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秋田県へやってきました、男鹿半島でなまはげに会いました

今日は弘前から秋田へ移動して、
その後、男鹿半島へなまはげ柴灯まつりを見に行きます。
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↑弘前から仙台までJRの乗車券を購入。
秋田、角館、田沢湖で途中下車する予定です。
田沢湖からは新幹線特急券も購入しました。

昨晩の弘前は寒いなあ、と思っていたのですが、
弘前の積雪は69cmだそうな。
確かに雪の降り方が凄かったもんなあ。
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↑そして、朝も雪がしっかりと降っていて、見通しが悪いです。
ホテルから弘前駅方面の眺めは真っ白でした。
チェックアウトして、弘前駅前も昨晩より更に積もっています。
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↑弘前から7時53分の秋田行き列車を利用する予定でしたが、
大雪のおかげで到着が20分弱遅れました。

弘前からも、列車の待ち合わせ等で更に遅れている様子。
でも、秋田県に入ると、天気が少しずつ良くなってきました。
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↑秋田駅には36分遅れで到着しました。
でも、弘前と比較すると雪の量が少ないですね。
弘前の行動が大変だったので、助かります。
バスターミナルからホテルのある方面へ歩きました。

秋田市内のホテルへ荷物を預けて、市内散策へ。
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↑駅前の通りをまっすぐに歩いて、千秋公園付近で撮影しました。
宿泊するドーミーインの建物が見えます。
大浴場があって助かりました。
秋田は氷点下となっていて、池には氷がはっていました。
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↑千秋公園方面へ歩きました。
ここには6月にも訪れていますが、今回は雪ばかりです。
山の上に公園があって、雪の中を歩きます。
しっかりと積雪していて、歩くのが大変でした。
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↑千秋公園の二の丸広場へ。
広い広場が一面雪景色になっています。
階段を上って、表門へやってきました。
こちらは、お城の雰囲気を感じる建物でしたね。
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↑本丸に到着しました。
秋田八幡神社があって、竿燈まつり前に関係者が参拝に来るそうです。
本丸からは秋田市内を眺めることができました。
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↑本丸から下って、胡月池へ。
つつじの雪吊りと池がきれいでした。

千秋公園を散策したのち、竿燈大通り方面へ。
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↑歩道橋から南北を撮影しました。
秋田市内は雪が少なく、除雪がされているところ多くて、歩きやすかったです。
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↑夏に竿燈まつりをみているのですが、ねぶり流し館へ。
間近に竿燈を見ると、大きいなあと思います。
大きいものは50kgあるそうで、
これを軽々と持ち上げている人たちがすごいです。
梵天祭りと呼ばれるものに使われるものも展示されていました。
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↑ねぶり流し館の見学を終えて、川反通り方面へ。
雪が強くなってきて、寒かったです。
竿燈大通りは、寒いこともあってか車が少なかったですね。
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↑重要文化財となっている旧秋田銀行本店です。
前回も入れなかったのですが、今日も休館していました。
川反通りは飲食店街となっているのですが、ひっそりとしていました。

川反通り周辺を散策したのち、秋田駅へ。
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↑駅前から続くアーケードです。
大きな竿燈まつりの壁画が見えますね。
日曜日のお昼ですが、暗いのが気になります。
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↑夕食には早い時間だったのですが、現地で夕食が食べづらそうなので、
秋田駅で夕食をとることにしました。
秋田比内地鶏やというお店で親子丼とそばのセットを。
鳥がいい具合に焼かれていて、美味しかったです。

夕食を食べたのち、男鹿半島へ向かうことにしました。
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↑15時28分発の男鹿行きの列車を利用します。
通路に大きななまはげの面がありました。
列車はバッテリー走行をするみたいで、気動車特有の音がしませんでした。
男鹿のナマハゲの看板が雰囲気を出しています。

秋田駅から1時間弱で男鹿駅に到着しました。
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↑男鹿駅にはたくさんのなまはげのお出迎えが。
なまはげ柴灯まつりを見に来た人たちもたくさんいました。
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↑道の駅オガーレへ向かう通路です。
なまはげ柴灯まつりののぼりが並んでいました。
秋田犬のお出迎えもありました。
道の駅からバスで会場の真山神社へ向かいます。

バスに30分くらい乗車して、会場に到着しました。
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↑11月にも訪れたなまはげ館にやってきました。
祭りの日は、夕方から無料で開放されていました。
館内でたくさんのなまはげを再び見ました。
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↑お隣の伝承館も無料で見学できました。
なまはげ行事再現で「わるいごはいねーがー、なぐごはいねーがー」が聞けましたね。
大きな音で入ってくるので、びっくりもしました。

なまはげの実演を見たのち、真山神社へ。
夜になって、たくさんの観光客がいました。
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↑山門をくぐって、会場へ入りました。
夜になっているので、寒くなってきました。

なまはげ柴灯まつりは、鎮釜祭・湯の舞から始まります。
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↑宮司さんが祝詞を述べ、おはらいをしてもらいました。
その後、釜の湯をまいたり、巫女さんの舞がありました。

次は、なまはげ入魂という行事です。
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↑山から下りてきた若者が、
宮司さんからなまはげのお面をもらっていました。
お面をかぶってなまはげになると、ウォーと吠えていました。
なまはげ入魂、名前通りでしたね。
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↑次になまはげ行事再現がありました。
先ほどの伝承館で見たおじさんが再び出てきました。
うは、同じような展開をもう一度見るとは。
もう一回見ても、面白かったですね。

広場の中心には大きな柴灯火があって、
次はその周りでなまはげ踊りがありました。
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↑祓い棒と包丁と桶といういで立ちがなまはげっぽいです。
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↑次に神楽殿でなまはげ太鼓が行われました。
なかなか、激しい動きの太鼓でモダンな感じでした。
海外でも受けそうな感じがします。

次が、なまはげ柴灯まつりのクライマックス・なまはげ下山となります。
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↑松明を持ったなまはげが山の上を歩いていました。
いやあ、なかなかの風景ですね。
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↑そして松明を持ったなまはげが山道を下りてきました。
そして、参加者の中へなまはげが入ってきます。
なまはげを間近で見られましたね。
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↑太鼓が打ち続けられ、
スピーカーから「「わるいごはいねーがー、なぐごはいねーがー」
「ドンドンドンドンドン」と流れ続けていて、
なまはげの気分たっぷりです。

なまはげ下山の後は、献餅という行事です。
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↑こちらは、なまはげが聖なる餅を取りに来るのですが、
なかなか餅を奪えない状態が続いていました。
やまはげは神様だと思っていたのですが…。
このお餅は、後で切って配られるので、もらっていきました。

なまはげ柴灯まつりの最後は、里のなまはげ乱入です。
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↑なまはげのお面は、地区で違っていて、
色々な種類のなまはげが広場を歩いています。
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↑なまはげと記念撮影や子供をだっこしてもらったりと
広場はもみくちゃになっていました。

こうして、なまはげ柴灯まつりが終了しました。
寒い夜でしたが、色々ななまはげの行事が見られて楽しかったです。

帰りもバスで男鹿駅へ移動しました。
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↑男鹿駅前になまはげ踊りをしていた、なまはげを発見。
せっかくなので一緒に撮影しました。
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↑男鹿駅から21時40分発の秋田駅列車を利用しました。
帰りはみんな同じ列車を利用するので、混んでいましたね。

秋田には22時40分頃に到着しました。
男鹿半島のなまはげを楽しんできました。
明日は、角館と田沢湖を巡って、仙台へ戻ります。
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