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2019/7/12:ハバロフスクを散策、アムール川は大きいなあ

今日からハバロフスクの観光開始です。
ハバロフスクから鉄道などを使って遊びに行く町がなさそうなので、
二日間ハバロフスクをぶらぶらしようと思います。

朝食は日本から持ってきたパンを食べて、ホテルの外へ。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを西へ。
通勤時間帯となっていて、サラリーマンやOLさんを見かけました。
横方向の通りは高低差が大きいなあ。

ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを歩いて、
ウスペンスキー教会と教会広場へやってきました。
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↑青い屋根が印象の教会は、ロシアらしい教会です
内部はイコンがあるロシア教会で厳かな雰囲気でした。
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↑広場には、これまたロシアらしい像が建っていました。
ロシアはこのような像がたくさん建っていますね。
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↑広場から西方面を眺めると、
ツアーでよく使われるインツーリストホテルが見えました。
東の方向は、下りと上り坂の奥にスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂が見えます。

教会を見学した後、アムールスキー公園を散策しました。
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↑展望台近くにムラヴィヨフ・アムールスキー像があります。
この人の像はウラジオストクでも見たような。
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↑展望台からはアムール川の眺めがよく見えます。
ロシアの川は大きいものが多いなあ。
この付近は違うのですが、別の場所は中国国境にもなっています。
シベリアの大自然を感じる場所ですねえ。

展望台からアムール川の眺めを堪能して、
アムール川沿いを歩くことにしました。
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↑比較的朝早い時間ですが、アムール川で泳ぐ人も。
ただ、町が近いので川が汚いという噂も…。
プロムナードはきれいに整備されているのですが、
かつて日本人抑留者も整備作業に関わったそうです。

アムールスキー公園を散策した後、ツルゲーネフ通りへ。
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↑ツルゲーネフ通りへ向かう途中にあったアーチです。
やはり、第二次世界大戦(大母国戦争)のレリーフが。
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↑ツルゲーネフ通りを東へ歩くと、栄光広場があります。
ここも戦争に関わった人たちの名前が刻まれたレリーフが。
このあたりもロシアらしいですね。
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↑栄光広場奥にスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂があります。
高さ70mの極東ロシアでもっとも大きい教会だそうです。
金のドームが美しい教会です。
中はお祈りが行われていました、ロシア人は信心深い人が多い気がします。
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↑教会裏からもアムール川を眺めることができました。

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を見学した後、
バスを利用して教会広場へ。
少し歩いて、博物館が集まる場所へやってきました。
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↑こちらは極東博物館です。
イコンやロシア絵画が多く展示されていました。
ルーベンスなどの著名な画家も少し展示されていましたね。
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↑極東博物館向かいに軍事博物館があるのですが…、
工事をしていて、見学することはできませんでした。
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↑博物館やアムール川遊覧船の入場券です。

少し歩いた場所に、誰かの像が。
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↑奥にはインツーリストホテルが見えます。
この像は誰なのかなあ。
像の斜め向かいには大砲が並んでいました。
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↑像の向かいにある郷土博物館へ入場しました。
入口すぐにはマンモスが展示されていました。
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↑スターリンのタペストリーなど、ロシアらしい展示が。
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↑この地方の生活やスポーツなどの展示もありました。
ロシア語ばかりで意味が分からないですが…。
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↑イコンの展示もありました。
宗教に関する資料も多数展示されていましたね。

郷土博物館を見学した後、アムール川遊覧船に乗ることにしました。
アムールスキー公園に乗り場があるので、そちらへ。
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↑昼になると、アムール川で泳ぐ人がめっちゃ増えていました。
ハバロフスクは暑くて、確かに気持ち良さそうです。
泳ぐとなると、ここしかないんでしょうね。
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↑12時に出発する遊覧船を利用しました。
1時間くらいのクルーズとなりますね。
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↑出発前にアムールスキー公園をバックに撮影。
展望台や極東美術館が見えます。
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↑時間通りに出航して、アムール川を下流へ。
上流側にある工場や対岸にある船を見ながら、船は下流へ。
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↑船はアムール鉄橋で引き返します。
鉄橋は道路と鉄道両方が走っていて、列車も見えました。
近くには、かつてのアムール鉄橋も見えました。
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↑アムール鉄橋をバックに撮影。
アムール川を渡河できる数少ない地点のような気がします。
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↑帰りは反対側を撮影。
たくさんのクレーンがあって、貿易もしているのでしょう。
極東美術館やウスペンスキー教会を見て、戻ってきました。

アムール川遊覧船を終えて、近くのバス停へ。
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↑ここから1番のバスで空港方面へ向かいます。
日本人墓地が空港近くにあるそうな。
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↑空港手前のバス停で下車して、少し歩くとお墓のお店が並んでいます。
うーん、これだけ堂々と打っているんですね。
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↑日本人墓地近くに行くと、ロシア人が日本語で話しかけてくれました。
「こんにちは、墓地は奥だよ」、日本人がたくさん来るんでしょう。
日本人墓地には日本でもみる柱や日本語の碑がありました。
シベリア抑留が厳しくて、ここに眠る人がたくさんいるのでしょうね…。
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↑ロシア人の墓地は、顔が彫られているものが多いです。
これがお国柄なんでしょう。

日本人墓地を見学して、バスで市内へ戻りました。
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↑買い物をすることにして、
エヌ・カー・シティというショッピングセンタへ。
現地の人もたくさん訪れているみたいです。
スーパーでヨーグルトやお土産を購入しました。
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↑エヌ・カー・シティで買い物した後、ターイヌィ・リミスラーという土産物屋へ。
こちらでロシアらしいお土産を購入。
近くにあるお店でチョコレートも購入しました。

買い物を終えた後、荷物を部屋へ置いて夕食を食べることに。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りは南から日光当たって暑いです。
北海道より緯度が北のはずですが、暑いですね。
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↑利用したのはサツィヴィというジョージア料理レストラン。
現地の人も利用している感じでした。
店内もいい雰囲気でしたね。
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↑ここでは絶対シャシリク(肉の串焼き)を食べたいと思っていました。
前菜に野菜のピューレを注文、これは美味い!
そして、シャシリク。肉がジューシーでめっちゃ美味しいです。
いやあ、お腹一杯になって満足です。
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↑サツィヴィでは720ルーブルと少しお高め。
ロイヤルバーガーのソフトクリームは安い。

日が沈んできて、夕方のハバロフスクを散策することにしました。
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↑バスでスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂へ移動しました。
夕日を大聖堂が浴びていて、いい感じです。
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↑大聖堂裏からのアムール川の眺めも良かったですね。
右の写真の奥の方は、中国だと思います。
中国だとアムール川は黒竜江になりますね。
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↑遠くからでもスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂が
光っていて、目立ちますね。

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂を見学した後、
バスでウスペンスキー教会へ。
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↑ウスペンスキー教会も夕日を浴びて、いい色になっています。
キリスト教の教会は夕方眺めるといい感じになりますね。
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↑ウスペンスキー教会から少し歩いて、展望台へ。
朝とは違って、東の景色が見やすい状態でした。
西は雲が多くて、日の入りが見られなかったのですが、
夕暮れの景色を見ることができました。
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↑ロイヤルバーガーでソフトクリームが19ルーブル(約35円)と安い!
買ってみたら、美味しかったです。

日が沈んで、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを東へ。
夜のハバロフスクを散策することに。
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↑ハバロフスクの街並みは夜でも建物のライトアップが少ないですね。
街灯で建物が照らされている感じです。
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↑レーニン広場へやってきました。
噴水や市庁舎はライトアップされていてきれいですね。
他の建物もライトアップしたらいいのになあ、と思います。
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↑ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを撮影しました。
建物は全体的に暗い感じですね・・・。
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↑ウスペンスキー教会は上部がライトアップされていました。
教会広場の公園は明るかったですね。
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↑アムール川付近はかなり暗かったです…。
アムール川沿いはプロムナードの街灯はついていますが、
階段は真っ暗です、下が見えなくて歩くのが大変。
観光客を呼び込もうという感じではないのでしょうか。
このあたりは、ハバロフスクもう少し頑張ってもいいのではないでしょうか。

今日の観光は以上です。
明日もハバロフスクを一日ぶらぶらします。
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