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冬の東北旅へ、弘前はしっかり雪がありました

東北にやってきて、1年弱となりましたが、
仙台は積雪が全然ありません。
本気の東北の冬を経験している気がしなかったので、
本気の東北の冬を味わおうと思って、
日本海側へ出かけることにしました。

2月はみちのく5大雪まつりというのがあるらしく、
3連休に弘前城雪灯籠祭りと
秋田のせど祭りへ出かけることにしました。

冬の東北で、東海から持ってきた車で走れる自信がなかったので、
公共交通機関で出かけることにしました。
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↑仙台駅近くの宮交バスセンターから、
7時30分発の弘前行きのバスに乗車。
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↑東北道をひたすら北上して、弘前へ。
途中、前沢サービスエリアと岩手山サービスエリアで休憩しました。
仙台には全く雪がないのですが、岩手県に入ると雪が積もっています。

仙台から4時間半かけて、弘前バスターミナルに到着しました。
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↑弘前はしっかりと積雪しています。
東北の冬を実感しますねえ。
まずは弘前駅近くの東横インを予約しているのですが、
チェックインはできないので、荷物を預かってもらいました。
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↑弘前駅前の通りや公園も雪がたっぷり。
雪もしっかり降っているので、さらに積もりそう。
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↑弘前駅近くで昼食をとることにしました。
【蘭華亭】というお店で津軽チャーシューめんを頂きました。
ちぢれ麺にあっさりスープが美味い!
寒い日のラーメンがいいですねえ。

昼食を終えて、弘前市内を散策することにしました。
11月も弘前を散策して、重要文化財を巡ったのですが、
回り切れていなかったので、明るい時間は重要文化財を回ることに。
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↑まずは、旧弘前偕行社へやってきました…、
ですが、修復作業中でした。
まだ、足場が残っていて、少ししか建物が見えませんでした。
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↑次に弘前学院大学にある弘前学院外人宣教師館へ。
当時の雰囲気を感じることができる建物ですね。
訪れる人が少ないのか、建物周辺の雪がすごかった。

弘前学院外人宣教師館を見た後、弘南鉄道を利用することに。
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↑弘前学院大前駅から電車に乗りました。
看板に年季を感じますねえ。
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↑お隣の弘高下駅で下車しました。
列車が初音ミクになっていて、
ここでもいるんだあとみていました。

弘高下駅から最勝院へ歩く間は住宅街です。
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↑こちらも雪が積もっていて、生活が大変そうな気がします。
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↑そして、最勝院に到着しました。
雪の量がすごくて、参拝が大変そうです。
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↑山門をくぐって、本堂を参拝しました。
そして、重要文化財となっている五重塔を見ました。
雪景色の五重塔がきれいですね。

最勝院を参拝した後、中心部方面へ歩きました。
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↑途中の橋から弘前駅や中心部方面を撮影しました。
どこを見ても雪がすごいなあ。
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↑前回、弘前を訪れた時に、見ることができなかった東照宮本殿へ。
ただ、除雪が全くされておらず、近寄れませんでした。
ここは訪れる人が少ないみたいですね。

東照宮本殿から歩いて、弘前城北側へやってきました。
この辺りは武家屋敷が並ぶ地区だそうな。
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↑重要文化財となっている石場家住宅です。
内部も見学できて、当時の生活が偲ばれます。
大きな住宅だなあ、と思いつつ見学していました。
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↑住宅が並ぶ通りは、生垣と雪がいい景色になっています。
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↑旧笹森家住宅は見学することができました。
こちらのお宅は質素な感じがするような。
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↑もう一軒、旧伊東家住宅も訪れました。
こちらは元お医者さんのお宅で、移築されたそうな。
立派なお家ですね。

武家屋敷地区の散策を終えて、弘前城へ。
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↑今回は北門から弘前城内へ入りました。
北門にも雪灯籠がありました、祭りを感じますね。
北門には滑り台があって、雪の上を滑っている人がいました。
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↑【旧弘前偕行社】の大雪像がありました。
ここで重要文化財を見ることができるとは。
自衛隊が作成する雪像は、札幌雪まつりと同様にレベルが高いです。
桜ミクの雪像は、クオリティがいまいちのような。
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↑弘前城内には錦絵や雪灯籠が並んでいます。
雪の中の散策もいいですねえ。
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↑たか丸くんの看板と撮影しました。
このゆるキャラは、前回訪れた時も撮影したような。
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↑雪明り会場となる場所にやってきました。
ろうそくを入れた器を並べられるそうです。
夜になると、きれいになるのかな。
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↑そして、弘前城天守閣にやってきました。
雪景色の天守閣は初めて見ました。
周りの雪灯籠と天守閣がいいですね。
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↑天守閣を見学したのち、追手門方面へ。
途中にも雪像や雪灯籠が並んでいました。
ギリギリ会の雪像は面白いです。
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↑そして、追手門にやってきました。
弘前城を北から南へ歩きましたね。
ここを見ると、弘前城へやってきたななと感じます。

弘前城の見学を終えて、夕食をとることにして中心部へ歩きました。
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↑途中、重要文化財となっている青森銀行記念館を見ました。
こちらも当時の雰囲気を感じる作りになっています。
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↑夕食は【菊富士】というお店で食べることにしました。
ふるさと定食を注文しました。
郷土料理のいがめんち、けの汁が乗っていて、美味しかったです。
弘前の味を満喫しました。

夕食を食べた後は、夜の弘前城へ。
外はかなり寒くなっていて、本格的に東北の冬を感じます。
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↑弘前城のお堀は、桜色のライトアップが。
春は桜の花できれいなのでしょうが、冬はこれで桜を感じさせてくれます。
青色にも変わって、きれいな風景が見られました。
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↑近くの観光館はイルミネーションがきれいです。
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↑夜になるとたくさんの観光客で賑わっていました。
追手門や二の丸南門をくぐって、奥へ。
雪がしっかりと降っていて、かなり寒かったです。
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↑雪灯籠には火が灯されていて、きれいでした。
ギリギリ会の雪像はライトアップされていましたね。
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↑天守閣もライトアップされていました。
雪の勢いが強くなっていて、長時間の見学は厳しかったです。
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↑雪明り会場にやってきました。
たくさんのろうそくに火が灯されていて、きれいでした。
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↑19時から5分くらい花火がありました。
冬の花火もいいですが、寒い!
長時間やらなくて、良かったと思います。
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↑津軽錦絵大回廊にも火が灯されていました。
弘前ねぶたの絵が並んでいます。
弘前ねぶた祭りも楽しそうですね。
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↑最後に、観光館から弘前城方面を撮影しました。
ピンク色のライトアップに追手門のライトアップがきれいです。

今日は弘前を昼から夜と楽しみました。
雪灯籠やライトアップがきれいでしたね。
そして、本気の東北の冬も感じました。
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秋田県へやってきました、男鹿半島でなまはげに会いました

今日は弘前から秋田へ移動して、
その後、男鹿半島へなまはげ柴灯まつりを見に行きます。
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↑弘前から仙台までJRの乗車券を購入。
秋田、角館、田沢湖で途中下車する予定です。
田沢湖からは新幹線特急券も購入しました。

昨晩の弘前は寒いなあ、と思っていたのですが、
弘前の積雪は69cmだそうな。
確かに雪の降り方が凄かったもんなあ。
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↑そして、朝も雪がしっかりと降っていて、見通しが悪いです。
ホテルから弘前駅方面の眺めは真っ白でした。
チェックアウトして、弘前駅前も昨晩より更に積もっています。
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↑弘前から7時53分の秋田行き列車を利用する予定でしたが、
大雪のおかげで到着が20分弱遅れました。

弘前からも、列車の待ち合わせ等で更に遅れている様子。
でも、秋田県に入ると、天気が少しずつ良くなってきました。
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↑秋田駅には36分遅れで到着しました。
でも、弘前と比較すると雪の量が少ないですね。
弘前の行動が大変だったので、助かります。
バスターミナルからホテルのある方面へ歩きました。

秋田市内のホテルへ荷物を預けて、市内散策へ。
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↑駅前の通りをまっすぐに歩いて、千秋公園付近で撮影しました。
宿泊するドーミーインの建物が見えます。
大浴場があって助かりました。
秋田は氷点下となっていて、池には氷がはっていました。
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↑千秋公園方面へ歩きました。
ここには6月にも訪れていますが、今回は雪ばかりです。
山の上に公園があって、雪の中を歩きます。
しっかりと積雪していて、歩くのが大変でした。
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↑千秋公園の二の丸広場へ。
広い広場が一面雪景色になっています。
階段を上って、表門へやってきました。
こちらは、お城の雰囲気を感じる建物でしたね。
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↑本丸に到着しました。
秋田八幡神社があって、竿燈まつり前に関係者が参拝に来るそうです。
本丸からは秋田市内を眺めることができました。
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↑本丸から下って、胡月池へ。
つつじの雪吊りと池がきれいでした。

千秋公園を散策したのち、竿燈大通り方面へ。
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↑歩道橋から南北を撮影しました。
秋田市内は雪が少なく、除雪がされているところ多くて、歩きやすかったです。
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↑夏に竿燈まつりをみているのですが、ねぶり流し館へ。
間近に竿燈を見ると、大きいなあと思います。
大きいものは50kgあるそうで、
これを軽々と持ち上げている人たちがすごいです。
梵天祭りと呼ばれるものに使われるものも展示されていました。
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↑ねぶり流し館の見学を終えて、川反通り方面へ。
雪が強くなってきて、寒かったです。
竿燈大通りは、寒いこともあってか車が少なかったですね。
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↑重要文化財となっている旧秋田銀行本店です。
前回も入れなかったのですが、今日も休館していました。
川反通りは飲食店街となっているのですが、ひっそりとしていました。

川反通り周辺を散策したのち、秋田駅へ。
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↑駅前から続くアーケードです。
大きな竿燈まつりの壁画が見えますね。
日曜日のお昼ですが、暗いのが気になります。
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↑夕食には早い時間だったのですが、現地で夕食が食べづらそうなので、
秋田駅で夕食をとることにしました。
秋田比内地鶏やというお店で親子丼とそばのセットを。
鳥がいい具合に焼かれていて、美味しかったです。

夕食を食べたのち、男鹿半島へ向かうことにしました。
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↑15時28分発の男鹿行きの列車を利用します。
通路に大きななまはげの面がありました。
列車はバッテリー走行をするみたいで、気動車特有の音がしませんでした。
男鹿のナマハゲの看板が雰囲気を出しています。

秋田駅から1時間弱で男鹿駅に到着しました。
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↑男鹿駅にはたくさんのなまはげのお出迎えが。
なまはげ柴灯まつりを見に来た人たちもたくさんいました。
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↑道の駅オガーレへ向かう通路です。
なまはげ柴灯まつりののぼりが並んでいました。
秋田犬のお出迎えもありました。
道の駅からバスで会場の真山神社へ向かいます。

バスに30分くらい乗車して、会場に到着しました。
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↑11月にも訪れたなまはげ館にやってきました。
祭りの日は、夕方から無料で開放されていました。
館内でたくさんのなまはげを再び見ました。
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↑お隣の伝承館も無料で見学できました。
なまはげ行事再現で「わるいごはいねーがー、なぐごはいねーがー」が聞けましたね。
大きな音で入ってくるので、びっくりもしました。

なまはげの実演を見たのち、真山神社へ。
夜になって、たくさんの観光客がいました。
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↑山門をくぐって、会場へ入りました。
夜になっているので、寒くなってきました。

なまはげ柴灯まつりは、鎮釜祭・湯の舞から始まります。
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↑宮司さんが祝詞を述べ、おはらいをしてもらいました。
その後、釜の湯をまいたり、巫女さんの舞がありました。

次は、なまはげ入魂という行事です。
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↑山から下りてきた若者が、
宮司さんからなまはげのお面をもらっていました。
お面をかぶってなまはげになると、ウォーと吠えていました。
なまはげ入魂、名前通りでしたね。
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↑次になまはげ行事再現がありました。
先ほどの伝承館で見たおじさんが再び出てきました。
うは、同じような展開をもう一度見るとは。
もう一回見ても、面白かったですね。

広場の中心には大きな柴灯火があって、
次はその周りでなまはげ踊りがありました。
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↑祓い棒と包丁と桶といういで立ちがなまはげっぽいです。
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↑次に神楽殿でなまはげ太鼓が行われました。
なかなか、激しい動きの太鼓でモダンな感じでした。
海外でも受けそうな感じがします。

次が、なまはげ柴灯まつりのクライマックス・なまはげ下山となります。
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↑松明を持ったなまはげが山の上を歩いていました。
いやあ、なかなかの風景ですね。
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↑そして松明を持ったなまはげが山道を下りてきました。
そして、参加者の中へなまはげが入ってきます。
なまはげを間近で見られましたね。
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↑太鼓が打ち続けられ、
スピーカーから「「わるいごはいねーがー、なぐごはいねーがー」
「ドンドンドンドンドン」と流れ続けていて、
なまはげの気分たっぷりです。

なまはげ下山の後は、献餅という行事です。
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↑こちらは、なまはげが聖なる餅を取りに来るのですが、
なかなか餅を奪えない状態が続いていました。
やまはげは神様だと思っていたのですが…。
このお餅は、後で切って配られるので、もらっていきました。

なまはげ柴灯まつりの最後は、里のなまはげ乱入です。
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↑なまはげのお面は、地区で違っていて、
色々な種類のなまはげが広場を歩いています。
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↑なまはげと記念撮影や子供をだっこしてもらったりと
広場はもみくちゃになっていました。

こうして、なまはげ柴灯まつりが終了しました。
寒い夜でしたが、色々ななまはげの行事が見られて楽しかったです。

帰りもバスで男鹿駅へ移動しました。
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↑男鹿駅前になまはげ踊りをしていた、なまはげを発見。
せっかくなので一緒に撮影しました。
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↑男鹿駅から21時40分発の秋田駅列車を利用しました。
帰りはみんな同じ列車を利用するので、混んでいましたね。

秋田には22時40分頃に到着しました。
男鹿半島のなまはげを楽しんできました。
明日は、角館と田沢湖を巡って、仙台へ戻ります。

冬の角館、田沢湖を散策して、仙台へ戻ってきました

今日は秋田から角館・田沢湖を散策して、仙台へ戻ります。
冬の角館などは初めて訪れますね。
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↑秋田ではドーミーインに宿泊しました。
大浴場があって、良かったです。
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↑秋田駅を8時11分に出発する、新幹線こまちを利用しました。
秋田からこの新幹線を利用するのは、6月以来ですね。

秋田から角館まで45分くらいで到着しました。
田沢湖線は通常の線路を利用するので、
新幹線らしくないスピードがなんともです。
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↑角館駅に到着しました。
この駅舎を見るのは、11月以来で最近見ましたね。
角館駅前も積雪がけっこうありました。

駅から少し歩いて、角館市内へ。
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↑龍泉寺というお寺がありました。
こちらは地元のお寺という感じですね。
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↑すぐ近くにある天寧寺というというお寺です。
芦名家菩提寺となっていて、芦名家の墓地があります。
芦名家といえば、猪苗代湖付近の大名というイメージですが、
伊達政宗に敗れて、この地まで来たのでしょうか。
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↑お寺の次は西宮家にやってきました。
これまで、北の方の武家屋敷を見ていて、ここは初めてです。
母屋にはしっかりと雪がのっていました。
ただ、冬季は見学できなかったですね。
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↑西宮家がある南側の武家屋敷通りです。
こちらは観光客が少ない感じですね。
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↑西宮家から少し歩いた場所にある安藤醸造へ。
蔵の中を見学できて、おひな様が展示されていました。
もうすぐ3月で桃の節句が近づいているのを感じます。
ここでは、醤油を作っていて、いい匂いがしていました。

南側の建物群を散策して、桧内川へ。
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↑河川敷や山の上にはしっかりと雪があります。
でも、天気が良くて、眺めが良かったですね。
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↑桜の時期は角館の桜が楽しめるのですが、
この時期は雪深くて、堤防を歩くのは厳しかったです。
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↑観光バスが駐車する駐車場付近です。
このあたりは外国人観光客が多かったですね。
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↑北側の古城橋から撮影しました。
雪の川や山の風景もいいですねえ。

桧内川付近を散策して、北側の武家屋敷群へ。
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↑この風景を見るのは、何回目かな。
木々や塀に雪が積もった武家屋敷通りもいいなあ。

11月に訪れた時は朝早かったので、武家屋敷を見学できなかったので、
今日は武家屋敷を見学することにしました。
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↑まずは、石黒家を訪れました。
こちらは、直系の子孫が生活しているとのことでした。
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↑こちらでもひな人形が展示されていました。
秋田市八橋の土人形は、今は作れる人がいなくなってしまったそうな。
他にカメの欄間や囲炉裏のある部屋、蔵を見学することができました。
DSCF8386_20200210211534c6e.jpg DSCF8388_20200210211535caf.jpg DSCF8390_20200210211537aea.jpg
↑次に青柳家を訪れました。
こちらの母屋は大きくて、財がある家だったのかなと感じます。
母屋はガイドツアーのみ見学できるのですが、時間が合わず断念しました。
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↑こちらは庭が広くて、たくさんの建物があります。
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↑武器蔵に鎧が展示されていたり、解体新書があったり、
建設中のエッフェル塔の写真があったりと、
色々なものが展示されていました。
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↑青柳家から南に歩いた、武家屋敷通りです。
塀と高い木々の通りがいい雰囲気です。
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↑岩橋家住宅も玄関から見学することができました。
囲炉裏の部屋や居間などを見ることができました。

角館は桜の時期が有名ですが、
冬の散策も悪くないなあ、と感じました。
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↑駅へ向かう前に昼食をとることにしました。
有頂天喫茶というお店で、ナポリタンをいただきました。
粉の味がしっかりとするパスタで美味しかったです。
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↑昼食後、角館駅へ。
12時57分発のこまちを利用して、田沢湖へ向かいます。
お隣の駅ですが、特急券が必要なのが痛いですね。
角館駅ホームからを眺めていると、鉄道旅もいいなあと思います。

角館から13分で田沢湖駅に到着しました。
これで特急券760円が必要なので、ローカル線も走らせてほしいです。
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↑田沢湖駅にかわいらしい看板がありました。
駅舎は最近建て替えられたのか、きれいな建物でした。
こちらの駅前もしっかりと雪がありますね。

田沢湖駅から田沢湖1周バスを利用します。
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↑本数が少ないので、時間を合わせて角館から移動しました。
途中、見どころのたつこ像付近で、しばらく停車してもらえます。、

田沢湖駅を13時25分にバスは出発しました。
外国人観光客の方も多かったですね。
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↑田沢湖駅から30分くらいで潟尻というバス停に到着。
ここで20分くらい停車するので、たつこ像の見学へ。
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↑冬の田沢湖を訪れるのは初めてです。
雪景色のたつこ像もいいですねえ。
田沢湖と後ろの山々もきれいでした。
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↑近くの神社でも撮影しました。
中国人観光客は少ないと報道されていますが、
ここにはバスでたくさん来ていましたね。

たつこ像を出発して、次は御座石神社という場所でも10分停車しました。
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↑田沢湖北西からの景色は初めて見ます。
今日は、天気がまあまあできれいな田沢湖が見られました。
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↑御座石神社で外国人観光客の方がお守りなどを買っていました。

御座石神社を出発して、田沢湖駅へ。
ほぼ定刻通り、田沢湖駅に戻ってきました。
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↑仙台までは15時12分発のこまちを利用します。
今回の旅も終わりが近づいていますね。

こまちは、ほぼ定刻通り出発して、盛岡へ。
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↑盛岡の手前で岩手山が見えました。
往路では雲で見えなかったのですが、
今日はしっかりと雪がある岩手山が見えました。

そして、仙台に到着。
弘前・秋田の冬の旅が終了しました。
弘前は大雪で辛かったですが、雪灯籠がきれいでしたね。
秋田は、いい感じの積雪で楽しめました。
少しは東北の冬を知ることができた気がする旅となりました。
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