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2018/9/17:サンクトペテルブルク市内を散策、午後は雨でした…

今日は一日サンクトペテルブルク市内を観光します。
朝食を食べた後、バスで少し移動しました。
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↑アレクサンドル・ヌフスキー大修道院近くのバス停で下車。
ネフスキープロスペクト周辺は通勤時間ということもあって、
人の数が多く、車も一部渋滞していました。
修道院の門前には、銅像が設置されていました。

バス停から少し歩いて、アレクサンドル・ヌフスキー大修道院へ。
サンクトペテルブルクの守護聖人・アレクサンドル・ネフスキー公が祀られています。
アレクサンドルがスウェーデンにネヴァ川の戦いで勝利した場所に建てられたそうな。
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↑修道院の外は通勤する人がいて、通勤する前にお祈りする人もいました。
中はひっそりとしていて、地元の人に親しまれている感じですね。

大修道院を見学した後、ネヴァ川の方へ歩きました。
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↑ネヴァ川を渡る橋は、市内方面は渋滞していました。
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↑ネヴァ川対岸の様子です。
サンクトペテルブルクは、目立つような大きな建物が少ないですね。
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↑ネヴァ川を眺めた後、近くのバス停へ。
46番のバスでスモーリヌイ聖堂へ向かいました。
googleの経路を利用したルートで、経路を調べられるのは便利です。
ローミングのsimが大活躍しているなあ。

バスに15分くらい乗車して、スモーリヌイ聖堂近くのバス停へ。
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↑スモーリヌイ聖堂はエリザヴェータ女帝時代に創建された聖堂で、
1748年から建築し始めて、90年近い歳月を要して完成したそうです。
ロシア風の玉ねぎ形ドームとバロック様式が融合して、鮮やかな青色が印象的でした。
内装は白一色で余分なものを省いた聖堂ですね。
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↑鐘楼に登ることができて、上からの眺めが良かったです。
ネヴァ川両岸に広がる街並みが見えました。
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↑エカテリーナ2世時代に女学校が作られました。
1917年のロシア革命時にはソヴィエト政権の臨時政府がおかれたそうな。

スモーリヌイ聖堂の見学を終えて、ペトロバブロフスク要塞へ向かうことに。
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↑ここからも46番のバスで要塞まで行けるとgoogle経路が教えてくれました。
便利でデータ通信できるのはありがたいです。
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↑20分くらい乗車して、ペトロバブロフスク要塞近くのバス停で下りました。
お昼近かったのでブルゲル(バーガーですね)キングへ。
ラップサンドのセットを注文、世界と変わらぬお味です。

昼食後、ペトロバブロフスク要塞へ向かいました。
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↑橋を渡ると、イオアンノフ門があって中へ入りました。
城壁が美しい要塞ですね。
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↑橋の途中にウサギが置かれた杭が。
ペトロバブロフスク要塞はうさぎ島に作られたから、置かれているのでしょう。
杭の上にお金を投げる人がたくさんいました。僕も3回チャレンジしましたが、残念。
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↑城壁回りからネヴァ川対岸を撮影しました。
トロイツキー端と対岸の建物の風景がきれいです。
petrburug museum
↑ペトロパブロフスク要塞内の建物、
ストローガノフ宮殿や血の上の救世主教会のチケットです。

ペトロバブロフスク要塞の博物館などはチケットが必要です。
イオアンノフ門を抜けた場所にある建物で、チケットを購入。
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↑チケット購入後、ペトロフ門へ向かいました。
門の前に宇宙から帰還したカプセルらしきものが置かれていました。
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↑ペトロフ門を抜けると、城壁上の遊歩道への入口がありました。
城壁の上からはネヴァ川とトロイツキー橋、エルミタージュ美術館が見えました。
要塞内の尖塔はペトロバブロフスク聖堂になります、大きな尖塔ですね。
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↑正午になると、砲が放たれました。
かなり大きな音がしましたねえ。

遊歩道の散策を終えて、城壁の下へ。
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↑下りた場所に牽引砲がありました。
第2次世界大戦で使用されたものの気がします、高射砲もありますね。
ウサギの像もあって、うさぎ島にあるから置かれたのでしょう。

遊歩道の次は、ペトロパブロフスク聖堂を見学することに。
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↑近くで眺めると、金色の大きな鐘楼が目立ちます。
対岸からもこの鐘楼は見えていたんですよね。高さは122mだそうな。
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↑内装はきらびやかで外光が十分入るので明るいです。
金箔の像にクリスタルのシャンデリアと豪華な雰囲気でした。
ここにはロシア最後の皇帝・ニコライ2世と家族が葬られています。
ロシア革命で帝政が終わりを告げました。
そして、ピョートル大帝とエカテリーナ2世の墓所となっています。
この聖堂には有名な人がたくさん葬られていました。

ペトロパブロフスク聖堂見学後、向かいにある司令官の館へ。
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↑要塞司令官の部屋が復元されていました。
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↑こちらはサンクトペテルブルクの歴史を紹介している博物館で、
かつての要塞の様子や地図が展示されていました。

司令官の館を見学した後、監獄へやってきました。
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ペトロパブロフスク要塞は周辺の強国に対抗するために造られたのですが、
本来の役目を果たさず、主に監獄として利用されたそうです。
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↑ピョートル大帝の皇太子など皇帝の家族も投獄されたそうな。
ドストエフスキーやチェルヌィシェフスキーなど政治犯も投獄されました。

以上で、ペトロパブロフスク要塞の見学を終えて、
ネヴァ川対岸へ向かうことにしました。

ペトロパブロフスク要塞を見学している間に雨が降ってきていて、
風も強かったので移動が大変でした。しかも、めっちゃ寒いです。
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↑そんな中、対岸へ向かう途中や島の先端・ストリェールカで撮影しました。
ストリェールカには2本の円柱がありました。
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↑ストリェールカからペトロパブロフスク要塞やエルミタージュ美術館を撮影。
天気が良かったら、青空に映えていたんでしょうけど…。
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↑ネヴァ川を渡って、クンストカメラやメンシコフ宮殿を撮影しました。
月曜日は閉館しているので、外観だけです。

ネヴァ川周辺の散策を終えて、バスを利用しました。
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↑ネフスキープロスペクト駅近くのバス停で下車しました。
ネフスキープロスペクトを少し歩いて、ストロガノフ宮殿へ。
ビーフストロガノフ発祥の地だそうな。
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↑ストロガノフ伯爵の宮殿で緑色の大ホールがきれいでした。
皇帝でない人の宮殿もきれいですねえ。
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↑アレクサンドル・ストロガノフのポートレートです。
大きな絵に描かれていて、お金持ちだったんだろうなあ。

ストロガノフ宮殿を見学した後、血の上の救世主教会へ向かいました。
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↑運河を北上して、教会へ向かいます。
このタイミングが一番雨が強くて、歩くのが大変でした。
教会はネギ坊主型のドームがたくさんあって、いかにもロシア風の教会ですね。
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↑1907年に建てられた教会で、皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所にあります。
内部はたくさんのモザイク画があって、幻想的な美しさがあります。
祭壇横には「アレクサンドル・ネフスキー公」のモザイク画がありました。

血の上の救世主教会を見学した後、北へ歩いて大理石宮殿へ。
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↑こちらはエカテリーナ2世の愛人の為に建てられた宮殿だそうな。
大理石の間は建設当時の様式を残して、豪華な雰囲気でした。
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↑宮殿の部屋が見学できる場所は少なくて、それ以外の美術品展示が多かったです。
最近の作品が多く、面白い感じのものがありました。

大理石宮殿を見学した後、再度ネフスキープロスペクト駅近くへ。
駅近くのお店で夕食をとることにしました。
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↑可愛い猫の看板がある【ピロゴヴィ・ドヴォリーク】という店へ。
ピロークというパイが中心のお店で、料理とのセットを注文しました。
魚フライとピラフ、アップルピロークのセットと野菜スープを注文。
700円くらいのお値段でお腹一杯になりました、アップルピロークが美味い!

夕食後、近くのカザン大聖堂を見学しました。
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↑1811年に完成した大聖堂でネギ坊主型のドームではなく、
カトリック風の柱が並ぶ大聖堂です。
中はお祈りする人がたくさんいて、荘厳な雰囲気でした。
また、ナポレオンを撃退したクトゥーゾフ将軍のお墓もありました。

カザン大聖堂の見学を終えた後、バスでモスクワ駅近くへ。
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↑ガレリアというショッピングセンターを訪れました。
ブランド品のお店が並んでいて、賑わっていましたね。
スーパーマーケットもあって、買い物する人がたくさんいました。

以上で本日の観光は終了です。
明日はエルミタージュ美術館を見学して、夜行列車でヤロスラブリへ向かいます。
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