FC2ブログ

2017/11/4:天門山観光と土司城を見てきました

昨夜の遅い到着を考慮してくれて、
今日の出発時間は9時半とのんびりした出発です。
DSCF6646.jpg DSCF6644.jpg
↑張家界で利用したのは、藍天大酒店というホテルです。
4つ星ホテルですが、建物の古さは否めなかったです。
ホテルは中心部より離れていて、周辺大きな建物がないです。
DSCF6642.jpg DSCF6643.jpg
↑朝食は種類がたくさんあって、良かったですね。
ちと、食べ過ぎた気もしますが…。

9時半にガイドさんと合流して、出発しました。
今日は天門山の観光をします。
DSCF6649.jpg DSCF6650.jpg
↑車で天門山ロープウェイ乗り場へやってきました。
これはギネスになっているみたいで、7.5kmで30分の乗車となるそうです。
土曜日ということもあって、観光客で混んでいました。
DSCF6653.jpg DSCF6655_201711042205104b0.jpg
↑ロープウェイからは、張家界の街並みや張家界駅が見えました。
DSCF6659.jpg DSCF6661.jpg DSCF6663.jpg DSCF6668.jpg
↑下の方は良かったのですが、上ってくるともやっていましたね。
でも、切り立った山が見えてきて、景色が良かったです。
途中に天門洞という山を貫いた洞窟も見えました。

ロープウェイからの景色を楽しみつつ、山上駅に到着。
DSCF6679.jpg
↑山上駅からは桟道が続いていて、周囲の景色を楽しみながら歩きます。
切り立った崖の上に道があるので、高所恐怖症の人には辛いかも。
DSCF6684.jpg DSCF6687.jpg
↑天門山の名物・ガラスの道です。
下は300mくらいの崖だそうで、確かに下をみると怖いかも。
こちらは観光客に人気で混んでいましたね。
DSCF6688_20171104221027340.jpg
↑途中、赤い布が巻かれた木がありました。
中国の人は赤い布にお願い事を書いて、木に巻きます。
ものすごい数の布が巻かれていました。
DSCF6689_20171104221033cbf.jpg DSCF6693.jpg
↑更に切り立った崖の上にある桟道を歩きます。
天気が良くて、下の方がよく見えました。
DSCF6697.jpg DSCF6702.jpg
↑途中にはリフトや吊り橋も渡ります。
色々利用して歩くので、天門山の散策は楽しいです。
img014.jpg
↑天門山のリフト券です。
DSCF6704.jpg DSCF6705.jpg
↑こちらは天門山寺です。
歴史は清時代からあるそうですが、建て替えられてきれいでした。
DSCF6710.jpg DSCF6712.jpg DSCF6713.jpg
↑更に歩くと、木道があります。
ここからは、張家界の街並みも見えました。
うーん、なかなか怖い感じの道ですね。

木道を歩くと、山から下ることとなります。
下る時はエスカレーターを利用しました。
DSCF6719.jpg
↑このエスカレーターは数が多くて、ギネスになっているそうです。
確かに何回エスカレーターに乗るのやら、という感じでした。
DSCF6722.jpg DSCF6726.jpg
↑エスカレーターを下ると、天門洞が見える場所に到着します。
こちらは三国時代に地震でできた穴だそうな。
山にぽっかりと穴があって、すごいなあ。

天門洞からは、バスを利用して下ります。
下り道は99のカーブがあって、これもギネスだそうな。
車に弱い人には辛い行程になるかもしれませんね。
DSCF6727_201711042219217b3.jpg DSCF6728.jpg
↑一回バスを乗り換えました。
ここから天門山が良く見えました。

バスでロープウェイ乗り場まで戻ってきて、旅行会社の車へ。
その車で昼食会場へ向かいました。
DSCF6731.jpg DSCF6730_20171104221928fca.jpg
↑昼食のレストランに到着したのは15時過ぎ…。
混んでいて、遅い到着でした。
料理は日本人に合う味で、美味しかったです。
腹ペコだったので、めっちゃ食べました。

昼食後は、近くにある土司城という場所へ。
少数民族の土家族の建物がある場所となります。
DSCF6733.jpg DSCF6734_20171104222422a2d.jpg
↑土司城の建物は木造が大部分となります。
入口には民族衣装を着ている人たちがたくさんいました。
DSCF6735.jpg DSCF6737.jpg
↑中国で最も大きな木造建物です。
こちらもギネスになっているそうな。ギネスがいっぱいですね。
その建物から白い龍が見えるのですが、
雨水を流して、下の蛙に水が当たるようにしているそうな。
DSCF6739.jpg
↑大きな建物は土家族の王様が利用していたそうです。
中には土家族の将軍像がありました。
DSCF6743.jpg DSCF6750.jpg
↑内部は緻密に彫られた飾りがたくさんあります。
結婚式に使われた部屋や王様と将軍が話をした部屋などがありました。
DSCF6748.jpg
↑高い建物なので、景色も良かったですね。
DSCF6753_20171104222503c54.jpg
↑他の木造建築物も回りました。
動物を飼っている建物や王様の子供の家などがありました。

土司城の見学を終えたのが17時半頃でした。
この後は夕食とのことですが、昼食が遅かったのでお腹が空いていません。
そのため、張家界の繁華街へ向かってもらいました。
DSCF6758_2017110422250624f.jpg DSCF6762.jpg
↑張家界の繁華街・解放路です。
回りには大きなデパートやお店が並んでいて、
人もたくさんいました。

繁華街をぶらぶらした後、夕食を食べることにしました。
不思議だったのが、ガイドさん曰く「お店は決まっていない」そうです。
ツアーでお店が決まっていないのは、初めてでした。
DSCF6768.jpg DSCF6764.jpg
↑で、利用したのがこちらのお店。
かなり地元の人で賑わっているお店でしたね。
ガイドさんに郷土料理の注文をお願いしました。
DSCF6767.jpg
↑で、出てきたのは苔の鍋料理とマーボーナス、
そして鶏肉のスープでした。
苔の鍋料理は、辛い!でも、現地の人は大好きとのことです。
マーボーナスも少し辛かったですが、こちらは大丈夫でした。
鶏肉のスープはダシが効いていましたねえ。

昼食から時間が経過していないので、かなり残してしまいましたが、
郷土料理を満喫することができました。
DSCF6770.jpg DSCF6771.jpg
↑夕食後は、解放路に戻って、夜の雰囲気を撮影。
ここからタクシーを利用してホテルへ戻りました。

張家界の散策を堪能した1日となりました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
東京駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる