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冬の東北旅、さらに会津方面へ。雪が全然ないです…

東北冬の旅で2月は北のほうへ出かけることが多かったのですが、
この3連休は、南・福島県会津地方へ出かけることにしました。
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↑会津周遊券を購入しました。
会津若松往復のバス、市内バス1日券と1000円分の利用券がついて、
6000円とお得にお出かけできます。

仙台駅から7時50分発の会津若松行きのバスに乗車。
東北道を南下して、会津若松へ。
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↑途中、吾妻パーキングエリアで休憩しました。
ここのコンビニもあるパーキングエリアでしたね。
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↑磐越道に入ると、磐梯山が見えました。
雪が少なくて、上のほうだけが白い感じでした。
もっと、雪があるイメージだったんですけどね。
暖冬の影響を感じますね。

仙台から2時間半くらいで、会津若松駅に到着しました。
バスを使うと、寝てられるので楽ですね。
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↑会津若松といえば、白虎隊。その像がありました。
「やってはならぬ・・・」は、あいづっこの教えでしょうか。
会津若松駅前の様子は、雪が全くなかったです。雪景色を期待していたのですが…。
宿泊は駅前フジグランドホテルだったので、荷物を預けました。
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↑会津若松散策前に駅中のそば屋で腹ごしらえ。
かき揚げそばをいただきました。

腹ごしらえを終えた後、駅前からバスで飯森山へ向かいました。
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↑飯森山下のバス停で降りて、飯森山入口へ。
ここ11月も訪れたのですが、再訪しました。
前回と比べて、人が少ないです。
コロナウイルスの影響で中国人がいないせいでしょうか。
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↑少し上って、白虎隊記念館を訪れました。
白虎隊の戦いや関連する人の展示がありました。
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↑今回は歩く歩道を使わずに、歩いて上ることに。
神社側から歩くと、楽な気がします。
白虎隊が飯森山へ向かうときに利用した、
洞穴は水が勢いよく流れていました。
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↑重要文化財のさざえ堂も再び訪れました。
内部は長者札の数がすごいですねえ。
入口と出口が異なる建物をうまく造ったもんです。
さざえ堂前の売店からは会津若松市内の眺めが良かったです。
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↑さざえ堂から少し歩いて、白虎隊士のお墓へ。
武士として自刃した少年たちが偲ばれます。
ローマから寄贈された像もありました。
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↑白虎隊自刃の地へやってきました。
ここから、鶴ヶ城が燃えていると思って、自刃することを決意。
会津容保公に忠誠を誓った振る舞いはすごい。

飯森山の観光を終えて、バスで天寧寺近くへ。
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↑バス停から少し歩いて、天寧寺にやってきました。
本堂は新しい建物でしたね。
ここには、新撰組隊長・近藤勇のお墓があります。
結構歩いた場所にお墓がありました。
かつては、お隣に土方歳三のお墓もあったみたいですが、なかったですね。

近藤勇の墓を見学した後、歩いて会津武家屋敷へ。
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↑会津若松に何回か来ているのですが、ここは初めてですね。
屋敷前には西郷四郎の像があって、姿三四郎のもでるだそうな。
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↑会津家老・西郷頼母のお屋敷は大きいです。
塀かと思っていた建物は、家来の部屋でした。
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↑冬期間は、屋敷内を見学できるそうな。
台所から入って、茶の間へ。
色々な道具が展示されていました。
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↑御成の間は、会津藩主・会津容保公が訪れた時に利用されるそうな。
藩主がいる部屋の畳が豪華ですね。
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↑自刃の間は、戊辰戦争で会津が降伏する直前に、
西郷頼母の家族が自刃した場所です。
会津の人たちは、忠誠心があついですね。
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↑屋敷の庭には、中畑陣屋の建物や茶室がありました。
会津藩時代の色々な建物を見ることができました。

会津武家屋敷の見学を終えて、バスで鶴ヶ城へ移動しました。
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↑鶴ヶ城北門から場内へ。
大きな石垣がありましたねえ。
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↑そして、鶴ヶ城天守閣へやってきました。
こちらも11月にやってきたなあ。
雪に囲われたお城を期待していたのですが、
前回と変わらないような…。
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↑天守閣からの眺めです。
遠くの山々には雪が少しあるのですが、市内は雪が全くないですね。
磐梯山の眺めは良かったですね。
本来の冬なら、磐梯山にもっと雪があるのでしょう。
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↑南方向の会津美里方面や西の会津坂下方面です。
やはり雪が少ないですねえ。
今年は暖冬なんだなあ。
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↑天守閣の見学を終えて、近くにある茶室・麟閣へ。
千利休が亡くなってから、千家を絶やさないようにするため、造られたそうな。
内部は茶室らしく、狭いですね。
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↑鶴ヶ城の見学を終える前に、最後に天守閣を撮影。
大きなお城で会津人の支えだったのでしょう。

鶴ヶ城の見学を終えて、バスで七日町へ向かいました。
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↑老町で下りて、少し歩くと末廣酒造の建物があります。
登録有形文化財の建物で歴史を感じますね。
今もお酒が造られていて、カフェもありました。
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↑七日町の通りは、ハイカラな建物が並ぶ通り。
色々のお店が並んでいました。
しんころうという、エゴマ味噌を塗ったものを食べました、美味い!
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↑阿弥陀寺にやってきました。
ここには、鶴ヶ城にあった三階堂という建物が移築されていました。
そして、新撰組隊士・斎藤一のお墓がありました。
会津には新撰組ゆかりのものが多いですね。
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↑七日町駅の建物もモダンな建物でした。

七日町の散策を終えて、バスで移動。
夕食を食べることにしました。
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↑会津若松では周遊バスのあかべえを利用しました。
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↑やってきたお店は「めでたいや」というお店。
会津グルメの会津ラーメンとソースカツ丼のセットを注文。
ミニソースかつ丼とあったのですが、結構なボリュームでした。
敦賀のソースかつ丼も美味しかったですが、こちらも美味しかったです。
量もたっぷりで、満足な夕食になりました。

夕食を終えて、バスで会津若松駅へ。
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↑最後に利用したのは、ハイカラさんというバスです。
バスの形がハイカラですね。

会津若松駅に戻ってきて、ホテルにチェックインしました。
宿泊したホテルは、近くの温泉施設の利用券をもらうことができ、
夜に温泉につかって、疲れをとりました。

明日は、大内宿や磐梯町方面を散策しようと思います。
雪の風景を見ることができるか…。
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大内宿と猪苗代町は雪がすごかったです

今日は、会津若松から大内宿と猪苗代町を散策します。
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↑会津若松駅前のホテルに宿泊して、外を見ると天気が良くないです。
雪が降ると言っているのですが、雪がない会津若松も積もるかな?

ホテルで朝食を食べたのち、チェックアウトして会津若松駅へ。
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↑7時52分発の会津田島行きの会津鉄道に乗車しました。
西若松までがJRでその先が会津鉄道になりますね。
列車は地元の子供たちが描いた絵がモデルだそうな。

会津若松から40分くらいで、湯野上温泉駅に到着しました。
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↑駅舎が茅葺き屋根で昔の雰囲気を感じます。
駅舎内にも囲炉裏があって、暖かったです。
このあたりだと、しっかり雪が降っています。
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↑大内宿行きのバスが出るまで1時間くらいあるので、
駅周辺を散策しました。
駅の近くには、露天風呂の宿がありました。
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↑少し歩くと、阿賀川に架かる橋があります。
ここから湯野上温泉の宿が見えました。
天気が良ければ、渓谷がきれいだったのでしょうが、
雪が降っていて、見通しが悪いです…。

時間となって、駅近くのバス停へ。
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↑大内宿行きのバスは、本数が少ないです。
時間を合わせないと、まずいですね。
バスはハイカラの雰囲気でした。

湯野上温泉駅からバスで20分くらいで大内宿に到着しました。
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↑大内宿は景色が一変します。
かなり雪が積もっていて、東北の冬を感じます。
雪の降り方もひどかったですね。
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↑大内宿本陣を訪れました。
下野街道の宿場町として、当時は栄えたそうです。
本陣内は囲炉裏に火が入っていますが、寒いです。
畳の部屋がありますが、冬の宿泊は辛そう…。
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↑本陣の後、見晴らし台に向かいました。
下から見ても、山があまり見えないので、
景色を期待していなかったのですが、やはり視界が悪いです。
茅葺き屋根に雪がのっている景色はあるのですが、
これだけ視界が悪いと…。
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↑山から下りて、少し時間がたつと、少しだけ視界が良くなりました。
とはいえ、しっかり雪が降っているので、見づらいですね。
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↑せっかくなので、自分も撮影。
茅葺き屋根に雪がのった大内宿を散策しました。
しかし会津若松とは景色が全く違うなあ。

帰りもバスで湯野上温泉駅へ。
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↑行きよりも駅周辺の雪が積もっていました。
大内宿であれだけの雪だったので、このあたりも降りますね。

湯野上温泉駅から会津若松駅へ会津鉄道で移動しました。
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↑昼食を食べようと思い、コメダ珈琲へ。
名古屋の味・小倉トーストが食べたくなり、やってきました。
久しぶりに食べる小倉トーストは美味しかった。

昼食後、再び会津若松駅へ。
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↑磐越西線で郡山行の列車に乗りました。
会津若松には、やはり雪がないですねえ。

猪苗代駅で降りると、外はすごい雪でした。
野口英世記念を訪れることにしていたのですが、
バスの時間がないので、タクシーで移動しました。
タクシーの運ちゃんからは、
「会津若松とは気温が3度くらい違うから、こっちは雪が降るよ」
とのこと。でも、例年よりは雪が少ないそうな。
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↑野口英世記念館にやってきました。
かなり昔に訪れた記憶があるのですが、こんな建物だったかな。
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↑野口英世の生家は、前も見た記憶があります。
生家の前には、野口英世の母が洗い物をしていた水路がありました。
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↑生家には野口英世が落ちてしまった囲炉裏や、
東京に出発する際に文字を掘った柱がありました。
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↑記念館の中には、東京に出発するときに彫った言葉がありました。
「志を得ざれば 再び 此地を踏まず」
不退転の決意で出発したのですね。
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↑野口英世の恩師がそろった写真や
海外での研究の様子が展示されていました。
医学を目指した様子や研究室の様子など、
面白い展示がありました。
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↑野口英世のロボットがありました。
この展示は、前回なかったですね。

野口英世記念館の見学を終えて、会津民俗館へ。
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↑行こうとしたのですが、冬季は閉館しているみたいです。
ここの重要文化財を見たかったのですが…。
暖かい時期に訪れるしかなさそうですね。
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↑外は少しだけ天気が良くなっていました。
しかしながら、磐梯山は全然見えなかったです。
雪の磐梯山を近くから見たかったのですが…。
国道49号も雪景色です。
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↑少しだけ天気が良くなって、野口英世記念館の建物を撮影しました。
バスの出発まで時間があるので、少しだけぶらぶらしました。
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↑バスの出発前は、雪が強くなっていました。
視界が一気に悪くなって、寒くなってきました。
猪苗代町で冬の東北を感じましたね1。

バスに乗車して、猪苗代駅へ移動しました。
タクシーだと2000円くらいするのですが、バスだと300円。
やはり、バスで往復したかったですね。
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↑猪苗代駅まで移動したバスです。
休日だと、野口英世記念館から1日3本しかバスがないです。
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↑猪苗代駅は磐梯山のスキー客がたくさん利用していました。
磐梯山のスキー場も、今年は雪不足で営業が大変だそうです。
猪苗代駅から会津若松まで快速で移動することに。
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↑猪苗代駅のホームもたくさん雪がありました。

猪苗代駅出発は強風の影響で10分くらい遅れて出発しました。
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↑会津若松に到着後、
ホテルの荷物を回収して喜多方行きの列車に乗りました。

会津若松から15分くらいで喜多方に到着しました。
駅から熱塩温泉の宿のバスが迎えに来てくれていました。
駅から20分くらいで熱塩温泉の宿「ふじや」に到着しました。

到着後は、さっそく温泉で疲れを癒しました。
源泉かけ流しの温泉は癒されます。
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↑温泉に入った後、夕食です。
部屋食で提供されて、ゆっくり食べることができました。
お釜の炊き立てご飯に、いろいろな料理があって、美味しくいただきました。

大内宿や猪苗代町は寒かったので、温泉で暖まろうと思います。
やはり、温泉はいいなあ。

熱塩温泉から喜多方を散策して、帰ってきました

今日は熱塩温泉から喜多方を散策して、仙台へ戻ります。
朝ごはんまで少しだけ、熱塩温泉を散策することにしました。
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↑昨日の夜は気が付かなかったのですが、
熱塩温泉のあたりは、雪が降っていたんですね。
周囲の山々が白くて、道路もツルツルでした。
このあたりは、東北の冬を感じます。
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↑少し歩いて、日中線記念館へやってきました。
かつてあった、旧熱塩駅の駅舎を利用しています。
駅看板がかつての雰囲気を感じさせてくれます。
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↑雪の中を走るための列車が展示されていました。
客車には入ることができました。
昔の雰囲気を感じる客車ですねえ。
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↑熱塩温泉の温泉街は宿へ歩いていきました。
途中の神社には大きな杉があるそうな。
共同浴場があって、地元の人が入浴している声が聞こえました。
温泉につかり放題なんでしょうね。
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↑宿の近くにある示現寺へやってきました。
総門や観音堂は市の文化財になっています。
雪がしっかりあって、冬だなあと感じさせてくれます。
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↑宿泊した熱塩温泉・ふじやです。
宿に戻った後、源泉かけ流しの温泉で疲れを癒されました。
朝食は、地元の野菜などが使われていて美味しかったです。

朝食後、チェックアウトして喜多方駅まで送ってもらいました。
喜多方駅のロッカーに荷物を預けて、喜多方の散策開始です。
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↑喜多方は蔵の街ということで、駅近くにも蔵がたくさんあります。
蔵の建物は、カフェや漆塗りのお店などに利用されていました。
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↑歴史を感じる通りとマップにあった通りです。
途中に喜多の花酒造の蔵がありました。
大きな酒造蔵でしたね。
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↑若喜商店煉瓦蔵という建物がありました。
中を見学することができて、柿の木で柱が造られた座敷を見られました。
蔵で生活する人もいたんですね。
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↑ふれあい通りと呼ばれる通りには蔵がたくさんあります。
喜多方は蔵の街だなあとしみじみ。
今も現役で利用されていて、きれいに保存されているなあと感じます。
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↑大和川酒蔵と呼ばれる蔵は立派でした。
酒造蔵は大きなものが多いですね。
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↑さらに北に歩くと、飲み屋があつまる横丁が。
ここが喜多方市の飲み屋街なのかな?
喜多方の蔵を守った、金田実さんの像がありました。
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↑ふれあい通りをさらに北に歩くと、旧甲斐家住宅蔵があります。
お店側のらせん階段は、これだけで1000万円するそうな。
住宅側蔵も立派で、内部の装飾は金箔もあって、豪華でした。
この蔵屋敷は、現在のお金で5億2千万円だそうな、まあその雰囲気は感じます。

ふれあい通りを周辺を散策して、東へ歩きました。
そして、小田付地区にやってきました。
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↑こちらも蔵が並んでいて、伝統的建造物群保存地区になっています。
こっちの通りは、重厚な雰囲気を少し感じます。
きれいに保存されているなあ。
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↑少し奥に入ると、二十間蔵と呼ばれる大きな蔵がありました。
このあたりも蔵が多くて、当時が偲ばれます。
蔵は火事に強かったので、保存できたのかな。

小田付地区を散策して、駅方面に歩きました。
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↑田付川の橋で撮影しました。
小田付地区の名前の由来かな。
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↑お昼になったので、昼食は喜多方ラーメンを食べることに。
やってきたのは【源来軒】というお店です。
この味から喜多方ラーメンの歴史が始まったそうです。
少し幅広い麺に、あっさりの醤油スープが美味しかったですね。

昼食を食べ終えた後、喜多方駅へ移動しました。
DSCF8901_202002241336314f5.jpg DSCF8902_20200224133632869.jpg DSCF8905_2020022413363308e.jpg
↑喜多方駅の駅舎も蔵をイメージしている感じです。
ここから会津若松へ向かいました。
利用した列車は、会津鉄道の快速列車。
ずっと乗車していくと、日光まで行けるんですね。
DSCF8904_20200224133633ebc.jpg
↑喜多方駅のホームです。
遠くには雪が少しだけある山々が見えました。

会津若松駅に到着して、バスターミナルへ。
DSCF8906_20200224184826d10.jpg
↑ここから仙台行きのバスに乗車しました。
バスで長距離移動できるのは、体が楽ですね。

会津若松から2時間半くらいで仙台に到着しました。
会津若松観光時は、あまり雪を見られないかなと、思いましたが、
大内宿や猪苗代町、熱塩温泉は、しっかりと雪がありましたね。

福島の東北冬旅を楽しんできました。
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