FC2ブログ

2012/10/5:露天風呂番付・東関脇の中房温泉へ

露天風呂番付というのがありまして、横綱の温泉は行ったことがあります。
ただ、大関以下の温泉に行ったことがない為、
長野・中房温泉に行こうと思い立ち、出撃することにしました。
中房
↑露天風呂番付で訪れたことがある温泉について、別カテゴリで紹介したいと思います。

10月の頭のため、低地の紅葉はまだ無理です、
ただ、高所の紅葉の時期となっているので、駒ケ岳に寄ることにしました。
DSCF8492.jpg DSCF8493_20121006192536.jpg
↑中央道を北に走って、駒ヶ根インターまで移動しました。
快晴に近い状態のため、景色が楽しみです。

インターに近い場所に駐車場があって、そこからバスでロープウェイ乗り場まで移動です。
DSCF8494_20121006192536.jpg
↑ロープウェイ乗り場まで、一般車乗入不可のためバスで移動です。
バス+ロープウェイで往復3,800円、いいお値段ですね。
DSCF8497.jpg DSCF8498_20121006192535.jpg
↑ロープウェイ乗り場から、駒ケ岳上部の様子が見えました。
かなり色づいていることが分かります、期待させてくれますね。
ただ、ロープウェイ乗車まで50分待たされました。
(休日だと3時間待ちとかあるそうです、平日訪れないと厳しい・・・)

ようやく乗車時間になって、乗り場へ移動しました。
ロープウェイに乗車後、7分半で上部の駅に到着。

駅の標高日本一という、駒ケ岳ロープウェイ。かなり寒いです。
ただ、景色が忘れさせてくれました。
DSCF8499.jpg DSCF8501_20121006192609.jpg
↑若干、雲がありますが甲斐駒ケ岳、北岳など南アルプスが良く見えます。
富士山も少しだけ見えていますね。

そして、千畳敷の散策を開始。
DSCF8510_20121006192608.jpg DSCF8506_20121006192609.jpg DSCF8520_20121006192608.jpg
↑ナナカマドやダケカンバが紅葉となり、緑・黄・赤のコントラストが美しいです。
今年も紅葉の時期がやってきたなあ、としみじみ感じます。
宝剣岳頂上や木曽駒ケ岳頂上へ登山する人もたくさんいました。

紅葉の千畳敷をのんびり散策した後、下りのロープウェイに乗車。
バスに乗り換えて、駐車場に戻ってきました。

昼食をまだ食べていなかった為、食事をとることにしました。
ここは、駒ヶ根B級グルメのソースかつ丼しかないと思い、明治亭へ。
DSCF8525.jpg DSCF8529.jpg
↑駒ヶ根ソースかつ丼というと、この店が思いつきますね。
B級グルメグランプリにも出場していたそうです。車のバックには駒ケ岳です。
DSCF8526.jpg DSCF8528_20121006194159.jpg
↑信州産ロースソースかつ丼を注文しました。
シャキシャキのキャベツと揚げたてのカツがソースと絡んでうまい!
このお店のソースは飽きがこないため、ペロッと平らげました。

昼食後、松本城に寄ることを考えていましたが、
時間的に厳しい為、諏訪湖周辺を回ることにしました。
DSCF8530.jpg DSCF8533_20121006194157.jpg
↑諏訪S.Aから諏訪湖をバックに撮影しました。
S.Aで一休みした後、諏訪インターで降りて諏訪大社へ。

諏訪大社は、上社と下社に分かれます。
そして、上社は前宮と本宮があります。まず、上社の前宮を訪れました。
DSCF8534.jpg DSCF8536.jpg
↑こちらは訪れる人も少なく、ひっそりとしていました。

前宮を参拝した後、上社・本宮へ。
DSCF8539.jpg
↑本宮はきれいに整備されていました。
DSCF8541_20121006194224.jpg DSCF8543.jpg DSCF8546.jpg
↑平日の夕方の為、参拝客も少なくのんびりと参拝できました。
右の写真の拝殿は重要文化財に指定されています。

諏訪大社は4つに別れています。前述の上社の2つと下社・春宮、秋宮です。
下社に向かいましたが、かなり暗くなっていた為、時期に合わせた秋宮を訪れました。
DSCF8550_20121006202154.jpg DSCF8548_20121006202155.jpg DSCF8549.jpg
↑秋宮の拝殿と神楽殿です。ここには外国人客もいました。
諏訪大社といえば、御柱祭です。次回は2016年とのことで、訪れてみたいですね。

諏訪大社の参拝を終えて、諏訪湖からの夕焼けを眺めることにしました。
DSCF8551.jpg
↑雲がある為、太陽はくっきり見えなかったです・・・。
DSCF8555_20121006202213.jpg
↑諏訪湖の東にある高島城にも寄り道をしました。
かなりきれいな城で、現在は資料館になっています。

諏訪湖周辺の散策を終えて、夕食をとることにしました。
DSCF8556.jpg
↑訪れたのは、【小作】という店です。ほうとうが食べられます。
武田信玄の戦場食としても使われたほうとうを色々なバリエーションで食べられます。
DSCF8558.jpg DSCF8560.jpg
↑注文したのは、かぼちゃほうとうです。
やさいたっぷりで、味噌とほうとうが混ざり合って美味しいかったです。

夕食を終えて、いよいよ中房温泉への移動です。
諏訪インターから豊科インターまで移動し後は下道です。

ただ、この中房温泉までの道がめちゃくちゃ狭いです。
しかも真っ暗な中走っている為、かなり怖かったです。

豊科インターから1時間程度、必至で車を走らせて中房温泉に到着。
疲れました・・・。

中房温泉は、北アルプス登山の拠点となることから、登山客もたくさん泊まります。
素泊まりの場合、相部屋になるとのことで、
部屋に行ってみると、すでに2人いました。

この2人、明日は登山に出掛けるために朝4時半に起きるしいので、
自分も風呂にさっと入って寝ることにしました。

中房温泉の詳しい紹介は、明日書きます。
スポンサーサイト

2012/10/6:中房温泉を満喫、そして新そば・・・

まだ外が暗い時間帯に周りでごそごそ音がして、目が覚めました。

4時過ぎに、登山される2人が準備していて、
自分も寝られそうにないので、その2人と話をしていました。

1人は、岡山県から来たそうです。
自分が「露天風呂番付の西横綱・湯原温泉に行きましたよ」と話をしたら、
あそこは、「高速から近くていいよね」と、しばらく岡山ネタを話していました。
こちらの方は、大天井(おてんしょう)岳から常念山脈を縦走して、
上高地まで2泊かけて行くそうです。
4時半になったら、こちらの方は出発しました。

もう1人は、静岡県から来たとのこと。
燕(つばくろ)岳に1回行って、大天井岳→西岳→槍ヶ岳と移動して、上高地へ行かれるそうです。
「昨年、奥穂高に登りましたよ」と話をしたら、
北アルプスの山ネタで盛り上がりました。
昨年、北アルプスをかなり勉強した知識でけっこう話せました。
こちらの方は、5時過ぎに出発されました。
北ア
↑2人の移動するコースです。けっこうな距離がありますねえ。
昨年の奥穂高でかなりひいひい言っていたのですが・・・。

2人が出発後、寝ることができそうにないので、温泉巡りをすることにしました。
中房温泉は温泉の博物館にたとえられる場所らしく、
地図を見ると、浴場(16カ所)と源泉(36カ所)の数がすごい!
nakabusa-onsen03a.jpg
↑建物の内外に浴場だらけです。源泉もたくさんありますね。

ということで、浴場巡りをしました。
DSCF8574.jpg DSCF8578_20121006224908.jpg
↑左が白滝の湯です。自然の中での露天風呂が気持ちいいです。
右は一応内湯の大湯です。まあ、これだけ外が見えるので露天風呂と変わらんですね。
中房温泉の湯はぬるぬるしていて、肌がツルツルになるのが良く分かりました。
たくさんある浴場の中から適当に4か所入りました。癒されました~。
DSCF8570_20121006224718.jpg
↑宿の北にある、焼山です。むしろをしいて、地熱浴ができます。
また、卵やジャガイモを蒸して、食べることもできるそうです。
DSCF8568.jpg DSCF8572.jpg
↑左が湯本大弾正、右が薬師の湯5号の源泉です。
どちらもものすごい勢いで温泉が湧いていました。
これだけの湯量があれば、浴場がたくさんあっても大丈夫ですね。
DSCF8575_20121006224716.jpg DSCF8576_20121006224716.jpg
↑左は別館の建物です。こちらは、きれいでしたね。
右は本館の建物です。素泊まりだとこちらで相部屋の可能性大です。
そして、本館の建物の年季の入り具合が半端なかったです。
湯治宿らしい雰囲気ともいえますが・・・。
中房温泉は、日本秘湯を守る会の会員です。行きづらかったですねえ。

湯めぐりを終えて、中房温泉を離れる時が来ました。
帰りも狭い道を走らなければなりません。
明るい分まだいいのですが、対向車がけっこう来るので走りづらかったです。

狭い道を抜けて、まず向かったのは【仁科神明宮】です。
以前も訪れていますが、国宝建造物があるため再び参拝することにしました。
DSCF8585_20121006224906.jpg DSCF8582_20121006224907.jpg DSCF8583.jpg
↑参拝客が他にいない為、静かに参拝することができました。
このような雰囲気の場所にいるだけで、癒しが得られる気がします。
右の写真、奥の建物が本殿でこちらが国宝となります。
本殿は1636年に建てられたとのこと。歴史を感じることができます。

仁科神明宮を参拝した後、松本城を見学することにしました。
DSCF8588_20121006231623.jpg
↑松本に向かう途中で撮影した、梓川(あずさがわ)、梓橋に北アルプスの景色です。
上高地からきている梓川を見ていて、昨年の上高地からの登山を思い出していました。

松本城周辺に到着しましたが、駐車場が空きがありません。
そのため、旧開智学校近くの駐車場に止めました。
ついでに、そのまま旧開智学校を見学しました。
DSCF8590_20121006231622.jpg DSCF8591_20121006231622.jpg
↑建物は重要文化財に指定されています。
中は、昭和初期の授業の様子や学校の生い立ちが紹介されていました。

旧開智学校の見学を終えて、松本城へ歩いていきました。
松本城の公園についてみると、すごい人の数です。
3連休初日というだけで、この人の数・・・?と思っていると、
DSCF8601.jpg
↑信州・松本そば祭りが開催されていました。
そばのお店がたくさん出店していて、大賑わいでした。
秋になって、新そばの時期が来ましたねえ。

入場券売り場も少し混んでいて、少し待って入場券を購入しました。
DSCF8600.jpg DSCF8604.jpg
↑出ました!国宝・松本城。1593年頃の築造というので、400年以上現存しています。
内部の雰囲気も当時の雰囲気が伝わってきました。
ただ、人が多すぎて階段が激混みなのは辛かったです。

松本城の見学を終えて、昼食を食べることにしました。
そば祭りがやっているのを見て、新そばを食べることにしました。
そば祭り会場のお店は、混んでいたので少し移動することにしました。
DSCF8617.jpg DSCF8616_20121006231639.jpg
↑そして、水舎という店を訪れました。
粗びきそばを注文して、そばだけで食べてみると、蕎麦の味がしっかりして美味い!
つゆも美味しくて、つゆに蕎麦をつけて食べると、言うことなしです・・・。

昼食を終えて、帰路につきました。
途中の駒ケ岳S.Aで食べたいものがあったので、寄りました。
DSCF8624.jpg DSCF8622_20121006231638.jpg
↑食べたかったのでは、【甘麹ジェラート】です。
S.Aグルメグランプリ・デザート部門で最優秀賞だったそうな。
カフェで出されるようなジェラートとは全然違いますが、
S.A周辺の食べ物を美味しく味付けしてあって、良かったです。

ジェラートを食べ終えて、あとはひたすら高速を走って帰りました。

やはり、温泉の旅はいいですね。
紅葉シーズンが本格的に始まるので、温泉とセットでまた出かけたいですね。

駒ケ岳S.Aのお土産

駒ケ岳S.Aに寄った時に、
【駒ケ岳S.A限定】というのぼりに引き寄せられて、購入したのが↓
DSCF8625_20121007001124.jpg
【巣ごもり】というお菓子です。

外側はホワイトチョコ、中は黄味餡で
プラスでフルーツが入っています。

冷やして食べると美味しいとのことでして、
冷やして食べてみると、確かに美味しかったです。

それぞれ、長野県特産フルーツで餡と良くマッチしていました。
プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる