FC2ブログ

2019/12/31:台北を経由して、帰国しました

ブリズベンを0時前に出発して、台北へ8時間強のフライトです。
DSCF2266_202001010857222a5.jpg DSCF2268_202001010857247ed.jpg
↑台北への機内食です。
出発直後は豚肉とジャガイモの料理、
到着直前はビーフンでした。

映画はゴジラを見ていて、それ以外は寝る努力をしていました。
なんとか、3時間くらいは眠ることができたようです。

そして、台北・桃園国際空港には定刻から15分くらい遅れて到着。
日本へは中華航空からタイガーエアを利用するため、
いったん入国して、荷物を回収しなければいけません。
DSCF2269_20200101085725688.jpg
↑せっかく台湾に入国したので、空港内にあるサニーヒルズへ。
ここのパイナップルケーキを購入しました。
DSCF2272_20200101085729070.jpg DSCF2271_20200101085727680.jpg
↑中華航空はターミナル2でタイガーエアはターミナル1の為、
移動が面倒でしたが、無事にチェックインを終了しました。
DSCF2273_20200101085730012.jpg
↑そして、中部空港行きのフライトへ。
LCCにありがちな、出発遅れがあって、15分くらい遅れて出発しました。

名古屋までは2時間強のフライト。
台湾と名古屋は近いですね。
DSCF2274_20200101085732fe8.jpg
↑そして、中部空港に到着。
LCCの国際線も新しいLCCターミナルを使用しています。
ここから鉄道駅まで遠かったですね。

こうして、今回のニュージーランド旅が終了しました。
ニュージーランドは歴史的な建物を楽しむのではなく、
広大な自然を楽しむ旅となりました。
ご飯はイギリスチックなもので、美味しかったですね。
いやあ、楽しかったです。
スポンサーサイト



2019/12/30:帰国する日となりました、オークランドを観光して日本へ

今日でニュージーランドの旅が最終日となり、
日本へ帰国となります。
21時前のフライトでオークランドを出発するので、
夕方までオークランドを散策することにしました。
DSCF2069_2019123122010788a.jpg
↑オークランドで宿泊したのは、ベース・オークランドという宿。
バックパッカーの宿という感じで、若い人たちがたくさん泊まっていました。
シャワー付の部屋でお安く泊まれるのは、ここしかありませんでした。
お部屋はなかなか汚れている感じで、安く宿泊するだけなら、という感じです。

宿をチェックアウトして、オークランド散策へ。
DSCF2070_201912312201115e5.jpg DSCF2074_201912312201152b5.jpg
↑クイーンストリートをフェリーターミナル方面へ歩きました。
フェリーターミナルに近づくと、ブランドショップが増えてきて、
繁華街という雰囲気になってきます。
DSCF2075_20191231220115ed9.jpg DSCF2078.jpg DSCF2081_20191231220116feb.jpg
↑フェリーターミナルからデボンポート行きのフェリーに乗船しました。
フェリーからは、オークランドの町並みや
ハーバーブリッジを眺めることができました。
スカイタワーが良く見えます。
AT HOP
↑オークランド市内のバス、フェリー、鉄道利用には、AT HOPカードがあると便利です。
10NZDがカードを購入しないといけませんが、1乗車の料金も安くなります。

フェリーは10分くらいで対岸のデボンポートに到着。
DSCF2086_20191231220119236.jpg DSCF2093_20191231220120a00.jpg DSCF2094_2019123122012157a.jpg
↑フェリーターミナルからマウント・ビクトリアへ向かって歩きました。
山の上からは、オークランドの北部にある住宅地や
オークランド中心部の眺めが良かったです。
曇っていなければ、もっと良かったのですが。
DSCF2096_2019123122012293a.jpg DSCF2097.jpg DSCF2098_20191231220658a0f.jpg
↑デボンポートはヨーロッパ人が最初に居住した地域の一つで、
当時の建物が残っています。
このあたりは、イギリスらしい雰囲気ですね。
DSCF2099_20191231220700872.jpg DSCF2102.jpg
↑フェリーターミナルに戻ってきて、帰りのフェリーに乗ることに。
ターミナル付近からはオークランドの港が良く見えます。
DSCF2103.jpg DSCF2104_2019123122070239d.jpg
↑フェリーに乗って、オークランド中心部とデボンポートを撮影。
さくっと船旅を楽しんで、中心部へ戻ってきました。
DSCF2108_20191231220705687.jpg DSCF2105_20191231220704895.jpg
↑オークランド中心部のフェリーターミナルです。
利用した船は、帰りは混んでいました。

中心部に戻って、ダウンタウンを散策します。
DSCF2109_20191231220707054.jpg
DSCF2110_201912312207080b3.jpg
↑フェリーターミナル前のクイーンストリートです。
このあたりは、繁華街という雰囲気ですね。
すぐ近くに近郊列車が走っている、ブリトマート駅があります。
DSCF2112.jpg DSCF2113_20191231221401c84.jpg DSCF2115.jpg
↑ブリトマート駅東側は、おしゃれな店が並んでいる地区です。
このあたりは高層ビルが多く、
工事中のビルも多かったので、更に発展しそうです。
DSCF2118_20191231221403a8b.jpg DSCF2119_202001010838333be.jpg
↑ブリトマート駅北側のカスタムストリートです。
このあたりは歴史がある建物が残っている感じです。
バスもたくさん走っていて、交通の要衝ですね。
DSCF2122_20200101083836d81.jpg DSCF2123_20200101083841deb.jpg DSCF2124_202001010839027f9.jpg
↑再びクイーンストリートへ。
世界の色々な場所で見るお店が並んでいます。
お店が開いて、賑わっています。

クイーンストリートからインナーリンクというバスを利用して、
ポンソンビー地区へ移動しました。
DSCF2133_202001010838505ce.jpg DSCF2130_20200101083850d10.jpg DSCF2137_20200101084041891.jpg
↑この地区は、オークランドきってのおしゃれ地区だそうな。
服飾関係のお店やレストランが多かったですね。
ナイトクラブも集まっていて、夜も賑わうそうです。
DSCF2139.jpg
↑ポンソンビーセントラルという、お店が集まる場所がありました。
この近くからバスを利用して、ウィンヤードクオーターへ向かいました。

ウィンヤードクオーターはダウンタウン西のウオーターフロント地区です。
DSCF2151_202001010840454a9.jpg DSCF2153_20200101084049c0b.jpg DSCF2155_20200101084049665.jpg
↑高い場所からフィッシュマーケットやおしゃれな建物が見えます。
ハーバーブリッジも見えました、たくさんの車が走っているなあ。
港には歴史があるヨットも停められていました。
DSCF2158_202001010840527ad.jpg DSCF2159.jpg
↑この地区にはレストランが多いです。
海産物を扱う店が並んでいましたね。
DSCF2160_20200101084100e73.jpg DSCF2161_20200101084059e56.jpg DSCF2162_20200101084344ced.jpg DSCF2163_20200101084345737.jpg
↑フィッシュマーケットに入ると、お魚が色々なお店で売られています。
魚を選んで、調理してもらうことも可能ですが、
自分はニュージーランドらしく、フィッシュ&チップスを昼食にしました。
うん、揚げたての魚が美味いです。
DSCF2164_20200101084347a9c.jpg DSCF2165_2020010108434899b.jpg DSCF2166_202001010843497d5.jpg
↑昼食を食べた後、ウィンヤードクオーター東側へ。
ここには可動橋があって、ヨットが通ると橋が上がります。
スカイタワーなどのダウンタウンもきれいに見えました。

ウィンヤードクオーターを散策した後、バスでダウンタウンへ。
DSCF2170_20200101084353a51.jpg
↑シビックシアター付近を撮影しました。
スターウォーズ最終章など、日本と同じようなラインナップです。
DSCF2174_20200101084355a93.jpg DSCF2173.jpg DSCF2178_202001010843564c6.jpg
↑そこから少し歩いて、アルバート公園へ向かいました。
オークランドはクイーンストリートから両サイドは坂になっています。
アルバート公園は、花が多い公園です。
天気が良ければきれいだったのでしょう。
DSCF2181_20200101084357cd9.jpg DSCF2183_20200101084559156.jpg
↑アルバート公園から少し歩くと、オークランド大学があります。
1883年創立で大きな大学でした。
年末ということで、大学は閉まっていましたね。

オークランド大学から更に歩いて、オークランドドメインへ。
DSCF2187.jpg DSCF2188_20200101084601da0.jpg
↑火山活動で形成された丘で、このような丘がオークランドにはたくさんあります。
ボウリング場と書かれている場所があったのですが、
どう見ても、日本でするようなボウリングではないですね。
DSCF2189_2020010108461017f.jpg DSCF2192_20200101084615c64.jpg
↑木々に囲まれた道を登っていくと、
オークランド戦争記念博物館があります。
ここではマオリショーが見られるそうですが、時間がなく断念しました。

オークランドドメインを下って、
線路を越えると、パーネル地区になります。
DSCF2194_20200101084617970.jpg DSCF2200.jpg DSCF2201_20200101084616139.jpg DSCF2204_202001010846195a8.jpg
↑このあたりは、オークランドで最も古い住宅地で、
ビクトリア様式の建物が残っている地区です。
地元アーティストのギャラリーなど個性的なお店が並んでいます。
DSCF2203_20200101084619feb.jpg DSCF2205.jpg
↑パーネル・ビレッジという白壁の建物には、ブティックが集まっています。
向かいには、1883年に建てられた歴史がある建物がありました。
DSCF2207.jpg DSCF2210_202001010848000d1.jpg DSCF2209_20200101084759aa0.jpg
↑こちらは、ホーリートリニティ大聖堂です。
年末は午前中しか開館しておらず、内部は見学できませんでした。
内部を覗いてみると、マオリ文化のステンドグラスも見えました。

パーネル地区の散策を終えて、バスでニューマーケット地区へ。
DSCF2218_20200101084810a5b.jpg DSCF2214_20200101084805b46.jpg DSCF2213_20200101084803297.jpg
↑こちらは市場があるわけではなく、
デパートやお店が並ぶ商業地区となっています。
ブロードウエイというニューヨークで聞きそうな通りにお店が並んでいます。
近くのナッフィールドストリートにおしゃれな店が並んでいました。
DSCF2211_202001010848016c6.jpg DSCF2215_20200101084810d66.jpg DSCF2216_20200101084810b4f.jpg tujiri.jpg
↑ウエストフィールドというデパートに入ると、
日本の辻利がありました。
猛烈に抹茶白玉パフェが食べたくなり、注文。
抹茶味のアイスと白玉を食べると、なんかほっとします。
お値段は800円弱、まあこんなものでしょうか。
DSCF2220_20200101084946ae0.jpg DSCF2221_20200101084947dca.jpg DSCF2223_20200101084949c11.jpg
↑ニューマーケット地区の散策を終えて、
ダウンタウンでへ列車で戻ることにしました。
ニュージーランドで初めて、鉄道を利用しました。
ブリトマート駅には10分弱で到着しました。

ブリトマート駅近くからバスを利用して、
スカイタワーへ向かいました。
DSCF2249_2020010108522718e.jpg DSCF2246_20200101085224839.jpg DSCF2247_20200101085224001.jpg
↑昼間のスカイタワーを撮影しました。
実は、カメラを落としてしまって、フラッシュが使えなくなり、人間が暗くなってしまいます。
スカイタワー前のビクトリアストリートには、レストランが多いです。
DSCF2226.jpg DSCF2228.jpg
↑お昼の展望台からの眺めも素晴らしいです。
ダウンタウンの高層ビル群や西側の住居地区が見えます。
DSCF2230.jpg DSCF2237_20200101085001a47.jpg
↑南は、少し前に上ったワントゥリーヒルがなんとか見えます。
西はハーバーブリッジの景色がきれいでした。
DSCF2240_202001010850013a7.jpg
↑自分を入れて撮影しようとしましたが、
真っ暗になってしまいましたね…。
DSCF2245.jpg DSCF2244.jpg
↑スカイタワーが入っているビルは、ホテルやカジノが入っています。
なんか、マカオに行きたくなってきました。
skytower.jpg
↑スカイタワーは1回目は32NZDですが、
24時間以内の2回目は4NZDで上れます。

スカイタワーの見学を終えて、オークランド観光は終了です。
空港へ向かうことにして、荷物を取りに宿へ。
DSCF2251_20200101085227f31.jpg
↑宿の前の通りです。
このあたりも賑わっていました。

宿の近くにスカイバスの乗り場があって、それに乗車しました。
そして、50分くらいでオークランド国際空港に到着しました。
DSCF2252.jpg
↑オークランド国際空港の国際線ターミナルです。
ヨットーをモチーフにした建物だそうです。

中華航空で台北までの航空券しかもっておらず、
日本へのチケットを見せたのですが、
日本語のチケットを出してしまって、
チェックインにてこずったのですが、なんとか終了。

出国審査は、日本人の場合、機械で審査をしてくれるので、
すぐに終わりました。
DSCF2254_20200101085230735.jpg DSCF2256.jpg
↑オークランド空港の免税店はきれいですね。
DSCF2259_20200101085233331.jpg
↑そして、台北行きのフライトへ。
これまた、オーストラリアのブリズベン経由なので、
台北までが長いです。

飛行機は定刻どおり出発して、ブリスベンへ。
DSCF2261_20200101085236126.jpg
↑機内食はチキンライスにしました。
中華航空の機内食は、やはり安定しています。
機内では、もう1本アベンジャーズの映画を見ていました。

飛行機は定刻どおり、ブリズベン空港に到着。
DSCF2262_20200101085412ef7.jpg
↑往路は明るい時間帯のブリズベン空港でしたが、
復路は夜に到着するんですね。
DSCF2264_20200101085721595.jpg
↑そして、台北行きのフライトに搭乗しました。
この飛行機内はできるだけ寝たいものです。
to NGO
↑台北経由名古屋までの搭乗券です。
中華航空とタイガーエアを利用します。

2019/12/29:クライストチャーチへ移動、そして最終目的地のオークランドへ。

今日はトゥワイゼルを出発して、
レイク・テカポを経由して、クライストチャーチ空港へ。
その後、オークランドへ移動します。
DSCF1945_20191229115221b26.jpg
↑朝食を食べた後、トゥワイゼルのホテルを出発。
国道8号をクライストチャーチ方面へ走ります。
277kmですか…、なかなかの距離です。
DSCF1946.jpg DSCF1951_20191229115233ff4.jpg DSCF1954_201912291152409c3.jpg DSCF1952_20191229115235241.jpg
↑プカキ湖ともお別れ、ということで何箇所か途中の駐車場で撮影。
少し雲がありますが、プカキ湖とマウントクックを眺めることができました。
今日のハイキングも楽しそうですね。
サザンアルプスの稜線が美しかったです。

プカキ湖を離れて、国道8号は平原をひたすら走ります。
DSCF1960_20191229115240c81.jpg DSCF1961_20191229115241f45.jpg
↑湖はなくなりますが、マウントクックは見えますね。
道路が延々と続く様子は北海道みたいです。
ニュージーランドは、このような道が制限速度100km/hなので、
早い移動ができる気がします。
DSCF1966_2019122911524160b.jpg DSCF1969_20191229115241bfc.jpg DSCF1970_20191229115241709.jpg
↑途中の運河があって、そのあたりでも撮影しました。
まだ、マウントクックが見えていますね。
ひたすら平原が広がっていて、ニュージーランドらしい風景です。

トゥワイゼルから30分くらいでレイク・テカポに到着。
DSCF1971_20191229115405bea.jpg
↑まずは、マウントジョン天文台の展望台へ向かいました。
1台につき8NZDの入場料が必要でした。
DSCF1977_20191229115406faa.jpg DSCF1984_20191229115407408.jpg
↑丘の上にある天文台まで車を走らせました。
ここは名古屋大学も共同で研究をしているそうな。
たくさんの天体望遠鏡が設置されていますね。
レイク・テカポは夜になると光を落とすので、星空がきれいだそうです。
昨晩、天気が良かったら星空観察をしたかったですね。
DSCF1975_2019122911540525c.jpg DSCF1976_20191229115405378.jpg
↑そして、天文台からの眺めは素晴らしいです。
サザン・アルプス方面の残雪がある山々が美しい。
奥にある、たくさん雪があるのがマウントクックかな。
DSCF1983_20191229115406895.jpg DSCF1986_20191229115407d0e.jpg
↑レイク・テカポの村とテカポ湖の風景もきれいです。
テカポ湖もプカキ湖と同様に氷河が混じった、きれいな水色でした。

マウントジョン天文台を後にして、レイク・テカポの村へ。
DSCF1988_201912291154075ff.jpg DSCF1992_20191229115408e19.jpg
↑村の見所・善き羊飼いの教会を訪れました。
当初、ゴシック様式の教会を建てようとしたそうですが、
テカポ湖の風景にマッチするよう、石造りにしたそうです。
内部は撮影できませんが、まどからの風景が素晴らしかったです。
DSCF2001_201912291156190e3.jpg DSCF1997_2019122911561637e.jpg
↑すぐ近くにあるバウンダリー犬の像です。
開拓時代の放牧地で柵のない境界線を守った犬をたたえて、
作られたものだそうな。
どっかを向いているわけではないんですね。
DSCF1995_20191229115608b5b.jpg DSCF1990_2019122911540749d.jpg
↑教会の裏からは、テカポ湖の美しい景色が見えます。
奥の山並みと湖がきれいですね。
マウントジョン天文台も見えました。
DSCF2003_20191229115621c60.jpg
↑教会から村中心部へは、橋がかかっています。
DSCF2004_20191229115621574.jpg DSCF2006_20191229115622b49.jpg
↑村中心部にやってきました。
といっても、モーテルやレストラン、お土産屋が並んでいる、
観光地という雰囲気でした。
DSCF2008_20191229115622216.jpg
↑DARK SKY PROJECTという建物がありました。
ここで星空鑑賞を申し込めるみたいですね。

レイク・テカポの村を後にして、国道8号線を再度走りました。
DSCF2009_20191229115622076.jpg
↑が、すぐ近くの展望所で車を停めました。
ここからもテカポ湖や山並みが美しいです。
DSCF2011_20191229115623aa5.jpg DSCF2013_20191229115623329.jpg
↑もう少し走ると、ルピナスの花が咲いているゾーンです。
いい匂いがして、きれいでした。

レイクテカポから30分くらい走って、フェアリーの町に到着しました。
DSCF2016_2019122911575971f.jpg DSCF2015_20191229115828804.jpg
↑こちらは商店街があって、少し大きな町ですね。
マッケンジーさんと犬の像がありました。
DSCF2019_20191229115805606.jpg DSCF2018_201912291157591b0.jpg
↑ここで昼食を食べることにしました。
【eat deli.bar】というお店に入りました。
エッグベネディクトが食べたくなり、19NZDで注文。
卵をつぶすと、黄身がとろっと出てきて、
ベーコンやマフィンを一緒に食べると美味い!
DSCF2020.jpg
↑すぐ近くにパイで有名らしいお店があります。
【Fairlie Bakehouse】というお店で混雑していました。
夕食で食べようと思い、ミンスパイとサーモンパイを購入しました。

パイを購入して、フェアリーの町を出発しました。
DSCF2017_20191229115805273.jpg
↑ここから国道79号を東へ走ります。
ここから山岳部の道という感じになります。
DSCF2022_2019122911582159f.jpg DSCF2023_20191229115828d9b.jpg
↑往路でも訪れた展望所に再度やってきました。
牛や羊がたくさんいて、ニュージーランドらしい風景が広がっています。

国道79号を走っていると、国道1号にぶつかります。
DSCF2026_20191229115821ffb.jpg
↑ここから国道1号を北上します。
クライストチャーチまでもう少しですね。
DSCF2028.jpg DSCF2029_20191229120055038.jpg
↑クライストチャーチが近づいて、少し寄り道を。
ニュージーランドのお菓子メーカー、
クッキータイムの工場直売店を訪れました。
ここでは、お安くクッキーが買えるみたいです、
スーパーと比較していないので、まだ分かりませんが。
お土産を購入して、クライストチャーチへ
DSCF2030.jpg
↑空港手前で給油しました。
約720km走って、41リッターですか。
オークランドよりはガソリンが安いですね。

そして、クライストチャーチ空港に到着しました。
レンタカー事務所に人がいなかったので、
ドロップボックスへ鍵を入れて、レンタカーを返却しました。
AVIS.jpg
↑レンタカー代は、2日間借りて420NZD(約30000円)でした。
こちらは年末の料金ということもあって、かなり高い感じです。
DSCF2031_2019122912005342d.jpg DSCF2032.jpg
↑クライストチャーチ空港から
ニュージーランド航空でオークランドへ移動します。
この空港もニュージーランド航空はセルフチェックインとバッグドロップでした。
DSCF2033_2019122918310020f.jpg
↑チェックインを終えた後、フェアリーの町で購入したパイを食べました。
ミンスパイもサーモンパイも最初は美味しいです。
これ、結構ボリュームがあって、同じ味が続くと飽きてしまいました…。
DSCF2034_2019122918310129c.jpg DSCF2035_20191229183102ce1.jpg
↑搭乗時刻となって、オークランド行きの飛行機に搭乗しました。
to AKL by NZ
↑ニュージーランド航空のオークランド行き搭乗券です。


飛行機は、ほぼ定刻どおり出発して、オークランドへ。
DSCF2036_201912291831040a6.jpg
↑機内ではチップスをもらいました。
コーンのチップスで日本でも食べたことがあるようなお味でした。

オークランドには、ほぼ定刻どおりに到着しました。
DSCF2037_20191229183105dd7.jpg
↑荷物をピックアップした後、スカイバスを利用して市内へ。
往復32NZDとなっていました。
akl return
↑スカイバスの乗車券です。
往復券を購入すると、滞在後も使えますね。

市内中心部まで約40分で到着しました。
宿にチェックインして、荷物を部屋に置いた後、
スカイタワーへ出かけました。
DSCF2061.jpg
↑暗くなっている時間帯で夜景が楽しめそうです。
スカイタワーは赤と緑でライトアップされていました。
DSCF2040.jpg DSCF2042.jpg
↑展望デッキへあがると夜景を楽しめました。
タワーの北から北東方面はビルが並んでいて、中心部という感じです。
DSCF2045_2019122918311014e.jpg DSCF2046.jpg
↑東から南方面は高層ビルが一気に減ります。
住居が多い地区なんでしょう。
DSCF2050_20191229183300845.jpg DSCF2054_201912291833000b5.jpg
↑北西方面はフェリーターミナルや港があります。
ハーバーブリッジがあって、北側とつないでいます。
自分もハーバーブリッジをバックに撮影しました。

スカイタワーを見学した後、クイーンストリートへ。
DSCF2058_20191229183302c47.jpg DSCF2059.jpg DSCF2062_20191229183306d8b.jpg
↑オークランドの目抜き通りになります。
ニュージーランド一番の都市ですが、ちと暗いかも。
もっとガヤガヤしているのを想像していました。
DSCF2063_201912291833082c4.jpg
↑クイーンストリート沿いのデパートは
クリスマスの展示が残っていました。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は帰国する日となります。
あっという間のニュージーランド旅となりましたね。

2019/12/28:マウントクックを臨むハイキングへ、天気が良かった!

今日はマウントクックを望むハイキングへ一日出かけます。
DSCF1749_20191228155004496.jpg
↑ホテルの外に出てみたら、良い天気でした。
ハイキング日和となりそうな感じです。
DSCF1747.jpg DSCF1748_201912281550041ca.jpg
↑ホテルでの朝食です。
昨日と同様にフルイングリッシュブレックファーストですね。
もりもり食べて、お腹いっぱいになりました。

朝食を食べた後、マウントクックのハイキング出発点に向かいました。
DSCF1750.jpg DSCF1751_2019122815501567e.jpg
↑トゥワイゼルから8号線を北上して、
途中で80号線へ左折します。
トゥワイゼルから、まあまあの距離があるんですよね。
DSCF1756_20191228155014191.jpg DSCF1758.jpg
↑80号線を走っていると、展望所があります。
そこで車を停めてみると、素晴らしい景色を見ることができました。
プカキ湖とマウントクックが見えます。
天気が良くて、良い眺めでした。
反対側も撮影して、プカキ湖は大きいなあと感じます。
DSCF1761_201912281550165da.jpg
↑更に北上している中、車を停めて撮影。
マウントクックが迫ってきました。

トゥワイゼルから50分くらいで、
ハイキングの出発点・ホワイトホースヒルキャンプ場に到着。
DSCF1764_20191228155017799.jpg DSCF1767_20191228160737a54.jpg
↑キャンプ場からマウントクック西側の山並みが見えます。
こちらもたくさん雪が残っているなあ。
キャンプ場は、キャンピングカーもたくさん停まっていました。
DSCF1769.jpg DSCF1763_20191228155017e9c.jpg DSCF1765_201912281607365be.jpg
↑まずは、一番人気のフッカーバレートラックを歩くことに。
往復3時間のコースだそうです。
DSCF1771_2019122816073925e.jpg DSCF1772_20191228160741ffe.jpg DSCF1783.jpg
↑トラックの序盤は草地を歩いていきます。
マウントクック西側の山並みがきれいに見えました。
反対側を眺めると、プカキ湖がかすかに見えます。

しばらく歩くと、一つ目の橋が見えてきました。
DSCF1777.jpg DSCF1779_2019122816074412c.jpg DSCF1784_20191228160747ac5.jpg
↑3つある橋の最初で、めっちゃ揺れます。
同時に渡って良いのが、20人なのが納得です。
ミューラー湖は氷河が流れ込んでいて、色が白色でした。
DSCF1787_201912281607484e5.jpg DSCF1791_201912281613386d0.jpg
↑更に歩くと、2つ目の橋があります。
この橋も20人が限界で、揺れますねえ。

2つ目の橋を渡ると、マウントクックが見えてきます。
DSCF1795_20191228161343778.jpg DSCF1797_20191228161343be0.jpg DSCF1802.jpg
↑青空にマウントクックが映えます。
うーん、天気が良くて、素晴らしい景色です。
木道を歩いて、マウントクックに近づいていくのが楽しいです。

橋の最後となる3つ目が見えてきました。
DSCF1805_20191228161342786.jpg DSCF1806_20191228161342a3e.jpg
↑この橋を渡ると、ゴールのフッカー湖が近くになります。
橋の上からは、フッカー川が勢いよく流れていました。

そして、フッカー湖に到着しました。
DSCF1813_20191228161342e76.jpg DSCF1819_2019122816134371c.jpg DSCF1827_20191228161343d9c.jpg DSCF1838_20191228172345a40.jpg
↑ここから、フッカー湖とマウントクックの眺めが素晴らしいです。
色々な場所から、マウントクックを撮影しました。
フッカー湖には氷河から崩れ落ちた氷が浮いていましたね。
ここまで来ると、けっこう寒かったですね。
DSCF1832_201912281613448e0.jpg
↑反対側を見ると、マウントクック西側の山並みが見えます。
フッカー川のほうへ氷が近づいていましたね。
DSCF1847_201912281723461a9.jpg DSCF1849.jpg
↑高い場所に上って、マウントクックと
マウントクック西側の山並みを撮影しました。
うーん、どこで撮影しても絵になります。

フッカー湖でマウントクックの眺めを堪能して、
駐車場へ戻ることにしました。
DSCF1855_201912281723481ef.jpg
↑名残惜しくて、もう一度マウントクックを撮影。
ニュージーランドは夏ですが、たくさん雪があるんですね。
DSCF1856_2019122817235085d.jpg DSCF1858_20191228172351643.jpg
↑帰りも同じ歩道をテクテク歩きます。
3つ目の橋を渡って、更に歩きます。
DSCF1861_20191228172353a53.jpg
↑再度、木道でマウントクックを撮影しました。
この木道を歩くのが気持ちよいんですよね。
DSCF1868_20191228172354cb9.jpg
↑一つ目の橋まで戻ってきました。
あと少しで、駐車場になります。

駐車場に戻ってきて、車で一休み。
一休み後は、別のトラックを歩いてみようと思います。
DSCF1870_20191228172356867.jpg DSCF1874_201912281723576c9.jpg DSCF1886_20191228172839c3f.jpg
↑次にケアポイントトラックというのを歩くことにしました。
往復1時間で行けるので、サクッと回れそうです。
歩道は、急な場所が少なくて、歩きやすかったですね。
DSCF1885_20191228172839b1f.jpg DSCF1879_2019122817283969b.jpg
↑そして、ケアポイントに到着しました。
駐車場から30分で、訪れやすい場所です。
DSCF1883_201912281728398a4.jpg DSCF1884_20191228172839482.jpg
↑ここからもマウントクックが見えるんですね。
ミューラーモレーンの向こう側にマウントクックがあるのですが、
昼過ぎは少し雲がモクモク、マウントクックは頂上付近が見えてないです。
この時間は雲がわきだしていました。

ケアポイントトラックの散策を終えて、
この周辺のハイキングは終了です。
車でマウントクック・ビレッジへ向かいました。
DSCF1887_2019122817283929e.jpg DSCF1888_20191228172840bf1.jpg DSCF1889_2019122817284023a.jpg DSCF1892_201912281728420ae.jpg
↑年末の土曜日ということも会って、ビジターセンターは賑わっていました。
ビジターセンター内は、色々な展示があって、
立体図やきれいな写真、ヒュッテ内の様子がありました。
DSCF1894_20191228172844c81.jpg
↑ビレッジ内のホテル・ハーミテージです。
ここに宿泊しようと思ったら、一泊30000円。
さすがに厳しかったので、トゥワイゼルで宿を取りました。
DSCF1897_20191228180555b64.jpg DSCF1898_20191228180556d64.jpg
↑ハーミテージにはヒラリー像があります。
ヒラリーさんは、マウントクックを向いていました。
このあたりからもマウントクックがきれいに見えますね。

マウントクック・ビレッジの散策を終えて、
次は車でタスマンバレーへ向かいました。
DSCF1899.jpg
↑途中の道からはマウントクック東側の山並みが見えます。
こちらの山々も雪が残っていました。
DSCF1900_20191228180558b08.jpg DSCF1903_2019122818055948d.jpg DSCF1904_201912281806018db.jpg
↑そして駐車場に到着しました。
タスマン氷河が見える地点まで片道15分の散策です。
こちらは、最初から結構な登り道を歩きます。
途中、ブルーレイクという青色の湖が見えました。
DSCF1910_201912281806029ad.jpg DSCF1916_20191228180606d66.jpg
↑駐車場から15分でタスマン湖が見える高台に到着しました。
ここからも素晴らしい景色が見えました。
マウントクックを見ることもできて、左のほうに見えるのがそうです。
DSCF1912_20191228180603167.jpg DSCF1913_2019122818060567b.jpg DSCF1921.jpg
↑タスマン湖から川となる付近に少し氷が見えました。
タスマン湖にも氷河の氷が流れ込むんですね。

タスマン湖の眺めを堪能して、
マウントクックのハイキングを終了することにしました。
DSCF1922_20191228181101f6b.jpg DSCF1924_201912281811021b9.jpg DSCF1925_20191228181101313.jpg
↑再度、国道80号線をトゥワイゼル方面走ります。
途中、車を停めてマウントクックを撮影しました。
雲が多くなってきて、山並みがぼやけてきました。
DSCF1927_20191228181101e41.jpg DSCF1929_201912281811022f8.jpg
↑再度、国道80号沿いの展望所へ。
マウントクックやプカキ湖を眺めていました。
朝と違って曇っています。
早めにマウントクックのハイキングを始めて良かったです。
DSCF1930_20191228181102966.jpg DSCF1932_20191228181105ca3.jpg DSCF1931.jpg
↑トゥワイゼル近くで周辺を撮影しました。
平原が広がっていて、高原の雰囲気たっぷりです。
運河は白色なので、氷河の湖から流れ込んでいるのかな。

そして、トゥワイゼルに戻ってきました。
DSCF1934.jpg DSCF1933_20191228181107cad.jpg
↑夕食を食べることにして、Poppies Cafeというお店に入りました。
ニュージーランドらしい夕食ということで、フィッシュ&チップスを注文。
大きな魚のフライが美味しかったです。
ニュージーランドではイギリスに似た食事になりますね。

夕食を終えて、ホテルへ戻りました。
DSCF1935_2019122818584126f.jpg
↑今日もホテルは満室という感じです。
夏の休日は混むんでしょうね。

ホテルに戻ってから、少しだけトゥワイゼルの町を散策しました。
DSCF1939_201912281858446fc.jpg DSCF1940_20191228185845f7e.jpg
↑小さな町で、ロッジやモーテルなどが多く、
マウントクック観光の拠点となる感じですね。
小さな商店街があって、スーパーもありました。
DSCF1937_20191228185842c77.jpg DSCF1941_201912281859139ae.jpg
↑病院やビジターセンターはきれいな建物でした。
DSCF1936.jpg DSCF1942_201912281859132c8.jpg DSCF1944.jpg
↑21時くらいに外に出たのですが、明るいです。
日の入りは21時半ごろとのこと。
サマータイムで明るい時間が長いですね。

今日は天気が良くて、マウントクック周辺の散策日和でした。
きれいにマウントクックが見られて、良かったです。
ただ、夜は星空鑑賞をしたかったのですが、
曇っていたので断念しました。そこが残念です。

明日は、レイクテカポを散策した後、クライストチャーチへ。
そして、今回の旅最終目的地のオークランドへ移動します。

2019/12/27:クライストチャーチを観光して、レンタカーでトゥワイゼルへ

今日はクライストチャーチを観光した後、
空港でレンタカーを借りて、トゥワイゼルへ向かいます。
DSCF1537_20191227173522847.jpg DSCF1536_20191227173521ea3.jpg DSCF1540_20191227173526218.jpg
↑クライストチャーチで利用したホテルは朝食付き。
ビュッフェでしたが、フルイングリッシュブレックファーストみたい感じです。
久しぶりに朝食をもりもり食べました。
ホテル前で撮影すると、地震の影響が残っている部分がありました。

朝食を食べた後、チェックアウトして
クライストチャーチを散策することに。
DSCF1538.jpg DSCF1539.jpg DSCF1541_201912271735285e2.jpg
↑ホテル前のカシェルストリートとハイストリートです。
このあたりは、地震後におしゃれな建物が並ぶ地区になったのかな。
バス・インターチェンジまでの途中に、おしゃれなショッピングモールがありました。
DSCF1542.jpg DSCF1545_20191227173531b26.jpg DSCF1547_201912271735321ae.jpg
↑バス・インターチェンジにやってきました。
ここから29番のバスを利用して、フェンダルトンまで移動します。
1乗車4.2NZD(約300円)とお高めですね。

29番のバスを利用して、フェンダルトンまで移動しました。
DSCF1550_2019122717380810f.jpg DSCF1549_20191227173534922.jpg DSCF1554_201912271738089b4.jpg
↑バス停から少し歩くと、モナ・ベイルと呼ばれる屋敷がある公園です。
公園の入り口にゲートハウスがありました。
公園の横はエイボン川が流れていて、美しい庭園になっています。
DSCF1556.jpg DSCF1567_201912271738178da.jpg DSCF1566.jpg DSCF1559_2019122717381109f.jpg
↑モナ・ベイルは19世紀に建てられた個人邸宅で、現在はカフェに。
階段は歴史を感じる造りでした。
他の部屋はイベント時に利用するような雰囲気でした。
屋敷の裏には温室もありましたね。
DSCF1563.jpg DSCF1564.jpg
↑庭園にあるローズガーデンです。
こちらは夏なのでバラが見ごろになっていました。
DSCF1573_201912271738197c6.jpg DSCF1574_201912271743223d6.jpg DSCF1575_201912271743504a1.jpg
↑ちょっと変わった像を見つつ、出口へ向かいました。
出口付近に踏切があるのですが、列車はどれくらい走っているのだろう。

モナ・ベイルの散策を終えて、ハグレー公園へ向かうことに。
DSCF1577.jpg
↑あまり離れていないのですが、バスを利用することに。
最初に買ったチケットが2時間有効なので、まだ利用できました。
DSCF1578.jpg DSCF1579_201912271743533b4.jpg
↑バスでハグレー公園近くのバス停で降りて、
まずは南ハグレー公園へ。
こちらはスポーツ施設が集まっていて、
ハグレーオーバルは大きな競技場でした。
DSCF1585_201912271743553af.jpg DSCF1587_2019122717435653d.jpg DSCF1588_20191227174358017.jpg
↑次に北ハグレー公園に移動しました。
こちらはたくさんの植物が植えられています。
エイボン川もゆったりと流れていて、カモが泳いでいました。
入り口近くには平和の鐘がありました、日本の物に似ているような…。
DSCF1591_20191227174359622.jpg DSCF1594_20191227174401bac.jpg
↑ロックガーデンと呼ばれる場所は、岩の間に植物が植えられています。。
大きな池には蓮がびっしり、藻もびっしりでした。
DSCF1595_201912271744027c7.jpg DSCF1598_20191227174619616.jpg
↑ニュージーランドガーデンと呼ばれる場所は、
ニュージーランドで見られる植物が植えられているのかな。
大きな木や池に植えられた花がきれいでした。
DSCF1602_20191227174620760.jpg
↑公園の中心部にビジターセンターがあります。
このビジターセンターもおしゃれな建物でした。
DSCF1606_2019122717462229c.jpg DSCF1603_20191227174621c81.jpg DSCF1608_2019122717462402d.jpg
↑ビジターセンター近くに温室があります。
熱帯の花やサボテンなど色々見られました。
2回からはローズガーデンを眺めることができました。
DSCF1610_201912271746252d8.jpg DSCF1611_201912271746272c2.jpg
↑こちらのローズガーデンはバラの種類が多いです。
見ごろになっているバラが多くて、きれいでした。
DSCF1614_201912271746282b1.jpg DSCF1615_20191227174630d78.jpg
↑ハグレー公園の入り口へ向かう通路も花がたくさん咲いています。
面白い形をした像もありました。
この公園は外国人観光客もたくさん訪れていました。
DSCF1620_20191227175116bb0.jpg DSCF1617_20191227174631eae.jpg DSCF1621_20191227175117883.jpg
↑ハグレー公園入り口付近にあるカンタベリー博物館です。
1867年に建てられたネオ・ゴシック様式の建物で、歴史がありますね。
博物館向かいの建物も歴史がありそうです。

ハグレー公園は、日本の日比谷公園の約15倍の広さだそうです。
ただ、日比谷公園のサイズ感が分からないので、広さが実感できていませんが…。

ハグレー公園を後にして、エイボン川河畔をトコトコと。
DSCF1624.jpg DSCF1625_20191227175119810.jpg DSCF1628.jpg
↑川ではパンティングと呼ばれる舟遊びをしていました。
船頭さんの衣装が伝統的ですね。
乗り場が緑と白のストライプが可愛らしい建物でした。
DSCF1630_201912271751223cb.jpg DSCF1631_20191227175123730.jpg
↑モントリオールストリート付近の様子です。
レクサス等のカーディーラーが並んでいました。
ポルシェの建物がすごかった。
DSCF1633_2019122717512518f.jpg
↑エイボン川を更に東へ歩くと、地震メモリアルという場所に。
こちらには地震で亡くなった人たちの名前が壁に刻まれていました。
DSCF1634.jpg
↑もう少し歩くと、セントマイケル教会があります。
中からはミサの音がしました。

そして、クライストチャーチの繁華街にやってきました。
DSCF1635_20191227175128786.jpg DSCF1636.jpg
↑繁華街の建物はおしゃれなものが多いです。
レストランがたくさんの人でにぎわっていました。
DSCF1638.jpg
↑アーチ型の門がある追憶の橋です。
第一次世界大戦時、兵士たちがこの橋を渡って駅までの道を行進したそうです。
DSCF1641_20191227175723028.jpg DSCF1643_20191227175725422.jpg
↑ガイドブックにはリ・スタートと呼ばれる
コンテナを利用した商店街があるという場所にやってきたのですが、
復興は終わっていて、おしゃれなショッピングストリートになっています。
地震の影響をこのあたりは感じさせないですね。

マンチェスターストリートの東側は、建物が少ないです。
DSCF1647_20191227175727268.jpg DSCF1648.jpg
↑こちら側は地震から復興している最中という感じでしょうか。
ボーダフォンの建物が目立っている気がします。
あとは、更地になっているところが多いですね。
DSCF1650_20191227175729642.jpg DSCF1651_201912271757314e3.jpg
↑少し東へ歩くと、カードボード・カセドラルがあります。
仮設大聖堂で着工から2年で建てられたそうです。
屋根や十字架など、紙素材で作られているそうです。
少しでも早く建てる為に紙素材を利用したのかな。
DSCF1656_20191227175733962.jpg
↑仮設大聖堂を見学した後、カセドラル・スクエア方面へ。
ハイストリートにはトラムが走っていて、イギリスらしい雰囲気を感じます。
DSCF1657.jpg DSCF1661_20191227180023e3b.jpg
↑カセドラル・スクエアには、聖杯をモチーフにしたモニュメントがあります。
崩壊した大聖堂が残っていて、地震の影響が大きかったことを感じます。
10年以内には取り壊され、新たな大聖堂を建てるそうです。

カセドラル・スクエアからエイボン川沿いを北へ。
DSCF1666_201912271800251d3.jpg DSCF1665_2019122718002454d.jpg
↑このあたりもパンティングのボートがいました。
建物がイギリスらしいものが多く、
ニュージーランドで最もイギリスらしい町というのが納得です。
DSCF1684_20191227180035b36.jpg DSCF1668_2019122718002646a.jpg
↑アーマーストリートにアイスクリーム・チャーリーというアイス屋があります。
1907年から創業しているお店でしたが、
地震でお店が崩れたので屋台で営業しているそうです。
バニラアイスはあっさりとした味でした。
DSCF1670_20191227180027299.jpg DSCF1671_2019122718002903a.jpg DSCF1672_20191227180030aa4.jpg
↑アイス屋の近くにクエイク・シティという博物館があります。
こちらは、クライストチャーチ周辺で発生した地震の展示があります。
2011年2月の地震は日本でも報道されていましたが、相当ひどいですね。
ニュージーランドは地震が多いのだなと感じました。
DSCF1680_20191227180032453.jpg DSCF1681_201912271800337a4.jpg
↑地震で亡くなった人の遺品や、
崩れた大聖堂の一部が展示されていました。
地震への備えが大切だなあ、と感じます。

クエイク・シティを見学した後、アーマーストリートを東へ。
DSCF1685_2019122718024456a.jpg DSCF1686_20191227180245287.jpg
↑コロンボストリートとの交差点付近に公園があります。
ビクトリア女王の像があって、イギリスの影響が大きいなと感じます。
このあたりもおしゃれな建物が多かったです。
DSCF1690.jpg DSCF1693.jpg
↑アーマーストリートを曲がって、ニューリージェントストリートへ。
スペイン風のカラフルな建物が並ぶ商店街で、
昼時ということもあって、レストランが賑わっていました。
DSCF1692_2019122718024967a.jpg DSCF1691_20191227180248c93.jpg
↑ホーキーポーキーが食べたくなり、もう1回アイス屋へ。
キャラメルの粒がチョコでコーティングされていて、美味しかったです。
DSCF1694.jpg
↑近くにはアイザック・シアタ・ロイヤルがあります。
1863年にオープンした歴史ある劇場で、3代目の建物だそうな。
地震で半壊しましたが、現在はミュージカルなどが開催されています。
DSCF1699_20191227180255ece.jpg DSCF1698_2019122718025463d.jpg
↑お昼は中華料理が猛烈に食べたくなり、サンパンハウスといお店へ。
豚肉チャーハンと揚げワンタンを注文しました。
揚げワンタンは…、チャーハンは美味しかったです。

クライストチャーチの観光を以上として、
レンタカーを借りるため、空港へ向かうことにしました。
DSCF1703_20191227180257ead.jpg DSCF1704_20191227180431713.jpg
↑ホテル近くのバス停からバスを利用しました。
29番のバスを利用しましたね。

市内から40分くらいで空港に到着。
DSCF1705_20191227180432984.jpg DSCF1731.jpg DSCF1733_201912271806281c0.jpg
↑クライストチャーチではAVISで車を借りました。
出てきた車はカローラとあったのですが、ハッチバックタイプ。
日本では見ないタイプのカローラでした。
そして、海外でナビ付きの車は初めて見ました。

空港を出発して、近くのスーパーで買い物。
DSCF1706_201912271804333a7.jpg DSCF1710_20191227180434ae7.jpg DSCF1713_201912271804368f3.jpg
↑買い物をした後、国道1号を南へ走りました。
まず、アシュバートンを過ぎたところまで、走ります。
ここで結構な距離かもしれないですね。
1号線の両サイドは広大な農場が広がっていて、牛がたくさんいました。
DSCF1720_201912271804374d0.jpg DSCF1721_201912271804392f1.jpg
↑1号線を右へ曲がって、国道79号へ。
目的地に近いアオラキ・マウントクックの文字が見えました。
めちゃくちゃ遠いですね。
79号線も当初は、両サイドに牛がいます。
DSCF1728_20191227180442645.jpg DSCF1726_20191227180440bdf.jpg DSCF1729_201912271804434e0.jpg
↑79号線をしばらく走ると、山間となります。
途中、展望所があって、そこからの眺めが素晴らしかったです。

フェアリーの町で国道79号は終了です。
DSCF1734_20191227180630422.jpg
↑次は国道8号をひたすら走ります。
目的地のトゥワイゼルの文字が見えてました。
残り100kmで宿に到着します。
DSCF1736_20191227180631e74.jpg DSCF1737_20191227180633672.jpg DSCF1739_20191227180634418.jpg
↑国道8号線に入って、最初は山間の道でした。
走っていると、サルビアやラベンダーの畑がありました。
このあたりは、北海道みたいな風景が広がっています。
DSCF1741_20191227180636e3e.jpg
↑更にレンタカーを走らせて、レイク・レカポに到着。
遠くに雪が残った山々が見えます。
マウントクックやアオラキの山かな。
このあたりは風が強くて、寒かったです。
山岳地帯に来たなあと感じます。
DSCF1742.jpg
↑レイク・テカポからトゥワイゼルの途中に小屋がありました。
アイリッシュ・クリークという牧場の小屋です。
ポツンとあって、さびしい感じ。
DSCF1743.jpg DSCF1744.jpg
↑このあたりまで来ると、広大な高原が広がっています。
訪れる前は山間の土地かと思っていたら、広いなあ。

クライストチャーチから3時間弱、トゥワイゼルに到着しました。
DSCF1746.jpg
↑利用したのはマッケンジー・カントリーホテルです。
一番混雑する夏の年末利用ということもあり、同じ部屋を2泊予約できなかったので、
別の部屋で2泊することに。
お値段は1泊18000円前後と高級ホテル並です。
リゾート価格という感じですね。

今日からトゥワイゼルで2泊します。
明日は、マウントクックが眺められる、ハイキングをします。
天気が良ければいいのですが。
プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる