FC2ブログ

2012/4/27~5/8:ドイツとバルト2国へ

2012年のGWもヨーロッパへ出かけたいと思い、
どこへ行くか悩んでいました。
その結果、一番最初の海外旅行で訪れたドイツと
まだ訪れたことがない、ラトヴィアとリトアニアを訪れることにしました。

今回は、フィンランド航空を利用して、
ヘルシンキ経由で向かうこととしました。

下記の旅程で旅に行く予定です。

4/27:中部空港 → (フィンランド) → ヘルシンキ → (ドイツ) → ハンブルク → ブレーメン
4/28:ブレーメン → ハノーファー → ツェレ → ハーメルン → ハノーファー
4/29:ハノーファー → ゴスラー → ヒルデスハイム → ハノーファー
4/30:ハノーファー → ヴォルフスブルク → ハノーファー → ハンブルク
5/1 :ハンブルク → シュヴェリーン → ヴィスマール → リューベック → ハンブルク
5/2 :ハンブルク → (ラトヴィア) → リーガ
5/3 :リーガ → バウスカ → ルンダーレ宮殿 → リーガ
5/4 :リーガ → シャウレイ → クライペダ
5/5 :クライペダ → カウナス → ヴィリニュス
5/6 :ヴィリニュス → ケルナヴェ → ヴィリニュス
5/7 :ヴィリニュス → (フィンランド) → ヘルシンキ
5/8 : → 中部空港

バルト ドイツ北部 バルト2国
↑今回の旅の軌跡です
【旅程表と地図の都市名の表記が違う場合があります】

baruto.jpg
↑ヘルシンキ・ヴァンター空港の管理官は、
最後のページにスタンプを押すのが好きみたいです。

<今回の旅で訪れる予定の世界遺産>
①ブレーメン 市庁舎とローラント像(ドイツ)
②ヒルデスハイム 大聖堂/聖ミヒャエリス教会 (ドイツ)
③ゴスラー旧市街とランメルスベルクの旧鉱山(ドイツ)
④ヴィスマール旧市街(ドイツ)
⑤リューベック旧市街(ドイツ)
⑥リーガ歴史地区(ラトヴィア)
⑦クルシュ砂州(リトアニア)
⑧ケルナヴェ遺跡(リトアニア)
⑨ヴィリニュス歴史地区(リトアニア)

スポンサーサイト



2012/4/27:再びヨーロッパの旅へ

2012年のG.Wの旅はヨーロッパの旅としました。
目的はドイツとラトヴィア、リトアニアの世界遺産を見ることです。

今回の旅は、昨年と同じフィンランド航空を利用して、
ヨーロッパへ移動します。

出発時刻が10:30のため、9時ごろに中部空港に到着しました。
無事にチェックインを終えて、荷物検査場へ移動すると、
G.W前ということもあって、検査場は大混雑でした。
DSCF6886_20140721130358e5a.jpg
↑名古屋→ヘルシンキとヘルシンキ→ハンブルクの搭乗券です。
フィンランド航空の搭乗券にも絵が入るようになりました。

少し待たされて、荷物検査後、出国審査を終えてゲートへ移動しました。
DSCF6873_201407211303411e0.jpg
↑フィンランド航空でまず、ヘルシンキへ移動します。
昨年も同じようなゲートを撮影したような気がします。

定刻より少し早く出発して、約9時間の移動が始まりました。
フィンランド航空のエコノミーは、プライベートモニターが大きくていいです。
ヘルシンキまで3本映画を見ていました。
【シャーロックホームズ】【イモータル】
【ミッションインポッシブル:ゴーストプロトコル】
6時間映画を見ていると、目が疲れますね。

機内食は2回出ました。
DSCF6874_201407211303431a5.jpg DSCF6877_201407211303468c1.jpg
↑最初はチキンの大根おろしソースで次は焼おにぎりでした。
DSCF6876_20140721130344a3f.jpg
↑機外を撮影しました。シベリアはまだ、かなり寒そうです。
ここには住みたくないですねえ。

8時間ちょっとして、フィンランドに入りました。
DSCF6880_2014072113034778d.jpg
↑フィンランドは森と湖の国といわれていますが、森がいっぱいです。

そして、ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着しました。
ここで、ハンブルク行きの飛行機に乗り換えとなります。
ドイツはシェンゲン協定国ですので、ここで入国審査がありました。
昔は、日本のパスポートなら何も聞かれないことが多いのですが、
最近は目的と日数は聞いてきますね。

無事、入国審査が終わってヴァンター空港をぶらつくことにしました。
DSCF6885_2014072113035736a.jpg DSCF6882.jpg
↑昨年は、お店の工事をしていたのですが、現在はきれいになっていました。
DSCF6888_201407211304007ba.jpg
↑そして、17:30発のハンブルク行きフライトの時間となって、飛行機へ移動しました。

現地時間の18:40頃にハンブルク空港に到着しました。
ハンブルク空港は、できたばかりなのかきれいな空港でした。
ここから、中央駅まで鉄道で移動します。
DSCF6889_201407211304011b2.jpg DSCF6890_2014072113053717c.jpg
↑ハンブルク空港の外とハンブルク空港駅で撮影しました。
ここからハンブルク中央駅まで移動します。

ハンブルク空港駅からハンブルク中央駅まで25分くらいかかりました。
初日は、到着した町に泊まるのが楽なのですが、
今回の旅は、ブレーメンまで移動します。
DSCF6891_20140721130538ace.jpg DSCF6893_2014072113053922b.jpg DSCF6894_20140721130540612.jpg
↑ハンブルク中央駅の外観とブレーメン行きの列車のホームです。
ブレーメンまではメトロノームという近郊列車となります。
ブレーメンまで1時間ちょっとの移動となります。
tobremen.jpg
↑ハンブルク空港からブレーメンまでの乗車券です。
22.5ユーロといいお値段です。

そして、21時半頃にブレーメン中央駅に到着しました。
DSCF6895_20140721130542db4.jpg DSCF6896_201407211305497e1.jpg
↑ブレーメン中央駅と駅前広場の夜景です。

ブレーメンの宿は、駅近くの【intew city hotel】です。
今日は、疲れているので早めに寝ることにしました。

2012/4/28:ブレーメンの音楽隊等、童話の世界へ

本日から本格的な観光開始となります。
ブレーメンを観光した後、ハノーファーへ移動します。
その後、ツェレとハーメルンを回ります。

ブレーメンに宿泊したホテルは、中央駅の隣にある【inter city hotel】です。
1泊6400円の三つ星ホテルでして、部屋や朝食、立地といい場所でした。
DSCF6899_20150117130445e58.jpg DSCF6897_201501171304421d3.jpg DSCF6898_20150117130444155.jpg
↑朝食が三つ星ホテルながら種類豊富で良かったですね。

ホテルをチェックアウトした後、ブレーメンの観光に出かけました。
DSCF6900_201501171304463f2.jpg DSCF6901.jpg
↑ホテルの隣にあるブレーメン中央駅です。朝早い時間で人が少ないですね。
ブレーメン市内の主な交通手段はトラム。

中央駅から旧市街に歩いていくと、小さい川があります。
DSCF6904_20150117130458de9.jpg
↑橋の上から、風車を撮影しました。
この橋を渡ると、旧市街へ入っていく形となります。
DSCF6907_2015011713045901e.jpg DSCF6910.jpg
↑旧市街へ続く通りのゼーゲ通りです。
豚飼いとたくさんのブタの像がありました。
この通りは歩行者天国でカフェやブティックなど
おしゃれな店がたくさんありました。

ゼーゲ通りの端まで歩くと、大きな建物があります。
DSCF6917_20150117130504cca.jpg DSCF6915_201501171305022d3.jpg
↑大きな塔を持つリープフラウエン教会と向かいにあった建物です。
この辺りの建物は、ヨーロッパらしい歴史を感じる建物でした。

リープフラウエン教会の隣に市庁舎があります。
この建物は1400年代に建てられた歴史ある建物だそうです。
DSCF6919_20150117130730d2f.jpg
↑そして、市庁舎のとなりに【ブレーメンの音楽隊像】があります。
ロバと犬と猫とにわとりの像がかわいらしいですね。
ロバの足は触られまくって、光っていました・・・。

市庁舎の正面は、マルクト広場です。
ここに平和と権利のシンボル・ローラント像があります。
DSCF6920_20150117130731145.jpg
ブレーメンを守っている像で、予備もあるそうです。
DSCF6922_20150117130732d1a.jpg DSCF6924.jpg
↑マルクト広場から市庁舎と二つの塔を持つ聖ペトリ大聖堂が見えます。
市庁舎のファサードが素晴らしいです。
マルクト広場の周りには、ドイツらしい建物が並んでいました。

マルクト広場から少し歩くと、ベットヒャー通りがあります。
DSCF6927_2015011713073590a.jpg DSCF6928_20150117130758a9f.jpg
↑通りの入り口と通りの内部で撮影しました。
中生の町並みを再現しようとした通りらしく、
細い通りに各種ショップが並んでいるおしゃれな小路でした。

ベットヒャー通りを橋まで歩くと、ヴェーゼル川があります。
ドイツ軍のスカンジナビア侵攻【ヴェーゼル演習作戦】が頭によぎりました・・・。
DSCF6932_2015011713080095e.jpg DSCF6935.jpg DSCF6934_20150117130801d87.jpg
↑橋の上からヴェーゼル川上流と河畔の露店を撮影しました。
ヨーロッパは休日になると、色々な場所で露店が出ていて、歩いて楽しいです。

ヴェーゼル川沿いを下流方向に歩いていくと、シュノーア地区に着きます。
この地区の建物は15~16世紀のもので、手工芸職人たちの住居だったそうです。
現在もカフェや手工芸品のお店が軒をね連ねています。
DSCF6936_20150117130804f2d.jpg DSCF6939_201501171311428fe.jpg DSCF6938.jpg
↑シュノーア地区は細い路地にかわいらしいお店が並んでいます。
看板にもかわいらしい建物が描かれていました。

シュノーア地区を観光した後、聖ペトリ教会を見学しました。
DSCF6954_20150117131145829.jpg DSCF6944_20150117131143ec9.jpg
↑聖ペトリ大聖堂の外観と内部です。
1042年に建築が開始された建物だそうです。
DSCF6947_201501171311451c4.jpg
↑聖ペトリ大聖堂の塔に上りました。高い場所から眺めるマルクト広場になります。
お昼近くになって、観光客が増えてきました。

ブレーメン観光は以上として、ハノーファーへ移動することにしました。
DSCF6961_20150117131157563.jpg DSCF6962_201501171311585f6.jpg
↑ハノーファーへ11:19のREを利用しました。
車内で昼食を食べることにして、選択したのがドネル・ケバプです。
これ、見た目以上に量があるので腹いっぱいになりました。
2day.jpg
↑この日利用した区間の乗車券です。鉄道だけで7000円くらいしています。
ドイツは、鉄道が高く感じるんですよね。

ブレーメンから1時間20分程度で、ハノーファーに到着しました。
到着後、ホテルにチェックインして荷物を置いた後、すぐに出発しました。
DSCF6963_20150117131200c99.jpg DSCF6964_20150117131202f7d.jpg
↑目的地はツェレです。ICに乗って20分くらいでツェレ駅に到着しました。
DSCF6965.jpg DSCF6966_2015011713150510c.jpg
↑ツェレ駅前の通りを歩くと、きれいな景色が見えてきます。

ツェレに到着後、中心部を目指して15分くらい歩くと城があります。
DSCF6972_201501171315068e9.jpg
↑ルネッサンス様式とバロック様式が混じった城だそうです。
晴れてきてから暑くなってきて、水に飛び込んでいる人がいました。

ツェレの家屋には特徴があって、上階ほど道路に建物がせり出しています。
それは、過去に1階の面積で税金が決まっていた時代があったそうで、
少しでも安くするために、そうしたそうです。
DSCF6976.jpg DSCF6977_20150117131508e97.jpg
↑右の写真は、町で一番美しい建物と一番古い建物を撮影しました。
1500年代建築とのことで歴史を感じますね。

そして、町の目抜き通りのツェルナー通りへ移動しました。
この通りには、たくさんの上階がせり出した家屋が見えます。
DSCF6981.jpg
↑この通りの家は、カラフルできれいに残されています。大切に保存されてきたのでしょう。
ツェレは【北ドイツの真珠】とも呼ばれているそうです。
DSCF6987_20150117131520d00.jpg DSCF6986_201501171315186d6.jpg
↑ツェルナー通りの端にあるカフェで一休みしました。
フルーツパフェを注文して、かなりボリュームがあるパフェを食べました。

ツェルナー通りを再び歩いて、マルクト広場へ移動しました。
DSCF6991_20150117131521a10.jpg DSCF6992_20150117131523aba.jpg
↑マルクト広場に市庁舎と市教会があります。
この広場に面して建っている建物もきれいでした。
DSCF6996_20150117131524373.jpg
↑グローサー広場です。この広場にもカフェと美しい家屋が並んでいました。
ツェレは散策していて、きれいな家屋が見られて楽しい町でした。

ツェレの観光後、ハノーファーに戻った後、ハーメルンへ移動しました。
【ハーメルンの笛吹き男】の町ですね。
DSCF7001_2015011713204623a.jpg
↑ハノーファーからSバーンで移動しました。

ハノーファーから45分くらいでハーメルンに到着しました。
DSCF7006.jpg DSCF7010.jpg
↑ハーメルンまでの車窓とハーメルン駅です。
車窓が菜の花畑や広大な畑がが見られて、ドイツは広いなあと思うのでした。
DSCF7040_201501171324189c1.jpg
↑ハーメルンの町には、白いねずみのペイントが観光ルートを教えてくれます。

ハーメルン駅から15分くらい歩いて、中心部に到着しました。
DSCF7017_20150117132050c6c.jpg
↑ハーメルン博物館などの建物です。
ハーメルンの建物の特徴は、張り出し窓がある家屋があることです。
張り出し窓には美しい彫刻がついています。これは、オランダの影響を受けているそうです。

そして、マルクト広場へ移動しました。
ここには、結婚式の家という建物があります。
DSCF7020_20150117132111106.jpg DSCF7021_2015011713211251b.jpg DSCF7023.jpg
↑結婚式の家には仕掛け時計があります。
そこでは、ハーメルンの笛吹き男の人形劇が流れました。
この人形がかわいらしいです。内容は・・・なのですが。
DSCF7024_2015011713211515a.jpg
↑マルクト広場のマルクト教会と結婚式の家です。
DSCF7030_201501171321167cc.jpg DSCF7031.jpg
↑ブレーメンでも流れていたヴェーゼル川です。
ドイツの北部で大きな川なんですね。

ハーメルンで夕食を食べることにして、
入ったレストランは【パウラーナー・イム・ラッテンクルーク】というお店です。
DSCF7034_20150117132414a3e.jpg DSCF7035.jpg DSCF7037_20150117132417065.jpg
↑ここで、グラーシュとニュルンベルガーソーセージを注文しました。
グラーシュはシチューぽい味でうまい!そして、ドイツのソーセージもいいですね。

夕食を食べた後、駅に移動してハノーファーへ戻りました。
DSCF7042.jpg
↑ハーメルン駅からハノーファーへの列車で帰ります。

ハノーファーに戻った後、疲れていたためホテルに直行しました。
明日は朝早く起きて、ゴスラーとヒルデスハイムを観光します。

2012/4/29:二つの世界遺産を見に行ってきました

本日は、ゴスラーとヒルデスハイムにある世界遺産を見学します。

早起きをして、ハノーファー中央駅へ向かいました。
DSCF7053_20150117135434ed9.jpg
↑ハノーファーを6:51出発するREに乗車して、ゴスラーへ向かいました。
3day.jpg
↑この日利用した区間の乗車券です。

ゴスラーまで1時間強かかって、到着しました。
DSCF7055_20150117135436c3f.jpg
↑ゴスラー駅です。ここからバスに乗り換えてランメルスベルク鉱山へ向かう予定でしたが、
かなり待たないとバスが来そうにないため、タクシーを利用しました。

タクシーで10分もかからないで、ランメルスベルク鉱山に到着しました。
9時にオープンするということで、少し外をぶらぶらして中に入りました。
DSCF7057_20150117135436baf.jpg DSCF7060.jpg
↑ランメルスベルク鉱山の建物群です。
1988年まで現役の鉱山だったそうです。

自分はすぐにガイドツアーが始まると思っていましたが、
初回のツアーは10:15とのこと。かなり待ち時間があるため、
併設の博物館を回っていました。
DSCF7064_20150117135502718.jpg DSCF7065_2015011713550418a.jpg
↑併設の博物館には、歴史や掘削に用いた道具が展示されていました。

時間が来たため、集合場所に集まると20人くらいの人が待っていました。
そして、ガイドの人がやってきて、ツアーが始まりました。
DSCF7059_2015011713543944b.jpg DSCF7078_201501171355059ef.jpg
↑集合場所の更衣室と鉱山内で撮影したものです。
このツアーは、ドイツ語で説明されるの内容がちんぷんかんぷんでした。
75分間ドイツ語の説明が続くのは、ちょっと辛かったですね。
DSCF7079_201501171355078bf.jpg
↑ガイドツアーの入り口です。
ツアー時に撮影できなかったため、ツアー後に撮影しました。

ランメルスベルク鉱山の見学を終えて、ゴスラー市内を観光することにしました。
DSCF7085_2015011713563474a.jpg DSCF7083.jpg DSCF7095.jpg
↑ゴスラーは1500年ごろに建てられた木組みの家を見ることができます。
その時代の面影を現代に残しているため、世界遺産に指定されたのでしょう。
木組みの家々が並ぶ落ち着いた雰囲気の町でした。
そして、かわいらしい像もありました。
右は町の中心部、マルクト広場です。
木組みの家に囲まれていて、良い雰囲気の広場でした。

お昼の時間となったため、市内で昼食を食べることにしました。
訪れた店は【カフェ アンデルス】というお店です。
DSCF7093_20150117135638cbd.jpg DSCF7091_2015011713563686b.jpg DSCF7092_201501171356379bc.jpg
↑自家製のケーキがおいしいとのことで、
昼食のスパゲティと共に【シュヴァルツヴァルト キルシュトルテ】も注文しました。
ケーキの意味は【黒い森のさくらんぼケーキ】で、ドイツ人に人気とのこと。
チョコレートと生クリームが甘すぎず、さくらんぼとマッチしてかなり美味しかったです。

昼食後、皇帝居城へ向かいました。
ドイツに現存する宮殿様式の建物で最も大きいそうです。
DSCF7104_2015011713565007a.jpg
↑ただ見学する時間を確保できなかったため、外観のみ撮影しました。

以上でゴスラーの観光を終えて、ヒルデスハイムへ向かいました。
DSCF7109_20150117135652773.jpg
↑ヒルデスハイム中央駅です。ゴスラーから30分くらいで到着しました。

この町の世界遺産は、2つの教会となります。
まず、【聖ミヒャエリス教会】を訪れました。
DSCF7110_20150117135653038.jpg DSCF7111.jpg
↑外観の一部工事をしていたため、全体を見ることは出来ませんでした。
内部は、天井の絵画が素晴らしかったです。
良く、これだけの対策を描いたものだなあと思います。

次に【大聖堂】を訪れました。
DSCF7118_2015011713592792d.jpg DSCF7117_20150117135925c2d.jpg
↑こちらは、聖堂内部の見学は不可でした。2015年に工事が終わるそうです。
ただ、中庭は入れたので、そちらは見学しました。
内部を見てみたかったので、少し残念な気持ちになりました。

ヒルデスハイムの世界遺産を見学した後、ハノーファーに戻りました。
DSCF7121_20150117135656d39.jpg DSCF7122_201501171400009d7.jpg
↑ハノーファー中央駅と駅正面の通りです。
ハノーファーは大きな都市でたくさんの人がいますね。

この日のうちに、庭園だけ見学しようと思って、そちらへ向かいました。
市電を利用して、10分くらいで【ヘレンハウゼン王宮庭園】に到着しました。
DSCF7123_20150117140001846.jpg DSCF7125.jpg DSCF7130_2015011714000462f.jpg
↑17世紀に造られた庭園です。こちらは、グローサー・ガルテンという名前です。
木立や花壇が幾何学模様に配置されていて、すごくきれいでした。
歩いて、花の香りもしてくるので癒される空間でしたね。
DSCF7135_201501171400064f7.jpg DSCF7137_20150117140025db0.jpg
↑グローサー・ガルテンから道を挟んで向かい側にベルク・ガルテンがあります。
こちらの植物園に蘭やサボテンがありました。
DSCF7139_2015011714002628d.jpg
↑桜も植えられていました。ドイツでする花見もまたいいですね。

王宮庭園を見学した後、夕食へ向かうために市電に乗りました。
DSCF7141_20150117140028b39.jpg
↑ハノーファーで運行されている市電です。
ヨーロッパは、たくさんの町で市電が活躍していますね。

市電でマルクト・ハレの駅まで移動して、レストランを探しました。
いくつかの店を考えた結果、【シュニツェルハウス】というお店に入りました。
名前からシュニツェル(仔牛のカツレツ)専門店ぽいですね。
DSCF7148_201501171400319af.jpg DSCF7147_20150117140029a5b.jpg
↑ばかでかいシュニツェルが出てきました。そして、うまいです。
このお店は、セットでサラダも出てくるのお得感がありました。

夕食後、夜のハノーファーを少し散策しました。
DSCF7152_2015011714015038c.jpg DSCF7153_20150117140151ad1.jpg
↑1913年に完成した市庁舎です。
ライトアップされていて、きれいでした。
DSCF7155.jpg
↑ハノーファーで宿泊したホテルもライトアップしていました。

本日の観光は以上となります。
明日は、ヴォルフスブルクとハノーファーをもう少し観光して、ハンブルクへ向かいます。

2012/4/30:フォルクスワーゲンの本拠地とハノーファー観光

本日は、ヴォルフスブルクにあるフォルクスワーゲンの
テーマパークを観光した後、ハノーファーを散策してハンブルクへ向かいます。

ハノーファーで宿泊したホテルは、設備が整ったいいホテルでしたが、
朝食料金が別なので自分で調達しました。
購入したのは【ノルトゼー】のサラダと魚フライのサンドです。
DSCF7158_201501181011539ab.jpg DSCF7157_20150118101152f6f.jpg DSCF7156_201501181011500b5.jpg
↑お風呂とシャワーとトイレが別で、電子レンジや電気ケトルがありました。
ロケーションもハノーファー中央駅近くで良かったですね。

チェックアウトした後、中央駅からヴォルフスブルクへ向かう列車に乗車。
DSCF7159.jpg
↑ヴォルフスブルクへ向かう列車を待ちます。
4day.jpg
↑ヴォルフスブルクまでの往復の乗車券です。

30分くらいでヴォルフスブルク中央駅に到着しました。
DSCF7161_20150118101156f70.jpg DSCF7162.jpg
↑ヴォルフスブルク中央駅です。
ここから歩いて5分くらいで、目的地の【アウトシュタット】に到着します。
DSCF7165_20150118101208e18.jpg
↑アウトシュタットのホールです。ここでチケットを購入します。

フォルクスワーゲンのテーマパークということで、
車関連の施設がたくさんありました。

↑フォルクスワーゲンの試乗が体験できる施設です。
左ハンドル車は乗車してみると、違和感がありますね。
国際免許があれば、実際に走らせることも可能なようです。
DSCF7172_20150118101531c24.jpg DSCF7168_2015011810121110e.jpg DSCF7169_20150118101212999.jpg
試乗ができる施設の奥に車のタワーがあります。
DSCF7167.jpg DSCF7170_2015011810152993f.jpg
↑中には車がたくさんあって、クレーンで次々と動かされていました。
飛行機の中で見た【ミッションインポッシプル・ゴーストプロトコル】で
出てきたシーンを見ているようでした。

次にアウディのパビリオンを訪れました。
DSCF7175_201501181015330ac.jpg DSCF7174_2015011810153230e.jpg
↑外車に乗るなら、アウディがいいなあと思いました。
ただ、金銭面でちょっと手が出づらいですね・・・。

アウディの次に、スコダとランボルギーニのパビリオンを訪れました。
DSCF7181_2015011810154488b.jpg DSCF7176_201501181015357df.jpg DSCF7184.jpg
↑スコダのパビリオンは、アウディやフォルクスワーゲンと同じく、
車を展示する形でしたが、ランボルギーニは車が動くアトラクションが見られました。
ランボルギーニのエンジン音は、やはりすごい!

プレミアムクラブハウスという建物があるので、
何が展示されているのか分からないのですが、入ってみました。
DSCF7183_20150118101548441.jpg DSCF7182_20150118101546e93.jpg
↑展示されていたのは、ブガティの車でした。
なんとも派手な車ですねえ。高そうです。

最後にホールにある過去の車をぶらぶらと見ました。
DSCF7191.jpg DSCF7192.jpg
↑キャデラックやランボルギーニなどの車が展示されていました。
当時は高級車だったんでしょうね。

あと、自分は知らなかった【SEAT】というメーカーのパビリオンや、
昔の車から現在の車を展示している建物も見学して、アウトシュタットを後にしました。
DSCF7196_20150118101759070.jpg DSCF7197.jpg
↑アウトシュタットから駅に戻る途中で撮影しました。
フォルクスワーゲンの本社工場に大きなエンブレムがついていました。
そして、ハノーファーへ向かいました。

ハノーファーに戻って、昼食にすることにしました。
地下鉄でマルクトハレ駅まで移動して、駅名のマルクトハレに入りました。
DSCF7203_201501181018166c1.jpg DSCF7202_20150118101814cee.jpg DSCF7199_2015011810180273d.jpg
↑マルクトハレ内部は、たくさんのレストランや生鮮食品の店が並んでいます。
自分は、右の写真・左中央の青い看板の店で、
シュパーゲル(ホワイトアスパラガス)と今日のスープを注文しました。
今が旬のホワイトアスパラガスは美味しかったですね。
DSCF7201_20150118101803f81.jpg
↑八百屋にもたくさんのホワイトアスパラガスが並んでいました。
八百屋のおっちゃんが入っていいよと言ってくれたので、撮ってもらいました。

昼食後、昨夜も訪れた市庁舎へ向かいました。
DSCF7204_201501181018182f8.jpg
↑1900年ごろの建物ですが、歴史を感じるような建物ですね。
市庁舎は、真ん中のドームにエレベータで上れる為、行くことにしました。
ただ、エレベータの輸送能力が1回6人までのため、大混雑。
30分くらい待って、上ることができました。
DSCF7212_20150118101819d7d.jpg DSCF7220_201501181018213b5.jpg
↑上からのハノーファー市内の眺めです。
左は南方向で、マッシュ湖やAWDアリーナが見えます。
右は北方向で、マルクト教会や宿泊したホテルが見えました。

市庁舎の殻の眺めを堪能した後、マルクト教会へ向かいました。
DSCF7222_2015011810210393b.jpg DSCF7225_20150118102105bd0.jpg
↑高さ97mの塔を持つ、14世紀に建てられた教会です。
中はステンドグラスから入ってくる光で明るかったです。

マルクト教会を見学した後、一休みをすることにしました。
DSCF7226.jpg DSCF7229_20150118102109015.jpg DSCF7228_20150118102107673.jpg
↑教会近くはハノーファーの繁華街で賑わっていました。
教会近くのカフェに入って、バナナとチョコレートのソースがかかったアイスを注文。
疲れたときに甘いものが恋しくなります。

一休みした後、ハノーファー大学を見に行きました。
DSCF7230_20150118102121390.jpg
↑大学はヴェルヘン城という、城の建物を利用しています。
ヨーロッパの大学は、城を再利用するなど、建物が重厚なものが多い気がします。

2泊したハノーファーの観光は以上となり、ハンブルクへ移動することにしました。
DSCF7231_20150118102122461.jpg DSCF7234_20150118102124b7a.jpg
↑ハンブルクへは、ドイツが誇る高速列車ICEを利用します。
tohamburg.jpg
↑ハンブルクまでのICE乗車券は、オンラインで先行購入しました。
現地購入より1回の食事代くらいは、違いました。

ハンブルク中央駅まで1時間15分で到着しました。
ハンブルクのホテルは、駅近くの【Eden by Centro basic】というホテルです。
DSCF7236_20150118102127e3b.jpg DSCF7235_2015011810212536d.jpg
↑ハノーファーで宿泊したホテルと比べると、かなり室内のレベルが下がりました。
まあ、ハンブルク中央駅に近いため、ロケーションが抜群なので寝るだけならいいでしょうね。

ホテルに荷物を置いた後、夕食を食べに出かけました。
訪れたのは地下鉄【jungfernstieg】駅近くのフリーゼンケラーというお店です。
DSCF7239_20150118102321800.jpg DSCF7237_201501181023192a3.jpg
↑ハンブルクは港町のため、海産物を選択しました。
注文したのは、ニシンのフィレと各種付け合せのセットです。
ニシンのフィレがめちゃくちゃ美味しかったです。
frizenmenu.jpg frizen.jpg
↑このお店はメニューが新聞で出てきて、面白いです。
食事代金は17.2ユーロ、ドイツは食事代がかかります。

夕食を食べた後、エルベ川の夕日を見に行こうとして、
地下鉄で【baumwall】駅まで移動して、桟橋へ行きました。
DSCF7246_2015011810232140b.jpg DSCF7248_2015011810232288a.jpg DSCF7249.jpg
どうも、エルベ川の延長線上に太陽が落ちるわけではなかった為、夕日は見られませんでした。
写真はエルベ川にかかる桟橋で撮影したものです。
ドイツで最大クラスの港町で、クレーンや大きな船が停泊していました。

桟橋をぶらついた後、ホテルに戻ることにしました。
DSCF7255_20150118102334016.jpg DSCF7258_2015011810233587e.jpg
↑戻る途中で市庁舎のライトアップを撮影しました。
マルクト広場周辺は、ヨーロッパらしい重厚な建物がライトアップされていて、
雰囲気が良かったです。
DSCF7259_2015011810233775e.jpg
↑内アルスター湖の噴水の夜景です。
こちらの夜景もきれいでした。

以上で本日の観光は終了です。
明日は、ハンブルクから3つの都市を回ります。

2012/5/1:ドイツ北部・ハンザ同盟の町へ

ドイツ北部に移動してきた本日は、ハンザ同盟のゆかりの都市を中心に回ります。

最初は、ハンザ同盟とは関係ないのですが、
美しい城があるというシュヴェリーンへ向かいました。
DSCF7261.jpg
↑7:44発のICに乗車しました。

50分強でシュヴェリーン中央駅に到着しました。
DSCF7264.jpg DSCF7265.jpg
↑シュヴェリーン中央駅のホームと外観です。
駅にマックが併設されていまして、後でお世話になりました。

駅を出て、中心部へ向かう途中で池がありました。
その池から中心部のマルクト広場まですぐとなります。
DSCF7270_20120502044825.jpg DSCF7271.jpg
↑池には噴水が勢い良く出ていました。
その池からマルクト広場へ通じる通りで歩行者天国になっていました。
朝早いため、まだ人通りが少なかったです。

マルクト広場を過ぎて、少し歩くとシュヴェリーン城が見えてきます。
DSCF7284_20120502044823.jpg DSCF7285.jpg
↑城の開館時間まで時間があった為、先に城の庭園を見学しました。
右は、庭園から池を挟んで中心部方面を撮影しています。
DSCF7288.jpg DSCF7289_20120502044918.jpg
↑シュヴェリーン城です。フランスのシャンボール城を参考にしたということで、
塔がたくさんあるフランス風の建物となっています。

開館時間となって、入場しました。
写真撮影をしようとすると、別料金€3必要でした。
DSCF7298.jpg DSCF7304.jpg
↑このようなお城に入場するたびに思うのですが、
昔の貴族や王族は、良い生活をしていたのですね。
設置されている家具や装飾などがきれいでした。

シュヴェリーン城を観光した後、マルクト広場へ。
DSCF7307.jpg
↑マルクト広場には市庁舎や大聖堂があります。
その大聖堂の塔に上れるということで、大聖堂へ入りました。
DSCF7308_20120502050447.jpg
↑大聖堂からシュヴェリーン城方面(南東)を撮影しました。
シュヴェリーンが森と湖に囲まれているのも分かりました。

以上でシュヴェリーンの観光を終えて、次の目的地に移動することにしました。
列車の時間がなかったため、マックで昼食をとることに。
DSCF7314.jpg
↑ローヤルテイスティーというハンバーガーを注文。
ものすごいボリュームのハンバーガーでした。

昼食を食べた後、ヴィスマールへ向かいました。
5day.jpg
↑ヴィスマール以降の区間で利用した乗車券です。

通常は、列車のみでヴィスマールへ行けるみたいですが、
工事中とのことで、途中の駅でバスに乗り換えてヴィスマールへ向かいました。
DSCF7318_20120502050445.jpg
↑バスはヴィスマール駅に到着しました。
ヴィスマール駅は、現在全く利用されていませんでした。

駅から10分ほど歩くと、中心部のマルクト広場に着きます。
DSCF7323.jpg DSCF7327.jpg
↑マルクト広場で撮影しました。左は給水塔と市庁舎が写っています。
右は観光案内所周辺の建物が写っています。

マルクト広場から少し歩くと、大きな塔を持つ教会などが見えてきます。
DSCF7329.jpg DSCF7331.jpg DSCF7332.jpg
↑左は80mの塔を持つ、マリエン教会です。塔以外の建物は、第2次世界大戦で破壊されていました。
真ん中は領主の館、右はゲオルク教会です。
ゲオルク教会も破壊されていましたが、2005年に修復されたそうです。

次に、旧港へ向かいました。
DSCF7341.jpg DSCF7345.jpg
↑港周辺は、レンガの建物がたくさんありました。
さすが、ハンザ同盟の基礎となった港町ですね。
船がたくさん停泊していて、それぞれ魚のサンドを売っていました。
マックを食べずに、こちらを昼食にすれば良かったです。

港をぶらぶら見学した後、ニコライ教会へ向かいました。
DSCF7350.jpg DSCF7351.jpg
↑1508年に完成した教会です。
こちらの教会の内部はかなり大きかったです。

以上でヴィスマールの観光を終えて、駅からバスに乗りました。
次の目的地は、ハンザ同盟の中心都市・リューベックです。

バート・クライネンまでバスでそこで鉄道に乗り換えて、
約50分でリューベック中央駅に到着しました。
DSCF7352.jpg DSCF7353.jpg
↑リューベック中央駅と利用した列車です。

リューベック中央駅から中心部へ10分ほど歩くと、ホルステン門があります。
DSCF7399_20120502053321.jpg
↑中心の大きな建物がホルステン門です。1478年に完成したそうです。
リューベックのシンボルということで、重厚な建物でした。
門の右側の大きな塔を持つ建物が、聖ペトリ教会です。
この塔に上れるということで向かいました。
DSCF7361.jpg DSCF7364.jpg DSCF7370.jpg
↑近くで聖ペトリ教会を撮影しようとしましたが大きすぎて入らず・・・。
塔に上っての景色は素晴らしかったです。
真ん中は北を撮影しました。市庁舎やマリエン教会が見えます。
右は西を撮影しました。ホルステン門が見えます。

塔からの眺めを堪能した後、マルクト広場へ向かいました。
DSCF7373_20120502051920.jpg DSCF7374.jpg
↑左は市庁舎を撮影しました。黒レンガ造りで重厚な印象を受けます。
右はマリエン教会を撮影しました。この1330年に完成した教会ですが、
こちらも第2次世界大戦で破壊されて、その後修復されたそうです。
DSCF7375.jpg DSCF7376_20120502053217.jpg
↑マリエン教会内部です。パイプオルガンは、世界最大級とのことです。

マルクト広場周辺を見学した後、ぶらぶらとリューベックの町を散策しました。
DSCF7382.jpg DSCF7388.jpg
↑右は、マリエン教会から北に歩いて、北の門【burgtor】と撮影しました。
右は旧市街の南部にある大聖堂です。こちらもおおがかりな修復工事をしていました。
DSCF7391_20120502053214.jpg
↑トラヴェ川沿いです。たくさんのレストランが並んでいました。

以上でリューベックの観光を終えて、夕食を食べることにしました。
訪れたのは、市庁舎の地下にある【ラーツケラー】というお店です。
DSCF7395.jpg
↑ポテトとサーモンのグラタンを注文しました。
港町ということで海産物が美味しい気がしました。

夕食を食べた後、リューベック中央駅に戻りました。
DSCF7400.jpg
↑中央駅近くのバスターミナルです。
ドイツでは、2両編成のバスがかなり走っています。

ハンブルク中央駅に戻ってきて、再度エルベ川河畔に向かいました。
今日こそは、夕日が沈むところを見るために。
DSCF7403_20120502053319.jpg
↑で、着いてみると全く太陽が見えません。
どうも、根本的に場所を変えないといけないようですね。

今日は歩きまくって、疲れていたのですぐにホテルへ戻ることとしました。
エルベ川河畔に行ったのは、微妙でしたね。

こうして、本日の観光は終了しました。
明日は、ハンブルクを1日観光して、バルト三国のラトヴィアへ移動します。

2012/5/2:ドイツ観光の最終日、そしてラトヴィアへ

ドイツの旅も本日が最後となります。
ドイツの最終日は、ハンブルク1日観光です。

ホテルでの朝食・チェックインした後、アルスター湖へ向かいました。
DSCF7405.jpg DSCF7406.jpg
↑左が外アルスター湖です。かなり大きく、水上バスも運行されています。
右は内アルスター湖です。湖の周りは重厚な建物が並んでいます。市庁舎も見えます。

アルスター湖を見学した後、レンガ倉庫の地区へ移動しました。
DSCF7418.jpg DSCF7424.jpg
↑港町らしく、レンガ倉庫が並んでいます。
右の写真には、【ハンブルクダンジョン】【模型博物館】が写っています。
ハンブルクダンジョンは、地元っ子には人気のアトラクションらしく、
開館前から並んでいました。お化け屋敷みたいなものらしいです。

レンガ倉庫地区から桟橋のある地区へ移動しようとしたら、
エルベ川の水上バスが出発するところでしたので、それに乗船しました。
DSCF7428_20120503063606.jpg DSCF7430.jpg DSCF7432_20120503063834.jpg
↑水上バスからの眺めと、乗船した水上バスです。
ハンブルクの交通機関1日乗車券でそのまま乗船できます。
船の上から眺めるハンブルク港がまた良かったです。

次の停留所で下りて、10分くらい歩いて【U-434】に到着しました。
ソ連の潜水艦を博物館としたものとのことです。
DSCF7435.jpg DSCF7437_20120503063832.jpg DSCF7440.jpg
↑中に入ると、ソ連の潜水艦らしくロシア語が並んでいました。
魚雷装填室を生で見るのは初めてで楽しかったです。

潜水艦の近くには、フィッシュマルクトという、
日曜日のみ営業する海産物市場があるらしいです。
DSCF7444.jpg
↑平日はただの広場でした・・・。
日曜日ならば、たくさんの人と海産物であふれているのでしょう。

フィッシュマルクトを離れて、地下鉄で市庁舎へ移動しました。
ガイドツアーで中を見学しようとしたのですが・・・、
【本日はガイドツアーを実施していません】
DSCF7448.jpg DSCF7450_20120503064211.jpg
↑仕方がないので、入り口部分だけ撮影しました。
夜の市庁舎は見ましたが、昼に見ると建物がしっかり見えました。
DSCF7452.jpg
↑市庁舎のすぐ近くにある、聖ペトリ教会です。
ハンブルクにはこのような大きな塔を持つ建物が多いです。

市庁舎周辺の見学を終えて、昼食を食べることにしました。
ハーゲンベック動物園へ向かう途中の駅で降りて、
少し歩いた場所にある【die kleine konditorei】というお店に入りました。
DSCF7456.jpg DSCF7455.jpg
↑ハムサンドと【リューベック風ナッツのケーキ】
【イチゴとヨーグルトのケーキ】と紅茶で7.6ユーロでした。
ドイツのカフェは、紅茶やデザートは安いです。
そして、ケーキも甘すぎないさっぱりした味で美味しかったです。

昼食を食べた後、ハーゲンベック動物園に向かいました。
DSCF7458.jpg
↑動物園の入り口です。入場料は20ユーロとなかなかの金額でした。
この動物園は檻がないことで世界的に有名らしいです。
自分は、あるゲームで存在を知りましたが。
DSCF7477.jpg
↑キリンがいました。サミーの機種ならば激熱ですね。
ちなみに手前側に柵がないため、本気になれば逃げ出すことが可能な気が。

この動物園は、えさを自分でやったり、
餌やりの時間を教えてくれていて、それを見るのが楽しいです。
DSCF7462_20120503064724.jpg DSCF7474.jpg DSCF7492_20120503065125.jpg
↑象には、子供たちがにんじんやりんごをあげていました。
うーん、ほほえましい光景ですね。
ハリネズミには、お姉さんが餌をやっていました。
餌を食べているハリネズミがまた可愛いです。
そして、クマは餌を口でキャッチするのが上手い!
DSCF7476.jpg DSCF7481.jpg
↑自分も動物と写りました。
羊らしい動物と大量のフラミンゴとともに写しました。

動物園に行ったのがすごい久しぶりだったのですが、
かなり楽しむことができました。

ハーゲンベック動物園を観光した後、
ハンブルクの歓楽街・レーパーバーンを訪れました。
DSCF7498.jpg DSCF7500.jpg
↑レーパーバーンです。昼に来ても全く雰囲気が分かりません。
右は飾り窓地区の入り口です。女性は中に入れません。
中で写真を撮影しようとしたら、「写真はダメ!」と怒られました。
DSCF7501_20120503065122.jpg
↑飾り窓地区の反対側は、おしゃれな住宅街でした。
歓楽街のど真ん中にある住宅街もすごいですね。

レーパーバーンは、やはり夜に来ないとダメですね。
昨日など疲れきっていて、すぐ休みましたが、少し来たら良かったです。

レーパーバーンから少し移動して、聖ミヒャエリス教会へやってきました。
こちらの教会の塔にエレベータで上がることできます。
DSCF7505.jpg DSCF7513.jpg DSCF7518.jpg
↑教会からハンブルク市街がよく見えました。
真ん中は東方向を撮影しています。アルスター湖や市庁舎が見えます。
右は西方向です。たくさんのクレーンが見えて、港町であることが良く分かります。
ちなみに北海まで90km強、海までかなり距離があります。
DSCF7524.jpg DSCF7525.jpg
↑聖ミヒャエリス教会近くの旧商工組合福祉住宅です。
商工組合の未亡人のために造られた住宅とのことです。
当時の雰囲気のまま、レストランやお土産屋になっていました。

教会周辺を観光した後、早めの夕食をとることにしました。
訪れた店は【オールド・コマーシャル・ルーム】という店です。
DSCF7527.jpg DSCF7526.jpg
↑このお店の名物は、ラプスカウスというメニューです。
コンビーフとジャガイモをたまねぎを一緒にした料理との事。
港町ではよくあるメニューとのことで、美味しかったです。
old1.jpg
↑ここでラプスカウスを食べると、食べた証明書がもらえるみたいです。
値段は、まあそれなりに。

夕食後、駅がある港のほうへ向かいました
DSCF7528.jpg
↑その途中にあった住宅群です。おしゃれな建物が並んでいました。
DSCF7529_20120503065838.jpg DSCF7530.jpg
↑港で撮影した帆船のリックマース号とハンブルク港の様子です。
ハンブルク港の桟橋には、このような大きな船がたくさん留まっています。

港を後にして、なんとなくハンブルク・アルトナ地区へ。
DSCF7531.jpg
↑ハンブルク・アルトナ駅です。長距離列車の始発駅にもなっています。
この地区の存在もあるゲームで知りました。

以上でドイツの観光が終了となりました。
次の目的地はラトヴィアの首都リーガです。

飛行機での移動となるため、ハンブルク空港へ向かいました。
DSCF7534.jpg
↑ハンブルク空港内のホールです。非常にきれいな空港でしたね。
toriga.jpg
↑リガまでの航空券です。格安航空会社を利用して、85ユーロでした。

リーガまでに利用した航空会社は【エア・バルティック】です。
格安航空会社で機内サービスは有料となります。
DSCF7535.jpg DSCF7542.jpg
↑20:25発の予定でしたが15分くらい遅れました。
通常の到着時刻が23:20なので、遅れるのは辛いです。
しかも機材はプロペラ機。時間がかかります・・・。

ということでリーガ空港に15分くらい遅れて到着しました。
ラトヴィアに入国ですね。シェンゲン協定加盟国なので入国審査はありません。
ここから、エア・バルティックのタクシーでホテルに向かいました。
バスもありましたが、疲れていたのでタクシーを利用しました。
バルティックタクシーで10リタでした。

ホテルに到着して、夜遅いためにすぐ休むことにします。
明日は、リーガの南にあるルンダーレ宮殿とリーガ市内を観光します。

2012/5/3:ラトヴィアの観光開始です

本日からラトヴィアの観光となります。
とはいえ、明日にはラトヴィアを離れることになります・・・。
今日は、ラトヴィア観光のハイライト・ルンダーレ宮殿とリーガ旧市街を観光します。

リーガで宿泊したホテルは【モンテ・クリスト】というホテルです。
1泊朝食付きで5200円ですが、部屋は大きく良かったです。
DSCF7545_20120504015734.jpg DSCF7544.jpg DSCF7543.jpg
↑朝食もまあまあの種類があって、良かったですね。

朝食後、ルンダーレ宮殿へ向かいました。
まず、バスでバウスカという町まで移動となります。
DSCF7546.jpg DSCF7548.jpg
↑東欧全般に言えるのですが、鉄道ではなくバスが主力の交通機関となります。
鉄道は一部の町にしか走っていないみたいです。
リーガのバスターミナルは、行先案内が分かりやすかったです。

バウスカ行きのバスに乗車して、1時間20分くらいでバウスカに到着しました。
ここからルンダーレ宮殿に行くバスの時間までかなりあった為、タクシーを使いました。
DSCF7553.jpg
↑タクシーで10分くらいでルンダーレ宮殿に到着しました。
写真は、帰りのお世話になるバウスカ行きのバス停です。
宮殿の周りは、何もないですねえ。

ルンダーレ宮殿は【バルトのヴェルサイユ】と呼ばれているそうです。
1768年に完成した宮殿は、約30年建設に要したそうです。
DSCF7556.jpg
↑建物はバロック様式で美しい建物です。
DSCF7566.jpg DSCF7576.jpg DSCF7589_20120504015911.jpg
宮殿の2階部分が公開されています。ヨーロッパの宮殿は、どこを見ても豪華です。
左の写真は【黄金の広間】です。金箔の彫刻など、豪華絢爛です。
真ん中は寝室です。自分だと、この部屋に寝るのがしんどそうですね。
右は女帝の寝室です。左側の部屋は、隠し扉になっているトイレです。
昔の女性は、トイレに行くのも大変だったんですね。

宮殿の裏側はフランス庭園です。
DSCF7594.jpg DSCF7595.jpg
↑春先ということもあって、花々が咲き始めたところのようです。
今日もきれいでしたが、バラが咲く時期はかなりきれいだそうです。

ルンダーレ宮殿の観光を終えて、バウスカに戻ることにしました。
帰りはバスの時間に合わせた為、先ほどのバス停からバスに乗りました。
タクシーは5ラッツでしたが、バスだと0.6ラッツでした。
(日本円にするときは、×150円をしてください)

バウスカのバスターミナルに戻ってきて、
リーガ行きのバスまで時間があるので、ターミナル2階にある食堂で昼食としました。
DSCF7605.jpg DSCF7604.jpg
↑バウスカのバスターミナルと昼食です。
これだけ食べて、2.39ラッツと安かったですね。

リーガ行きのバスの時間になったので、バスに乗車してリーガに戻りました。
リーガに戻って、まず訪れたのが中央市場です。
DSCF7607.jpg DSCF7610.jpg
↑中央市場は、飛行船の格納庫を再利用しているそうです。
リーガ市民の台所ということで大混雑です。
港町なので、生の魚も打っていました。八百屋や肉屋などひしめき合っていました。

中央市場を覗いた後、リーガ旧市街へ向かいました。
DSCF7614.jpg DSCF7616.jpg
↑バスターミナルから旧市街の間にあ1月13日通りです。
リーガは地下鉄ではなく、市電が走っています。

旧市街でまず見学したのは、聖ペテロ教会です。
123mの塔を持つ教会で、当に上ることができます。
DSCF7618.jpg DSCF7619.jpg DSCF7625_20120504023123.jpg
↑塔からリーガ市街の眺めは抜群でした。
左は北を撮影しています。大聖堂やリーガ城が見えます。
右は南を撮影しています。中央市場などが見えました。
どちらにも写っているのがダウガヴァ川です。海が近いため、広いです。
DSCF7626_20120504024308.jpg
↑リーガはブレーメンと姉妹都市提携をしているため、ブレーメンの音楽隊像がありました。
ブレーメンで見たばっかで、リーガでも見ました。

聖ペテロ教会の裏側には、教会が2つあります。
DSCF7630_20120504024307.jpg DSCF7637_20120504024306.jpg
↑左は聖ヨハネ教会が写っています。16世紀に再建された教会です。
ゴシック様式の美しい教会ですが、災いから逃れるために
修道士が壁に埋められるなど中世らしいエピソードもあるそうです。
右は、聖ゲオルギ教会が写っています。現存するリーガで最も古い建物です。

少し移動して、ブラックヘッドの会館へやってきました。
もともとは15世紀に建てられたそうですが、2000年と最近再建されたそうです。
DSCF7642_20120504024304.jpg DSCF7646.jpg
↑様々な彫刻や彫金細工など、個性的な外観をしています。
建物の前にはリーガの守護神・聖ローラント像があります。
この象もブレーメンで見ましたね。
会館の内部は、大ホールなど当時のものが再現されているそうです。

会館を見学した後、ダウカヴァ川河畔へ。
DSCF7653_20120504024302.jpg DSCF7659.jpg
↑川の横には、全く河川敷がなくいきなり堤防でした。
海が近くて、川幅が広いせいですね。
右の写真は、川を北に少し歩いた場所にあるリーガ城です。
DSCF7667_20120504030726.jpg DSCF7669.jpg
↑左は火薬塔です。1650年に再建された塔だそうです。
右は【猫の家】です。屋根の両端にある背伸びをした猫がかわいらしいです。

旧市街の観光を終えて、新市街へ向かいました。
DSCF7672.jpg
↑旧市街と新市街の間にある自由記念碑です。
ラトヴィアの独立を記念して立てられたそうで、ソ連時代も壊されることなく残ったそうです。

旧市街と新市街の間に運河があります。
DSCF7673.jpg DSCF7675_20120504030722.jpg
↑運河のすぐ横には、国立オペラ座があります。
ラトヴィアでは、オペラやバレエが格安で見ることができるらしいです。

新市街に移動して、夕食を食べることにしました。
DSCF7679_20120504030801.jpg DSCF7678.jpg
↑入った店は【ヴェールマニーティス】というお店です。
自分で食べるもの選ぶ方式のレストランでした。
そして、これだけ食べて5.6ラッツ(約840円)と安い!
東欧に来ると、食事が安く済んで助かります。

食事後、リーガ中央駅に寄り道しました。
DSCF7681.jpg
↑ラトヴィアでは鉄道を利用することがなさそうです。
鉄道旅行が好きな自分にとっては、残念です。

ラトヴィアの日の入りは遅く22時くらいでようやく暗くなります。
その時間を待って、少しリーガの夜を散策しました。
DSCF7683_20120504045850.jpg DSCF7684.jpg DSCF7686.jpg
↑左はブラックヘッド会館、真ん中は聖ペテロ教会です。
それぞれライトアップされていて、きれいでした。
右は近くの通りを撮影しました。
ヨーロッパの夜らしい雰囲気を感じられる通りでした。

以上で本日の観光は終了です。
明日はリーガを少し観光した後、リトアニアへ向かいます。
 

2012/5/4:ラトヴィアからリトアニアへ、十字架の丘はすごい

本日の朝、起きてみるとのどが痛くて、鼻水が出ます。
どうも風邪をひいたみたいです。
日本からベンザブロックを持ってきたのですが、効き目がいまいち。
ということで、現地の薬局で風邪薬を購入しました。
DSCF7688_20120505052839.jpg
↑【cold3】という風邪薬です。これが効かないと、後々つらいです。

全く動けないわけではないので、ラトヴィア最後の観光として、
リーガ市内をもう少し散策することにしました。

まず、向かったのはユーゲントシュティール建築群です。
ドイツ語でアールヌーヴォーのことで、曲線や植物紋様を多用した建築です。

トロリーバスを利用して、建築群のある通りの近くへ移動しました。
DSCF7689.jpg
↑その通りの角に日本大使館があるそうです。
日本の国旗が出ていないので、お休みです(日本は祝日ですね)。

そして、アルベルタ通り周辺にある建築群を見て回りました。
DSCF7690.jpg DSCF7695.jpg DSCF7697.jpg
↑左は、エリザベテス10b番地通りの建物。最上部の人面が目立つ建物です。
真ん中は、アルベルタ通り8番地の建物。青いレンガが使われています。
右は、ストレールニエク通り4番地の建物。中央に花輪を掲げた女性像があります。
これらの建物は、ミハイル・エイゼンシュテインという人が手がけたそうです。

ユーゲントシュティールの建築群を見た後、旧市街へ。
DSCF7699.jpg
↑旧市街のメインストリート・カリチュ通りです。
この通り周辺に高級ブランド店やレストランが集まっていました。

少し歩いて、聖ヤコブ教会へやってきました。
DSCF7700.jpg
↑塔の中ほどに突起物があります。
ここには、罪人の処罰時に鳴らされたと言われる鐘がついています。

次にリーガ大聖堂を見学しました。
DSCF7701_20120505052902.jpg DSCF7703.jpg DSCF7704.jpg
↑18世紀の後半に現在の姿になったそうです。
内部には大きなパイプオルガンがあって、12時からコンサートがあるそうですが、
時間がないため、残念ながら断念しました。

以上でラトヴィアの観光が終了して、リトアニアへ向かうこととしました。
最初の目的地は、シャウレイです。

リーガのバスターミナルから2時間半くらいで
シャウレイのバスターミナルに到着しました。
DSCF7705_20120505053151.jpg
↑シャウレイのバスターミナルには、ショッピングセンターが併設されています。

シャウレイにやってきた目的は、十字架の丘を見るためです。
ガイドブックにバスでも行けるとありましたが、
時間が厳しいため、タクシーを利用することにしました。

ガイドブックには、バスターミナル周辺のタクシーは90リタス(約2700円)、
案内所でタクシーを呼んで45リタス(約1350円)とありました。

ただ、案内所は遠いため歩く気にはなれません。
で、ショッピングセンター向こう側に留まっていたタクシーに聞くと、
20リタスで行ってくれるとのこと。
(へっ?めっちゃ安く行ってくれるじゃん)
交渉する必要なしと思ったため、そのタクシーで十字架の丘へ向かいました。

シャウレイの中心部から10分くらいで十字架の丘に到着しました。
遠くから眺めても、凄まじいと思える風景です。
DSCF7707_20120505053150.jpg DSCF7708.jpg DSCF7710.jpg
↑大量の十字架です。大きな十字架に小さな十字架ついて、すごい数になっています。
こちらは、1831年のロシアに対する蜂起からできてそうです。
この十字架の数は、リトアニアの人口より多いそうですから凄いですね。
DSCF7715.jpg
↑十字架の丘の周りには、なにもありません。
バスで来た場合、時間が合わないと若干辛いかも・・・。

中心部に戻って、次の目的地・クライペダへ向かうこととしました。
バスで向かおうとした場合、かなり待ち時間があるため、鉄道を使うことにしました。
DSCF7721_20120505053146.jpg DSCF7723.jpg
↑バスターミナルから10分くらい歩いた場所にあるシャウレイ駅です。
バス中心の東欧は、小さな鉄道駅が多い気がします。

そして、15:50のクライペダ行きの列車に乗りました。
切符を見ると3等というヨーロッパで始めてみるクラスです。
乗ってみると、3人掛け+2人掛けで新幹線と同じ座席配置でした。
まあ、乗車人数が少なくて広く使えたので楽でした。
toklaipeda.jpg
↑クライペダまでの乗車券です。ラトヴィアは、乗車券がレシートのペラペラ紙でした。
一歩間違えると、破ってしまいそうです。

2時間50分の乗車でクライペダに到着しました。
シャウレイで曇ってきたなあと思っていましたが、
いよいよ降ってきました。
DSCF7724.jpg DSCF7725.jpg
↑クライペダ駅です。やはり小さな駅でした。

クライペダにやってきたのは、世界遺産のクルシュ砂州を見るためです。
そのため、天気が良くないと出かける気になれないのですが・・・。
しかし、来た以上は見に行こうということで、荷物を置いて出撃しました。

まず、旧市街の劇場広場へやってきました。
DSCF7728.jpg DSCF7727.jpg DSCF7729_20120505053611.jpg
↑建物はドラマ劇場という名前です。かつて、A・ヒトラーも演説したそうです。
建物の前にある像は、乙女の像でクライペダのシンボルになっているそうです。
ここで生まれたドイツの詩人、サイモン・ダッハに捧げられたそうです。
【タラウのアンネちゃん】という民謡が有名です。
右の写真は、旧市街の通りです。碁盤目状に都市が整備されたそうです。

そして、世界遺産のあるクルシュ砂州へ行くために、港へ移動しました。
DSCF7730.jpg
↑港の周りには、レンガ倉庫の建物がたくさんありました。
そして、出港時間となって船に乗船しました。
DSCF7731.jpg DSCF7735_20120505053607.jpg
↑乗船した船は、車も載せられます。対岸に陸路での移動ができない為、船しかないですね。
船から市街地側を眺めると、クライペダは大きな港町だなあと思いました。

対岸に到着して、10分くらい歩くとクルシュ砂州に到着します。
どのような眺めがあるのか期待してみると・・・、
DSCF7737.jpg DSCF7738.jpg
↑(うーん、ただの砂浜・・・?)
若干風紋もあるようですが、いまいち感動できる風景とは・・・。
あと、バルト海に沈む夕日を見たかったのですが、曇りでそれもダメでした。

いまいちの感じで、クルシュ砂州を離れて港へ戻りました。
DSCF7741.jpg
↑港から南方向を撮影しました。
国際航路もある港でドイツやスウェーデンからの船があるみたいです。

戻りの船は1時間に1本しかないため、かなり待って乗船しました。
戻った後、夕食を食べることにしました。
DSCF7746_20120505053728.jpg DSCF7745_20120505053729.jpg
↑訪れた店は【bamboo】という中華料理のお店です。
久しぶりに米を食べたくなって、チャーハンと海老の甘辛ソースを注文しました。
まあ、チャーハンは日本で食べるものの方が美味しいですね。

こうして、本日の観光は終了です。クルシュ砂州はいまいちでしたね。
明日は、カウナスの立寄り観光をして、首都にヴィリニュスへ移動します。

2012/5/5:昼のカウナス、夜のヴィリニュス観光

昨日は咳と鼻水など、風邪の症状が【cold3】のおかげで
朝起きると、ある程度良くなっていました。
ラトヴィアの薬はすごいなあと思います。

本日は、朝のバスでカウナスへ向かいます。
朝食を食べた後、チェックアウトをしてバスターミナルへ向かいました。
DSCF7749.jpg DSCF7748.jpg
↑利用したホテル【PROMENADA】です。
選んだのは、駅から近いホテルを探してここにしたのですが、
部屋は広く、スタッフの対応も良かったです。

バスターミナルまで5分くらい歩いて、到着しました。
DSCF7750.jpg DSCF7751.jpg
↑クライペダのバスターミナルと乗車したバスです。
やはり、バスターミナルのほうが立派ですねえ。
tokaunas.jpg
↑カウナスまでのバスの乗車券です。200kmくらい移動して1500円ですね。

このバス内、wi-fiが使えます!
何かのテザリングだと思います、すごいですねえ。
DSC_6676.jpg
↑カウナスに向かう途中で休憩しました。
クライペダからカウナスは216kmあるんですね。遠い・・・。

そして、クライペダから約2時間半でカウナスのバスターミナルに到着しました。
DSCF7752.jpg
↑カウナスのバスターミナルです。
リトアニア第2の都市だけあって、大きなバスターミナルです。

バスターミナルからトロリーバスを利用して、旧市街地近くまで移動しました。
DSCF7754.jpg DSCF7755.jpg
↑旧市街のメインストリート、ヴィリニアウス通りです。
通りにはレストランやカフェがたくさん並んでいました。
DSCF7756.jpg
↑あと、パレードもこの通りで行われていました。

旧市街到着時に、昼過ぎとなっていたため昼食を食べることにしました。
DSCF7758.jpg DSCF7757_20120506055418.jpg
↑利用した店は【ベルネリュ・ウジェイガ】というお店です。
リトアニア名物・ポテトのパンケーキとリトアニア風サラダを注文。
パンケーキについてきたチーズソースを付けて食べると、美味しかったです。
しかも、これだけ食べて450円くらいですので安かったです。

昼食後、旧市街の散策を始めました。
まず、すぐ近くの聖ペテロ&パウロ大聖堂へ。
DSCF7759.jpg DSCF7761_20120506055553.jpg
↑赤レンガが美しい15世紀に建てられた大聖堂です。
聖堂内では、結婚式が行われていました。

次に市庁舎広場へ移動しました。
DSCF7763_20120506055552.jpg DSCF7764.jpg
↑左は、旧市庁舎です。ここは結婚登記所として利用されているとのことで、
この日も、かなりの数の新婚の集団を見かけました。
右は、市庁舎の向かいにあるイエズス聖堂です。
ここからも新婚さんが出てきました。

少し移動して、カウナス城へ。
DSCF7766.jpg DSCF7769_20120506055549.jpg
↑13世紀に造られたそうですが、その後、破壊と修復が行われたそうです。
城壁から西を眺めると、ネリス川とネムナス川の合流点が見えました。
DSCF7772.jpg
↑カウナスは、ネリス川とネムナス川の合流点であったため、
貿易と要塞の町として、中世に発展したそうです。

次に、旧市街の南側にある高台に上りました。
DSCF7781_20120506055622.jpg DSCF7780.jpg
↑この場所に上がるためのケーブルカーは運休となっていました。
このケーブルカーは動いていてほしかったですね。
そして、高台からの眺めは素晴らしかったです。旧市街の各建物が良く見えました。
カウナスは15世紀半ばにハンザ同盟の代表部が設けられ、
その頃のゴシック建築がたくさん残っている、美しい町です。

高台から下りて、再度旧市街へ向かいました。
DSCF7782.jpg DSCF7783.jpg
↑ネムナス川の橋の上からヴィタウタス大公教会を撮影しました。
ここでも結婚式が行われていて、町の教会中で結婚式が行われているようでした。
右は、その教会近くのペルクーナスの家です。
こちらは、15世紀に建てられた建物です。ファサードが美しいです。

旧市街の観光を終えて、新市街へ移動しました。
DSCF7790_20120506055804.jpg
↑リトアニアの苦難の時代を物語る、旧大統領官邸です。
右の像は、アンタナス・スメトナ大統領です。

カウナスは両大戦間の22年間首都となっていた町です。
1940年にスメトナ大統領の下で最後の政府集会があって、
その後、ソ連に占領されました。
それから、1990年の独立回復まで長い占領下にありました。

新市街には東西に1.5kmあるライスヴェス通りがあります。
DSCF7791.jpg DSCF7792_20120506055802.jpg
↑この通りは歩行者天国となっています。奥に見える建物は、ミカエル教会です。
ミカエル教会に近づいてみると、ロシアチックな雰囲気の建物でした。

ライスヴェス通りの北側にある、ヴィエニー広場へやってきました。
DSCF7793_20120506055800.jpg
↑ここにはたくさんの記念碑があります。
リトアニア独立関係の碑や重要人物の碑が並んでいるそうです。
ソ連時代に撤去されたらしいですが、独立後再建されたそうです。

ヴィエニー広場から少し歩くと、ケーブルカー乗り場があります。
DSCF7796.jpg
↑こちらのは動いていました。
ただ、旧市街から離れた場所となるため、上るのをやめました。

以上でカウナスの観光を終えることとして、夕食をとることに。
DSCF7802.jpg DSCF7800_20120506055832.jpg DSCF7801_20120506055831.jpg
↑訪れた店は【ジャリアス・ラタス】というお店です。
これまたリトアニア名物の【赤カブの冷たいスープ】と
【牛肉のハムと野菜煮込み】を注文しました。
これらも美味しかったです。昼・夜とリトアニア料理を堪能しました。

夕食後、リトアニアの首都・ヴィリニュスへ向かうため駅へ移動しました。
DSCF7803.jpg DSCF7804.jpg
↑カウナス駅です。カウナス~ヴィリニュス間は、
新型列車が走っているとのことで、鉄道を選択しました。

カウナスから約1時間10分でヴィリニュス駅に到着しました。
DSCF7806_20120506060011.jpg
↑ヴィリニュス駅です。首都の駅にしては、小さい気がします。

ヴィリニュスに到着後、高い場所から市街を眺めるためにテレビ塔へ行くことにしました。
viliniusbus.jpg
↑ヴィリニュスの交通機関を利用するときの乗車券です。
キオスクで買えば2Lt、車内で購入すると2.5Ltです。
トロリーバスで20分ほど移動して、テレビ塔近くのバス停に到着しました。
DSCF78090.jpg DSCF7810.jpg DSCF7827.jpg
↑真ん中の写真は旧市街方面(東方向)を撮影しました。夕日を受けて、赤く染まっています。
右の写真は、リトアニアの大地に沈んでいく夕日を撮影しました。
ようやく、日の入りを見ることができました。

テレビ塔からの眺めを楽しんだ後、夜の旧市街を散策することにしました。
トロリーバスで移動して、旧市街の北側から歩きました。
DSCF7835.jpg
↑カテドゥロ広場で大聖堂を撮影しました。18世紀の改築で現在の姿になったそうです。
それにしては、ものすごくきれいな気がします。
DSCF7837_20120506060047.jpg DSCF7838.jpg
↑カテドゥロ広場から少し南に移動して、ピリエス通りに入りました。
この通りは目抜き通りの感じで、両サイドにはたくさんのレストランやホテルがありました。
夜の雰囲気もとても良い通りでした。
DSCF7841_20120506060045.jpg DSCF7842_20120506060044.jpg
↑左は市庁舎の北側の広場です。このあたりは少し騒がしかったですね。
右は、市庁舎の南側です。こちらはラディソンホテル等があり、良い雰囲気でした。

ヴィリニュスの夜の散策を終えて、ホテルに戻りました。
明日は、ヴィリニュス市街と周辺の観光をする予定です。

2012/5/6:今回の旅行も最後の観光となりました

今回のヨーロッパの旅も明日帰国となりました。
ドイツに到着したのが10日前ですが、あっという間でしたね。

本日は、世界遺産のヴィリニュス市内の観光と
こちらも世界遺産に指定されているケルナヴェを訪れます。

ホテルで朝食を食べて、市内の観光へ向かいました。
DSCF7848.jpg DSCF7850.jpg
↑宿泊したホテル【panorama】です。
ヴィリニュス駅のすぐ近くにあって、ロケーションは抜群です。
部屋から旧市街を望むことができます。

最初はトロリーバスを利用して、聖ペテロ&パウロ教会を訪れました。
DSCF7852_20120507030440.jpg DSCF7854.jpg
↑本日は日曜日なのでミサがあります。たくさんの市民が訪れていました。
1675年に建物はできましたが、内装は30年かけて造られたそうです。
確かにこの教会の彫刻群はすごいです。2000以上あるらしいですが、同じものがないそうです。

次に、高い場所からヴィリニュス市街を眺めるために、ゲディミナス城へ向かいました。
再度、トロリーバスを利用して移動しました。
DSCF7856.jpg DSCF7858.jpg
↑左は停留所付近で撮影したものです。後ろの川は、ネリス川です。
カウナスでネムナス川と合流して、バルト海に流れています。
右は、利用しているトロリーバスです。電気の力を使っているんですね。

当初はケーブルカーを利用して、高い場所へ行く予定でしたが【out of order】とのこと。
仕方ないので、歩いて上部のゲディミナス城へ向かいました。
DSCF7859.jpg DSCF7861.jpg DSCF7866.jpg
↑真ん中は、北西方向です。新市街の高層ビル群がみえます。
リトアニアもEUに加盟して、どんどん発展しているのでしょう。
右は旧市街方面です(南方向)。赤い屋根や教会の塔がたくさん見えます。
リトアニアは、信仰に厚い国と言いますが、教会の数を見て納得です。

高い場所からの眺めを堪能した後、下りてカテドゥロス広場へ移動しました。
DSCF7874.jpg DSCF7879.jpg
↑カテドラル広場にある大聖堂です。ギリシャ神殿のような教会です。
こちらは信仰心厚いリトアニアの中心ということで、ミサにものすごい数の人がいました。
少しお邪魔して、聖カジミエルの礼拝堂へ(右の写真)。
様々な王の像、彫刻、フレスコ画などすばらしい祭壇でした。

少し移動して、聖アンナ教会(左)とベルナルディン教会(右)へ。
DSCF7880.jpg
↑こちらもミサの真っ最中でした。リトアニアの日曜日は、みんなが教会に行くみたいです。
聖アンナ教会は、ナポレオンがフランスに持ち帰りたいと言ったみたいです。
確かに外観が非常にきれいで、ゴシック建築の傑作です。

そして、旧市街のメインストリート・ピリエス通りへ。
DSCF7883.jpg DSCF7884.jpg
↑たくさんのレストラン・お土産屋が並んでいます。
人通りも非常に多く、活気に満ち溢れていました。
右の写真は、ヴィリニュス大学と聖ヨハネ教会です。
こちらの大学も教会の建物を活用しているんですね。

お昼の時間となったので、昼食にしました。
DSCF7890.jpg DSCF7887_20120507032106.jpg DSCF7889.jpg
↑訪れたのは【ポニュ・ライメ】というお店です。
このお店は、ショーケースから食べたいものを選択する方式です。
まず、リトアニア名物【キビナイ】とハンバーグと人参サラダを注文しました。
キビナイはパイの中に、肉団子がはいっています。美味しかったです。
そして、食後のデザートに【ラズベリーのヨーグルトケーキ】を注文。
紅茶と一緒に食べて、昼食を満喫しました。

昼食後、市庁舎広場へ移動しました。
DSCF7893_20120507032201.jpg DSCF7894_20120507032200.jpg
↑左は旧市庁舎です。18世紀に建てられたもので、コンサートや展覧会に利用されているそうです。
右は、昨日の夜も訪れた市庁舎広場です。夜と違って、落ち着いた雰囲気となっていました。

そして、旧市庁舎の入り口である夜明けの門へ。
DSCF7901_20120507033542.jpg DSCF7902.jpg
↑元来9つの門があったらしいですが、現存しているのはこれだけとのことです。
金色に光る聖母のイコンは、1363年に持ち帰ったものだそうです。

旧市街の観光を終えて、次にKGB博物館へ向かいました。
かなり離れているため、トロリーバスを利用しました。
DSCF7903.jpg DSCF7908.jpg
↑左は博物館があるゲディミノ大通りです。大聖堂から国会議事堂まで約1.5kmあります。
右がKGB博物館です。日曜日は開館しているはずでしたが、本日は休みでした・・・。

KGB博物館にいけなかったので、予定を変更してウジュピス地区へ。
DSCF7911.jpg DSCF7912.jpg
↑左の写真の看板には、ウジュピス共和国とあります。
毎年4月1日には、検問所が設けられて、パスポートがいるそうです。
橋を渡って奥に歩くと、ラッパを鳴らす天使像があります。
この地区は、旧市街のように整備されていなくて、
古き良きヴィリニュスという空気がありますね。

ヴィリニュス市内の観光を以上にして、
もうひとつの世界遺産・ケルナヴェへ向かうこととしました。
DSCF7848.jpg
↑バスターミナルからケルナヴェ行きのバスに乗車しました。

ガイドブックには50分くらいとあったのですが、
自分が乗車したバスは、遠回りをした関係で1時間半かかりました。
そして、ケルナヴェに到着したのですが、どこが世界遺産か分かりません。
DSCF7921.jpg
↑これかなあ、と思って撮影したケルナヴェの写真です。
これを撮影してから、凄まじい雷雨となりました。
この旅で初めて、かなりひどい雨となりましたね。

帰りのバスの時間も迫っていて、雨もひどいので丘を探すのをあきらめようとした時、
DSCF7923.jpg
↑世界遺産の看板を見つけました。
(ぐはっ!こっちか)
天候と時間の関係で、これ以上の散策はできなくなり、
微妙な状態でケルナヴェを去りました。

ヴィリニュスに戻って、夕食へ向かいました。
これがヨーロッパ最後の晩餐となります・・・。早いものです。
DSCF7929.jpg DSCF7926.jpg
↑訪れた店は【フォルト・ドゥヴァーラス】というお店です。
地下の部屋がかなり雰囲気が良い店でした。
注文したのは、リトアニアに来たら是非という【ツェッペリナイ】という料理です。
もちもちっとしたパンの中に、挽肉が入っています。
パンが変わった味をしていましたが、美味しかったです。
このお店は、ツェッペリナイだけでかなりのメニューがありました。

夕食を終えて、少しだけ旧市街を探索して、ホテルに戻りました。
明日は、いよいよ帰国となります。

2012/5/7:日本へ帰国する日となりました

日本へ帰国する日がやってきました。

ヴィリニュス空港発のフライト時刻が11:45のため、
ヴィリニュスを観光する時間がないため、
朝食後空港へ向かうことにしました。

ホテルを出発して、バスターミナルへ向かいました。
DSCF7934.jpg
↑朝のヴィリニュス駅の様子です。
もっと早い時間ですと、たくさんの通勤者がいました。

バスターミナルから空港はとても近く、
バスで10分くらいで到着しました。
DSCF7935.jpg
↑ヴィリニュス空港です。
首都の空港としては、こぢんまりとした空港でした。
DSCF7937.jpg DSCF7936_20120507185054.jpg
↑空港の様子と案内板です。
6:00発のフランクフルト行きがかなりの遅延が発生していて、
ルフトハンザの航空券売り場にものすごい行列ができていました。

チェックインなど問題なく済んで、
まずはヘルシンキへのフライトとなります。
DSCF7939_20120507220357.jpg finairkaeri.jpg
↑ヴィリニュス~ヘルシンキ~名古屋の航空券です。

ヘルシンキに到着したのが、12:45くらいでした。
ヘルシンキ発の時刻が17:15でして、
30分前にゲートにいるとしても、3時間くらいあります。

(確か中心部まで30分で行けたよなあ)
過去の経験から、少しはヘルシンキ市内を歩けると思い、
ヘルシンキ中心部行きのフィンエアーバスに乗り込みました。

フィンエアーのバスは、ヘルシンキ中央駅に到着します。
DSCF7943_20120507220356.jpg DSCF7944.jpg
↑ヘルシンキ中央駅と駅東側の広場です。
2年前に訪れて以来で、懐かしい感じです。

まずは昼食と思い、時間がないためファーストフード屋を探しました。
DSCF7946_20120507220352.jpg DSCF7945_20120507220354.jpg
↑【CHILLI】というお店に入りました。
ここで、ピタケバブを注文。このセットで8.5ユーロ。
北欧に来ると、物価の高さを感じます。

昼食後、まずはヘルシンキ大聖堂へ。
DSCF7947.jpg
↑ヘルシンキというと、この大聖堂が出てくるような気がします。
白色がまぶしい大聖堂です。

次に港のほうへ移動しました。
DSCF7948.jpg
↑マカシーニターミナルです。
2年前はエストニアのタリンへの高速艇にここから乗船しました。
今日は、タリンクシリヤラインのフェリーも泊まっていました。
スウェーデンのストックホルムとヘルシンキを結んでいます。
このフェリーにも乗船したかったのですが、
時間が合わず飛行機で移動した記憶があります。
DSCF7950.jpg DSCF7951.jpg
↑港の市場の様子です。
海産物がおいしそうな屋台や各種雑貨のお店がありました。

次は、ウスペンスキー教会へ移動しました。
DSCF7952_20120507220456.jpg
↑丘の上にある教会で、港から良く見えます。
屋根の上に王冠があって、ロシアの影響を受けているのでしょう。
月曜日だったので、中に入ることができませんでした。

早々と空港に帰る時間が迫ってきたので、駅の方へ向かいました。
DSCF7957.jpg DSCF7959.jpg
↑ヘルシンキ大聖堂の前の通りです。
各種ブランド店が入ったビルが並んでいます。
右は、駅前の大通り・マンネルハイム通りです。

ということで、さくっとヘルシンキ観光を終えて、
空港へ戻るバスに乗車しました。

再度、フィンエアーバスに乗って空港へ移動しました。
そして、中部空港行きの飛行機に乗るのでした。

今回のヨーロッパの旅も終わりを告げるのでした。

旅のおみやげ

今回の旅もいろいろなお土産を買ってきました。

スーパーでいろいろなお菓子を買いましたが、
今回はマグネットやキーホルダーもいろいろ買いました。

↑使いきれない量を買ってしまったような気もします。
今回のお薦めは、中央左にあるハーメルンで購入したネズミのカンパンですね。可愛らしいです。

ぼちぼち使っていきます。
プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる