174401bac.jpg
↑ロックガーデンと呼ばれる場所は、岩の間に植物が植えられています。。
大きな池には蓮がびっしり、藻もびっしりでした。
DSCF1595_201912271744027c7.jpg DSCF1598_20191227174619616.jpg
↑ニュージーランドガーデンと呼ばれる場所は、
ニュージーランドで見られる植物が植えられているのかな。
大きな木や池に植えられた花がきれいでした。
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↑公園の中心部にビジターセンターがあります。
このビジターセンターもおしゃれな建物でした。
DSCF1606_2019122717462229c.jpg DSCF1603_20191227174621c81.jpg DSCF1608_2019122717462402d.jpg
↑ビジターセンター近くに温室があります。
熱帯の花やサボテンなど色々見られました。
2回からはローズガーデンを眺めることができました。
DSCF1610_201912271746252d8.jpg DSCF1611_201912271746272c2.jpg
↑こちらのローズガーデンはバラの種類が多いです。
見ごろになっているバラが多くて、きれいでした。
DSCF1614_201912271746282b1.jpg DSCF1615_20191227174630d78.jpg
↑ハグレー公園の入り口へ向かう通路も花がたくさん咲いています。
面白い形をした像もありました。
この公園は外国人観光客もたくさん訪れていました。
DSCF1620_20191227175116bb0.jpg DSCF1617_20191227174631eae.jpg DSCF1621_20191227175117883.jpg
↑ハグレー公園入り口付近にあるカンタベリー博物館です。
1867年に建てられたネオ・ゴシック様式の建物で、歴史がありますね。
博物館向かいの建物も歴史がありそうです。

ハグレー公園は、日本の日比谷公園の約15倍の広さだそうです。
ただ、日比谷公園のサイズ感が分からないので、広さが実感できていませんが…。

ハグレー公園を後にして、エイボン川河畔をトコトコと。
DSCF1624.jpg DSCF1625_20191227175119810.jpg DSCF1628.jpg
↑川ではパンティングと呼ばれる舟遊びをしていました。
船頭さんの衣装が伝統的ですね。
乗り場が緑と白のストライプが可愛らしい建物でした。
DSCF1630_201912271751223cb.jpg DSCF1631_20191227175123730.jpg
↑モントリオールストリート付近の様子です。
レクサス等のカーディーラーが並んでいました。
ポルシェの建物がすごかった。
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↑エイボン川を更に東へ歩くと、地震メモリアルという場所に。
こちらには地震で亡くなった人たちの名前が壁に刻まれていました。
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↑もう少し歩くと、セントマイケル教会があります。
中からはミサの音がしました。

そして、クライストチャーチの繁華街にやってきました。
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↑繁華街の建物はおしゃれなものが多いです。
レストランがたくさんの人でにぎわっていました。
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↑アーチ型の門がある追憶の橋です。
第一次世界大戦時、兵士たちがこの橋を渡って駅までの道を行進したそうです。
DSCF1641_20191227175723028.jpg DSCF1643_20191227175725422.jpg
↑ガイドブックにはリ・スタートと呼ばれる
コンテナを利用した商店街があるという場所にやってきたのですが、
復興は終わっていて、おしゃれなショッピングストリートになっています。
地震の影響をこのあたりは感じさせないですね。

マンチェスターストリートの東側は、建物が少ないです。
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↑こちら側は地震から復興している最中という感じでしょうか。
ボーダフォンの建物が目立っている気がします。
あとは、更地になっているところが多いですね。
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↑少し東へ歩くと、カードボード・カセドラルがあります。
仮設大聖堂で着工から2年で建てられたそうです。
屋根や十字架など、紙素材で作られているそうです。
少しでも早く建てる為に紙素材を利用したのかな。
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↑仮設大聖堂を見学した後、カセドラル・スクエア方面へ。
ハイストリートにはトラムが走っていて、イギリスらしい雰囲気を感じます。
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↑カセドラル・スクエアには、聖杯をモチーフにしたモニュメントがあります。
崩壊した大聖堂が残っていて、地震の影響が大きかったことを感じます。
10年以内には取り壊され、新たな大聖堂を建てるそうです。

カセドラル・スクエアからエイボン川沿いを北へ。
DSCF1666_201912271800251d3.jpg DSCF1665_2019122718002454d.jpg
↑このあたりもパンティングのボートがいました。
建物がイギリスらしいものが多く、
ニュージーランドで最もイギリスらしい町というのが納得です。
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↑アーマーストリートにアイスクリーム・チャーリーというアイス屋があります。
1907年から創業しているお店でしたが、
地震でお店が崩れたので屋台で営業しているそうです。
バニラアイスはあっさりとした味でした。
DSCF1670_20191227180027299.jpg DSCF1671_2019122718002903a.jpg DSCF1672_20191227180030aa4.jpg
↑アイス屋の近くにクエイク・シティという博物館があります。
こちらは、クライストチャーチ周辺で発生した地震の展示があります。
2011年2月の地震は日本でも報道されていましたが、相当ひどいですね。
ニュージーランドは地震が多いのだなと感じました。
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↑地震で亡くなった人の遺品や、
崩れた大聖堂の一部が展示されていました。
地震への備えが大切だなあ、と感じます。

クエイク・シティを見学した後、アーマーストリートを東へ。
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↑コロンボストリートとの交差点付近に公園があります。
ビクトリア女王の像があって、イギリスの影響が大きいなと感じます。
このあたりもおしゃれな建物が多かったです。
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↑アーマーストリートを曲がって、ニューリージェントストリートへ。
スペイン風のカラフルな建物が並ぶ商店街で、
昼時ということもあって、レストランが賑わっていました。
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↑ホーキーポーキーが食べたくなり、もう1回アイス屋へ。
キャラメルの粒がチョコでコーティングされていて、美味しかったです。
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↑近くにはアイザック・シアタ・ロイヤルがあります。
1863年にオープンした歴史ある劇場で、3代目の建物だそうな。
地震で半壊しましたが、現在はミュージカルなどが開催されています。
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↑お昼は中華料理が猛烈に食べたくなり、サンパンハウスといお店へ。
豚肉チャーハンと揚げワンタンを注文しました。
揚げワンタンは…、チャーハンは美味しかったです。

クライストチャーチの観光を以上として、
レンタカーを借りるため、空港へ向かうことにしました。
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↑ホテル近くのバス停からバスを利用しました。
29番のバスを利用しましたね。

市内から40分くらいで空港に到着。
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↑クライストチャーチではAVISで車を借りました。
出てきた車はカローラとあったのですが、ハッチバックタイプ。
日本では見ないタイプのカローラでした。
そして、海外でナビ付きの車は初めて見ました。

空港を出発して、近くのスーパーで買い物。
DSCF1706_201912271804333a7.jpg DSCF1710_20191227180434ae7.jpg DSCF1713_201912271804368f3.jpg
↑買い物をした後、国道1号を南へ走りました。
まず、アシュバートンを過ぎたところまで、走ります。
ここで結構な距離かもしれないですね。
1号線の両サイドは広大な農場が広がっていて、牛がたくさんいました。
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↑1号線を右へ曲がって、国道79号へ。
目的地に近いアオラキ・マウントクックの文字が見えました。
めちゃくちゃ遠いですね。
79号線も当初は、両サイドに牛がいます。
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↑79号線をしばらく走ると、山間となります。
途中、展望所があって、そこからの眺めが素晴らしかったです。

フェアリーの町で国道79号は終了です。
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↑次は国道8号をひたすら走ります。
目的地のトゥワイゼルの文字が見えてました。
残り100kmで宿に到着します。
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↑国道8号線に入って、最初は山間の道でした。
走っていると、サルビアやラベンダーの畑がありました。
このあたりは、北海道みたいな風景が広がっています。
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↑更にレンタカーを走らせて、レイク・レカポに到着。
遠くに雪が残った山々が見えます。
マウントクックやアオラキの山かな。
このあたりは風が強くて、寒かったです。
山岳地帯に来たなあと感じます。
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↑レイク・テカポからトゥワイゼルの途中に小屋がありました。
アイリッシュ・クリークという牧場の小屋です。
ポツンとあって、さびしい感じ。
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↑このあたりまで来ると、広大な高原が広がっています。
訪れる前は山間の土地かと思っていたら、広いなあ。

クライストチャーチから3時間弱、トゥワイゼルに到着しました。
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↑利用したのはマッケンジー・カントリーホテルです。
一番混雑する夏の年末利用ということもあり、同じ部屋を2泊予約できなかったので、
別の部屋で2泊することに。
お値段は1泊18000円前後と高級ホテル並です。
リゾート価格という感じですね。

今日からトゥワイゼルで2泊します。
明日は、マウントクックが眺められる、ハイキングをします。
天気が良ければいいのですが。

2019/12/28:マウントクックを臨むハイキングへ、天気が良かった!

今日はマウントクックを望むハイキングへ一日出かけます。
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↑ホテルの外に出てみたら、良い天気でした。
ハイキング日和となりそうな感じです。
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↑ホテルでの朝食です。
昨日と同様にフルイングリッシュブレックファーストですね。
もりもり食べて、お腹いっぱいになりました。

朝食を食べた後、マウントクックのハイキング出発点に向かいました。
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↑トゥワイゼルから8号線を北上して、
途中で80号線へ左折します。
トゥワイゼルから、まあまあの距離があるんですよね。
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↑80号線を走っていると、展望所があります。
そこで車を停めてみると、素晴らしい景色を見ることができました。
プカキ湖とマウントクックが見えます。
天気が良くて、良い眺めでした。
反対側も撮影して、プカキ湖は大きいなあと感じます。
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↑更に北上している中、車を停めて撮影。
マウントクックが迫ってきました。

トゥワイゼルから50分くらいで、
ハイキングの出発点・ホワイトホースヒルキャンプ場に到着。
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↑キャンプ場からマウントクック西側の山並みが見えます。
こちらもたくさん雪が残っているなあ。
キャンプ場は、キャンピングカーもたくさん停まっていました。
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↑まずは、一番人気のフッカーバレートラックを歩くことに。
往復3時間のコースだそうです。
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↑トラックの序盤は草地を歩いていきます。
マウントクック西側の山並みがきれいに見えました。
反対側を眺めると、プカキ湖がかすかに見えます。

しばらく歩くと、一つ目の橋が見えてきました。
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↑3つある橋の最初で、めっちゃ揺れます。
同時に渡って良いのが、20人なのが納得です。
ミューラー湖は氷河が流れ込んでいて、色が白色でした。
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↑更に歩くと、2つ目の橋があります。
この橋も20人が限界で、揺れますねえ。

2つ目の橋を渡ると、マウントクックが見えてきます。
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↑青空にマウントクックが映えます。
うーん、天気が良くて、素晴らしい景色です。
木道を歩いて、マウントクックに近づいていくのが楽しいです。

橋の最後となる3つ目が見えてきました。
DSCF1805_20191228161342786.jpg DSCF1806_20191228161342a3e.jpg
↑この橋を渡ると、ゴールのフッカー湖が近くになります。
橋の上からは、フッカー川が勢いよく流れていました。

そして、フッカー湖に到着しました。
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↑ここから、フッカー湖とマウントクックの眺めが素晴らしいです。
色々な場所から、マウントクックを撮影しました。
フッカー湖には氷河から崩れ落ちた氷が浮いていましたね。
ここまで来ると、けっこう寒かったですね。
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↑反対側を見ると、マウントクック西側の山並みが見えます。
フッカー川のほうへ氷が近づいていましたね。
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↑高い場所に上って、マウントクックと
マウントクック西側の山並みを撮影しました。
うーん、どこで撮影しても絵になります。

フッカー湖でマウントクックの眺めを堪能して、
駐車場へ戻ることにしました。
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↑名残惜しくて、もう一度マウントクックを撮影。
ニュージーランドは夏ですが、たくさん雪があるんですね。
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↑帰りも同じ歩道をテクテク歩きます。
3つ目の橋を渡って、更に歩きます。
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↑再度、木道でマウントクックを撮影しました。
この木道を歩くのが気持ちよいんですよね。
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↑一つ目の橋まで戻ってきました。
あと少しで、駐車場になります。

駐車場に戻ってきて、車で一休み。
一休み後は、別のトラックを歩いてみようと思います。
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↑次にケアポイントトラックというのを歩くことにしました。
往復1時間で行けるので、サクッと回れそうです。
歩道は、急な場所が少なくて、歩きやすかったですね。
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↑そして、ケアポイントに到着しました。
駐車場から30分で、訪れやすい場所です。
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↑ここからもマウントクックが見えるんですね。
ミューラーモレーンの向こう側にマウントクックがあるのですが、
昼過ぎは少し雲がモクモク、マウントクックは頂上付近が見えてないです。
この時間は雲がわきだしていました。

ケアポイントトラックの散策を終えて、
この周辺のハイキングは終了です。
車でマウントクック・ビレッジへ向かいました。
DSCF1887_2019122817283929e.jpg DSCF1888_20191228172840bf1.jpg DSCF1889_2019122817284023a.jpg DSCF1892_201912281728420ae.jpg
↑年末の土曜日ということも会って、ビジターセンターは賑わっていました。
ビジターセンター内は、色々な展示があって、
立体図やきれいな写真、ヒュッテ内の様子がありました。
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↑ビレッジ内のホテル・ハーミテージです。
ここに宿泊しようと思ったら、一泊30000円。
さすがに厳しかったので、トゥワイゼルで宿を取りました。
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↑ハーミテージにはヒラリー像があります。
ヒラリーさんは、マウントクックを向いていました。
このあたりからもマウントクックがきれいに見えますね。

マウントクック・ビレッジの散策を終えて、
次は車でタスマンバレーへ向かいました。
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↑途中の道からはマウントクック東側の山並みが見えます。
こちらの山々も雪が残っていました。
DSCF1900_20191228180558b08.jpg DSCF1903_2019122818055948d.jpg DSCF1904_201912281806018db.jpg
↑そして駐車場に到着しました。
タスマン氷河が見える地点まで片道15分の散策です。
こちらは、最初から結構な登り道を歩きます。
途中、ブルーレイクという青色の湖が見えました。
DSCF1910_201912281806029ad.jpg DSCF1916_20191228180606d66.jpg
↑駐車場から15分でタスマン湖が見える高台に到着しました。
ここからも素晴らしい景色が見えました。
マウントクックを見ることもできて、左のほうに見えるのがそうです。
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↑タスマン湖から川となる付近に少し氷が見えました。
タスマン湖にも氷河の氷が流れ込むんですね。

タスマン湖の眺めを堪能して、
マウントクックのハイキングを終了することにしました。
DSCF1922_20191228181101f6b.jpg DSCF1924_201912281811021b9.jpg DSCF1925_20191228181101313.jpg
↑再度、国道80号線をトゥワイゼル方面走ります。
途中、車を停めてマウントクックを撮影しました。
雲が多くなってきて、山並みがぼやけてきました。
DSCF1927_20191228181101e41.jpg DSCF1929_201912281811022f8.jpg
↑再度、国道80号沿いの展望所へ。
マウントクックやプカキ湖を眺めていました。
朝と違って曇っています。
早めにマウントクックのハイキングを始めて良かったです。
DSCF1930_20191228181102966.jpg DSCF1932_20191228181105ca3.jpg DSCF1931.jpg
↑トゥワイゼル近くで周辺を撮影しました。
平原が広がっていて、高原の雰囲気たっぷりです。
運河は白色なので、氷河の湖から流れ込んでいるのかな。

そして、トゥワイゼルに戻ってきました。
DSCF1934.jpg DSCF1933_20191228181107cad.jpg
↑夕食を食べることにして、Poppies Cafeというお店に入りました。
ニュージーランドらしい夕食ということで、フィッシュ&チップスを注文。
大きな魚のフライが美味しかったです。
ニュージーランドではイギリスに似た食事になりますね。

夕食を終えて、ホテルへ戻りました。
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↑今日もホテルは満室という感じです。
夏の休日は混むんでしょうね。

ホテルに戻ってから、少しだけトゥワイゼルの町を散策しました。
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↑小さな町で、ロッジやモーテルなどが多く、
マウントクック観光の拠点となる感じですね。
小さな商店街があって、スーパーもありました。
DSCF1937_20191228185842c77.jpg DSCF1941_201912281859139ae.jpg
↑病院やビジターセンターはきれいな建物でした。
DSCF1936.jpg DSCF1942_201912281859132c8.jpg DSCF1944.jpg
↑21時くらいに外に出たのですが、明るいです。
日の入りは21時半ごろとのこと。
サマータイムで明るい時間が長いですね。

今日は天気が良くて、マウントクック周辺の散策日和でした。
きれいにマウントクックが見られて、良かったです。
ただ、夜は星空鑑賞をしたかったのですが、
曇っていたので断念しました。そこが残念です。

明日は、レイクテカポを散策した後、クライストチャーチへ。
そして、今回の旅最終目的地のオークランドへ移動します。

2019/12/29:クライストチャーチへ移動、そして最終目的地のオークランドへ。

今日はトゥワイゼルを出発して、
レイク・テカポを経由して、クライストチャーチ空港へ。
その後、オークランドへ移動します。
DSCF1945_20191229115221b26.jpg
↑朝食を食べた後、トゥワイゼルのホテルを出発。
国道8号をクライストチャーチ方面へ走ります。
277kmですか…、なかなかの距離です。
DSCF1946.jpg DSCF1951_20191229115233ff4.jpg DSCF1954_201912291152409c3.jpg DSCF1952_20191229115235241.jpg
↑プカキ湖ともお別れ、ということで何箇所か途中の駐車場で撮影。
少し雲がありますが、プカキ湖とマウントクックを眺めることができました。
今日のハイキングも楽しそうですね。
サザンアルプスの稜線が美しかったです。

プカキ湖を離れて、国道8号は平原をひたすら走ります。
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↑湖はなくなりますが、マウントクックは見えますね。
道路が延々と続く様子は北海道みたいです。
ニュージーランドは、このような道が制限速度100km/hなので、
早い移動ができる気がします。
DSCF1966_2019122911524160b.jpg DSCF1969_20191229115241bfc.jpg DSCF1970_20191229115241709.jpg
↑途中の運河があって、そのあたりでも撮影しました。
まだ、マウントクックが見えていますね。
ひたすら平原が広がっていて、ニュージーランドらしい風景です。

トゥワイゼルから30分くらいでレイク・テカポに到着。
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↑まずは、マウントジョン天文台の展望台へ向かいました。
1台につき8NZDの入場料が必要でした。
DSCF1977_20191229115406faa.jpg DSCF1984_20191229115407408.jpg
↑丘の上にある天文台まで車を走らせました。
ここは名古屋大学も共同で研究をしているそうな。
たくさんの天体望遠鏡が設置されていますね。
レイク・テカポは夜になると光を落とすので、星空がきれいだそうです。
昨晩、天気が良かったら星空観察をしたかったですね。
DSCF1975_2019122911540525c.jpg DSCF1976_20191229115405378.jpg
↑そして、天文台からの眺めは素晴らしいです。
サザン・アルプス方面の残雪がある山々が美しい。
奥にある、たくさん雪があるのがマウントクックかな。
DSCF1983_20191229115406895.jpg DSCF1986_20191229115407d0e.jpg
↑レイク・テカポの村とテカポ湖の風景もきれいです。
テカポ湖もプカキ湖と同様に氷河が混じった、きれいな水色でした。

マウントジョン天文台を後にして、レイク・テカポの村へ。
DSCF1988_201912291154075ff.jpg DSCF1992_20191229115408e19.jpg
↑村の見所・善き羊飼いの教会を訪れました。
当初、ゴシック様式の教会を建てようとしたそうですが、
テカポ湖の風景にマッチするよう、石造りにしたそうです。
内部は撮影できませんが、まどからの風景が素晴らしかったです。
DSCF2001_201912291156190e3.jpg DSCF1997_2019122911561637e.jpg
↑すぐ近くにあるバウンダリー犬の像です。
開拓時代の放牧地で柵のない境界線を守った犬をたたえて、
作られたものだそうな。
どっかを向いているわけではないんですね。
DSCF1995_20191229115608b5b.jpg DSCF1990_2019122911540749d.jpg
↑教会の裏からは、テカポ湖の美しい景色が見えます。
奥の山並みと湖がきれいですね。
マウントジョン天文台も見えました。
DSCF2003_20191229115621c60.jpg
↑教会から村中心部へは、橋がかかっています。
DSCF2004_20191229115621574.jpg DSCF2006_20191229115622b49.jpg
↑村中心部にやってきました。
といっても、モーテルやレストラン、お土産屋が並んでいる、
観光地という雰囲気でした。
DSCF2008_20191229115622216.jpg
↑DARK SKY PROJECTという建物がありました。
ここで星空鑑賞を申し込めるみたいですね。

レイク・テカポの村を後にして、国道8号線を再度走りました。
DSCF2009_20191229115622076.jpg
↑が、すぐ近くの展望所で車を停めました。
ここからもテカポ湖や山並みが美しいです。
DSCF2011_20191229115623aa5.jpg DSCF2013_20191229115623329.jpg
↑もう少し走ると、ルピナスの花が咲いているゾーンです。
いい匂いがして、きれいでした。

レイクテカポから30分くらい走って、フェアリーの町に到着しました。
DSCF2016_2019122911575971f.jpg DSCF2015_20191229115828804.jpg
↑こちらは商店街があって、少し大きな町ですね。
マッケンジーさんと犬の像がありました。
DSCF2019_20191229115805606.jpg DSCF2018_201912291157591b0.jpg
↑ここで昼食を食べることにしました。
【eat deli.bar】というお店に入りました。
エッグベネディクトが食べたくなり、19NZDで注文。
卵をつぶすと、黄身がとろっと出てきて、
ベーコンやマフィンを一緒に食べると美味い!
DSCF2020.jpg
↑すぐ近くにパイで有名らしいお店があります。
【Fairlie Bakehouse】というお店で混雑していました。
夕食で食べようと思い、ミンスパイとサーモンパイを購入しました。

パイを購入して、フェアリーの町を出発しました。
DSCF2017_20191229115805273.jpg
↑ここから国道79号を東へ走ります。
ここから山岳部の道という感じになります。
DSCF2022_2019122911582159f.jpg DSCF2023_20191229115828d9b.jpg
↑往路でも訪れた展望所に再度やってきました。
牛や羊がたくさんいて、ニュージーランドらしい風景が広がっています。

国道79号を走っていると、国道1号にぶつかります。
DSCF2026_20191229115821ffb.jpg
↑ここから国道1号を北上します。
クライストチャーチまでもう少しですね。
DSCF2028.jpg DSCF2029_20191229120055038.jpg
↑クライストチャーチが近づいて、少し寄り道を。
ニュージーランドのお菓子メーカー、
クッキータイムの工場直売店を訪れました。
ここでは、お安くクッキーが買えるみたいです、
スーパーと比較していないので、まだ分かりませんが。
お土産を購入して、クライストチャーチへ
DSCF2030.jpg
↑空港手前で給油しました。
約720km走って、41リッターですか。
オークランドよりはガソリンが安いですね。

そして、クライストチャーチ空港に到着しました。
レンタカー事務所に人がいなかったので、
ドロップボックスへ鍵を入れて、レンタカーを返却しました。
AVIS.jpg
↑レンタカー代は、2日間借りて420NZD(約30000円)でした。
こちらは年末の料金ということもあって、かなり高い感じです。
DSCF2031_2019122912005342d.jpg DSCF2032.jpg
↑クライストチャーチ空港から
ニュージーランド航空でオークランドへ移動します。
この空港もニュージーランド航空はセルフチェックインとバッグドロップでした。
DSCF2033_2019122918310020f.jpg
↑チェックインを終えた後、フェアリーの町で購入したパイを食べました。
ミンスパイもサーモンパイも最初は美味しいです。
これ、結構ボリュームがあって、同じ味が続くと飽きてしまいました…。
DSCF2034_2019122918310129c.jpg DSCF2035_20191229183102ce1.jpg
↑搭乗時刻となって、オークランド行きの飛行機に搭乗しました。
to AKL by NZ
↑ニュージーランド航空のオークランド行き搭乗券です。


飛行機は、ほぼ定刻どおり出発して、オークランドへ。
DSCF2036_201912291831040a6.jpg
↑機内ではチップスをもらいました。
コーンのチップスで日本でも食べたことがあるようなお味でした。

オークランドには、ほぼ定刻どおりに到着しました。
DSCF2037_20191229183105dd7.jpg
↑荷物をピックアップした後、スカイバスを利用して市内へ。
往復32NZDとなっていました。
akl return
↑スカイバスの乗車券です。
往復券を購入すると、滞在後も使えますね。

市内中心部まで約40分で到着しました。
宿にチェックインして、荷物を部屋に置いた後、
スカイタワーへ出かけました。
DSCF2061.jpg
↑暗くなっている時間帯で夜景が楽しめそうです。
スカイタワーは赤と緑でライトアップされていました。
DSCF2040.jpg DSCF2042.jpg
↑展望デッキへあがると夜景を楽しめました。
タワーの北から北東方面はビルが並んでいて、中心部という感じです。
DSCF2045_2019122918311014e.jpg DSCF2046.jpg
↑東から南方面は高層ビルが一気に減ります。
住居が多い地区なんでしょう。
DSCF2050_20191229183300845.jpg DSCF2054_201912291833000b5.jpg
↑北西方面はフェリーターミナルや港があります。
ハーバーブリッジがあって、北側とつないでいます。
自分もハーバーブリッジをバックに撮影しました。

スカイタワーを見学した後、クイーンストリートへ。
DSCF2058_20191229183302c47.jpg DSCF2059.jpg DSCF2062_20191229183306d8b.jpg
↑オークランドの目抜き通りになります。
ニュージーランド一番の都市ですが、ちと暗いかも。
もっとガヤガヤしているのを想像していました。
DSCF2063_201912291833082c4.jpg
↑クイーンストリート沿いのデパートは
クリスマスの展示が残っていました。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は帰国する日となります。
あっという間のニュージーランド旅となりましたね。

2019/12/30:帰国する日となりました、オークランドを観光して日本へ

今日でニュージーランドの旅が最終日となり、
日本へ帰国となります。
21時前のフライトでオークランドを出発するので、
夕方までオークランドを散策することにしました。
DSCF2069_2019123122010788a.jpg
↑オークランドで宿泊したのは、ベース・オークランドという宿。
バックパッカーの宿という感じで、若い人たちがたくさん泊まっていました。
シャワー付の部屋でお安く泊まれるのは、ここしかありませんでした。
お部屋はなかなか汚れている感じで、安く宿泊するだけなら、という感じです。

宿をチェックアウトして、オークランド散策へ。
DSCF2070_201912312201115e5.jpg DSCF2074_201912312201152b5.jpg
↑クイーンストリートをフェリーターミナル方面へ歩きました。
フェリーターミナルに近づくと、ブランドショップが増えてきて、
繁華街という雰囲気になってきます。
DSCF2075_20191231220115ed9.jpg DSCF2078.jpg DSCF2081_20191231220116feb.jpg
↑フェリーターミナルからデボンポート行きのフェリーに乗船しました。
フェリーからは、オークランドの町並みや
ハーバーブリッジを眺めることができました。
スカイタワーが良く見えます。
AT HOP
↑オークランド市内のバス、フェリー、鉄道利用には、AT HOPカードがあると便利です。
10NZDがカードを購入しないといけませんが、1乗車の料金も安くなります。

フェリーは10分くらいで対岸のデボンポートに到着。
DSCF2086_20191231220119236.jpg DSCF2093_20191231220120a00.jpg DSCF2094_2019123122012157a.jpg
↑フェリーターミナルからマウント・ビクトリアへ向かって歩きました。
山の上からは、オークランドの北部にある住宅地や
オークランド中心部の眺めが良かったです。
曇っていなければ、もっと良かったのですが。
DSCF2096_2019123122012293a.jpg DSCF2097.jpg DSCF2098_20191231220658a0f.jpg
↑デボンポートはヨーロッパ人が最初に居住した地域の一つで、
当時の建物が残っています。
このあたりは、イギリスらしい雰囲気ですね。
DSCF2099_20191231220700872.jpg DSCF2102.jpg
↑フェリーターミナルに戻ってきて、帰りのフェリーに乗ることに。
ターミナル付近からはオークランドの港が良く見えます。
DSCF2103.jpg DSCF2104_2019123122070239d.jpg
↑フェリーに乗って、オークランド中心部とデボンポートを撮影。
さくっと船旅を楽しんで、中心部へ戻ってきました。
DSCF2108_20191231220705687.jpg DSCF2105_20191231220704895.jpg
↑オークランド中心部のフェリーターミナルです。
利用した船は、帰りは混んでいました。

中心部に戻って、ダウンタウンを散策します。
DSCF2109_20191231220707054.jpg
DSCF2110_201912312207080b3.jpg
↑フェリーターミナル前のクイーンストリートです。
このあたりは、繁華街という雰囲気ですね。
すぐ近くに近郊列車が走っている、ブリトマート駅があります。
DSCF2112.jpg DSCF2113_20191231221401c84.jpg DSCF2115.jpg
↑ブリトマート駅東側は、おしゃれな店が並んでいる地区です。
このあたりは高層ビルが多く、
工事中のビルも多かったので、更に発展しそうです。
DSCF2118_20191231221403a8b.jpg DSCF2119_202001010838333be.jpg
↑ブリトマート駅北側のカスタムストリートです。
このあたりは歴史がある建物が残っている感じです。
バスもたくさん走っていて、交通の要衝ですね。
DSCF2122_20200101083836d81.jpg DSCF2123_20200101083841deb.jpg DSCF2124_202001010839027f9.jpg
↑再びクイーンストリートへ。
世界の色々な場所で見るお店が並んでいます。
お店が開いて、賑わっています。

クイーンストリートからインナーリンクというバスを利用して、
ポンソンビー地区へ移動しました。
DSCF2133_202001010838505ce.jpg DSCF2130_20200101083850d10.jpg DSCF2137_20200101084041891.jpg
↑この地区は、オークランドきってのおしゃれ地区だそうな。
服飾関係のお店やレストランが多かったですね。
ナイトクラブも集まっていて、夜も賑わうそうです。
DSCF2139.jpg
↑ポンソンビーセントラルという、お店が集まる場所がありました。
この近くからバスを利用して、ウィンヤードクオーターへ向かいました。

ウィンヤードクオーターはダウンタウン西のウオーターフロント地区です。
DSCF2151_202001010840454a9.jpg DSCF2153_20200101084049c0b.jpg DSCF2155_20200101084049665.jpg
↑高い場所からフィッシュマーケットやおしゃれな建物が見えます。
ハーバーブリッジも見えました、たくさんの車が走っているなあ。
港には歴史があるヨットも停められていました。
DSCF2158_202001010840527ad.jpg DSCF2159.jpg
↑この地区にはレストランが多いです。
海産物を扱う店が並んでいましたね。
DSCF2160_20200101084100e73.jpg DSCF2161_20200101084059e56.jpg DSCF2162_20200101084344ced.jpg DSCF2163_20200101084345737.jpg
↑フィッシュマーケットに入ると、お魚が色々なお店で売られています。
魚を選んで、調理してもらうことも可能ですが、
自分はニュージーランドらしく、フィッシュ&チップスを昼食にしました。
うん、揚げたての魚が美味いです。
DSCF2164_20200101084347a9c.jpg DSCF2165_2020010108434899b.jpg DSCF2166_202001010843497d5.jpg
↑昼食を食べた後、ウィンヤードクオーター東側へ。
ここには可動橋があって、ヨットが通ると橋が上がります。
スカイタワーなどのダウンタウンもきれいに見えました。

ウィンヤードクオーターを散策した後、バスでダウンタウンへ。
DSCF2170_20200101084353a51.jpg
↑シビックシアター付近を撮影しました。
スターウォーズ最終章など、日本と同じようなラインナップです。
DSCF2174_20200101084355a93.jpg DSCF2173.jpg DSCF2178_202001010843564c6.jpg
↑そこから少し歩いて、アルバート公園へ向かいました。
オークランドはクイーンストリートから両サイドは坂になっています。
アルバート公園は、花が多い公園です。
天気が良ければきれいだったのでしょう。
DSCF2181_20200101084357cd9.jpg DSCF2183_20200101084559156.jpg
↑アルバート公園から少し歩くと、オークランド大学があります。
1883年創立で大きな大学でした。
年末ということで、大学は閉まっていましたね。

オークランド大学から更に歩いて、オークランドドメインへ。
DSCF2187.jpg DSCF2188_20200101084601da0.jpg
↑火山活動で形成された丘で、このような丘がオークランドにはたくさんあります。
ボウリング場と書かれている場所があったのですが、
どう見ても、日本でするようなボウリングではないですね。
DSCF2189_2020010108461017f.jpg DSCF2192_20200101084615c64.jpg
↑木々に囲まれた道を登っていくと、
オークランド戦争記念博物館があります。
ここではマオリショーが見られるそうですが、時間がなく断念しました。

オークランドドメインを下って、
線路を越えると、パーネル地区になります。
DSCF2194_20200101084617970.jpg DSCF2200.jpg DSCF2201_20200101084616139.jpg DSCF2204_202001010846195a8.jpg
↑このあたりは、オークランドで最も古い住宅地で、
ビクトリア様式の建物が残っている地区です。
地元アーティストのギャラリーなど個性的なお店が並んでいます。
DSCF2203_20200101084619feb.jpg DSCF2205.jpg
↑パーネル・ビレッジという白壁の建物には、ブティックが集まっています。
向かいには、1883年に建てられた歴史がある建物がありました。
DSCF2207.jpg DSCF2210_202001010848000d1.jpg DSCF2209_20200101084759aa0.jpg
↑こちらは、ホーリートリニティ大聖堂です。
年末は午前中しか開館しておらず、内部は見学できませんでした。
内部を覗いてみると、マオリ文化のステンドグラスも見えました。

パーネル地区の散策を終えて、バスでニューマーケット地区へ。
DSCF2218_20200101084810a5b.jpg DSCF2214_20200101084805b46.jpg DSCF2213_20200101084803297.jpg
↑こちらは市場があるわけではなく、
デパートやお店が並ぶ商業地区となっています。
ブロードウエイというニューヨークで聞きそうな通りにお店が並んでいます。
近くのナッフィールドストリートにおしゃれな店が並んでいました。
DSCF2211_202001010848016c6.jpg DSCF2215_20200101084810d66.jpg DSCF2216_20200101084810b4f.jpg tujiri.jpg
↑ウエストフィールドというデパートに入ると、
日本の辻利がありました。
猛烈に抹茶白玉パフェが食べたくなり、注文。
抹茶味のアイスと白玉を食べると、なんかほっとします。
お値段は800円弱、まあこんなものでしょうか。
DSCF2220_20200101084946ae0.jpg DSCF2221_20200101084947dca.jpg DSCF2223_20200101084949c11.jpg
↑ニューマーケット地区の散策を終えて、
ダウンタウンでへ列車で戻ることにしました。
ニュージーランドで初めて、鉄道を利用しました。
ブリトマート駅には10分弱で到着しました。

ブリトマート駅近くからバスを利用して、
スカイタワーへ向かいました。
DSCF2249_2020010108522718e.jpg DSCF2246_20200101085224839.jpg DSCF2247_20200101085224001.jpg
↑昼間のスカイタワーを撮影しました。
実は、カメラを落としてしまって、フラッシュが使えなくなり、人間が暗くなってしまいます。
スカイタワー前のビクトリアストリートには、レストランが多いです。
DSCF2226.jpg DSCF2228.jpg
↑お昼の展望台からの眺めも素晴らしいです。
ダウンタウンの高層ビル群や西側の住居地区が見えます。
DSCF2230.jpg DSCF2237_20200101085001a47.jpg
↑南は、少し前に上ったワントゥリーヒルがなんとか見えます。
西はハーバーブリッジの景色がきれいでした。
DSCF2240_202001010850013a7.jpg
↑自分を入れて撮影しようとしましたが、
真っ暗になってしまいましたね…。
DSCF2245.jpg DSCF2244.jpg
↑スカイタワーが入っているビルは、ホテルやカジノが入っています。
なんか、マカオに行きたくなってきました。
skytower.jpg
↑スカイタワーは1回目は32NZDですが、
24時間以内の2回目は4NZDで上れます。

スカイタワーの見学を終えて、オークランド観光は終了です。
空港へ向かうことにして、荷物を取りに宿へ。
DSCF2251_20200101085227f31.jpg
↑宿の前の通りです。
このあたりも賑わっていました。

宿の近くにスカイバスの乗り場があって、それに乗車しました。
そして、50分くらいでオークランド国際空港に到着しました。
DSCF2252.jpg
↑オークランド国際空港の国際線ターミナルです。
ヨットーをモチーフにした建物だそうです。

中華航空で台北までの航空券しかもっておらず、
日本へのチケットを見せたのですが、
日本語のチケットを出してしまって、
チェックインにてこずったのですが、なんとか終了。

出国審査は、日本人の場合、機械で審査をしてくれるので、
すぐに終わりました。
DSCF2254_20200101085230735.jpg DSCF2256.jpg
↑オークランド空港の免税店はきれいですね。
DSCF2259_20200101085233331.jpg
↑そして、台北行きのフライトへ。
これまた、オーストラリアのブリズベン経由なので、
台北までが長いです。

飛行機は定刻どおり出発して、ブリスベンへ。
DSCF2261_20200101085236126.jpg
↑機内食はチキンライスにしました。
中華航空の機内食は、やはり安定しています。
機内では、もう1本アベンジャーズの映画を見ていました。

飛行機は定刻どおり、ブリズベン空港に到着。
DSCF2262_20200101085412ef7.jpg
↑往路は明るい時間帯のブリズベン空港でしたが、
復路は夜に到着するんですね。
DSCF2264_20200101085721595.jpg
↑そして、台北行きのフライトに搭乗しました。
この飛行機内はできるだけ寝たいものです。
to NGO
↑台北経由名古屋までの搭乗券です。
中華航空とタイガーエアを利用します。

2019/12/31:台北を経由して、帰国しました

ブリズベンを0時前に出発して、台北へ8時間強のフライトです。
DSCF2266_202001010857222a5.jpg DSCF2268_202001010857247ed.jpg
↑台北への機内食です。
出発直後は豚肉とジャガイモの料理、
到着直前はビーフンでした。

映画はゴジラを見ていて、それ以外は寝る努力をしていました。
なんとか、3時間くらいは眠ることができたようです。

そして、台北・桃園国際空港には定刻から15分くらい遅れて到着。
日本へは中華航空からタイガーエアを利用するため、
いったん入国して、荷物を回収しなければいけません。
DSCF2269_20200101085725688.jpg
↑せっかく台湾に入国したので、空港内にあるサニーヒルズへ。
ここのパイナップルケーキを購入しました。
DSCF2272_20200101085729070.jpg DSCF2271_20200101085727680.jpg
↑中華航空はターミナル2でタイガーエアはターミナル1の為、
移動が面倒でしたが、無事にチェックインを終了しました。
DSCF2273_20200101085730012.jpg
↑そして、中部空港行きのフライトへ。
LCCにありがちな、出発遅れがあって、15分くらい遅れて出発しました。

名古屋までは2時間強のフライト。
台湾と名古屋は近いですね。
DSCF2274_20200101085732fe8.jpg
↑そして、中部空港に到着。
LCCの国際線も新しいLCCターミナルを使用しています。
ここから鉄道駅まで遠かったですね。

こうして、今回のニュージーランド旅が終了しました。
ニュージーランドは歴史的な建物を楽しむのではなく、
広大な自然を楽しむ旅となりました。
ご飯はイギリスチックなもので、美味しかったですね。
いやあ、楽しかったです。

今回の旅で購入してきたお土産たち

今回のニュージーランド旅で購入してきたお土産は、
やはりお菓子がメインです。
DSCF2278_202001010906243ee.jpg DSCF2279_202001010906264bc.jpg
↑ニュージーランドのお菓子会社・クッキータイムで購入したクッキーです。
ニュージーランドではメジャーな会社みたいで、美味しそうです。
DSCF2277_202001010906234fe.jpg
↑スーパーで購入したImt Tamです。
オーストラリアでも売られているお菓子で、
ニュージーランドでも色々なフレーバーがありました。
DSCF2276_20200101090622b69.jpg
↑ニュージーランドのメーカーが作っているチョコレートです。
真ん中にあるのは、大きくて重かったですね。
DSCF2280_20200101090632661.jpg
↑キーホルダーやペン、マグネットなどです。
国鳥のキーゥイのもの等を購入しました。
DSCF2275_20200101090621e25.jpg
↑そして、台湾で購入したサニーヒルズのパイナップルケーキです。
台湾で有名な会社で、ここのは美味しいですね。

お菓子は配ったり、ぼちぼち食べていこうと思います。
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