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2017/11/5:世界自然遺産の武陵源を散策~

今日は張家界の中心部から世界遺産の武陵源へ移動して、
世界遺産の自然を楽しんできます。

ホテルをチェックアウトして、
武陵源までの道は工事中だらけで、ガタガタでしたね。
1時間くらいかけて張家界国家森林公園ゲートに到着。
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↑ゲート付近から武陵源の景観が見えてきて、テンションが上がってきます。
長年にわたる地殻変動と風雨の浸食でできたそうな。
ガイドさんから入場券をもらって、公園内へ。
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↑武陵源のチケットは3日間有効です。245元とはなかなかのお値段。
下は黄石塞のロープウェー券です。
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↑歩いていくと、張家界の石碑や世界遺産のマークが彫られた石碑が。
このあたりも急な岩山が連なっています。
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↑公園内は一般車が進入禁止でバスで移動します。
バスで黄石塞ロープウェイ乗り場へやってきました。

ロープウェイに乗車すると、岩山の間を通っていきます。
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↑遠くには、色々な景観が見えてきて楽しいです。
こんな景色がよくできたもんですねえ。
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↑ロープウェイを下りて、黄石塞の地図がありました。
ガイドさん曰く、約2kmの道を歩くそうな。

黄石塞の散策が始まって、最初にやってきたのは六奇閣。
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↑展望台になっていて、遠くの景色が眺められます。
うーん、壮大です。
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↑次に摘星台へ。夜に星が近くに見えるのでこの名前だそうな。
ここからは、色々な名前の岩山が出てきます。
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↑ガイドブックにも掲載されている五指峰です。
奥に手のような形をした岩山があります。
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↑天然壁画と玉瓶峰です。
遠くに大きな壁があって、黒くなっているところが壁画みたいとのこと。
玉瓶峰は細く鋭い岩山が瓶みたいだからだそうな。
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↑こちらは前花園です。
たくさんの岩山が菊の花みたいだから、この名前となっています。
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↑見るべきものが多くて、このあたりは写真を並べました。
色々な形をした岩山が続きます。
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↑こちらは天橋遺敦となります。
同じような高さの岩山が連なっていて、橋みたいですね。
映画アバターの撮影にも使われたそうな。
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↑途中、リスに会いました。
他に、猿の数も多かったですねえ。
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↑ロープウェイ乗り場近くにも見所が続きます。
こうして、黄石塞を1周しました。2時間くらいかかりましたね。

ロープウェイを利用して、下に下りた後、バスへ。
バスで戻ってきた後、昼食となりました。
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↑バス乗り場近くの食堂で昼食となりました。
メニューが昨日と似た感じでした。
こちらは日本人に食べ安い味でしたね。

昼食後は、歩いて武陵源の金鞭渓へ向かいました。
こちらは、森の中をのんびり歩くことになるそうです。
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↑近くに川が流れている森の中を歩いていきます。
高低差がなく、こちらは歩くのが楽でした。
途中のゴミ箱は、農民の傘がデザインされていました。
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↑こちらが金鞭渓の由来となった金鞭岩です。
夕日に染まったときの色が金色に見えて、
皇帝の鞭が金色となっているので、金鞭となったそうな。
右は師徒取経で、二つの細い岩山が合掌している手だそうな。
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↑金鞭渓は岩山を下から見上げる形となります。
川の音を聞きつつ、森林浴を楽しみました。
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↑天然の水が出ている場所がありました。
飲めるそうで、ガイドさん曰く甘いそうです。
万が一を恐れて、やめておきましたが…。
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↑途中、金鞭渓の看板がありました。
こちらは6kmの道のりとなるそうで、なかなか疲れます。
DSCF6874_20171105231300269.jpg DSCF6883_201711052313023ca.jpg DSCF6885_2017110523130540a.jpg DSCF6888_20171105231307d8a.jpg
↑看板を過ぎて、しばらく岩山と川の風景を見つつ、とことこ。
黄石塞を散策した後にここはきついですね。

金鞭渓の入口から2時間半くらいで出口付近に到着しました。
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↑出口付近にも大きな石碑があります。
張家界国家森林公園と金鞭渓の石碑です。
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↑出口付近にはお店が並ぶ広場や滝がありました。
こちらにも岩山と石碑がある場所がありました。

黄石塞の出口からバスで武陵源ゲートという場所へ移動しました。
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↑武陵源ゲートには、おおきな塔があります。
ここから車を利用して、武陵源のホテルへ移動しました。

武陵源のホテルで一休みした後、夕食を食べに行きました。
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↑ガイドさんがチョイスしてくれた鍋のお店です。
鍋には内臓系の肉と野菜が入っています。ここの名物料理だそうな。
そして豚肉とにんにくの芽炒めと青菜を食べました。
どれも美味しかったですね。地元の人で賑わっているのが納得です。

夕食後、少数民族ショーを干渉することになっていて、劇場へ。
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↑ショーのチケットです。これまた、なかなかのお値段。
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↑食堂から劇場まで歩ける距離でした。
途中の橋がライトアップされていましたね。
劇場に到着すると、たくさんの観光客で賑わっていました。
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↑劇場は大きなもので、満席になると人の数が多かったです。
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↑ショーの最初は太鼓の演奏から始まりました。
その後は、少数民族にまつわる話や中国で有名な話のショーが続きます。
派手な動きをするものがあって、楽しかったですね。
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↑後半は中国でよく見るナイフ投げのショーもありました。
見ていると、ドキドキしますね。

劇場内のショーが終わると、屋外でもショーがあります。
屋外はちと、寒かったですね。
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↑屋外では、寝ている人の上にお客さんが乗ったりするショーなど、
観光客も参加できるものになっていました。

2時間弱のショーとなっていて、楽しむことができました。
ショーが終わった後は、ホテルに戻ることに。
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↑武陵源の街並みです。ショー直後は観光バスがたくさん走っていました。
そして、ホテルに戻ってきました。
歩いた歩数は26000歩強、さすがに疲れました…。
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