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2018/9/16:サンクトペテルブルク周辺の宮殿を巡ってきました

今日はサンクトペテルブルク周辺にある宮殿を巡ります。
夏場はどの宮殿も大混雑するとガイドブックにありましたが、
9月はマシなんでしょうかね。
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↑今日はホテルで朝食をとりました。
種類がそれなにあって、良かったです。
安いホテルでしたが、満足度は高いんじゃないでしょうか。

最初にパブロフスクを訪れるため、
地下鉄でヴィテブスク駅へ移動しました。
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↑やはり、長いエスカレータを利用しました。
戦争が起きた時のシェルターにする為ですね。
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↑ヴィテブスク駅へやってきました。
モスクワ駅と比べると、こじんまりとした感じですね。
ここからローカル線でパブロフスクへ向かいました。
pablo train
↑ヴィテブスク駅からパブロフスクまでと
アレクサンドロフスカヤからレニンスキープロスペクトを経由して、ノーヴィ・ペテルゴフまでの乗車券です。

ヴィテブスク駅から35分でパブロフスク駅に到着。
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↑パブロフスク駅の駅舎です。
このあたりで雨が降ってきて、まずいなあと思っていました。
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↑駅前に入口があるパブロフスク公園にやってきました。
こちらは1803年から30年以上かけて整備された公園だそうな。
緑や水が多くて、きれいな公園でした。
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↑公園内には彫像や建物がたくさんあります。
芸術公園にしようとしていて、たくさん造ったんでしょうね。

公園を散策した後、パブロフスク宮殿へやってきました。
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↑エカテリーナ2世の息子・パーヴェル1世の土地に建てられたそうな。
完成したのは、1786年となっています。
宮殿前にはパーヴェル1世の像がありました。
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↑ガイドブックには内装が落ち着いているとありますが、
全然そんなことは感じないですね。豪華だなあと眺めていました。
やはり、皇帝一家だと豪華な暮らしができるんですねえ。
pablo ecatelina
↑パブロフスク宮殿、エカテリーナ宮殿、
ペテルゴフの公園と大宮殿のチケットです。
うーん、いいお値段が並んでいます。

パブロフスク宮殿の観光を終えて、
エカテリーナ宮殿があるツァールスコエ・セロへ向かいました。
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↑宮殿前にバス停がありました。
K286のマトルーシカを利用して、ツァールスコエ・セロへ。
パブロフスクから20分くらいで到着しました。
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↑お昼となっていたので、昼食をとることにしました。
宮殿に程近いKEB HOUSEというお店へ。
牛肉のケバブを頂きました、うまい。
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↑700円くらいのランチになりました。
宮殿周辺にはストローバヤがなさそうな雰囲気でした。

昼食を食べて、エカテリーナ宮殿へ向かいました。
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↑エカテリーナ公園の入場券売り場も見えます。
今回、宮殿のチケットが予約できるので、予約してみました。
インターネット予約だと、専用の入口で中に入れました。
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↑宮殿の長さは約300メートルあって、めっちゃ大きいです。
涼やかな青色が印象的な宮殿ですね。
1724年から建てられ始めて、改築も行っているそうです。
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↑内部に入ると、豪華絢爛な世界が広がっています。
パブロフスク宮殿よりお金がかかっていそうな感じです。
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↑こちらは大広間です。
大きな窓と金色の彫刻や磨かれた床と鏡でまばゆい感じです。
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↑壁一面がカンヴァスで覆われた絵画の間と
古代ローマ風の浮き彫りと絵画がある緑の食堂と
どの部屋も見ごたえがある部屋ばかりでした。
ただ、この宮殿で有名な琥珀の間は撮影できませんでした。
琥珀の間は壁一面が琥珀で覆われていて、圧倒される雰囲気でした。

エカテリーナ宮殿の見学を終えて、外へ。
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↑外に出ると、当日券を購入する人で混雑していました。
事前にインターネットで予約しておいて、良かったです。
外に出たら晴れてきて、宮殿が青空に映えるようになりました。
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↑宮殿の南側にはキャメロン・ギャラリーがあります。
テラスには彫刻が並んでいて、眺めも良かったです。
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↑エカテリーナ公園を散策していました。
大きな池の前にグロットという建物がありました。
エカテリーナ公園には建物や彫像がたくさんありました。

エカテリーナ宮殿の見学を終えて、ペテルゴフへ向かうことにしました。
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↑ツァールスコエ・セロからペテルゴフは車があると早く移動できるのですが、
公共交通機関のみだと不明の為、googleで調べてみました。
すると、バスと鉄道を組み合わせたルートが出てきました。
本当にこのルートで大丈夫なのか?と思いつつバス停から378番のバスを利用しました。
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↑15分くらいでアレクサンドロフスカヤ駅に到着しました。
ここから鉄道でレニンスキー・プロスペクト駅へ。
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↑レニンスキー・プロスペクト駅で乗り換えて、ペテルゴフへ向かうことに。
この駅の切符売り場を探すのは大変でした。
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レニンスキー・プロスペクト駅から
30分くらいでノーヴィ・ペテルゴフ駅に到着しました。
駅前からバスを利用して、ペテルゴフの公園に到着しました。
googleさんを頼って良かったです。

ペテルゴフはたくさんの噴水がある公園と宮殿が有名です。
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↑まずは上の公園を散策しました。
樫の噴水などがあって、奥には大宮殿があります。
こちらの宮殿も豪華そうだなあと感じます。
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↑下の公園に入るには入場券が必要です。
入場して少し歩くと、大宮殿前に大滝があります。
ここだけで64の噴水、142の水の吹き出し口と凄い数です。
ライオンの口を裂くサムソン像からは、大きな噴水が出ていました。
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↑大滝から運河が出ています。運河の横にも噴水がありました。
運河の奥にはフィンランド湾があって、海が広がっています。
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↑公園の東側はたくさんの噴水があります。
いたずらの噴水、太陽の噴水、傘の噴水、ピラミッドの噴水と
趣向を凝らした様々噴水があります。
これらが動力を使わず、自然の高低差だけで水を噴き上げているのはすごいなあ。
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↑更にローマの噴水、チェスの山の滝、フランスの噴水と続いてみました。
これだけたくさんの噴水を造るのは、大変だったろうなあと思います。

下の公園の散策を終えて、大宮殿を見学することにしました。
17時20分くらいにチケット売り場に行くと、お客さんが全くいません。
さくっとチケットを購入することができました。
今日はチケットで並ぶことがなくて、良かったです。
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↑儀式の階段と大広間は金色で豪華絢爛な雰囲気でした。
うーん、お金がかかっていそう。
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↑戴冠式の間や絵画の間など、こちらの宮殿も贅を尽くした宮殿でした。
サンクトペテルブルク周辺には豪華絢爛な宮殿が多いなあ。

大宮殿の見学を終えて、ペテルゴフを後にすることにしました。
宮殿前からマトルーシカを利用して、地下鉄アフトーボ駅へ。
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↑ペテルゴフから50分くらいかかって到着しました。
道がけっこう渋滞していましたね。

この後、夜のサンクトペテルブルクを散策することにしました。
地下鉄を利用してアドミラルチェーイスカヤ駅へ。
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↑少し歩くと宮殿広場に着きます。
エルミタージュ美術館がある広場ですね。
こちらの建物も豪華な雰囲気を醸し出しています。
まだ明るい建物が見られました。
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↑少し時間が経過して、薄暮のサンクトペテルブルクに。
ライトアップもされて、雰囲気が出てきました。
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↑聖イサク聖堂は夜も見学できるので、入ってみました。
世界で最も大きな教会建築の一つで建物が大きいです。
内部は荘厳な雰囲気でたくさんのイコンで埋め尽くされていました。

イサク聖堂を見学した後、外は完全に暗くなっていました。
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↑建物のライトアップがきれいになっています。
ヨーロッパ調の建物がライトアップされると、いい雰囲気ですね。
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↑元老院広場にある青銅の騎士もライトアップされています。
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↑サンクトペテルブルクを流れるネヴァ川へやってきました。
宮殿橋やクンストカメラなどの建物がライトアップされていました。
こちらもきれいだなあ、と眺めていました。
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↑ネヴァ川対岸から眺めるエルミタージュ美術館です。
右の写真の遠くにはペトロパブロフスク要塞が見えます。
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↑最後に宮殿広場へ戻ってきました。
エルミタージュ美術館や新館の建物がライトアップされて、きれいですねえ。

本日の観光は以上として、ホテルへ戻ることにしました。
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↑サンクトペテルブルクのメイン通り・ネフスキー通りです。
両サイドにはたくさんのお店で賑わっていました。

バスを利用して、モスクワ駅近くへ。
今日はよく歩いたなあ、と思いました。
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