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2011/12/21~30:再び東南アジアの旅へ(タイ、ラオス、フィリピン、香港)

今年の年末、冬のヨーロッパへ行こうかなと考えましたが、
やはり、乾季になっている地域の東南アジアへ行くことにしました。

世界遺産を巡りたいと思い、まずラオスのルアンプラバーンへ行きたいと思いました。
このルアンプラバーンは、バンコク経由が良さそうなので、
タイも合わせて訪れることにしました。
あと、フィリピンの世界遺産も回ることにしました。
(帰ってきてから)
バンコク→ルアンプラバーンへの飛行機がキャンセルになって、
バンコク→ビエンチャン→ルアンプラバーンの経路となりました。
これ、かなりしんどかったです。

今回は、下記の旅程で旅に行ってくる予定です。

12/21:中部空港 → (中国) → 香港 → (タイ) → バンコク
12/22:バンコク → (ラオス) → ビエンチャン
12/23:ビエンチャン → ルアンプラバーン → (タイ) → バンコク
12/24:バンコク → ナコーンパトム → カンチャナブリー → バンコク
12/25:バンコク → 水上マーケット → バンコク → (フィリピン) → マニラ
12/26:マニラ → ラワグ
12/27:ラワグ → ビガン
12/28:ビガン → ラワグ → マニラ
12/29:マニラ市内
12/30:マニラ → (中国) → 香港 → 中部空港

マニラ←今回の旅の軌跡です
【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

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↑(左の写真)右下のスタンプが、1度目のタイ入出国のスタンプです。
(右の写真)左のページで上2つがラオスのスタンプです。
入国がルアンプラバーンの予定でしたが、ビエンチャンとなっています。
真ん中がフィリピンのスタンプ、下が2度目のタイの入出国スタンプです。
右のページは、香港の入出国スタンプです。

<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
①ルアンプラバーンの町(ラオス)
②フィリピンのバロック様式教会群(フィリピン)
③ビガン歴史都市(フィリピン)

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2011/12/21:東南アジアの旅が始まりました

1年ぶりに10日以上のアジアの旅へ出撃となりました。

前日に、キャセイパシフィック航空から
メールで【出発が30分遅れます】と届いたため、
出発時刻が10:30となりました。
そのため、当初予定していた香港乗り継ぎ便も乗れないため、
バンコク到着が遅れる形となりました。

中部空港駅に8:53に到着する、ミュースカイに乗りました。
到着後、チェックインなど特に問題なく通過。
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↑名古屋から香港、香港からバンコクへの搭乗券です。

両替は、バンコク到着後にするのが良いと分かっているため、ここではしませんでした。
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↑スカイデッキに上がって、飛行機をバックに撮影しました。
一番奥がキャセイパシフィック航空の機材となります。

そして、香港行きの飛行機に搭乗しました。
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↑機内食は牛肉飯を食べました。これ、昨年も食べた記憶があります。
座席にプライベートモニターがあって、日本語の映画は唯一、
篠原涼子主演の【アンフェア】が流れていたので、これを見ていました。

日本時間の15時ごろ、香港国際空港に到着しました。
ここでバンコク行きのフライトへ乗り継ぎとなります。
荷物検査を終えて、待合フロアーへ移動しました。
香港国際空港は、無料のwi-fiがあって、ブログの更新ができました。
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↑クリスマスが近いこともあり、大きなツリーが飾られていました。

買い物は帰りにする為、ぶらぶらすることに。
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↑搭乗ゲートがたくさん並ぶ、香港国際空港です。
端から端まで長いため、地下鉄も運行しています。
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↑キャセイパシフィック航空のホーム空港であるため、
たくさんのキャセイの機材が駐機していました。

16:05発のバンコク行きのフライトまでまったりと時間を過ごしました。
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中部空港から香港までは、かなりの空席がありましたが、
香港→バンコクは、満席でした。たくさんの人が待っていましたねえ。

香港からバンコクまでのフライトは2時間弱なのですが、機内食が出ました。
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↑チキンと魚料理から選択でき、魚を選択しました。
上部真ん中にあるミルクプリンは、昨年も食べた記憶がありますね。
デザートを変更することはないのかもしれません。

18時過ぎにバンコク・スワンナブーミ国際空港に到着しました。
この空港、入国審査の列が去年と同様半端なかったです。
入国審査待ちで20分ほどかかって、入国することができました。

空港からバンコク市内は、鉄道で移動しました。
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↑空港からの鉄道の切符は、トークンというコイン型の切符です。
ホテル近くの駅まで40バーツ(約110円、バーツ×2.7円です)と
30分程度乗車しているため激安でした。

そして、無事ホテルにチェックイン。
本日の移動が終了しました。

明日から、東南アジアの旅が始まります。

2011/12/22:しょっぱなから大きなトラブル発生です

この旅でラオスのルアンプラバーンへ行くつもりでして、
ルアンプラバーンへの飛行機が
バンコクを経由しなければ行けない為、
昨日、バンコクへやってきました。

ルアンプラバーンへのフライトの出発時刻が14:25となっているため、
午前中、少しだけバンコク市内を観光することとしました。

今日は、前日の疲れもあって、のんびりと朝食を食べて出発しました。
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↑宿泊した【pratunum pavilion hotel】です。
前回バンコクで宿泊したホテルより、安いホテルにしました。
バスタブがなかったのが残念でした。
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↑ホテル前の通りを撮影しました。
道の両脇は、屋台でぎっしり。そして、タイ独特の匂い。
タイにやって来たなあと感じます。

ホテルの東にある大きな通りに出て、
ラーチャプラロップ駅へ向かいました。
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↑大きな通りの歩道橋の上で撮影しました。
バンコクの渋滞はひどいですね。
カラフルな車体は、タクシーです。
バンコクの移動は、タクシーがすごく便利ですよ。

駅まで移動して、電車でパヤータイ駅まで移動しました。
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↑利用した、列車とパヤータイ駅のコンコースです。
コンコースがやたら広くて、もったいない気がします。

駅の近くでタクシーを拾って、ワットウイトラウィハーンへ向かいました。
バンコクのタクシーは初乗り35バーツ(約100円)と激安です。
バンコクの移動は、タクシーをがんがん利用していいと思います。

タクシーで20分ほど移動して、ワットウイトラウィハーンに到着しました。
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↑大仏が安置されている寺院です。
足には、たくさんの金箔が貼られていました。
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↑隣の寺の本堂にもお邪魔しました。
たくさんの仏像がありました。タイが仏教国だということを感じますね。

大仏を見た後、シリラート病院へ向かいました。
移動手段は、やはりタクシーです。

15分ほどで、病院に到着しました。
非情に大きな病院で、たくさんの患者さんがいました。
廊下にもたくさん点滴を受けている患者さんがいて、
かなりの人が治療を受けているのが分かります。

ここを訪れた目的は、法医学博物館などを訪れるためです。
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↑たくさんの骨や臓器が並んでいました。
これ、ご飯前に見学するときついですね。

病院を見学した後、渡し舟でチャオプラヤー川を渡って対岸に移動しました。
川の水量が多いのかもしれませんが、
バンコク市内は洪水の影響を感じることはありませんでした。
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↑対岸から見た、シリラート病院です。大きな病院でした。

対岸でタクシーを拾って、サヤーム駅近くへ移動しました。
駅近くにサヤームパラゴンという大きなショッピングセンターがあって、
昨年はここでお土産を購入しました。
お土産は、後日購入する予定のため、少しだけお腹に物を入れることにしました。
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↑マンゴータンゴーというお店を訪れました。
注文したのは、マンゴーとマンゴーアイス、マンゴープリンのセットです。
120バーツで食べることができて、おいしかったです。

マンゴーを食べた後、ホテルで荷物を回収することにしました。
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↑ホテルに向かう途中の道で撮影しました。
歩道にびっしり露天が並んでいました。

荷物を回収して、空港へ向かいました。
空港の到着が出発1時間前だったため、かなりあせってチェックインを済ませました。
出国審査と荷物検査を終えて、ゲートへ向かいました。
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↑14:25発のルアンプラバーン行きの飛行機に乗ります。
しかし、待合室へ移動してもちっとも飛行機内へ移動しません。

30分くらい遅れて、機内へ移動しました。
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↑ルアンプラバーンへの機材です。
この機材に乗ることが、幻となりました。

そして、トラブル発生です・・・。
急遽欠航することになって、飛行機を下ろされました。

空港内へ戻って、バンコクエアウェイズのラウンジに移動しました。
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↑乗る予定の便のところに【cancelled】の文字が・・・。
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↑仕方なくラウンジ内にあるものを食べて時間をつぶしました。
他の搭乗客は、係員に文句を言っているみたいですが、
自分は会話力がない為、成り行きに任せることにしました。

しばらくして、ラオスの首都・ビエンチャンに移動して、
明日の朝、ルアンプラバーンへ移動することが可能という情報が。
ただ、明日の夕方の便でバンコクに戻るため、あまり滞在時間がとれそうにありません。
行くか悩みましたが、どうにかなるだろうと思いビエンチャンへ行くことにしました。
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↑ルアンプラバーンへ行くはずが、ビエンチャンに行くことになってしまいました。

1時間ちょっとのフライトでビエンチャン空港に到着しました。
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↑ビエンチャン空港です。首都の空港ながら小さい空港でした。

ホテルを予約していないため、空港でホテルを予約しました。
そして、車でホテルへ。
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↑お腹がすいていたので、肉の串焼きを2本食べました。200円弱でした。

明日は、ルアンプラバーンへ移動して、夕方の便でバンコクに戻ります。
旅のしょっぱなから、タフな感じになってしまいました・・・。
そもそも、明日がどうなるか不安ですねえ。

2011/12/23:ビエンチャンから世界遺産のルアンプラバーンへ

昨日、ルアンプラバーン行きの飛行機が欠航となって、
ラオスの首都・ビエンチャンにて一晩過ごしました。

当然、ホテルを予約していなかったため、
空港のカウンターでホテルをお願いして、
連れてきてもらったホテルが【メコン・サンシャインホテル】でした。
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↑宿泊したホテルです。1泊朝食付きで260000kip(約2600円)でした。
まあ、値段なりのホテルという感じでしたね。
特に、トイレとシャワーの場所が・・・。

ルアンプラバーン行きフライトの出発時刻が
12時過ぎだったため、少しだけビエンチャン市内を観光することにしました。
完全に予定外の流れのため、
ガイドブックを頼りにメジャーそうな場所を回ることにしました。

ホテルの目の前をメコン川が流れていて、その道沿いをまず歩きました。
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↑メコン川をバックに撮影しました。対岸はタイになります。
中国から流れてきていて、中国のダム建設が問題になったりしていますね。
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↑メコン川近くの広場です。ラオス国旗と共産主義の旗が翻っていました。
ラオスは、共産主義国家で北朝鮮と友好的となっているそうです。
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↑メコン川から中心部へ行く通りを撮影しました。
ラオスはバイクも多いですが、車を持っている人も多いみたいです。

そして、ビエンチャンの観光スポット1箇所目、
ワット・シーサケートに到着しました。
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↑入り口と本堂を撮影しました。
1815年に建立されたとのことです。
本堂の至る場所に傷があって、戦乱があったことを物語っているようです。

次に、向かいにあるワットホーパケオを訪れました。
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↑こちらも入り口と本堂を撮影しました。
1560年創建とのことですが、シャムの侵入で破壊されて、
20世紀に入って、再建されたそうです。
中には、たくさんの仏教に関する展示品がありました。

ワットホーパケオを見学した後、タートダムへ。
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↑16世紀に建立されたそうです。
町のシンボルでもあり、非常に大きな塔です。

次にビエンチャンの象徴である、タートルアンへ行こうとしましたが、
徒歩で移動するには遠いため、トゥクトゥクを利用しました。
ラオスでは、タクシーがほとんどない為、トゥクトゥクがメインの移動手段となります。
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↑ドライバーのおっちゃんと撮影しました。
トゥクトゥクは、バイクで荷台をひいた乗り物です。
乗り心地は・・・、長時間は辛いと思います。
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↑運転中のおっちゃんと車からビエンチャン中心部を撮影しました。
ラオスの首都ですが、大きな建物はなくちんまりとした印象を受けますね。

そして、タートルアン前に到着しました。
手前に大きな広場があるのですが、そこから結構歩きました。
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↑左がタートルアンの塔です。右はタートルアンの隣にある建物です。
塔が日光を受けて、黄金色に輝いていました。まぶしいくらいです。
1566年に造り始めて、その後破壊もあって、
1930年から修復されて、現在の姿になったそうです。

タートルアンを見学した後、パトゥーサイへトゥクトゥクで移動しました。
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↑パリの凱旋門をモデルに造られたそうです。
上に上がることも出来るそうですが、時間がないため断念しました。

そして、ルアンプラバーンへの出発時刻が迫ってきたため、
空港までトゥクトゥクで移動しました。
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↑ビエンチャン空港の国内線ターミナルです。
国際線ターミナルより、更に小さいです。
昼食をとろうとしましたが、国内線ターミナルに食事できる場所がないため、
国際線ターミナルへ移動しました。
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↑利用したレストランと昼食です。
サラダとミー・コープという揚げ麺の料理を食べました。
ミー・コープはたくさんの野菜と鶏肉を炒めた物と絡まって美味でした。
このレストラン、ビュッフェもあって79000kipで食べられます。

昼食後、ルアンプラバーン行きの飛行機に移動しました。
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↑搭乗券と飛行機です。ラオス国営航空のA320に登場しました。
このA320は11月に納められたもので、内部は非常にきれいでした。
まあ、全く予定になかったのですが・・・。

ルアンプラバーンへ50分程度のフライトで到着。
時刻は、13時過ぎでした。そして、バンコク行きフライトの出発時刻は17時です。
(全然、時間がないじゃん・・・。街中に2時間半しか滞在できないんですけど・・・)

昨日、バンコクエアウェイズの係員に、
朝の便でルアンプラバーンにいけると聞いていたので、
もう踏んだりけったりです。まあ、ビエンチャンの観光は出来たのですが。

ターミナルへ移動して、すぐにタクシーカウンターへ。
市内まで50000kipで連れてってくれます。
最初の目的地は、ルアンプラバーンのシンボル、ワットシェントーンです。

車で空港から15分程度でワットシェントーンに到着しました。
ここからようやく、世界遺産のルアンプラバーンの散策開始です。
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↑入り口と本堂の外観、そして本堂内部です。1560年に建立されたそうです。
本堂は【ルアンプラバーン様式】というスタイルで、
大きく湾曲した屋根が特徴の建物となっています。
内部には、たくさんの仏像が安置されていました。
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↑すぐ近くにある霊柩車庫です。
中には金色に輝く霊柩車がきれいでした。

ワットシェントーンを見学した後、中心部へ向かいました。
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↑ルアンプラバーンにもメコン川が流れています。
ビエンチャンよりかなり山のほうへやってきたという感じですね。
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↑ルアンプラバーンのメインストリート・シーサワンウォン通りです。
両脇にたくさんのレストランや土産物屋、ホテルがありました。

中心部に小高い山があって、そこへ上ることにしました。
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↑プーシーという山です。150mの高さがあるそうです。
頂上には黄金色に輝く塔がありました。
右は、頂上からの眺めです。ルアンプラバーンの町が一望できました。

山を下りて、国立博物館へ行こうとしましたが、
こちらも時間がなくて断念しました。
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↑博物館の建物と、隣の寺院だけ撮影しました。

そして、最後の観光スポット、ワットマイを訪れました。
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↑1821年に建立されたそうです。
屋根が五重に重なっていて、建物が美しかったです。
典型的なルアンプラバーン様式の建物とのことです。

こうして、短い観光を終えて、ラオス最後の食事を食べることにしました。
訪れた店は【ブルーラグーンカフェ】というお店です。
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↑ラオス料理の代表・ラープを注文しました。
挽肉にした鶏肉にレモングラス等の香草などを混ぜた物です。
盛り付けもきれいで、美味でした。
一緒に赤米を蒸した物も注文しました。
もっちもちで、ラープと一緒に食べるとうまかったです。
また、フランスパンも出てきました。焼き立てですごくおいしかったです。

食事を終えて、ラオスの滞在が終了となりました。
空港までの移動手段は、再度トゥクトゥクとなります。
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↑ルアンプラバーン空港の入り口と建物です。
国際線も就航している空港ですが、小さいですね。
チェックインを終えて、出国審査を受けると、
係官がパスポートをじっと見つめています。
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↑ビエンチャンの審査官が、滞在期限を1年間違えやがりました。
おかげで、ルアンプラバーン空港で審査を終えるまで時間がかかりました。
(ビエンチャンの入国スタンプです。本来なら、ルアンプラバーンで入国審査でした)

審査を終えて、搭乗時刻まで待っていましたが、
そもそもバンコクエアウェイズの飛行機がまだ空港に来ていません。
(もしや、また欠航という事は勘弁してくれ・・・)

不安になってきましたが、30分くらい遅れて到着しました。
バンコクから乗ってきた人たちを下ろした後、すぐに搭乗開始となりました。
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↑駐機場で飛行機をバックに撮影しました。
昨日、乗ることが出来なかった機材です。
全員搭乗を終えた後、すぐに出発しました。
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↑機内食が出ました。思ったより、まともに量が出てきました。
機内食を期待していなかったので、先ほどがっつり食べていた為、
食べるか迷いましたが、せっかくなので食べました。。

そして、20分くらい遅れてバンコク・スワンナブーミ空港に到着しました。
バンコクに戻ってきて、すごくホッとした気分になりました。

初日に宿泊したホテルに再度チェックインした後、
サヤーム駅周辺のショッピングセンターへ向かいました。
昨年の冬も訪れましたが、イルミネーションがきれいだった為、
今年はどんなものか見に行くことにしました。

サヤーム駅方面に歩いて、見つけたイルミネーションは、
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↑左は【Bangkok pratinum】近くのイルミネーションです。
トナカイなどのイルミネーションがありました。
右は伊勢丹です。近くに仏像があって、お祈りしている人がいました。

そして、セントラルワールドに到着しました。
昨年と同様ライブが行われていて、にぎやかでした。
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↑セントラルワールドのイルミネーションです。
こちらは今年も派手なイルミネーションとなっていました。
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↑セントラルワールド近くのBTS高架下のイルミネーションです。
今年は2012年バージョンになっていました。当然ですけど・・・。

そして、サヤームパラゴンに到着しました。
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↑(ああ、昨年と変わっていないなあ)
階段にあるイルミネーションがやはり綺麗でした。
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↑入り口近くのイルミネーションは、昨年の方が派手だった気がします。
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↑サヤームパラゴン入り口内にもイルミネーションがありました。

疲れていたため、以上でイルミネーション見学を終えました。
週末ということもあって、人の数が半端なかったです。

明日は、バンコクの西にある町を訪れます。

2011/12/24:戦場に架ける橋を観光してきました

本日は、バンコクから西にあるカンチャナブリーを訪れます。
映画【戦場に架ける橋】の舞台となった、
クウェー川鉄橋がある町となります。

バンコクの南バスターミナルからカンチャナブリー行きのバスが出ています。
タクシー以外で行くのが厳しいため、ホテルからタクシーを利用しました。
10km弱走って、85バーツでした。やはり、バンコクのタクシーは安いです。

ターミナルで切符を購入しました。
カンチャナブリーまで1等バスで99バーツでした。
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↑南バスターミナルです。青と白が1等バスです。

カンチャナブリーまで2時間強で到着しました。
1等バスは、比較的ゆったりとした座席のため、移動が楽でした。

バスターミナルからバイクタクシーで鉄道駅まで移動しました。
地方都市では、タクシーがなくバイクタクシーやトゥクトゥクが主な移動手段です。
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↑カンチャナブリー駅です。
ここから列車に乗りたかったのですが、時間が合わなかったため断念しました。

駅から少し歩いて、ゲストハウス街に移動しました。
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↑駅近くのゲストハウス街です。ここで自転車をレンタルしました。

ゲストハウス街から自転車を漕ぐこと10分。
クウェー川鉄橋に到着しました。
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↑第2次世界大戦時、日本軍のビルマへの補給線として敷設されました。
連合軍の捕虜が建設に多数、携わったそうです。
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↑鉄橋は歩いて渡ることができます。
円形のスパンが建設当初のもので、台形のスパンが修復されたものとのことです。
戦争当時のものが、現役でまだ活躍していました。
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↑クウェー川鉄橋駅です。ここから列車に乗ることもできます。

鉄橋を見学した後、昼食を食べることにしました。
訪れた店は、ゲストハウス街にある【ジョリーフロッグ】というお店です。
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↑シーフードチャーハンとタイ風オムレツ、パインシェイクを注文しました。
全部で88バーツ、食事代が安い!

昼食後、少し歩いて、連合軍共同墓地へ。
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↑左が連合軍共同墓地です。鉄橋敷設で命を落とした兵士のお墓があります。
きれいにしてあって、花も供えられていました。
右は、墓地のすぐ近くにある泰緬鉄道博物館です。
鉄橋敷設に関する資料が展示されていました。
【DEATH】の文字が、たくさんの死者を出したことを物語っています。

カンチャナブリーの観光は以上で、次にナコーンパトムに移動することにしました。
バスターミナルまでバイクタクシーを利用して、バンコク方面のバスに乗車しました。
ここで2等バスを利用したのが、選択を誤りました。

2等バスは、かなりぼっこいです。運転席周辺もすごいことになっていました。
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↑まず、スピードメーターが壊れていました。今、スピードが何kmかまったく分かりません。
そして、運転席に向かって羽根剥き出しの扇風機が回っています。
ハンドルも大きすぎです。運転しづらそうに見えるのですが・・・。

1等バスより、明らかにスピードが出ていないため、
かなり時間がかかってナコーンパトムに到着しました。
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↑2等バスは、オレンジと白の車体です。1等があるならそちらをお勧めします。

ナコーンパトムを訪れたのは、プラ・パトム・チェディを見学するためです。
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↑ナコーン・パトムのシンボルで高さは120m強あるそうです。
世界で最も高い仏塔となるそうです。夕日を受けて、輝いていました。
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↑仏塔下の建物内に、寝ている大仏様がいました。
このタイプは、いかにもタイらしいですね。

ナコーンパトムで仏塔を見学した後、バンコクへ向かいました。
2等バスは懲りていたので、1等バスを選択しました。

バンコクまでの道が混んでいたため、1時間半くらいで南バスターミナルに到着しました。
ここで甘いものが食べたくなったため、カフェを訪れました。
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↑ティラミスとチーズケーキと2つ食べました。
疲れたときには、甘いものが非常に美味しく感じられます。

カフェで一休みした後、バンコク中心部へ移動するためタクシーに乗りました。
バンコクまでの道は、大混雑していました。
朝は30分くらいで到着したのですが、帰りは1時間かかりました。
バンコクは、車が多すぎですね。

なんとか、ホテルに到着して本日の観光が終了しました。
明日は、タイ最終日となります。
そして、フィリピンへの移動が待っています。

2011/12/25:タイを離れて、フィリピンに移動します

本日でタイの滞在が最終日となります。
次の目的地は、フィリピンのマニラです。
フライトの出発時刻が17:45となっているため、
昼過ぎまでタイを観光することにしました。

出かけることにしたのが、
タイ名物のダムヌン・サドゥアク水上マーケットです。
ただ、自力で行くことは困難であるとのことで、
バンコク発のツアーに申し込みました。
一人旅でツアーを利用するのは2回目となります。

パンダツアーという会社に申し込んだところ、
近くのホテルへ朝6時半へ集合しろとのこと。
朝早くかなり眠い中、ホテルをチェックアウトして集合場所へ。
しばらくして、ピックアップの係員がやってきて、
最終の集合場所・マンダリンホテルへ連れて行ってくれました。

そこで、車を乗り換えて、ダムヌン・サドゥアクへ。
一緒になったのは、東京から来た4人の家族連れと大阪の女性2人組でした。
今回のツアーでは、自分だけが1人で参加していました。

日本語が話せるガイドさんが乗って、今日の流れを紹介してくれました。
流れは、まずココナッツファームへ行って砂糖作りを見学、
そして、スピードボートに乗り換えて、水上マーケットへ行くとのことでした。

車を走らせること、1時間強でココナッツファームに到着しました。
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↑左は、ココナッツファーム近くに水路が流れていて、
そこから見学場所を撮影しました。
右は、ココナッツの実と一緒に撮影しました。
緑色でまだ収穫する時期ではないそうです。

そして、ココナッツオイルや砂糖作りなどを見学しました。
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↑左は、砂糖を作っている鍋です。甘い香りがしてきました。
右は、ココナッツオイルを作っているとのことです。
鍋の上のほうにオイルができていました。

ココナッツファームで30分滞在した後、スピードボート乗り場へ移動しました。
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↑スピードボートを利用するツアーが多いらしく、
たくさんのボートが係留されていました。
そして、水上マーケットへ向かって、ボートが走りました。
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↑直線部分でめっちゃスピード出します。寒いくらいでした;
水路の両サイドには、家や畑があって、移動手段が水路となっていました。

20分ほどで、ボートが水上マーケットに到着しました。
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↑水上マーケットには、ボートで食べ物やお土産を売る人でごった返していました。
ここのお土産ですが、左の写真で自分がいる側の建物は交渉制です。
この交渉ですが、最初はとんでもない金額をふっかけてきます。
自分がいる反対側の建物は、まともっぽい値段なので、
交渉する自信がない人は、こちらで購入するのをお勧めします。
(反対側の建物で40バーツで購入した置物を、交渉する側は250バーツからでした、
だいたいの相場を知らないと、交渉ではなくぼられたことになるのでしょう)
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↑水上マーケットの入り口です。
たくさんの観光バスがいて、人気の観光地なんですね。

水上マーケットに1時間くらい滞在して、バンコクへ戻ることになりました。
帰りの車の中は、爆睡していましたね。

1時間半くらいで、バンコクのインターコンチネンタルホテルに到着しました。
ツアーの人たちとお別れして、自分はBTSに乗ってアソーク駅へ。
アソーク駅から少し歩いて、昼食を食べるレストランへ。
店の名前は【キャベイジズ&コンドームス】というお店です。
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↑店の名前がすごいですね・・・。まともな理由があるそうですが。
あまり暑くなかったので、オープンテラスで食べることにしました。
注文したのは、豆腐の甘辛ソースがけと豚味噌肉のチャーハンです。
お値段は、320バーツとタイにしては払ったほうですが、どちらもうまい!
屋台の食事もいいですが、のんびり食事するのいいですね。

昼食を食べた後、再びBTSに乗車してチットロム駅へ。
駅近くにエラワンプームという場所があります。
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↑商売繁盛の神様とのことで、たくさんの人がお祈りしていました。
線香の煙の量がすごい・・・。

バンコクを離れる時間が迫ってきたため、
スーパーマーケットによって買い物をすることに。
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↑途中でセントラルワールドをバックに撮影しました。
週末の夜は人の数がすごいです。イルミネーションもきれいでした。

買い物をした後、シティラインを利用して空港へ向かいました。
ラーチャプラロップ駅から30分くらいで空港に到着しました。
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↑バンコク・スワンナブーミ国際空港の外で撮影しました。
この空港、めちゃくちゃ大きいです。

マニラへは、セブ・パシフィック航空を利用します。
格安航空会社のため、預け入れ荷物料金があったり、
機内の飲み物が有料であったりしますね。

チェックインを終えて、出国審査・荷物検査を無事に終えました。
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↑マニラ行きの搭乗券です。

免税店で少し買い物をして、ゲートへ向かいました。
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↑ゲートで出発案内と機材を撮影しました。
マニラには、現地時間22時に到着とのことで、
時差が1時間あるため3時間強のフライトとなります。

そして、マニラ・ニイノアキノ国際空港に到着しました。
入国審査などを終えて、ホテルへ向かうことに。
空港からの移動はクーポンタクシーが良いとのことで、
それを利用することにしました。

タクシー料金は530ペソ(約1000円、×2円です)でした。
場所が空港から遠くないため、ぼられた気がします。
そして、ホテルに到着。夜遅いため、シャワー浴びて早めに寝ることにします。

2011/12/26:フィリピンの首都・マニラ観光です

本日からフィリピンの観光開始です。
今日は、夜の便でラワグに移動するため、
日中はマニラ市街地を観光することとしました。

宿泊したホテルは【SHOGUN SUITE HOTEL】です。
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1泊朝食付きで1700ペソ(約3300円)と安かったのですが、
朝食は少ない、シャワー室は狭いと値段相応でした。
ただ、鉄道駅に近いためロケーションは抜群でした。

朝食を食べて、チェックアウトした後、
LRT(マニラの高架鉄道です)に乗車しました。
運賃は15ペソ前後で、安いですね。
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↑列車をバックに撮影しました。
乗客の数の割りに車両数が少ないため、激混みでしたね。
東京の地下鉄並みにひどかったです。

LRTのカリエド駅まで移動しました。
まずは、すぐ近くのサンタ・クルス教会を訪れました。
この教会は、チャイナタウンにあります。
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↑教会の外観をバックに撮影しました。
たくさんの地元の人たちが祈っていました。

教会を見学した後、チャイナタウンと鉄道を挟んで
反対側のキアポ地区へ向かいました。
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↑カリエド駅をバックに撮影しました。
バックに【isetann】デパートが見えます。
伊勢丹をパクったのかもしれません、nが一つ多いですね。

駅からキアポ地区を歩きましたが、
露店がたくさん出ていて、人も多くめっちゃ混んでいました。
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↑もう人多すぎです。歩くのも大変でした。
右の写真に写っている【jollibee】ですが、
フィリピンのハンバーガーチェーンです。
いずれ、訪れてみようと思います。
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↑キアポ教会を訪れました。1582年にスペイン人に建立されたそうです。
ちょうど、ミサが行われていて、たくさんの信者がいました。
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↑キアポ教会のすぐ横の道路です。
フィリピン名物・ジプニーがたくさん止まっています。
派手な装飾に、大きなエンジン音をそこらじゅうで見ることができます。
これを乗りこなせると、マニラの移動が楽になるのでしょうね。

キアポ教会から少し歩いて、サン・セバスチャン教会を訪れました。
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↑19世紀末に建設された、比較的新しい教会です。
2本の大きな塔が空に向かって、そびえ立っています。

教会を見学した後、ゴールデン・モスクを訪れました。
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↑イスラムの衣装を着た人たちがたくさんいました。
スペインが征服するまで、イスラム国家だったため、
たくさんのイスラム教徒がいるようです。
ミンダナオ島では、イスラム教徒と
フィリピン政府軍との戦闘が続いているそうです。
(マニラはルソン島にあります)
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↑ゴールデン・モスク近くの住宅街です。
ここは、夜歩くのは本気で怖そうです。

キアポ地区の散策を終えて、駅へ向かいました。
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↑駅近くのミスター・ドーナツに寄りました。
ドーナツが一つ12~22ペソと日本より安いです。
日本のものより小さいですが、味は良かったですよ。

鉄道でセントラル駅に移動して、イントラムロス地区へ向かいました。
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↑イントラムロス地区の入り口です。この地区は城壁に囲まれています。
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↑少し歩いて、マニラ大聖堂を訪れました。
第2次世界大戦で破壊されたそうですが、1958年に再建されました。
フィリピンで最も重要な教会とのことです。

マニラ大聖堂を見学した後、イントラムロス地区の北西にある
サンチャゴ要塞を訪れました。
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↑要塞の入り口と要塞からチャイナタウン方面を撮影しました。
城塞都市の重要な場所だったそうです。
中には水牢や要塞の建物がありました。
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↑イントラムロス地区はスペイン統治時代の
面影が残る建物がたくさんあります。
ヨーロッパにいるような気分に浸れます。

少し歩くと、世界遺産のサン・オウガスチン教会があります。
1606年に完成した、フィリピンの石造建築で最も古い建物だそうです。
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↑教会内は壁画がたくさんあって、他の教会より明るい感じがします。
歴史を感じることができる建物でしたね。

教会を見学した後、エルミタ地区へ向かって歩きました。
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↑途中にあるリサール公園です。
地元の人たちの憩いの場らしく、たくさんの人がいました。

エルミタ地区へ移動して、昼食を食べることにしました。
訪れた店は【カマヤン】というお店です。
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↑注文したのは、フィリピン名物【シシグ】とトマトとたまねぎのサラダです。
シシグは、かなり濃い味付けで、おいしかったです。
量が非常に多くて、残してしまいました。

昼食を食べた後、ロビンソンプレイスというショッピングモールの中へ。
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↑あのクリスピークリームドーナツにまったく行列がありません。
タイのバンコクのお店も激混みでしたが、フィリピンでは人気がないのでしょうか?
ショーケースの中は、日本のドーナツと同じようなものがありました。
お腹に余裕があれば、食べたかったですね。
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↑エルミタ地区を少し散策しました。この地区にはたくさんの両替商があります。
レートはいいらしいのですが、いろいろあるらしいですね。
真ん中は叙城苑です。完全にパクリましたね。フィリピンの焼肉は美味しいのでしょうか?
右はAKB48です。看板がアニメになっていました・・・。
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↑エルミタ地区の西端でマニラ湾とエルミタ地区を撮影しました。
エルミタ地区には大きなビルがどんどん作られていました。

エルミタ地区の散策を終えて、LRT駅に向かいました。
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↑キリノ駅近くのサン・アンドレス・マーケットです。
フルーツの匂いが漂ってきて、おいしそうでした。お腹が空いていれば・・・。

LRTで再度、カリエド駅に移動してチャイナタウンを回りました。
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↑左の2枚はチャイナタウンの入り口と内部の様子です。
たくさんの中国人らしい人がいました。
右はチャイナタウンの中にあるビノンド教会です。

以上で、本日の観光は終了です。
ラワグ行きの飛行機に乗るため、空港へ向かうこととしました。

ホテルからタクシーを利用して、空港に到着しました。
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チェックインを済ませた後、荷物検査へ向かおうとすると、
空港税を徴収するカウンターがありました。
航空券購入時に徴収されないのは、珍しいですね。
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↑ラワグまでの往復の搭乗券です。
緑や黄色の紙が、空港使用料の領収書です。

搭乗ゲートに移動したところ、出発が40分くらい遅れるそうです。
今回の移動も格安航空会社のセブ・パシフィック航空のためでしょうか。

飛行機が出発して、1時間ほどでラワグに到着しました。
ここから市内への移動は、トライシクルかジプニーしかありません。
ただ、ジプニーの姿がよく分からなかったのです。トライシクルを利用しました。
ホテルまで120ペソでした。たぶん、ぼられてます・・・。

まあ、ホテルに無事到着して、良かったです。
ホテル近くのイルミネーションがきれいだったので、それを撮影しました。
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↑クリスマスが終わっても、イルミネーションがまだまだ元気でしたね。

明日はラワグの町周辺を観光します。

2011/12/27:ラワグとビガンの世界遺産へ

本日は、ラワグ周辺の観光をした後、
世界遺産の町・ビガンへ移動します。

宿泊したホテルが朝食付きではありませんでした。
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↑宿泊した、ホテル・ティファニーです。
1泊24US$でした。これまた、お値段なりのホテルでした。

朝食は近くにあったマクドナルドで朝マックすることにしました。
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↑朝マックで食べた、ホットケーキです。
一緒にソーセージパテもついてきました。
飲み物と一緒で155ペソでした。日本と比べるとマックも安かったですね。

朝食食べた後、世界遺産のサン・オウガスチン教会へ向かうことにしました。
交通手段がジプニーを利用しなければなりません。
初めてのジプニー利用となりました。
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↑ラワグ⇔パオアイと書かれたジプニーに乗車しました。
アメリカ軍が利用していたジープを改造した乗り物ということで、
軍用トラックのような感じの座席でした。
乗り心地は・・・、良くなかったですね。

ジプニーに乗車すること、30分くらいでパオアイの
サン・オウガスチン教会に到着しました。
料金はラワグからパオアイまで40ペソでした。
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↑1774年に珊瑚とレンガで造られたそうです。
屋根はなくなってしまったようで、後から付けられた屋根となっていました。

パオアイで観光したいものは、教会しかありませんでした。
再度、ジプニーを利用して、ラワグへ戻りました。

ラワグへ戻った後、聖ウイリアム大聖堂を訪れました。
1580年に造られて、その後地震や火事があったそうですが、
そのつど修復されて、現在の形となりました。。
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↑外観と内部の様子です。かなり新しい印象を受けました。
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↑大聖堂の向かいにある、ベル・タワーです。
1793年に完成しました。かなり崩れていて、上ることは出来ませんでした。
右の写真は、ベル・タワー付近で撮影しました。
バイクの横にサイドカーがくっついているのが、トライシクルです。
フィリピンの地方部では、主要な交通手段です。
昨日の空港からの移動も、トライシクルでした。

少し移動して、州庁舎前へ。
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↑昨日は、イルミネーションがきれいでした。
建物自体は、白色の壁がまぶしかったです。

州庁舎前の道を歩くと、ラワグ川にかかる橋があります。
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↑橋の上から、東方向と町側を撮影しました。
ラワグ川はこれまでに見た、フィリピンの川の中できれいでした。
右の写真の奥にマクドナルドが写っています。
朝マックで利用したマクドナルドとなります。

再び、中心部へ戻って昼食を食べることにしました。
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↑メインストリートと思われる通りです。
トライシクルの数が半端なかったです。
そして、昼食を食べる店として選んだのが、
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↑【Jollibee】です。フィリピン全土に展開するハンバーガーチェーンです。
注文したのは、【champ】バーガーのセットで152ペソでした。
マックとはパテやソースの味が少し違っていて、これも美味しかったです。
ただ、ポテトに関してはマックのほうが自分は好きかも・・・。

昼食を食べた後、ビガンへ向かうこととしました。
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↑左の写真が利用したPARTASというバス会社です。
右は、バスのチケットです。穴をあけて使用するアナログなチケットでしたね。
ビガンまで2時間ほどで、125ペソでした。
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↑途中の車窓です。町を離れるとひたすら農地が広がっていました。

バスはビガンのPARTASバスターミナルに入りました。
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↑PARTASのバスターミナルです。
フィリピンは大きなバス会社だと、
各都市に専用のバスターミナルを持っています。

バスターミナルから歩いて10分ほどでホテルに到着しました。
宿泊するホテルは、【ゴルディオンホテル】です。
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↑コロニアル調のおしゃれな建物です。
部屋も広かったですが、バスタブはありません。
1泊朝食付きで2240ペソ(約4000円)でした。

部屋に荷物を置いた後、冷たいものが食べたくなって、
【Max's】レストランへ。こちらもフィリピンのチェーン店です。
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↑注文したのは、フィリピンの定番デザート・ハロハロです。
カキ氷とアイス、ナタデココや各種ゼリーが入っています。
暑いときのこのような冷たいデザートは、いいですね。
お値段は、オレンジジュースも頼んで152ペソでした。

デザートを食べた後、ビガンを散策しました。
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↑ブルゴス広場です。周辺には屋台がたくさんありました。
ここで、夕食をとろうと思いました。
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↑ブルゴス広場のすぐ北にある、聖ポール大聖堂です。
中には、お祈りするたくさんの信者の方がいました。
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↑大聖堂の西にある、州庁舎です。
こちらも夜になったらイルミネーションがきれいになりそうです。

そして、スペイン風の町並みが広がるメナ・クリソロゴ通りへ。
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↑さすが世界遺産に登録された町並みです。
16世紀後半にスペイン風の建物が建てられて、数多く残っています。
石畳と両サイドの建物の雰囲気がマッチしています。
更に車も入れず、馬車のみ行きかうため、のんびり散策できました。

昼間の散策を終えて、夕食を食べることにしました。
場所は、ブルゴス広場周辺の屋台です。
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↑まず、見た瞬間食べたくなった牛串を2本買って、
次に揚げ餃子のようなものを買いました。
全部で56ペソです(約100円!)。屋台で食べると、安くてうまい!
右の写真は、屋台の風景です。たくさんのお店が料理を作っていました。

夕食後、近くのイルミネーションを見に行きました。
DSCF6317.jpg DSCF6318.jpg DSCF6319_20111227210322.jpg
↑左は、聖ポール教会のツリーです。
真ん中は、キリスト誕生の様子でしょう。
右は、州庁舎の大きなツリーのイルミネーションです。
まだ、クリスマスのイルミネーションが元気に輝いていました。

最後にスペインの町並みの夜景を見に行きました。
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↑夜の通りは、雰囲気がすごく良くなっていました。
ランタンの灯りと馬車の足音、ヨーロッパにいるような感じになります。

以上で本日の観光は終了です。
明日は、ビガン周辺の世界遺産を見学後、マニラに戻ります。

2011/12/28:ビガンの南にある世界遺産を見学して、マニラへ

本日は、ビガン近くの世界遺産を見学した後、
ラワグへ移動して、飛行機でマニラへ戻ります。

朝食をホテルで食べた後、
世界遺産のある町・サンタマリアへ向かうために
PARTASのバスターミナルへ向かいました。
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↑バスターミナルへ向かう途中を撮影しました。
ビガンの町もトライシクルでいっぱいです。
DSCF6331.jpg DSCF6332.jpg DSCF6330_20111228200700.jpg
↑バスターミナル近くにある、マーケットです。
食料品から雑貨までたくさんの商品がありました。
地元の人がたくさんいて、活気がありました。

バスターミナルに到着して、すぐにバスが出発しました。
1時間くらいバスに乗車して、サンタマリアの町に到着しました。
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↑サンタマリアのバス停付近です。
この町もトライシクルが走っていました。
フィリピンの地方の交通手段が
トライシクルであることを改めて感じます。

サンタマリアの町にある世界遺産は、
【ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン教会】です。
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↑バス停近くに看板がありました。歩いて10分弱です。
そして、教会に到着しました。
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↑教会は、高台にありました。世界遺産に登録されている教会で美しいですね。
イスラム風のアラベスクの様式の装飾が施されています。
右の写真は内部を撮影しました。
この日は結婚式があって、3組が式を挙げていました。
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↑教会付近からの眺めです。
近くに大学があって、大学祭らしきものをやっていました。
右は、階段横にあったいかにもクリスマスの飾りです。

サンタマリアに来た目的は、この教会しかないため、
ビガンへ戻ることとしました。
サンタマリアには、バスターミナルがないため、
目的地方面のバスを止めて、乗車しました。
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↑ビガンに戻る途中で撮影した、車窓です。
南シナ海が写っています。
中国との問題がある【激流たぎる南沙】ですか・・・。

ビガンへ戻ってきて、昼食を食べることにしました。
訪れた店は、フィリピンの中華チェーン【チョーキン】です。
日本でいうバーミヤンのようなものでしょう。
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↑オレンジチキン、チャーハン、焼そば、海老チップスと
カンコンという野菜をいためたものを注文しました。
このセットで178ペソ(約350円)でした。

本日はラワグに戻って、マニラ行きの飛行機に乗らなければなりません。
昼食を食べて、ビガンを離れることとしました。
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↑世界遺産に名残を惜しむ気持ちで再び撮影しました。
カレッサという馬車が、この町並みによくマッチしています。
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↑スペイン風の町並みから一本隣の通りです。
一気に雰囲気がダークサイドになってしまいました・・・。

世界遺産の町・ビガンを離れて、ラワグに戻ります。
再度、PARTASのバスターミナルへ向かいました。
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↑ラワグに戻るのに利用したバスです。
バス内はパンパンになっていました。

ラワグまで2時間強かかる中、DVDが流れていました。
映画は【猿の惑星】でした。
言うまでもなく英語オンリーのため、
ある程度の内容しか把握できませんでしたが、楽しめました。

ラワグに5時過ぎに到着しました。
見慣れた風景の町に帰ってくると、なんかホッとします。
飛行機に乗って、マニラに到着するのが21時過ぎであり、
遅い夕食が嫌なので、ラワグで食べることにしました。
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↑訪れた店は、州庁舎近くの【gerry's grill】というお店です。
パンシットという麺料理と八宝菜のようなものを注文しました。
ミネラルウォータも注文して、335ペソでした。量も味も満足できるないようでした。

夕食後、ラワグの町で少しだけ撮影をしました。
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↑左はラワグ川の夕景です。雲がなければ、日の入りが見えたのですが・・・。
右は州庁舎で再度、イルミネーションを撮影しました。やはり、きれいです。

こうして、フィリピン北部の観光を終えました。
ラワグ空港までトライシクルを利用しました。
帰りは130ペソと言われましたが、交渉が面倒だったのでOKしました。
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↑ラワグ空港です。暗くて、建物が良く分かりませんが・・・。
マニラまで往路と同じセブパシフィック航空を利用しますが、
格安航空会社の宿命なのか、やっぱり遅れました。

結局1時間遅れて、マニラに22時過ぎに到着しました。
ここから、タクシーでホテルに向かうのですが、
運ちゃんが場所がよく分からなかったらしく、
30分くらいで行けるところが1時間かかりました。

疲れました。これを書いたら、シャワーを浴びて寝ます。
明日は、マニラ市内の1日観光となります。

2011/12/29:フィリピン観光も最終日となりました

本日でフィリピン観光も最終日となりました。
明日の朝早い便で香港に移動するため、
フィリピンを観光できるのは、本日までです。

遠くに行くのはトラブルが発生したときに怖いため、
マニラ市内を1日回ることにしました。

朝食を食べた後、まずバクララン駅近くのマーケットを散策するため、
LRTに乗車しました。ホテル近くの駅から1駅のため、すぐに到着しました。

バクララン駅近くの道路はすごい数の露店でした。
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↑バクララン駅すぐ下の様子です。人の歩くスペースがないくらい店が出ていました。
フィリピン人のパワーを感じますね。
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↑左は、駅近くの大量のジプニーです。ここから、空港行きのジプニーに乗車できます。
右は、魚や肉を売っている露店です。生ものを氷をかけることなく売っていました。
これ、火を通しても食べるのが怖いのですが・・・。

マーケットの活気を堪能したあと、再度LRTに乗車。
次は、ビト・クルスの駅で下りました。

駅から歩いて、20分くらいで湾岸エリアに到着しました。
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↑湾岸地区入り口にある公園と文化センターです。
文化センターは1969年に建設されたそうで、
様々なショーやイベントが実施されているそうです。
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↑エルミタ地区を撮影しました。
ここから見ると、マニラも高層ビルが多いなあと感じます。
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↑ココナッツパレスという迎賓館です。
見学することが可能と思っていましたが、本日はだめでした。残念!

湾岸地区の散策はこれくらいにして、タクシーに乗りました。
目標は、SMモール・オブ・アジアです。
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↑アジア最大級の規模を誇るショッピングモールとのこと。
外観からその大きさが想像できました。
中は、広すぎて歩くのにかなり疲れました。
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↑ということで、一休みをすることに。
ここのクリスピー・クリーム・ドーナツも全然人がいないのでここで休むことにしました。
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↑日本とはラインナップが違いますね。
自分は【ニューヨークチーズケーキ】【ハーシーズ・チョコ・クランキー】を食べました。
オレンジジュースを含めて128ペソ(約240円)。
日本ならドーナツ1個で180円前後のため、安いですね。そして、美味♪でした。

モール・オブ・アジアでみやげ物を購入した後、ホテルに一旦荷物を置きました。
次に向かったのは、ナヨン・ピリピノです。
ここは、空港近くにあってタクシー以外で行くのが面倒なので、タクシーを利用することに。
ただ、タクシーがなかなか来ず、ようやく捕まえたのが黄色のタクシーでした。

このタクシー、エアポートタクシーですが、かなり危険です。
メーターの上がり方が尋常じゃないです。
現地に行かれる際には、エアポートタクシーに乗車するのはやめた方がいいと思います。
自分はEDSA駅付近から600ペソかかりました・・・。

高い運賃にびっくりしつつ、ナヨン・ピリピノに到着しました。
すると、現地の係員から、
「ナヨン・ピリピノは移転したよ、もう閉鎖したね」
(マジかよ!?ガイドブックに嵌められたあ!!)
ただ、写真撮影はOKとのことで、中に入りました。
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↑公園内は、人が全くいません。閑散としていて寂しいです。
ガイドブックには、ぜひ訪れたい場所とあったのですが・・・。
右は、マヨン火山のミニチュアです。2006年8月にも噴火した火山ですね。

ナヨン・ピリピノにほかに見るべきものがない為、中心部へ戻ることに。
タクシーを捕まえたところ、空港近くのため、空港発の料金と言われました。
また、600ペソです。高い!
しかも、運ちゃんが英語でかなり話しかけてきます。
自分も胡散臭い英語で対応しましたが疲れましたね。
フィリピンは、英語の通用度がかなり高いので、英語が得意な人は良い国だと思います。

中心部に戻ってきて、MRTに乗車しました。
タフト・アヴェニューの駅からアヤラ駅へ移動しました。
アヤラはマカティー市にあって、大きなビルとショッピングモールがたくさんあります。

駅近くに【SMシューマート】【グロリエッタ】【ルスタンズ】があって、
少し歩いた、グリーンベルト公園付近に【グリーンベルト】【ランドマーク】があります。
このあたりは、治安も良さそうなので、買い物好きは楽しめそうですね。
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↑グリーンベルト公園から周囲を撮影しました。
高いビルとたくさんのショッピングモール、
フィリピンにいることを忘れるような感じです。
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↑公園内の牛の置物と記念撮影です。
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↑グロリエッタの中心部分です。この周りにグロリエッタ1~4があります。
こちらのショッピングモールもかなり広かったです。

ショッピングモールをぶらぶらした後、早めの夕食を食べることにしました。
今日は22時くらいには寝たいため、17時に夕食です。
SMシューマートの地下にある、フードコートで食べることにしました。
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↑食べたのは、麺料理とルンピア(フィリピン風生春巻き)と鶏肉の串焼きです。
アイスティーも含めて、全部で200ペソでした。美味しくて、お腹いっぱいになりました。
本日の夕食は、この旅最後の晩餐となるため、デザートも食べることに。
右が、フィリピンの定番デザート・ターホーです。
甘い豆腐に黒蜜をかけたものです。これも美味♪でした。
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↑フードコートで利用した店です。左の2軒で注文しました。

最後の晩餐を終えて、ホテルに戻ることにしました。
MRTに乗車するために、アヤラ駅へ。
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↑MRT駅の切符売り場です。大混雑していました。
このあたりは、いろいろと改善の余地がありそうですね。

10分くらい待って、切符を購入できました。
そして、MRTでホテル近くのタフト・アヴェニュー駅へ。
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↑タフト・アヴェニュー駅でMRTと一緒に撮影しました。
1編成の車両数が少ないため、列車内も大混雑でした。
マニラの人たちは大変だなあ、と思ってしまいます。

こうして、フィリピン観光が終了しました。
明日は、6:25発の香港行きのフライトに搭乗するため、
4時起きをしなくてはいけません。
今日は、早めに就寝することにします。

2011/12/30:日本に帰る日がやってきました、少しだけ香港散策

今回の旅も本日が最終日です。
10日間は、正直あっという間だった気がします。

キャセイ・パシフィックの香港行きの
出発時刻が6:25とめっちゃ早いため、4時に起きました。
すぐにチェックアウトして、タクシーで空港へ。
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↑ニノイ・アキノ空港のターミナル1です。
これまで、ターミナル3を利用していましたが、
キャセイのカウンターはターミナル1にあります。
ターミナル3より、年季が入った建物でした。
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↑香港と名古屋までの搭乗券です。

フィリピンの空港の特徴は、航空券購入時に空港使用料を徴収しないことです。
国際線の場合、空港で750ペソを支払いました。
そして、出国審査などを無事終えて、ほぼ定刻に飛行機が出発しました。

マニラまで1時間40分のフライトです。
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↑プライベートモニターはありますが、
イヤホンが渡されなかったため、音が聞けませんでした。
軽い朝食を食べて、あとは寝ていました。

香港・チェクラップコク空港に定刻より早い8:10頃到着。
自分の中部空港への乗り継ぎ便は、
16:30と時間があるため、香港を少し散策することにしました
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↑香港国際空港の到着ホールとバス乗り場です。
ここからバスで東涌駅まで移動しました。
15分程度バスで移動して、東涌駅に到着しました。
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↑左がMRT東涌駅です。MRTに乗車して香港中心部へ移動することができます。
右は駅の隣にある、シティゲート・アウトレットです。
大きなアウトレットモールでした。

昨年も香港に来ていますが、
その時ケーブルカーが大混雑で乗るのを断念したため、
今回乗ることにしました。往復で125香港ドル(約1250円)です。
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↑始発の15分前に到着しましたが、すでに人の列が出来ていました。
そのため、30分くらい待って、ケーブルカーに乗ることが出来ました。

ケーブルカーでゴンピン・ビレッジまで25分の乗車です。
距離が5.9kmとかなり長い移動となります。
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↑ケーブルカーは、海の上を渡ります。
ここからの眺めは綺麗なはずですが、もやっていて・・・。
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↑同じゴンドラ内の日本人の方に撮影していもらいました。
その方々は、新年をマカオで迎えるそうです。

そして、ケーブルカーがゴンピン・ビレッジ駅に到着しました。
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↑乗ってきたケーブルカーと上の駅です。
25分のケーブルカーの旅は、長かったですね。

ケーブルカー駅を出ると、すぐにゴンピン・ビレッジという
昔の中国の町並みを再現した場所があります。
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↑建物には、レストランやお土産屋が入っています。
建物がすごくきれいで、ケーブルカーの開通に合わせて造られたのでしょう。

駅から5分くらい歩くと、賽蓮寺があります。
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↑寺の門です。これまた、すごくきれいでした。
ここの見所は、世界最大の野外大仏です。
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↑ここの大仏は、確かにでかい!
そして、大仏の足元まで大量の階段がありました。
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↑大仏の足元からの眺めです。天気が良ければ、遠くまで見渡せたのでしょう。
もやっていて、残念です。

大仏を見学後、下に下りて寺を見に行きました。
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↑建物内はすごい煙でした。中国の人はたくさん線香を焚きますね。
建物前にも、巨大な線香がありました。

賽蓮寺を見学した後、バスで大澳へ向かいました。
ゴンピン・ビレッジのバス停から15分くらいで到着します。
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↑大澳は古くからある漁村とのことで、
道の両脇には、海産物を販売するお店がたくさんありました。
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↑大澳のもうひとつの見所が水上家屋です。
香港では、ここにしか残っていないそうです。
水の上に床の部分がせり出していますが、
落ちないか怖くないのでしょうか?
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↑漁村ということで、漁船がたくさん止まっていました。
ここの海産物はおいしそうでしたが、もって帰るのが大変そうなのでやめました。

大澳の散策を終えて、バスとケーブルカーで東涌に戻りました。
DSCF6489.jpg
↑戻ってみると、ケーブルカーの行列が大変なことに。
90分待ちとなっていました。前回はこれを見て断念しました。
このケーブルカーは、朝の始発の時刻に合わせて行く事をお勧めします。

お昼となっていたので、シティゲート・アウトレットの2Fにあるフードコートへ。
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↑チャーハンやから揚げのセットを注文しました。
48香港ドル(約480円)でした。
フードコートなので、味はまあこんなものかな、という感じでした。

昼食を食べ終えて、バスで香港国際空港へ戻りました。
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↑到着ホールにある許留山です。ここのマンゴー大福はお勧めです。
6個入りで25香港ドルで、かなりうまいです。

そして、出国審査などを終えて、名古屋行きの飛行機に乗りました。

3時間強のフライトの後、中部空港に到着しました。
飛行機が欠航になって、予定外の行動も発生しましたが、
無事に帰ってこれてホッとしました。

ただ、10日間出かけましたが、訪れた世界遺産は3つだけでした。
移動が多かったので、あまり回れませんでした。

訪れた国の感想は、ラオスやフィリピンは、
移動面など若干しんどい場面もありましたが、まあ、楽しかったです。
タイは、いいですね。日本円の強さで楽しめます。

東南アジアの旅で購入してきたお土産です

今日は、家でまったりと過ごす事ができました。

ということで、これまでしてこなかった、
年末に出かけた東南アジアの旅の後片付けをしました。

その旅でいろいろお土産を購入してきました。
お菓子類ばかりですが、紹介したいと思います。

①タイのお土産
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↑左の2つは、現地で購入したカップラーメンです。辛そうな気がします。
右上のラーブ味のプリッツ、タイお土産の定番ですね。
この中で怪しいのが、真ん中下の白い袋です。
これ、タイ語のみで記載されていて、なぞの物体です。

②ラオスのお土産
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↑左は、飛行機内で貰ったフルーツチップです。
これ、空港でも販売していました。なんか、せこい感じですね。
右は、不明です。これも、怪しい感じがします。

③フィリピンのお土産
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↑上の真ん中、フィリピンビールといえば、サン・ミゲルとのことです。
あとは、マンゴータルトなどおいしそうなものが並んでいます。

④香港のお土産
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↑左は、大澳で購入したクッキーです。現地で試食して、おいしかったので買ってしまいました。
右は、許留山で購入したマンゴー大福です。
これは、マジで美味い!25香港ドルとお買い得です。
賞味期限が購入日+1日なので、早めに食べる必要があります。
(写真だけは、帰宅した日に撮影しました)

まだ、食べていないお土産の味が気になります。
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