FC2ブログ

2011/10/20~23:台湾の旅へ行ってきます

少し前にスイスに行ってきました。
その時、洋食ばかりで若干飽きが来ていて、
無性に中華料理が食べたくなりました。
それで、台湾へ行きたくなって、航空券を買ってしまいました。

下記の旅程で旅に行く予定です。
航空会社は名古屋空港を思い出してしまう、中華航空です。
墜ちなければいいのですが・・・。

10/20:中部空港 → (台湾) → 台北桃園空港 → 台南
10/21:台南 → 台北
10/22:台北 → 九份 → 台北
10/23:台北 → 中部空港
台湾←今回の旅の軌跡です
【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

<今回の旅で訪れた世界遺産>
台湾には、世界遺産がありません

スポンサーサイト



2011/10/20:台湾にやってきました(安平の海産物はうまい!)

本日から台湾に行ってまいります。
台湾には世界遺産がないため、台湾の食を楽しんでみたいと思います。

台湾行きのフライト時刻が10時のため、
岐阜を7時過ぎに出発して、中部空港に8時半ごろ到着しました。
DSCF4589.jpg
↑今回利用する航空会社は、中華航空です。
他のキャリアより、圧倒的に安かったため利用しました。
青い機体の大韓航空の前の機材が中華航空の機材です。
名古屋空港の事故を思い出してしまうキャリアですね・・・。

そして、出発時刻となり登場ゲートへ。
DSCF4590.jpg
機材は、A330-300で意外に新しい機材でした。
プライベートモニターなんかないだろうと思っていたら、あるではないですか!
中華航空は結構良いキャリアかもしれない、と思いました。

出発して1時間くらいして、機内食が出ました。
DSCF4592.jpg
↑豚肉飯とサラダ、フルーツなどが出てきました。
こちらも思っていたより良くて、
中華航空はかなり良いキャリアのような気がしてました。

3時間ほどのフライトで台北・桃園空港に到着しました。
1時間遅れとなりますので、12時着という形です。

入国審査場が混んでいて、20分くらい待ってパスポートにスタンプをもらいました。
そして、荷物を回収して出口へ。

今日は、台南にホテルを予約しています。
高鉄で台南に移動するため、高鉄・桃園駅行きのバス乗り場へ。
DSCF4595.jpg
20分ほどで高鉄・桃園駅に到着しました。
ちなみに、高鉄とは日本の新幹線のようなものです。
DSCF4597.jpg DSCF4598.jpg
↑高鉄・桃園駅の外観と案内板を撮影しました。
13:21発左営(高雄)行きの列車に乗ります。
DSCF4599.jpg
↑桃園~台南の乗車券です。1190台湾ドル、日本円で約3200円です。
高鉄は、料金が高めに設定されている印象がありました。

高鉄の内部は、日本の新幹線N700系とそっくりです。
まあ、日本の技術援助で建設したのでそうなるのでしょうが。
DSCF4600.jpg
↑車内の案内板も、日本で使われているものと似ていますね。

高鉄・台南駅に15時前に到着しました。
台南市街は、高鉄の駅から離れているため、ローカル線で移動となります。
DSCF4602.jpg DSCF4603.jpg
↑左は、高鉄・台南駅で撮影しました。車体は、新幹線ですね。
右は、台南市街へ向かうローカル線の車両です。

台南市街までローカル線で20分の移動となります。
DSCF4605.jpg
↑台南駅です。下りた瞬間感じたのは、蒸し暑い!
気温は、29℃くらいみたいです。日本の夏を思い出しました。

台南に到着して、まずホテルにチェックインしました。
DSCF4607.jpg DSCF4606.jpg
↑台南駅から10分くらいの朝代大飯店を選択。
部屋の中の冷蔵庫の飲み物が無料でした(水2本とジュース2パックですが)。

ホテルに荷物を置いた後、昔の雰囲気が残っているという安平へ向かいました。
台南駅前のバス乗り場から、30分くらいで到着しました。
ちなみに台湾のバスは安いです。台南→安平18元(約50円)でした。

安平に到着してまず、徳記洋行・安平樹屋という場所を訪れました。
DSCF4609.jpg DSCF4610.jpg
↑徳記洋行の外観と内部です。
徳記洋行は、アヘン戦争後にイギリス商人によって建てられた貿易会社とのこと。
外観は西洋風ですね。内部は、蝋人形館でした。
DSCF4613.jpg DSCF4612.jpg
↑安平樹屋の外観と内部です。
ガジュマルの巨木が覆いかぶさっている倉庫でした。
ガジュマルの木があると、南方に来たなあという感じがします。
DSCF4614.jpg
↑安平樹屋の展望台から台南市街を撮影しました。

徳記洋行・安平樹屋の見学を終えて、次に安平古堡へ向かいました。
DSCF4617.jpg
↑安平古堡に向かう途中で撮影しました。
台湾は、そこらじゅうにセブン・イレブンがありました。

安平古堡は、1624年にオランダ人によって築かれた城砦だそうです。
レンガで作られていますが、インドネシアから運んできたものだそうです。
DSCF4619.jpg DSCF4627.jpg
↑安平古堡内部の様子です。
右の写真にある【鄭成功】は、台湾からオランダ人を追い出した英雄とのことです。
ここからの安平の町の眺めが素晴らしかったです。

安平古堡見学後、安平港へ移動しました。
DSCF4632.jpg
↑夕暮れ時の安平港です。沈む夕日と港の風景画美しかったです。

この後は、安平のグルメ巡りです。
安平は、海が近いため、海産物のお店がたくさんあります。
一品の量が少ないため、色々な店を訪れることにしました。

まず、陳家蠣捲というお店を訪れました。
DSCF4639.jpg DSCF4644.jpg
ここで、牡蠣のオムレツと魚団子のスープ注文しました。
海の近くだけあって、牡蠣がうまい!ふわふわのオムレツとマッチしてよかったです。

次に、周氏蝦捲という店へ。
DSCF4638.jpg DSCF4645.jpg DSCF4646.jpg
ここでは海老の春巻きを注文しました。
さくっと揚げた皮の中に、ぷりぷりの大きな海老が入っていて、
さくっ・ぷりの歯ごたえが絶妙な一品でした。
更にデザートがほしくなり、杏仁豆腐を注文。
濃厚なミルクがかかった杏仁豆腐、美味♪でした。

デザートは別腹だろうということで、もう一品デザートを食べることにしました。
訪れた店は、同記安平豆花というお店です。
DSCF4647.jpg DSCF4648.jpg
↑安平名物・小豆の豆花を注文しました。
甘いシロップと小豆がかかっている豆腐のデザートでした。

安平の観光は、以上となります。バスで台南に戻って、ホテルへ。
DSCF4649.jpg
↑ホテル前の通りです。夜の雰囲気が香港っぽいですね。
香港の場合は、看板がもっと横長でした。

ホテルにwi-fiの環境があった為、いろいろ調べ物をして寝ます。
明日は、台南市内の観光をした後、台北に移動します。

2011/10/21:台南観光、そして台北へ

本日は台南市内を観光した後、台北に移動します。

ホテルに自転車が借りられるか聞いたところ、
貸してくれるとのことでした。

朝食を食べた後、自転車を借りて台南観光に出発です。
最初に訪れたのは、赤嵌楼という場所です。
DSCF4656.jpg DSCF4661.jpg
台南市外で一番歴史の古い史跡です。
1862年の地震で楼閣が全壊して、城門と基台のみオランダ統治期のものだそうです。
昨日訪れた、安平古堡と同じくオランダ人によって建設された2つ目の城塞です。
こちらにも台湾の英雄・鄭成功の像がありました。

次に祀典武廟を訪れました。
DSCF4671.jpg DSCF4674.jpg
台湾にある関羽を祀った関帝廟の総本山だそうです。
廟内には、関羽が祀られていて、
両脇には、関羽の武器・青龍刀がたくさん並んでいました。

祀典武廟のすぐ近くの大天后宮も訪れました。
DSCF4675.jpg DSCF4680.jpg
1664年に建設された、歴史のある建物です。
自分もお参りをしてみました。
上記3つの建物は、近くに集まっていて、
さくっと訪れることができます。

再度、自転車で移動して、神農老街を訪れました。
清代からの街の雰囲気を残す通りとのことです。
実際、両脇に建っている建物からなんとなく懐かしさを感じるような。
DSCF4685.jpg
↑後ろのおっちゃんがヤクルトを積んでました。
台湾では、ヤクルトレディースではなく、おっちゃんが配るのでしょうか?
DSCF4688.jpg
↑神農老街近くに水仙宮市場があります。
バイクがたくさんいますね。東南アジアの雰囲気たっぷりです。
そして、市場の中の海産物の保冷がすごい気になったんですけど・・・。
この暑い中、生物を机の上において売るのはどうかと・・・。

水仙宮市場を抜けて、しばらく走ると天壇があります。
DSCF4689.jpg DSCF4692.jpg
↑台湾人の願いのほとんどに対応する神を祀っている為、参拝者多いです。
正殿の祭壇もかなり豪華でした。

天壇の次に、呉園を訪れました。
DSCF4696.jpg
こちらは、清代末期の商人によって建設されたものを修復して、
現在の形となったそうです。
ビルの間にあって、都会のオアシス的な存在なのでしょう。

次に訪れたのは、台湾府城皇廟です。
1669年に建設されて、1759年に再建されたそうです。
DSCF4697.jpg DSCF4698.jpg DSCF4700.jpg
【爾来了】という文字の額があります。
台湾三大明額の一つで【覚悟はいいか】と問いかけているのでしょうか。
また、人の善悪を算定する大きなそろばんがありました。

台湾府城皇廟見学後、孔子廟に向かいました。
DSCF4702.jpg
↑向かう途中にあった、国立台湾文学館です。
日本統治期の台南州庁舎の一部で、国定文化遺産に指定されているそうです。

暑い中観光している為、孔子廟見学前に冷たいものが欲しくなりました。
DSCF4728.jpg DSCF4727.jpg
訪れた店は、懐旧小桟というお店です。
カキ氷の上にミルクプリンと小豆が乗っていて、練乳がかかっています。
甘く冷たくて、暑い日の散策にぴったりのスウィーツでした。


冷たいものを食べた後、孔子廟に向かいました。
DSCF4707.jpg DSCF4710.jpg DSCF4713.jpg
1665年に創建された台湾最古の孔子廟だそうです。
台湾でも、孔子の儒学が盛んだったのでしょう。

台南で最後に訪れた、見所が大南門です。
DSCF4725.jpg
↑1721年に築かれ始めたそうです。
当初は、木の城門だったそうですが、後に石造りになったそうです。

以上で台南市の見学を終えました。
DSCF4726.jpg
↑昼食を食べる店に移動する際に見つけたお店です。
まあ、そのまんまですねえ。

昼食は、度小月というお店に入りました。
DSCF4731.jpg DSCF4730.jpg
注文したのは、台南名物・坦仔麺です。
海老のだしが良く効いているおいしい麺類でした。

昼食後、台北に向かうために、台鉄・台南駅へ。
そして、高鉄の台南駅に向かいました。
DSCF4733.jpg DSCF4735.jpg
↑高鉄・台南駅の外観と案内板です。
13:15発台北行きの列車に乗車します。

15時に台北駅に到着しました。
DSCF4743.jpg
台北駅に到着後、10分ほど歩いたところにあるホテルにチェックインしました。
ホテルに荷物を置いた後、淡水に向かいました。

台北には地下鉄のようなMRTという列車が走っています。
このMRTに乗車して、淡水駅に向かいました。
DSCF4745.jpg DSCF4746.jpg
淡水駅には、台北駅から40分くらいで到着します。
淡水は、河口にある地域でして、すぐ近くは港があります。
DSCF4758.jpg DSCF4759.jpg
↑淡水駅裏のプロムナードです。

淡水に来た大きな目的は、夕暮れ時の河口を眺めることでした。
特に、駅からバスで5分くらいの紅毛城からの眺めは素晴らしいとのことです。
DSCF4764.jpg DSCF4766.jpg
↑で、紅毛城に来ましたが・・・。
まあ、淡水駅に到着した時点でだめだろうと思っていましたが、
天気はひたすら雨に近い状況でした。

夕暮れを見ることができそうにない為、淡水を早々に退散することに。
次の目的地は、夕食を食べるため、台湾の有名な夜市・士林夜市へ向かいました。
MRTで淡水から25分くらい移動した、剣譚駅の近くにあります。
DSCF4778.jpg DSCF4776.jpg DSCF4771.jpg
↑士林夜市にはたくさんの飲食店が連なっています。
シンガポールのホーカーズと似ていますね。
ここでは、海老のチャーハンとイカのスープを注文しました。
スープは文句なしにうまいです。チャーハンは専門店を探した方が良かったかも・・・。

夜市を散策後、MRTの中山駅まで移動しました。
DSCF4782.jpg DSCF4783.jpg
目的は、サウナに入るためです。
中山駅から10分くらいの金年華サウナという店へ。
大きな風呂があって、疲れをとることができました。

風呂に入った後は、冷たいものを飲むことにしました。
DSCF4788.jpg DSCF4787.jpg
↑中山駅直近の台北牛乳大王というお店へ入りました。
そこで、パッションフルーツのヨーグルトドリンク注文しました。
さっぱりとした、ドリンクでした。

以上で本日の観光は終了です。
明日は、台北周辺の散策をする予定です。



2011/10/22:台北周辺の観光です

本日は、台北周辺の観光をしました。

午前中は、国立故宮博物院に出かけることにしました。
朝食を食べて、ホテルを出発しました。
DSCF4737.jpg
↑宿泊したホテル【Lio Hotel】です。
台北駅から歩いて、10分ほどの便利な場所にあります。

台北駅に移動して、MRTに乗車しました。
そして、士林駅まで移動しました。
DSCF4794.jpg
国立故宮博物院まで、士林駅からバスに乗車します。

バスに乗車して、10分くらい移動して博物院に到着しました。
DSCF4795.jpg
国立故宮博物院は、世界4大博物館のひとつです。
中国歴代皇帝の財宝が集まっているのですが、
なぜ中国本土ではなく、台湾にあるのかというと、
国民党が共産党から追われて、中国本土から脱出するときに持ち出したそうです。

博物院の中は、撮影不可でした。そのため、画像がありません。
博物館内はめちゃくちゃ広くて、展示品の数もとてつもなかったです。
自分は、2時間くらい見学しましたが、かなり駆け足でした。

博物院の見学を終えて、士林駅に戻りました。
士林駅の近くに台湾で有名な菓子屋があるということで訪れました。
DSCF4798.jpg
↑郭元益食品というお店です。ここの氷沙餡餅がおいしいということで購入しました。

次に昼食を食べるために、三元号というお店へ移動しました。
MRT中山駅から歩いて、10分くらいの場所です。
DSCF4803.jpg DSCF4801.jpg
ふかひれ入り肉団子スープにご飯を入れたものと、青菜の炒めを注文。
肉団子スープはさっぱりしていて、おいしかったです。

昼食後、購入したお土産を置くために、ホテルに移動しました。
DSCF4805.jpg DSCF4806.jpg
↑ホテルに移動する際に撮影しました。
左は、台北駅すぐそばです。大きなタワーが見えますが、新光三越百貨店の建物です。
右は、新光三越百貨店横の通りです。中国らしい雰囲気の通りだなあと思いました。

ホテルに荷物を置いた後、台湾茶を頂くことにしました。
DSCF4811.jpg DSCF4809.jpg
↑訪れた店は、徳也茶喫というお店です。
お茶は、凍頂烏龍茶をチョイスしました。よく飲む烏龍茶とは、味わいが深いです。
茶請けは、ミルクと抹茶のムースときな粉をまぶした餅を注文。
台湾茶と茶菓子のセットでほっと一息をつきました。

台湾茶を楽しんだ後、台北101へ向かいました。
台北101は、91階建てのビルで89~91階は展望台となっています。
MRTの市政府駅まで移動して、歩いて10分ほどの場所にあります。
DSCF4814.jpg DSCF4815.jpg
↑左は、台北市政府(市役所)の横で台北101をバックに撮影しました。
右は、台北101の前で撮影したものです。
DSCF4817.jpg
建物の5階に展望台行きのエレベータがあります。
上の写真は、展望入り口で撮影しました。
DSCF4820.jpg DSCF4821.jpg
↑展望台からの眺めは素晴らしかったです。
左は、西方向を撮影しました。真ん中の三角屋根のビル付近が台北駅付近となります。
右は東方向です。台北市近くにも山があるんですね。
DSCF4830.jpg
↑展望台からの眺めを堪能した後に、台北101のマスコットと共に撮影しました。

台北101の観光を終えて、九扮という町へ向かうことにしました。
レトロな風情があふれる町とのことですので、今回訪れることにしました。
MRTで忠孝復興駅まで移動した近くに九扮行きのバス停があります。

バス停まで行ってみると、ものすごい人が並んでいました。
1本目のバスに乗車できず、2本目のバスに乗車しました。

台北から九扮までバスで70分程度かかりました。
九扮のバス停で下車して、階段をあがってみるとレトロな雰囲気の広場がありました。
DSCF4854_20111022233630.jpg DSCF4853_20111022233630.jpg
↑左が広場です。台湾映画【非情城市】のロケに使われたそうです。
右は、階段を上がる途中にあるお店です。提灯がよい雰囲気を出していました。

階段を上がると、海を臨むことができました。
DSCF4855.jpg
↑夕暮れ時の雰囲気が良かったです。ただ・・・、
DSCF4859.jpg
人が多すぎ!土曜日のせいもあるのでしょうか。
人がもっと少なければ、落ち着いた雰囲気を楽しめるのでしょうが、息苦しかったです。
そのため、夕食を食べて、さっさと退散することにしました。
DSCF4868_20111022235308.jpg DSCF4865_20111022235309.jpg
↑九扮老麺というお店に入りました。
そこで、牛肉麺と餃子のスープを注文しました。
牛肉麺は、角切りの牛肉と肉ガラのスープがおいしかったです。

夕食を食べた後、九扮のバス停に移動しました。
バス停に到着すると、台北行きは人だかりができていました。
とても待つ気になれないので、瑞芳行きのバスに乗車しました。

20分くらいで、瑞芳駅前に到着しました。
到着して、すぐに台北方面の列車が出発するということで、ダッシュして乗車しました。
DSCF4872.jpg DSCF4874.jpg
台北までの運賃は59台湾ドルです。
急行クラスの列車に乗車したのですが、約150円と安かったです。
DSCF4875_20111022235342.jpg
↑列車の内部は広々していました。さすが標準軌の鉄道です。

50分弱乗車して、台北駅に到着しました。
DSCF4876_20111022235342.jpg
↑利用した列車と共に撮影しました。
台湾で急行クラスは、呂光号と呼ぶらしいです。

台北駅に到着して、疲れを取る為サウナに向かいました。
DSCF4877.jpg
今回は、天龍サウナというお店を利用しました。
こちらもお風呂が大きくて気持ちよかったです。

お風呂でさっぱりした後、ホテルに向かう途中でパインケーキを購入。
DSCF4878.jpg
ここのパインケーキは、2011年に賞を獲得したということで
チャンピオンパインケーキの名前で販売されていました。
お値段もそれなりでしたねえ。

こうして、本日の観光が終了しました。
明日は、お昼過ぎまで台北を観光して、日本へ帰ります。

2011/10/23:台湾を離れる日がやってきました

本日が台湾の旅、最終日となりました。
中部空港へのフライトが17時過ぎとなっているため、
昼過ぎまで台北市内を観光することにしました。

朝食を食べた後、荷物を預けて出発しました。
最初は、孔子廟を訪れることにしました。

MRTに乗車して、園山駅で下車しました。
DSCF4880_20111023230925.jpg
園山駅から徒歩で5分程度で孔子廟に到着しました。
DSCF4881_20111023230924.jpg
↑孔子廟の前に、見ざる・・・の像がありました。
DSCF4882.jpg DSCF4885.jpg
↑孔子廟内部の太成閣と廟内部です。
学問の神様ということで、受験シーズンにはたくさんの受験生が訪れるそうです。
比較的新しい建物のような気がしますが、美しい建物でした。

孔子廟を見学した後、すぐ近くにある大龍洞保安宮を訪れました。
こちらは、医学の神様を祀っているそうです。
DSCF4886.jpg DSCF4889.jpg DSCF4892.jpg
↑左から保安宮前の門、保安宮後陣、保安宮の建物です。
医学の神様を祀っているということで、
健康を願う参拝者がたくさんいました。

台北北部の2つの廟を見学した後、
再度MRTに乗車して、中生紀念堂へ移動しました。

MRTの中生紀念堂駅で下車して、目の前が中生紀念堂です。
DSCF4901.jpg
↑入り口にあった大きな門です。
入り口部分は、自由広場というのでしょう。
DSCF4904.jpg DSCF4907.jpg DSCF4914.jpg
↑紀念堂は、89段の階段の上にあります。
89は、蒋介石の亡くなった年齢に合わせたそうです。
紀念堂内部は、蒋介石の大きな像があって、
訪れた時には、ちょうど衛兵交代が行われていました。
蒋介石は、台湾の人々には英雄なんでしょうねえ。
DSCF4918.jpg
↑紀念堂は高い場所にあるため、広場への眺めがいいです。
左の大きな建物は国家戯劇院、右の大きな建物は国家音楽院です。
劇場とコンサートホールでしょう。

中生紀念堂を観光した後、少し歩いて総統府に来ました。
DSCF4921.jpg
↑赤レンガ造りの大きな建物で、日本統治期の1919年に完成したそうです。
現在は、馬英九総統がいるのでしょう。
本日は日曜日なので、内部の見学は不可でした。

すぐ近くに、二二八和平公園がありそちらへ移動。
公園内部は、運動をしている人がたくさんいました。
台北の憩いの場となっている様子です。
DSCF4924.jpg DSCF4926.jpg
↑公園内部には、池と中国風の建物がありました。
右は公園から、北方向を撮影したものです。
大きな建物は、台北駅近くの新光三越百貨店です。
色々な場所から見える建物ですね。

和平公園を散策した後、台北最古の寺院・龍山寺に向かいました。
歩くには少し遠いため、MRTで移動することにしました。
DSCF4927.jpg
↑MRT西門駅へ向かう途中にあった、中山堂です。

MRTに乗車して、龍山寺駅で下車しました。
地下街を抜けると、すぐに龍山寺があります。
1738年に建立された、270年の歴史がある寺院です。
DSCF4929.jpg DSCF4941.jpg
↑龍山寺の門と本堂です。
内部は参拝者の数がすごかったです。
そして、線香の煙の量も半端なかったです。

龍山寺を見学した後、台北の原宿のような存在・西門町へ向かいました。
DSCF4942.jpg DSCF4944.jpg
↑西門町は、休日は歩行者天国になるそうです。
買い物客でごった返していました。
台北の原宿というだけあって、
どちらかというと若者向けのお店が多かったです。

西門町を散策している間にお昼となり、昼食を食べることに。
訪れた店は、鴨肉扁というお店です。
DSCF4946_20111023231426.jpg DSCF4945.jpg
↑ビーフン(米粉の麺:50元)とガチョウの肉(60元)を注文。
店先で肉をばっこばこ切っていて、どんどん注文に応えていました。
肉は骨がかなり出てきましたが、意外にあっさりしていておいしかったです。

ガチョウの肉を堪能した後、そのままデザートタイムへ。
DSCF4947_20111023231425.jpg
↑宇記杏仁豆腐という杏仁豆腐専門店をお店を訪れました。
DSCF4948.jpg
↑杏仁豆腐とスープが別々に提供されました。
杏仁豆腐ひとつで48元となります。安いですねえ。
自分でスープを杏仁豆腐にかけて、食べたところ、かなりうまい!
調子に乗って、2つ食べてしまいました。

昼食とデザートを堪能して、台湾の旅も終了となりました。
台北駅近くのバスターミナルに移動して、
台北・桃園空港行きのバスに乗車しました。
DSCF4952.jpg
↑台北駅西にあるバスターミナルです。
桃園空港まで125元となります。

70分程度で、桃園空港に到着しました。
DSCF4953_20111023231424.jpg
↑桃園空港の外観です。
空港に到着して、中華航空のカウンターに並ぼうとしたところ、
すさまじい列ができていました。だけど、開いているカウンターは4つだけ。
日本向けのフライトの時刻が重なっているため、
仕方ないのでしょうが、もう少しカウンターの人を増やしてほしいものです。

30分くらい待って、ようやくチェックインできました。
インターネットチェックインしておけば良かったです。
DSCF4954.jpg
↑桃園空港の案内板です。チェックイン後は、スムーズにゲートまで移動できました。
DSCF4955.jpg
↑桃園空港は、中華航空のホーム空港だけあって、
中華航空の機材がたくさん駐機していました。

そして、搭乗時刻となって、出発30分前に搭乗できたのですが、
その後、ちっとも出発しません。
機内で1時間くらい待って、ようやく出発しました。

中部空港には30分程度遅れましたが、無事到着。
台湾の旅も終わりました。明日から再び仕事ですね。

台湾は物価が安く、食事もおいしい場所でした。
飛行時間も短いため、さくっと訪れることができますね。
また、台湾へおいしいものを食べに出かけることができればと思います。

台湾から帰ってきて

昨日、台湾から帰ってきたのは11時前でした。

疲れていた為、片づけをほとんどすることなく寝てしまいました。
今日片づけをしていたのですが、お土産の量が多いですねえ。

今日は、購入したお土産を紹介したいと思います。

①台南で購入した海老せんべい
DSCF4959.jpg
台南名物とのことです。左の海老せんべいを現地で食べましたがおいしかったです。
右はおまけでもらえました。

②パイナップルケーキ:新光三越百貨店で購入
DSCF4961.jpg
台湾のお土産といえば、これでしょう。

③チャンピオンパイナップルケーキ
DSCF4965.jpg
2011年の台北市のコンクールで優勝したパイナップルケーキだそうです。

④氷沙餡餅
DSCF4962.jpg
郭元益食品で購入しました。現地でも食べましたが、
さくっとした皮としっとりの餡がおいしいです。

⑤太陽餅
DSCF4960_20111024224626.jpg
台中市名物とのことです。これから開けて食べてみます。

⑥手工牛乳糖
DSCF4966.jpg
味が全く不明です。どんな味なのでしょうか?

⑦スーパーで購入したガム類
DSCF4967.jpg
ガムのボトルは安かったです。89元でした。

⑧台湾茶器セット、凍頂烏龍茶と陳年烏龍茶
DSCF4968.jpg
茶器セットが490元ということで購入しました。
台湾のお茶はおいしかったです。家でまったりと楽しみたいですね。

台湾はお土産が安くて良かったです。
物価が安い国に行くのは、買い物も楽しいですね。
プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる