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熱塩温泉から喜多方を散策して、帰ってきました

今日は熱塩温泉から喜多方を散策して、仙台へ戻ります。
朝ごはんまで少しだけ、熱塩温泉を散策することにしました。
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↑昨日の夜は気が付かなかったのですが、
熱塩温泉のあたりは、雪が降っていたんですね。
周囲の山々が白くて、道路もツルツルでした。
このあたりは、東北の冬を感じます。
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↑少し歩いて、日中線記念館へやってきました。
かつてあった、旧熱塩駅の駅舎を利用しています。
駅看板がかつての雰囲気を感じさせてくれます。
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↑雪の中を走るための列車が展示されていました。
客車には入ることができました。
昔の雰囲気を感じる客車ですねえ。
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↑熱塩温泉の温泉街は宿へ歩いていきました。
途中の神社には大きな杉があるそうな。
共同浴場があって、地元の人が入浴している声が聞こえました。
温泉につかり放題なんでしょうね。
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↑宿の近くにある示現寺へやってきました。
総門や観音堂は市の文化財になっています。
雪がしっかりあって、冬だなあと感じさせてくれます。
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↑宿泊した熱塩温泉・ふじやです。
宿に戻った後、源泉かけ流しの温泉で疲れを癒されました。
朝食は、地元の野菜などが使われていて美味しかったです。

朝食後、チェックアウトして喜多方駅まで送ってもらいました。
喜多方駅のロッカーに荷物を預けて、喜多方の散策開始です。
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↑喜多方は蔵の街ということで、駅近くにも蔵がたくさんあります。
蔵の建物は、カフェや漆塗りのお店などに利用されていました。
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↑歴史を感じる通りとマップにあった通りです。
途中に喜多の花酒造の蔵がありました。
大きな酒造蔵でしたね。
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↑若喜商店煉瓦蔵という建物がありました。
中を見学することができて、柿の木で柱が造られた座敷を見られました。
蔵で生活する人もいたんですね。
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↑ふれあい通りと呼ばれる通りには蔵がたくさんあります。
喜多方は蔵の街だなあとしみじみ。
今も現役で利用されていて、きれいに保存されているなあと感じます。
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↑大和川酒蔵と呼ばれる蔵は立派でした。
酒造蔵は大きなものが多いですね。
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↑さらに北に歩くと、飲み屋があつまる横丁が。
ここが喜多方市の飲み屋街なのかな?
喜多方の蔵を守った、金田実さんの像がありました。
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↑ふれあい通りをさらに北に歩くと、旧甲斐家住宅蔵があります。
お店側のらせん階段は、これだけで1000万円するそうな。
住宅側蔵も立派で、内部の装飾は金箔もあって、豪華でした。
この蔵屋敷は、現在のお金で5億2千万円だそうな、まあその雰囲気は感じます。

ふれあい通りを周辺を散策して、東へ歩きました。
そして、小田付地区にやってきました。
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↑こちらも蔵が並んでいて、伝統的建造物群保存地区になっています。
こっちの通りは、重厚な雰囲気を少し感じます。
きれいに保存されているなあ。
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↑少し奥に入ると、二十間蔵と呼ばれる大きな蔵がありました。
このあたりも蔵が多くて、当時が偲ばれます。
蔵は火事に強かったので、保存できたのかな。

小田付地区を散策して、駅方面に歩きました。
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↑田付川の橋で撮影しました。
小田付地区の名前の由来かな。
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↑お昼になったので、昼食は喜多方ラーメンを食べることに。
やってきたのは【源来軒】というお店です。
この味から喜多方ラーメンの歴史が始まったそうです。
少し幅広い麺に、あっさりの醤油スープが美味しかったですね。

昼食を食べ終えた後、喜多方駅へ移動しました。
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↑喜多方駅の駅舎も蔵をイメージしている感じです。
ここから会津若松へ向かいました。
利用した列車は、会津鉄道の快速列車。
ずっと乗車していくと、日光まで行けるんですね。
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↑喜多方駅のホームです。
遠くには雪が少しだけある山々が見えました。

会津若松駅に到着して、バスターミナルへ。
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↑ここから仙台行きのバスに乗車しました。
バスで長距離移動できるのは、体が楽ですね。

会津若松から2時間半くらいで仙台に到着しました。
会津若松観光時は、あまり雪を見られないかなと、思いましたが、
大内宿や猪苗代町、熱塩温泉は、しっかりと雪がありましたね。

福島の東北冬旅を楽しんできました。
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