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2012/3/16~20:今年初の海外旅行はインドへ

今年初の海外旅行は、前々から行きたいと思っていたインドとしました。
タージ・マハルなどの世界遺産とカレーなどのインド料理を楽しんできたいと思います

今回の旅は、同行者がいます。
そのため、ツアーで出かけることとしました。

予約時は、キャセイ・パシフィック航空で香港経由だったのですが、
香港から先のフライトが前日にキャンセルとなったとのこと。
で、中国南方航空で広州でデリー行きのフライトに乗り継ぐこととなりました。

下記の旅程で旅に行ってきました。

3/16:中部空港 → (中国) → 上海 → 広州 → (インド) → デリー
3/17:デリー → アグラ
3/18:アグラ → ジャイプール
3/19:ジャイプール → デリー →
3/20:(中国) → 広州 → 上海 → 中部空港

インド←今回の旅の軌跡です
【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

indopas.jpg
↑インド入国はビザが必要です。空港到着時でも入手可能のようですが、事前に取得しました。
右のページが入出国スタンプとなります。

<今回の旅で訪れた世界遺産>
①ラール・キラー(インド)
②フマユーン廟(インド)
③クトゥブ・ミナール(インド)
④タージ・マハル(インド)
⑤アグラ城(インド)
⑥ファテープル・シークリー(インド)
⑦ジャンタル・マンタル(インド)

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2012/3/16:本年発の海外はインドへ

インドへ旅たつ日がやってきました。

当初は、キャセイパシフィック航空の予定でしたが、
フライトのキャンセルにより、急遽中国南方航空に変更となりました。

中部空港9:35のフライトでまず広州へ移動します。

この航空会社、かなり面倒です。
まず、上海へ飛んで、そこで国内線扱いとなるため、中国の入国審査があります。
そして、広州へ移動して、デリーへのフライトは国際線扱いとなるため、出国審査があります。
おかげで、それぞれの空港で結構歩かされました。

↑デリーまでお世話になった、中国南方航空の機体と。
日本人CAが日本発でも搭乗していないため、日本語のコミュニケーションは困難でした。

デリー到着までに、3回乗り降りして、機内食も3回食べました。

似たような味が続きました...。

デリー到着は、21:15過ぎでした。
ツアー会社のお迎えでホテルへ移動して、本日は終了です。

明日から、インドの旅が始まります。

2012/3/17:デリー市内の観光です

本日は、デリー市内の観光です。
朝食をホテルで食べた後、出発となりました。ちなみにカレーが出てきました。
DSCF6543.jpg
↑デリーで利用したホテル【メトロ・ハイツ】です。
ここは、クーラーが効かない、お湯が出ないなど、・・・のホテルでした。

まず、お迎えの車でチャンドニーチョークへ。
DSCF6544.jpg DSCF6545.jpg
↑チャンドニーチョークへ向かう途中で撮影したものです。
左は、インドの主力の移動手段【オートリクシャー】です。
タクシーと同様の利用方法とのことですが、日本人はぼられる可能性が高いらしいです。
右は、路上で買い物をする人々です。野菜や果物が路上で売られていて、
インドのパワーを感じられました。

そして、チャンドニーチョークに到着しました。
チャンドニーチョークは、様々なお店が集まった通りです。

↑300年前からある商店街とのこと。
右の写真は、有名な朝御飯屋とのこと。デリー市長も訪れたそうです。
インド人は、朝食を外で食べることが多いそうです。

次に、世界遺産のラールキラーへ。

赤砂岩がたくさん使われている城塞です。
ここで、インドの王様と民衆がお話をしていたそうですよ。

次に、インド門を見学しました。

この門には、戦争で亡くなった15000人の名前が刻まれています。

次に、2つ目の世界遺産の、フマユーン廟へ。

タージ・マハルと同じ建築家とのことで、形が似ているそうです。

そして、3つ目の世界遺産、クトゥブミナールヘ。

5階建ての塔が特徴です。

クトゥブ・ミナールの観光後、昼食となりました。
DSCF6598.jpg DSCF6596.jpg
↑ガイドさんに連れられて、写真のお店へ行きました。
そして、昼食でもカレーががっつりと出てきました。

以上でデリーの観光が終わり、タージ・マハルがあるアグラヘ移動しました。
200km強あるため、車で5時間の移動となりました。疲れました...。

アグラ到着後、ガイドさんがやたらショーを勧めてくるので、見に行きましたが・・・、
タージ・マハルが建設されるまでの流れのショーでしたが、
はっきり言って、疲れている体には辛いショーでした。

ショーを鑑賞した後、ホテルへ移動しました。
そこで、夕食となりました。
DSCF6600.jpg
↑夕食もカレーがありました。3食カレーを食べましたね。
ドリンクはヨーグルト風味のラッシーを飲みました。

がっつりの観光と移動で疲れました。
明日は、アグラの観光です。

2012/3/18:インドの至宝、タージ・マハル!

本日は、アグラの観光です。
ここでタージ・マハルの観光となります。

朝食前に出発ということで、
ガイドさんと6時半に集合して出発しました。

ホテルから10分くらいで駐車場に到着。
そこで、電気自動車に乗り換えて、門に到着しました。
DSCF6632.jpg
↑タージ・マハルへは、電気バスに乗り換えないと近づけません。
入口に到着すると、たくさんの外国人観光客がいました。20分くらい待ちましたね。
DSCF6629.jpg
↑出ました、タージ・マハル。当時の王様のお后様の墓です。
朝の太陽に照らされた白い大理石が非常に美しかったです。
タージ・マハルはヤムナー川沿いにあります。
当時の王様は、対岸に黒い墓を造ろうとしましたが、幽閉されて適わなかったそうです。

タージ・マハルの観光後、ホテルに戻って朝食となりました。
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↑ホテルの朝食です。やはり、カレーがありました。
宿泊したホテルは【ヤムナ・ビュー】というホテルでした。
昨日利用したデリーのホテルと比べたら、相当良いホテルでした。

朝食後、アグラの観光再開です。訪れたのは、アグラ城です。
DSCF6635.jpg DSCF6655.jpg
↑こちらも赤砂岩で大部分が造られているお城でした。
その中で王様が利用する施設は大理石で造られていました。
タージ・マハルを造った王様は、ここに幽閉されて亡くなったそうです。

アグラ城の観光後、昼食となりました。
訪れたのは、安そうなホテルに併設されたレストランでした。
DSCF6677.jpg DSCF6676.jpg
↑昼食は、ターリーというインドの定食です。ここもカレーでしたね。

昼食後、アグラから30km程度離れている【ファテープル・シークリ】へ。
で、この日はたまたま、お祭りの日でした。
お祭りの内容は、ファテープル・シークリーまで歩いてお祈りをする祭りだそうです。
そのため、ファテープル・シークリーまでの道のりは、歩行者で大混雑でした。
DSCF6681.jpg DSCF6683.jpg DSCF6688.jpg
↑道の脇は、たくさんの歩行者がいました。また、大音量を響かせて走る車もいました。
しかし、30kmを歩こうとするのはすごいですね。
DSCF6689.jpg
↑途中には、果物や水・パンなどを振舞う人がたくさんいました。
自分たちは、車の移動でしたがみかんを沢山貰いました。

通常より時間がかかって、ファテープル・シークリーに到着しました。
DSCF6694.jpg DSCF6709.jpg
↑こちらも赤砂岩の建物がたくさんありました。
DSCF6714.jpg
↑こちらは、モスクとなります。
ここへ、たくさんの人達が歩いてやってきました。

ファテープル・シークリーの観光後、ジャイプールへの移動となります。
これまた、200km程度の移動で4時間半くらいかかるとのことでした。
DSCF6721.jpg
↑ジャイプールまでの車窓です。煙突はレンガ工場だそうです。

ジャイプールまで長い道のりでした・・・。
DSCF6725.jpg
↑ジャイプール市内で4人乗りバイクがいました。
東南アジアでよく見た光景が、インドにもありました。

ジャイプール到着時に、ガイドさんからナイトショーを勧められましたが、
疲れていて、全く行く気になりませんでした。
そのため、ホテルへ直行しました。
DSCF6727.jpg
↑ホテルでの夕食となりました。
肉・野菜といろいろチョイスしたのですが、それはカレーの具でした。大量のカレーが・・・。

夕食を食べて、この日は早めに休みました。
明日は、ジャイプールを観光した後、
デリーに戻り、そして帰国となります。

2012/3/19:ジャイプールで象!そして、帰国へ

本日は、ジャイプールの観光をして、デリーへ戻ります。
あっという間の3日間となりました。

朝食を食べた後、アンベール城へ向かいました。
DSCF6730.jpg
↑アンベール城へ向かう途中にある【風の塔】です。
ここから宮廷の女性たちが街の様子を見下ろしたそうな。

しばらくして、アンベール城が見えてきました。
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↑横に広い城です。当時のマハラージャが建てました。
DSCF6740.jpg DSCF6745.jpg
↑このアンベール城は、象で上がるのが有名です。
自分たちも像に乗って、上へ移動しました。
DSCF6753.jpg DSCF6758.jpg
↑象で上部へ移動した後、アンベール城の観光となります。
たくさんの部屋と大理石で造られた宮殿。マハラジャがそれだけの力を持っていたのを感じられます。

アンベール城を観光した後、ジャイプール市内へ戻りました。
DSCF6781.jpg
↑ジャイプール市内で撮影しました。砂埃がすごいです。
自分の左側の人が現地ガイドさんになります。

次に訪れたのが、市庁舎です。
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↑ここには、現在の王様が住んでいるそうです。
右側の写真がその宮殿になります。

市庁舎の次に訪れたのは、ジャイプール唯一の世界遺産【ジャンタル・マンタル】です。
DSCF6797.jpg DSCF6804.jpg DSCF6800.jpg
↑天文台です。たくさんの観測儀があります。
左と中央の写真は、日時計です。大きな方は2秒単位で測定することが可能だそうです。
右の写真は、12の各星座に向かって建てられたです。自分の星座・かに座の前で撮影しました。

ジャンタル・マンタルの見学を終えて、インドの観光スポット巡りが終わりました。
昼食を食べるために、レストランへ。
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↑ここもカレーがありました。インドは、徹頭徹尾カレーですね。

昼食を食べた後、デリーへ戻ることなりました。
約240kmの移動で5時間程度かかるそうです。
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↑デリーまでの道で、ヤギの大群に会いました。
インドの地方は、いろいろなものが見られますね。

そして、デリーに戻ってきました。
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↑デリーの渋滞は半端ないです。車が多すぎですね。

デリーで夕食を食べた後、空港へ移動することとなりました。
インド最後の食事は、日本食でした。
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↑【たむら】という店へやってきました。
食べたのは、焼き鳥やちらし寿司やうどん、豆腐でした。
最後に日本食を持ってこなくても・・・、とも思ったのでした。

夕食後、デリー空港へ送ってもらって、ガイドさんと別れました。
チェックインをした後、出国審査と荷物検査を終えて、ゲートで出発を待ちました。
DSCF6823.jpg DSCF6824.jpg
↑デリー空港内の様子と搭乗口です。
まずは、広州までのフライトとなります。

そして、出発時間がやってきて、飛行機に搭乗しました。
広州まで4時間程度のフライトとなるのでした。

2012/3/20:中国の航空事情は困ったものです・・・

広州空港には朝の6時ごろ到着しました。
そして、名古屋へのフライトは14時出発です・・・。

8時間の待機時間を乗り切るのは大変でした。
空港内のレストランで朝食を食べて、
空港内をぶらぶらして、ケンタッキーで昼食を食べました。

そして、ようやく名古屋行きの飛行機に搭乗できました。
2時間くらいで上海・浦東空港に到着しました。
帰りも行きと同様で、上海まで国内線扱いです。
そのため、上海で出国審査を受けることになります。

出国審査を無事終えて、名古屋行きの出発を待ちました。
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↑上海空港から外を見ると、上海市内へのリニアも見えました。
DSCF6825.jpg DSCF6826.jpg
↑上海・浦東空港内をぶらぶらしていたら、出発時刻となりました。
そして、機内へ移動しました。

機内へ移動したのですが、30分くらいしても飛行機が出発しません。
1時間経過しても出発しません。1時間10分して出発しました。
この理由は、中国の空が過密になっていて、航空管制がうまくいっていないのが理由だそうです。

結局、中部空港へ帰ってきたのは、22時過ぎでした。
予定より1時間遅れで到着して、ぐったりでした。

次の日からの仕事が辛くなりそうです。
ただ、インドの旅自体は楽しかったです。
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