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2018/5/2:黄山周辺の世界遺産を巡って、黄山へ

黄山にやってきて、今日は周辺の世界遺産を回って、
黄山山上にあるホテルへ向かおうと思います。
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↑黄山の湯口で宿泊したホテルは、中瑞華芝大酒店というホテルです。
朝食がついていて、3600円くらいと安いホテルでしたが、部屋は良かったです。
ただ、バスターミナルから離れているのが痛かった…。
周辺は田舎の町という雰囲気でした。

朝食後、安徽古民居群の世界遺産を回るため、バスターミナルへ。
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↑ホテルから歩くと20分くらいかかりました。
後で気づいたのですが、ホテルの車で送ってもらえたんですね。
ここから、世界遺産の一つ、宏村へ向かうことにしました。
バスは9時に出発しました。
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↑黄山~宏村~西逓のバス乗車券と、それぞれの入場券です。

山道を走ること45分、宏村の停留所に到着しました。
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↑宏村の入場口です。
入場料は104元、中国はこういう場所は高いです。
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↑入場口近くにある南湖です。
奥には明や清時代の白壁の建物が並んでいます。
きれいな風景ですねえ。
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↑近くの建物に入ってみました。
内部には掛け軸が飾ってある部屋がありました。

宏村は池と水路が張り巡らされた村です。
これらが人々の暮らしを支えてきたんでしょうね。
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↑狭い通りに水路と白壁の家が良い雰囲気です。
提灯が玄関にぶら下がっているのもいいですね。
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↑村の中心部にある月沼です。
水面に白壁の古民居が映し出されていました。
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↑月沼近くの建物です。
ここは、結婚式など行事に使われたそうな。
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↑広い通りにやってきました。
このあたりは観光客が多くて、賑わっていましたね。
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↑樹齢600年の銀杏などです。
この村の歴史を見てきたんだろうなあ。
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↑宏村の見学を終えて、停留所へ戻ってきました。
次は西逓へ向かいます。11時発のバスを利用しました。

宏村から西逓までバスで30分くらいで到着しました。
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↑こちらの入場料も104元、やはりいいお値段です。
村人にとって重要な収入源かもしれないですね。
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↑村の入口に立つ【胡文光勅使牌楼】です。
西逓は600余年の歴史があるのですが、当時のままだそうです。
歴史を感じますねえ。
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↑こちらも白壁と池が多い村でして、趣のある風景が見られます。
のどかだなあ。
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↑高台から村を眺めることができました。
田園と村の風景が美しい。
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↑敬愛殿という建物に入りました。
こちらも掛け軸などがある部屋がありました。
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↑この後、白壁や水路のある村内をぶらぶらと。
【中国古民居博物館】という異名があるのが納得です。
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↑お昼になったので、食堂に入りました。
安徽州面を注文、細切りの肉とピリ辛ソースが美味い。
四川省の料理が辛すぎたので、程よい辛さに感じます。
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↑西逓の散策を終えて、湯口へ戻ることにしました。
西逓から湯口へのバスは1日2本、13時50分のバスを利用しました。

湯口まで1時間かかって到着。
今日は山上のホテルに宿泊するので、
ホテルで必要なものだけピックアップしました。
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↑その後、黄山ロープウェイ乗り場へ向かうバス停へ。
夕方なので、黄山へ向かう人は少なく、20分くらい待ちました。
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↑バスに15分くらい乗車して、ロープウェイ乗り場へ。
乗ろうとする人が全然いないので、すぐに乗れました。
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↑ロープウェイは90元、そして黄山の入場料は230元でした。
黄山の入場料はかなり高く感じます…。

ロープウェイに乗ると、すぐに風景が変わります。
テンションが上がってきましたね。
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↑10分くらいして、山上駅に到着。
利用したのは、玉屏ロープウェイです。
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↑山上のホテルまで500mくらいあるので、少し歩きます。
道は良く整備されていて、歩きやすかったですね。
松や岩の風景が美しいです。
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↑右上にある松は【送客松】です。
黄山を訪れた人を見送ったんでしょうね。
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↑そして【玉屏楼賓館】に到着。
山上ホテルということで1泊12000円と良いお値段です。
このホテルは冬でも営業しているんですね。
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↑ホテルにチェックインして、周辺を散策。
玉屏楼には文字が彫られた大きな岩があります。
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↑少し天気が良くなってきて、天都峰が見えました。
登ることができるそうですが、体力的にやめときました。
右の写真は【迎客松】です。
黄山にやってきた人を迎えたんでしょう。
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↑夕食はホテル横のレストランで。
少しお値段高めですが、メニューは色々ありました。
そんな中、徽州豆腐とご飯を注文しました。
ピリ辛ソースの豆腐とご飯が美味い。

美味しいご飯を食べ終えて、部屋へ戻りました。
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↑テレビをつけたら、熊出没という番組が。
これのお菓子を見たことがあります。

以上で、本日の観光は終了です。
明日は、黄山を巡って、上海へ移動します。
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