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2011/3/19~23:シンガポール&マレーシア

今年の3月、シンガポールとマレーシアに行ってきました。

行った理由は、yahooのサイトを見ていたら、広告の部分に、
「シンガポール航空:中部~シンガポール 38000円」
が掲載されていました。(サーチャージ等で55000円くらいになりましたが)

この値段でシンガポール航空に搭乗できるのは激熱と感じて
見た瞬間、航空券を衝動買いしてしまいました。
3月の連休に有給をくっつけて、5日間で出かけることにしました。

連れもためしに誘ってみたら、
OKとのことで、久しぶりに一人旅にはなりませんでした。

そして、下記の流れでシンガポールとマレーシアを楽しんできました。

3/19:中部空港 → (シンガポール) → シンガポール空港 → ゴールデン・フード・マイルセンター → マリーナエリア
3/20:マリーナエリア → シティホール周辺 → チャイナタウン → ナイトサファリ
3/21:(マレーシア)<バス> → ムラカ → (シンガポール)<バス>
3/22:ブギス周辺 → オーチャード周辺 → リトルインディア → セントーサ島 → シンガポール空港
3/23:中部空港 → 午後・会社

シンガポール←シンガポールの旅の軌跡です

5.jpg←右のページの右下がシンガポールの入国スタンプです。

帰国後、出社をして仕事をしました。
いつも、夜をまたぐフライトでは、到着時バテバテなのですが、
シンガポール航空が優秀で体力的になんとかなりました。

シンガポールは個人旅行初心者にお薦めできます。理由は、
①航空券が安い(欧州と比べればですが)
②国内の交通機関が良く整備されている。かつ、料金が安い!
③食事がおいしい(衛生面も問題ないと思います)
④アトラクションがたくさんある(セントーサ島や動物園など)
⑤買い物ができる施設が豊富(特にオーチャード周辺)

どこか海外に行こうかなと検討している人は、シンガポールはいかがでしょうか?

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①ムラカ・マラッカ海峡歴史的都市群(マレーシア)

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2011/3/19:シンガポール航空はいい!

シンガポールへ旅立つ日がやってきました。

航空会社は、シンガポール航空です。
学生時代の友人が、
「シンガポール航空はいいぞ」
と言っていたので、楽しみにしていました。

そして、中部空港11:00発のSQ671便に搭乗。定刻通り、出発しました。

言うまでもなく、エコノミークラスの搭乗ですが、確かにいい!
機材が新しい!プライベートモニターがでかい!
機材←エアバスA330-300でした
若干、欧州路線と比べて日本語対応の映画が少ないですが、
搭乗時間を考えると仕方ないでしょう。でも、モニターがでかくて良かったです。

そして、機内食が出てきました。
機内食
いままで、搭乗したことのあるキャリアで一番良かったです。
食後には、アイスクリームも出るという素晴らしい食事でした。
(↑エコノミーでアイスクリームが出るキャリアは、他にあるのでしょうか?)

そして、飛行機はチャンギ国際空港(シンガポール国際空港)に到着。
空港内もすごくきれいで大きかったです。
チャンギ空港
ハブ空港としての地位を確保しようとしている姿が感じられました。

空港から市内までは、地下鉄にて移動。
料金は、1.6S$(シンガポールドル:1S$=約65円)でした。
東南アジア全体に言えるのですが、交通機関が安いです。

そして、地下鉄ブギス駅近くの「パークビューホテル」です。
安いホテルを探している中で、バスタブ付きのホテルを探していて、発見しました。
パークビューホテル←黒い車の後ろが、宿泊したホテルです

荷物を部屋に置いた後、夕食を食べるために
ホーカーズの「ゴールデン・マイル・フードセンター」へ行きました。
シンガポールは、ホーカーズという屋台の集まっているところで食事をする人が多いらしいです。

空港到着時は雨がザーザーでしたが、ホテルから歩くときには晴れていました。
シンガポールの天気予報で「雨」となっていても、一瞬の雨で終わることが多いらしいです。

ゴールデン・マイル・フードセンターで食べたかったのが、
【フライド・ホッケン・ミー】という焼きそばです。店のおっちゃんが大きな鍋を動かして調理していました。
このフライド・ホッケン・ミーは3S$でした。
ただ、物足りない気がしたので、隣の店のチキンライスも注文(2.5S$)しました。
この、2品を食べて350円程度、安いなあと思いました。しかも、激うまです。
ゴールデンフードマイルセンター ゴールデン フライドホッケンミー
↑左は、ゴールデン・マイル・フードセンター外観、真中は内部です。
一番右の写真の右側がフライド・ホッケン・ミー、左側がチキンライスです。

腹を満たして、次に夜景を見たいためにマリーナエリアへ移動しました。
その途中で、F1シンガポールグランプリのメインストレートに到着。
ピットスペースがそのまま残っていました。
ピット シンガポールフライヤー夜景
↑左側の写真はF1のピットをバックに撮影、後ろの観覧車はシンガポールフライヤーです。
右側の写真で左の大きな建物は、マリーナ・ベイ・サンズです。

そして、高い場所からの夜景を見るために、マリーナ・ベイ・サンズへ。
57Fの空中庭園へ行くために、20S$必要でした。そして、空中庭園からの夜景。
シンガポールの夜景は、建物がたくさんある関係できれいでした。
夜景1 夜景2
↑左側がF1のメインストレート方面、右側がオフィス街の夜景です。
また、この空中庭園にはプールもありました。まあ、リッチな人でないと利用できないみたいですが。

空中庭園を後にして、マーライオンある地区へ向かって歩き始めました。
夜景3 夜景4
↑左側は、オフィス街をバックに撮影。
右側は、音楽に合わせて光が動くショーをしていました。
香港の「シンフォニー・オブ・ザ・ライツ」みたいです。

そして、マーライオンのある場所に到着しました・・・。
「マーライオンは、どこで水を吹いているんだ?」
「もしや、あれか?」
夜のマーライオン
「!?、マーライオンホテル?」
「もしかして、マーライオンを休息させるため?」
世界3大がっかりが本当にがっかりする状態でした。

一応小さいマーライオンが水を出していたので、撮影しました。
小さいマーライオン←ちょろちょろ水を出している小さいマーライオン

シンガポールのメイン観光資産が見られないという不幸を呪いつつ、ホテルにとぼとぼ戻りました。

2011/3/20:シンガポールの街並み観光

本日は、1日シンガポール観光となっています。

まず、昼間のマリーナエリアへ向かいました。
まあ、マーライオンを見ることはできないのですが・・・。
DSCF0670.jpg DSCF0673.jpg
昼間、マーライオンを訪れたら、カーテンが閉められていて顔すら拝めませんでした。
そして、マーライオンホテルは、マーライオンを休めるためのホテルではありませんでした。
マーライオンの横で宿泊できるホテルでした。
(余分なものを作りやがって・・・、!?、3/13~って、1週間前なら見られたのか?)
3大がっかりにとことん縁がないようです。

その後、シンガポールフライヤーへ向かいました。
DSCF0681.jpg DSCF0682.jpg
その途中で、マリーナ・ベイ・サンズとオフィス街を撮影。
シンガポールは後進国や中進国ではなく、先進国にもうなっているのでは?と思ってしまいます。

そして、シンガポールフライヤーに到着。
料金は、29.5S$で、マリーナ・ベイ・サンズの空中庭園より高いです。
DSCF0695.jpg DSCF0696.jpg DSCF0698.jpg DSCF0702.jpg
1周約30分の空の散歩でした。
ちなみに、シンガポールフライヤーのゴンドラには、
テーブルセットが搭載されているものもあって、食事もできるそうです。

DSCF0708.jpg
そして、F1のピットゾーンへ。「ミハエル・シューマッハー」のピットがありました。
これが、F1の開催時期はすさまじい人の数になるのだろうなと思います。

その後、シティホール周辺へ移動。
この辺りは、欧州風の建築物がたくさんある地区でした。
むかし、イギリスの植民地だったころの雰囲気が出ていました。
DSCF0712.jpg DSCF0727.jpg
↑左は、セントアンドリュース教会、ミサが行われいてたくさんの信者の方がいました。
右は、シンガポールを代表するホテルのラッフルズホテルです。一度は泊まってみたいですね。

欧州風の建物を観光して、次はチャイナタウンへ向かいました。
まず、昼食を食べるためにホーカーズの【people's park】内【高記醸豆腐麺】へ。
DSCF0734.jpg DSCF0730.jpg DSCF0729.jpg
そこで、注文したのが醸豆腐(ヨンタオフー)のサラダ付きです。
一番右が、注文した品でおでんみたいな感じでした。
豆腐や練りもの等全部うまい!これで4.5S$は安いですね。

そして、チャイナタウンの観光へ。
DSCF0735.jpg DSCF0737.jpg
↑左は、地下鉄チャイナタウン駅の上から。エスカレータ下は、チャイナタウン駅です。
右は、チャイナタウンの路上から撮影。建物や雰囲気が中国でした。

観光しているのは、チャイナタウンですがインド系の寺院もありました。
DSCF0738.jpg DSCF0743.jpg
↑スリ・マリアマン寺院です。中は、ヒンドゥー信者の方がたくさんいました。
ヒンドゥー寺院は、屋外でも靴を脱がなければいけないところが多いです。

中国系の寺ももちろんありました。シアン・ホッケン寺院です。
DSCF0754.jpg DSCF0755.jpg
↑海外の人は、カタカナがだめですよね。「ツアソ・ホシケソ寺院」って。
(小さい「シ」って、パソコンで打つことができるんですか?)

もうひとつ、中国系の寺を。新加坡佛牙寺龍華院です。
DSCF0767.jpg DSCF0772.jpg
↑自分は、神社・寺系大好き人間ですが、この寺院は中が派手すぎでは?と思いました。
シアン・ホッケン寺院が静かでのんびりした雰囲気でした。

シンガポールの気温は、赤道にかなり近いために最高気温が年中30℃超えること多いみたいです。
チャイナタウンでかなり歩いた為、冷たいスイーツが食べたくなりました。
DSCF0783.jpg DSCF0781.jpg
そして、ホテル近くの「阿秋甜品」へ。ここのスイーツは、冷たいものが多く、旨い!
今回は、「mango sago & pomero」をチョイス。料金は4S$(約260円)でした。
マンゴーのかき氷の上にグレープフルールの実が載せられているものでして、
火照った体を冷やしてくれました。

かき氷を食べたのちは、夜のイベント「ナイトサファリ」へ。
昼間は、お隣の動物園が営業して、ナイトサファリは夜しか開園しない動物園だそうです。

動物園の場所が中心部から離れているため、地下鉄で「Khatib」の駅へ。
その後、タクシーで動物園へ移動しました。
DSCF0784.jpg DSCF0789.jpg
夕食を食べるために、「ボンゴ・バーガー」というレストランへ。
ここが、トライバルダンスショーというショーを見る
絶好のポジションということでチョイスしたのですが、高い(シンガポールにしては)!
右側の写真のセットが、15S$ということで、ホーカーズなら4品くらい注文できそうです。
やはり、アトラクション付属のレストランは、高いですね。

その、ハンバーガーを食べている間に、ショーが始まりました。
もう、とにかく火を噴く、火を噴く。
DSCF0791.jpg DSCF0800.jpg DSCF0810.jpg
途中、一般客による吹き矢などの実演もありましたが、火噴きが印象に残りました。

ショーの後、ナイトサファリ内部へ。
トラムに乗って、動物を見て回ることになりました。
DSCF0824.jpg
トラムで夜行性の動物がたくさん見られて楽しかったです。
ただ、トラム乗車中はフラッシュ撮影禁止のため、フラッシュなしで撮影しようと努力しましたが、
まともな写真を撮影することは、不可能でした。

トラム乗車後は、ナイトショーを鑑賞。
DSCF0838.jpg
小さい動物たちが、ゴミを仕分けしたりする姿がかわいいです。
動物が小さいため、座席は、できるだけ前のほうを確保することお薦めします。
スタッフに英語で絡まれるリスクも高くなりますが・・・。

ナイトサファリは、夜でも相当楽しめる屋外のアトラクションですので、
シンガポールを訪れた際は、是非。

2011/3/21:マレーシアの世界遺産へ

海外の旅に出たときに、世界遺産を必ず1つ以上行きたいと思っています。
ただ、シンガポールには、世界遺産がありません。
そのため、1日で行ける世界遺産がないか調べた結果、マレーシアのムラカを絡めました。

シンガポール8:00発のバスに乗車して、マレーシアへ向かいました。

まず、シンガポール側の出国審査を通過。
そして、ジョホール海峡をわたり、マレーシア側の入国審査を通りました。
DSCF0848.jpg DSCF0850.jpg
↑左は、ジョホール海峡です。橋を渡れば、マレーシアです。
右は、マレーシアの入国審査場です。マレーシアへ行く大量のバスがいました。

途中、ガソリンスタンドでバスが停まりました。
(休憩かな?)と思ったら、給油してました。
(なんで、最初に満タンにしてないんだよ)
DSCF0853.jpg
給油量は、約252リッター。バスって、でかい燃料タンクを持ってるんですね。
で、料金が453RM(マレーシアリンギット:1RM=約30円)となっているため、
日本と比べて燃料が安いです。

そして、シンガポールから約4時間。ムラカの街に到着しました。
DSCF0858.jpg
マレーシアの街を歩いて思ったことは、バイクが多いこと。
タイやベトナムよりは、バイク比率が小さいですが、
シンガポールと比べたら遅れている印象を受けます。
あと、文字はアルファベットぽいですが、何が書いてあるか全くわかりませんでした。

そして、中心部へ向かう途中、昼食を取りました。
店は「オレ・サヤン」という店に入りました。
ニョニャ料理というマレー料理がおいしい店らしいとのことでチョイスしました。
DSCF0864.jpg DSCF0863.jpg
注文したのは、鶏肉の味噌煮込みと豆腐スープ、あと御飯です。
「うまい!」
日本人の口に合う味付けで非常に美味でした。

昼食を食べた後は、マラッカタワーで高い場所からの風景を眺めることにしました。
DSCF0870.jpg DSCF0872.jpg
街のほうを眺めると、きれいな建物が並んでいて、マレーシアはこれからどんどん発展していく雰囲気。
海側は、マラッカ海峡が見えて、タンカー等の大型船がたくさんいました。

その、マラッカ海峡を近くで見たいために、海岸へ。
DSCF0883.jpg
この、海峡が封鎖されると、世界の経済に大ダメージが出るんだろうなあと、思いつつ眺めていました。

その後、ムラカのチャイナタウンへ向かいました。
DSCF0891.jpg DSCF0900.jpg DSCF0903.jpg
↑左は、ババ・ニョニャ・ヘリテージでマレー文化の博物館だそうです。
中は、チェン・フン・テン寺院です。右がカンポン・フリン・モスクです。
マレーシアは、イスラム教国歌ですので、モスクがあるんですね。

チャイナタウンを後にして、オランダ広場へ向かいました。
DSCF0914.jpg DSCF0933.jpg
↑左は、ムラカの教会「ムラカ・キリスト教会」です。赤い色が目立つ建物でした。
右は、サンチャゴ砦です。オランダとの戦いに備えて、ポルトガルが造ったそうです。

ムラカの街は欧州風の建物がたくさんあって、ヨーロッパ植民地時代の雰囲気が残っていました。

オランダ広場の観光を終えて、シンガポールへ戻るバスに乗車しました。
シンガポール~マレーシア間のバスは、デラックスタイプでして、
座席は、1+2列の座席で、プライベートモニターが付いているという豪華なものでした。
DSCF0940.jpg DSCF0941.jpg
これで料金が1500円程度ですので、日本円の感覚では安いと思います。
バスの4時間の移動が全く苦にならなかったですね。

シンガポールに到着して、軽い夕食の後、
甘い物が食べたくなり、再度「阿秋甜品」へ。
ミルクプリンのチョコクッキー掛けを注文。
DSCF0943.jpg
プリンは、濃厚な味わいで甘すぎでないため、チョコクッキーとの組み合わせが美味でした。

この日は、朝早く行動したため、夜の行動は慎むことにして、早めに就寝しました。

2011/3/22・23:シンガーポールを離れる日

シンガポールを離れる日がやってきました。

本日は、2日目と同様にシンガポールを1日回るコースです。
荷物をホテルに預けて、ブギスストリート周辺に行きました。
DSCF0947.jpg DSCF0955.jpg←ブギスストリート内部と外観
ブギスストリート内部は、安い雑貨屋が並んでいました。
1S$ショップなど、地元密着の店が所狭しと並んでいます。

その後、ブギス地区からオーチャード・ロードへ移動しました。
オーチャード周辺は、ショッピングセンターやブランド店が並んでいて、
シンガポールの中心部という雰囲気が感じられます。
DSCF0957.jpg DSCF0965.jpg DSCF0967.jpg
↑左は、サマセット駅付近からオーチャード・ロードを撮影。近代的なビルが並んでいます。
真ん中は、高島屋です。シンガポールにも高島屋が進出していました。
右は、オーチャード駅近辺です。デザインが凝ったビルにブランド品点が入っていました。

シンガポール中心部の雰囲気を感じた後、リトルインディアへ移動しました。
まず、訪れたのが「スリ・スリニバサ・ベルマル寺院」です。
DSCF0970.jpg←外観がいかにもヒンドゥー寺院という感じです。
中には、ヒンドゥー信者がたくさんいて、お祈りをしていました。

地区名は、リトルインディアですが、中華系の寺院もたくさんありました。
DSCF0982.jpg←龍山寺です。完全に中華系の寺院ですね。

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↑千燈寺院です。中国仏教とタイ仏教が調和した寺院とのこと。中は、大きな仏像がありました。

リトルインディアの寺院巡りを終えた後、テッカセンターで昼食を食べることにしました。
DSCF0988.jpg←テッカセンターの外観です。
そして、チョイスした食事は「ナシ・ビリヤーニ」です。
おいしいという噂の「アラディンズ・ビリヤーニ」という店へ行きました。
DSCF0986.jpg DSCF0987.jpg
↑左がナシ・ビリヤーニです。ほとんどカレーライスですね。やはり旨い!4.5S$でした。
右側の真ん中のお店がアラディンズ・ビリヤーニです。
おっちゃんがすごいパワーでご飯をよそっていました。

その後、リトルインディア内を少し探索した後、チャイナタウンへ再度行きました。
そこで、パイナップルタルト等お土産を購入後、
甘いモノが欲しくなり「味香園」というスイーツ屋に入りました。
DSCF1013.jpg DSCF1009.jpg
注文したのは、アーモンドスープです。こちらも程よい甘さでおいしかったです。

この後、セントーサ島で夜のショーを見る予定でしたが、
まだ結構時間があったため、地下鉄の一番西の駅へ移動しました。
そして、地下鉄の「Joo Koon」の駅に到着。
DSCF1021.jpg DSCF1022.jpg
ここから、シンガポール・ディスカバリーセンターというところへ移動しようとしましたが、
雨がひどくなり断念しました。

仕方なく、シンガポール中心部へ戻ってきて、ブギス周辺のサルタンモスクへ向かいました。
シンガポールの天気は、かなり短い周期で変化しました、
中心部に戻ってきたら、雨はやんでいました。
DSCF1036.jpg
↑サルタンモスクです。いかにも、モスクという感じの外観ですね。

モスクの観光を終えたのち、近くの「ミナン」というお店で夕食を食べました。
DSCF1041.jpg DSCF1040.jpg
↑かなり辛かったです。まあ、おいしかたったですが。

そして、シンガポール観光の最終地点・セントーサ島へ向かいました。
地下鉄とセントーサエクスプレスというモノレールでセントーサ島内部へ。
まずは、タイガー・スカイ・タワーにて、高いところからの眺めを見ることに。
DSCF1048.jpg DSCF1053.jpg
↑左側はシンガポール中心部方面、右側はインドネシア方面を撮影しました

DSCF1064.jpg DSCF1066.jpg←セントーサ島の建物、雰囲気はリゾートです
その後、セントーサ島をぶらぶらしていました。
すると、女子高生と思われる集団がいました。
(今の修学旅行は、シンガポールということもあるの?)
ただ、航空券が安い時を狙えば、修学旅行先がシンガポールというのもありでしょう。

そして、暗くなって「ソング・オブ・ザ・シー」の会場へ向かいました。
ショーが始まると、水と光と音のショーが始まりました。
DSCF1069.jpg DSCF1090.jpg DSCF1091.jpg

こうして、シンガポール観光が終了しました。
名古屋行きのフライトが3/23の1:00と夜遅いため、
最終日もがっつり観光できました。

空港にはシャワーもありましたので、さっぱりして飛行機に搭乗。
飛行機が空いていたため、連れとは別の席に座りました。
自分の席の隣に人がいないため、それなりに飛行機の中で眠ることができました。

そして、中部空港到着後、仕事へ向かうため岐阜へ帰りました。
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