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奥入瀬渓流から八甲田山、津軽半島を巡りました

今日は十和田市から奥入瀬渓流などを巡って、
初めて、津軽半島へ行ってみようと思います。
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↑十和田市で宿泊したのは、ポニー温泉というホテル。
かけ流しの温泉に入れて、比較的お安く宿泊できます。
かなり前に宿泊した記憶もありますね。
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↑出発して、十和田市役所を訪れてみました。
こちらの市庁舎は新しくなっていて、きれいでした。
市庁舎前の道もきれいでしたね。
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↑十和田市中心部から奥入瀬渓流へ向かう間に、
重要文化財の旧笠石家住宅がありました。
江戸後期に建てられたものだそうな。

十和田市中心部から山の中へ入って、奥入瀬渓流へ。
こちらを訪れるのは、3回目くらいです。
渓流の景色がきれいで、何度も訪れたくなります。
DSCF9436.jpg DSCF9437_201910112243579fc.jpg DSCF9438_20191011224401cfe.jpg DSCF9443.jpg
↑奥入瀬渓流の北側入口付近にある石ケ戸です。
大きな岩がありました。
そして、奥入瀬川の流れと林の雰囲気に癒されます。
少しだけ色づいていて、秋が近づいてきてますね。
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↑雲井の滝と呼ばれる場所です。
滝と渓流を流れる水の音がいいです。
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↑奥入瀬渓流の見所、銚子大滝です。
奥入瀬渓流の林と水の流れに癒されました。
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↑奥入瀬渓流を抜けると、十和田湖があります。
こちらの風景もきれいでした。

奥入瀬渓流と十和田湖を堪能して、
八甲田山へ向かいました。
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↑途中、睡蓮沼と呼ばれる場所がありました。
ここから八甲田山が見えます。
標高が高い場所は木々が色づいていて、きれいでした。
このあたりは、すっかり秋ですね。
途中の道からも、赤や黄色に染まった木々が見えました。
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↑八甲田ロープウェイを利用して、八甲田山の上部へ。
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↑展望台からはきれいな景色が見えました。
岩木山や青森市外、津軽半島に下北半島と
青森県の色々な場所が見えます。
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↑反対側は八甲田山や酸ヶ湯などの景色がきれいです。
木々が色づいていて、早い秋を感じます。
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↑散策路を歩いていくと、湿原や八甲田山が見える展望所があります。
湿原の草も色づいていますね。
下の方に見えた湿原も色づいていました。

八甲田山の散策を終えて、青森市内を経由して、つがる市へ。
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↑こちらはつがる市役所です。
つがる市役所近くに木造駅があるのですが、大きな土偶が…。
ふるさと復興資金で造ったそうな…。
五能線の本数は、まだある方でしょうか。

つがる市から五所川原市へ向かう途中で昼食を。
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↑入ったのは【たけ屋】というお店です。
コク味噌チャーシュー麺を注文しました。
チャーシューがトロトロで、味噌のスープも美味しかったです。
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↑五所川原市へやってきて、重要文化財の旧平山家住宅へ。
ただ、残念ながら開館していませんでした。
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↑中心部にある五所川原市役所へ。
こちらの建物もきれいですねえ。

五所川原中心部から北へ走って、金木地区へやってきました。
この地区は太宰治の生家などがあります。
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↑こちらは津島家新座敷で、太宰治が疎開した場所だそうです。
太宰治が兄弟と写真を撮影した部屋や、書斎がありました。
この場所で色々な小説が執筆されたんですね。
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↑近くには太宰治記念館の斜陽館があります。
太宰治の生家で重要文化財に指定されています。
大きな建物で中も豪華な仏壇や調度品が並んでいました。
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↑斜陽館を見学して、金木駅へ。
こちらは津軽鉄道が走っています。
なかなか田舎の駅という雰囲気が漂っています。

金木地区の散策を終えて、津軽半島を更に北へ。
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↑途中、中泊町役場を訪れました。
こちらの役場もきれいですねえ。
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↑途中、十三湖からの眺めを見ました。
田んぼから煙が出ていて、稲を刈り取ったあと、焼いているんですね。
車力方面にはたくさんの風車が見えました。

十三湖を抜けると、津軽半島の日本海側になります。
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↑ここから龍飛崎へ向けて、ひたすら走ります。
津軽半島の日本海側は寂しい雰囲気が漂っています。
龍飛崎へ向かう道路はすれ違う車が少なかったですねえ。
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↑途中、兆瞰台という展望所がありました。
ここから龍飛崎燈台や北海道を眺めることができました。

けっこうな山道を走って龍飛崎に到着しました。
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↑龍飛崎には石川さゆりさんの津軽海峡冬景色が流れる碑が。
津軽海峡の向こう側には北海道が見えています。
冬になると、荒れそうな雰囲気が漂っていますね。
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↑お隣には階段国道の国道339号がありました。
一応、国が管理しているんですよね。
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↑上に上がると、龍飛崎灯台があります。
ここから夏泊半島や風車の景色がきれいに見えました。

龍飛崎の散策を終えて、青森市内へ向かいました。
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↑途中、三厩駅を訪れました。
津軽半島最北端の駅になるのですが、津軽線の本数がすごい…。
終端の駅ということで、寂しい雰囲気が漂っています。
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↑今別町役場を訪れました。小さな役場でしたね。
そして、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅へ。
立派な駅ですが、利用者数は非常に少ないそうです。
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↑途中、外ヶ浜町役場と蓬田村役場を経由しました。
津軽半島には町や村が多いですね。

そして、青森市内に入りました。
津軽半島から青森市内までスイスイでしたが、市内は混雑しています。
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↑夕食を食べることにして、観光物産館のアスパムへ。
10階にある西むらというお店に入りました。
津軽定食を注文して、青森名物の貝焼き味噌やじゃっぱ汁を。
どれも美味しかったですねえ。

夕食を食べ終えて、宿泊する陸奥横浜町へ向かいました。
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↑途中、平内町役場と野辺地町役場を訪れました。
金曜日の夜なので、みなさん退庁していますね。
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↑そして、宿泊する横浜町の役場へ。
近くには陸奥横浜駅があります。
大湊線が走っていて、お迎えの車がたくさん停まっていました。

そして、宿泊するペンションに入りました。
明日は下北半島を巡ろうと思っていますが、天気がまずそうです…。
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