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2010/7/22:クロアチアからスロヴェニアへ

本日は、朝の列車でスロヴェニアへ向かいます。
ホテルで朝食を食べた後、ザグレブ中央駅へ向かいました。
DSCF7597.jpg fromzagreb.jpg
↑左は、ザグレブ中央駅で待つ、スロヴェニアへ向かう列車です。
右は、乗車した列車の時刻表です。
スロヴェニア・リュブリャーナまで2時間20分くらいです。

列車は、9時過ぎに出発しました。
そして、30分くらい移動して国境駅のDobovaに到着しました。

クロアチアは、シェンゲン協定に加盟していない為、
今回の国境越えは、出入国審査があります。
まず、クロアチアの係官による出国審査があって、
そのあと、スロヴェニアの係官による入国審査がありました。
審査は、特に何も質問もなくスタンプをもらうことができました。
DSCF7599.jpg
↑Dobova駅にて撮影しました。
スロヴェニアにとって、EU加盟は念願だったのでしょう。

入国審査を無事終えて、列車は再出発しました。
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↑車窓を撮影しました。鉄道の旅は、やはりいいですね。

11時20分ころ、スロヴェニアの首都・リュブリャーナに到着しました。
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↑リャブリャーナ駅のホームと外観です。
旧ユーゴスラビアであって、旧共産主義国の為、ホームが無機質な感じです。

リュブリャーナに到着して、ホテルへ向かいました。
宿泊するホテルは、生涯初めての5つ星ホテル【Lev】です。
スロヴェニアのホテルを探していて、比較的安かった為選択しました。
(3泊で27600円でした。5つ星ホテルにしては安い!)
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↑ホテルの外観とホテルのカードです。星が5つ書いてあります。

ホテルに荷物を置いた後、リュブリャーナ市内の観光へ。
まず、リュブリャーナ中心部のプレシェーレノフ広場へ向かいました。
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↑プレシェーレノフ広場へ向かう途中の通りで撮影しました。
左の写真は、ホテルを出た直後です。後ろの大きな建物が宿泊するホテルです。

ホテルから歩いて、10分程度でプレシェーレノフ広場に到着しました。
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↑左はプレシェーレノフ広場へ歩いてきたチョポヴァ通りです。
歩行者天国になっていて、ブティックやカフェが並んでいて、人波が絶えませんでした。
右は、広場にあるフランシスコ教会です。1660年に完成した教会です。
ピンク色でイタリアのデザインの影響を受けている美しい教会です。

プレシェーレノフ広場を過ぎて、ツィリル-メトドブ広場へ移動しました。
この広場周辺には、レストランがたくさんあって、外で食事をしている人がいました。
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↑左は、ツィリル-メトドブ広場です。両サイドにレストランが並んでいます。
右は、ツィリル-メトドブ広場にあるリュブリャーナ大聖堂です。

ツィリル-メトドブ広場を通り過ぎて、
ヴォードニコフ広場を曲がるとケーブルカー乗り場があります。
このケーブルカーに乗車すると、リュブリャーナ城へ上がれます。
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↑左がリュブリャーナ城へ上がるケーブルカーです。
右はリュブリャーナ城の塔です。ここからのリュブリャーナ市内の眺めが素晴らしいです。
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↑左は西方向・国会議事堂や旧市街方面です。こちらも赤い屋根が印象的な街です。
右は北方向です。遠くにユリアン・アルプスが見えます。
スロヴェニアの北側もまだアルプス山脈が来ています。

リュブリャーナ城の観光を終えて、ケーブルカーで市街地へ降りました。
DSCF7668.jpg
↑ケーブルカー乗り場の近くにある竜の橋です。
竜はリュブリャーナ市の象徴との事です。

再度、プレシェーレノフ広場に戻った頃、お昼となりました。
そこで昼食を食べることにしました。
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↑リュブリャニツァ川沿いにある店を選択しました。
いわしとイカリングのセットを注文しました。
川の流れを実ながらの昼食となりました。おいしかったです。

昼食後、リュブリャニツァ川にかかる三本橋トロモストウイエを撮影しました。
こちらは1930年代に建築家ヨジェ・プレニチクにより現在の姿となったそうです。
リュブリャーナで最も有名な橋との事です。
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↑左はフランシスコ教会の上から、右は川沿いから三本橋を撮影しました。
三本の橋が川をまたいでいるのが、なんとなく分かるでしょうか?

次に、プレシェーレノフ広場を南下して、リュブリャニツァ川沿いを歩きました。
DSCF7683.jpg DSCF7688.jpg
↑川沿いにきれいな家々が並んでいました。

リュブリャニツァ川少し南下して、市街地に入るとフランス革命広場があります。
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↑左はナポレオンのオリベスクです。フランス革命にナポレオンも絡んでいましたね。
フランス革命広場周辺には、ヨジェ・プチニクの作品の国立大学図書館があります。
右は、フランス革命広場から見る、リュブリャーナ城です。

フランス革命広場を散策後、新市街地へ歩きました。
DSCF7701.jpg
↑スロヴェニアの国会議事堂です。国会議事堂にしては、小さい建物でした。

国会議事堂から西に歩くと、広大なティヴォリ公園があります。
17世紀にイエズス会の修道士によって造られた公園との事です。
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↑左は、ティヴォリ公園の奥にあるティヴォリ城です。
右は、ティヴォリ公園の北方にある国立現代史博物館の前にあった戦車です。
国立現代史博物館内は、1991年の独立までの歴史が展示されていて、
スロヴェニアの激動の歴史を感じることができました。

ティヴォリ公園の観光をした後、鉄道博物館へ向かいました。
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↑ティヴォリ公園から鉄道博物館まで、線路を渡る橋などが無かったため、線路の上を渡りました。

そして、鉄道博物館に到着しました。
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↑内部は、たくさんの蒸気機関車と鉄道の道具がたくさん展示されていました。
スロヴェニアは旧ユーゴの中では、鉄道が突出して発達していたそうです。

鉄道博物館を見学して、夕食を食べることにしました。
訪れた店は、ツィリル-メトドブ広場にある【sokol】というお店です。
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↑左の写真で、自分のバックにある建物の左隣が利用したレストランです。
ここでは、クランスカ風ソーセージを注文しました。
スロヴェニアの北西部・クランスカ地方の名物料理です。

夕食後、陽が落ちてきた街を少し散策しました。
DSCF7734.jpg
↑夕暮れ時の竜の橋です。

最後に三本橋トロモストウイエへ。
DSCF7739.jpg DSCF7735.jpg
↑夕暮れ時に、街灯の淡い光に三本橋が照らされていました。
特にリュブリャニツァ川沿いから見る、三本橋はきれいでした。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は、スロヴェニア北部の景勝地・ブレッドを訪れます。
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