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2011/11/3:北関東・東北の紅葉を見に行きます

今日から、北関東と南東北の紅葉狩りの旅に出かけます。
今回の旅は、国宝や重要文化財ではなく、ひたすら紅葉を見て、
温泉旅館に宿泊する癒しの旅にしようと思います。

県の回る順番は、

新潟県 → 群馬県 → 栃木県 → 福島県 → 山形県 → 新潟県

です。

中部空港8:10発の新潟行きのフライトに登場するため、
岐阜駅を6:14の快速に乗車しました。

金山で中部空港行きの快速急行に乗り換えて、
中部空港に7:20に到着しました。
今回、携帯電話にQRコードをダウンロードしておいたので、
チェックインの手続きなしで、荷物検査場に行けるので楽でした。
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↑中部空港~新潟空港のフライトはプロペラ機のため、
飛行機までバスでの移動となります。
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↑登場した飛行機です。久しぶりにプロペラ機に乗りました。

新潟空港まで約1時間のフライトでした。
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新潟空港で車を借りて、紅葉狩りのたびへ出発です。
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まず、新潟空港から15分くらいの新潟空港I.Cへ。
新潟空港I.Cから15分くらいで巻潟東I.Cに到着しました。

巻潟東I.Cから約30分くらいで弥彦公園に到着します。
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↑弥彦駅です。実は、8年位前にもここを訪れたことがあって、
その時は、鉄道で弥彦まで来ました。

弥彦公園のもみじ谷の紅葉が素晴らしいとのことで、散策へ。
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↑入り口付近からもみじ谷が見えますが、うーん色づきが・・・。
しかし、奥に進んでみると、色づきが良い紅葉もありました
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↑右の写真のあたり(観月橋付近です)が最もきれいでした。
これで、晴れていれば最高でしたけど、きれいに色づいた紅葉が見られて満足でした。

弥彦公園・もみじ谷の散策を終えて、弥彦神社へ向かいました。
が、神社周辺は大混雑でした。神社にたどり着くまで時間がかかりそうだったので、パスしました。
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↑弥彦神社の大鳥居です。新潟の一宮になります。

弥彦を離れて、次は奥只見湖へ向かいました。
三条燕I.Cから北陸道に乗って、関越道へ。
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↑長岡JCTです。関越道と北陸道の分岐点ですね。

40分くらい走行して、小出I.Cで降りました。
DSCF5001_20111103202822.jpg
ここから、奥只見湖までトンネルだらけの道を走ります。

奥只見湖までの道から見える周囲の山々の色は、
いかにも秋という感じの色合いでした。
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↑途中、車を止めて撮影しました。
ブナやカエデが黄色、オレンジ、赤色に染まっていて、美しかったです。
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↑大湯公園で撮影しました。山全体が秋の色です。
新潟の山中は丁度見ごろですね。

そして、奥只見湖に到着しました、がっ・・・!
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↑ほとんど、葉っぱが散っていました。
ここから、遊覧船で湖を巡るのが観光コースなのですが、
乗る気になれませんでした。ということで、湖畔で撮影して撤退しました。

再度、トンネルだらけの道を引き返して小出I.Cへ。
関越道に乗って、六日町I.Cで降りました。
次の目的地は八海山ですが、奥只見湖の観光をしていない関係で時間があった為、
すぐ向かわずに一休みすることにしました。

で、寄ったお店は【パティスリー シュクレ】というお店です。
このお店、ケーキの種類が豊富で何を食べるか悩みました。
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↑で、アイスレモンティーと抹茶のモンブランを注文しました。合計で710円でした。
このモンブラン、抹茶と栗が良い具合にブレンドされていて、美味でした♪
ショーケースに並ぶ他のケーキも食べたかったので、もう一つはテイクアウトしました。

そして、八海山へ向かいました。
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↑六日町I.Cから15分くらいで八海山ロープウェイ乗り場に到着しました。
ロープウェイ乗り場付近は、丁度良い色づき具合でした。
後は、晴れていてくれれば、更に映えたのでしょう。

ロープウェイに乗車して、4合目まで上がりました。
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↑4合目の駅です。駅の近くに【天地人】のロケ地があったそうです。
【天地人】に関係する大名家の旗が並んでいました。
DSCF5020.jpg DSCF5017_20111103205125.jpg
↑4合目付近からの周囲の眺めです。
左は六日町方面(西方向)で、右は佐渡島方面(北方向)です。
晴れていれば、佐渡島も見えるそうです。

上部からの眺めを堪能した後、再度ロープウェイに乗車して下りました。
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↑4合目付近は、葉っぱがかなり散っていましたが、
中腹付近は、丁度良い色づきでしたね。
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下部に降りて、先ほどのパティスリーで購入したケーキを食べました。
これは、旬のフルーツのパリパリタルトという名前でした。380円でした。
イチジクがたくさん乗っていて、タルトの生地はさくさくでした。おいしかったー♪

八海山を離れて、関越道に乗って、群馬県の水上へ向かいました。
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↑途中、谷川P.Aでお土産を購入しました。

水上I.Cで下りて、夕食を食べる場所を探しました。
飲食店がなかなか見つからず苦労しましたが、水上駅前のお店に入りました。
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↑【食事処ちゃこ】というお店に入りました。
群馬の郷土料理【おっきりこみうどん】を注文。1200円でした。
きのこなどの野菜、こんにゃく、卵、肉など、具沢山でした。
うどんは、きしめんのような平たいタイプの麺でした。おいしかったですね。

夕食を食べて、宿泊地へ向かいました。
宿泊地は、水上から30分くらい走ったところにある猿ヶ京温泉です。
今日は、ここの温泉に入って、疲れを取りたいと思います。

明日は、沼田方面から栃木県に入って、中禅寺湖や日光周辺を散策したいと思います。
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2011/11/4:群馬から世界遺産・日光の社寺へ

本日は、猿ヶ京温泉から沼田を経由して、日光へ向かいます。

朝早く起床して、朝風呂に入りました。
露天風呂は、かなりぬるめでのんびりと浸かることができました。

↑宿泊した宿は、仁田屋という旅館です。
素泊まりだったため、コンビニで買ってきた朝食を食べて出発しました。

猿ヶ京温泉周辺は、紅葉の名所なので少しドライブすることに。

↑法師温泉へ向かう途中で撮影しました。猿ヶ京温泉の西方になります。
山々が赤や黄色で色づいていました。きれいですね。
猿ヶ京温泉近くの赤谷湖周辺もきれいとのことで、湖畔に移動しました。

↑山々の色づき具合と湖面に移る風景が素晴らしいです。
右は、近くのキャンプ場で撮影しました。紅葉がきれいでした。
猿ヶ京温泉周辺の紅葉を堪能したあと、水上温泉へ向かいました。

水上温泉の紅葉スポットは、諏訪峡という場所らしいです。

↑諏訪峡の近くで撮影しました。
後のほうに見える、木々が少ない山は谷川岳です。
谷川岳がくっきり見えて、絶景でした。
右は、諏訪峡近くにかかる笹笛橋です。

水上温泉の景色を鑑賞した後、吹割渓谷に向かいました。

↑水上I.Cから関越道に乗りました。
そして、沼田I.Cで降りて、国道120号を東へ。

↑椎坂峠から沼田市街地方面を撮影しました。

沼田I.Cから30分程度で吹割渓谷に到着しました。
ここの名物は、東洋のナイアガラと呼ばれる吹割の滝です。

↑秋らしい風景と大きな滝の景色がきれいでした。
東洋のナイアガラと呼ばれるだけあって、迫力がありましたね。
また、さまざまな形をした岩の風景が素晴らしかったです。

吹割渓谷を観光した後、栃木県・日光方面へ120号を走りました。

↑途中にある丸沼です。ここの紅葉は終わっていました。
完全に冬の装いとなっていました。
今月の下旬には丸沼高原スキー場がオープンするそうです。

日光が近づいてきました。

↑群馬・栃木県境の金精峠付近から奥日光方面を撮影しました。
奥に男体山が見えます。きれいですね。

↑奥日光・戦場ヶ原付近で撮影しました。
奥日光も秋から冬の装いとなっていました。
戦場ヶ原はだだっ広い平原で、いかにも戦場という感じでした。

そして、中禅寺湖に到着しました。
ここに来るのは、3回目ですね。

↑左は男体山をバックに撮影しました。中禅寺湖と男体山の風景が素晴らしい!
右は中禅寺湖と日光白根山などの山々です。
奥日光が人気の観光地であるのがなるほどと思う風景です。

中禅寺湖の眺めを堪能したあと、日光へ向かいました。

↑日光へ向かう途中、いろは坂を下ります。
ここも紅葉の名所で両脇の木々が赤くなっていて、きれいでした。

日光に到着して、世界遺産の日光の社寺巡りをすることに。
ここも来るのは3回目です。

↑まず、輪王寺を訪れました。
もみじが見ごろということで、逍遥園に入場しました。

↑逍遥園のもみじは真っ赤できれいでした。
この景色を見ているだけで癒されます。日本の秋はやはりいいですね。

輪王寺のもみじをしばらく見て、癒された後、一休みすることにしました。

↑訪れた店は、明治館というレストランです。
明治期に立てられた建物を利用した、おしゃれな店です。
ここで、ニルバーナというメタルチックな名前をしたチーズケーキとアイスティーを注文。
チーズケーキは、濃厚な味でうまい!
お値段は525円ずつでした。若干高いかな?

次に日光東照宮へ向かいました。

↑参道脇のもみじも色づいていて、きれいでした。

日光東照宮の拝観料は1300円、
(あれ?こんなに高かったかな?)
3回目のため、入場するか迷いましたが、結局入ることにしました。

↑左は神厩舎です。見ざる・言わざる・聞かざるの三猿がいますね。
右は日光東照宮の象徴である陽明門です。まあ、派手な門ですねえ。
中にある本社は工事中で外観は拝めず。参拝だけして、観光を終了しました。

昨日の夜にニュースで見たのですが、
現在、東照宮はライトアップをしているとのこと。
見たいと思いましたが、時間があるので夕食を食べてから来ることにしました。

宇都宮まで車を40分くらい飛ばして、夕食会場に到着しました。

↑宇都宮といえばこれ!餃子のみんみん・睦町店です。ここも3回目ですね。
みんみんというお店は数箇所ありますが、ここばかり来ています。

↑メニューは、餃子系とラーメン、ライスのみです。
地元民は「焼きダブルの大盛り(焼餃子2人前とライス大盛り)」
といった注文をするらしいです。
餃子消費量が日本一(らしい)の宇都宮ならではの注文ですね。
自分は普通に、「焼餃子と水餃子とライス」と注文しました。
餃子は、まじでうまいです。お勧めは、やはり焼餃子ですね。
水餃子はスープ代わりになりますが、やはり焼餃子です。

夕食を食べた後、再度日光へ向かいました。
日光に到着した後、昼間も見学した輪王寺・逍遥園へ。

↑もみじがライトアップされていました。
光に照らされたもみじ、水面に映ったもみじ、
夜に鑑賞するのもいいですね。

↑輪王寺の本坊は、工事中でした。以前はばっちり見えたのですが・・・。

次に東照宮のライトアップ見学へ。

↑五重塔と仁王門がライトアップされていました。
夜は昼間と違った雰囲気でいいですね。

次に昼間は訪れなかった、二荒山神社へ行きました。

↑門と拝殿がライトアップされていました。
時間があれば、昼間に訪れたかったですね。

世界遺産・日光の社寺のライトアップを見学した後、
宿泊場所である、塩原温泉郷へ向かいました。

日光から1時間半くらい走って、宿に到着しました。
温泉につかって、疲れをとりたいと思います。

2011/11/5:福島県・会津地方にやってきました

本日は、塩原温泉を出発した後、
福島県に入って会津地方の観光をします。

塩原温泉で宿泊した宿は【本陣】という民宿でした。
朝風呂にゆっくり入った後、朝食を食べました。

↑写真+オムレツとベーコンが出てきました。お腹一杯になりましたね。

宿を出発して、日塩もみじラインへ向かいました。
日光と塩原を結ぶ道路で、関東有数の紅葉の名所とのことです。

↑道の両脇は、ブナやナラ、カエデで色づいていました。
場所によっては、もみじが色づいていて、まさに見ごろでした。
右の写真は、大曲りのもみじという場所です。ここが一番きれいでした。

↑日塩もみじラインから見た塩原温泉周辺の山々です。
山々がきれいに色づいていて、きれいでした。

日塩もみじラインの紅葉を楽しんだ後、福島・会津方面に向かいました。
会津西街道(国道121号)を北上して、
道の駅たじまで一休みしました。

↑道の駅周辺の山々も色づいていました。
北関東から南東北の山々は本当にきれいですね。

121号を北上して、【塔のへつり】という場所に寄りました。
へつりとは、断崖がなまった言葉だそうです。

↑凝灰岩が侵食、風化されてできた断崖です。
つり橋を渡ると、この断崖を歩くことができました。

↑近くには、会津鉄道【塔のへつり】駅があります。
この周辺の紅葉は見事!きれいに色づいていました。
しばらく、駅周辺を散策して癒されました。

次に、大内宿へ向かいました。塔のへつりから15分くらいで到着しました。

↑大内宿は山に囲まれていて、いい感じに色づいていました。

大内宿は、会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場町です。
江戸時代には参勤交代の大名行列や旅人でにぎわったそうです。

↑沿道は茅葺き屋根の民家が並び、情緒あふれる風情となっていました。
あと、紅葉の時期の土曜日ということで観光客も多かったです。

↑イチョウが黄色に染まっていて、きれいでした。

ここで昼食を食べることにして、石原屋というお店に入りました。

↑注文したのは、大内宿名物らしいねぎそばです。
1本のねぎを箸代わりにして、食べます。
お祝いの席で「切る」のは縁起が悪いので、1本のねぎで食べたそうです。

そばを食べた後、近くのお店でしんごろうという郷土料理を食べました。

↑五平餅に似たお味でした。食感は、五平餅より柔らかかったですね。
大内宿は、昔ながらの風情が残って、タイムスリップしたような気分に浸れました。

121号に戻って、会津若松市に入りました。
ここは鶴ヶ城や飯盛山など、会津藩や白虎隊ゆかりの場所があるのですが、
過去に訪れたことがあるため、パスします。

会津若松I.Cに着いて、磐越道に乗りました。

磐越道を西に走って、会津坂下I.Cで降りました。
目的地は、福満虚空蔵尊です。

↑会津坂下I.Cから10分くらいで到着しました。
断崖の上にあるお寺になります。

↑こちらのもみじも見頃でしたね。真っ赤に染まっていました。
右の写真は、駐車場近くのイチョウの木です。こちらは、黄色に染まっていました。

福満虚空蔵尊周辺の名物は、【あわまんじゅう】だそうです。
今日は、和菓子で一服することにしました。

↑お寺近くにある香月堂というお店のあわまんじゅうです。
1個80円でした。皮、あんこともにおいしかったです。

福満虚空蔵尊の見学を終えて、磐越道に再度乗りました。
次の目的地は、裏磐梯です。

↑途中、磐梯山S.Aに寄りました。
右は、磐梯山をバックに撮影しました。100名山のひとつですね。

猪苗代・磐梯高原I.Cで磐越道を降りました。


磐梯山の東側を北に走って、
40分くらいで裏磐梯・五色沼に到着しました。

↑看板にある通り、時間によって沼の色が変化するそうです。

五色沼探勝路を歩き始めると、次々と沼が姿をあらわします。

↑毘沙門沼です。写真では分かりづらいかもしれませんが、沼は青色でした。
バックには、磐梯山の裏側(北側)が写っています。

↑探勝路を更に歩いて、出会った沼です。
左から、赤沼、みどろ沼、弁天沼です。
晴れていると、時間によって赤く染まったりするらしいですが、
出会ったのは、青 or 緑色でした。
うーん、裏磐梯は他の色に出会うため、また訪れたいですね。

裏磐梯を歩いた後、喜多方市に向かいました。
今日の夕食は、喜多方ラーメンです。
裏磐梯から50分くらい走行して、喜多方市のラーメン屋に到着しました。

↑訪れたお店は、坂内食堂です。喜多方ラーメン御三家の一つだそうです。
メニューは、ラーメン+飲み物だけでした。

注文したのは、大盛りネギチャーシューです。

↑太い縮れ麺が特徴の喜多方ラーメンです。
だしのきいたコクのあるしょうゆスープで透き通っていました。美味♪でした。
そして、チャーシューもうまかった!

喜多方ラーメンを食べた後、宿泊場所の熱塩温泉に向かいました。
喜多方市から9kmと近い場所にあります。
本日の夜も、温泉に浸かってゆっくりしたいと思います。

明日は、雨とのこと・・・。紅葉を観賞するのは厳しそうです・・・。

2011/11/6:旅の最終日は雨でした

朝起きてみると、外は雨でした・・・。
紅葉を観賞するのは、厳しい天気ですね。
この旅最終日で、残念なことになりました。

旅館の朝風呂に入った後、宿を出発しました。

↑宿泊した場所は、熱塩温泉・叶屋旅館です。
名前の通り、温泉は【強食塩泉】だそうです。
なめてみると、塩辛かったですね。

熱塩温泉から米沢に向かって、国道121号を北上しました。

↑米沢まで34kmとのこと。
国道121号は、非常に整備されていて走りやすかったです。

米沢に50分くらい走行して到着しました。
到着してまず、上杉家廟所へ行きました。

↑廟所前にある、善光寺です。米沢上杉家の菩提寺だそうです。

↑廟所の入り口です。上杉家の家紋の幕がありました。
ここ、入場料が必要です。300円でした。

↑左は、上杉謙信の廟となります。一番立派でしたね。
右の写真で一番右の廟が、上杉景勝の廟となります。
左には、歴代の上杉家の廟が並んでいました。

上杉家廟所を見学した後、上杉神社を訪れました。

↑上杉神社の入り口です。龍と毘の旗が翻っていました。
神社内には、【天地人】の像がありました。
大河ドラマの影響が出ていますね。

↑上杉神社の本殿です。質素なつくりでした。
右は上杉鷹山公の像です。米沢藩の財政改革に努めたことで有名です。
像の左にある言葉が心にしみます。
【なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり】

↑上杉神社の参道は、イチョウともみじがきれいでした。
空が青ければ、より映えていたでしょう。

天気が良ければ紅葉の名所をじっくり回るつもりでしたが、予定を変更しました。
米沢から北にある南陽市へ移動して、ティータイムにすることにしました。

↑訪れたのは、【菓子工房 しろいくも】というお店です。
ここで、生チョコモンブランとアイスティーを注文しました。
ケーキは甘すぎず、チョコの中にバナナが入っている一品、美味♪でした。

ティータイムの後、国道113号を西に走って、新潟へ向かいました。

↑新潟まで106kmあります。結構走ることになりますね。

国道113号と平行して、JRの米坂線が走っています。
どれくらいの本数があるか、興味がわいてきて、羽前松岡駅に寄ってみました。

↑羽前松岡駅のホームと、時刻表です。
1日6本!、使いづらいことこの上ないですね・・・。

国道113号は、新潟と米沢を結ぶ道で小国街道といいます。
街道の名前となっている、小国で昼食を食べることにしました。

↑利用した食堂は小国駅近くの【みよしや】というお店です。
郷土料理のようなものはなかったので、えびカツ定食を注文しました。
700円で定食を食べることができて、安いなあと思いました。

↑昼食後、小国駅を撮影しました。ここは、有人駅です。
小国は宿場町として栄えて、町も大きくなったのでしょう。

小国を出発してすぐ、赤芝峡があります。
東北屈指の紅葉の名所とのことです。

↑赤芝峡です。山の木々が赤・オレンジ・黄色に色づいていました。
ちょうど見ごろですね。天気が悪いのが重ね重ね残念です。

赤芝峡を鑑賞した後、国道113号を更に西へ。
新潟県に入って、荒川峡に寄りました。

↑荒川峡を撮影しました。ただ、こちらの紅葉は終わっていましたね。
天気も悪くて、早々に退散することにしました。

荒川峡を離れた後、雨が強くなってきました。
これ以上観光をする気になれない為、新潟空港に向かいました。

↑新潟空港到着時のメーターです。4日間で約1130km走行しました。
新潟空港に到着して、17:45発の中部空港行きの飛行機に乗りました。

中部空港に到着して、無性にカレーうどんが食べたくなりました。
で、若鯱屋で夕食を食べました。
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久しぶりのカレーうどん、おいしかったです。

こうして、4日間の北関東・南東北の旅が終わりました。
ちょうど、紅葉が見ごろとなっていて良かったです。
また、郷土料理や甘いものをたくさん食べることができて、癒しの旅となりました。

今回の旅のお土産は

旅に出ると、たくさんの土産を買ってしまいます。
特に、お菓子系統の量が半端ないです。

今回の旅で購入したお土産を紹介します。
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↑左上は、新潟銘菓・河川蒸気です。ある番組で紹介されていて、気になっていました。
右下は、さくらんぼの囁きです。山形といえば、さくらんぼですね。
真ん中上は、福島・喜多方ラーメンベビースターです。
坂内食堂の味は再現できているのでしょうか?
真ん中下は、俵最中です。群馬県・谷川岳P.Aで購入しました。
右上は、福島銘菓・ママドールです。
右下は、ら・ふらんすケーキです。山形のもう一つの特産品ですね。

形に残るお土産は、何も購入していないのですが
大量にお菓子のお土産を購入してしまいました。

そして、もう一つ。
DSCF5338.jpg
↑山形県南陽市のケーキを食べたお店【しろいくも】で購入したブッセのセットです。
これ、お店で見た瞬間購入してしまいました。
食べるのが、楽しみですね。

旅は、準備や実際に行動している時だけでなく、
帰ってきてからも楽しいものですね。
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