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2019/12/25:ニュージーランドの地熱帯巡り、クリスマスは休みが多い…

今日はタウポ近くのワイケライ・パークを観光して、
その後、ロトルアへ向かいます。
今日はクリスマスとなるので、
観光地の閉鎖が多かったのが痛かったです…。

モーテルをチェックアウトして、
ワイケライ・パークのフカ・フォールへ向かいました。
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↑途中、タウポの町を見渡せる展望台に寄りました。
このあたりでは大きな町なんでしょう。
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↑タウポの町から10分くらいでフカ・フォールに到着。
フカはマオリ語で【巨大な泡・飛沫】を意味するそうです。
水の勢いがすごくて、泡立っていましたね。

フカ・フォールを見学した後、
ワイケライ・パークの観光地を見学するつもりでしたが…、
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↑キリスト教の国でクリスマスは休みが多いです…、
クレーター・オブ・ザ・ムーン、ワイケライ・テラスとお休みでした。
ヨーロッパもそうでしたが、クリスマスはお休みが多いです。
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↑次にアラティアティア・ラピッズへやってきました。
こちらは水門が開くと、水がすごい勢いで流れていくのを見られるそうな。
10時に水門が開くとなっていましたが、クリスマスで不安でした。
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↑とりあえず、水門が開放される前の状態をぶらぶら。
近くには展望台もあって、そちらへも行きました。
谷には水がちょろちょろしか流れてないですね。
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↑10時前にサイレンが鳴ったので、開放されることが分かりました。
一安心して、展望台で待っていると、水門が開放されて、
すごい勢いの水が谷を流れていきました、すごいなあ。
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↑水門近くへ移動すると、勢いがすごいのが分かります。
アラティアティア・ラピッズは休みじゃなくて、良かったです。

ワイケライ・パークには見るものないので、
オラケイ・コラコ・サーマルパークへ向かうことにしました。
HPを見る限りでは、営業していそうな雰囲気です。
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↑タウポからの道中で牛を飼っている風景を見ました。
ニュージーランドは動物を飼育しているところをそこらじゅうで見ます。
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↑タウポから30分くらいでオラケイ・コラコ・サーマルパークに到着。
こちらはたくさん人がいて、営業していました、一安心です。
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↑地熱帯にはフェリーを使って渡ります。
船頭さんからラグビー・ワールドカップが日本であったね、と言われました。
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↑地熱帯は、温泉が流れていて暖かいです。
ブラウンや白色に岩肌が変わっていて、温泉地帯を感じます。
そこらじゅうから煙が出ていて、温泉の匂いたっぷりでした。
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↑きれいな色の泉や泥の池もありました。
そこらじゅうから泡が出ていて、温泉の量がすごそうです。
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↑大きな断崖も温泉で色が変わっています。
国内最大級の地熱地帯ということで、見るところが色々ありました。
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↑対岸の様子を撮影しました。
フェリーで渡った湖がエメラルド色で温泉の影響でしょう。

オラケイ・コラコ・サーマルパークの見学を終えて、
ロトルア方面へ向かいました。
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↑途中、国道5号線を走ります。
タウポからロトルアまでまだ、結構距離がありますね。

次にやってきたのは、
ロトルアの道中にあるワイオタプ・サーマル・ワンダーランドです。
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↑ロトルア近くの有名な観光地みたいで、
外国人の観光客もたくさん訪れていました。
ここは完全にクリスマス関係なしですね。
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↑こちらも地熱活動を色々見られる公園で、
クレータから水蒸気が上がったり、
泥のプールがポコポコと噴き出したりと見られます。
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↑たくさんの色が見られる画家のパレットと呼ばれる場所です。
大きな池になっていて、蒸気の量がすごい。
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↑少し歩くと、展望が開ける場所がありました。
近くに地熱発電所があるそうな。
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドは、
3つのコースがあって、折角なので一番奥のグリーン・ウォークまで行きました。
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↑奥にもそこらじゅうから蒸気が出ているテラスがありました。
一番奥には温泉が流れ込む湖があって、色が緑色です。
たくさんの温泉が混じっているんだろうなあ。
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↑一番奥のコースから戻ってきた場所にあるシャンパン池です。
そこらじゅうから泡が見えて、シャンパンらしいから名づけられたのでしょう。
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↑終点手前にあるクレーターからも蒸気が出ていました。
そして、デビルズバスと呼ばれる池もありました、色がすごいです。

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドも
たくさんの地熱帯を見ることができました。
ニュージーランドは火山活動が活発なんだなあ。
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↑少し車で移動した場所に、大きな泥の池があります。
こちらもたくさん泥がポコポコしていました。

次に向かったのは、ワイマング火山渓谷です。
今日は、とことんニュージーランドの地熱帯を見学します。
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↑国道5号から国道38号へ。
こちらは全然知らない町へ向かうことができます。
途中の丘にはたくさんの羊が飼育されていました。
ウールになるのかなあ。
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↑そして、ワイマング火山渓谷に到着しました。
入場すると大きな壁画がありました、
かつての人は、噴火するところが見られたんですね。
展望台からは南国らしい木々と蒸気の煙が見えました。
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↑サザン火口にたまっているエメラルド湖です。
でもどちらかという赤色が目立ちます。
これは、赤いシダだそうな。
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↑エコー火口とフライパン湖が見える場所へやってきました。
1917年にエコー火口が大噴火して、近くの宿泊施設で犠牲者が出たそうです。
あの壁画のことかな。
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↑温泉が流れている川は、様々な色の岩肌になっています。
蒸気も出ていて、このあたりは暖かいですね。
右の写真奥には間欠泉があって、かつて間欠泉の被害にあった人の為に、
十字架が作られたそうです。
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↑ワイマング火山渓谷の見所の一つ・インフェルノ火口です。
きれいなミルキーブルーの色をしていました。
こちらの水位は周期的に変わるそうです。
インフェルノ火口近くには、岩から温泉が噴き出ていました。
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↑ハザード山ハイキングコースというのがあって、そちらにも行ってみました。
結構な山道でしんどかったです、昨日のトンガリロ縦走の影響もありそうです。
山頂付近の展望台からロトマハナ湖のきれいな景色が見えました。
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↑通常ルートへ戻って、温泉が流れる川の横をトコトコと。
そこら中、シリカで白色になっています。
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↑ワイマング火山渓谷は一本道なので、帰りはバスで帰れます。
こちらは1番目の停留所で、3つ目が一番奥です。
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↑一番目の停留所からは、蒸気が噴き出る場所が少なくなります。
川も穏やかに流れていましたね。
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↑大理石のテラスと呼ばれる場所です、岩肌が真っ白ですね。
ロトマハナ湖に向かって川が流れています、もう少しで終点です。
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↑2番目のバス停近くにあるウォーブリックテラスです。
こちらのテラスは様々な色合いが美しいテラスでした。
この名前は、地域の歴史に深くかかわっているウォーブリック家から来ているそうな。

ここで、帰りの最終バスの時間が来て、2番目のバス停で戻ることにしました。
ここまで1時間半くらい歩いたのですが、バスだと10分でしたね。

ワイマング火山渓谷を後にして、ロトルアへ向かいました。
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↑この道中でも、丘にたくさんの羊が飼育されているのを見ました。
ニュージーランドはウールの一大産地というのが納得です。
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↑ロトルアに入って、天気が悪くなってきました。
アオランギピークで高い場所から眺めようとしましたが、
行ってみたら、もやもやで下が全く見えません。
道中でロトルアの町が見えたので、そこで撮影しました。
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↑ロトルア中心部に入って、食事をとることにしました。
イット・ストリートというレストランが並ぶ通りに来たのですが、
クリスマスはレストランが壊滅的です。
反対側の通りもレストランは全然開いていません。
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↑開店しているのは、タイ料理、インド料理、中華料理のお店のみ。
で、なんとなく最近食べていないタイ料理のお店へ。
春巻きや揚げワンタンの前菜盛り合わせとグリーンカレーを注文。
グリーンカレーはマイルドにしてもらって、美味しかったです。

夕食を食べ終えたら、雨がひどくなってきました。
これ以上の観光は無理と考え、宿へ移動しました。
今日は、ニュージーランドの地熱帯巡りをしました。
先日、ニュージーランドの火山噴火がありましたが、火山大国を感じますね。

明日は、ロトルア周辺を見学して、オークランド空港へ。
南島のクライストチャーチへ移動します。
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