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2010/7/18:アドリア海の真珠・ドブロヴニク

本日から、クロアチア観光開始です。
初日は、アドリア海の真珠と呼ばれるドブロヴニクを散策します。

夏のヨーロッパは緯度が高い為に、
涼しいのかなと思っていましたが、クロアチアは暑い!
クーラーが普通に動作するホテルで良かったです。
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↑ドブロヴニクで宿泊したホテル【PETKA】です。
バスターミナルに近いホテルを選択しました。
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↑ホテル前の駐車場で撮影しました。
目の前が、アドリア海となりますね。

朝食後、世界遺産に指定されている旧市街へ移動しました。
ホテルから旧市街まで離れている為、バスで移動しました。
バスに10分ほど乗車して、旧市街の入口ピレ門に到着しました。
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↑旧市街の入口、ピレ門です。
門の上には、町の守護聖人【聖ヴラホ】が彫られています。

ピレ門を潜ると、大きな噴水がありました。
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↑オノフリオの噴水です。1438年に造られたもので、飲用可能な天然水が湧いています。
ペットボトルに水を汲んでいる人がたくさんいました。

オノフリオの噴水から町の中心部ルジャ広場まで、
プラツァ通りと呼ばれる目抜き通りが走っています。
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↑左の写真がプラツァ通りです。
通りの両側は、各種ショップが並んでいて、脇には細い路地が網の目のように走っています。
右は、プラツァ通りから脇に入った細い路地です。レストランなどが軒を連ねていました。

ただ、この通りも現在では美しい通りとなっていますが、
1991年の旧ユーゴスラヴィア内戦によって、ぼろぼろとなってしまい、
世界遺産の聞きリストに登録されたそうです。
DSCF6966.jpg
↑ユーゴ内戦時のプラツァ通りの様子を撮影した写真がありました。
民族の誇りをかけた戦いが繰り広げられていたのでしょう。

プラツァ通りを端まで歩いて、東側の門まで移動しました。
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↑左が旧市街東側の入口・プロチェ門です。
右はプロチェ門すぐ近くの岩場から、旧市街を撮影しました。
バックの港は、旧港です。かつては、交易船がひしめいていて、賑わっていたそうです。
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↑旧港で海をバックに撮影しました。

ドブロヴニク観光の目玉の一つが城壁巡りです。
プロチェ門側の城壁入口が空いているとのことで、こちらから入場しました。

城壁巡りは、東側から反時計回りで歩きました。
城壁の北側が標高が高い為、町を見下ろすような風景が見られます。
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↑左の写真が城壁北側から旧市街を撮影しました。
白い壁と赤い屋根の家々が美しい町です。世界遺産に登録されたのが納得です。
右の写真は城壁南西側から撮影した旧市街です。バックに見える山はスルジ山です。
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↑城壁から眺めたアドリア海です。青い海が美しい!

城壁を観光した後、旧市街を高いところから眺める為、スルジ山に上ることにしました。
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↑スルジ山には、ロープウェイで上がることができます。
ユーゴ内戦で破壊されましたが、2010年6月に運行を再開しました。

スルジ山の上から眺める風景は、これぞドブロヴニクという風景が!
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↑アドリア海の青に旧市街の白が美しかったです。さすが、アドリア海の真珠ですね。
右は、ドブロヴニク西方をバックに撮影しました。海外沿いには、高級ホテルが並んでいます。

スルジ山の眺めを堪能した後、旧市街の中心部・ルジャ広場へ下りてきました。
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↑左は、ルジャ広場の南から北を撮影しました。
右側の大きな建物は、ラグーサ共和国の総督邸です。
かつては、大評議会、小評議会、元老院などの共和国の行政機関が集まっていたそうです。
内部は、文化歴史博物館となっていて、多彩なコレクションが展示されていました。
右の写真は、ルジャ広場にあるオノフリオの小噴水です。
こちらの水も飲用可能で、夏の暑い時には助かりました。
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↑ルジャ広場南側にある大聖堂です。
17世紀に再建されたバロック様式のものです。
大聖堂内部には、数々の財宝が展示されていました。

ルジャ広場の南西に聖イグナチオ教会があります。
1699年~1725年にローマにある教会をモデルに建てられたそうです。
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↑祭壇は石造りとなっています。フレスコ画が美しい教会でした。
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↑聖イグナチオ教会の北にある青空広場です。
たくさんの露店が並んでいて、フルーツや花などの匂いに満ちていました。

旧市街の観光を終えて、西にある聖ロブリイェナツ要塞を訪れました。
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↑要塞からの旧市街の眺めと要塞です。

以上で、ドブロヴニク観光が終了しました。
次の目的地スプリットへ向かう為にバスターミナルへ向かいました。
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↑ドブロヴニクのバスターミナルです。
ここからスプリットまで、4時間強のバス移動となります。
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スプリットまでの運賃は144kn(約2500円)でした。
旧共産主義国としては、若干高めに感じましたね。

バスが定刻通りに出発して、
1時間半くらいしてボスニア・ヘルツェゴヴィナ国境に到着しました。
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↑クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国境です。
これを過ぎるとボスニア・ヘルツェゴヴィナ唯一の港町ヌウムがあります。
この港町がある為に、ドブロヴニク→スプリットの路線上に国境があるのでしょう。

そして、19時半過ぎにスプリットに到着しました。
21時前が日の入りとなる為、周辺はまだ明るいです。
少しだけスプリットの町を散策しました。
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↑左は、スプリット中心部近くの港から中心部を撮影たものです。大きな塔は、大聖堂の鐘楼です。
右は海沿いにあるプロムナードで撮影しました。
南国のような雰囲気のある、通りですね。
DSCF7049.jpg
↑中心部北にあるグングール・ニンスキの像です。
左足の親指に触れると、幸運が訪れるそうな。

こうして、本日の観光が終了しました。
スプリットには2連泊して、周辺の世界遺産を訪れます。
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